【30秒でわかるこの記事のポイント】
・販売管理システムは、見積から受注・売上・請求・在庫・仕入までを一元管理でき、転記ミスの削減や属人化の解消、売上・在庫のリアルタイム把握が可能
・タイプは業種を問わない「汎用型」と、流通・製造・プロジェクト型ビジネスなどに対応した「業種特化型」の2つ
・導入に失敗しないために、選定時には「導入目的・課題とタイプの一致」と「会計ソフトなど既存システムとの連携性」「インボイス制度・電子帳簿保存法への対応」を要チェック
販売管理システムは提供形態や対応業種が幅広く、自社に最適な1システムを見つけ出すのは容易ではありません。導入後の「別のシステムにすればよかった」という後悔を防ぐためにも、まずは複数サービスの機能や料金を一括で比較できる資料の活用をおすすめします。
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販売管理システムとは
販売管理システム とは、受注から納品まで一連の販売業務における、販売・在庫・購買状況を管理するシステムのことです。見積書や請求書の作成、売上の集計、在庫の把握といった業務を1つのシステムに集約し、Excelや紙伝票の運用で起こりがちな二重入力や転記ミスを防ぎます。
担当者やファイルごとに分断されがちな情報をリアルタイムに共有できるので、属人化の解消や経営判断の迅速化にも役立ちます。
販売管理システムの主な機能
販売管理システムの機能は、販売管理・在庫管理・購買管理の3領域に大別されます。搭載機能は製品によって異なるものの、多くの製品が見積から請求までの販売管理機能に加え、在庫管理機能まで標準で備えています。
| 領域 | 主な機能 | 内容 |
|---|---|---|
| 販売管理 | 見積管理/受注管理/売上管理/請求・入金管理 | 見積書・注文書・請求書などの帳票作成、売上計上、入金消込 |
| 在庫管理 | 入出庫管理/棚卸管理/ロット管理 | リアルタイムな在庫数の把握、適正在庫の維持 |
| 購買管理 | 発注管理/仕入管理/支払管理 | 発注書の作成、仕入計上、買掛金・支払の管理 |
自社の業務がどの領域まで及ぶかを整理しておくと、必要な機能の過不足を判断しやすくなります。
ERP・在庫管理システムとの違い
販売管理システムとERP・在庫管理システムの違いは、カバーする業務範囲です。ERPは会計や人事給与まで含めた基幹業務全体を、在庫管理システムは在庫業務のみを対象とします。
販売管理システムは、その中間にあたる販売プロセス全体を管理するシステムです。
| システム | 対象範囲 | 向いている企業 |
|---|---|---|
| ERP | 販売・会計・人事給与など基幹業務全体 | 全社の情報を統合管理したい企業 |
| 販売管理システム | 見積〜受注〜売上〜請求〜在庫〜仕入 | 販売業務を効率化したい企業 |
| 在庫管理システム | 入出庫・棚卸など在庫業務 | 在庫管理のみを強化したい企業 |
販売業務だけを効率化したいなら販売管理システム、全社統合を目指すならERPが候補です。詳しくは以下の記事も参考にしてください。
販売管理システムのタイプ
販売管理システムは、汎用型と業種特化型の2タイプに大別されます。タイプによって機能や費用、導入の進め方が変わるので、製品を比較する前に自社へ合うタイプを把握しておきましょう。
汎用型
汎用型は、業種を問わず導入できる販売管理システムです。中小企業向けの低価格なクラウドサービスから、中堅・大企業向けのERPまで、対象とする企業規模には幅があります。カスタマイズや業種別テンプレートによって、個別の商習慣に対応できる製品もこのタイプに含まれます。
業種固有の管理項目が少ない企業や、標準機能でスモールスタートしたい企業に向いています。自社の規模に合わせて、汎用型のおすすめ製品から候補を絞り込んでください。
業種特化型
業種特化型は、特定の業種やビジネスモデルの商習慣に合わせて設計された販売管理システムです。以下のように、対応する業種・業務によってさらに細かく分かれます。
- 流通業(卸売・商社)向け:得意先ごとの単価設定や締め処理など、卸売特有の取引条件に対応
- 製造業向け:生産管理や原価管理と連動し、見積から出荷までを一元管理
- 小売・アパレル・EC向け:色・サイズ別のSKU管理や、店舗・ECの在庫一元化に対応
- 不動産向け:賃貸管理など、不動産業務に必要な契約・入金管理に対応
- プロジェクト型ビジネス向け:IT・広告・士業など案件単位の収支管理に対応。在庫を持たないサービス業はこのタイプが候補
- サブスク型ビジネス向け:定額制・従量課金など、継続課金の契約・請求管理に対応
業種特有の商習慣がある企業は、次のタイプから自社に合う製品を確認しましょう。
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販売管理システムの選び方
販売管理システムを選定する際は、以下のポイントを必ず確認してください。
導入目的と解決したい課題が明確か
