イベント管理システム・ツールには多くの種類があり「どれを選べばいいか」迷いますよね。後から知ったサービスの方が適していることもよくあります。導入の失敗を避けるためにも、まずは各サービスの資料をBOXILでまとめて用意しましょう。
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【30秒でわかるこの記事の結論】煩雑なExcel管理を卒業!無料で始めるイベント管理サービス選定ガイド
・集客に強いPeatixや、法人セミナーに適した イベントレジストを筆頭に、0円で運用を開始できる優秀なツールが揃っています。
・formrunやSELECTTYPEは小規模な受付に強く、「最新版が不明」「メール誤送信」といったアナログ管理の課題を劇的に改善します。
・無料版は参加者数(目安100名まで)や決済手段、リマインド機能に制限があるため、自社イベントの規模と頻度を基準に選ぶのが失敗しないポイントです。
→まずは無料プランで受付・管理の自動化を体験し、現場の負担を最小化しましょう。「QRコード受付」や「名簿のリアルタイム共有」の導入が、当日の混乱を防ぎ、プロフェッショナルな運営を実現する最短ルートです。
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イベント管理サービスとは
イベント管理サービスとは、イベントの企画から運営、事後フォローまでを管理するシステムです。
イベントの告知ページの作成や参加者の管理、受付やチケット販売、アンケートやメール配信などの機能がついており、イベントの効率化や集客力の向上などの業務を効率化する機能があります。
なぜExcel(スプレッドシート)とメールでのイベント管理は限界なのか?無料システムでこう変わる
今あなたの会社で起きている「最新版が行方不明問題」や「案内メールの差し込み事故」といった問題は、あなたの管理能力の問題ではなく、Excel(スプレッドシート)とメールでのイベント管理の限界です。
なぜなら、Excel(スプレッドシート)とメールでの運用の最大の敵は、申込フォームの回答やメール返信、入金情報などを人が拾って転記し、状態を更新し続けることだからです。申込数や参加者数が増えたり、複数イベントを同時進行したりすると、人の目と手で追える量を超え、更新漏れや誤送信が必ず混ざってきます。
無料のイベント管理サービスならこの状況を改善できます。たとえば、次のように変化が生まれます。
| あなたの課題 | Excel(スプレッドシート)+メール運用 | 無料システム |
|---|---|---|
| 最新版が行方不明問題 | ファイルが増殖し、どれが最新か探す時間が発生 | 参加者情報を1か所で管理し、更新内容が即反映 |
| 案内メールの差し込み事故 | 抽出と送信が手作業になり、誤送信や送り漏れが起きる | 申込ステータスに応じて送り分けでき、送信ミスを防ぎやすい |
| 入金照合が地獄 | 通帳や入金明細と突合し、名義違いの確認に追われる | 申込と決済が紐づき、入金確認と督促の手間が減る |
| 受付が混雑し、開始が遅れる | 名簿検索や目視確認で列が伸び、現場が詰まりやすい | QRコード受付でチェックインを高速化できる |
| コスト | 0円 | 0円 |
これをふまえると、Excel(スプレッドシート)とメールでのイベント管理から、いち早く無料システムに乗り換えるべきではないでしょうか。しかし、無料で使えるイベント管理サービスにも、使いやすいサービスと使いにくいサービスがあります。
無料のイベント管理サービスを選ぶときのポイント
無料のイベント管理サービスを選定する際は、いくつかの基準が存在します。代表的な基準について解説します。
利用者数やイベント規模に対応できるか確認する
イベント管理サービスを選ぶ際は利用者数やイベント規模に対応できるか確認してください。
例えば、無料版には利用者数が100名までのものや、イベント規模が1,000名までのものなど、参加者数に制限がある場合があります。自分たちが開催するイベントの規模や参加者数が、ツールの上限を超えないか確認しましょう。
イベント管理数の制限について確認する
イベント管理サービスを選ぶ際はイベント管理数の制限について確認してください。
