楽天モバイルとUQモバイルの違いを徹底比較!どちらがおすすめ?

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記事の情報は2022-01-13時点のものです。

楽天モバイルとUQモバイルは格安SIMキャリアの中でも人気の高いサービスです。どちらもCMで見かけることが多いため、気になっている人もいるのではないでしょうか。この記事では、楽天モバイルとUQモバイルの違いを徹底比較し、どちらのキャリアがおすすめかを解説します。
楽天モバイルとUQモバイルの違いを徹底比較!どちらがおすすめ?

楽天モバイルとUQモバイルは格安SIMキャリアの中でも人気の高いサービスです。どちらもCMで見かけることが多いため、気になっている人もいるのではないでしょうか。

この記事では、楽天モバイルとUQモバイルの違いを徹底比較し、どちらのキャリアがおすすめかを解説します。

楽天モバイルとUQモバイルどちらがおすすめ?

知名度が高く、格安のイメージが強い両キャリアですが、料金プランやサービス内容には大きな違いがあります。

結論からいうと、それぞれの特徴を見てから合ったキャリアを選ぶといいでしょう。

簡単に両キャリアの注目ポイントを紹介します。

楽天モバイルの特徴

楽天モバイルの特徴は次のとおりです。

  • 20GB以上も一律料金で制限なく使える
  • 貯まったポイントを楽天市場で使える
  • 楽天回線エリア内の使用で、データ無制限&国内通話が無料
  • テザリングが無料で使える

UQモバイルの特徴

UQモバイルの特徴は次のとおりです。

  • データ制限時でも最大300kbpsで使える
  • 実店舗が多く、チャット相談をはじめとするサポートが充実
  • 余ったデータは翌月に繰り越しできる

楽天モバイルの最大の魅力は、データ使用量に応じて料金プランが変わり、楽天回線エリア内であれば20GB以上のデータ量も一律料金で使い放題です。動画や音楽視聴などで月々のデータ消費が多い人には嬉しいポイントでしょう。

一方、UQモバイルは料金プランによってデータ量が変わり、余ったデータは翌月に繰り越せます。また、データ通信が制限されている時でも300kbpsで使えることや、au回線で通信環境が安定していることもメリットです。

楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)の特徴

こちらでは、楽天モバイルの特徴を4つに分けて詳しく解説していきます。

  • 楽天回線エリアでは上限月額3,278円(税込)で使い放題
  • 「Rakuten Link」アプリを利用で国内無制限かけ放題
  • 月のデータ使用量が1G 以下なら料金0円
  • 楽天市場で楽天スーパーポイントが貯まる

楽天回線エリアでは上限月額3,278円(税込)で使い放題!

まず、1番の特徴は楽天モバイルでは自社の電波を持っており、「楽天回線エリア」であれば上限月額3,278円でデータ通信が使い放題です。

料金プランは次のとおりです。

データ利用量 1回線目 2〜5回線目
1GBまで 無料 1,078円(税込)
3GBまで 1,078円(税込) 1,078円(税込)
20GBまで 2,178円(税込) 2,178円(税込)
無制限(楽天回線エリア内) 3,278円(税込) 3,278円(税込)

※2021年10月時点の情報です

料金プランは「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」の1つとわかりやすく、データ使用量によって月額料金が変動する仕組みです。たとえば、データ使用量が20GB以下の月は月額2,178円(税込)、20GBを超えた使用量の場合は無制限で月額3,278円(税込)となります。

また、1GBまでであれば1回線目が月額0円になるため、データ使用量が少ない人でもお得に利用できることが魅力です。

ただし、データ無制限・月額3,278円(税込)で使用できるのは「楽天回線エリア」のみです。「楽天回線エリア」は2021年10月現在、47都道府県に広がっていますが、一部エリアではパートナーエリアとなります。

住んでいる地域が「楽天回線エリア」なのかは、次の楽天モバイル公式サイトから確認してみてください。

楽天モバイル公式サイト「楽天回線エリアマップ」

「楽天回線エリア」の電波は、首都圏・主要都市を中心に広がってきています。楽天モバイル公式でも2021年以内に人工カバー率96%を目指していることもあり、今後はより使いやすくなりそうです。

「Rakuten Link」アプリを利用で国内無制限かけ放題に!

