無料の請求書発行システム6選 少人数向けの選び方とインボイス対応

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【比較表】請求書発行システム

請求書発行システムの導入を検討する際、「まずは無料で試したい」「自社に合うシステムをコストをかけずに見つけたい」と考える方は多いでしょう。無料システムは発行枚数の制限や法令対応の範囲が製品ごとに異なるため、自社に合うものを選ばないと導入後に後悔する可能性もあります。

無料で使える請求書発行システムを、「無料プラン」と「期間を区切って試せる無料トライアル」に分けて比較します。無料でできる発行枚数の上限や、インボイス制度・電子帳簿保存法への対応可否まで整理しました。

【30秒でわかる】無料の請求書発行システムのポイント

・無料プランで使えるのはfreee請求書MakeLeapsinvox発行請求書など
無料の発行枚数は月10通〜上限なしと幅があり、インボイス・電子帳簿保存法への対応も製品で異なる
・上限を超えるなら、無料トライアルで試したうえで有料プランでの契約がおすすめ

なお、有料も含めて請求書発行システムを広く比較したい場合は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
請求書発行システムのおすすめ製品と選び方

請求書発行システムには多くの種類があり「どれを選べばいいか」迷いますよね。後から知ったサービスの方が適していることもよくあります。導入の失敗を避けるためにも、まずは各サービスの資料をBOXILでまとめて用意しましょう。
【料金・機能比較表つき】請求書発行システムの資料をダウンロードする(無料)

※掲載料金は税区分の記載を含め、各社公式サイトの表記に基づいています。

お役立ち資料
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プロの目利きで選ぶ、請求書発行SaaS比較・選定ガイドブック

各社の強みと評判を凝縮し、企業規模や課題との相性をプロの視点で要約しました。

この資料でこんなことが分かります
  • 各サービスのおすすめポイント(機能・導入実績・サポート品質)と自社との相性
  • BOXILに寄せられたリアルな口コミ(良かった点・気になった点)
  • 月額・初期費用の目安を一覧で比較
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請求書発行システムの比較表とサービス資料

\ 稟議や社内提案にも使える!/

目次

請求書発行システムを無料で使う方法

請求書発行システムを無料で使う方法は、無料プラン・無料トライアル・フリーソフトやOSSの3つに分かれます。それぞれ使い続けられる期間と、適した企業が異なります。

無料で使う方法特徴適している企業
無料プラン無料のまま使い続けられるが、発行枚数やユーザー数、機能に制限があるコストを最優先したい個人事業主・小規模法人
無料トライアル有料版を30日〜1か月の期間限定で試せる。期間終了後は有料契約が前提有料版の導入を前提に、機能や使い勝手を試したい法人
フリーソフト・OSS無料で柔軟に使えるが、サーバーの構築・保守・セキュリティ対応を自社で担う社内にIT担当者がいて、自社で運用体制を組める企業

自社が「コストをかけずに使い続けたい」のか、「有料版の購入前に試したい」のかで、選ぶべき方法は変わります。

無料プランのある請求書発行システムを利用する

無料プランは、基本機能を無料のまま使い続けられるのが特徴です。導入から請求書の発行まで、コストをかけずに一通りの業務を進められます。

ただし無料プランには、請求書の発行枚数やユーザー数に上限があります。郵送代行や会計ソフト連携、電子帳簿保存法への対応が有料版のみ、というケースも少なくありません。自社の請求件数と必要な機能が無料の範囲に収まるかを、先に確認する必要があります。

freee請求書 MakeLeaps invox発行請求書 Misoca INVOY 請求QUICK
無料枠(発行枚数) 無制限 無制限
(取引先3社まで)
月15件 月10通 制限なし 月50通
無料枠(ユーザー数) 1〜3名
(freee会計の契約プランによる)
1名 無制限 無制限
無料で使える範囲 請求書・見積書・納品書・発注書・領収書 見積書・請求書 請求書の発行・メール送付 見積書・納品書・領収書は無制限 請求書・見積書など主要帳票 請求書発行・AI-OCR・銀行明細取得
インボイス制度対応
電子帳簿保存法対応 ×
郵送代行 ×
(1通195円・税抜)
× ×
(1通285円・税抜)
会計ソフト連携 × ×
サポート メール Webサポート
有料プラン最安 スタンダード
月1,980円(税抜・年払い時)
法人プラン
1,300円/ユーザー(税抜)
※個人プランは1,000円/ユーザー
基本1,980円(税抜)
+発行1件50円(税抜)
プラン15
年8,800円(税抜)
※次年度以降
Standard
月980円(税込)
基本0円
(従量制)

