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【2022年最新】オンラインストレージ比較おすすめ13選!容量や料金・無料プランの有無

最終更新日時:
記事の情報は2022-04-08時点のものです。
代表的なオンラインストレージやボクシルおすすめサービスの容量や価格、機能を徹底比較。DropboxやOneDriveといった個人でも利用できる有名なサービスからセキュリティ面で評価の高い法人向けサービスなど、人気のオンラインストレージを紹介します。

注目のオンラインストレージ、サービス資料まとめ

【厳選】おすすめオンラインストレージをまとめてチェック!

オンラインストレージの各サービス資料を厳選。無料でダウンロード可能です。場所を問わないデータ共有やデータの一元管理、セキュリティなどさまざまな目的で導入されるオンラインストレージの比較にお役立てください。サービス比較はこちら

1. オンラインストレージとは

オンラインストレージとはクラウドでファイルを保存するサービス、ないし保存領域のことです。テキストや画像、Excel、PowerPointといったファイルを他人と共有したり、パソコンのバックアップとしても利用されたりと、さまざまな用途で用いられます。

クラウドストレージ・ファイルストレージとほぼ同義

オンラインストレージは、クラウドストレージファイルストレージと呼ばれることもあります。同じ意味と捉えてもほとんど差し支えありません。

また、より詳しくオンラインストレージやファイルサーバーについて知りたい方は、下記の記事も参考にしてください。

ファイルサーバーとは?機能&NASとの違いをわかりやすく解説
ファイルサーバーとNASの機能を比較しながら、その違いを説明していきます。どちらの用語も同じ意味で使われることがあ...
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2. オンラインストレージのメリット

オンラインストレージを使うメリットには、次の6つがあります。

  1. ファイルを一元管理できる
  2. 自動化によるバックアップの省略化
  3. ファイル共有の簡略化や共同編集による作業の効率化
  4. サーバー運営や管理が不要
  5. 場所を問わずアクセスできる
  6. 災害時のリスクヘッジになる

その6つのメリットについてポイントを解説しています。

1. ファイルを一元管理できる

これまでファイル管理は、拠点や部署ごとに行うのが一般的でした。しかしオンラインストレージを導入すれば、拠点間でファイルの共有を一元管理できます。

そのためメールやFAXでやり取りしていたファイルの送受信を簡略化できます。

2. 自動化によるバックアップの省略化

オンラインストレージの多くは、自動保存に対応しています。

ワードやエクセルなどを使用する際に、システムフリーズや保存忘れによって、作業が白紙に戻ってしまうことがあります。

しかしオンラインストレージであれば、作業中も自動でバックアップしてくれるため、安心です。

3. ファイル共有の簡略化や共同編集による作業の効率化

オンラインストレージに保存したファイルは、簡単に共有できます。

たとえば、Dropboxなどのオンラインストレージサービスは、保存したファイルへのアクセスリンクをワンクリックで作成可能。クライアントに共有することで、双方が同じファイルを編集できます。

このようにオンラインストレージを導入することで、「ファイル共有の簡略化」や「共同編集による作業効率の改善」を実現できます。

4. サーバー運営や管理が不要

会社全体でファイルを共同管理するためには、ファイルの保存先であるサーバーが必要です。

従来、会社単位でファイルを一元管理するためには、独自にサーバーを契約し、会社に設置、運営しなければなりませんでした。

しかしオンラインストレージであれば、サービス会社が契約しているサーバーを利用できます。そのためサーバーの運営や管理が必要ありません。

5. 場所を問わずアクセスできる

オンラインストレージの多くは、マルチデバイスに対応しています。そのためオフィスのパソコンだけでなく、外出先からでもスマートフォンなどを使ってファイルにアクセス可能です。

6. 災害時のリスクヘッジになる

災害時、紙媒体の資料は紛失してしまうリスクがあります。また自社で契約しているサーバーが浸水などの被害を受けると、データが破損してしまう可能性もあります。

オンラインストレージのサービスによっては、ファイルのバックアップを複数の遠隔地で保存されています。そのため1つのサーバーが災害による被害を受けたとしても、データの復元が可能です。

より詳しくメリットやデメリットについて知りたい方は、下記の記事も参考にしてください。

3. オンラインストレージの選び方

オンラインストレージは、ファイルをサービス提供会社のサーバーに保存するだけのシンプルなサービスなので比較的検討すべき項目は多くありません。

次の5つのポイントから適したストレージサービスを選んでください。

  1. データ容量と料金
  2. セキュリティ対策
  3. 利便性
  4. 提供企業の信頼性
  5. 利用可能人数

とくに提供企業の信頼性は、法人個人問わずサービスを選ぶ際の大切なポイントです。また、法人の場合は、「データ容量」「セキュリティ対策」「利用可能人数」によって選ぶべきサービスが変わってくるため必ず確認しておきましょう。

1. データ容量と料金

データ容量と料金のバランスをチェックします。

文字データを保存するだけであれば大容量のストレージは必要ありませんが、動画のような大容量のファイルを保存するのであれば大規模容量に対応したストレージが必要になります。現在保存したいファイルに加えて、今後ストレージに保存するファイルが増加することを考慮して、余裕を持った容量を確保してください。

データ容量と料金は基本的に連動する傾向があるので、想定されるデータ容量をもとにコストパフォーマンスが良さそうなサービスを選択してください。もちろん、コストパフォーマンスも大切ですがセキュリティや使いやすさといった付加価値も重要です。

データ容量について詳しく知りたい方は、「ストレージ容量とは?容量を気にせず使えるオンラインストレージに注目!」の記事も参考にしてください。

買い切りはおすすめしない

オンラインストレージの中には、一度お金を払えば一生使える「買い切り」と呼ばれるタイプがあります。年間契約も可能など、長い目で見ればコスト的にお得になるため、コストを最優先して選びたい人には選択肢のひとつとなります。

ただし、中には最新版以外のOffice系ファイルが閲覧はできても編集はできないなど、ファイルの互換性が乏しい場合もあるようです。また、日本国内ではまだ買い切りできるオンラインストレージ自体が少なく、海外製のものは日本語の問い合わせができません。

一度購入するとシステムが更新されることは基本的にない点も懸念点として挙げられます。上記の理由から、ある程度オンラインストレージの使用に慣れている人には、ひとつの選択肢としておすすめですが、慣れていない人はまずは買い切り以外のタイプを使用しましょう。

2. セキュリティ対策

オンラインストレージを導入するにあたり、セキュリティリスク対策は重要なポイントのひとつです。インターネットにアクセスして使用するものである以上、セキュリティリスクは完全にゼロではないため、さまざまな可能性を認知して効果的な対策を取る必要があります。

セキュリティリスクには、ハッキングや不正アクセス、ウィルス感染、人による情報漏えい、自然災害によるサーバーダウンなど幅広い種類が考えられます。

とくにストレージに個人情報や会社の重要な情報を保存することを想定している場合は、オンラインストレージのセキュリティ対策についても考慮すべきです。これらの情報が流出すると社会的責任を問われたり、経営にダメージが発生したりする場合があります。

それらのリスクによる損害を避けるためにも、「データの保存や通信時の暗号化」、「利用者認証」、「ログ取得機能」など、セキュリティ対策が充実しているサービスを選びましょう。