製品を比較する前に、「なぜ導入するのか」「どの業務課題を解決したいのか」を現場担当者へヒアリングして整理します。「請求ミスを減らしたい」「在庫をリアルタイムに把握したい」「属人化を解消したい」など、課題を起点にすると必要な機能を特定しやすくなります。
たとえば、販売と在庫・仕入の情報が分断されていることが課題なら、両方を一体で管理できる「商蔵奉行クラウド」が候補になります。請求業務のミス削減が課題なら、受注から請求までのデータを引き継いで転記をなくせる「楽楽販売」のような汎用型が有力な選択肢です。
目的が曖昧なまま選ぶと、機能過多で使いこなせないシステムを導入してしまい、費用対効果が合わない失敗につながります。現場の担当者にヒアリングし、業務のどこに負荷が集中しているかを整理したうえで選定を進めてください。
既存システムとの連携・データ移行に対応しているか
会計ソフトやEC、EDIなど、既存システムと連携できるかを確認しましょう。連携範囲が狭いと、システム間の転記作業が残ってしまい、業務効率化の効果を十分に得られません。POSやWMS(倉庫管理システム)を利用している場合は、その連携可否も確認したいポイントです。
たとえば、「楽楽販売」は「freee会計」とのAPI連携に対応しており、作成した請求・支払などの伝票データを自動で連携できます。「商蔵奉行クラウド」は勘定奉行をはじめとする奉行シリーズと連携し、販売から会計までのデータの流れをスムーズにつなげられます。「Microsoft Dynamics 365 Business Central」なら、Microsoft製品とのシームレスな連携が可能です。
あわせて、現行のExcelや旧システムからのデータ移行も重要です。商品・取引先マスタのCSV取込に対応しているか、移行支援サービスがあるかを事前に確かめておくと、導入後のつまずきを防げます。
法制度対応・セキュリティは十分か
請求書や納品書を販売管理システムから発行するなら、インボイス制度への対応は選定の前提条件です。登録番号の記載や税率ごとの端数処理など、適格請求書の要件を満たせるかを確認しましょう。
電子帳簿保存法の電子取引データ保存は会計ソフトなどでも補完できるものの、販売管理システム側で対応していれば保存の手間を省けます。たとえば、「DX統合パッケージ」や「プロカン」は、両制度に対応しています。法改正のたびに自動でアップデートされるクラウド型なら、対応漏れの心配も少なくなります。
セキュリティ面では、ユーザーごとに閲覧・操作範囲を制御するアクセス権限管理と、ISMS(ISO/IEC 27001)などの認証取得状況が確認の目安です。稟議の際、情報システム部門や経営層への説明材料にもなります。
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販売管理システムの料金体系・費用相場
販売管理システムの費用相場は、初期費用が0円〜200,000円、月額費用が3,000円〜100,000円程度です。この金額は、BOXILが主要な販売管理システム51サービスの公開料金を調査し、最も安い価格帯をもとに算出した、実際の料金はプラン内容や利用人数によって変動します。
料金モデルは大きく次の3つに分かれます。
- アカウント課金型:1ユーザーあたり月額数千円〜。利用人数に応じて費用が決まる
- 定額制型:企業単位で固定額。買い切り型パッケージにも多い
- 規模・機能別課金型:利用するモジュールや導入規模に応じて変動。ERP型や業種特化型に多い
このほか、導入設定やデータ移行の支援費、オプション機能の追加費用が発生する場合があります。月額だけでなく、初期費用と追加費用を含めた総額で比較し、候補製品には見積もりを依頼しましょう。詳しい料金比較は次の記事で解説しています。
販売管理システムの比較表【料金・機能】
課題に対応する機能が揃っているかを、次の機能対応表と突き合わせて確認しましょう。先述の3領域のうち、自社の業務範囲をカバーしているかは基本の確認項目です。反対に、使わない機能が多い製品は費用が割高になりやすいので注意が必要です。
| 比較項目 | 楽楽販売 | freee販売 | 商蔵奉行クラウド | PCA Arch 販売管理 | DX統合パッケージ | PROACTIVE | Oracle NetSuite | Microsoft Dynamics 365 Business Central | 販売管理システム EXPLANNER/Ax | アラジンオフィス | GrowOne 販売情報システム | 楽商 | WorkGearシリーズ | AP-Vision | いえらぶCLOUD らくらく賃貸管理 | COOOLa | プロカン | Scalebase | ソアスク | ZAC | board |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 初期費用 | 200,000円 | 要問い合わせ | 0円~ | 0円 | 158,000円 | 20,000,000円 | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 200,000円~ | 3,800,000円~(WorkGear-XZ) | 3,000,000円~ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 100,000円 | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 100,000円~ | 要問い合わせ |
