5G
エンタープライズでも存在感示すファーウェイ、クラウド拡充でグローバル市場狙う
エンタープライズでも存在感示すファーウェイ、クラウド拡充でグローバル市場狙う
米中貿易摩擦に関するニュースでよく名前が登場するファーウェイ。世界スマートフォン市場でアップルを抜いて2位になったが、サーバーやストレージ機器など企業向け製品の分野でも上位に食い込んでいる。特に5Gインフラ分野では無視できない存在だ。現在は、クラウドサービスを拡大させ、グローバル市場を狙っている。
2019.09.30 11:30
日本の5Gはいつ開始?使えるエリアはドコモとauが突出、キャリア間でバラつく
日本の5Gはいつ開始?使えるエリアはドコモとauが突出、キャリア間でバラつく
低迷しているスマートフォン市場では、次世代の移動通信方式「5G」に対する期待が強まっている。すでに、米国や韓国で5Gサービスが始まり、対応スマートフォンの販売台数も順調に増えそうだ。日本では2020年春より順次始まる5Gサービスだが、キャリアによって状況はやや異なる。
2019.07.11 14:30
折りたたみスマホが爆発的に普及しないワケ - 2023年に3,000万台予測
折りたたみスマホが爆発的に普及しないワケ - 2023年に3,000万台予測
スマートフォン市場は低迷が続いているものの、2020年にはやや持ち直す予想だ。要因として、次世代移動通信方式の5Gと、まったく新しいタイプの折りたたみ式(フォルダブル)スマートフォンが考えられる。ガートナーは、2023年には世界で3,000万台の折りたたみスマホが出荷されると予測するが、スマートフォン市場の大きさからすると決して「爆発的な普及」とはいえない。それでも市場にとっては久しぶりに心をときめかせるデバイスだ。
2019.04.24 06:30
低迷スマホ市場の打開策は、高価格モデル、折りたたみ式、5G対応、ゲーム向け
低迷スマホ市場の打開策は、高価格モデル、折りたたみ式、5G対応、ゲーム向け
世界的にスマートフォン販売台数の減少傾向は続いているが、2019年以降は緩やかな成長基調に戻ると予想されている。今後のスマートフォン市場はどう変化するのだろうか。高価格帯へのシフト、折りたたみ式スマートフォン、5G、ゲームといった観点でみてみよう。
2019.03.13 06:30
米マイクロソフトがHoloLens 2 発表、アニメで描かれてきた「xRの世界」とは?
米マイクロソフトがHoloLens 2 発表、アニメで描かれてきた「xRの世界」とは?
2019年2月24日(中央ヨーロッパ時間)、米マイクロソフトがヘッドマウントディスプレイ(HMD)の新モデル「HoloLens 2(ホロレンズ 2)」を発表し開発者たちを賑わせている。AR(拡張現実)・VR(仮想現実)・MR(複合現実)いわゆるxRは、HoloLensなどデバイスの進化と5G実装で実証実験の段階から実用に向けて加速するだろう。本記事では、昨日発表された「HoloLens 2(ホロレンズ 2)」の性能概要と、xRが一般に普及した世界を描いた日本のアニメを紹介する。
2019.02.25 19:00
3大キャリア8割、格安SIM頭打ち - 5Gと楽天はモバイル市場を動かすか
3大キャリア8割、格安SIM頭打ち - 5Gと楽天はモバイル市場を動かすか
2018年の日本モバイル通信市場は、ドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクをあわせた3大キャリアがシェア約8割。MVNO(格安SIM)は微増も比率は昨年と大きく変わらない。ところが2019年は激動の年になりそうだ。5Gによる超高速通信が始まるほか、楽天が携帯キャリア事業をスタートし3大キャリアに切り込む。ユーザーはキャリアに何を期待し選択するのだろう。デロイトが発表した「世界モバイル利用動向調査2018」から現状を読み解く。
2019.01.29 06:30
ファーウェイ排除、5G普及に影 - 2024年モバイル17%が5G予測も減速か
ファーウェイ排除、5G普及に影 - 2024年モバイル17%が5G予測も減速か