オンラインストレージのセキュリティ上のリスクや詳しい対策については、下記記事もご参照ください。

セキュリティより重大なリスクとは?オンラインストレージ4つの注意点
オンラインストレージはセキュリティリスクに注意しましょう。DropboxやGoogleDriveを活用している方は...
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3. 利便性

オンラインストレージを導入する際は、既存で使っているサービスとの連携しやすさも重要な比較ポイントです。

サービスによっては、「ワードやエクセルなどの直接編集」や「SlackやGoogleカレンダーとの連携」に対応しています。

普段使っているサービスとの相性が悪ければ、作業効率を悪化させてしまうため、使いやすさを十分に比較して選びましょう。

4. 利用可能人数

導入にあたっては会社・部署・プロジェクトといった単位でデータを共有する企業が多いでしょう。よって、利用可能人数、ファイルのシェア方法についても調べておくべきです。

安いプランの場合、少人数でしか使用できないケース、データ容量ではなくユーザー数に応じた課金形態になっているプランもあるので、事前に必ずコストの概算を確認しておく必要があります。

5. 企業の信頼性

最後に、サービス運営会社の信頼性も無視できないポイントです。オンラインストレージサービスは、運営会社の営業が停止してしまうと利用できなくなります。

経営状態の悪いサービスを選んでしまうと、突如アクセスできなくなってしまう可能性もあるため注意が必要です。

そのため経営基盤がしっかりしており、安心してデータを預けられる会社のサービスを利用しましょう。

クラウドストレージのシェア・市場規模」の記事では、人気サービスのシェアについて紹介しています。実績が豊富なサービスを確認したい方はこちらも記事も参考にしてください。

また海外へのファイル共有が必要な場合、「多言語対応」や「海外向けセキュリティ対策」など必要な要件が異なります。

海外対応しているサービスを探している方は、下記の記事を参考にしてください。

海外のファイル共有サービス比較6選 | 15GBの無料容量あり
海外の方へ共有可能なファイル共有サービスを紹介。無料ながらセキュリティ要件がしっかりしていたり容量が大きかったりす...
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「BOXIL SaaS AWARD 2022」の受賞サービス

BOXIL SaaS AWARD 2022の受賞サービス一覧

「BOXIL SaaS AWARD」は、スマートキャンプの運営するSaaS比較サイト「BOXIL SaaS」が、毎年3月4日をSaaSの日(サースの日)として主催しているイベントです。「BOXIL SaaS AWARD 2022」では、働き方や事業推進の変化に役立ったサービスを定量・定性面の双方から評価して表彰しました。

オンラインストレージのカテゴリーでは、次の4つのサービスがAWARDを受賞しています。

【オンラインストレージのカテゴリで受賞したサービス】

これら4つのサービスは、BOXILがおすすめしているサービスです。それぞれ使いやすく評判も良いため、気になる方は詳細もぜひチェックしてみてください。

4. 【法人向け】おすすめオンラインストレージ13種

BOXILでは、オンラインストレージを次の2つの観点で紹介します。

  1. 間違いなしの法人向け人気オンラインストレージサービス4種
  2. BOXILおすすめのオンラインストレージ9種

ここで取り上げる合計13サービスは、全31サービスをリサーチしておすすめできると考えたオンラインストレージです。

初めてオンラインストレージを契約する場合は、「法人向け人気オンラインストレージ」をチェックしてみてください。

より専門性の高いサービスを探している方は、「BOXILおすすめのオンラインストレージ」が参考になるはずです。

その他の12サービスについては記事後半の「その他の人気オンラインストレージ12種」で紹介しています。上記の2つでピッタリのサービスに出会えなかった方は、こちらも参考にしてください。

法人向け人気オンラインストレージ

サービス名 容量 料金 セキュリティ
Dropbox 無料プラン:2GB 月額1,250円/ユーザー ★★★★
Box 無料プラン:10GB 550円〜 ★★★★★
OneDrive 無料プラン:5GB 月額540円〜 ★★★
Google ドライブ 無料プラン:15GB 2ドル/月〜 ★★★

とくにDropbox、Box、OneDriveは、「BOXIL SaaS AWARD 2022」の受賞サービスにも選ばれているユーザー評価の高いサービスです。そのため、オンラインストレージを探している方はこれら人気サービスを基準にサービスを選ぶと良いでしょう。

各サービスの特徴について具体的に解説していきます。

Dropbox Business - Dropbox Japan 株式会社

Dropbox Business
BOXIL SaaS AWARD 2022 Best SaaS in Japan 導入事例部門
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  • パワフルな拡張機能
  • 遠隔削除や無制限のファイル復元などのビジネスユースに対応
  • 6億人以上のユーザー実績

DropBox Businessは、全世界で6億人以上が愛用するDropBoxの法人向けオンラインストレージサービスです。

Microsoft Officeとの統合や300,000件以上のアプリなどの拡張機能が豊富なため、作業効率の向上につながります。管理者権限の管理も操作性が高いことから、ビジネスユースに最適な使い勝手が期待できるでしょう。また、実績を積み重ねてきたことによる安心感も大きな要素で、ファイル共有を行うビジネスパートナーにも不安を与えません。

機能

機能 詳細
容量無制限 ◯(必要に応じて選択)
個人利用
転送上限5GB以上
ログ管理
ワンタイムパス ◯ 
ファイル暗号化
セキュリティ・ウイルス対策
無料プラン 2GB
無料トライアル 30日間

料金プラン

プラン 容量 料金/月
Dropbox Basic 2GB 無料
Dropbox Business(Standard) 5TB 1,500円
Dropbox Business(Advanced) 必要に応じて選択 2,400円
Dropbox Business(Enterprise) 必要に応じて選択 お問い合わせ
  • 個人プランとビジネスプランから選択可能
  • 個人プランでは、BasicとPlusは1ユーザーごと、Professionalは最大6ユーザーまでの月額料金
  • ビジネスプランは、1ユーザーあたりの月額料金

使い方

  • アプリやインターネットバージョンでファイルをアップロード
  • URLをファイルリンクで共有
  • アクセス権限設定で閲覧者を制限
  • Dropboxに友人を招待、あるいは友人や同僚とフォルダ共有でデータ共有可能
  • 最長120間まで遡ってファイルを復元可能
  • FacebookやTwitterのアカウントをDropboxとのリンク
  • Twitter フォロー、メッセージを送るなどの方法で500MBの容量を追加可能

評判・口コミ

10人規模の企業から1,000人を超える企業まで幅広く利用されており、利便性の高さも評価されています。

>>Dropboxの評判・口コミはこちら

【容量★★☆☆☆】(ビジネスプランで★★★★★)

Dropboxの無料プランは容量2GBとオンラインストレージ界ではかなりの低容量となっています。最近では無料で100GBを提供しているオンラインストレージもあります。しかし3人以上からで契約できるビジネスプランでは$15/1人の課金で1TB/1人の容量が獲得でき、さらに無制限に容量を増やせるので、ビジネスプランならば★5つです。

【利便性★★★★★】

Dropboxが人気の理由は使いやすさにあるでしょう。ファイルのアップロード・閲覧も簡単に行えるシンプルなUIが特徴です。体感的にファイルのアップロード&ダウンロードスピードがピカイチです。あらゆる操作でストレスがないサービスです。使いやすさを追求するならDropboxがオススメです!