| 月額料金 | 70,000円~ | 要問い合わせ | 7,340円~ | 9,000円~ | 19,360円~ | 300,000円 | 要問い合わせ | 11,994円/ID | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 30,000円~ | - | 20,000円/ユーザー | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 20,000円~ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 1,200円~ |
| 販売管理(見積・受注・売上・請求) | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇(契約・入金管理) | - | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 在庫管理 | 〇 | - | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | - | 〇 | - | - | - | - | - |
| 購買管理(発注・仕入・支払) | 〇 | - | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | - | - | 〇 | - | - | 〇 | 〇 |
近年は、AI機能を搭載した製品も増えています。たとえば、欠品や過剰在庫の解消が課題なら、AIを活用した在庫予測と自動発注提案を備える「Microsoft Dynamics 365 Business Central」や、需要予測・販売数予測を標準実装する「DX統合パッケージ」が候補です。
FAXやメールで届く注文書の手入力を減らしたいなら、AI-OCRに対応した「PROACTIVE」が選択肢になります。自社の課題を起点に、AI機能の有無や提供条件を確認しましょう。
【汎用型】おすすめ販売管理システム比較10選
業種を問わず導入できる、汎用型のおすすめ販売管理システムを紹介します。低価格なクラウドサービスから統合管理に強いERPまで幅があるので、自社の規模や管理したい範囲に合わせて比較してください。
楽楽販売
- ノーコードで業務に合わせた画面カスタマイズが可能
- 受注から請求までの定型業務を自動化し、ミスと工数を削減
- 複数拠点やグループ会社との共同利用で情報共有を促進
楽楽販売は、株式会社ラクスが提供するクラウド型の販売管理システムです。ノーコードで画面や項目を自由にカスタマイズでき、自社の業務フローに合わせた販売管理の仕組みをつくれます。データのステータス変更や帳票発行、アラートメールの自動送信など、対応漏れやミスを防ぐ機能も充実しています。
楽楽販売の料金プラン・価格
| プラン名 | 初期費用 | 月額費用(税抜) |
|---|---|---|
| 基本プラン※1 | 200,000円 | 70,000円〜 |
無料トライアルあり。
※月額費用は、ご利用ユーザ数やデータベース作成数に応じて変動いたします。詳しくはお問い合わせください。
商蔵奉行クラウド
- 販売管理と仕入・在庫管理を一体で運用
- 奉行シリーズ連携で会計・債権債務の処理を自動化
- インボイス制度・電子帳簿保存法に標準対応
商蔵奉行クラウドは、株式会社オービックビジネスコンサルタントが提供する販売管理・仕入在庫管理システムです。販売と在庫の情報を1つのシステムで管理し、勘定奉行クラウドなど奉行シリーズとの連携で会計処理まで自動化します。インボイス制度や電子帳簿保存法に対応しており、法改正時もクラウドで自動アップデートされます。
商蔵奉行クラウドの料金プラン・価格
| 料金プラン | 初期費用 | 月額料金(税抜) |
|---|---|---|
| 商奉行iクラウド Eシステム(販売・単体)※1※2 | 0円 | 7,340円〜 |
| 蔵奉行iクラウド Eシステム(仕入・在庫・単体)※1※2 | 0円 | 7,340円〜 |
| 商蔵奉行iクラウド Eシステム(セット)※1※2 | 0円 | 13,000円〜 |
| 商奉行iクラウド Jシステム(販売・単体)※1※3 | 50,000円 | 10,000円〜 |
| 蔵奉行iクラウド Jシステム(仕入・在庫・単体)※1※3 | 50,000円 | 10,000円〜 |
| 商蔵奉行iクラウド Jシステム(セット)※1※3 | 50,000円 | 18,000円〜 |
