IT資産管理ツール比較16選 – タイプ別おすすめサービス・選び方

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【比較表】IT資産管理ツール

PCやスマホの物理管理に加え、SaaSアカウントやライセンスの管理など、情シスが担う範囲は年々複雑化しています。 そのような「台帳更新が追いつかない」「棚卸しの工数を削減したい」といった課題を解決するのが、IT資産管理ツールです。 本記事では、主要なIT資産管理ツールをタイプ別に比較。各サービスの費用や機能の違い、自社に合ったツールの選び方まで分かりやすく解説します。

IT資産管理ツールには多くの種類があり「どれを選べばいいか」迷いますよね。後から知ったサービスの方が適していることもよくあります。導入の失敗を避けるためにも、まずは各サービスの資料をBOXILでまとめて用意しましょう。
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【30秒でわかるこの記事の結論】
・シンプルに使うならデクセコジョーシスといった「IT資産管理特化タイプ」
・セキュリティや運用まで対策するならAssetViewMCoreなどの「独自機能プラスタイプ」
同じタイプであってもサービスの方針によってカバーできる範囲は微妙に異なります。詳細はサービス資料で確認しましょう。
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IT資産管理ツールの比較表とサービス資料

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※掲載料金は税区分の記載を含め、各社公式サイトの表記に基づいています。

目次

IT資産管理ツールとは

IT資産管理ツールとは、パソコンやサーバー、スマートフォンといったハードウェアはもちろん、ソフトウェアやライセンス、SaaSなどのクラウドサービスを一元管理するためのシステムです。

クラウド型のIT資産管理ツールなら、管理者は各端末の構成情報を自動収集し、ライセンスの過不足やセキュリティパッチの配布状況を即座に把握できます。「転記ミスが発生しやすい」「情報入力に手間がかかる」といった課題の軽減に役立つのがIT資産管理ツールの特徴です。

IT資産管理ツールのメリットは工数削減とセキュリティ強化

IT資産管理ツールのメリットには、IT資産の自動収集・管理による業務効率化とセキュリティリスクの低減が挙げられます。たとえば、インベントリ自動収集機能により、手作業による台帳更新作業が不要となり、管理業務の工数を大幅に削減が期待できるのがメリットです。

また、ライセンス管理機能により不要なライセンス契約を可視化でき、IT運用コストの最適化や削減につながる可能性があります。セキュリティパッチの一括配布は、脆弱性対策の漏れや遅延を防ぎ、セキュリティ事故のリスクを減らせます。

また、操作ログを収集・管理すれば、不正利用の兆候をいち早く察知できます。早期対応が可能になるので、情報漏えいのリスクを抑えられてコンプライアンス強化にもつながります。

IT資産管理ツールの主な機能

IT資産管理ツールには、基本的な資産情報の自動収集機能から、セキュリティ強化・コンプライアンス遵守を実現する高度な機能まで、幅広い機能が搭載されています。

インベントリ自動収集機能とライセンス管理機能により、手作業による台帳更新を減らすことが可能です。ライセンス違反リスクの軽減が期待できます。

一般的なIT資産管理ツールに備わっている標準機能

多くのIT資産管理ツールに搭載されている基本機能は次のとおりです。

機能名詳細
インベントリ自動収集ネットワークに接続されたパソコン・サーバー・スマートフォンなどの構成情報(メモリ、ストレージ、OS、ソフトウェア)を自動で収集する機能
資産台帳管理ハードウェア・ソフトウェア・ライセンス情報を一元管理し、利用者・導入日・更新時期などを可視化する機能
ライセンス管理ソフトウェアライセンスの使用状況を監視し、過不足や未使用ライセンスを特定してコスト最適化を支援する機能
セキュリティパッチ配布OSやアプリケーションのセキュリティパッチを一括配布・適用し、脆弱性対策の漏れや遅延を防ぐ機能
操作ログ管理パソコン上で行われる操作(アプリ稼働、ファイル操作、Web閲覧)を記録し、セキュリティインシデント対応やコンプライアンス対応に活用する機能
基本的なレポート機能IT資産の利用状況、ライセンス状況、セキュリティ状況などの基本データを収集・分析してレポート生成する機能
アラート通知契約期限の接近、ポリシー違反、セキュリティリスクなどを自動検知して管理者に通知する機能

製品によって搭載可否が分かれる機能

導入する製品によって、搭載されている機能と搭載されていない機能があります。特に重要な機能には「★」を付けているため、製品を選ぶ際はこれらの機能が必要かどうか、また対象製品に搭載されているかを確認してください。

機能名詳細
SaaS管理機能(★)クラウドサービスのアカウント・利用状況を一元管理し、シャドーITの検出やコスト最適化を実現する機能
リモートコントロール離れた場所にあるパソコンを遠隔操作し、メンテナンスやトラブル対応を効率的に行う機能
AI活用機能(★)AIによる未知のマルウェア検知、自動分析、インシデント対応の迅速化を実現する機能
デバイス制限管理(★)USBメモリなどの外部デバイス利用を制限し、不正ソフトウェアのインストール・起動を防ぐ機能
ワークフロー管理IT資産の調達・変更・廃棄手続きをワークフロー化し、承認プロセスと管理履歴を記録する機能
統合運用管理(★)パソコン・サーバー・ネットワーク機器を統合的に管理し、システム全体の稼働状況を可視化する機能
勤怠管理連携勤怠管理システムと連携し、従業員の働き方をグラフで見える化して労務コンプライアンスを支援する機能
多言語対応海外拠点での利用を想定した多言語表示に対応し、グローバル企業での一元管理を可能にする機能
棚卸自動化資産情報を自動収集・更新し、期末棚卸業務を大幅に効率化してCSV出力や外部連携を可能にする機能
ヘルプデスク機能IT資産に関する問い合わせやトラブル対応を一元管理し、迅速なサポートを提供する機能