【セキュリティ★★★★☆】

Dropbox Businessであれば、企業が必要とするセキュリティ機能はほぼ揃っています。2段階認証、デバイスデータ遠隔削除、シングルサインオン連携、AD連携、ログ監視機能など個人版にはない機能が充実しています。

【総合評価 ★★★★★】

個人でもビジネスでも使いやすさが大きな強みなのは確かです。ビジネス版は利便性に加えセキュリティ機能も兼ね備えています。

公式サイト:Dropbox Business

※出典:Dropbox「Dropbox」(2022年3月19日閲覧)

box - マクニカネットワークス株式会社

box
BOXIL SaaS AWARD 2022 サーバー・ストレージ部門受賞
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  • 簡単操作でファイル共有/コラボレーション
  • 強固なセキュリティを実現する管理機能
  • マクニカネットワークの支援が可能

Boxは、ビジネス領域で世界的なシェアを誇る、容量無制限で利用可能な法人向けオンラインストレージサービスです。

グローバル展開が前提となっているため、日本語でのインターフェースを搭載、直感的な操作を可能とするほか、フォルダ単位でのアクセス権限設定などを行うことにより、強固なセキュリティとともにビジネスを円滑に進めることを可能としています。

また、マルチデバイスでの利用が可能なことはもちろん、シングルサインオンによる外部サービス連携機能や、100種類以上の拡張子に対応したプレビュー機能により、時間や場所を選ばないファイルへのアクセスが実現します。

機能

機能 詳細
容量無制限 ×(30TB)
個人利用 ×
転送上限5GB以上
ログ管理
ワンタイムパス ◯ 
ファイル暗号化
セキュリティ・ウイルス対策
無料プラン なし
無料トライアル 30日間

料金プラン

プラン 容量 料金/月
パーソナル 10GB 無料
パーソナルプロ 100GB 1,200円
スターター 100GB 550円/ユーザー
ビジネス 無制限 1,710円/ユーザー
ビジネスプラス 無制限 2,850円/ユーザー
エンタープライズ 無制限 4,200円/ユーザー
  • 初期費用無料、ユーザー数無制限で月額定額制、月額10,000円から利用可能
  • ベーシックは月額10,000円、スタンダードは月額30,000円
  • ビジネスプラン以上でストレージ容量3TB以上、ビジネスは月額90,000円、プレミアムは月額180,000円、エンタープライズは月額300,000円

使い方

  • サーバーにファイルをアップロードし、URLをファイルリンクで表示
  • アクセス権限を設定して閲覧者を制限
  • 紙ベースで存在する情報をデータ化
  • 操作ログや堅牢なファイアウォール、不正アクセス監視サービスでセキュリティ管理可能
  • モバイルアプリからもPC版とほぼ同じ機能が利用可能
  • ファイルの更新通知をONにすると、全員に通知される機能

評判・口コミ

実際にBoxを利用している人の口コミを見てみると、企業規模を問わず導入されており、特にセキュリティの高さを求める企業に導入されています。

>>Boxの評判・口コミはこちら

【容量★★★☆☆】(ビジネス版:★★★★★)

Boxは無料プランであれば10GBまで、個人向けの有料プランであれば100GBまで利用が可能となります。法人向けのプランはどれでも容量無制限です。好きなだけ利用できるのでビジネスプランは★5です。また、1ファイルあたりの上限容量は5GBであり、動画をはじめとした大容量のファイルも共有できます。

【利便性★★★★☆】

単純なリンクやカスタムURLで簡単にファイルを共有でき、ファイルをダウンロードせずにプレビューを表示できます。また、同時に複数のメンバーがWordやExcelを共同編集できます。同じページを全員で共有・編集・検討・承認ができるので、プロジェクトの管理を簡素化できますね。

【セキュリティ★★★★★】

Boxは企業が安心して利用できるように、セキュリティ対策は充実しています。プレビューのみ、ダウンロードは不可など7種類のファイルデータの閲覧・更新権限の設定ができ、管理機能も豊富なので安心して利用できます。また、データは通信時にすべて暗号化され、バックアップ体制も充実しているところも高評価につながりました。

【総合評価 ★★★★☆】

法人向けのプランでは容量無制限でセキュリティ対策が充実しているので、ビジネスには最適なサービスですね。

公式サイト:box

OneDrive

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BOXIL SaaS AWARD 2022 サーバー・ストレージ部門受賞
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  • Office 365と連携
  • WordやExcelの編集が容易
  • ファイルの共同編集機能

OneDriveは、時間と場所を問わないアクセスで、誰とでも共同作業できるオンラインストレージサービスです。

同社が提供するOffice 365とのシームレスな連携も実現し、ビジネスを加速させる機能を持つことが特徴であり、もちろん、ストレージサービスのみの利用も可能です。高度な暗号化による強固なセキュリティ機能を持ち、コンプライアンス強化をはかりたいニーズにピッタリです。

機能

機能 詳細
容量無制限 ×(30TB)
個人利用 ×
転送上限5GB以上
ログ管理
ワンタイムパス ◯ 
ファイル暗号化
セキュリティ・ウイルス対策
無料プラン なし
無料トライアル 30日間

料金プラン

プラン 容量 料金/月
フリープラン(ストレージのみ) 5GB 0円
OneDrive for Business (Plan 1) 1TB 540円
OneDrive for Business (Plan 2) 無制限 1,090円
Microsoft 365 Business Standard
(旧称 Office 365 Business Premium)
1TB 1,360円
  • 初期費用無料、ユーザー数無制限で月額定額制、月額10,000円から利用可能
  • ベーシックは月額10,000円、スタンダードは月額30,000円
  • ビジネスプラン以上でストレージ容量3TB以上、ビジネスは月額90,000円、プレミアムは月額180,000円、エンタープライズは月額300,000円

使い方

  • サーバーにファイルをアップロードし、URLをファイルリンクで表示
  • アクセス権限を設定して閲覧者を制限
  • 紙ベースで存在する情報をデータ化
  • 操作ログや堅牢なファイアウォール、不正アクセス監視サービスでセキュリティ管理可能
  • モバイルアプリからもPC版とほぼ同じ機能が利用可能
  • ファイルの更新通知をONにすると、全員に通知される機能

評判・口コミ

インターフェースの良さとパソコン初心者にもわかりやすい使い方で、簡単に利用できる点が評価されています。

>>OneDriveの評判・口コミはこちら

【容量★★★☆☆】

無料で使える容量は同様に5GBと一般的な容量。課金して増やせる容量も1TBまでで¥1,180/月と可もなく不可もなくというところです。

【利便性★★★★★+α】

OneDriveは1TB以上購入することで、クラウドオフィスツール「Microsoft Oficce365」が利用可能になります。Word、Excel、Powerpointを利用できる点はメリットです。さらにSkype通話プランにて60か国以上に対し60分の通話プランも付与、オプションサービスがとどまるところを知りません。

【セキュリティ★★★☆☆】

セキュリティに関しては特にメリットもデメリットもないという印象のOneDrive。通常に利用するには特に問題はないでしょう。

【総合評価★★★★☆】

プライベートではあまり利便性は感じられないかもしれませんが、ビジネスではトップクラスの利便性の高さを誇っています。社内オンラインストレージを導入するのならオススメです。