| 商蔵奉行iクラウド iAシステム(セット・1ライセンス)※4 | 要問い合わせ | 27,500円 |
30日間の無料お試しが可能です。
※1 ご契約は法人単位での年間契約となります。各価格の初期構成ライセンスは、利用者1ライセンス、専門家1ライセンス(無償付属)となります。
※2 Eシステムはスモールスタート向けのプランで、全伝票明細件数50,000明細までの制限があります。
※3 Jシステムは小規模企業向けのプランで、全伝票明細件数100,000明細までの制限があります。
※4 年額330,000円(税抜)となり、別途製品ごとの初期費用が必要となります。その他の上位システム(iB/iSシステム等)や拡張パックの詳細はお問い合わせください。
PCA Arch 販売管理
- AIアシスタントが操作方法をいつでも案内
- 請求書・納品書のWeb配信でペーパーレス化を推進
- クラウドストレージで伝票と注文書などの証憑を紐づけ管理
PCA Arch 販売管理は、ピー・シー・エー株式会社が提供するクラウド型の販売管理システムです。画面上のAIアシスタントが操作の疑問に自然な言葉で回答するので、システムに不慣れな担当者でも定着しやすい設計です。請求書・納品書のWeb電子配信や、銀行の入金明細取込により、手作業の入力や印刷の手間を省けます。
PCA Arch 販売管理の料金プラン・価格
| プラン名 | 初期費用 | 月額費用(税抜) |
|---|---|---|
| PCA Arch 販売管理 スタンダード | 0円 | 9,000円~ |
DX統合パッケージ
- 販売・会計・人事給与のデータをリアルタイムに連携
- ノーコード開発と豊富な帳票設計機能で業務にフィット
- インボイス制度・電子帳簿保存法など日本の法令に対応
DX統合パッケージは、株式会社大塚商会が提供する統合型のクラウドERPです。販売管理や会計、人事給与などの基幹業務をクラウド上で一元管理し、受注確定と同時に在庫引当や会計仕訳が自動で連動します。ノーコードで入力画面や帳票を調整でき、自社の業務に合わせた運用が可能です。
DX統合パッケージの料金プラン・価格
| 料金プラン | 初期費用 | 月額料金(税抜) |
|---|---|---|
| DX統合パッケージ(各種モジュール)※1 | 要問い合わせ | 要問い合わせ |
※料金は構成内容やライセンス数、利用環境(オンプレミス版、またはクラウドSaaS型のSMILE V Air / eValue V Air)などの要件に応じて個別のお見積りとなります。お見積りのご依頼や実機でのデモンストレーション、各種カタログ資料の請求に対応しています。
PROACTIVE
- AIによる分析・提案機能で意思決定を支援
- EDI連携・AI-OCRでアナログな受注業務をデジタル化
- 国内の商習慣や法改正への迅速な対応
PROACTIVEは、SCSK株式会社が提供するAIネイティブなクラウドERPです。見積から受注、出荷、売上、発注までを統合的に管理し、AIによるデータ分析や自動提案で経営判断を支援します。EDI連携やAI-OCRにより、FAXや紙で届く注文のデータ化にも対応できます。
PROACTIVEの料金プラン・価格
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Oracle NetSuite
- 販売・会計・在庫・CRMを単一基盤で統合管理
- リアルタイムのダッシュボードで経営状況を可視化
- 多通貨・多言語対応でグローバル展開を支援
Oracle NetSuiteは、Oracleが提供するグローバル標準のクラウドERPです。販売管理を含む基幹業務全体を単一のプラットフォームで管理し、リアルタイムのダッシュボードで経営状況を可視化します。多通貨・多言語に対応しており、海外拠点を含めたグループ経営の統合管理に強みがあります。
Oracle NetSuiteの料金プラン・価格
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Microsoft Dynamics 365 Business Central
- 販売・在庫・財務を含む基幹業務をワンストップで管理
- Microsoft製品とのシームレスな連携
- 製造業・流通小売業向けのテンプレートを用意
Microsoft Dynamics 365 Business Centralは、Microsoftが提供する中小企業向けのクラウドERPです。財務、販売、在庫、製造など8つの主要モジュールで構成され、情報をリアルタイムに一元管理します。ExcelやOutlookなど、使い慣れたMicrosoft製品と連携しながら業務を進められる点も特徴です。
Microsoft Dynamics 365 Business Centralの料金プラン・価格
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販売管理システム EXPLANNER/Ax
- 日本の商習慣に対応した標準機能を搭載