=無料プランで使える/×=無料プランでは使えない(有料)/ー=公式サイトに記載なし

無料トライアルのある請求書発行システムを利用する

無料トライアルは、有料版の機能を期間限定で試せるのが特徴です。無料プランがない製品でも、郵送代行や入金消込といった有料機能を導入前に確認できます。

トライアル期間中は、無料プランでは使えない郵送代行や会計ソフト連携まで含めて操作感を確かめられます。期間が終われば有料契約に切り替わるため、試す範囲をあらかじめ決めておくとよいでしょう。

マネーフォワード クラウド請求書 奉行Edge 発行請求書DXクラウド board
無料トライアル期間 1か月 30日 30日
有料プラン最安 2,480円(税抜)
※ひとり法人・年払
年額126,000円(税抜)
※年300件/年600件は198,000円
初期費用0円
法人はBasic
2,400円(税抜)
※Personal1,200円は個人向け
インボイス制度対応
電子帳簿保存法対応
郵送代行
(オプション契約)
会計ソフト連携
(奉行クラウド連携)

=提供あり/ー=公式サイトに記載なし。有料プラン最安は各社公式の記載に基づく

フリーソフトやOSS(オープンソース)の請求書発行システムをおすすめしない理由

無料で請求業務を効率化する方法には、クラウド型の無料プランやExcelのほかに、OSSやフリーソフトを自社サーバーに導入して運用する方法もあります。無料で柔軟に使える一方、専任のIT担当者がいない中小企業にはおすすめしません。

比較項目クラウドシステムの無料プランOSS・フリーソフト
(自社サーバー)
コスト0円(無料プランの範囲)0円(サーバー代・保守費は別途)
IT専門知識不要必須(構築・保守・セキュリティ)
導入の手間登録してすぐ利用できるインストールや設定が必要
チーム共有クラウドでリアルタイムに共有設計次第で共有できる
サポートベンダーのサポートを受けられる英語ドキュメントやコミュニティ頼み

OSSは自由度が高くカスタマイズ性に優れる一方、サーバー構築やバックアップ、セキュリティパッチの適用などを自社で担う必要があり、高度な技術知識が不可欠です。運用を担当していた社員が離れると、社内で保守を引き継げなくなるおそれもあります。

セキュリティや保守をベンダーに任せられ、ブラウザさえあればすぐ使い始められるクラウド型の無料プランが、IT専任のいない中小企業には向いています。ただし、無料プランに乗り換えても、ExcelやWordでの管理をそのまま続けていては効果が出ません。

まずは今の運用のどこに限界があるのかを確認しておきましょう。


「結局どの製品がいいのか選べない」といった方へ向けて、簡単な質問に答えるだけでおすすめ製品がわかる診断を用意しました。製品選びに迷っている方はぜひご活用ください。

30秒で診断

無料で使える請求書発行システム かんたん診断

最大3つの質問で、自社が無料で使えるか、有料の検討が必要かがわかります。

質問 1

なぜExcelやWordでの請求書管理は限界なのか

「毎月の請求書作成が締め日ギリギリになってしまう」「金額や日付の転記ミスがなくならない」といった課題は、担当者のスキル不足ではなく、ExcelやWordを使った手作業での管理そのものが限界を迎えているサインです。

ExcelやWordでの請求書管理の最大の敵は、手作業の転記です。売上データや顧客情報を請求書テンプレートに一つひとつ入力する必要があり、負荷が増えやすくなります。請求件数が増えれば、人間が手作業で確認できる量をいつかは超え、ミスにつながります。

Excelのテンプレートや無料のひな形を使えば作成自体はできますが、ファイルの版管理(バージョン管理)や集計、法改正への対応まで自力で抱え込むことになります。無料で使える請求書発行システムであれば、この状況を次のように改善できます。

あなたの課題ExcelやWordでの請求書管理無料システム
毎月の請求書作成が締め日前後売上一覧から請求書へコピー&ペーストを繰り返し行うテンプレートと自動計算で入力の手間を削減
金額・日付の転記ミスがなくならない売上一覧と請求書に同じ情報を2回入力1回の入力で各帳票に自動反映
最新版ファイルがどれかわからない担当者ごとにExcelやPDFがバラバラに保存クラウドで一元管理され、常に最新を共有
未入金・督促管理が後手に回る入金状況を通帳とExcelで目視チェック請求と入金ステータスを一覧表示し、遅れをすぐ把握
コスト0円0円