2024年、世界のモバイル契約のうち17%が5Gとなり、データ・トラフィックは5倍に膨らむ。エリクソンがモバイル通信に関する最新の状況調査レポートを発表した。日本でも2019年よりスタートする5Gの2024年における普及率や人口カバー率などを予測している。ところが、ファーウェイ幹部逮捕が5G普及に影を落としている。
2018.12.17 06:30
総務省「モバイル市場競争に関する緊急提言案」ドコモ値下げ後も課題山積
総務省「モバイル市場競争に関する緊急提言案」ドコモ値下げ後も課題山積
携帯代の適正化に向け、総務省は11月26日、モバイル市場の競争環境に関する研究会(第4回)を開催し、「モバイルサービスの適正化に向けた緊急提言(案)」をまとめた。2019年1月の緊急提言とりまとめに向け、事業者が取り組まなくてはならない事項や販売代理店の届出制などがあがっている。
2018.11.27 14:03
au「3G」2022年3月終了へ、iPhone 5sなど一部4G LTEスマホも利用不可に--ドコモも20年に3G終了見込み
au「3G」2022年3月終了へ、iPhone 5sなど一部4G LTEスマホも利用不可に--ドコモも20年に3G終了見込み
auの3G通信サービス「CDMA 1X WIN」が2022年3月末をもって終了する。該当するケータイ、スマートフォンが使えなくなるほか、4G LTE対応機種のうちau VoLTE非対応の機種も利用できなくなる。またNTT ドコモも2020年に3Gサービスを終了する見込み。5G展開の本格稼働へ向けた動きが活発化しそうだ。
2018.11.16 15:51
楽天モバイル携帯キャリア事業開始へあと1年、次世代通信の新たな競争
楽天モバイル携帯キャリア事業開始へあと1年、次世代通信の新たな競争
楽天は10月29日、インドのテックマヒンドラ社と連携し、次世代ネットワークの実験施設を設立すると発表した。2019年10月の「移動体通信事業者」サービスを開始まで1年。電力会社の送電鉄塔などを携帯基地局として活用する方針を発表しており、主要な電力会社との提携もほぼ完了している。強固な楽天経済圏の確立に向け、楽天はゆっくりと、しかし着実に足場を固めている。
2018.10.30 14:31
広まる「スマート農業」 ドローン・自動運転・IoT・AIが一次産業の働き方を変える
広まる「スマート農業」 ドローン・自動運転・IoT・AIが一次産業の働き方を変える
食糧自給は重要だが、日本では農業従事者の減少と高齢化の問題が深刻である。解決策として検討されているのがICT技術を活用した「スマート農業」の本格的な導入だ。スマート農業では、ドローンや自動運転、IoT、AIといった先端技術を用いて作業効率や品質の向上を図る。スマート化で農作業の負担が減れば、農業の働き方改革につながり、人手不足が解消するだろう。
2018.10.22 14:28
2019年開始の5Gとは 超高速・超低遅延が劇的に生活を便利に、総務省も活用アイデア募る
2019年開始の5Gとは 超高速・超低遅延が劇的に生活を便利に、総務省も活用アイデア募る
日本で2019年、次世代移動通信方式の5Gに対応するサービスが始まる。LTEよりはるかに高速なうえ、超低遅延、多数同時接続のモバイル通信が可能となる。今までにない特徴を備える5Gは、遠隔手術やIoT、スマートシティなど、未来の生活を支える基盤技術だ。5Gはわたしたちの生活をどう変えるのだろうか。総務省も活用アイデアを募集している。
2018.10.10 12:38
通信事業者向けネットワーク機器市場 5Gへの投資が回復のカギ
通信事業者向けネットワーク機器市場 5Gへの投資が回復のカギ
IT専門調査会社 IDC Japan は9月4日、通信事業者向けルーターと通信事業者向けイーサネットスイッチからなる通信事業者向けネットワーク機器市場の2017年実績と予測を発表した。これによると、2017年の国内通信事業者向けネットワーク機器市場は、前年比成長率マイナス7.0%の898億8,600万円となった。しかし、2018年の市場は3年間続いた低迷から抜け出すと予測している。。
2018.09.05 17:19