- 販売から仕入・在庫までの業務を一元管理
- NECグループによる導入・運用サポート
販売管理システム EXPLANNER/Axは、NECが提供する販売管理システムです。日本の商習慣に合わせて設計されており、締め処理や複雑な取引条件にも標準機能で対応します。長年の導入ノウハウにもとづく安定した運用と、充実したサポート体制が強みです。
販売管理システム EXPLANNER/Axの料金プラン・価格
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freee販売
- 案件別の収支をリアルタイムに可視化
- フォーマット入力だけで見積書・請求書などの帳票を作成
- freee会計と連携し、経理業務まで一気通貫で効率化
freee販売は、フリー株式会社が提供するクラウド型の販売管理システムです。見積・受注から請求、入金までを一元管理し、案件ごとの売上や原価、粗利率を自動で集計します。freee会計との連携により、販売データを会計処理までスムーズにつなげられる点が強みです。
freee販売の料金プラン・価格
| 料金プラン | 初期費用 | 月額料金(税抜) |
|---|---|---|
| スタータープラン※1※2 | 0円 | 5,000円 |
| スタンダードプラン※1※3 | 0円 | 40,000円 |
無料でお試しあり。
※1 年払い時の月額料金です。
※2 3名利用の場合の価格です。基本料金0円で、1ユーザーあたり月額約2,980円〜からご利用いただけます。
※3 10名利用の場合の価格です。
アラジンオフィス
- 業種特有の商習慣に対応したテンプレートを用意
- 要望に合わせた柔軟なカスタマイズに対応
- 会計・EC・ハンディターミナルなど豊富なシステム連携
アラジンオフィスは、株式会社アイルが提供する販売・在庫管理システムです。多数の導入実績を持ち、業種別のテンプレートと柔軟なカスタマイズによって、自社の業務フローに合ったシステムを構築できます。会計システムやWeb受注システム、ハンディターミナルなど、周辺システムとの連携も充実しています。
アラジンオフィスの料金プラン・価格
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【業種特化型(流通・製造・小売・不動産)】おすすめ販売管理システム比較5選
特定業種の商習慣に対応した、業種特化型のおすすめ販売管理システムを紹介します。あわせて、販売管理システムと連携して活用したい倉庫管理システムも取り上げます。
GrowOne 販売情報システム
- 卸売業・商社の商習慣に対応した豊富な標準機能
- 必要な機能を組み合わせるセミオーダー型の構築
- 販売から在庫・仕入までの情報を一元管理
GrowOne 販売情報システムは、株式会社ニッセイコムが提供する卸売業・商社向けの販売管理システムです。豊富な標準機能をベースに、自社の業務に合わせて必要な機能を組み合わせるセミオーダー型で構築します。得意先ごとの取引条件や締め処理など、卸売特有の商習慣に対応できる点が強みです。
GrowOne 販売情報システムの料金プラン・価格
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WorkGearシリーズ
- 見積から出荷・原価管理まで製造業務を一元管理
- 単品加工向け・組立加工向けなど選べる製品ラインナップ
- 現場の実情に合わせた柔軟なカスタマイズに対応
WorkGearシリーズは、モリックス株式会社が提供する中小製造業向けのシステムです。見積や受注、在庫管理、出荷、原価管理まで、製造業のプロセスを単一システムで一元管理します。紙の台帳やExcelに点在していた情報をデジタル化し、属人的な管理からの脱却を後押しします。
WorkGearシリーズの料金プラン・価格
| プラン | 料金 |
|---|---|
| WorkGear-UZ ユニット在庫生産管理システム | 4,800,000円~ ※詳細は要問合せ |
| WorkGear-XZ 生産&業務総合システム | 3,800,000円~ ※詳細は要問合せ |
| WorkGear-MRP MRP生産管理システム | 8,000,000円~ ※詳細は要問合せ |
AP-Vision
- 色・サイズ別のSKU単位でリアルタイムに在庫を管理
- 店舗・EC・倉庫の在庫を一元化し機会損失を防止
- 消化仕入・委託販売など業界特有の商習慣に標準対応
AP-Visionは、株式会社ホロンが提供するアパレル業界向けの販売管理・基幹システムです。色やサイズごとのSKU単位で在庫をリアルタイムに管理し、本部・店舗・倉庫・ECの情報を一元化します。消化仕入や委託販売といったアパレル特有の取引形態にも標準機能で対応します。
AP-Visionの料金プラン・価格
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いえらぶCLOUD らくらく賃貸管理
- 物件・契約・入出金など賃貸管理業務を一元管理