ExcelやWordでの管理を無料システムに置き換えるだけでも、転記と版管理の負担は軽くなります。ただし無料で使える範囲は製品ごとに差があり、自社の請求件数や必要な機能によって向き不向きが分かれます。

無料の請求書発行システムを選ぶときのポイント

無料の請求書発行システムを選ぶ際は、次の4つのポイントを確認しましょう。無料プランは製品ごとに使える範囲が大きく異なるため、自社の請求業務に合うかを見極めることが大切です。

  • 無料で使える発行枚数の範囲で足りるか
  • インボイス制度・電子帳簿保存法に対応しているか
  • 必要な機能が無料の範囲で使えるか
  • 有料プランへ切り替える場合の価格・機能は問題ないか

無料で使える発行枚数の範囲で足りるか

無料の請求書発行システムは、「〇〇通/月」という形で発行枚数に上限があるケースが多いです。上限を超えると、取引先に請求書を発行できなくなる可能性があります。

発行枚数の上限は製品ごとに幅があります。たとえばMisocaは月10通、invox発行請求書は月15件、INVOYは制限なしと大きく異なります。まずは自社の毎月の請求書発行数と照らし合わせ、無料の範囲で足りるかを確認しましょう。

インボイス制度・電子帳簿保存法に対応しているか

2023年10月に開始したインボイス制度では、適格請求書発行事業者は請求書に登録番号・適用税率・税率ごとに区分した消費税額などを記載する必要があります。無料プランでもこれらに対応する製品を選びましょう。

無料プランでインボイス制度と電子帳簿保存法の両方に対応しているのは、freee請求書INVOYなどです。一方、MakeLeapsのように電子帳簿保存法への対応が有料プラン以上、という製品もあります。

無料の範囲で法令対応まで済ませたいなら、両方に対応する製品が候補になります。

必要な機能が無料の範囲で使えるか

郵送代行や会計ソフト連携、入金消込などの機能は、無料プランでは使えず有料プランのみ、というケースが多いです。自社の業務に必要な機能が無料の範囲に含まれるかを確認しましょう。

たとえば紙での請求書送付が残っている会社なら、無料プランでも郵送代行を使えるMakeLeapsが候補になります。一方、会計ソフトとの自動連携は有料プランのみの製品が多いため、freee請求書などで会計処理まで自動化したい場合は、有料プランの料金もあわせて確認しましょう。

インボイス制度に対応したシステムは、次の記事でも詳しく紹介しています。

有料プランへ切り替える場合の価格・機能は問題ないか

無料プランを導入した後、事業の成長や利用規約の変更にともない、有料プランへのアップグレードが必要になる場合があります。将来を見据えて、有料プランの価格や条件、追加される機能もあらかじめ確認しておきましょう。

従量課金の製品は、単価だけでなく基本料金や最低利用料も確認が必要です。たとえばinvox発行請求書の有料プランは、基本料金1,980円(税抜)に発行1件あたり50円(税抜)が加わる料金体系です。単価だけで判断すると、実際の月額と差が生じる点に注意しましょう。

無料の請求書発行システムのメリット

無料の請求書発行システムのメリットは次のとおりです。

  • 利用コストがかからない
  • 本導入の前に機能や操作性を確かめられる
  • インボイス制度・電子帳簿保存法に対応できる

利用コストがかからない

無料の請求書発行システムの最大のメリットは、費用をかけずに請求書発行ができることです。初期導入コストがかからないため、とくに予算が限られている中小企業やスタートアップにとって大きな利点となります。

本導入の前に機能や操作性を確かめられる

無料プランを利用すれば、必要な機能が備わっているか、自社の業務に合うかを事前に判断できます。実際に機能や操作性を体験してから、本格導入や有料プランへの移行を検討できるため、導入後のミスマッチを防げます。

インボイス制度・電子帳簿保存法に対応できる

クラウド請求書サービスのなかには、無料プランでもインボイス制度や電子帳簿保存法に対応しているサービスがあります。制度に沿った記載事項の入力や電子データの保存を、システム側の機能に任せられます。

また、これらの法令は改正されることがあるため、クラウドサービスならではの迅速なアップデートによって、手間なく対応を続けられるのも大きなメリットです。ペーパーレス化やバックオフィス業務のデジタル化のスタートにもなります。