IT資産管理ツールのメリット

IT資産管理ツールを導入することでさまざまなメリットが期待できます。中でも主な導入メリットを紹介します。

台帳更新と棚卸しの工数を削減できる

インベントリ情報を自動で収集できるので、Excelへの手入力や現物の目視確認といった情シスが悩まされる業務から解放されます。

端末の入替や増減が起きても台帳の反映が追いつきやすくなり、更新漏れが積み上がる事態を避けやすくなります。棚卸し時も「現物確認→台帳修正」の手戻りが減り、期末の作業を短期間で終わらせやすいです。

無駄な契約を見直してコスト最適化につながる

誰がどのソフトやSaaSを使っているかが見えれば、未使用ライセンスや重複契約を発見しやすくなります。

ライセンスの割当と実利用を突き合わせられるツールなら、使っていないアカウントの回収やプランの見直しが実施可能です。

更新月が近づいたタイミングで慌てて棚卸しするのではなく、日常的に状況を追えるため、調整の判断が早くなります。

脆弱性対策と不正利用の抑止に役立つ

パッチ適用の遅れや設定不備を早めに把握でき、対策漏れを減らせます。

端末ごとの状態を一覧で見られるため、対応優先度を付けやすく、限られた人員でも運用を回しやすい点がメリットです。操作ログの取得や利用状況の追跡により、内部不正や情報持ち出しの兆候を確認しやすくなる点も強みです。

IT資産管理ツールのタイプ

IT資産管理ツールは大きく次の2タイプに分類できます。

タイプおすすめの企業
IT資産管理特化タイプ
ハードウェア・ソフトウェア・ライセンス管理を中心とした基本機能重視型
まずは基本的なIT資産管理から始めたい企業
(中小企業、導入・運用の容易さを重視する企業)
独自機能プラスタイプ
IT資産管理に加えてセキュリティ対策・MDM・クラウド管理など高度な機能を搭載
高度なセキュリティ対策や運用管理を実現したい企業
(大企業、厳格なセキュリティポリシーを持つ企業)

IT資産の基本管理から始めたいタイプ(IT資産管理特化タイプ)

IT資産の効率的な管理と可視化に重点を置きたい場合は、デクセコジョーシスSystem Support best1(SS1)などのIT資産管理に特化したタイプが適しています。

これらのツールは、ハードウェア・ソフトウェアの情報収集、ライセンス管理、セキュリティパッチ適用などIT資産管理の基本機能を網羅しています。高度な機能は最小限に抑えられているため、導入や運用が比較的容易です。必要な機能を段階的に追加できるものも多く、将来的な拡張性も考慮できます。

特に、中小規模の企業や、まずは基本的なIT資産管理から始めたい企業、導入・運用の容易さを重視する企業に適しています。

サービス名特徴・強み料金
デクセコSaaSアカウントとデバイスの一元管理が可能。利用状況の可視化でコスト最適化を支援。要問い合わせ
ジョーシス入退社に伴うSaaSアカウントの自動発行・削除が可能。デバイス購入情報も自動反映。要問い合わせ
OPTiM Biz Premium端末・SaaS・ID・物品まで統合管理。SSOや多要素認証でセキュリティを担保。月額980円(税抜)/ID
Assetment Neo for 情シスIT機器だけでなく備品やサーバー情報も現物管理。ワークフロー機能で監査対策も可能。月額47,000円〜(税抜)/資産数300〜
iTAssetEye既存の収集ツールと連携し、正確な台帳を整備。管理画面の使いやすさと短期間導入が特徴。要問い合わせ
e-Survey+エージェントレス型で導入が容易。PC周辺機器や契約形態(リース等)まで一元管理。要問い合わせ
System Support best1(SS1)必要なオプションを自由に選択可能。Windows/Mac/Linuxの混在環境に対応。月額5,500円〜/ライセンス
SPPM3.01台330円から導入可能。24時間365日の緊急時操作代行サポートが標準付帯。月額330円(税込)/デバイス

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高度な機能も求めたいタイプ(独自機能プラスタイプ)

IT資産管理に加えて、より高度なセキュリティ対策や運用管理を実現したい場合は、MaLionCloudAssetViewなどの独自機能を追加したタイプが適しています。

これらのツールは、基本的なIT資産管理機能に加えて、MDM・高度なネットワーク制御・詳細な操作ログ分析・クラウドサービス管理など独自機能を提供しています。テレワーク環境下でのセキュリティ強化や、複数OSが混在する環境での一元管理、大規模な端末管理の効率化などが可能です。

特に、セキュリティポリシーが厳格な大企業や、複雑なIT環境を持つ組織、IT資産管理を通じて業務プロセスの最適化を図りたい企業に適しています。

サービス名特徴・強み料金
Eye“247” Work Smart Cloud資産管理に加え、労務管理や情報漏えい対策を統合。無料の電話・リモートサポート。月額500円〜/デバイス
wakucone plusIT資産管理・漏えい対策・労務分析を統合。取得ログを分析し、AIが業務のムダや改善ポイントをフィードバック。月額2,000円/台
MaLionCloud資産管理と情報漏えい対策を両立。操作ログの収集やデバイス制御機能が充実。月額900円(税抜)/ライセンス
AssetView必要な機能のみをライセンス単位で購入可能。ブラウザベースの高い操作性と設定の容易さ。要問い合わせ
MCore大規模環境(1サーバーで数万台)での運用に特化。住友電工グループの運用ノウハウを凝縮。要問い合わせ
ISM CloudOne脆弱性や問題点を把握できるダッシュボードが特徴。拠点・海外問わず一元管理が可能。要問い合わせ
LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版AIアンチウイルス搭載で未知の脅威を防御。直感的な操作性と手厚いサポート体制。要問い合わせ
DRESS CODE IT ForceSaaS・デバイス・IDをまとめて管理。アカウント発行等の申請をワークフローで自動化。要問い合わせ