無料版ではイベント管理数に制限があることが多く、月に決められた回数分しかイベントを管理できない場合があります。自分たちが開催したいイベントの頻度や規模に合わせて、イベント管理数の制限がないかどうかチェックしましょう。
決済方法の変更やキャンセルに対応できるか確認する
イベント管理サービスを選ぶ際は決済方法の変更やキャンセルに対応できるか確認してください。無料版には決済方法の変更やキャンセルに対応できない場合があります。
例えば、参加者が決済方法を変更したい場合や、イベントが中止になった場合に、返金や日程の振替ができない場合があります。自分たちが開催するイベントのトラブルに備えて、ツールの決済方法の変更やキャンセルの対応を確認しましょう。
【0円で使える】おすすめのイベント管理サービス7選
イベント管理サービスのなかで無料で使えるおすすめのツールを紹介します。無料の範囲でできることや機能制限などを解説しているので、イベント管理サービス選びの参考にしてみてください。
無料で使えるイベント管理サービスの比較表
| サービス名 | ユーザー数 | 機能制限 | サポート | その他の制限 |
|---|---|---|---|---|
| Peatix | 公式サイトにユーザー数上限の記載なし | 集客サポートや抽選機能などは無料プランでは利用不可 | 電話サポート・オンライン相談サポートあり | 有料チケット販売は決済手数料(4.9%+99円/枚)が発生 |
| イベントレジスト(EventRegist) | 公式サイトにユーザー数上限の記載なし | 基本機能中心(告知ページ、申込受付、参加者管理、決済など)。高度な分析や詳細トラッキングなどは上位プランで提供 | FAQ・問い合わせフォームあり(無料プランのサポート範囲は要問い合わせ) | 有料チケットを販売する場合は販売手数料(8%)が別途必要 |
| formrun | 1名まで(チームメンバー追加不可) | フォーム1個、月間回答30件/フォーム、メール送信月10通、添付容量100MBなど | メールサポート・ヘルプセンターあり(初回導入サポートは有料プラン) | CSV出力やGoogleスプレッドシート連携などは有料で解放 |
| SelectType | 担当者1名まで | 予約フォーム・イベント作成3つまで、予約受付は7日後までなど | メールサポート・オンラインマニュアル(無料プランのサポート範囲は要問い合わせ) | 広告表示あり、Googleカレンダー連携などは有料で解放 |
| Event Bundle | 公式サイトにユーザー数上限の記載なし | クーポン発行、詳細な分析、トラッキングなどは上位プランで提供 | 問い合わせフォームあり(導入支援は有料オプションの場合あり) | 運営支援や受付アプリ設定などは有料オプションで提供される場合あり |
| STORES 予約 | 公式サイトにユーザー数上限の記載なし(スタッフ管理機能なし) | 月間予約50件、予約ページ2ページまでなど | メールサポート・ヘルプセンター(無料プランのサポート範囲は要問い合わせ) | スタッフ追加、上限拡大、各種高度機能は有料で解放 |
| Zoho Backstage | 公式サイトにユーザー数上限の記載なし | 参加者100名/イベント、セッション最大3、配信時間最長45分など | 英語のメールサポート・オンラインFAQ(無料プランのサポート範囲は要問い合わせ) | 参加者上限の拡大やスポンサー管理などは有料で解放 |
Peatix
Peatixは、日本最大級のイベントプラットフォームとして集客に強みを持つイベント管理サービスです。イベントページの作成から参加受付、参加者管理までをまとめて行え、初めての担当者でも公開まで進めやすい設計になっています。
無料プランでは、ユーザー数は公式サイトに上限の記載がありませんが、無料イベントの告知や申込受付などを0円で運用できます。一方で、有料チケットのオンライン決済や抽選など一部機能は無料プランの範囲外となるため、まずは小規模な勉強会やコミュニティ運営で試したい企業に向きます。
もし、有料チケット販売や高度な集客施策を実施したい場合は、有料チケット販売時の手数料が発生する形で運用を拡張できます。オンライン決済や抽選申込などが使えるようになり、参加者が増えても運営の手間を増やしにくくなるでしょう。
