オンライン研修ツール比較20選 – 3つのタイプと選定ポイント | 導入メリット

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【比較表】eラーニング(システム)

オンライン研修におすすめのeラーニングや研修サービスをBOXIL編集部が解説。オンライン研修サービスを選定する際のポイントや導入するメリットを解説しています。この記事を読めばどのeラーニング・研修サービスを導入するべきかどうかがわかります。

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オンライン研修とは

オンライン研修とは、インターネット環境を利用した研修のことです。従来の集合研修とは異なり、講師と受講者が物理的に同じ場所に集まる必要がなく、パソコンや スマートフォン を通じて参加できます。

3タイプのオンライン研修

オンライン研修は開催の方法や利用するツールにより、3タイプに分けられます。

ライブ配信

講師がリアルタイムで講義する形式です。チャットや音声通話を使って、受講者からの質問に答えたり意見交換したりできます。双方向のコミュニケーションが可能なため、受講者の理解度を高め、モチベーションを維持しやすいメリットがあります。

ライブ配信+アーカイブ

ライブ配信の内容を録画し、後から見返せる形式です。ライブ配信に参加できなかった受講者や、復習したい受講者にとって便利なタイプです。また、受講者は自分のペースで学習を進められるため、理解度をより高められます。

eラーニング・オンデマンド配信

録画された動画教材やテキスト教材を、自分のペースで学習するeラーニングの形式です。場所や時間に縛られずに学習できるため、忙しい方でも受講しやすいメリットがあります。また、繰り返し学習することで知識の定着を図れます。

オンライン研修のメリット

オンライン研修のメリットは次のとおりです。

コスト削減

物理的な会場や移動を伴わないオンライン研修では、会場費や交通費、宿泊費を削減できます。また、講師の派遣費用や教材の印刷費も不要になるため、大幅なコスト削減が期待できます。

時間の有効活用

オンライン研修は移動時間や準備時間を削減します。また、オンデマンド型の研修であれば、受講者は自分のペースで学習を進められるため、時間を有効活用できます。

参加者の負担軽減

自宅やオフィスなど、好きな場所から参加できます。また、オンデマンド型の研修であれば、都合のいい時間に受講可能なため、参加者の負担が軽減されます。

参加状況の把握

ツールによっては、受講者の参加状況や理解度をリアルタイムで把握できる機能があります。これにより、研修の効果測定やデータをふまえた改善が可能です。

コンテンツの再利用

一度作成した研修コンテンツは、繰り返し利用できます。これにより、コンテンツ作成にかかる時間やコストを削減できます。また、内容をアップデートすれば工数を抑えつつ最新の情報を保てます。

オンライン研修ツールの選定ポイント

オンライン研修ツールを選定する際は、いくつかのポイントが存在します。代表的なポイントについて解説します。

参加人数

オンライン研修ツールは、参加可能な人数が異なります。小規模な研修であれば無料プランで十分かもしれませんが、大人数で研修する際には注意が必要です。事前に参加人数を把握し、適切なサービスおよびプランを選びましょう。

機能

オンライン研修ツールには画面共有、チャット、録画、アンケート、グループワークなどの機能があります。これらの機能を研修の内容に合わせて選びましょう。並行して、学習管理が可能なLMSの機能も必要か検討するとよいでしょう。

費用

オンライン研修ツールの費用は、機能や参加人数によって異なります。無料プランから月額数万円の有料プランまで、さまざまなプランがあります。予算に合わせて適切なプランを選びましょう。

eラーニングシステムの費用については下記で紹介しているため、参考にするとよいでしょう。

サポート体制

オンライン研修ツールは、電話やメール、チャットなどのサポート種別を確認しましょう。また、マニュアルやFAQが充実しているかどうかも重要なポイントです。

セキュリティ

オンライン研修では、個人情報や企業情報を取り扱います。そのため、セキュリティ対策がしっかりしているツールを選びましょう。二段階認証やアクセス制限が可能か確認するとよいです。

操作性

オンライン研修ツールは、講師だけでなく受講者も直感的に操作できるツールを選びましょう。無料トライアルを利用して、実際に操作してみることをおすすめします。

拡張性

将来的に、参加人数が増えたり研修の内容が変わったりする場合に備えて、拡張しやすいツールを選びましょう。API連携やプラグインなど、他のシステムとの連携機能があると便利です。

おすすめeラーニングシステムの比較表

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※資料数は、BOXILでの掲載状況によって増減する場合があります。