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IT資産管理ツールの導入形態の違い

IT資産管理ツールの導入形態は、オンプレミス型とクラウド型の2種類に大別されます。近年はテレワークの拡大により、どこからでもアクセスできるクラウド型が主流となっていますが、厳格なセキュリティが求められる大企業ではオンプレミス型も根強い人気があります。

導入形態別の特徴比較

項目クラウド型オンプレミス型
初期費用無料~数万円数十万円~数百万円
月額費用数百円~1,000円/台保守費用別途
導入期間即日~数週間数か月~
セキュリティ提供会社に依存自社で管理・強固
カスタマイズ性制限あり自由度が高い
保守・運用提供会社が実施自社での対応が必要
リモートアクセス◎(どこからでもアクセス)△(VPN等の設定必要)

IT資産管理ツールの費用相場と料金比較を見る

IT資産管理ツールの選び方

IT資産管理ツールを選ぶ際には、自社の課題や重視したいポイントを整理し、それらを満たすサービス同士を比較するのが適しています。まずチェックすべき比較ポイントは次のとおりです。

IT資産管理ツールの選び方ポイント
・自社のセキュリティポリシーに対応した機能(デバイス制御、操作ログ管理など)があるか
・既存システム(人事管理、勤怠管理、Active Directory)との連携が可能か
・企業規模と運用体制に合った導入形態(クラウド型・オンプレミス型)を選択する
・WindowsとMacの混在環境、モバイルデバイス管理の必要性を確認する
・無料トライアルで実際の操作性と自社環境での動作を検証する

細かく料金・機能を比較したい方には、BOXILが作成した比較表がおすすめです。各社サービスを一覧で比較したい方は、下のボタンよりダウンロードしてください。

企業規模に合った導入形態を選ぼう

企業規模推奨導入形態重視ポイントおすすめサービス
中小企業
(~300名)
クラウド型初期費用抑制、簡単導入SPPM3.0MaLionCloud
中堅企業
(300~1,000名)
クラウド型中心拡張性、機能充実デクセコISM CloudOne
大企業
(1,000名以上)
オンプレミス型高セキュリティ、カスタマイズ性SKYSEA Client ViewAssetView

中小企業には、初期投資を抑えられるクラウド型のIT資産管理ツールがおすすめです。SPPM3.0は月額330円/台~、MaLionCloudは月額900円/台~と低価格で利用でき、専用機器の設置や自社での保守が不要なため、運用負担を軽減できます。

一方、大企業や厳格なセキュリティが求められる企業では、オンプレミス型がおすすめです。SKYSEA Client ViewAssetViewは高いカスタマイズ性とセキュリティ強化に資する機能を備えており、大規模環境での豊富な導入実績があります。

業界・セキュリティ要件別の選び方

クラウド型が適している企業

  • IT投資を抑えたい中小企業
  • リモートワーク・テレワークを積極活用している企業
  • 迅速な導入を重視する企業
  • IT専任担当者が少ない企業

オンプレミス型が適している企業

  • 金融・医療・官公庁など、高いセキュリティが求められる業界
  • 大量のIT資産を管理する大企業
  • 独自のカスタマイズが必要な企業
  • 既存のオンプレミス環境との連携が必要な企業

近年はAssetViewやPalletControlなど、従来はオンプレミス専用だった製品もクラウド版を提供しており、企業のニーズに応じて柔軟に選択できる環境が整っています。自社の要件を整理した上で、複数の導入形態を比較・検討することが重要です。

解決したい課題に対応する機能があるか確認

解決したい課題必要な機能該当するサービス
資産管理の効率化インベントリ自動収集、ソフトウェア配布SPPM3.0MCore
ライセンス最適化ライセンス管理、使用状況分析デクセコAssetment Neo for 情シス
セキュリティ強化操作ログ管理、デバイス制限、不正検知ジョーシスSystem Support best1(SS1)
SaaS管理クラウドサービス管理、シャドーIT検出デクセコFreshservice

IT資産管理ツールを選定する際の重要なポイントは、自社が解決したい課題に対応する機能が備わっているかどうかです。

資産管理の効率化が主目的なら、基本的なインベントリ収集とソフトウェア配布機能で十分です。ライセンス最適化を重視するなら、詳細なライセンス管理と使用状況分析機能が必要になります。

セキュリティ強化が目的の場合は、操作ログ管理やデバイス制限、不正利用検知機能を備えたサービスを選びましょう。

既存システムとの連携で業務効率化を実現

連携システム連携メリット対応サービス
人事管理システム従業員データと資産の自動紐づけデクセコジョーシス
Active Directory組織情報・ユーザー情報の自動取込ISM CloudOneSystem Support best1(SS1)
勤怠管理システム働き方とパソコン使用状況の可視化MaLionCloud
セキュリティ製品統合的なセキュリティ管理AssetViewMCore

IT資産管理ツールを選ぶ際には、既存システムと連携できるかどうかを確認することで、業務効率化を図れます。

Active Directoryを利用している企業では、組織情報やユーザー情報を自動連携できるシステムを選ぶことで、手作業での情報更新が不要になります。人事管理システムとの連携により、従業員の入退社に合わせた資産の自動割り当て・回収も可能です。