Peatixを無料で使う制限
| 項目 | 制限 |
|---|---|
| ユーザー数 | 公式サイトにユーザー数上限の記載なし |
| 機能制限 | 集客サポートや抽選機能などは無料プランでは利用不可。有料チケットのオンライン決済は有料サービス扱い |
| サポート | 電話サポート・オンライン相談サポートあり |
| その他の制限 | 有料チケット販売は決済手数料(4.9%+99円/枚)が発生 |
イベントレジスト
イベントレジストは、告知ページ作成から申込受付、事前決済、参加者管理、当日のチェックインまでを一体で扱えるイベント管理サービスです。法人イベントやセミナー運営にも使いやすく、複数のステークホルダーが関わる運用でも破綻しにくい点が魅力になります。
無料プランでは、ユーザー数は公式サイトに上限の記載がありませんが、告知ページ作成や参加登録などイベント開催に必要な基本機能を利用できます。まずは社内セミナーや小規模なウェビナーなど、運営の型を作りたいタイミングで試すと効果を感じやすいはずです。
もし、より高度な運用に踏み込みたい場合は、イベント単位で有料プランへ移行できます。有料版では複数セッション管理や詳細なトラッキング、割引コードなどが使えるようになり、集客から効果測定までの精度が上がります。
イベントレジストを無料で使う制限
| 項目 | 制限 |
|---|---|
| ユーザー数 | 公式サイトにユーザー数上限の記載なし |
| 機能制限 | 基本機能中心(告知ページ、申込受付、参加者管理、決済など)。高度な分析や詳細トラッキングなどは上位プランで提供 |
| サポート | FAQ・問い合わせフォームあり(無料プランのサポート範囲は要問い合わせ) |
| その他の制限 | 有料チケットを販売する場合は販売手数料(8%)が別途必要 |
formrun
formrunは、フォーム作成と問い合わせ管理を軸に、イベント受付にも活用できるサービスです。テンプレートを使って申込フォームを作成し、回答を一覧で管理できるため、まずは参加受付の導線を整えたい企業に向きます。
無料プランでは、ユーザー数が1名まで、フォームは1個、月間回答は30件/フォームまでなどの制限があります。少ない件数でもテンプレートで作りやすく、最初のイベントや小規模セミナーの申込管理なら、無料でも運用しやすいでしょう。
もし、回答数や連絡数が増えて無料の上限を超えそうな場合は、月額3,880円からの有料プランへ移行できます。有料版ではCSV出力やGoogleスプレッドシート連携などが解放されるため、社内共有や運営の自動化を進めやすくなります。
formrunを無料で使う制限
| 項目 | 制限 |
|---|---|
| ユーザー数 | 1名まで(チームメンバー追加不可) |
| 機能制限 | フォーム1個、月間回答30件/フォーム、メール送信10通/月、添付容量100MBなど |
| サポート | メールサポート・ヘルプセンターあり(初回導入サポートは有料プラン) |
| その他の制限 | CSV出力やGoogleスプレッドシート連携などは有料で解放 |
SELECTTYPE
SELECTTYPEは、テンプレートを使って予約ページや申込フォームを作りやすいイベント管理サービスです。予約受付フォームの作成に加え、申込者への自動メール送信や、簡易的な顧客管理にも対応しており、初めての担当者でも運用を始めやすい点が魅力です。
無料プランでは、担当者1名まで、予約フォーム・イベント作成は3つまでなど制限はあるものの、少人数のイベント受付であれば、無料で運用を開始できます。まずは社内研修や体験会など、開催回数は多くないものの、受付体制を整えたいケースに適しています。
もし、受付期間を延ばしたり、フォーム数を増やしたり、広告表示を非表示にしたい場合は、月額1,500円から有料プランへ移行できます。有料版では受付期間の延長やフォーム数増加、各種連携などが解放されるため、定期開催や参加者増に合わせて運用を拡張しやすいです。
SELECTTYPEを無料で使う制限
| 項目 | 制限 |
|---|---|
| ユーザー数 | 担当者1名まで |
| 機能制限 | 予約フォーム・イベント作成3つまで、予約受付は7日後までなど |
| サポート | メールサポート・オンラインマニュアル(無料プランのサポート範囲は要問い合わせ) |