オンライン研修におすすめのツール・サービス20選

オンライン研修におすすめのeラーニングや研修サービスを紹介します。

SmartHRタレントマネジメント

SmartHRタレントマネジメントは、労務手続きなどを通じて集まる従業員データを活用し、人材育成と定着を支援するシステムです。SmartHRタレントマネジメントは、次のような特徴があります。

  • オンライン研修の配信と受講履歴の管理が可能
  • 受講履歴を台帳へ集約し育成計画に活用
  • オンライン相談窓口で個別の悩みをケア

研修コンテンツやテストの配信履歴および受講履歴を蓄積する学習管理機能を搭載し、スキルや資格情報とあわせて一元管理できます。

また、受講データはキャリア台帳へ集約され、AIや直感的な分析ツールを活用したデータに基づく育成計画の立案や最適な配置シミュレーションを通じた、効率的な研修運用を強力に後押しします。

Smart Boardingは、eラーニングに加え、OJTや集合研修も効率的に運用できるシステムです。Smart Boardingには次のような特徴があります。

  • 階層別の研修コースやプロ厳選の動画コンテンツで見放題の学習が可能
  • リアルタイムのオンライントレーニングで定着
  • 専任担当によるサポートやプログラム作成のワークショップあり

動画学習によるインプットに加え、毎月50〜60回開催されるリアルタイムのライブ型実践トレーニングで学んだ知識をアウトプットできます。

さらに、自社のオリジナル動画やテスト・レポートを組み合わせたハイブリッド型のコース構築に対応し、進捗管理や学習成果の可視化まで一貫した研修運用を実現します。

リスキルは、自社専用の一社研修、1名から参加できる公開講座、eラーニングの3つの形式に対応した研修サービスです。リスキルには次のような特徴があります。

  • 一社研修や公開講座、動画講座など3つの受講形式に対応
  • カリキュラムの変更・調整の有無にかかわらず一律料金で提供
  • 受講状況や確認テストの進捗確認、アンケート結果のCSV抽出機能を搭載

企業内研修ではZoomやTeamsなどを使用したオンライン形式と集合研修を組み合わせたハイブリッド開催に対応しており、ブレイクアウトルーム機能によるグループワークも実施できます。

動画講座では期間利用と買い切りの選択が可能であり、確認テストの実施やアンケート結果をCSV形式でダウンロードし、管理システムで受講進捗を確認するなど、柔軟な研修運用を実現します。

etudes Plusは、大手企業の研修実績にもとづいて開発された、定額で受け放題のeラーニングサービスです。etudes Plusには次のような特徴があります。

  • 組織階層ごとの知識・スキル習得に特化したeラーニング教材
  • インプットだけでなく演習やワークによるアウトプットも重視
  • 受講状況を細かく確認できる学習管理機能

秒単位での視聴時間の把握や未視聴部分のスキップ防止など厳密な視聴管理機能を備えており、テストやアンケート、課題提出も一元管理できます。

さらにWeb会議ツールのURLを設定した集合研修の申込・出欠管理に対応し、受講進捗の可視化や一括メールによるリマインドなど教育担当者の運営工数を大幅に削減できます。

AirCourse

AirCourseは、1人あたり月額200円から動画研修が受け放題のクラウド型eラーニングシステムです。AirCourseには次のような特徴があります。

  • 幅広いテーマの動画研修コンテンツが低コストで受け放題
  • 柔軟かつ簡単にオリジナルコースを作成可能
  • 詳細条件を指定して受講状況をレポーティング

各種レクチャーやテストを組み合わせたオリジナルコースの作成・配信に対応しており、受講期限や未完了者への自動通知を詳細に設定できます。

さらにZoom連携によるオンライン研修の開催・参加機能に加え、ディスカッション機能によるSNS形式のナレッジ共有まで備え、柔軟な研修運用を実現します。

LearnO

Mogic株式会社
2026上半期 資料請求数ランキング1位

LearnOは、LMSを低価格にて提供しているeラーニングシステムです。LearnOには次のような特徴があります。

  • 資料があればオンライン教材を作成し、講座をすぐに開始できる
  • 「eラーニング格安プラン」なら50名まで月額4,900円(税抜)
  • LIVE配信やWebセミナー代行のオプションあり

スライドや動画、テスト、アンケートを組み合わせた講座作成に対応しており、未受講者への受講促進メールの配信や進捗のリアルタイムでの可視化が可能です。

さらに二段階認証やIPアドレス制限といったセキュリティ機能のほか、修了証の発行や集合研修の管理機能まで備え、効率的な研修運用を実現します。

etudes Biz-Platform(エチュードビズプラットフォーム)は、外部への教育提供や講座販売に特化したLMSです。etudes Biz-Platform(エチュードビズプラットフォーム)には次のような特徴があります。

