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2016-10-05

クラウドストレージの定番比較 | 容量・利便性・セキュリティ

box・Dropbox・Onedrive・Google Drive。この中で1つは利用していると思います。しかし、そのストレージあなたに合っていますか?容量・利便性・セキュリティの観点から5段階評価で比較。利用者の口コミも。※2017/7/14更新
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定番のクラウドストレージを徹底比較!

今やビジネスパーソンには欠かすことのできないツールとなっているクラウドストレージ
しかし、法人向けや個人向け、両方に適しているものなど、数多くのサービスがあるのでどのクラウドストレージがいいのか、お困りではないでしょうか。それとも普段使っているクラウドストレージが本当に自分に合っているか悩んでいますか。

そこで今回は、4大クラウドストレージであるbox、Dropbox、Onedrive、Google Driveを容量・利便性・セキュリティの観点から5段階評価で比較していきます!
また、各サービスの利用者の口コミもご紹介していますので、参考にしてください!

1. box (ボックス)

中小企業から大企業まで、あらゆるビジネスで活用されているboxですがあなたの会社は利用していますか?boxの評価は以下の通りです。

容量★★★☆☆ (ビジネス版:★★★★★)

boxは無料プランであれば10GBまで、個人向けの有料プランであれば100GBまで利用が可能となります。法人向けであれば、なんとどのプランでも容量無制限で利用できます

容量を気にすることなく、好きなだけ利用できるのでビジネスプランなら納得の★5です。また、1ファイルあたりの上限容量は5GBと動画など大容量のファイルも共有できます。

利便性★★★★☆

単純なリンクやカスタムURLで簡単にファイルを共有することができ、ファイルをダウンロードせずにプレビューを表示することができます。また、同時に複数のメンバーがWordやExcelを共同編集したりすることができます。

同じページを全員で共有・編集・検討・承認ができるので、プロジェクトの管理を簡素化することができますね。

セキュリティ★★★★★

boxは企業が安心して利用できるように、セキュリティ対策は充実しています。プレビューのみ、ダウンロードは不可など7種類のファイルデータの閲覧・更新権限の設定ができ、管理機能も豊富なので安心して利用できます。また、データは通信時に全て暗号化され、バックアップ体制も充実しているところも高評価につながりました。

総合評価 ★★★★☆

法人向けのプランでは容量無制限であったり、セキュリティ対策が充実しているので、ビジネスには最適なサービスですね。

ボクシルでのboxの口コミ

実際にboxを利用している人の口コミを見てみると、企業規模を問わずに導入されており、特にセキュリティの高さを求める企業に導入されています。

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2. Dropbox(ドロップボックス)

Dropboxは、元祖クラウドストレージ、2008年にドリュー・ヒューストンにより開発されました。こちらは幅広く利用されていますよね。

容量★★☆☆☆ (ビジネスプランで★★★★★)

Dropboxの無料プランは容量2GBとクラウドストレージ界ではかなりの低容量となっています。最近では無料で100GBを提供しているクラウドストレージもありますからね。
しかし5人以上からで契約できるビジネスプランでは$15/1人の課金で1TB/1人の容量が獲得でき、さらに無制限に容量を増やすことができるので、ビジネスプランならば★5つです。

利便性★★★★☆

Dropboxが低容量でありながら人気を誇っている理由はやはりその使いやすさにあるでしょう。
ファイルのアップロードも閲覧も簡単に行えるシンプルなUIが特徴ですね。
使いやすさを追求するならDropboxがオススメです!

セキュリティ★★★☆☆

老舗クラウドストレージだけあってセキュリティには力を入れているようですが、やはりCloudサービス特有のセキュリティ脆弱性は否めません。
しかし2段階認証&Dropbox社員のファイル閲覧禁止令を設けていることからこの評価です。

総合評価 ★★★☆☆

個人で利用するならば使いやすさの観点から見て利便性はあります。
多機能ではないことからビジネスにはあまり向いていないと考えられますね。

ボクシルでのDropboxの口コミ

10人規模の企業から1000人を超える企業まで幅広く利用されており、利便性の高さも評価されています。

3. Onedrive (ワンドライブ)

Microsoftが提供するクラウドストレージOnedrive(旧名称はSkydrive)の評価はいかかでしょうか?