セキュリティレベルに応じた機能を確認

セキュリティレベル必要な機能業界例おすすめサービス
基本レベル基本的な操作ログ、ソフトウェア管理一般企業、小売業SPPM3.0Assetment Neo for 情シス
中レベルデバイス制限、不正ソフト検知製造業、IT企業MaLionCloudISM CloudOne
高レベル詳細ログ、ネットワーク遮断、暗号化金融、医療、官公庁SKYSEA Client ViewAssetView

自社のセキュリティポリシーと業界要件に応じて、適切なセキュリティ機能を備えたツールを選択しましょう。

金融・医療・官公庁など厳格なセキュリティが求められる業界では、詳細な操作ログ管理、自動ネットワーク遮断、データ暗号化機能を備えた高レベルなツールが必要です。

一方、企業のセキュリティポリシーによっては、基本機能で十分に対応可能な場合もあります。


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【IT資産に特化】おすすめIT資産管理ツール8選

IT資産管理に特化したおすすめのIT資産管理ツールを紹介します。

無料トライアルあり(1か月)初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ管理対象の範囲PC:要確認/スマホ:要確認/ソフト:○(SaaS中心)/クラウド:○
資産情報の収集方法エージェント:不明/エージェントレス:要確認/手動:要確認ソフトウェア管理の深さインベントリ:要確認/ライセンス:要確認/禁止ソフト検知:要確認
セキュリティ/コンプライアンス対応操作ログ:要確認/暗号化:要確認/権限:要確認連携MDM:要確認/ID管理:要確認/ヘルプデスク:要確認/SSO:要確認/API:要確認
  • SaaS契約管理から、PC・スマートフォンなどのIT資産管理まで対応
  • 誰がどのデバイスを利用しているかを可視化し、管理を効率化
  • オンプレミスツールや独自ツールのアカウント管理にも対応

デクセコは企業内のSaaSアカウントやIT資産を可視化し、コストや利用状況を把握するサービスです。

アンケートやシステム連携でSaaS情報を収集し、未把握のSaaSを検出可能します。また、PCやスマートフォン、SIMカードなどのIT資産も一元管理が可能です。

セキュリティリスク低減やISMS運用に貢献し、コスト最適化と生産性向上を支援します。現場の利用を止めずに利用状況を可視化し、セキュリティリスクを低減したい企業に向いています。

無料トライアルあり(14日間)初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ管理対象の範囲PC:○/スマホ:○/ソフト:○/クラウド:○
資産情報の収集方法エージェント:不明/エージェントレス:○(ブラウザ拡張など)/手動:○ソフトウェア管理の深さインベントリ:○/ライセンス:○/禁止ソフト検知:要確認
セキュリティ/コンプライアンス対応操作ログ:要確認/暗号化:要確認/権限:○(権限の適正化チェック)連携MDM:○/ID管理:○/ヘルプデスク:○/SSO:要確認/API:要確認
  • SaaSアカウントの発行・削除を自動化
  • IT資産の調達から設定、保管、発送まで対応
  • 削除漏れアカウントを自動で検知しアラート

ジョーシスは、ITデバイスとSaaSアカウントをリアルタイムに一括管理するクラウドサービスです。入退社に関する業務の効率化を支援します。

PC・スマートフォン・USBなどのIT資産を管理する台帳機能があり、サービス内のオンラインストアからデバイスを購入すると、詳細情報が自動で反映されます。連携サービスのアカウントの発行と削除を一括実施でき、データの移管も管理画面で実行可能です。

ジョーシスの評判・口コミ

総合評価
4.53
IT資産を一元管理によるセキュリティとコストの最適化
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
不動産/建設/設備系
IT資産を一元管理し、利用状況をリアルタイムで把握できるツールです。特に、ライセンス管理を適切に行うことで無駄なコストを削減し、シャドーITや削除漏れといったリスクを検知してセキュリティを向上させる点が魅力です。また、導入後はITデバイスやアプリケーションの管理が効率化され、業務負荷の軽減に大きく貢献します。
公開日: 2025/01/25
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saasだけでなく端末も管理できる点がいい
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
コンサルティング・専門サービス
掲題の通り、一元管理の観点からsaasだけでなく端末も管理できる点がいい。
アカウント費における管理もラクになりました。
また国産でありサポートも安心できますし、UIも見やすく使いやすいです。
公開日: 2024/09/19
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無料トライアル要問い合わせ初期費用要問い合わせ
月額費用980円(税抜)/ID管理対象の範囲PC:○/スマホ:○/ソフト:○/クラウド:○
資産情報の収集方法エージェント:○(MDM)/エージェントレス:要確認/手動:要確認ソフトウェア管理の深さインベントリ:○/ライセンス:○/禁止ソフト検知:要確認
セキュリティ/コンプライアンス対応操作ログ:要確認/暗号化:要確認/権限:要確認連携MDM:○/ID管理:○/ヘルプデスク:要確認/SSO:○/API:要確認
  • 端末・SaaS・ID・物品を統合管理
  • SSOと多要素認証で不正利用を防止
  • 紛失時の遠隔ロックやアプリ配信が可能

OPTiM Biz Premiumは、会社で利用するスマートフォンやパソコンといった端末管理から、SaaSなどのクラウドサービス、社内の備品管理までを一つのシステムで実施できるツールです。

業務に必要なアプリを一括で配布したり、紛失時に遠隔操作で端末をロックして情報漏えいを防いだりできます。ユーザーからの問い合わせに自動回答するAIチャットボット機能や、入退社に合わせてSaaSアカウントの発行や削除を自動実行する機能を備えています。