無料プランのある請求書発行システム6選

無料プランのある請求書発行システムを6つ紹介します。無料の範囲でできることや機能制限を紹介しているので、システム選びの参考にしてみてください。まずは下のボタンから、各社の資料をまとめて確認できます。

freee請求書は、請求書・見積書・納品書・発注書・領収書を作成できる請求書発行システムです。無料プランでインボイス制度・電子帳簿保存法の両方に対応します

  • 無料でできること:請求書・見積書・納品書・発注書・領収書の作成とメール送付
  • 無料枠:発行枚数の制限なし(ユーザー数は1〜3名・freee会計の契約プランによる)
  • 特徴:40種類以上の帳票テンプレートに対応し、少人数でも使いやすい

作成できる書類の種類が豊富で、まずは少人数のチームで試したい会社に向いています。帳票の一括発行や一括のメール送付は有料プラン限定で、定期請求も無料では1件までですが、個別の発行とメール送付は無料の範囲で一通り進められます。

請求件数が増えたら、スタンダードプラン1,980円(税抜・年払い時の月額)で帳票の一括発行や定期請求の無制限化に対応できます。なお、freee会計への仕訳の自動作成は最上位のアドバンスプラン(10,000円・税抜・年払い時の月額)で利用できます。

freee請求書を無料で使う制限

項目制限
ユーザー数1〜3名(freee会計の契約プランによる)
機能制限帳票の一括発行・一括のメール送付・郵送代行は不可/定期請求は1件まで
サポート要問い合わせ
その他の制限自動入金消込・仕訳の自動作成は有料プラン限定(仕訳の自動作成はアドバンスのみ)
総合評価
4.18
請求書の発行管理がワンクリックで簡単に
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
IT/通信/インターネット系
本サービスは請求書の発行確認をサービス上でワークフローを組んでサービス内で完結することができ、簡単に請求書の確認・管理ができます。また、請求書が発行されればメールでの通知が発生しますし、freee会計上での顧客管理とも紐づけることができるのでとても簡単になりました。
公開日: 2023/12/31
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本当に使いやすくて分かりやすい
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
サービス/外食/レジャー系
請求書のデザインもシンプルで、必要な情報がひと目で把握できます。また、請求書に記載されている金額や項目も明確で、誤解する余地がありません。freeeの請求書は、細部にまで配慮されている印象で、ビジネスのやり取りがスムーズに進むことができます。この使いやすさと信頼性に感謝しています。
公開日: 2024/02/25
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MakeLeaps

メイクリープス株式会社
2026上半期 資料請求数ランキング1位

MakeLeapsは、見積・請求に特化したシンプルなレイアウトが特徴の請求書発行システムです。無料プランでも郵送代行を使える点が強みです。

  • 無料でできること:見積書・請求書の作成、郵送代行での送付(1通195円・税抜)
  • 無料枠:ユーザー1名・取引先3社まで(送付通数は無制限)
  • 特徴:英文・外貨対応で、海外取引のある事業者にも使いやすい

作成できる書類は見積書と請求書に絞られますが、少数の主要顧客に請求している個人事業主やフリーランスなら、無料の範囲でも十分活用できます。なお、無料プランは電子帳簿保存法に非対応で、対応するのは個人プラン以上です。

取引先やユーザー数が増えたら、法人プラン月額1,300円(税抜)/ユーザーの有料プランで上限を拡大できます。なお、最安の個人プランは月額1,000円(税抜)/ユーザーで、こちらは個人向けのプランです。

MakeLeapsを無料で使う制限

項目制限
ユーザー数1名まで
機能制限取引先3社まで、作成できる書類は見積書・請求書のみ
サポートメールでの問い合わせ(チャットサポートは法人プラン以上)
その他の制限郵送代行は1通あたり195円(税抜)が別途発生。電子帳簿保存法対応や入金管理、定期請求、承認フロー、銀行連携などは有料プランのみ
総合評価
4.36
請求業務を短縮して、よりクリエイティブな作業を推進できた。
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
マスコミ/広告/デザイン/ゲーム/エンターテイメント系
【役立った機能面】
テンプレートが使いやすい&わかりやすく、電子請求書を作ったのは初めてだったが迷うことが無かった。
【操作性・使いやすさ】
直感的に操作でき、こういった請求ツールは扱いが難しいというイメージとは真逆だった。
【他のサービスとの連携面(カスタマイズ性)】
コミュニケーションにSlackを使っているので通知連携がとれるのは便利。
【営業担当やサポート面】
チャットサポートで迅速に問題を解決できる。
公開日: 2024/10/26
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請求業務のキャパオーバーを簡単に解決できました
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
コンサルティング・専門サービス
【役立った機能面】
納品書から請求書へ統合して変換できるため、コピペ要らずなうえに自動なのでミスも起き得ません。
承認や閲覧に関する細かい権限設定が可能で利便性とセキュリティ性を兼ね備えています。
【操作性・使いやすさ】
UIの構成がわかりやすく、ブラウザで使えるのでウェブサイトを利用している感覚に近いです。
【他のサービスとの連携面(カスタマイズ性)】
署名情報の通知をSlackで受け取ることができます。
公開日: 2025/03/24
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invox発行請求書

