AI×20年の知見でプロジェクトを推進する マネジメント専門会社が贈る管理ツール「PROEVER」

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AI×20年の知見でプロジェクトを推進する マネジメント専門会社が贈る管理ツール「PROEVER」

「メンバーから進捗は順調だと言われていたのに、いつの間にか遅延していた」「複数の管理ツールに同じような内容を入力しなくてはならない」「週明けの進捗会議のための資料作成に時間を取られ、いつも週末を潰している」「特定メンバーに業務負荷が集中しており、プロジェクト遅延に繋がっている」など、プロジェクト管理に課題を抱える企業は少なくありません。

こうした悩みを根本から解決するために誕生したのが、株式会社マネジメントソリューションズが提供するクラウド型プロジェクト管理ツール「PROEVER(プロエバー)」です。

今回は、PROEVERの魅力やその開発思想について、豊嶋氏に詳しくお話を伺いました。

PROEVERとは
プロジェクトマネジメントに特化したクラウド型のプロジェクトマネジメントプラットフォーム。多様なビューとデータ分析機能により複数のプロジェクトを横断的に可視化。ウォーターフォール型の作業はWBSガントチャートで工程を俯瞰し、アジャイル型の作業はかんばんボードで進捗を見える化します。

株式会社マネジメントソリューションズ 豊嶋 功 氏

<お話をうかがった方>
株式会社マネジメントソリューションズ
豊嶋 功 氏

PMBOK準拠・20年のナレッジ・AI協調・一元管理 4つのかけ合わせでプロジェクトに成功をもたらす

―――PROEVERとはどのようなサービスかお教えいただけますか。

豊嶋:PROEVERは、プロジェクトマネジメントの実行支援における国内リーディングカンパニーである株式会社マネジメントソリューションズが提供する、プロジェクトマネジメントに特化したクラウドサービスです。

―――競合サービスと比べたとき、PROEVERの最も大きな差別化ポイントを教えてください。

豊嶋:大きな特徴は4つあります。

まず1つ目が、PMBOK※1をベースに設計されたプロジェクト管理ツールであること。プロジェクト管理のグローバルスタンダードであるPMBOKをベースに設計しており、プロジェクトの立ち上げから計画、実行・監視・コントロール、終結までに必要となるさまざまな機能を搭載しています。

※1 非営利団体PMIが発行しているプロジェクトマネジメントのガイドブック。国際的な基準として世界で利用されている。

2つ目が、マネジメント専門会社である弊社が20年にわたり蓄積してきたプロジェクトマネジメントのナレッジを提供できること。弊社に在籍するPMOコンサルタントからから膨大なフィードバックを受けながら開発してきたサービスです。

3つ目が、AIを活用した「人とAIの協調型マネジメント」を実現できることです。AIを活用したプロジェクトの分析・予測・評価・レポーティングなどを行う機能を多数搭載しており、人とAIがそれぞれの得意分野を分担することで、協調型マネジメントを実現できます。

AIを活用することで客観的な分析結果を得ることができますし、経験の少ないプロジェクトマネージャーをAIが支援するという使い方もできます。

そして4つ目が、複数プロジェクトの一元管理・可視化の実現です。複数プロジェクトのステータスや進捗状況をリアルタイムに一元管理・可視化することができるので、管理者層が組織全体の状況を俯瞰しながら、リソースの適切な配分や潜在的なリスクへの対応を効率的に行えるようになります。

現場の声が届きやすい開発環境 悩みに寄り添い進化を続ける

―――機能が多機能になると、操作が難しくなりそうな懸念もありますが、使い勝手の面はどうですか?

豊嶋:PROEVERはマイクロソフト社のデザインシステムを採用しており、Microsoft製品と親和性が高く、直感的でわかりやすいUIを提供しています。

PROEVERは2026年1月に大型アップデートを行い、ユーザーからは「以前のPROEVERより直感的に操作できるようになった」とご評価いただいています。アップデートによって、ダッシュボードや各種入力項目の柔軟なカスタマイズができるようになりました。

―――運用支援についても、かなり手厚いと伺っています。

豊嶋:弊社の経験豊富なPMOコンサルタントがお客様の専任サポートを行っています。

サポートチームのメンバー全員がPMOコンサルタント経験者なので、PROEVERの使い方だけでなく、プロジェクトの課題やプロジェクトマネージャーの悩みに寄り添いながらサポートできるんです。これが成果の実感につながっていると思っています。

―――こういった機能やサービスを形にする上で、最も大切にしていることは何ですか?