楽天モバイルでは、専用のアプリ「Rakuten Link」を使用して通話すると、国内通話量が無料になります。また、アプリを経由すればSMSの送信料もかかりません。

「Rakuten Link」の特徴を簡単に説明すると次のとおりです。

  • 国内通話料が無料(アプリを使っていない人にも可能)
  • SMSの送信料が無料
  • 海外指定66の国と地域から日本への通話が無料
  • 追加料金や手続き不要
  • 楽天Payの支払いやポイント確認
  • ニュースチェックやクーポン機能

1番の魅力は相手が「Rakuten Link」を使っていなくても、国内通話がかけ放題だということです。UQモバイルで通話した場合、国内通話料が22円/30秒・国内SMS送信が3円〜かかるので、通話の機会が多い方には魅力的なサービスでしょう。

また、他社のようにかけ放題のオプション料金も不要です。アプリをダウンロードするだけで簡単に利用できます。

ただし、iPadやiPod touchには対応していないこと、(0180(0570)で始まる他社接続サービス、一部特番(188)は無料通話の対象外なので覚えておきましょう。

月のデータ使用量が1G 以下なら料金0円!

上記の表でも紹介したように、楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」では、月のデータ使用量が1GB以下であれば料金0円で利用できます。動画やネットをあまり使用しない月は、支払いを抑えられるので魅力的に感じる人も多いでしょう。

ただし、このプランの”1GBまで無料”を適用するには「同一名義に対して一回線のみ」の条件があります。

同一名義で2回線目以降は、1GB以下でも1,078円(税込)の料金がかかってしまうことを覚えておきましょう。他社で複数台を家族名義利用している場合は、名義変更してから乗り換えるようにしてください。

楽天回線エリア外はauのパートナー回線を使用(月5Gの通信制限あり)

楽天回線エリア外の通信は、auのパートナー回線を使用しています。ただし、楽天回線エリア外で高速データ通信が利用できるのは月5GBまでです。それ以上を使用した場合は最大1Mbpsに制限されてしまいます。

パートナー回線のデータ通信料は、公式アプリmy楽天モバイルの「国内ローミング」から確認できます。

また、データ量が足りない場合は、パートナー回線の通信料を追加購入できます。こちらは、プランとは別に料金がかかりますが、簡単な手続きですぐにデータ追加されるためエリア外での使用が多い人は追加購入も検討してください。

テザリングが無料で使える!

楽天モバイルでは、テザリングが無料・無制限で利用できます。

テザリングとは、スマートフォンのデータ量を消費してタブレットやパソコンをインターネットに接続する機能のことです。スマートフォンをルーターの代わりにすれば、無料のWi-Fiスポットを使用するより手軽で、セキュリティ面でも安全です。

このテザリング機能を「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」に加入していれば無料・無制限で利用可能になります。他社ではテザリングをオプションにしているところもある中、無料・無制限で利用できるのは大きなメリットです。

ただし、こちらの機能も「楽天回線エリア」のみと制限があるので覚えておきましょう。

楽天市場で楽天スーパーポイントが貯まる!

楽天モバイルでは月々の支払い100円(税抜)につき、楽天ポイントが1ポイント貯まります。貯まったポイントは楽天市場や楽天Payで使用できます。日ごろから楽天市場で買い物している人や楽天カード・楽天Payを使っている人には嬉しいメリットです。

また、楽天市場には「スーパーポイントアップ」という仕組みがあります。これは、「楽天モバイル」「楽天証券」「楽天ひかり」「楽天カード」「楽天ウォレット」といった楽天のサービスを利用している人にポイントアップするものです。

楽天モバイルを契約していればポイントが+1倍になり、まとめて楽天サービスを使うとよりお得になります。

また、2021年10月現在は「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」をいずれかの申し込みで最大25,000円分のポイントが還元されます。