株式会社invox
2026上半期 資料請求数ランキング1位

invox発行請求書は、請求書の発行から送付、入金消込までを自動化できる請求書管理システムです。無料プランでもユーザー数が無制限で、社内の複数人で共有できます。

  • 無料でできること:標準レイアウトの請求書発行とメール送付
  • 無料枠:請求書の発行は月15件まで(ユーザー数は無制限)
  • 特徴:標準レイアウトの請求書をデータ処理料0円で発行できる

少人数のチームでまず運用を試したい場合や、案件数が限られている会社に向いています。請求件数が増え、月15件では足りなくなったら、基本料金1,980円(税抜)に発行1件あたり50円(税抜)が加わる有料プランへ移行できます。

有料版では銀行口座連携による自動入金消込や、カスタム承認フローも利用できます。

invox発行請求書を無料で使う制限

項目制限
発行枚数請求書の発行は月15件まで
機能制限カスタムレイアウトや郵送代行、FAX送信は不可
サポート要問い合わせ
その他の制限銀行口座連携や自動入金消込、柔軟な承認フローなどは有料プランで利用可能
総合評価
4.38
発行請求書の一元管理が可能に
5/5
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小売/流通/商社系
【操作性・使いやすさ】
UIがわかりやすい。また、invox受取請求書と併せて利用することでより利用者側の使用感の慣れが早い。

【他のサービスとの連携面(カスタマイズ性)】
CSVでの請求書発行・PDFでの請求書発行のどちらも行えるうえ、 ワークフローの条件設定が詳細に決められるため様々な承認フローを設定できる。

【営業担当やサポート面】
設定に関しての疑問点をチャット形式で簡単に問い合わせが可能。
公開日: 2025/09/04
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圧倒的なコストパフォーマンス
5/5
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メーカー/製造系
競合他社と比較して、コストパフォーマンスが圧倒的に高く、かつ機能面においても他社と遜色がない。
UIが導入時に比較検討した中で一番良かった。
サポートチャットは返信が早いうえに的確で、不明点がすぐに解消できる。
invoxの代表取締役が、値上げをしないことを公言している。
公開日: 2026/02/26
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Misocaは、弥生株式会社が提供するクラウド型の請求書作成サービスです。見積書・納品書・請求書・領収書を一元管理でき、弥生会計との連携に強みがあります

  • 無料でできること:請求書の作成・メール送付(見積書・納品書・領収書は無制限)
  • 無料枠:請求書の作成は月10通まで(複数名の同時利用は不可)
  • 特徴:インボイス制度に無料プランでも追加費用なしで対応

書類の種類や登録件数には比較的余裕があるため、請求数が少ない個人事業主や副業の請求に向いています。月10通を超えて請求が発生するようになったら、プラン15(次年度以降 年額8,800円・税抜/月換算733円)で上限を引き上げられます。

有料版では郵送代行やFAX送信、決済サービスなども利用できます。

Misocaを無料で使う制限

項目制限
発行枚数請求書の作成は月10通まで
機能制限複数名での同時利用は不可
サポートWebサポート
その他の制限郵送代行やFAX送信、決済サービスの利用、電話・チャット・画面共有によるサポートは有料プラン限定
総合評価
4.47
UIが分かりやすく、無駄な機能がなくスマート
5/5
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コンサルティング・専門サービス
個人事業主となってから毎月の請求書の発行に利用しています。
UIが分かりやすく、ツールの利用に慣れていない方でも簡単に操作できます。
毎月、前月のものを複製して利用し、ダウンロードやファイル変換もスマートにできます。
利用したい機能が揃っていて、かつシンプル。無駄な機能がない点が気に入っています。
公開日: 2024/01/08
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弥生会計連携で経理業務を効率化
5/5
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メーカー/製造系
見積書・納品書・請求書の作成を効率化できます。特に、入力画面が見積書や請求書などの書式のプレビュー画面から始まる設計は、書類の完成形をイメージしながら作成できるため、非常に使いやすいです。弥生会計オンラインなどの会計ソフトとの連携機能も充実しており、仕訳データの送信が簡単に行える点も大きな利点です。
公開日: 2025/02/23
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INVOY