容量★★★☆☆

無料で使える容量はDropbox同様に15GBと一般的な容量。課金して増やせる容量も1TBまでで¥1,180/月間と可もなく不可もなくというところです。

利便性★★★★★+α

出ました最高評価!Onedriveは1TBの課金をすることにより、Microsoft Oficce365と呼ばれるクラウドオフィスツールが利用可能になります!
やはり容量増加プラスオンラインでWord、Excel、Powerpointが利用できるようになるというかなりのメリットですね。
さらにSkype通話プランにて60カ国以上に対し60分の通話プランも付与、オプションサービスがとどまるところを知りません。

セキュリティ★★★☆☆

セキュリティに関しては特にメリットもデメリットもないという印象のOnedrive。通常に利用する分には特に問題はないでしょう。

総合評価★★★★☆

プライベートではあまり利便性は感じられないかもしれませんが、ビジネスではトップクラスの利便性の高さ!社内クラウドストレージを導入するのならオススメです。

ボクシルでのOnedriveの口コミ

インターフェースの良さとパソコン初心者にも分かりやすい使い方で、簡単に利用できる点が評価されています。

4. Google Drive (グーグルドライブ)

みんな大好きGoogleが提供するクラウドストレージのGoogle Drive、その評価はいかがでしょうか?

容量★★★☆☆

無料で利用できる容量は15GBと特に目立った数字ではないですが、課金することにより30TBまでの利用が可能となります。
しかし30TBで$299/月間と高価格なことから少し評価が下がりますね。

利便性★★★★★

Google DriveではGoogle ドキュメントやGoogle スプレッドシート、Google スライドなどのファイル編集機能が無料で使用でき、導入している企業も多いでしょう。ブラウザ上で簡単に共有、共同編集出来ることからこの評価です!

セキュリティ★★☆☆☆

意外と知られていませんがGoogle Drive規約にはユーザがGoogle Drive上に保存したファイルはGoogleが好きに利用してもいいという規約が存在します。
今のところGoogleが何か悪用したなどどいうニュースはありませんが、やはりセキュリティー面で不安が残るのは否めないですね。

総合評価★★★★☆

さすがGoogleといったところでしょうか、やはりビジネス&プライベート共にその高い利便性を実感することができます。

4大サービスの比較表

今回紹介した4大サービスの比較表をご紹介します。
機能比較をするときに、ぜひ参考にしてください!

自社のサービスとの連携を同時に考えよう!

今回は、データ容量と利便性、そしてセキュリティで4大サービスを評価しました。実は、これらの項目と同じくらい、他のサービスとの連携が重要です。

この記事の内容と、自社で運用しているサービスとの相性でサービスを決めると良いでしょう。

【番外編】ボクシルがおすすめするオンラインストレージ

Jector(ジェクター)

Jectorは企業が安全にファイルを共有するために国内で開発されたクラウドストレージです。ユーザによって5段階に権限設定を変えることのできるセキュリティ機能はもちろん、あらゆるファイルを web 上でプレビューや共有することができるので、煩雑になりがちなファイル共有フローを効率化します。
また、10年を超える運用経験に基づいて設計されているので、使う人を選ばない直感的な操作性になっています。

ownCloud(オウンクラウド)

ownCloudはオンラインストレージを企業や教育機関内の専用サーバー環境に構築し、セキュアにファイル共有するためのオープンソースのパッケージソフトウェアです。 直感的に操作できる優れたユーザーインターフェースで、ファイル容量の制限なく取引先や国内外拠点と安全なファイル共有が可能になります。

USEN クラウドファイルサーバ type2

  • VPNにより暗号化された安全のセキュリティ
  • 今まで通りの簡単操作が可能
  • ニーズに特化した豊富なオプションサービス

クラウドファイルサーバ type2は、クラウド環境でファイルサーバを構築し、提供するストレージサービスです。WindowsServer 2012 R2を採用しているため、社内で利用しているサーバと同様のインターフェースで利用が可能でです。高セキュリティレベルのAWSデータセンターを利用することで、災害・停電などもBCP対策、災害対策に力を発揮します。営業先や支店間のやり取りもオンラインストレージ経由での安全かつ、簡単なファイル共有が実現出来ます。

file force(ファイルフォース)

「エンタープライズ向けクラウドストレージ」と銘打つ、「file force(ファイルフォース)」の特徴は、安全性と拡張性です。企業で利用されることを前提として開発されており、アクセス権限の設定やユーザー活動の監視を自在に行えるなど高い安全性を誇るオンラインストレージです。高い拡張性で柔軟に運用管理可能です。
企業向けのクラウドストレージを探しているかたは、ぜひチェックを!