公式サイト:OneDrive

Googleドライブ

  • 作成中のドキュメントは常時自動保存される
  • 共同編集に対応
  • オフラインでも使用可能

Googleドライブは、Googleが提供するオンラインストレージサービスです。Googleドライブは、共有や同時編集を前提にサービスが提供されています。またGoogleが提供しているスプレッドシートやドキュメントの他に、Microsoftのワードやエクセル、パワーポイントもオンライン上で共同編集できます。

プランには個人向けの「GoogleOne」と、法人向けの「Google Workspace」の2種類から選べますが、セキュリティ対策の観点から法人で利用する場合は、Google Workspaceのプランから選ぶと良いでしょう。


ここまで紹介した4つのサービスは企業での導入実績も豊富で、安心して利用できるサービスです。

次の動画では、より詳しく4つのサービスを比較しているのでこちらも参考にしてください。

Boxilおすすめのオンラインストレージ

上で紹介した4つのサービスの他に、以下9種はBoxilおすすめのサービスです。

サービス名 容量 料金 セキュリティ
Microsoft 365 (旧称 Office 365) 1TB 月額399円~/ユーザー ★★★★★
Fileforce エントリープラン:30GB 月額900円/ユーザー ★★★★★
Box over VPN 無制限 1,800円/月 ★★★★★
DirectCloud スタンダード:500GB 30,000円/月〜 ★★★★
GigaCC ASP 1GB 12,000円/月 ★★★
NotePM 8GB 4,800円/月 ★★★
Everidays スタータープラン:200GB 8,360円/月 ★★★
TeraCLOUD 300GB 880円/月 ★★★
たよれーる 50GB 3,000円/月 ★★★

とくにFileforceは、「BOXIL SaaS AWARD 2022」を受賞した唯一の国産サービスです。海外発のサービスを不安に感じる方は検討してみてください。

その他のサービスも、他サービスにはない強みや機能があります。それぞれ順番にみていきましょう。

Microsoft 365 (旧称 Office 365) - 日本マイクロソフト株式会社

Microsoft 365 (旧称 Office 365)
BOXIL SaaS AWARD 2022 コラボレーション部門受賞
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  • リアルタイムでドキュメントを共同編集
  • WordやExcelなどのOfficeアプリと連携
  • アクセス制限やパスワードなどでセキュリティ対策

Microsoft 365 (旧称 Office 365)は、パソコンやモバイルデバイスで使えるオンラインストレージサービスです。Android、iOS、Windows用のアプリからアクセス可能です。Office ファイルを共有、共同編集できます。

メールやテキストメッセージでリンクを送信するだけで共有でき、アクセス有効期限やカスタムパスワードを設定可能です。A4サイズで約700万枚分のデータを保存できます。24時間年中無休で電話とオンラインのサポートを受けられます。

※ボクシル掲載資料参照(2022年6月時点)

機能

機能 詳細
容量無制限 ×
個人利用
転送上限5GB以上
ログ管理
ワンタイムパス
ファイル暗号化
セキュリティ・ウイルス対策
無料プラン なし
無料トライアル 1か月

料金プラン

プラン 容量 料金/月
OneDrive for Business(Plan 1) 1TB 540円(税抜)
OneDrive for Business(Plan 2) 無制限※1 1,090円(税抜)
Microsoft 365 Business Basic※2 1TB 650円(税抜)
Microsoft 365 Business Standard※2 1TB 1,360円(税抜)

※1 個人用クラウドストレージのみ無制限、適応条件あり。それ以外は1TB

※2 Microsoft 365 Business Basic/Standardプランは、OneDrive以外のサービスを含みます。

使い方

  • サーバーにファイルをアップロード
  • モバイルアプリ機能でデータをPDFへ変換
  • 写真、ビデオ、アルバムを保存、共有
  • リンクをメールやテキストメッセージで送信し共有
  • アクセス制限を使って閲覧者や、ダウンロード可否などを制限

Fileforce - ファイルフォース株式会社

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  • 導入社数3,000社以上
  • あらゆるファイルをドライブとして利用可能
  • セキュアな管理とレポート/統計機能

Fileforceは、1ファイルあたり10GBまでのアップロードが可能。データ容量を気にせず使えます。また、自動タグ機能と全文検索機能があり、大量のデータの中からすぐに目的のファイルを探せます。

レポート&統計機能により、すべてのファイルの履歴を管理できるほか、共有されているファイルの証跡ログ機能を利用し、共有相手がどこでどのようにファイルを利用したかなどもわかります。

料金プラン

プラン 容量 料金/月
Entry(エントリー) ユーザあたり30GB 900円
Unlimited(ユーザ数無制限) 1TB~30TB 50,000円
Enterprise(エンタープライズ) 要問い合わせ 要問い合わせ

※出典:ファイルフォース「fileforce」(2022年3月19日閲覧)

公式サイト:Fileforce

Box/Box over VPN - エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社

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  • ストレージ容量無制限、大容量ファイルの共有も
  • 7種類のアクセス権限設定が可能
  • 24時間365日受付のヘルプデスク

Box over VPNは、セキュアなVPN接続環境で「Box」を利用できるオンラインストレージサービスです。ストレージ容量が無制限で、120種類以上の拡張子に対応するプレビュー機能を搭載。あらゆるファイルを一元管理できます。

VPN接続に対応、ファイル単位での共有設定もできるため、厳密な情報管理が求められる外部とのファイル共有にも利用できます。日本国内のデータセンターにファイルを保管できる「Box Zones Japan over VPN」も。

機能

機能 詳細
容量無制限
個人利用 ×
転送上限5GB以上
ログ管理
ワンタイムパス ×
ファイル暗号化 ◯ 
セキュリティ・ウイルス対策 ◯ 
無料プラン なし
無料トライアル 要問い合わせ

料金プラン

プラン 容量 料金/月
Business 無制限 1,800円〜 ※最低20ID以上
Business Plus 無制限 3,000円〜 ※最低20ID以上
Enterprise 無制限 4,200円〜 ※最低20ID以上
  • すべてのプランで初期費用0円、最低利用期間1年
  • Businessプランは最低利用人数5人、社内スタッフのみでのファイル共有する中小規模企業向け
  • Business Plusプランは、取引先など外部ユーザーとのファイル共有が多い法人向けプラン
  • Business PlusプランはBusinessの機能に加え、外部ユーザーの招待が無制限で可能
  • Enterpriseプランは、高度なセキュリティ設定や無制限のシステム統合を求める大企業向けプランで、より強固なセキュリティ設定が可能

使い方

  • 導入後すぐにファイルをアップロードしてデータ化、保管可能
  • どのプランでも全文検索可能
  • VPN接続回線の利用可能帯域における上限値は1Gbpsまでアップグレード可能
  • 導入計画の策定から管理者・ユーザー向けトレーニングなどサポートメニューも充実
  • ニーズや利用環境に合わせて、複数のデータ移行方法から最適なソリューションを提案
  • 独自データ移行ツールとVPN回線を用いた高速データ移行などが利用可能

DirectCloud - 株式会社ダイレクトクラウド

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  • 企業のニーズを満たす高度セキュリティを標準装備
  • 最大10GBの大容量ファイルも高速で転送
  • ユーザー数無制限で高コスパ