INVOYは、請求書の発行だけでなく、受領した請求書のデータ化や支払管理までカバーできる請求書プラットフォームです。無料プランでインボイス制度・電子帳簿保存法の両方に対応します

  • 無料でできること:請求書・見積書など主要帳票の作成・送付
  • 無料枠:発行枚数の制限なし(資金繰り表・口座自動連携以外の全機能が無料)
  • 特徴:発行枚数に制限がなく、請求件数の多い企業でも試しやすい

請求書の自動作成予約や、受領した請求書のAIによるデータ化も無料で利用できます。一方、銀行口座の自動連携や資金繰りレポートは有料プランでのみ利用できます。

入出金の自動取得やキャッシュフロー管理を強化したい場合は、Standardプラン(月額980円・税込)に切り替えると、自動化の範囲を広げられます。

INVOYを無料で使う制限

項目制限
発行枚数制限なし(無料で発行可能)
機能制限銀行口座の自動連携、資金繰り表の作成は利用不可
サポート要問い合わせ
その他の制限入金データはCSVインポートでの手動取込のみ

請求QUICK

請求QUICKは、SBIビジネス・ソリューションズが提供する請求書発行システムです。無料プランでもユーザー数が無制限で、初期費用もかかりません

  • 無料でできること:請求書発行・AI-OCRによるデータ化・銀行明細取得
  • 無料枠:請求書発行は月50通まで(ユーザー数は無制限・初期費用0円)
  • 特徴:発行だけでなく、AI-OCRや銀行明細取得も無料枠に含まれる

複数人で請求業務を分担したい小規模法人に向いています。ただし郵送代行は無料枠がなく、1通あたり285円(税抜)の従量課金となる点に注意しましょう。月50通を超える場合は、発行1通あたり30円(税抜)などの従量制で利用でき、基本料金は0円から始められます。

請求QUICKを無料で使う制限

項目制限
発行枚数請求書発行は月50通まで(AI-OCR月50枚・銀行明細取得月30回まで)
機能制限上限を超えると発行1通30円(税抜)などの従量課金が発生
サポート要問い合わせ
その他の制限郵送代行は無料枠がなく、1通あたり285円(税抜)の従量課金

無料トライアルを提供している請求書発行システム3選

無料プランの記載はないものの、無料トライアルで有料版を試せる請求書発行システムを3つ紹介します。下記のボタンから各社の資料もまとめて確認できます。

マネーフォワード クラウド請求書は、マネーフォワードのクラウドシリーズと連携できる請求書発行システムです。1か月の無料トライアルで有料版の機能を試せます。

  • トライアル期間:1か月(クレジットカード登録不要・自動課金なし)
  • 試せる機能:見積書・納品書・請求書・領収書の作成、仕訳の自動連携
  • 有料プラン:ひとり法人プラン 月額2,480円(税抜・年払)から

会計や給与など、マネーフォワードの他サービスとあわせて使いたい会社に向いています。トライアルではクレジットカードの登録が不要で、期間終了後に自動で課金されることもありません。まずは請求書の作成や仕訳連携の使い勝手を試したうえで、有料契約を判断できます。

総合評価
4.24
非常に便利で痒いところに手が届く。しかしあともう一つ。
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
IT/通信/インターネット系
インボイス対応や見積書から請求書への変換など、欲しい機能は大体揃っている。サポートも非常にスムーズで、わからないことはいつでもチャットで直感的に解決できる。しかし、バグやシステム障害が何度かあり、月末の忙しい時期に重なって不便だった。また、インボイス未対応の請求書を複製してインボイス対応に直すことができず、不便だった。
公開日: 2024/03/11
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請求書作成から承認フローまでを迅速化
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
メーカー/製造系
請求書作成から会計システムへの売上計上までをシームレスに行えます。請求書作成に必要な機能を十分に備えており、マネーフォワードクラウド会計とのデータ連携により、経理業務を大幅に効率化できます。例えば、請求書データから仕訳を自動生成して連携できるため、請求書作成者と承認者のフローが簡略化され、売掛管理まで一貫して行うことが可能です。
公開日: 2025/02/08
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奉行Edge 発行請求書DXクラウド

奉行Edge 発行請求書DXクラウドは、奉行シリーズを提供するオービックビジネスコンサルタントの請求書発行システムです。30日間の無料お試しが用意されています。

  • トライアル期間:30日間の無料お試し
  • 試せる機能:請求書の発行・郵送代行・奉行クラウドとの連携
  • 有料プラン:年300件プラン 年額126,000円(税抜)から・初期費用0円