Assetment Neo for 情シス

無料トライアル要問い合わせ初期費用要問い合わせ
月額費用47,000円〜(税抜、Standard、資産数300〜)管理対象の範囲PC:○/スマホ:○/ソフト:△/クラウド:○
資産情報の収集方法エージェント:×/エージェントレス:×/手動:○ソフトウェア管理の深さインベントリ:△/ライセンス:○/禁止ソフト検知:×
セキュリティ/コンプライアンス対応操作ログ:要確認/暗号化:要確認/権限:要確認連携MDM:○/ID管理:△/ヘルプデスク:○/SSO:○/API:要確認
  • IT機器の運用管理からサーバー情報の管理まで幅広い資産管理が可能
  • リース契約の期限管理や支払い管理にも対応
  • PCの購入から利用、廃棄における適切な現物管理が可能

Assetment Neo for 情シスは、IT機器や備品、サーバー情報などの資産管理、持出・貸出管理などに対応できる社内資産管理システムです。現物やネットワーク機器などの情報を紐づけて管理でき、ラベルやRFIDなどによる棚卸も可能です。

ワークフロー機能を備えており、ISMS認証の取得や、J-SOX法が求めるIT統制の強化などに対応でき、監査対策にも役立ちます。

iTAssetEye

NTTテクノクロス株式会社
無料トライアルあり初期費用要問い合わせ
年額費用要問い合わせ管理対象の範囲PC:○/スマホ:○/ソフト:○/クラウド:要確認
資産情報の収集方法エージェント:要確認/エージェントレス:要確認/手動:○ソフトウェア管理の深さインベントリ:○/ライセンス:○/禁止ソフト検知:要確認
セキュリティ/コンプライアンス対応操作ログ:要確認/暗号化:要確認/権限:要確認連携MDM:要確認/ID管理:要確認/ヘルプデスク:要確認/SSO:要確認/API:要確認
  • IT資産を一元管理できる
  • 分散拠点での端末管理やグループ各社の情報の一元管理も可能
  • 異なる管理エンドポイントツールとも連携が可能

iTAssetEyeは、多様なデバイスやシステムを現行のインベントリ収集ツールと連携し、正確なIT資産管理を実現します。

IT資産の「台帳整備」を軸に、棚卸しや是正を回せる状態へ持っていきたい企業に向いています。既存のインベントリ収集ツールと組み合わせ、台帳と実態の差分からリスク検知につなげる設計が特徴です。

使いやすい画面で管理者と社員がストレスなく利用可能です。短期間で運用を開始でき、導入時の負担を軽減します。

e-Survey+

株式会社ニッポンダイナミックシステムズ
無料トライアルあり初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ管理対象の範囲PC:○/スマホ:要確認/ソフト:○/クラウド:要確認
資産情報の収集方法エージェント:×/エージェントレス:○/手動:○ソフトウェア管理の深さインベントリ:○/ライセンス:○/禁止ソフト検知:○
セキュリティ/コンプライアンス対応操作ログ:要確認/暗号化:要確認/権限:要確認連携MDM:要確認/ID管理:要確認/ヘルプデスク:要確認/SSO:要確認/API:要確認
  • PC周辺のディスプレイやプリンタなどの機器まで一元管理
  • 買取やリース、レンタルなど資産と契約形態を紐づけて管理
  • 使用者や設置場所、持ち出し、故障などの履歴を管理

e-Survey+は、複雑なIT資産管理を効率的に行い、無駄な投資を削減します。変化するIT環境に柔軟に対応し、ハード・ソフトウェアのバージョンアップや法律・制度への適応をサポートします。

各PCへの常駐インストールを前提にしない「非常駐型(エージェントレス)」のため、管理用PCに導入して運用できます。開発部門などから「端末にエージェントを入れたくない」と言われやすい環境で検討しやすいでしょう。

シンプルな機能設計により素早い導入とわかりやすい操作感を提供し、時間やコストの節約に貢献します。

System Support best1(SS1)

無料トライアル要問い合わせ初期費用0円
月額費用5,500円〜/ライセンス管理対象の範囲PC:○/スマホ:要確認/ソフト:○/クラウド:要確認
資産情報の収集方法エージェント:○/エージェントレス:要確認/手動:○ソフトウェア管理の深さインベントリ:○/ライセンス:要確認/禁止ソフト検知:要確認
セキュリティ/コンプライアンス対応操作ログ:○/暗号化:要確認/権限:要確認連携MDM:要確認/ID管理:要確認/ヘルプデスク:要確認/SSO:要確認/API:要確認
  • IT資産管理の基本機能に加え自由にオプション機能を選べる
  • 大規模環境でもパフォーマンスを維持
  • Windows、Mac、Linuxを管理可能

System Support best1(SS1)は、株式会社ディー・オー・エスが提供するIT資産管理ソフトです。

パソコンやサーバー、ソフトウェアなどを一元管理できる基本機能に加えて、セキュリティ強化に役立つ機能や、労務管理に役立つ機能などのオプション機能を自由に選べるよう構成されています。

Windows更新プログラムの自動適用をはじめとした基礎的なセキュリティ対策から、USB制御・ログ取得といった情報漏えい対策まで行える点もポイントです。

また、Windows・Mac・Linuxを管理できるほか、MDMツールのmobiconnect、Microsoft 365、Microsoft Intuneとの連携が可能です。