- 更新・解約などの手続き業務を効率化
- 不動産業務に特化した画面設計で使いやすい
いえらぶCLOUD らくらく賃貸管理は、株式会社いえらぶGROUPが提供する不動産賃貸管理システムです。物件・契約情報の管理から家賃の入出金管理、更新・解約の手続きまで、賃貸管理業務を一元化します。不動産業務に特化した設計により、管理戸数が増えても少人数で対応しやすくなります。
いえらぶCLOUD らくらく賃貸管理の料金プラン・価格
要問い合わせ
COOOLa
- 販売管理システムと連携し倉庫業務をデジタル化
- バーコード検品で誤出荷を防止
- 複数倉庫・複数荷主の在庫を一元管理
COOOLaは、株式会社ブライセンが提供するクラウド型の倉庫管理システム(WMS)です。販売管理システムそのものではないものの、受注データと連携して入出庫や在庫を正確に管理できるので、EC・物流業ではあわせて検討したいシステムです。バーコード検品により誤出荷を防ぎ、出荷精度と在庫精度を高めます。
COOOLaの料金プラン・価格
要問い合わせ
【業種特化型(プロジェクト型・サブスク型ビジネス)】おすすめ販売管理システム比較5選
IT・広告・士業などの案件型ビジネスや、サブスクリプション型ビジネスに特化したおすすめの販売管理システムを紹介します。モノの在庫を持たない業種は、このタイプが候補になります。
プロカン
- 案件別の収支をリアルタイムに可視化
- 見積・請求・稟議の承認ワークフローをクラウド化
- 電子帳簿保存法・インボイス制度に対応
プロカンは、株式会社PROCANが提供するプロジェクト収支管理システムです。案件ごとの売上・原価・粗利を一元管理し、赤字案件の早期発見と対処を支援します。見積書や請求書の作成から承認ワークフローまでをクラウドで完結でき、電子帳簿保存法やインボイス制度にも対応しています。
プロカンの料金プラン・価格
| 料金プラン | 初期費用 | 月額料金(税抜) |
|---|---|---|
| 基本プラン | 100,000円〜 | 20,000円〜 |
Web申込した当日から利用可能で翌月末まで無料トライアルあり。
Scalebase(スケールベース)
- 定額制・従量課金など複雑な料金モデルに対応
- 契約管理から請求書発行までを一元化
- 売上のレポーティングや予測でデータドリブンな販売管理を実現
Scalebaseは、Scalebase株式会社が提供するサブスクリプションビジネス向けの販売管理システムです。定額制や従量課金、多段階従量制といった複雑な料金モデルに対応し、契約から請求までの販売プロセスを一元化します。継続課金特有の請求計算を自動化し、請求ミスと工数を削減します。
Scalebase(スケールベース)の料金プラン・価格
| 料金プラン | 初期費用 | 月額料金(税抜) |
|---|---|---|
| Scalebase(利用規模に応じた個別プラン)※1 | 要問い合わせ | 要問い合わせ |
※料金は初期費用と月額費用で構成され、有効取引先件数、導入期間、管理件数や利用オプションなどの利用規模に応じて個別のお見積りとなります(ユーザー数による料金の変動はありません)。
ソアスク
- サブスク特有の契約・請求業務を一元管理
- 更新・解約・プラン変更などの契約変化に対応
- 継続売上の可視化で事業状況を把握
ソアスクは、株式会社オプロが提供するサブスク型ビジネス向けの販売管理システムです。見積から契約、請求までのサブスク販売業務を一元管理し、更新・解約・プラン変更といった契約の変化にも柔軟に対応します。契約情報をもとに継続売上を可視化し、サブスク事業の成長を支援します。
ソアスクの料金プラン・価格
要問い合わせ
- 案件別の損益をリアルタイムに把握
- 販売管理から工数・経費管理までを統合
- IT・広告・士業など案件型ビジネスの業務フローに対応
ZACは、株式会社オロが提供する案件型ビジネス向けのクラウドERPです。IT・広告・コンサルティング・士業など、案件単位でビジネスが進む業種に特化し、案件ごとの売上・原価・工数・利益を一元管理します。見積から請求、経費精算までを統合し、経営状況をリアルタイムに可視化します。
ZACの料金プラン・価格
| 料金プラン | 初期費用 | 月額料金(税抜) |
|---|---|---|
| ライセンス制プラン | 100,000円+導入支援費用※1※2 | 60,000円〜※3+ライセンス費用※4 |
※1 導入支援費用は通常都度見積もり(スタンダードプラン)ですが、特定の適用条件を満たす場合は0円(フリープラン)にすることも可能です。
※2 初期費用の内訳は、ZAC初期設定費用10万円と導入支援費用となります。
※3 月額の保守費用(データセンター利用料)として毎月6万円〜が発生します(ライセンス数によってプランが変動)。
※4 月額費用は、保守費用に加えて「機能(モジュール)×ライセンス数」のライセンス費用が合算されます。
board
- 見積書・請求書の作成と案件管理を一体化
- 案件ごとの売上見込みから経営状況を把握