すでに奉行シリーズで会計や給与を管理している会社なら、データ連携によって請求業務まで一体で効率化できます。料金は年間の発行件数に応じたプラン制で、初期費用はかかりません。発行件数が明確な会社であれば、コストを見積もりやすい料金体系です。

boardは、ヴェルクが提供する見積・請求業務向けのクラウドサービスです。30日間の無料トライアルを利用できます。

  • トライアル期間:30日間の無料トライアル
  • 試せる機能:見積書・請求書・発注書・支払通知書などの作成
  • 有料プラン:法人はBasicプラン 月額2,400円(税抜)から

請求書だけでなく、見積書から発注書、支払通知書まで幅広い帳票を1か所で管理したい会社に向いています。適格請求書のフォーマットにも対応しており、インボイス制度への対応も進めやすい設計です。

法人はBasicプラン月額2,400円(税抜)から利用でき、トライアル後の移行もしやすいでしょう。なお、最安のPersonalプラン1,200円(税抜)は個人向けで法人は契約できません。

無料プランと有料プランの違い

無料プランと有料プランの違いは、ExcelやWordでの請求書管理からどこまで脱却できるかにあります。

無料プランは、紙やExcelをそのまま置き換えて「ひとまず電子化する」段階を想定したものです。請求書の作成や送付など基本機能は備えていますが、件数やユーザー数、サポート内容には制限があります。

これに対して有料プランは、入金消込の自動化や未入金の自動リマインド、会計ソフトや銀行との連携、承認フローや権限管理といった機能で、請求業務そのものを効率化します。売上拡大や残業削減につなげたい会社に向いています。

比較軸無料プラン(お試し・電子化)有料プラン(本格運用)
目的コストをかけずに請求書を電子化する請求〜入金までの業務効率を最大化する
機能制限あり(請求書作成やメール送付など基本機能のみ)定期請求の自動作成、入金消込の自動化、会計ソフト連携などを利用できる
データ・ユーザー請求書枚数や取引先数、ユーザー数に上限あり無制限または大規模利用に対応し、部署横断で利用可能
サポートヘルプ中心で、チャットやメールがメイン電話やWeb会議、専任担当による導入・運用サポート

今後も請求件数や取引先の増加が見込まれる場合は、早い段階から有料プランの利用を視野に入れておくと安心です。業務が複雑になってから慌てて切り替えるより、成長に合わせて少しずつ投資したほうが、長期的な費用対効果は高くなります。

有料プランに切り替えた場合の費用相場は、次の記事で詳しく解説しています。無料と有料の料金差を具体的に把握したい場合は、あわせてご覧ください。

有料プランへの移行を検討するべきケース

企業の状況やシステムに求める機能によっては、無料版では業務を回しきれないケースが出てきます。次のような課題を感じ始めたら、有料プランへの移行を検討するタイミングです。

ユーザー数や請求書発行枚数の上限に達した場合

最もわかりやすい目安は、無料プランの制限を超えそうになった段階です。ユーザー数が増えたり、月間の請求書発行枚数が上限に近づいたりすると、「あと何通出せるか」を気にしながらの運用になります。

制限を気にせず安定して請求業務を行いたい段階なら、有料プランへの移行を前向きに検討しましょう。

請求業務の自動化や連携機能が必要になった場合

無料プランでは、請求書の作成やメール送付といった基本機能に絞られていることが多いです。定期請求の自動作成、入金消込の自動化、会計ソフト・銀行とのAPI連携、承認フローの設定などが必要になってきたら、すでに無料プランの守備範囲を超えています。

人手による対応を続けるより、有料版で自動化したほうが、中長期的にはコスト削減につながります。

データの保存期間やセキュリティを強化したい場合

無料版では、保存できるデータ件数や保存期間に制限があるケースも少なくありません。過去数年分の請求データを分析したい、監査対応のためにログを長期保管したいといったニーズが出てきた段階では、有料版が前提になります。

SSOやIPアドレス制限、詳細な権限管理などのセキュリティ機能も有料プランで提供される場合が多いため、情報漏えいリスクを抑えたいフェーズでは移行を視野に入れましょう。