  • 対象のAndroidとセットで最大25,000円分の楽天ポイント還元
  • 他社から乗り換え(回線のみ可)で20,000円分の楽天ポイント還元

新機種の購入や乗り換えのタイミングが合えば、最大25,000円分のポイントもらえるチャンスです。ぜひ検討してみてください。

UQモバイルの特徴

こちらでは、UQモバイルの特徴を5つに分けて詳しく解説していきます。

  • au回線を利用した格安SIM
  • 学割プランがある(2021年10月現在は終了「自宅セット割」が開催中)
  • データの繰越が可能
  • 低速時の速度も300Kbpsと格安SIMでは最速!
  • 中古の整備済みiPhoneを格安で購入できる

au回線を利用した格安SIM

UQモバイルはauの回線を利用した格安SIMサービスです。

UQモバイル自体もKDDIの子会社である「UQコミュニケーションズ株式会社」が運営しており、auのサブブランドといった立ち位置です。格安SIMの中でも通信回線が早く安定しているといわれています。

学割プランがある

UQモバイルには、18歳以下(学生問わず)+家族の利用で2回線目以降から割引される、「UQ学割」プランが用意されていました。しかし残念ながら、こちらのプランは2021年5月31日に終了しています。
学割について

現在は、「auでんきに加入」または「対象のインターネットサービス・ホームルーターに加入」して適用される「自宅セット割」が用意されています。割引プランは定期的に変更されるため、再び「学割」プランができるかもしれません。

データの繰越が可能

UQモバイルでは使いきれなかったデータ容量を翌月に繰り越せます。

繰り越されたデータ容量は、翌月末まで使えます。データ容量は「繰り越し分>基本データ容量>追加データ容量」の順に消費されるため、毎月無駄なく利用できます。ただし、追加購入したデータ容量については、繰り越しの対象外です。

また、追加チャージした容量がある状態で再度追加購入した場合、チャージ分の有効期限が基本データ容量を越えて余った場合でも、繰り越せるのは基本データ容量までとなります。

低速時の速度も300Kbpsと格安SIMでは最速!

格安SIMの通信速度を心配する人も多いですが、UQモバイルの通信速度は低速時でも300Kbpsで利用できます。

公式ホームページ掲載のMMD研究所「2020年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」によると、UQモバイルは4年連続NO.1を獲得しており、格安SIMキャリアの中では最速です。

参考

データ量制限時の最大速度はプランによっても異なります。

基本データ容量 月額料金 データ制限時の最大速度
くりこしプランS 3GB 1,628円(税込) 最大300kbps
くりこしプランM 15GB 2,728円(税込) 最大1Mbps
くりこしプランL 25GB 3,828円(税込) 最大1Mbps

※2021年10月時点の情報です

基本データを超えた場合、直近3日間で6GB以上消費した場合は各プラントとも速度制限がかかりますが、「くりこしプランM」「くりこしプランL」であれば、速度制限がかかったとしても最大1Mbpsを維持して利用できます。

データ利用量が多い人は「くりこしプランM」以上がおすすめです。

※価格はすべて税込料金になります。

中古の整備済みiPhoneを格安で購入できる

UQモバイル・オンラインショップの「au Certified」では、中古の整備済みiPhoneを格安で購入できます。
「au Certified」

「au Certified」では、専門業者による厳しい審査とデータ完全初期化のサービスを行い、auが認定した高品質中古スマートフォンだけを取り扱います。

スマートフォンの状態は「細かな傷」「薄いかすり傷」など多少の使用感がみられる状態のものです。厳しいチェックにより動作確認がされていますが、万が一、購入後に不具合があった場合は購入から30日間は無償で交換可能です。

2021年10月現在、対象のiPhoneは次のとおりです。(MNP契約でくりこしプラン+5G(M/L)を選択の場合)

  • iPhone 8 64GB:機種代金550円(税込)
  • iPhone Xs Max 64GB:機種代金37,760円(税込)
  • iPhone Xs Max 256GB:機種代金41,360円(税込)
  • iPhone XR 64GB:機種代金18,320円(税込)
  • iPhone XR 128GB:機種代金22,640円(税込)
  • iPhone Xs 64GB:機種代金23,360円(税込)
  • iPhone XR 256GB:機種代金26,960円(税込)

楽天モバイルとUQモバイルを比較!