無料トライアルあり(30日間)初期費用0円
月額費用330円/(税込、デバイス)管理対象の範囲PC:○/スマホ:○/ソフト:△/クラウド:×
資産情報の収集方法エージェント:○/エージェントレス:×/手動:要確認ソフトウェア管理の深さインベントリ:○/ライセンス:要確認/禁止ソフト検知:要確認
セキュリティ/コンプライアンス対応操作ログ:○/暗号化:要確認/権限:要確認連携MDM:○/ID管理:要確認/ヘルプデスク:要確認/SSO:要確認/API:要確認
  • マルチキャリア、マルチOSに対応
  • 利用者情報、資産情報、デバイス情報を紐付けて管理
  • 9時~21時まで対応してくれる電話サポート

SPPM3.0は、Android・iOS・Windows・Macに対応するIT資産管理ツールです。1台から導入でき、モバイル端末でもPCでも月額330円で利用可能です。

24時間365日対応の緊急時操作代行を基本プランに含み、緊急時のロックとワイプを代行します。複数のSIMカードに対応するデュアルSIM端末からの情報取得や、インストールアプリの一覧取得、ポリシー違反のメール通知などの機能を利用可能です。

SPPM3.0の評判・口コミ

総合評価
4.25
ガバナンス強化のための管理ツール
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
IT/通信/インターネット系
SPPM3.0を導入したことで、多数のスマートデバイスを一元的に管理・制御できるようになりました。
管理コンソールから各デバイスのOSバージョンやアプリ稼働状況をリアルタイムに把握し、遠隔での設定変更やセキュリティポリシーの適用が容易になりました。
公開日: 2025/05/13
続きを読む
安全対策と業務効率化を同時実現するSPPM3.0の革新性
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
サービス/外食/レジャー系
SPPM3.0でBluetooth検知器とスマホの連携で中間点呼の手間が激減し、データの自動記録により虚偽報告リスクを排除。紙の管理から解放され、法的保存期間の遵守も容易になりました。操作がシンプルでドライバーからの評判も良好ですが、検知器の接続安定性にやや課題を感じる場面もあり、総合評価は4としました。
公開日: 2025/04/18
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独自機能プラスタイプ】おすすめのIT資産管理ツール8選

IT資産管理だけではなく、独自の機能も備わっているおすすめのIT資産管理ツールを紹介します。

Eye“247” Work Smart Cloud

無料トライアルあり(14日間)初期費用0円
月額費用500円〜管理対象の範囲PC:○/スマホ:要確認/ソフト:○/クラウド:要確認
資産情報の収集方法エージェント:○/エージェントレス:要確認/手動:要確認ソフトウェア管理の深さインベントリ:○/ライセンス:要確認/禁止ソフト検知:○
セキュリティ/コンプライアンス対応操作ログ:○/暗号化:要確認/権限:要確認連携MDM:要確認/ID管理:要確認/ヘルプデスク:要確認/SSO:要確認/API:要確認
  • 労務管理、情報漏えい対策、セキュリティ対策、IT資産管理に対応
  • パソコンの情報、インストールされているソフトウェア情報を自動取得
  • 電話やリモートサポートツールによる無料サポートを提供

Eye“247” Work Smart Cloudは、労務管理と情報漏えい対策を統合したクラウド型管理ツールです。

パソコンの操作ログやスケジュール情報から、働き方を可視化できるほか、情報漏えい対策機能やIT資産管理機能も備え、内部不正や内部統制などのセキュリティ面もサポートします。

OSバージョンといったクライアント情報の自動取得や、インストールしたソフトウェア、パソコンの位置情報、CPU使用率などを管理可能です。専用ダイヤルによる電話サポートや遠隔操作ツールでのリモートサポートなどを提供しています。

Eye“247” Work Smart Cloudの評判・口コミ

総合評価
4.60
デバイスの管理がしやすい
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
不動産/建設/設備系
USBを基本接続NGにしておいて、ホワイトリストを作って特定のUSBだけ使えるようにするなど、テレビドラマでたまにあるような、悪い人にUSBを接続されて大切なデータを盗まれるとか、USBからウィルスを入れられる心配がまずないです。
また、リモートワークが多いので、「ちゃんと仕事してるかな~」と思った時にメンバーの画面が30分ごとに更新されて残るので、管理がしやすいかなと思います。
公開日: 2025/04/18
続きを読む
PC稼働状況の可視化
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
IT/通信/インターネット系
他サービスからの乗り換えでEye247を導入しました。

コストも安くなり、PC稼働時間やアクセスログなどの視認性の上がりました。
また、CSVを用いた他ツールデータとの連携もできたのでマネジメントにも活用でき満足しています。
公開日: 2025/04/16
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wakucone plus

無料トライアルあり(要問い合わせ)初期費用30,000円
月額費用2,000円/台(利用台数、利用期間に応じたボリュームディスカウントあり)管理対象の範囲PC:○/スマホ:要確認/ソフト:○/クラウド:要確認
資産情報の収集方法エージェント:○/エージェントレス:要確認/手動:要確認ソフトウェア管理の深さインベントリ:○/ライセンス:○/禁止ソフト検知:○
セキュリティ/コンプライアンス対応操作ログ:○/暗号化:要確認/権限:要確認連携MDM:要確認/ID管理:要確認/ヘルプデスク:要確認/SSO:要確認/API:要確認
  • 端末やアプリの稼働状況を自動で一覧化
  • OS更新やウイルス対策の状況を遠隔管理
  • 利用実態に合わせたライセンス最適化を支援

wakucone plusは、端末やソフトウェアなどのIT資産を一元管理できるIT資産管理ツールです。デバイス情報を自動で収集し、CSV出力による台帳管理が可能なため、外部監査や社内規定にもとづく定期的な資産チェックの負担を軽減します。