DirectCloudは、ユーザー数無制限で利用できる、法人向けオンラインストレージです。

国内のデーターセンターを使用しているため安全性が高く、プライバシーマーク(Pマーク)やISO 27001の認証を得るなど、セキュリティ対策も万全です。

アドバンスプラン以上では、WordやExcelなどのOfficeファイルをブラウザ上で編集できます。さらに、ビジネスプラン以上では、地理的に離れた場所にある国内3か所のデータセンターでファイルが保存されるため、災害時にファイルが閲覧できなくなる心配もありません(別途有料:60,000円/月)。

機能

機能 詳細
容量無制限 ×(500TB)
個人利用 ×
転送上限5GB以上
ログ管理
ワンタイムパス ◯ 
ファイル暗号化
セキュリティ・ウイルス対策
無料プラン なし
無料トライアル 30日間

料金プラン

プラン 容量 料金/月
スタンダード 500GB 30,000円
アドバンスド 1TB 50,000円
ビジネス 3TB 90,000円
プレミアム 10TB 180,000円
エンタープライズ 30TB 300,000円

使い方

  • サーバーにファイルをアップロードし、URLをファイルリンクで表示
  • アクセス権限を設定して閲覧者を制限
  • 紙ベースで存在する情報をデータ化
  • 操作ログや堅牢なファイアウォール、不正アクセス監視サービスでセキュリティ管理可能
  • モバイルアプリからもPC版とほぼ同じ機能が利用可能
  • ファイルの更新通知をONにすると、全員に通知される機能

GigaCC ASP - 日本ワムネット株式会社

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  • 豊富な実績を持つ信頼のサービス
  • 使いやすさと高度なセキュリティを両立
  • 国内開発、データセンターで安心運用

GigaCC ASPは、「高セキュリティ」と「ユーザーの使いやすさ」が両立した、6年連続実績No.1の純国産企業向けオンラインストレージです。利用者も管理者も使いやすい機能がいくつも実装されており、業務効率化させます。

セキュリティ/運用機能が充実しているので、サービスを利用形態に合わせて利用できます。

機能

機能 詳細
容量無制限 ✕(1,000GB)
個人利用
転送上限5GB以上
ログ管理
ワンタイムパス -
ファイル暗号化
セキュリティ・ウイルス対策
無料プラン なし
無料トライアル

料金プラン

プラン 容量 料金/月
Standard 10ID/1GB~ 12,000円~

※アカウント数、ディスク容量は個別御見積もり可能
※ユーザーアカウント数、ディスク容量の拡張可
※各オプション料金は要問い合わせ

使い方

  • ローカルPC上にあるファイルを送信/転送したい相手のメールアドレスを入力し、ファイルを選択
  • メールのように件名や本文を入力し、送信/転送するのみ
  • 送信/転送したいファイルやフォルダは、ドラッグ&ドロップ操作可能
  • アクセス元を制限し、なりすましを防ぐ「グローバルIPアドレス制限(アカウント単位)」
  • 「ワークフロー機能」により、ファイル送信/ファイル共有時に承認フローを構築

※出典:日本ワムネット「企業間ファイル転送・共有サービスGigaCC ASP/OFFICE、6年連続売上・シェア実績No.1に! 」(2022年5月16日閲覧)

NotePM - 株式会社プロジェクト・モード

NotePM
BOXIL SaaS AWARD 2022 コラボレーション部門受賞
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  • フォルダとタグによってわかりやすい情報整理を実現
  • 資料の編集履歴は自動保存
  • ChatworkやSlack、Microsoft Meetsなどのチャットサービスと連携可能

NotePMは、情報の蓄積と活用を円滑にする社内Wikiツールです。NotePMの特徴は、情報をわかりやすく管理できるところにあります。

たとえば、検索機能ではドキュメントやエクセルの中身まで検索可能です。またファイル管理は、フォルダによるツリー構造化とタグ付けの両方に対応しているため、情報の管理を円滑にできます。

アクセス権限も柔軟に設定でき、NotePMを利用していない外部クライアントにも専用URLを発行することで資料を共有可能です。

Everidays - 株式会社yett

Everidays
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  • 最大30TBのストレージ容量
  • 国内センターでファイルを管理
  • ChatworkやSlackと連携可能

Everidaysは、ユーザー数無制限で利用できる、セキュリティに強いオンラインストレージサービスです。国内の複数拠点でファイル管理をしているため、災害が起きた際もすぐに業務を復旧できます。ビジネスチャットと連携できる点も嬉しいポイントです。

個別に更新やダウンロードの権限制限をかけられます。端末とファイルを同期しないため、データの持ち出しを防ぎ、情報漏えいのリスクを減らせます。

機能

機能 詳細
容量無制限 ×(200GB〜30TB)
個人利用
転送上限5GB以上 -
ログ管理
ワンタイムパス
ファイル暗号化
セキュリティ・ウイルス対策
無料プラン
無料トライアル 30日間

料金プラン

プラン 容量 料金/月
スターター 200GB 7,600円(税抜)
プロフェッショナル 1〜30TB 19,800〜267,000円(税抜)

初期費用無料、ユーザー数無制限

使い方

  • 任意の場所にファイルをアップロード
  • ワークスペースを作成して、メンバーを招待して共有権限を変更
  • メール通知設定やファイルの送信や受信設定をする
  • ChatWorkやSlackでファイルのリンクURLを送信可能
  • モバイル端末によるアクセス許可や禁止を設定可能

TeraCLOUD

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こちらは国産のオンラインストレージです。国内のサーバーを利用しているため、通信速度で困ることはないと思われます。10GBまで無料で利用できるため、チームでの作業も容量を気にしないですみます。

料金プラン

プラン 容量 料金/月 初期費用
Free Account 10GB 0円 0円
Premium Account 1TB 980円 0円
Premium Account 3TB 2,900円 0円
Premium Account 5TB 4,500円 0円

たよれーる どこでもキャビネット - 株式会社大塚商会

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  • 多機能なオンラインストレージ
  • 低コストで開始できる
  • 充実のユーザーサポート

たよれーる どこでもキャビネットは、マルチデバイス対応の法人向けオンラインストレージサービスです。社内外で文書を参照・編集できるファイル共有機能、大容量データの送受信に対応したファイル送受信機能などのほか、オプションで名刺をデータ化する名刺管理機能も用意されています。

また、クライアント証明書を利用できるプランの選択により、クライアント認証による端末制限が可能となるため、よりセキュリティを重視したファイル共有が可能、メールだけでなく、電話サポートも実施している点が魅力的です。

料金プラン

プラン 容量 料金/月
容量別コース 50GB、10ユーザー 3,000円
容量別コース 100GB、50ユーザー 5,000円
容量別コース 1TB、1,000ユーザー 50,000円


下記では、人気のオンラインストレージサービスの人気ランキングを掲載しています。その他人気サービスが知りたい方はこちらも確認してみてください。

各サービスの特徴や評価を詳しく紹介します。個人向けや法人(企業向け)、スマートフォンアプリ対応、使い方などをまとめているので、ぜひオンラインストレージを比較する際の参考にしてください。