上記では楽天モバイルとUQモバイルの特徴を紹介してきました。では、実際にそれぞれのサービスを比較してみましょう。

料金プラン

まずは、楽天の料金プランです。

楽天モバイル料金プラン 月額料金 通話料
Rakuten UN-LIMIT Ⅵ 1GBまで 無料 30秒22円
Rakuten UN-LIMIT Ⅵ 3GBまで 1,078円(税込) 30秒22円
Rakuten UN-LIMIT Ⅵ 20GBまで 2,178円(税込) 30秒22円
無制限(楽天回線エリア内) 3,278円(税込) 30秒22円

※2021年10月時点の情報です

<オプションやアプリ>

  • 10分以内国内通話かけ放題:1,100円(税込)
  • 楽天エリアで専用アプリ「Rakuten Link」を使用すれば、国内通話無料

楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」の1つです。使用したデータ容量ごとに料金が変わり、1GB以下なら無料、20GB以上なら一律2,980円(税込)で無制限に利用できます。

国内通話料はUQモバイルと同じ30秒22円になりますが、独自のアプリ「Rakuten Link」を利用すれば、国内通話が固定電話まで無料になるのが特徴です。

次は、UQモバイルの料金プランになります。

楽天モバイル料金プラン 月額料金 通話料
Rakuten UN-LIMIT Ⅵ 1GBまで 無料 30秒22円
Rakuten UN-LIMIT Ⅵ 3GBまで 1,078円(税込) 30秒22円
Rakuten UN-LIMIT Ⅵ 20GBまで 2,178円(税込) 30秒22円
無制限(楽天回線エリア内) 3,278円(税込) 30秒22円

※2021年10月時点の情報です

<オプション>

  • 最大60分の国内通話:550円(税込)
  • 10以内国内通話かけ放題:770円(税込)
  • 24時間国内通話かけ放題:1,870円(税込)

UQモバイルには3つの「くりこしプラン」が用意されています。データ容量ごとに料金が分かれており、使いきれなかったデータは翌月に繰り越せるのが特徴です。無料通話はついていない代わりに、通話オプションが豊富にそろっています。

通信速度

<楽天モバイル>

  • Rakuten UN-LIMIT Ⅵ:最大1Mbps

<UQモバイル>

  • くりこしSプラン:最大300kbps
  • くりこしMプラ:最大1Mbps
  • くりこしLプラン:最大1Mbps

格安SIMの中でも通信速度が安定していると言われているUQモバイルですが、近年楽天モバイルの独自回線「楽天エリア」が増えてきたため、楽天モバイルでも安定して高速通信が使えるようになりました。また、どちらも5G通信に対応しています。

UQモバイルの場合は、低速時のデータ通信速度が300kbps(Sプラン)または、1Mbps(M・Lプラン)となります。楽天モバイルでは、エリア外の上限5GBを使ってしまった場合でも1Mbpsで利用可能です。

格安SIMの一般的な低速時データ通信速度は128kbpsです。どちらも300kbps以上の速度で利用できるため、低速時でも安心できるでしょう。

購入できるスマートフォン端末

次は、購入できるスマートフォン端末を比較します。

いざ、乗り換えてみたら「使いたい機種がなかった」ことがないように、どんな機種が取り揃えられているのか確認してみましょう。
※2021年10月時点の情報です

楽天モバイルで購入できるスマートフォン端末一覧

楽天モバイルで購入できるスマートフォン端末は、iPhoneが9機種、Androidが3機種、Rakutenオリジナルが3機種の計15機種です。

<iPhone>

  • iPhone 13 Pro Max
  • iPhone 13Pro
  • iPhone 13
  • iPhone 13 mini
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 12Pro
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone SE 第2世代

<Android>

  • OPPO Reno5 A
  • OPPO Reno3 A
  • OPPO A73

<Rakutenオリジナル>

  • Rakuten BIG s
  • Rakuten BIG
  • Rakuten Hand

楽天モバイルでは最新のiPhone 13まで取り揃えられています。支払いは一括・24回・48回払いが可能です。(一部除く)ただし、楽天カード以外のクレジットカードの場合は手数料がかかります。