各端末のOSバージョンやウイルス対策ソフトの導入状況、長時間稼働していない端末までをダッシュボードで可視化できます。外部ツールLANSCOPEとの連携により、管理画面からワンクリックで対象端末の遠隔アップデートや、不適切なアプリの起動禁止設定といった対処まで完結可能です。

MaLionCloud

無料トライアルあり(30日間)初期費用0円
月額費用900円/ライセンス(税抜、100ライセンス例、台数で変動)管理対象の範囲PC:○/スマホ:○(MDMはオプション)/ソフト:○/クラウド:要確認
資産情報の収集方法エージェント:○/エージェントレス:要確認/手動:○ソフトウェア管理の深さインベントリ:○/ライセンス:要確認/禁止ソフト検知:要確認
セキュリティ/コンプライアンス対応操作ログ:○/暗号化:要確認/権限:要確認連携MDM:○(オプション)/ID管理:要確認/ヘルプデスク:要確認/SSO:要確認/API:要確認
  • ハードウェア、USB、ソフトウェアなどあらゆる資産管理に対応
  • ライセンスの突き合わせによる不正利用のチェックが可能
  • スマートフォンやタブレットのインベントリ情報の収集も可能

MaLionCloudは、IT資産管理に加え、情報漏えい対策や運用管理をサポートするツールです。ハードウェアやソフトウェア、ライセンス、周辺機器などの台帳管理から、保有ライセンスとの突き合わせまで可能です。

操作ログの収集や操作制御、リモートコントロール機能など、豊富な管理機能を備えています。

AssetView

無料トライアル要問い合わせ初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ管理対象の範囲PC:○/スマホ:○/ソフト:○/クラウド:○
資産情報の収集方法エージェント:○/エージェントレス:要確認/手動:○ソフトウェア管理の深さインベントリ:○/ライセンス:○/禁止ソフト検知:要確認
セキュリティ/コンプライアンス対応操作ログ:○/暗号化:○/権限:要確認連携MDM:○/ID管理:要確認/ヘルプデスク:要確認/SSO:要確認/API:要確認
  • 必要な機能やサービスのみを購入できる
  • 直感的に操作できるインターフェース
  • IT資産運用ポリシーを一括設定

AssetViewは、IT資産管理を含むIT統合管理ソフトウェアです。IT資産管理、デバイス制御、ウイルス対策など、多様な機能を提供しています。必要な機能やサービスを、必要なライセンス数に応じて購入できるため、要件に応じてコストを抑えやすい構成です。

また、Webブラウザのように直感的に操作でき、作業の効率化が図れます。ナビゲーション機能を搭載しているため、IT資産運用ポリシーを一括で設定でき、導入を円滑に進めやすくなります。

MCore

住友電工情報システム株式会社
無料トライアル要問い合わせ初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ管理対象の範囲PC:○/スマホ:○(MDM)/ソフト:○/クラウド:要確認
資産情報の収集方法エージェント:○(管理端末台数分のライセンス体系あり)/エージェントレス:要確認/手動:要確認ソフトウェア管理の深さインベントリ:○/ライセンス:○(SAM)/禁止ソフト検知:○(起動制御)
セキュリティ/コンプライアンス対応操作ログ:○/暗号化:要確認/権限:要確認連携MDM:○/ID管理:要確認/ヘルプデスク:○(リモートデスクトップ)/SSO:要確認/API:要確認
  • IT資産・セキュリティ統合管理ソフト
  • グローバル対応・大規模運用設計
  • 大規模環境での使用を前提にユーザー目線で開発

MCore(エムコア)は、住友電工グループがみずから使うために開発したオンプレミス型のIT資産管理ソフトです。IT統制に必要なIT資産管理から、情報漏えい対策や検疫といったセキュリティ管理機能が搭載されています。

大規模運用設計がなされており、構成や要件によっては、1サーバーで数万台規模の管理・運用に対応可能です。従業員数が多い企業や、パソコン・ソフトウェア・ライセンスといったIT資産が潤沢な企業での利用に適しています。

ISM CloudOne

無料トライアルあり(30日間)初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ管理対象の範囲PC:○/スマホ:○(スマートデバイス管理)/ソフト:○/クラウド:要確認
資産情報の収集方法エージェント:○(クライアントPCにインストールして診断レポート確認の案内あり)/エージェントレス:要確認/手動:要確認ソフトウェア管理の深さインベントリ:○(IT資産管理)/ライセンス:要確認/禁止ソフト検知:要確認
セキュリティ/コンプライアンス対応操作ログ:○/暗号化:○(BitLocker管理の案内あり)/権限:要確認連携MDM:○/ID管理:要確認/ヘルプデスク:要確認/SSO:要確認/API:要確認
  • 管理者の運用効率化を考えた管理画面
  • 一目で把握できるダッシュボード
  • スマートデバイス対応

ISM CloudOneは、クオリティソフト株式会社が提供するクラウド型IT資産管理ツールです。

OSのセキュリティ更新プログラムやウイルス対策ソフトウェアの診断結果、アラート確認リストなど、必要な情報や問題点を一目で把握できるダッシュボードを備えている点が特徴です。