豊嶋:お客様やPMコンサルタントからのフィードバックを迅速に機能に反映していくことを大事にしています。営業・サポート・開発の三位一体で毎週機能改善に関するミーティングを行っており、現場の声が開発にスムーズに届く体制となっています。実際に、お客様からの機能改善要望を2ヶ月で反映できた事例もあります。

レポート作成時間が約1/5、状況把握スピードが3倍に

―――PROEVERを導入すると、具体的にどのように課題が改善されますか?

豊嶋:プロジェクトの課題を常に把握することは簡単ではありません。PROEVERを用いることでリアルタイムにプロジェクトの課題が見える化されるため、早期の問題発見につなげることができます。

手動での集計や分析が必要な従来の管理ツールと異なり、PROEVERでは専門的な観点での分析が自動で行われるため、経営層へのレポート作成や改善に向けた意思決定を迅速に行うことができます。

また、リスクマネジメントのプロセスを取り入れることで、潜在化する前のリスクを検知・対策し、リスクを未然に防ぐことができます。開発ベンダーを含むスケジュールをPROEVERに統合してモニタリングすることで、プロジェクト全体の状況を常に把握し、適切な対策を迅速に行うことができます。

実際に導入されたあるお客様では、導入前は管理フォーマットが現場で個別に構成され、管理資料がローカルフォルダで保管されていたため、俯瞰してプロジェクトの状況を把握することが困難な状況でした。そこにPROEVERを導入することで、複数プロジェクトのリアルな状況を可視化し、問題を早期発見して迅速に対応できる仕組みを実現できました。

成果を数値化するのは難しいのですが、従来の管理ツールと比べてレポート作成にかかる時間が約1/5になった、プロジェクト全体の状況を把握するスピードが3倍速くなったとおっしゃっていただいたこともあります。

「自律的な人材育成」「ガバナンス強化」を目指す企業にこそフィットする

―――どのような企業に導入されることが多いですか?また、特に成果が出やすい企業にはどのような特徴がありますか?

豊嶋:プロジェクトマネジメントに何かしらの課題を抱えている企業に導入いただくことが多いですね。特に大規模なシステム開発の現場、期間が1年以上に及ぶような長期プロジェクトを抱えている製造業やIT業界での導入が多いです。

その中でも特にフィットするのは、PMBOKに準拠したPROEVERを導入することで「自律的な人材を育成したい」「ガバナンスを強化したい」「戦略目標をしっかり達成したい」というお客様です。

実際に、PROEVER導入によってこれまで独自だったプロジェクトマネジメントがPMBOKベースの自律的なマネジメントに変わったという成功事例や、経験の少ないプロジェクトマネージャーがPROEVERを使うことでマネジメント力が向上したという事例もあります。

―――顧客からはどのような評価を得ていますか?

豊嶋:特に高い評価をいただいているのは2点です。1つは、プロジェクトに関する膨大な情報を即座に分析できるという点。もう1つは、主観にとらわれない客観的な評価が得られるという点です。大規模なプロジェクトほどこの効果が発揮されますね。

実際に、リスク分析機能やAIを活用したプロジェクト分析機能は「とても役に立つ」という声を多くいただいています。「正しい手順に則ってリスク分析ができるようになった」「プロジェクト分析における客観的評価を得られるようになった」といった現場の声も聞かれています。

―――導入を検討している企業へのアドバイスをお願いします。

豊嶋:まずは導入前にトライアルを実施していただき、自社のプロジェクト管理要件に合うかどうかを事前に確認していただくことが重要だと思います。プロジェクトメンバーが操作しやすいか、毎日の進捗状況を入力しやすいか、直感的に使いやすいか、このような点を実際に試して、確認していただくのが一番いいですね。

PROEVERはプロジェクトの立ち上げから終結までに必要となるさまざまな機能を持っており、単なるタスク管理ツールを超えた価値を提供しているため、投資対効果を重視する企業様に向いています。一方でスモールスタート向けの、機能をある程度限定した上でお安く提供できる料金プランもご用意しています。まずは気軽にご相談ください。

PROEVER

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