- 在庫を持たない受託ビジネスに適した設計
boardは、ヴェルク株式会社が提供する中小企業・小規模事業者向けの業務管理システムです。見積書・請求書の作成と案件管理を軸に、受注から請求までの業務と経営状況の把握を一体化します。受託ビジネスを想定した設計で、在庫を持たないサービス業でも無駄なく使えます。
boardの料金プラン・価格
| 料金プラン | 初期費用 | 月額料金(税抜) |
|---|---|---|
| Personal(対象:個人)※1 | 0円 | 1,200円 |
| Basic※2※3 | 0円 | 2,400円 |
| Standard※2※4 | 0円 | 4,900円 |
| Premium※2※5 | 0円 | 7,900円 |
30日間無料でお試しいただけます。
※1 個人事業主向けプランのため、法人での利用はできません(利用可能人数1名のみ)。
※2 月額料金はユーザー1名あたりの金額ではなくアカウント全体の金額(全体の月額固定費用)です。
※3 利用可能人数は3名までとなります。
※4 利用可能人数は15名までとなります。
※5 利用可能人数は50名までとなります。51名以上の場合は1ユーザーあたり月額300円(税抜)で追加可能です。
自社に合う販売管理システムを選ぶには、各サービスの機能や料金を比較することが重要です。気になるサービスの資料をダウンロードして検討してみましょう。
販売管理システムを導入するメリット
販売管理システムを導入するメリットとして、「入力工数と人的ミスの削減」「属人化の解消」「データに基づく経営判断」が挙げられます。それぞれ詳しく解説します。
入力工数と人的ミスの削減
販売管理システムの導入により、入力・転記作業の工数と人的ミスを削減できます。見積から受注、請求までのデータが引き継がれるので、同じ情報を何度も入力する必要がありません。
転記ミスや計算ミスに起因する誤出荷・請求漏れを防ぎ、確認作業の負担も軽くなります。月末月初に集中しがちな請求処理も自動化され、残業の抑制につながります。
属人化の解消
業務の属人化を解消し、少人数でも回る体制をつくれる点もメリットです。Excelマクロや担当者の経験に依存した運用では、退職や休職のたびに業務が滞るリスクがあります。
販売管理システムに業務の流れと判断基準を集約すれば、誰が対応しても同じ品質で処理を進められます。人手不足で増員が難しい企業ほど、仕組み化の効果は大きくなります。
データに基づく経営判断
売上や在庫のデータをもとに、精度の高い経営判断を行えます。Excelの手集計では月初にしか把握できなかった売上状況を、リアルタイムに近い形で確認できるので、仕入や販売戦略の意思決定が速くなります。
得意先別・商品別の分析により、注力すべき取引先や売れ筋商品の把握も容易になります。
販売管理システムを導入する際の注意点・デメリット
販売管理システムの導入には、「コスト」「社内定着」「データ移行」の3つの注意点があります。いずれも事前の準備で対処できるので、対策とあわせて確認しましょう。
導入・運用コストが発生する
販売管理システムの導入には、初期費用と月額費用などの運用コストがかかります。削減できる工数やミスによる損失と比較し、費用対効果を見極めることが重要です。
コストを試算する際は、月額だけでなくオプション費用や保守費を含めた総額で考えましょう。複数製品から見積もりを取り、自社の予算と照らして比較検討してください。
業務フローの見直しと社内定着に工数がかかる
導入時には、業務フローの見直しと社内への定着に一定の工数がかかります。現行のやり方をそのままシステムに置き換えようとすると、かえって非効率になる場合もあります。導入を機に業務の流れを整理し、システムの標準機能に合わせて見直す姿勢が大切です。
無料トライアルで実際の業務を試したり、対象部門を絞って段階的に導入したりすると、定着の負担を抑えられます。
既存データの移行の負荷が高い
Excelや旧システムからのデータ移行には、想定以上の負荷がかかります。商品・取引先マスタの整備が不十分なまま移行すると、表記ゆれや重複データが原因で運用が混乱しかねません。
移行前にマスタを整理し、CSV取込や移行支援サービスの有無を確認しておきましょう。移行期間中は新旧システムを並行稼働させ、データの整合性を確かめながら切り替えると安全です。
【業界別】販売管理システムを導入する際のポイント

販売管理システムを導入することで業務効率を改善できます。ただし、業界によって導入の際に重視すべきポイントもあります。業界別に導入の注意点について確認しておきましょう。
【製造業】販売管理システム導入のポイント
製造業では、販売管理だけでなく購買・製造・工程管理とのシームレスな連携が欠かせません。生産管理機能が標準搭載されている業種特化型パッケージや、既存の生産管理システムとAPI連携できるシステムの選定を推奨します。
たとえば、見積から出荷・原価管理まで製造業務を一元管理できる「WorkGearシリーズ」や、製造業向けテンプレートを持つ「Microsoft Dynamics 365 Business Central」が候補です。