青雲改

  • 管理者機能が豊富
  • 利用者アカウント数が無制限
  • きめ細かい共有設定

青雲改は手軽に素早くファイルや大容量のデータを共有管理できるオンラインストレージサービスです。300GB~10TBまでの大容量ストレージを低価格で利用することができ、通信は全て暗号化されるので安全にファイルの受け渡しや共有が可能です。ユーザー・グループ管理やストレージ容量管理など様々な管理者機能を搭載しており、利用者アカウント数は無制限です。

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GigaCC(ギガシーシー)

「高セキュリティ」と「ユーザーの使いやすさ」が両立した、2年連続実績No.1(※)の純国産企業向けオンラインストレージです。
Point1.利用者も管理者にも使いやすい機能を多数実装。業務効率化にも貢献します。
Point2:充実のセキュリティ・運用機能で、お客様ポリシーにあわせた安全・安心のご利用が可能です。

(※)出典:ITR「ITR Market View:ファイル共有・転送/コンテンツ管理市場2015」2013-2014年度 オンラインファイル共有市場ベンダー別売上金額およびシェア

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Direct Cloud BOX(ダイレクトクラウドボックス)

Direct Cloud BOX」はフリープランは 利用制限が多い(個人のみ、ディスク容量5GB、50ユーザーまで)ようですが、ベーシックプランは、ディスク容量は100GB、 ユーザー数も無制限となり利用者数が多いほどお得です。
スタンダードプランになると、ゲスト招待、ファイルコメントなどの共同作業に適した機能が追加されます。

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IDCFクラウド (アイディーシーエフクラウド)

IDCFクラウド (アイディーシーエフクラウド)は、高い拡張性と堅牢性の分散型クラウドストレージサービスです。「プライベートコネクト」を利用することで、インターネットを介さずにデータセンターやオブジェクトストレージ間を接続できるので、安全にデータ転送ができます。保存データのファイル形式を問わずに利用でき、容量を気にせずに保存することができます。

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さらに詳しい比較を検討されている方は下の記事をどうぞ!
26個のサービスを比較しているため、よりあなたにマッチしたストレージが発見できるでしょう!

オンラインストレージを徹底解説!資料|クラウド|比較|無料 | ボクシルマガジン
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定番の各クラウドストレージの機能・価格比較表

こちらでは前ページにて紹介した定番の各クラウドストレージの機能と料金の比較表を掲載しています。容量はもちろん、ファイル保存期限などのポイントがひと目で分かるようになっています。ぜひご活用下さい。

また、ボクシルではクラウドストレージのサービス資料を一括でダウンロードすることも出来ます!気になられた方は以下のリンクよりどうぞ!

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定番のクラウドストレージの機能比較表

前ページでも解説しましたが、各サービスによって得意分野が別れるイメージです。容量が一番気になるポイントになりがちですが、必要な機能をきちんと見極めて選んで下さい。

容量 ファイル保存期限 共有機能 日本語対応 モバイル対応
box (ボックス) 無制限
Dropbox (ドロップボックス) 1TB~無制限 90日間利用がなければ、削除
Onedrive(ワンドライブ) 5GB~ 無期限
Google Drive (グーグルドライブ) 15GB~ 2年間サインインしなければデータ削除
GigaCC(ギガシーシー) 5GB(個人のみ)
100GB(ベーシックプラン)
Direct Cloud BOX 5GB 無期限
IDCFクラウド (アイディーシーエフクラウド) 無制限 -

定番のクラウドストレージの価格比較表

機能や容量と比例して価格は連動している印象です。今現在どの程度のものが必要か、しっかり吟味して選んで下さい!

初期費用 利用料 月額/ユーザー 無料お試し期間あり 無料プランあり
box (ボックス) 30000円 - 1800円/ユーザーID -
Dropbox (ドロップボックス) 0円 1000円/月~ ◯(business向け)
Onedrive(ワンドライブ) 0円 170円/月~
Google Drive (グーグルドライブ) 0円 250円/月~
GigaCC(ギガシーシー) 50000円 12000円 50000円/月~
Direct Cloud BOX 0円 10,000円/月~
IDCFクラウド (アイディーシーエフクラウド) 0円 0円~

ボクシルとは

ボクシルでは、「コスト削減」「売上向上」につながる法人向けクラウドサービスを中心に、さまざまなサービスを掲載する日本最大級の法人向けサービス口コミ・比較サイトです。

「何かサービスを導入したいけど、どんなサービスがあるのか分からない。」
「同じようなサービスがあり、どのサービスが優れているのか分からない。」

そんな悩みを解消するのがボクシルです。

また、マーケティングに問題を抱えている法人企業は、ボクシルを活用することで効率的に見込み顧客を獲得することができます!また、リード獲得支援だけでなくタイアップ記事広告の作成などさまざまなニーズにお答えします。

ボクシルボクシルマガジンの2軸を利用することで、掲載企業はリードジェネレーションやリードナーチャリングにおける手間を一挙に解消し、低コスト高効率最小限のリスクでリード獲得ができるようになります。ぜひご登録ください。

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