  • 会員制ビジネスやeラーニング販売、オンライン講座などの運用向け
  • 1秒単位で学習履歴を取得可能
  • 初期費用0円、月額5万円(100ID分含む)から利用できる料金プラン

顧客企業ごとに管理環境を分離できる構成や、クレジットカード決済に対応したEC機能を備え、BtoB・BtoC双方の講座販売を自動化します。

さらに、自社ブランドでの展開や、容量無制限の動画アップロードに対応し、秒単位の学習ログ取得による進捗管理まで行うなど、低リスクかつ効率的なコンテンツビジネスの展開を可能にします。

Generalist®/LMは、eラーニングとオンライン研修を組み合わせたブレンディング教育に対応できるLMSです。Generalist®/LMには次のような特徴があります。

  • クラウド、オンプレミス、LGWAN-ASP、Generalist®/LWから選べる導入形態
  • 受講状況の進捗管理や自動メール配信、スキル管理機能などを搭載
  • オリジナルコンテンツの作成配信も販売コンテンツの選択利用も可能

PowerPointや動画を組み込み可能なWebオーサリングツールや、出欠を自動で記録するZoom連携機能などのオプションを備えています。

さらにスキルマップによる自律学習支援や生成AIを活用したテスト問題作成支援機能を搭載し、導入形態に応じた柔軟な研修運用を実現します。

Schoo for Business

株式会社Schoo
2026上半期 資料請求数ランキング1位

Schoo for Businessは、汎用的なビジネススキルやデザイン、プログラミングなど幅広い領域を網羅した法人向けのオンライン研修ツールです。Schoo for Businessには次のような特徴があります。

  • 年間研修計画を効率的に設計・実行できる「プランニングパス」を搭載
  • チャットでリアルタイムにコミュニケーションできる集合学習機能を搭載
  • 受講状況の可視化や豊富な研修テンプレートによるスムーズな受講管理

9,000本以上※1の動画教材に加え、AIを活用した対話や双方向のワークショップによる集合研修に対応します。

年間の研修計画をフレームワークに沿って策定する機能や200以上のテンプレート※2を備え、DXスキル診断や受講進捗のレポート化、タレントマネジメントシステムとの連携にも対応し、効率的かつ継続的な研修運用を可能にします。

※1 株式会社Schoo「Schoo for Business公式サイト」(2026年9月17日閲覧)
※2 株式会社Schoo「Schoo for Business導入・運用サポート」(2026年9月17日閲覧)

manebi eラーニングは、研修時間やジャンルを指定すると研修プログラムを自動で構築してくれるAI搭載型LMSです。manebi eラーニングには次のような特徴があります。

  • AIが最適な研修計画を自動提案
  • 約8,000点の教材と豊富な学習管理機能
  • 教育計画から効果測定まで継続的に支援

動画やeBook、SCORM教材など約8,000点のコンテンツを搭載し、自社教材の登録やテスト・アンケート作成に対応します。

さらに、コースマップ機能により、学習の流れを分かりやすく提示することに加え、外国語字幕を生成するAIや大容量ストレージを備え、集合研修の手配から効果測定、評価制度との連動まで一貫して支援します。

※manebi「manebi eラーニング公式サイト」(2026年9月17日閲覧)

BOXILはmanebi eラーニングを提供する株式会社manebiの担当者にインタビューを実施。知識定着と実践力向上を両立するmanebiのハイブリッド教育の取り組みについて詳しく伺いました。

CAREERSHIP

CAREERSHIPは、動画やテストを用いたeラーニングに加え、オンライン・対面の両研修も管理できるLMSです。CAREERSHIPには次のような特徴があります。

  • 研修の申し込み受付から当日の成績登録まで対応の集合研修管理機能
  • eラーニングと集合研修を組み合わせた育成プログラムの運用が可能
  • 受講者ごとのTOPページカスタマイズや柔軟な配信設定で効率的な学習環境を実現

受講者ごとにトップ画面をカスタマイズできるほか、チームや部門に応じた柔軟な自動配信設定・権限設定が可能です。

eラーニング教材や教材内製化ツール「eStudio」、スキル管理機能を備え、オンライン・対面研修の一元管理から受講者の導線設計、スキル可視化まで効率的な研修運用を実現します。

Udemy Business

株式会社ベネッセコーポレーション

Udemy Businessは、プレゼンテーションをはじめとするビジネススキルから、データ活用・IT活用まで幅広い講座を定額制で提供するeラーニングシステムです。Udemy Businessには次のような特徴があります。