| 管理 | 内容 |
|---|---|
| 購買管理 | 製品を製造するための原料や部品などの購入を管理 |
| 製造管理 | 製造計画にもとづき納期を管理 |
| 工程管理 | 製品の在庫や品質の管理 |
「購買・製造・工程・販売」を連携させられるサービスであれば、システムに蓄積した情報をもとに、精度の高い受注予測や製造計画を立てられます。また適切に納期を管理できるため、顧客とのトラブルが生じにくいのもメリットです。
販売管理と製造管理を連携させられるシステムであれば、「在庫・受注数・受注予測・製造」管理の流れがスムーズになります。そのため、製造業者が販売管理システムを導入する際には、製造工程をどれだけカバーできるかがポイントです。
製造業向けの販売管理システムは、以下の記事で詳しく紹介しています。
【小売業】販売管理システム導入のポイント
小売業において、販売管理システムを導入する際に注目するべきポイントは、販売管理と販売チャネルの連携です。小売業では、店舗ごとに正確な損益を把握しなければなりません。そのためには、売上計画に対する日々の売上や受発注の状況をリアルタイムに把握することが不可欠です。
複数の販売チャネルを管理できる販売管理システムであれば、店舗の状況を的確に把握し、経営資源の調整ができます。そのため、小売業の販売管理を行うにあたっては、販売チャネルの管理しやすさを重視して販売管理システムを選びましょう。
たとえば、色・サイズ別のSKU管理と店舗・EC在庫の一元化に対応する「AP-Vision」や、流通小売業向けテンプレートを持つ「Microsoft Dynamics 365 Business Central」が候補です。
小売業に適した販売管理システムの比較は、以下の記事も参考にしてください。
【卸売業】販売管理システム導入のポイント
卸売業では、得意先ごとに異なる取引条件へ対応できるかがポイントです。得意先別の単価設定や掛率、締め日・支払条件の管理は、卸売業務の根幹にあたります。FAXやEDIなど受注チャネルが混在している場合は、受注データの取込方法もあわせて確認しましょう。
たとえば、卸売業・商社の商習慣に対応した機能をセミオーダーで組み合わせられる「GrowOne 販売情報システム」が候補です。
食品卸売業界向けの販売管理システムの選び方は、以下の記事で詳しく解説しています。
販売管理システムでよくある質問
販売管理システムについて、よくある質問と回答をまとめました。選定を進める前の疑問解消に役立ててください。
販売管理システムとERPの違いは何ですか?
カバーする業務範囲が違います。ERPは会計や人事給与を含む基幹業務全体を、販売管理システムは販売プロセスに特化して管理します。販売業務だけを効率化したいなら販売管理システム、全社の情報を統合したいならERPを選びましょう。詳しくはERPの比較記事も参考にしてください。
販売管理システムの費用相場はいくらですか?
初期費用は0円〜200,000円、月額費用は3,000円〜100,000円程度が相場です。この金額は、BOXILが主要51サービスの公開料金を調査した中での数字であり、実際はプラン内容や利用人数によって変動します。詳しい料金比較は以下の記事でも解説しています。
中小企業や小規模事業者でも導入できますか?
中小企業や小規模事業者でも導入できます。月額1万円前後から使えるクラウド型や、在庫管理機能を省いた低価格な製品があり、スモールスタートも可能です。たとえば、月額7,340円〜の「商蔵奉行クラウド」や月額9,000円〜の「PCA Arch 販売管理」が候補です。
中小企業向けの製品は以下の記事で詳しく紹介しています。
無料で使える販売管理システムはありますか?
無料で使える販売管理システムは複数あります。3名・1,000伝票まで無料で使える「フリーウェイ販売管理」が代表例です。ただし、無料版は機能やサポートに制限があるので、本格運用の際は有料版の検討をおすすめします。無料で使える製品は以下の記事で紹介しています。
AI搭載の販売管理システムでは何ができますか?
AI-OCRによる受注入力の自動化、需要予測・発注提案、売上分析の自動化などが可能です。ただし、AI機能の中身と費用は製品によって大きく異なります。自社の課題に合うAI機能があるかを起点に選定しましょう。詳しくは以下の記事で解説しています。
販売管理システムを比較するならBOXIL
販売管理システムは、汎用型と業種特化型の2タイプから、自社の規模・業種に合う製品を選ぶことが重要です。選定の際は、導入目的と課題を明確にしたうえで、機能の過不足、既存システムとの連携性、法制度対応、費用を確認しましょう。
BOXILでは、販売管理システムの比較表と各サービスの資料を無料でダウンロードできます。稟議や社内説明にも活用できるので、候補製品の絞り込みにぜひ役立ててください。
\ 稟議や社内提案にも使える!/
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