端末の脆弱性診断や操作ログ、外部デバイス制御、URLフィルタリング、ふるまい検知といった情報漏えい対策に欠かせない機能をクラウドで提供しています。

テレワークや店舗、支店、海外拠点のIT資産のセキュリティ対策も支援します。

無料トライアル要問い合わせ初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ管理対象の範囲PC:○(Windows/macOS)/スマホ:○/ソフト:○(IT資産管理)/クラウド:要確認
資産情報の収集方法エージェント:○(IT資産情報を自動収集の記載あり)/エージェントレス:要確認/手動:○(台帳インポートの記載あり)ソフトウェア管理の深さインベントリ:○/ライセンス:要確認/禁止ソフト検知:要確認
セキュリティ/コンプライアンス対応操作ログ:○(内部不正対策の文脈で提供)/暗号化:要確認/権限:要確認連携MDM:○/ID管理:要確認/ヘルプデスク:要確認/SSO:要確認/API:要確認
  • WindowsのほかMacも管理
  • AI(人工知能)の特許技術を活用した「予測脅威防御」
  • LANSCOPE オンプレミス版も提供

LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版は、上場企業や金融機関など、多くの導入実績のあるIT資産管理・統合エンドポイント管理ツールです。

WindowsやMac、海外拠点のパソコンなどのIT資産管理から情報漏えい対策、ウイルス対策までまとめて管理します。収集した情報を分かりやすいレポートで表示し、誰でも直感的に操作できます。

AI(人工知能)の特許技術を活用したAIアンチウイルスの「予測脅威防御」で未知の脅威も防御が可能です。電話サポートや24時間365日稼働のチャットボットサポート、専任スタッフによるサポートが利用でき、安心して運用できます。

オンプレミス版でもメジャーバージョンアップを含む、最新プログラムが無償提供されます。

DRESS CODE IT Force

無料トライアル要問い合わせ初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ管理対象の範囲PC:○/スマホ:○/ソフト:○/クラウド:○
資産情報の収集方法エージェント:要確認/エージェントレス:○(ブラウザ拡張でアクセスログ収集)/手動:○ソフトウェア管理の深さインベントリ:○(ソフトウェア台帳)/ライセンス:○(ライセンス台帳)/禁止ソフト検知:要確認
セキュリティ/コンプライアンス対応操作ログ:○(アクセスログ・履歴管理)/暗号化:要確認/権限:○(権限設定・履歴管理)連携MDM:○(MDM連携の記載あり)/ID管理:要確認/ヘルプデスク:要確認/SSO:要確認/API:要確認
  • SaaSやデバイスをまとめて一元管理
  • アカウントや権限の自動化・効率化
  • 利用状況や削除漏れを可視化し、コストとセキュリティ対策を強化

DRESS CODE IT Forceは、SaaSやオンプレミス、デバイス、ID管理など企業のIT資産をまとめて管理できるクラウドサービスです。

アカウント発行といったIT関連申請をワークフローで完結できるほか、権限変更、退職者のアカウントの削除などを自動化できます。正社員だけでなく業務委託やグループ会社まで幅広く対応でき、現場の管理負担を減らしたい企業におすすめです。

IT資産管理ツールでよくある質問(FAQ)

IT資産管理ツールでよくある質問と回答をまとめています。

IT資産管理ツールはMDM(モバイルデバイス管理)と何が違いますか?

MDMは、スマホやPCに対するポリシー配布、アプリ制御、リモートワイプなど「端末を統制する」領域が中心です。一方、IT資産管理ツールは、端末・ソフトウェア・契約・ライセンスを台帳として整理し、棚卸しや監査に耐えられる形で管理するツールです。

端末統制を強めたい企業はMDMを軸にし、棚卸しやコスト最適化まで含めたい企業はIT資産管理を軸にすると運用しやすいでしょう。

IT資産管理ツールの料金はどのように決まることが多いですか?

課金単位は「端末台数」「ユーザー数」「資産数」などのケースが多いです。ログ管理、暗号化、MDM、ヘルプデスク連携がオプションの製品もあります。

製品を比較する際には、要件を整理したうえで見積もりを依頼することで、オプション料金もふくめた見通しづらいコストも可視化できます。

Excel台帳から移行するときのコツはありますか?

まずは棚卸し対象になりやすい端末と、監査で必須になりやすい項目(所有者、部門、設置場所、資産番号、利用開始日など)に絞って移行することをおすすめします。

申請フローや台帳更新の方針を先に決め、運用を整理することが移行を成功させる鍵です。

IT資産管理ツールの比較ならBOXIL

IT資産管理ツールにはおおまかに次のようなタイプがあり、これらのタイプのサービスを候補として調査や資料請求、問い合わせするのが良いでしょう。

  • IT資産管理に特化したタイプ
  • IT資産管理のほかに独自機能を持つタイプ

IT資産管理ツールは、ハードウェアやソフトウェアの管理、ライセンス管理、セキュリティ管理など、IT資産に関連する業務を効率化するために導入されます。

選定にあたっては、自社の規模や業界特有のニーズ、管理対象となるIT資産の種類に合ったツールを選ぶことが重要です。

また、他のITSMツールやCMDB、セキュリティツールと連携する必要がある場合は、事前に連携方法を確認しておくと良いでしょう。特に、API連携やCSV連携、データフィード機能などの有無を確認することが大切です。

IT資産管理ツールを導入する際は、次の点に注意して選定を行ってください。

  • 管理対象と機能の範囲
  • セキュリティ管理機能
  • 他システムとの連携
  • コストとROI

IT資産管理ツールを適切に選択し導入することで、IT資産の可視化、コスト最適化、セキュリティ強化、コンプライアンス対応の強化などに役立てられ、効率的なIT運用管理を行えます。

BOXILならサービス資料をまとめて請求できます。機能や料金の比較表とあわせて、システム選定を前に進めましょう。

IT資産管理ツールの比較表とサービス資料

\ 稟議や社内提案にも使える!/

IT資産管理ツール選び方ガイド

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