  • DXからパワースキルまでビジネスに特化した講座を提供
  • 演習や実践パート、クイズ問題など実践的な学びで定着を促進
  • 独自カリキュラムの作成や履歴にもとづいた講座のレコメンドが可能

豊富な講座を定額で受講できるほか、社内オリジナル講座の登録や独自のラーニングパスの作成にも対応しております。

さらに、AIを活用した対話型のロールプレイ機能や進捗管理・データ抽出などの管理者向けツールを備えており、オンライン研修の実施から学習内容の定着と実践力の向上まで幅広くサポートします。

PECスタ

株式会社クリーク・アンド・リバー社

PECスタは、映像やWebデザイン、AIなどのクリエイティブ領域に強みを持つ法人向けeラーニングシステムです。PECスタには次のような特徴があります。

  • 教育課題に合わせて1講座単位でカリキュラムを編成
  • 新入社員向けからベテラン層向けまで対応した講座
  • 管理者用ダッシュボードで社員の利用状況や学習進捗を管理可能

豊富なウェビナーアーカイブを活用し、1講座単位またはパッケージ単位で、柔軟な受講プランを設定できます。

デザインやプログラミング、生成AIといった幅広い分野を扱い、管理者向けダッシュボードによる学習進捗の把握や導入・運用サポートを備え、手頃な価格で効果的な研修の運用を実現します。

KnowledgeDeliver

KnowledgeDeliverは、教材作成と学習、運用管理のサイクルを回すためのラーニングシステムです。KnowledgeDeliverには次のような特徴があります。

  • 音声や映像、アニメーションを活用した動的な教材作成
  • スマートフォン、タブレット、パソコンで学習可能
  • 使いやすさと多機能性を両立した運用管理

ISMSやPマークの取得による高い信頼性に加え、Web会議連携によるライブ授業や顔認証による不正防止、AIを活用した教材作成・採点補助など先進機能も充実。

外部ツールと接続するLTI連携や世界標準規格に準拠したデジタルバッジ発行にも対応し、大規模運用からグローバル教育まで柔軟にサポートします。

SmartSkill Campus

SmartSkill Campusは、数万人規模の大規模運用に対応できる多機能型LMSです。SmartSkill Campusには次のような特徴があります。

  • 全階層の学習をサポートする学習コンテンツを標準搭載
  • 多言語対応のグローバル機能で海外拠点への展開も可能
  • AIロープレ機能やAI講座レコメンドなどAIが学習をサポート

動画やテスト、アンケートの実施に加え、集合研修の申込管理やWEB会議システムと連携したブレンディング研修にも対応。

自動リマインドメールやAIによるレポート・アンケート分析、進捗状況の可視化機能を備え、オンライン研修の効率的な実施から研修後の効果確認まで一元管理を可能にします。

Track 法人向け IT研修

Track 法人向け IT研修は、経済産業省のデジタルスキル標準に完全準拠したデジタル人材研修サービスです。Track 法人向け IT研修には次のような特徴があります。

  • ビジネス職から技術職までデジタルスキル向上をサポート
  • eラーニングや集合研修、個別指導など選べる育成スタイル
  • 育成ゴールに応じて提案される研修カリキュラム

事前にスキルアセスメントを行い課題に応じたカリキュラムを柔軟に設計できるほか、AIによる音声読み上げ機能を活用したeラーニングに対応しています。

さらに24時間対応のAIアシスタントや現役エンジニア講師による学習サポート、仮想環境での実装演習などを備え、実践的なスキル習得を一貫して支援します。

Mina Secure

Mina Secureは、わかりやすいアニメーションと理解度テストが特徴のeラーニングサービスです。Mina Secureには次のような特徴があります。

  • 日常業務の中に潜むセキュリティリスクをわかりやすいストーリー形式で解説
  • システム部門向けではなく、一般ユーザー向けのため利用しやすい
  • 「情報セキュリティ10大脅威」をはじめ、重要性の高い内容を網羅

初心者向けコースからOTセキュリティコースまで、全4コースを用意し、各章末の理解度テストで学習内容を確認しながら、理解を深めることができます。

管理者用画面には、CSVによるユーザー一括登録や進捗把握、未受講者への受講を促すメールの配信、アンケート作成・グラフ集計などの機能を備え、スムーズな研修運用を可能にします。

SpeedLMS

SpeedLMSは、ITに不慣れな方でもシステム操作で迷わないよう使いやすさにこだわった学習管理システムです。SpeedLMSには次のような特徴があります。

  • 使いやすいインターフェース
  • ISO/IEC 27001の取得をはじめ、セキュリティ対策に注力
  • SpeedLMS Proならカスタマイズや機能追加が可能

