
Redmine
Redmineの料金・機能・導入事例
BOXIL編集部が調査・作成
- ※ランキングは前日時点の情報です
- ※プロジェクト管理・工数管理におけるランキングです
料金/プラン
価格
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初期費用
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Redmineとは
Redmineは、タスク管理や進捗の可視化を柔軟なカスタマイズ性で実現するオープンソースのプロジェクト管理ソフトウェアです。
Redmineでは、チケット(課題/Issue)を用いて、タスク・バグ・要望などを担当者、期限、優先度と紐づけて一元管理できます。標準機能としてガントチャートとカレンダーを備えており、開始日・期日にもとづいてプロジェクトのタイムラインを可視化できます。詳細なリソース配分の把握は、必要に応じてプラグイン等で補完します。
複数プロジェクトの並行管理とロールベースの権限管理により、組織構造に合わせたセキュアな運用が可能です。豊富なプラグインや拡張性の高いAPIを活用することで、既存の社内システムとの連携や独自のワークフロー構築にも対応できます。特定の業界や開発手法に縛られない汎用性の高い管理基盤です。
Redmineのおすすめポイント
ポイント1
自由度の高いチケット管理とカスタムフィールド
業務内容に合わせて入力項目を自由に追加・編集できるカスタムフィールド機能が最大の特徴です。文字列、数値、日付、選択リストなど多様な形式で項目を定義し、プロジェクトごとに最適化された入力画面を構成できます。
チケットのステータス遷移(ワークフロー)も役割ごとに制御可能で、承認プロセスや特定の状態移動を厳密に制限できます。これにより、定型業務の抜け漏れを仕組みとして防ぐ運用が可能です。
ポイント2
階層構造によるマルチプロジェクト管理とガントチャート
大規模な組織における複雑な階層構造をそのままシステム上で再現し、親プロジェクトと子プロジェクトの関係性を保持したまま情報を整理できます。全プロジェクトを横断したガントチャートの表示に対応しており、特定のメンバーが抱えるタスクの総量を一目で確認できるため、リソースの偏りを早期に発見できます。タスク間の先行・後続関係を設定することで、スケジュールの遅延が後続工程に与える影響も自動的に可視化されます。
ポイント3
情報共有を加速させるWikiとフォーラム機能
プロジェクト専用のWiki機能を備えており、仕様書や操作マニュアル、議事録などのナレッジをマークダウン形式やテキスタイル形式で蓄積できます。チケットとWikiの相互リンクが容易なため、タスクの背景にあるドキュメントへ即座にアクセスできる環境を構築可能です。
掲示板形式のフォーラム機能を利用すれば、メールに埋もれがちな技術的な議論やQ&Aをプロジェクト内に集約し、後から参加したメンバーへの情報共有も円滑に行えます。
※BOXIL編集部調査情報
Redmineの料金/プラン
無料プラン:ー
無料トライアル:ー
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- 月額/ユーザー
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- 初期費用
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- 利用人数
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- 最低利用期間
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- ※詳細は要問い合わせ
料金
※BOXIL編集部調査情報
Redmineの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 英語 / 中国語 / 韓国語 / スペイン語 / ドイツ語 / フランス語 / イタリア語 / オランダ語 / ポルトガル語 / スウェーデン語 / ロシア語 / チェコ語 / ベトナム語 / タイ語 / 日本語 / ほか多数の言語 |
|---|---|---|---|
| OS | — | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 |
|---|
| SOC | — | ISO | ISO/IEC 27001 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | — | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
| テンプレート作成 | タスク管理 | ||
|---|---|---|---|
| レポート機能 | マイタスク機能 | — | |
| チェックリスト機能 | タスクへのコメント機能 | ||
| スプレッドシート・Excelのインポート | カンバン機能 | ||
| ガントチャート | カレンダー作成 | ||
| アクティビティログの確認(作業履歴) | CSVエクスポート | ||
| スケジュール・進捗管理 | 課題管理 | ||
| リソース管理 | — | コスト管理 | — |
| ソーシャル | — | ファイルデータの保存・共有 | — |
| Wikiや掲示板 | 申請・承認 (ワークフロー) |
※BOXIL編集部調査情報
Redmineの画面/UI
画像準備中
※サービス提供会社掲載情報
Redmineの口コミ・評判
口コミサマリー
総合評価
3.84
注目口コミ
github連携でプロジェクト管理を効率化
オープンソースのタスク管理ツールで、複数のプロジェクトを効率的に管理するための機能を提供します。ユーザーごとに異なる権限を割り振ることができるため、大規模プロジェクトやチームでの利用にも適しています。また、githubとの連携により、タスクをチケットとしてエクスポートする機能もあり、開発プロセスをスムーズに進められます。外部ツールとの柔軟な連携が可能で、さまざまな業務に適応できる
続きを読む
公開日:2024/12/06
Redmineのおかげで仕事が滞りなく進む
オープンソースのソフトなので無料で利用できて予算面を心配する必要がありません。
ガントチャートは複数タスクの進捗を一覧で確認できるので遅れそうなタスクをあらかじめ見つけ出すことができます。
マークダウン形式に関してもそれまでに他のアプリで使った経験があったのですぐ使いこなすことができました。
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公開日:2024/09/20
必要最低限が揃ったタスク管理ツール
タスク管理ツールとして利用している。
タスクに上下階層の親子関係と横階層の関連付けができるため、トレースしやすい点が使いやすい。
しかしながらUIはモダンとはいえず、チケットの親子関係が崩れるというように動作も不安定であるため、評価は3とした
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公開日:2024/07/09
※注目口コミとは、評価が★3以上で、投稿者が退会していない公開中の口コミのうち、新しく公開されたものを指します
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Redmineに関するよくある質問
Q Redmineの利用にはライセンス費用がかかりますか?
A Redmineはオープンソースソフトウェアとして公開されているため、ソフトウェア自体のライセンス費用は無料です。 商用・個人用を問わず、誰でも自由にダウンロードしてインストールし、利用することができます。ただし、自前で運用する場合はサーバーの維持費や構築コストが必要です。Q 自社でサーバーを用意せずにRedmineを利用する方法はありますか?
A クラウド上で提供されているマネージドサービス(SaaS版)を利用することで、サーバーの構築・管理なしにRedmineを導入できます。 クラウドサービス「My Redmine」スを選択すれば、申し込み後すぐにRedmine環境が利用可能となり、アップデートやバックアップといったメンテナンス作業もサービス側で実施されます。Q 1つのRedmineで複数のプロジェクトを管理することは可能ですか?
A Redmineはマルチプロジェクト管理に対応しており、1つの環境内で無制限にプロジェクトを作成・管理できます。 各プロジェクトは独立して管理できるほか、親子関係(サブプロジェクト)を持たせることで、大規模な組織や複雑な工程の構造化も容易に行えます。Q プロジェクトの進捗を視覚化するガントチャート機能は標準で備わっていますか?
A Redmineには標準機能としてガントチャートが搭載されています。 チケットに登録された「開始日」と「期日」および「進捗率」の情報をもとに、スケジュールが自動的にチャート形式で描画されます。プロジェクト全体や特定のカテゴリごとに絞り込んで表示することも可能です。Q チケット(タスク)に独自の入力項目を追加することは可能ですか?
A 「カスタムフィールド」機能を利用することで、Redmineのチケットに任意の入力項目を自由に追加できます。 テキスト形式、リスト選択、日付、チェックボックスなど、用途に合わせた形式の項目を定義し、プロジェクト特有の情報を記録・管理できるようになります。
※BOXIL編集部調査情報
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