| その他の制限 | 広告表示あり、Googleカレンダー連携などは有料で解放 |
Event Bundle(イベントバンドル)
Event Bundleは、イベントページ作成から参加者管理、QRコード受付までをまとめて運用できるイベント管理サービスです。タイムテーブルの設定や、同時間帯セッションの申込制限などにも対応しており、セミナーやカンファレンスの運営を効率化したい場合に向きます。
無料プランでは、ユーザー数は公式サイトに上限の記載がありませんが、告知ページ作成や受付管理など、イベント運営の基本機能を利用できます。クーポン発行や詳細な分析・トラッキングは上位プランで提供されるため、まずはひとつのイベントを小規模に実施し、運用の流れを固めたい企業に適しています。
もし、集客施策や参加者の行動分析まで踏み込みたい場合は、1イベント50,000円からの有料プランへ移行できます。有料版ではクーポンや分析などの高度機能が使えるようになり、イベントの成果を可視化しやすくなるでしょう。
Event Bundle(イベントバンドル)を無料で使う制限
| 項目 | 制限 |
|---|---|
| ユーザー数 | 公式サイトにユーザー数上限の記載なし |
| 機能制限 | クーポン発行、来場者トラッキング、詳細な集計・分析などは上位プランで提供 |
| サポート | 問い合わせフォームあり(導入支援は有料オプションの場合あり) |
| その他の制限 | 運営支援や受付アプリ設定などは有料オプションで提供される場合あり |
STORES 予約
STORES 予約は、予約受付と顧客管理をまとめて行えるサービスで、イベント予約にも使える点が強みです。予約ページの作成、予約枠管理、自動通知などに対応しており、ITツールに不慣れな担当者でも設定しやすい設計になっています。
無料プランでは、ユーザー数は公式サイトに上限の記載がなく、月間予約は50件、予約ページは2ページまで利用できます。少人数の体験会や社内向けイベントなど、予約枠を整理して受け付けたいケースなら、無料プランでも運用しやすいでしょう。
もし、予約件数が増えたり、スタッフごとに受付を分担したくなったりした場合は、月額12,980円からの有料プランへ移行できます。有料版では予約件数上限の拡大やスタッフ登録、アンケート機能などが使えるようになり、継続開催の運用に耐えやすくなります。
STORES 予約を無料で使う制限
| 項目 | 制限 |
|---|---|
| ユーザー数 | 公式サイトにユーザー数上限の記載なし(スタッフ管理機能なし) |
| 機能制限 | 月間予約50件、予約ページ2ページまでなど |
| サポート | メールサポート・ヘルプセンター(無料プランのサポート範囲は要問い合わせ) |
| その他の制限 | スタッフ追加、上限拡大、各種高度機能は有料で解放 |
Zoho Backstage
Zoho Backstageは、オンライン・オフライン両方のイベント運営に対応するイベント管理サービスです。イベントサイト作成やセッション管理に加え、参加者向けモバイルアプリ、チェックイン機能、オンライン配信などを組み合わせて運用できる点が特徴です。
無料プランでは、ユーザー数は公式サイトに上限の記載がなく、参加者は1イベントあたり100名まで、セッションは最大3つまでなどの範囲で試せます。ウェビナーを少人数で実施したい場合や、イベントサイトと受付を一度に整えたい企業に向きます。
もし、参加者規模を広げたり、スポンサー管理や詳細なレポートを使ったりしたい場合は、月額14,280円から有料プランへ移行できます。有料版では参加者上限の拡大や分析機能、各種連携が解放されるため、継続的なイベント運営にも合わせやすいでしょう。
Zoho Backstageを無料で使う制限
| 項目 | 制限 |
|---|---|
| ユーザー数 | 公式サイトにユーザー数上限の記載なし |
| 機能制限 | 参加者100名/イベント、セッション最大3、配信時間最長45分など |
| サポート | 英語のメールサポート・オンラインFAQ(無料プランのサポート範囲は要問い合わせ) |
| その他の制限 | 参加者上限の拡大やスポンサー管理などは有料で解放 |