UQモバイルで購入できるスマートフォン端末一覧

UQモバイルで購入できるスマートフォン端末は、iPhoneが4機種、Androidが6機種の計10機種です。

<iPhone>
- iPhone 12
- iPhone 12 mini
- iPhone 11
- iPhone SE 第2世代

<Android>
- Redmi Note 10 JE
- OPPO A54 5G
- AQUOS sense5G
- Galaxy A21
- AQUOS sense3 basic
- BASIO4

UQモバイルは楽天と比較すると最新のiPhoneが少なく、Androidの方が多く揃います。支払いは一括・24回・36回払いが可能です。また、UQモバイルで購入した端末は初期設定をした状態で届くため、機械の設定が苦手な方でもすぐに使えます。

サポート体制(店鋪・電話・メール)

楽天モバイル、UQモバイル共に全国に実店舗を構えています。店舗でプランや機種の相談をしたい時は、公式ホームページから近くの店舗を探せます。

また、楽天モバイルでは9時から18時までオペレーターに電話対応やメール窓口も用意されており、店舗に行かなくても相談可能です。一方、UQモバイルにはメールと電話に加え、チャットでの相談も受け付けています。疑問に思ったことを気軽に相談できるためとても便利な機能です。

このように、どちらもサポート体制が整っていると言えるでしょう。

行われているお得なキャンペーン・割引

せっかくキャリアを乗り換えるのであれば、キャンペーンや割引でお得に利用したいものです。現在開催されているキャンペーンは、どのようなものがあるのでしょうか。
※2021年10月時点の情報です

<楽天モバイル>

  • 「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」プラン料金3か月無料キャンペーン
  • 家族5人紹介で最大25,000ポイントプレゼントキャンペーン
  • お持ちのiPhoneで超トクのりかえキャンペーン
  • 「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」申し込みでWi-Fi本体代1円・5,000ポイント還元
  • 「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」申し込みでRakuten Hand実質無料

このように、楽天モバイルではさまざまなキャンペーンを行っています。とくに魅力的なのは、「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」が3か月無料で利用できるキャンペーンです。万が一、楽天モバイルが使いにくかった場合は解約手数料なしで解約できるため、とりあえず一度利用してみるのも一つの手です。

また、こちらで紹介したキャンペーン以外にも、新規申し込みでの端末割引が豊富に用意されています。使ってみたいスマートフォンが割引対象にあるか、事前に確認してみてください。

<UQモバイル>

  • オンラインショップからの購入で最大10,000円キャッシュバック
  • 3G回線から乗り換えで対象機種が割引

楽天モバイルと比較すると、UQモバイルのキャンペーンは少なくなります。現在はオンラインショップ限定でキャッシュバックキャンペーンを行っています。店舗で契約するよりもお得なので、ぜひご活用ください。

楽天モバイルUQモバイルの比較まとめ

上記で紹介した比較をまとめました。

楽天モバイル UQモバイル
料金プラン(税込) プランS(3GB)1,628円
プランM(15GB)2,728円
プランL(25GB)3,828円
〜1GBまで:無料
3GBまで:1,078円
20GBまで:2,178円
20GB〜:3,278円
通信速度 1Mbps プランS:300kbps
プランML:1Mbps
購入できる端末 iPhoneが9機種
Androidが3機種
Rakutenオリジナルが3機種
iPhoneが4機種
Androidが6機種
サポート体制 実店舗
メール
電話
実店舗
メール
電話
チャット
キャンペーン 3か月間基本料無料
家族紹介ポイント還元
端末代金割引
オンラインショップ限定キャッシュバック