5. 【個人向け】無料から使えるおすすめオンラインストレージ6種

サービス名 無料容量 特徴
Googleドライブ 15GB 写真保存に最適
Box 10GB オフィス系サービスを利用可能
MEGA 20GB 無料容量が1番多い
Dropbox 2GB 使いやすさNo.1
iCloud Drive 5GB Apple製品との相性No.1
OneDrive 5GB Microsoft製品と連携しやすい

個人向けのオンラインストレージにおいては、「料金の安さ」と「利便性」のどちらを優先するかによって選ぶべきサービスが異なります。

そこで、下記2つの観点でおすすめのオンラインストレージを紹介します。

  • できるかぎり無料で使いたい人向けのオンラインストレージ
  • 利便性や手間のなさで選びたい人向けのオンラインストレージ

できるかぎり無料で利用したい方は「無料で使いたい人向けにおすすめのオンラインストレージ」を参考にしてみてください。

一方、多少お金がかかっても便利さを追求したい方は「利便性で選びたい人におすすめのオンラインストレージ」から選ぶと良いでしょう。

まずは無料で使いたい方におすすめのサービスから紹介します。

無料で使いたい人向けにおすすめのオンラインストレージ

無料でオンラインストレージを使う際、「ストレージ容量」が何より大切です。容量が10GB以下であれば、すぐに容量が埋まってしまい課金を迫られます。

そのため無料で使えるオンラインストレージを探している方は、10GB以上のストレージを使えるサービスから選びましょう。

現在おすすめできるファイル容量10GB以上のサービスは次の3つです。

  • Googleドライブ
  • Box
  • MEGA

その他のサービスは、容量が少なかったり、企業規模が小さいことでサービス終了のリスクが伴ったりしてしまいます。

もし容量を多く使う可能性がある方は、目的にごとにサービスを分けるのも良いでしょう。その際、少ないストレージのサービスを複数使ってしまうと、ファイル管理が複雑になってしまうだけでなく、サービスの終了時のファイル移行が手間になります。

それらを踏まえ、無料のサービスを探している方は上記3つから選ぶと良いでしょう。

Google ドライブ

  • 15GBの無料容量
  • ワード、エクセル、パワーポイントの無料編集に対応
  • 容量の大きな資料もアップロード可能

Googleドライブは、Googleが提供しているオンラインストレージサービスです。Googleドライブは、Googleアカウントを作成することで15GBまで無料で利用可能。無料で利用できるストレージ容量はMEGAに劣りますが、使いやすさはピカイチです。

とくにドキュメントの編集機能が充実しており、Microsoftアカウントを持っていなくてもワードやエクセルを編集できます。

また1GB以上の容量でもストレージアップロード可能です。次に紹介するBoxの無料プランでは、250MBまでの資料しかアップロードできません。そのため、写真や動画、容量の大きな資料の保存先を探している方は、Googleドライブを選ぶと良いでしょう。

Box

  • 10GBの無料容量
  • MicrosoftアカウントやGoogleアカウントと連携可能
  • 資料のアップロード上限は250MBまで(無料プラン)

Boxは資料管理に特化したファイルストレージサービスです。無料で使用できる容量は10GBなので、GoogleドライブやMEGAと比べるとやや劣ります。またGoogleドライブと異なり、無料プランでは250MB以下の資料しかアップロードできません。

MicrosoftアカウントやGoogleアカウントと連携させることで資料を直接編集できます。ただし、どちらのアカウントを持っていない場合、ストレージ上での編集ができません。そのためGoogleドライブで容量が足りない場合に使うと良いでしょう。

MEGA - Mega Limited

  • 20GB(条件を満たせば最大50GB)まで無料で使用できる
  • Android、iPhone端末にインストールすると自動バックアップ可能
  • 3か月利用がなければアカウントが停止される可能性あり

MEGAはニュージーランドのMega Limitedが提供しているオンラインストレージです。無料プランは基本的に20GBまで、月額29,99ユーロの一番高価なプランであれば16TBまでファイルが保存できます。第三者が通信内容を傍受できないようにエンドツーエンド暗号を採用しているので、情報漏えいのリスクは低いです。「プロ」プラン以上を契約すればパスワード保護、公開ファイルの有効期限設定といったことも可能です。さらにオンラインストレージだけではなくチャット、音声通話といった機能も搭載されています。

ただし3か月間利用がなければ、アカウントが停止される可能性があります。そのため頻繁にストレージを利用する方でなければ、MEGAの利用は控えたほうが良いでしょう。

※出典:MEGA「MEGA LIMITED TERMS OF SERVICE ("TERMS")」(2022年3月19日閲覧)

利便性で選びたい人におすすめのオンラインストレージ

複数のサービスを利用すると、ファイル管理が複雑になってしまったり、容量オーバーに伴って移行先を検討しなければならなかったり、不便が生じる可能性があります。

そのため、利便性で選びたい方や、無料ストレージの容量が超過してしまう可能性がある方は、有料サービスを検討するのも良いでしょう。

そのような方におすすめなのは次の3つのサービスです。

  • Dropbox
  • iCloud Drive
  • OneDrive

Apple製品を中心に使っている人であれば、iCloudを利用すると良いでしょう。またワードやエクセルの管理が中心の方は、OneDriveとの相性が良いと言えます。

一方、MacやWindows,iPhoneやAndroidなど、さまざまなツールを利用する可能性がある人は、互換性の高いDropboxが最適です。

Dropbox

  • 無料容量は2GBまで
  • 友人紹介により無料容量を拡大可能
  • ワードやエクセル、パワーポイントを無料編集可能

Dropboxは最も使いやすいオンラインストレージの1つです。ストレージにアップロードしたワードやエクセルは、ブラウザ上で直接編集可能。Microsoftのアカウントを持っていなくても資料を編集可能です。

無料で利用できる容量は2GBまでですが、友人紹介により1人あたり500MB、最大16GBまで容量を増やせます。

iPhone、Android、Mac、Windowsなど、各種デバイスに対応しているため、多様なデバイスを利用している方にも最適です。

iCloud Drive

  • 5GBの無料容量
  • iPhoneとMacの連携に最適
  • Windowsでも利用可能

iCloud Driveは、Appleが提供しているオンラインストレージです。iCloudの関連サービスになるためストレージ容量は、iCloud PhotosやiCloudミュージックと共有になります。

Apple製品で利用するさまざまなサービスは、iCloudで同期されるためAppleユーザーには最も使い勝手の良いサービスだと言えます。

Windowsでも利用できますが、Windowsユーザーの場合はOneDriveやGoogleドライブを利用する方が良いでしょう。

OneDrive

  • 5GBの無料容量
  • Microsoft 365 Personalの契約で1TBに増量
  • OneDriveのみのストレージ容量増量も可能

OneDriveはMicrosoftが提供しているオンラインストレージです。無料プランで利用できるのは、5GBまでですが、月1,284円のMicrosoft 365 Personalを契約していれば1TBまで容量を利用できます。

そのため、普段からオフィスツールを使っている方であれば、最も安く充実したストレージを利用可能です。またOneDriveのみのプラン(100GB:月224円)もあるため用途に合わせて選ぶと良いでしょう。