自社に合うサービスを選ぶには、各サービスの内容を比較することが重要です。気になるサービスの資料をダウンロードして自社に合うのか検討してみましょう。
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無料と有料の違いは?よくある機能制限と注意点
無料のイベント管理サービスでよくある機能の制限をまとめました。
イベントの管理数の制限
無料のイベント管理サービスは、管理できるイベントの数に制限があります。例えば、無料版では、月に1回や2回までと決まっているケースが多いです。これでは、頻繁にイベントを開催したり、複数のイベントを同時に管理したりできません。
また、管理するイベントの数が増えると、追加料金が発生する場合もあります。有料版なら、管理できるイベント数に制限がないか、柔軟に変更できる場合が多いです。例えば、イベントの管理数が無制限で、複数のイベントを同時に管理できるサービスがあります。イベントの管理数に制限があるなら、有料サービスを検討するべきです。
決済方法の制限
無料版のイベント管理サービスは、決済方法の制限があります。例えば、無料版ではクレジットカードやコンビニ決済などの多様な決済方法が使えない場合が多く、銀行振込や現地での現金払いなどの限られた決済方法しか使えない場合があります。
また、無料版では決済手数料が高いこともあり、イベントの収益性に影響するかもしれません。イベントの決済方法を自由に選びたいならば、有料版を検討した方がよいでしょう。
イベントのリマインドの制限
無料版のイベント管理サービスは、イベントのリマインドができない場合があります。リマインドとは、イベントの開催日や時間、場所などを参加者に事前に通知することです。
例えば、イベントのリマインドメールを自動で送信できるほか、イベントの開始前にプッシュ通知を送ることもできるサービスがあります。リマインドを行うことで、参加者の忘れやキャンセルを防ぐことができます。リマインドを行いたい場合は、有料版に切り替えることを検討しましょう。
有料ツールを検討すべきケース
企業の状況やツールに求めていることによっては、無料ツールでは叶えられないケースが存在します。有料ツールを検討したほうがよいケースをまとめているので参考にしてみてください。
イベントの参加者数が多い場合
無料のイベント管理サービスは、一定の参加者数までしか対応できない場合があります。例えば、無料版だと、有料チケットを販売しないイベントに限り、参加者数が100人以下であれば利用できるサービスがあります。
しかし、イベントの参加者数が多い場合は、無料版では不十分です。有料版なら、参加者数に応じてプランを選べます。また、参加者の管理やチェックインなどの機能も充実しています。イベントの参加者数が多い場合は、有料サービスを検討すべきです。
開催するイベントの規模や種類が多い場合
無料版のイベント管理サービスは、基本的な機能を提供してくれますが、イベントの規模や種類によっては、対応できない場合があります。
例えば、オンラインイベントや有料イベント、複数のセッションやスピーカーがあるイベントなどは、無料のサービスでは満足に管理できない可能性が高いです。開催するイベントの規模や種類が多様化するなら、有料サービスを検討すべきです。
イベントの事前決済を行いたい場合
無料版のイベント管理サービスは、イベントの告知や申し込み、参加者管理などの基本的な機能を提供してくれますが、イベントの事前決済を行えないサービスが多いです。
事前決済を行うことで、参加者のキャンセル率を低下させたり、当日の受付の手間を省いたりできます。事前決済を行いたい場合は、有料版に切り替えることを検討しましょう。
無料プランや無料トライアルでシステムを比較しましょう
自社に合うシステムを選ぶには、実際にツールを触ってみて、利用者数や管理できるイベント数の制限、決済方法の変更やキャンセルへの対応を確認することが重要です。まずは期間無制限の無料プランや、無料トライアルを活用して、使用感や機能性を確かめてみましょう。
また、本格的な導入や有料プランへの移行を検討する場合は、各社のサービス資料を見比べるのが効率的です。次のボタンから、人気サービスの資料をまとめてダウンロードできるので、ぜひ社内検討にご活用ください。
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