動画ファイルのアップロードによる自動変換やテスト・アンケート作成機能を備え、受講期限が迫った受講者に自動でフォローメールを送信できます。

さらに転送量課金なしの動画配信やマルチデバイス対応、プロプランでのUIカスタマイズや外部システム連携に対応し、柔軟かつ効率的な研修運用を可能にします。

LearningWare

LearningWareはeラーニングから集合研修まで幅広く対応し、使いやすさとサポート体制に定評のある学習管理システムです。LearningWareには次のような特徴があります。

  • 月1回のペースで進化するバージョンアップ体制
  • 3社以上の要望があれば実装する開発体制
  • 顔認証やZoom連携、ストレスチェックなど機能が豊富

直感的なUIで迷わず操作できるほか、多言語対応や自動翻訳、Zoom連携による出欠の自動記録など高度な運用機能を備えています。

さらに顔認証による本人確認や集中度計測、ストレスチェック機能を搭載し、初期研修や受講者サポートの代行など、運用を支援する体制でスムーズな研修実施を可能にします。

necfru LMS

necfru LMSは、人材開発支援助成金の適正な獲得と管理に特化したLMSです。necfru LMSには次のような特徴があります。

  • 助成金の管轄省庁と相談しながら開発したシステムのため、助成金を適正に受給できる
  • 受講完了条件をレッスンやテストごとに柔軟に定義可能
  • 視聴する時間帯を制限し、就労時間外の受講を徹底防止

レッスンやテストごとの受講完了条件の設定に対応するほか、助成金が不支給となる原因になり得る、就業時間外の受講を防ぐ時間制限機能を備えています。

さらにIP制限や個別研修の紐付け、独自ドメインに対応したOEM形式での提供、IT導入補助金の活用にも対応し、助成金の受給要件を満たすための研修運用を可能にします。

オンライン研修の注意点

オンライン研修を開催する際の注意点について解説します。これらのポイントを押さえておくことで、オンライン研修の効果を最大化できるでしょう。

通信環境

スムーズなオンライン研修には、安定したインターネット回線が必要です。通信が不安定な場合、映像や音声が途切れたり遅延が発生したりします。事前に通信速度を確認し、安定した通信環境を確保しましょう。

セキュリティ対策

オンライン研修では、個人情報や企業情報を取り扱います。そのため、セキュリティ対策を徹底しましょう。オンライン研修ツールがどのようなセキュリティ対策を施しているか確認します。また、受講者にもパスワード管理の注意喚起を行いましょう。

集中力の維持

オンライン研修は、自宅からの参加も可能なため集中力を維持しにくい場合があります。そのため、研修内容を工夫したり、適度な休憩を挟んだりするなど、集中力を維持するための工夫が必要です。

双方向コミュニケーション

オンライン研修では、対面での研修と比べて、コミュニケーションを取りにくい場合があります。チャットや音声通話を活用し、受講者からの質問や意見を積極的に受け付け、双方向のコミュニケーションを促進しましょう。

オンライン研修に必要な機材・ツール

オンライン研修にはどのような機材やツールが必要か、またそれらをどのような基準で選択すべきかを紹介します。

パソコンやスマートフォン

オンライン研修に参加するためのデバイスです。WindowsやmacOSなど、オンライン研修ツールに対応したOSを搭載しているか確認しましょう。

Webカメラやマイク、ヘッドセット

動画や音声をつけて研修する場合には、Webカメラやマイク、ヘッドセットを用意しておくと便利です。身振り手振りを用いたり、音声をクリアに伝えたりするために、可能な限りパソコン内蔵のものとは別に購入しましょう。

インターネット回線

安定したインターネット回線が好ましいです。Wi-Fiよりも有線LANの方が安定しているため、可能であれば有線LANをおすすめします。また、オンライン研修ツールが推奨する通信速度を満たしているか確認しましょう。

Web会議ツール

オンライン研修の場所を準備する Web会議ツール を用意します。
オンライン研修ツールを導入する場合には不要ですが、環境を内製する場合にはWeb会議ツールをはじめとしたシステムで環境を整えておきましょう。具体的にはZoomやMicrosoft Teamsなどがあります。

オンライン研修の目的や内容、参加人数に合うツールを選ぼう

オンライン研修は、従来の研修方法に比べて多くのメリットがありますが、一方で注意点もあります。オンライン研修を成功させるには、適切なツールを選び注意点に配慮しましょう。

オンライン研修ツールを選ぶ際に重要なのは、機能が十分か、従業員規模に合っているか、サポート体制は十分かなどです。それ以外にも他システムとの連携、運用コストなどをふまえて検討するとよいでしょう。

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