※2021年10月時点の情報です

このように、どちらも格安SIMキャリアの中ではプランや機種が充実しており、利用しやすいサービスだと言えるでしょう。

ここまで読んでいても、どちらのキャリアが合っているのか、いまいちわからない人のために、それぞれのキャリアが向いている人を解説していきます。

楽天モバイルがおすすめの人

楽天モバイルがおすすめの人は次のとおりです。

  • 毎月のギガ数を気にすることなくスマートフォンを利用したい人
  • 楽天市場をよく利用する人
  • 楽天回線エリア内に生活圏がある人

それぞれ、どのような理由からおすすめできるのかを具体的に解説していきます。

毎月のギガ数を気にすることなくスマートフォンを利用したい人

楽天モバイルの料金プランは、利用したギガ数によって料金が変動する仕組みであり、20GB以上は一律3,278円(税込)で利用可能です。

一方、UQモバイルは25GB以上が上限で3,828円(税込)と、料金も楽天モバイルの方が安くなります。ギガ数を気にすることなく利用したい人には楽天モバイルがおすすめです。

楽天市場をよく利用する人

楽天モバイルでは月々の支払い100円(税抜)につき、楽天ポイントが1ポイント貯まります。

貯まったポイントは楽天市場や楽天Payで使用できるため、日ごろから楽天市場で買い物している人や楽天カード・楽天Payを使っている人には楽天モバイルがおすすめです。

楽天回線エリア内に生活圏がある人

楽天モバイルのデータ容量無制限は「楽天回線エリア」で使用することが必須となります。楽天モバイルの魅力を十分に活用したいのであれば、住んでいるところが「楽天回線エリア」か確認しておきましょう。

それ以外の地域で利用する場合は、「パートナー回線エリア」となり月5GBまでの制限がかかります。

UQモバイルがおすすめの人

UQモバイルがおすすめの人は次のとおりです。

  • 通信速度を気にする人
  • 充実したサポートを受けたい人
  • データを繰越て利用したい人

それぞれ、どのような理由からおすすめできるのかを具体的に解説していきます。

通信速度を気にする人

UQモバイルは、エリアカバー率は99%のau 4G LTEに対応しています。また、一部エリアでは5Gにも対応し、格安SIMの中でも高速で安定していると言われています。

また、格安SIMキャリアの通信速度調査では5年連続NO.1を受賞の実績を誇ります。データ通信は制限時でもプランSで最大300kbps、プランM・Lなら最大1Mbpsで利用できるため、通信速度が気になる人に向いているでしょう。

詳細は以下で確認できます。
参考

充実したサポートを受けたい人

UQモバイルの店舗数は2,900店舗ほとあり、格安SIMの中でも実店舗が多いキャリアです。路面店や家電量販店、大型商業施設に入っていることが多く、わからないことがあれば気軽に相談できます。

また、オンラインではメールや電話はもちろん、チャットでのサポートも行っています。プラン内容の疑問や機種変更の仕方など、家にいながらリアルタイムで対応してもらえるのは嬉しいポイントです。

データを繰越て利用したい人

使いきれなかったデータを無駄なく利用したい人は、楽天モバイルよりもUQモバイルがおすすめです。

楽天モバイルでは消費したデータ量によって料金プランが変わるため、データを使いすぎて料金が上がってしまう可能性もあります。

一方、UQモバイルは選択したプランの上限までしか利用できません。また、残ったデータは繰り越せるため無駄なく利用できます。

まとめ

この記事では、楽天モバイルとUQモバイルの違いを徹底比較してきました。両キャリアの特徴をまとめると次のとおりです。

<楽天モバイル>

  • 楽天回線エリアなら20GB以上も無制限で使い放題
  • 1GB以下なら0円で利用可能
  • 専用アプリを使うと国内通話無料
  • 楽天市場でお得に買い物ができる

<UQモバイル>

  • 使いきれなかったデータは翌月に繰り越しできる
  • 実店舗が多くサポート面が充実
  • 低速時の速度も300Kbpsと格安SIMでは最速
  • 「au Certified」で中古iPhoneが格安に購入できる

このように、それぞれに違ったメリットがありました。契約するときは、楽天モバイル・UQモバイルともにオンラインで簡単に申し込みできます。この記事を参考に合ったキャリアを選んでみてください。

<参考サイト>
楽天モバイル 公式ホームページ
UQ mobile 公式ホームページ