公式サイト:OneDrive

6. その他のオンラインストレージ12種

ここまでで、法人向けと個人向けのおすすめオンラインストレージを紹介してきました。

もしピッタリのサービスが見つからなかった方は、こちらで紹介する12種のサービスも検討してみてください。

ファイルサーバークラウドVer.3 - 株式会社クラウドテクノロジーズ

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  • Windowsエクスプローラーで操作可能
  • ファイルサーバーに特化したオプションが豊富
  • 24時間365日の監視、障害対応体制

ファイルサーバークラウドVer.3は、クラウド環境にWindows Serverを搭載し、Windowsエクスプローラー上で利用できるオンラインストレージです。

タブレットやスマートフォンを紛失してしまった際も、遠隔でデバイスをロックできるためデータの漏えいを防げます。Windowsのスナップショット機能を利用し、データの状態を定期的に記録でき、ユーザーが誤ってファイルを削除してしまった場合でも、対象ファイルをかんたんに復元できます。

機能

機能 詳細
容量無制限 ×(4TB)
個人利用 ×
転送上限5GB以上
ログ管理
ワンタイムパス ×
ファイル暗号化 ◯ (データ領域)
セキュリティ・ウイルス対策
無料プラン あり or なし(ありの場合は無料プランの容量を記載)
無料トライアル 2週間

料金プラン

プラン 容量 料金/月
スタンダード 100GB~ 29,800 円~
ゴールド 100GB~ 42,700 円~
プラチナ 500GB~ 95,200 円~
  • 全プラン初期費用30,000円、最低利用期間1年
  • スタンダードプランは標準スペックでメモリ4GB
  • ゴールドプランはメモリ8GB、ユーザ数100名以上の利用や、ウィルスチェックとバックアップ(ミラー)を緒に利用するケースで推奨。
  • プラチナプランはメモリ8GB、全文検索オプションを利用したい場合の推奨プラン
  • スタンダードとゴールドプランは、100GB〜4TB、ラチナプランは500GB〜4TB

使い方

  • ファイルをアップロードすると、自動で自身のデータ領域へデータをバックアップ( ボリュームシャドーコピー(VSS)
  • Windows標準のアクセスログを圧縮し、アーカイブデータとして保管するイベントログアーカイブが無償
  • iPad、iPhone、Android端末から見たいときにファイルサーバーにアクセス可能
  • 自動でデータ重複除去機能により、ファイル容量を圧縮可能
  • フォルダ、ファイル単位で読み取りや書き込みのアクセス権限を設定して、編集者を限定できる

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Stockは無料プランでも、ほとんどの機能が利用できます。ITの専門知識がなくても簡単に始められる操作性の良いオンラインストレージです。簡単に情報がストックでき、タスク管理も直感的に行えるので、ITリテラシーに自信のない人でもストレスを感じずに使えるでしょう。

料金プラン

プラン 容量 料金/月
フリープラン(無制限) 1GB 無料
エントリープラン(5ユーザーまで) 30GB 1,980円
スモールプラン(10ユーザーまで) 80GB 3,480円
ミドルプラン(20ユーザーまで) 150GB 6,480円
ラージプラン(30ユーザーまで) 250GB 11,400円

Fleekdrive - 株式会社Fleekdrive

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  • ファイルをオンライン同編集可能
  • 自動通知ルールでファイルの更新忘れを防止してくれる
  • 世界190か国への導入実績

Fleekdriveは、Fleekdrive社が提供しているオンラインストレージサービスです。ファイル共有・共同編集といったストレージサービスとしての機能はもちろん、業務効率化のために必要な機能もあります。自動ワークフロー、スマートルールといった機能で日常業務のミスやモレ、無駄な作業を軽減します。動画のストリーミングにも対応しているので、社内向けの動画コンテンツ活用にも採用できます。

単純なファイルの管理や共有だけでなく、同じ1つのファイルを全員で一斉に編集することで、確認待ちや中断にかかる時間を削減するほか、チャットでリアルタイムにコミュニケーションをとることで、共同作業がスピードアップします。

Salesforceとの連携を含む、多機能かつリーズナブルなクラウドサービスを提供しています。

料金プラン

プラン 容量 料金/月
Team 10GB×ユーザー数 500円/1ユーザー
Bussines 200GB×ユーザー数 1,500円/1ユーザー
Enterprise 無制限 4,000円/1ユーザー

※最低10ユーザーから利用可能
※それぞれ30日間の無料トライアルあり、追加料金でストレージ容量拡張も可能

※出典:Fleekdrive「ソルクシーズの新設子会社 株式会社Fleekdrive営業開始のお知らせ」(2022年3月19日閲覧)

Qualitysoft SecureStorage - クオリティソフト株式会社

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  • 安心・安全でスムーズなデータ共有を実現
  • 初期費用無料・月額固定料金
  • NDAに基づく、デジタルデータの運用をサポート

Qualitysoft SecureStorageは、低コストで運用でき、多彩なセキュリティ機能で機密情報も安心して扱える法人向けオンラインストレージです。

アクセス制限、マルチデバイス対応、ワンタイムパスワードなど、あらゆるビジネスシーンに対応するセキュリティ機能が充実。顧客や取引先とのデータ共有におけるセキュリティリスクを回避できるのもポイントです。

料金プラン

プラン 容量 料金/月
ベーシック 100GB 10,000円
スタンダード 300GB 30,000円
ビジネス 2TB 90,000円
プレミアム 5TB 180,000円

※各プランユーザー数無制限

セキュアストレージ - 株式会社クロノス

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セキュアストレージ は、法人向けのオンラインストレージサービスです。256bitのSSL暗号化による盗聴防止、ファイアウォールによるウイルス対策、契約者ごとのOS専有といった高度なセキュリティ機能が特徴です。ビジネスパートナー・顧客と、安全にファイルを共有できます。

料金プラン

プラン 容量 料金/月
エントリー 500GB 39,800円
スタンダード 1TB 58,800円
エンタープライズ 2TB 90,800円

ownCloud - 株式会社スタイルズ

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  • 大容量ファイル共有を実現
  • ファイアウォールによる強固なセキュリティ
  • プライベートDMZ環境に構築

ownCloudはオンラインストレージを企業や教育機関内の専用サーバー環境に構築し、セキュアにファイル共有するためのオープンソース型、パッケージソフトウェアです。

直感的に操作できる優れたユーザーインターフェースが特徴のひとつです。ファイル容量の制限はなく、取引先や国内外拠点と安全にファイル共有できるのもポイントです。

料金プラン

プラン 容量 料金/月
お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ

PrimeDrive - ソフトバンク株式会社

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  • 1,300社以上への導入実績
  • 安心・簡単にファイルが送付できる
  • 高セキュリティ機能で情報を保護

PrimeDriveは、管理者機能が充実しているオンラインストレージです。複数の企業で取り組むプロジェクトの情報共有の場面でも、情報漏えいの心配をせずに利用できます。

文書ファイルをはじめ、プレゼンテーションや画像、動画ファイルをはじめとした大容量ファイルも共有できます。1万IDまで追加費用なしで利用可能です。Office 365連携やPDFダウンロード機能も備えています。

料金プラン

プラン 容量 料金/月
1GB 1~9GB 12,000円
10GB 10~90GB 69,800円
100GB 100~900GB 180,000円
1TB 1TB~ 個別見積り

※出典:ソフトバンク「操作性・機能・セキュリティに優れたオンラインストレージサービス PrimeDrive」(2022年3月19日閲覧)

