中小企業向けCRMおすすめ14選 比較表や導入事例つき

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【比較表】CRM(顧客管理システム)

顧客情報が担当者ごとに散らばり、共有や引き継ぎに苦労していないでしょうか。人手や予算が限られる中小企業でも、CRM(顧客管理システム)を使えば顧客情報を一元管理し、営業や問い合わせ対応を効率化できます。費用相場・選び方・補助金・おすすめCRMサービスを、独自調査データをもとに紹介します。

【30秒でわかる】中小企業のCRM選びのポイント

・中小企業には多機能さよりも、IT専任者がいなくても現場に定着しやすいシンプルなCRMがおすすめ
・比較の際は目的に合った機能や操作性無料プランの有無既存システムとの連携可否を要チェック
・中小企業におすすめのCRMツールには、kintoneHubSpotZoho CRMなどがある

CRM(顧客管理システム)には多くの種類があり「どれを選べばいいか」迷いますよね。後から知ったサービスの方が適していることもよくあります。導入の失敗を避けるためにも、まずは各サービスの資料をBOXILでまとめて用意しましょう。
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  • 各サービスのおすすめポイント(機能・導入実績・サポート品質)と自社との相性
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CRMの比較表とサービス資料

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目次

中小企業向けCRM(顧客管理システム)とは

中小企業に適したCRMツールは、単に多くの機能を搭載したツールではなく、現場での活用に特化したツールです。IT専任者がいない組織や中規模の組織では、マニュアル不要で直感的に動かせるシンプルさが重要です。

高価なツール導入でオーバースペックになるのを避け、まずはアナログ運用を整理することを目的に進めましょう。

CRMツールでできること

CRMツールは、中小企業の顧客管理業務の効率化と顧客データの一元管理を実現するツールです。全社的で共通の顧客情報を安全に管理できるようになります。

主な機能として、顧客データベースや顧客情報の検索・タグ付けといった顧客管理機能を搭載しています。加えて、次のような機能を持つ製品もあります。

  • 営業案件管理・商談管理のようなSFA機能
  • メールマーケティングやステップメールのようなMA機能
  • チケット管理やチャットボット連携などの問い合わせ管理機能

これらの機能以外にも分析機能やダッシュボードなど、顧客情報を取り扱う業務に役立つ機能が豊富に搭載されています。また、同じ顧客情報を参照できることで顧客への対応の質が向上し、顧客満足度を高めるための施策も実施しやすくなるでしょう。

上記それぞれの機能に特化したツール・システムについては、下記記事を参考にしてください。

▶︎中小企業向けSFAツールの比較ポイントとおすすめツール
▶︎MAツールの比較ポイントとおすすめツール
▶︎中小企業向け問い合わせ管理システムの比較ポイントとおすすめツール

\各社をじっくり比較したい方へ/

中小企業が抱える顧客管理の課題

中小企業の顧客管理では、人手や仕組みの不足から特有の課題が生まれやすい傾向があります。まずは自社に当てはまる課題を整理してみましょう。

顧客情報が担当者ごとに属人化する

営業や問い合わせ対応を担当者に任せきりにしていると、顧客情報がその人の手元だけに蓄積されます。

担当者が異動・退職すると、商談の経緯や連絡先が引き継げず失われてしまうケースは少なくありません。少人数の中小企業ほど一人が抱える顧客数が多く、属人化の影響が事業全体に及びやすくなります。

Excel・紙・名刺での管理に限界がある

顧客情報をExcelや紙、名刺のまま管理していると、件数が増えるにつれて管理が追いつかなくなります。

複数のファイルやシートに同じ顧客が重複して登録され、どれが最新の情報かわからなくなる「名寄せ」の問題が起こりがちです。転記の手間や入力ミスも発生し、必要な情報を探すだけで時間がかかってしまいます。

部署間で顧客情報が分断される

営業・サポート・経理などが別々に顧客情報を持っていると、部署をまたいだ対応がうまくかみ合いません。

過去の商談内容を知らないまま問い合わせに対応してしまうなど、顧客から見て一貫性のない対応につながるおそれがあります。情報が一元化されていないと、同じ質問を何度も繰り返すことにもなりかねません。

兼務・人手不足で管理に手が回らない

中小企業では、一人の担当者が営業と事務、経理などを兼務している場合が多く見られます。

日々の業務に追われ、顧客情報の整理や更新が後回しになりやすいのが実情です。管理のルールが定まっていないまま件数だけが増え、対応漏れやフォロー忘れが起きるリスクが高まります。

中小企業こそCRMを導入すべき理由(メリット)

中小企業がCRMを導入するメリットは次のとおりです。

  • 担当者に頼らない「組織的な顧客管理」ができる
  • 脱Excel・紙管理で、作業の手間やミスを削減できる
  • 部署間で情報を共有し、一貫した顧客対応を実現できる
  • タスク管理や自動化で「対応漏れ」を防止できる

