LINE WORKS

導入事例 Mさん
- 男性 40代前半
- 不動産/建設/設備系
- 従業員数 101〜200人
- IT
- 部長・課長クラス
※掲載情報はインタビュー対象者の導入当時のものであり、最新の仕様とは異なる場合があります。
導入前の課題:HotBizのサービス終了で突然の移行を迫られ、後継グループウェアの選定が急務に
―――LINE WORKSを導入される前の状況と課題について教えていただけますか?
以前はHotBizをグループウェアとして使っていましたが、サービス終了が決まり、早急に後継ツールを選定する必要が生じました。予期せぬ移行でしたが、社内コミュニケーションの基盤を止めるわけにはいかないので、速やかに対応しました。
―――移行先はどのような経緯で絞り込んでいったのでしょうか?
候補は2つに絞りました。自社でシステムを開発して対応する方法と、LINE WORKSを導入する方法です。コスト面では自社開発のほうが抑えられる試算でしたが、社員の使いやすさを優先してLINE WORKSを選びました。
―――コストよりも定着を優先した理由は何ですか?
自社開発と比べると費用は高くなりますが、システム担当者としての経験から、使われないシステムを開発してしまう懸念がありました。
いくら機能が揃っていても、現場の社員が使いこなせず効果は期待できません。LINE WORKSはスマートフォンのLINEに近い操作感なので、特別な説明がなくても利用を開始しやすく、定着しやすい点を評価しました。
会議日程調整が1時間から10分へ、設備予約の工数も削減
―――導入後の効果を教えてください。
会議の日程調整にかかる時間が大幅に短縮されました。以前は参加者のスケジュールを確認して調整するのに1時間ほどかかっていたのが、今は10分程度で完了します。
グループウェアとしての機能を使って、参加者全員の空き状況を一覧で確認できるようになったのが大きいです。
設備の予約管理についても、以前は手作業や別途確認が必要だった作業が、システム上で完結するようになり、1回あたり5分ほど削減されました。
社員への定着という意味でも、操作感がなじみやすいことから、大きな混乱もなく全社展開できました。
―――評価としては10点満点で何点くらいでしょうか?
10点です。サービス終了に伴う移行でしたが、社員への定着も含めて想定していた効果が得られています。
―――最後に、導入を検討している企業へのアドバイスをお願いします。
グループウェアの選定では、機能だけでなく実際に使ってもらえるかを重視することが大切です。特に、スマートフォンに慣れた社員が多い環境では、操作感のなじみやすさが定着率に大きく影響します。
コストだけで判断せず、現場の実態に合ったツールを選ぶことをおすすめします。
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