無料の請求書発行システムを使う際の注意点

無料プランでも、法令上の義務は有料利用時と変わりません。無料の範囲で使う前に、次の点を押さえておきましょう。

無料プランでも適格請求書の記載事項・保存義務は変わらない

インボイス制度では、適格請求書に登録番号・取引年月日・取引内容・税率ごとに区分した税込対価と適用税率・税率ごとに区分した消費税額・交付先の氏名または名称を記載する必要があります。これは無料プランで発行する場合でも同じです。

また、交付した適格請求書の写しは、その課税期間の末日の翌日から2か月を経過した日から7年間の保存が必要です。無料プランを選ぶ際は、これらの記載事項と写しの保存に対応できるかを必ず確認してください。

※出典:国税庁「No.6625 適格請求書等の記載事項」(2026年7月31日閲覧)

無料枠の機能制限が電子帳簿保存法への対応に影響する場合がある

メールなどでやり取りした請求書は「電子取引」に該当し、電子データそのものを保存する義務があります※1。これは無料プランでも変わりません。保存にあたっては、改ざん防止の措置と、取引年月日・取引金額・取引先で検索できる状態にすることが求められます。

製品によっては、電子帳簿保存法への対応や検索機能が有料プランのみ、というケースがあります。もし無料枠の機能制限が保存要件を満たせない場合は、有料プランへの移行や、事務処理規程の整備といった対応が必要です。

なお、真実性の確保は、正当な理由がない訂正・削除の防止に関する事務処理規程を定めて運用することでも満たせるため、タイムスタンプ機能が必須というわけではありません※2

※1出典:e-Gov法令検索「電子計算機を使用して作成する国税関係帳簿書類の保存方法等の特例に関する法律」第7条(2026年7月31日閲覧)

※2出典:e-Gov法令検索「電子計算機を使用して作成する国税関係帳簿書類の保存方法等の特例に関する法律施行規則」第4条(2026年7月31日閲覧)

無料の請求書発行システムに関するよくある質問

無料の請求書発行システムを検討するときに、よく寄せられる質問をまとめました。

無料プランと無料トライアルの違いは何ですか?

無料プランは無料のまま使い続けられるもので、発行枚数やユーザー数、機能に上限があります。無料トライアルは有料版を一定期間だけ無料で試せるもので、期間終了後は有料契約が前提です。まず無料プランで足りるかを確認し、足りなければトライアルで有料版を試す進め方が現実的です。

請求書作成の無料アプリでおすすめはありますか?

スマートフォンから請求書を作成・発行したい場合は、モバイルアプリに対応した請求書発行システムの無料プランが候補になります。freee請求書Misocaはアプリからの作成にも対応しており、外出先やテレワークでも請求書を扱えます。

無料のExcelで請求書を作成する方法との違いは何ですか?

Excelの無料テンプレートでも請求書は作成できますが、版管理(バージョン管理)や集計、法改正への対応をすべて自力で行う必要があります。請求書発行システムなら、テンプレートと自動計算で作業を効率化でき、インボイス制度や電子帳簿保存法への対応もシステム側で進められます。

請求件数が増えるほど、システムのほうが転記ミスや管理の手間を減らせます。

請求書のPDFを無料で作成・送付できますか?

紹介した無料プランの多くは、作成した請求書をPDFで出力し、メールで送付できます。無料の範囲での発行枚数には上限があるため、毎月の請求件数と照らし合わせて選びましょう。郵送での送付が必要な場合は、無料プランで郵送代行に対応するMakeLeapsなどが候補になります。

無料でもインボイス(適格請求書)は発行できますか?

freee請求書MisocaINVOYなどは、無料プランでもインボイス制度に対応した適格請求書を発行できます。ただし電子帳簿保存法への対応が有料プランのみ、という製品もあります。

無料の範囲でインボイス制度と電子帳簿保存法の両方に対応できるのは、freee請求書INVOYです。

無料プランや無料トライアルで自社に合うシステムを比較しよう

自社に合う請求書発行システムを選ぶには、実際にツールを触ってみて、発行枚数や機能の制限、サポート体制を確認することが大切です。無料プランや無料トライアルを使い、請求書を何通か作成したり、チームで同時に利用したりして、使い勝手を確かめましょう。

無料プランのある製品なら、コストをかけずに請求業務の電子化を始められます。まず無料で試し、発行枚数の上限を超えそうになったり、郵送代行や会計ソフト連携が必要になったりした段階で、有料プランへの移行を検討するとよいでしょう。

本格的な導入や有料プランへの移行を検討する際は、各社のサービス資料をまとめて確認すると効率的です。料金や機能、サポート内容を横並びで比較できると、社内での検討や説明もスムーズになります。次のボタンから、人気サービスの資料をまとめて請求できます。

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