業界や業種ごとにCRM導入のきっかけは異なりますが、共通しているメリットは「顧客情報を組織的に活用して機会損失を防ぐ」という点です。それぞれのメリットを詳しく解説します。

担当者に頼らない「組織的な顧客管理」ができる

CRMを導入する大きなメリットは、顧客情報が個人の手元から「会社の共有資産」へと変わることです。商談の進捗や過去のやりとりがすべてシステム上に記録されるため、担当者の異動や突然の退職があっても、引き継ぎ作業をスムーズに行えます。

「あの顧客の件は〇〇さんしかわからない」という状態を無くし、組織的な顧客管理体制を整えられるようになります。

脱Excel・紙管理で、入力ミスや検索の手間を激減できる

CRMを使えば、バラバラに分散していたExcel、紙、名刺のデータを一箇所に統合できます。高度な名寄せ機能やデータ連携により、情報の重複や入力ミスを防止し、最新の顧客情報にいつでもアクセスできるようになります。

これまで「過去の資料を探す」「シート間で手転記する」といった作業に使っていた時間を削減し、本来注力すべきコア業務に集中できるようになります。

全社・部署間で情報を一元化し、一貫した顧客対応を実現できる

営業・サポート・経理など、異なる部署が同じ顧客データベースを参照・更新できるようになります。たとえば、カスタマーサポートが過去の商談履歴や契約内容を把握した上で問い合わせに対応できるため、顧客に何度も同じ説明をさせることを減らせます。

部署間の情報分断が解消され、会社全体として一貫性のある高品質なサービスを提供できるようになります。

自動化やタスク管理で、多忙な兼務でも「対応漏れ」を防げる

CRMには、フォローアップの期日を知らせるアラート機能や、定型業務の自動化機能が備わっています。営業や事務、経理などを兼務して日々の業務に追われている場合でも、システムが「次にやるべきタスク」や「フォローのタイミング」を教えてくれます。

更新の後回しや連絡漏れを仕組みで防ぎ、限られた人数でも機会損失を出さないルールを作ることができるようになります。

中小企業向けCRMの選び方

目的にあった用途で使用できるか確認しよう

CRMといっても機能は幅広く、顧客管理に強いもの、案件管理に強いもの、問い合わせ対応や既存顧客フォローまで対応できるものなど特徴が異なります。自社が「何を改善したいのか」を具体的に整理することが重要です。

たとえば「Microsoft Dynamics 365」や「HubSpot」は、問い合わせ対応や顧客のスコアリング、メールマーケティングなど汎用性の高い機能を備えています。

一方で、「esm(eセールスマネージャー)」「GENIEE SFA/CRM」は案件管理や顧客管理、営業活動の記録に強みがあります。

少人数で利用するなら無料プランがあるかチェック

中小企業や少人数部署では、顧客情報を取り扱う従業員が限られているので、無料プランを使用するほうがコストを抑えられます。制限されますが、無料のCRMツールでも機能は豊富です。

コストもかからないため、無料プランからスモールスタートするという方法がおすすめです。

たとえば、無料プランがあるクラウドCRMツールは次のとおりです。

  • Zoho CRM
  • HubSpot
  • Ambassador Relations Tool

それぞれのサービスの無料プランの特徴は次の記事で紹介しています。

操作性や入力のしやすさも大事

入力が面倒なツールや操作がわかりにくいツールだと、使われなくなってしまい導入した意味がなくなってしまいます。

特に、中小企業の場合は個人の業務負担が大きくなりがちです。顧客管理ルールも定まっていないことも多いため、ツールを導入したことにより逆に負担が増えてしまうといった事態になりかねません。

たとえば、esm(eセールスマネージャー)GENIEE SFA/CRMのような国産CRMツールは、日本の商習慣を理解し、現場が使いやすいように設計されている点が特徴です。

既存システムとの連携性を確認

CRMは単体で完結させるものではなく、他のツールとの連携性によって運用のしやすさが変わります。次のことを確認しておきましょう。

  • 広告成果を取り込めるか
  • LINEやメールのやり取りを顧客・案件に紐づけて履歴として残せるか
  • Web会議の実施情報を活動記録として反映できるか
  • 使用するビジネスチャットと通知やタスク連携が可能か

また、手動転記や二重入力が発生する設計だと、入力は次第に後回しになります。標準機能で対応できる範囲か、APIやCSV連携が必要かも事前に把握しておくことが重要です。