Bigtincan Hub - 株式会社テラ

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  • PDF、Word、Excel、PowerPoint、動画や写真も対応
  • ファイルの保管・共有は容量無制限
  • 他のストレージやシステムと連携可能

Bigtincan Hubは、他のストレージとの連携が可能なクラウド型ファイル共有システムです。タブレットやスマートフォンから、必要な資料にアクセス可能で、PDFやOffice製品、動画・写真などに対応していることため、場所を選ばず必要な資料を確認できます。容量無制限に加え、他のストレージとの連携が可能なため、複数の場所に保管された資料を一元管理しやすい点も大きなメリットです。

料金プラン

プラン 容量 料金/月
ライト 500GB 1,000円〜
スタンダード 無制限 2,000円〜
エンタープライズ 無制限 3,000円〜

セキュアSAMBA - スターティアレイズ株式会社

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  • 利用できるユーザー数は無制限
  • 4,000社以上に導入され利用継続率は98%
  • 二段階認証、端末認証、IP制限などセキュリティ機能も充実

セキュアSAMBAはChatworkストレージテクノロジーズ社が提供しているオンラインストレージサービスです。有料プランは月額15,000円から利用できてユーザー数は無制限です。零細から大企業まで使用できますが、特に中小企業に人気のあるツールです。また、非同期型のストレージなので、同期中にネットワークが切断されても大丈夫ですし、各端末の容量を消費しません。

料金プラン

プラン ユーザー数 容量 初期費用 料金/月
SMB-S20 5 20GB 10,000円 5,000円
SMB-S100 20(最大50) 100GB 10,000円 15,000円
SMB-S500 無制限 500GB 30,000円 35,000円
SMB-S1000 無制限 1TB 50,000円 55,000円

無料プランはユーザー数3人まで容量5GBまでです。

※出典: Chatworkストレージテクノロジーズ「誰でも簡単にファイル共有ができるオンラインストレージセキュアSAMBA」(2022年3月19日閲覧)

KDDI ファイルストレージ – KDDI株式会社

  • PPAP対策に活用できる
  • IPアドレス・利用端末制限が可能
  • フォルダ・ファイルの時限機能あり

KDDIファイルストレージはKDDI社が提供しているオンラインストレージです。1ユーザーあたり月額330円と安価に導入できますが容量が1ユーザーにつき10GBまでとやや少なく設定されています。オンラインストレージとして必要な機能はそろっており、通信暗号化、ウイルスチェック、端末へのファイル保存の禁止機能で一定のセキュリティを担保しています。スマートフォン端末には専用のアプリが用意されていますが、基本的にはブラウザ環境だけで利用できます。

Firestorage

  • 容量無制限で利用可能
  • 法人向けプランも用意
  • 保存期間が終了したファイルは自動で削除もできて安心

Firestorageは、容量無制限のファイル送信サービスです。使い方は、Firestorageに送付したい資料をアップロードし、アップロードURLを送付先に共有するだけ。共有された側は、リンク先から資料をダウンロードできます。

無料会員でも十分に利用できますが、法人で利用する場合は法人プランを検討すると良いでしょう。無料利用時に比べてセキュリティ対策が充実しているだけでなく、法人専用の回線を利用できます。

Smooth Fileクラウド – 株式会社プロット

  • ユーザー数は無制限
  • WAF標準導入でサイバー攻撃をブロック
  • ログ管理機能でファイルの流通をチェック

Smooth Fileクラウドはプロット社が提供しているオンラインストレージサービスです。同社はストレージ以外にもファイル暗号化、メール暗号化、ファイル無害化などさまざまなソリューションを開発・提供しています。Smooth Fileクラウドはオンラインストレージとして一定のファイル共有・転送、セキュリティ機能を満たしているのはもちろんユーザー数無制限で使用できるので大規模なファイル共有にも採用できます。

使えるファイル箱 - 使えるねっと株式会社

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  • ユーザー数無制限で費用対効果が高い
  • ストレージ容量も無制限に追加可能
  • 柔軟なアカウント設定で、外部との共同作業におすすめ

使えるファイル箱は、ユーザー数無制限のオンラインストレージサービスです。月額料金はストレージ容量で決まり、容量は1TB単位で無制限に追加できます。ユーザーの属性に合わせて、権限をアカウントごとに細かく設定可能です。場所やデバイスを問わず、すべてのファイルにアクセスでき、2要素認定設定でセキュリティ対策も強化されています。

機能

機能 詳細
容量無制限 ◯(必要に応じて)
個人利用 -(要問い合わせ)
転送上限5GB以上
ログ管理
ワンタイムパス △(二要素認証は可能)
ファイル暗号化
セキュリティ・ウイルス対策
無料プラン なし
無料トライアル 14日間

料金プラン

プラン 容量 料金/月
ビジネス(単月払い) 1TB 13,800円(税抜)
ビジネス(年契約) 1TB 9,800円(税抜)

※容量追加は1TBあたり6,800円/月(税抜)

使い方

  • 共有先のアカウント、共有フォルダを作成
  • ユーザーごとに権限を設定
  • PCやモバイルデバイスからファイルをアップロード
  • プロジェクト終了後、アカウントやデータをアーカイブ

注目のオンラインストレージ、サービス資料まとめ

【厳選】おすすめオンラインストレージをまとめてチェック!

オンラインストレージの各サービス資料を厳選。無料でダウンロード可能です。場所を問わないデータ共有やデータの一元管理、セキュリティなどさまざまな目的で導入されるオンラインストレージの比較にお役立てください。サービス比較はこちら

7. オンラインストレージの機能・料金の比較表

紹介した定番の各オンラインストレージの機能と料金の比較表を掲載しています。容量はもちろん、ファイル保存期限をはじめポイントがひと目でわかります。ぜひご活用ください。

オンラインストレージの機能・料金の比較表

>>オンラインストレージの機能・料金の比較表を見る
>>オンラインストレージのランキング・サービス一覧を見る

ボクシルではオンラインストレージのサービス資料を一括でダウンロードできます!気になられた方は次のリンクよりどうぞ!

BOXILの資料請求の流れ

また下記記事では、ファイル転送に特化したサービスを紹介しています。ファイル転送サービスを探している方はこちらの記事も参考にしてください。

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法人向けファイル共有サービス徹底比較 - オンラインの料金・容量
ファイルを共有する代表的な方法がオンラインストレージ(クラウドストレージ)を使用するサービス。メールやSNS、ファ...
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8. オンラインストレージを導入して生産性を高めよう

オンラインストレージはファイルを保存できるだけでなく、共同編集による業務効率化や災害時のリスクヘッジにも役立ちます。

その他、企業の生産性向上につながるサービスなので、資料の保存先に悩んでいる方は、ぜひ本記事で紹介したおすすめのオンラインストレージを比較し、企業にあったサービスの導入を検討してください。

注目のオンラインストレージ、サービス資料まとめ

【厳選】おすすめオンラインストレージをまとめてチェック!

オンラインストレージの各サービス資料を厳選。無料でダウンロード可能です。場所を問わないデータ共有やデータの一元管理、セキュリティなどさまざまな目的で導入されるオンラインストレージの比較にお役立てください。サービス比較はこちら

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