登録できる顧客情報数やデータ容量に注意

CRMツールの小規模事業者向けの安いプランでは、機能が制限されているだけではなく、登録できる顧客情報数やデータ容量に制限がかけられていることがあります。

そのため、現在の顧客数やデータ容量を把握しておくのに加え、将来的にどの程度までデータが増えるのかも算出しておくようにしましょう。

【従業員規模別】特に確認すべきポイント

同じ中小企業でも、従業員規模によって重視すべきポイントは変わります。自社の規模に近い項目を確認してみましょう。

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10人以下

複雑なシステムは定着しにくい規模です。設定や入力がシンプルで、無料またはごく低コストで始められるかを確認しましょう。

たとえば、3名まで無料のZoho CRMや、2名まで無料のmonday.comのように、小さく試せる製品が向いています。

50人以下

顧客数や取引が増え、担当者ごとの属人化やデータの重複(名寄せ)が課題になり始める規模です。権限管理や入力のしやすさ、重複データを防ぐ仕組みがあるかを確認しましょう。

たとえば、自社に合わせて項目を作り込めるkintoneや、統合スイートのSalesforce Starter Suiteが選択肢になります。

100人以下

部署や拠点が増え、営業・サポート・経理の間で顧客情報が分断されやすくなる規模です。部署をまたいで同じ顧客情報を共有でき、既存システムと連携できるかが重要になります。

たとえば、Microsoft Dynamics 365HubSpotのように、情報共有と外部連携に強い製品がおすすめです。

300人以下

営業組織が本格化し、データに基づく意思決定や案件管理の精度が求められる規模です。営業プロセスの管理(SFA)や分析機能、将来の拡張に耐えられるかを確認しましょう。

たとえば、案件管理に強いeセールスマネージャーGENIEE SFA/CRMMazrica Salesなどが候補になります。

CRMの選び方は次の記事でも詳しく紹介しています。

【234人調査】中小企業でのCRM導入時の初期費用は「30万円〜50万円未満」が最多層

BOXILが実施したアンケートを中小企業の回答者234名に絞って見てみると、CRMの初期費用は「30万円〜50万円未満」が29.9%で最多層となりました。次点で10万円〜30万円未満が18.8%と続きます。

導入にあたっては、おおよそ10万円から50万円かかると想定しておくとよいでしょう。

【独自調査】中小企業でのCRMツール導入時の初期費用は「30万円~50万円未満」が最多層

また、1ユーザーあたりの月額費用は「3,000円〜5,000円未満」が27.8%で最多層となりました。次点で、僅差で「5,000円〜〜0,000円未満」(25.2%)が続いています。

CRMツールは安いもので1ユーザーあたり月額1,000円台から使用できます。一方で、1ユーザーあたりの月額の最多層は月額1,000円台を大きく上回っており、オプション機能の追加上位プランでの契約が多いことが予想されます。

※調査概要:インターネット調査にてCRMツールの導入に携わった全国20〜60代の822人へ実施。そのうち、上図の集計に用いた従業員数300人未満の企業に該当するデータは234人。本調査の期間は2026/01/30〜2026/02/06。本アンケート結果は小数点以下任意の桁を四捨五入しており、合計が100%にならない場合があります。なお、本掲載は当社実施のアンケート結果に基づくものであり、市場すべての状態を示したものではありません。

料金の詳細を見る(クリックして開く)

Q.CRM(顧客管理システム)の導入時にかかった初期費用の総額に、最も近いものを教えてください。

選択肢回答人数(n=234)
0円(無料)4(1.7%)
1円〜5万円未満11(4.7%)
5万円〜10万円未満31(13.2%)
10万円〜30万円未満44(18.8%)
30万円〜50万円未満70(29.9%)
50万円〜100万円未満38(16.2%)
100万円〜300万円未満14(6.0%)
300万円以上8(3.4%)
わからない14(6.0%)

Q.CRM(顧客管理システム)の利用者1人あたりの月額費用に、最も近いものを教えてください。

選択肢回答人数(n=234)
0円(無料)5(2.1%)
1円〜1,000円未満13(5.6%)
1,000円〜3,000円未満39(16.7%)
3,000円〜5,000円未満65(27.8%)
5,000円〜10,000円未満59(25.2%)
10,000円〜20,000円未満32(13.7%)
20,000円以上6(2.6%)
わからない15(6.4%)

価格を重視するなら、無料プランや低価格プランのある製品からのスモールスタートがおすすめです。3名まで無料のZoho CRM、2名まで無料のmonday.com、月額1名1,000円台から使えるkintoneなどが候補になります。

費用調査の内訳や安く抑えるコツは、次の記事でも詳しく解説しています。

中小企業が利用できる補助金・助成金

CRMの導入費用は、国の補助金を活用して抑えられる場合があります。2026年度に利用できる代表的な制度が、デジタル化・AI導入補助金2026(旧称:IT導入補助金)です。

この補助金は対象となる業務プロセスに「顧客対応・販売支援」が含まれており、CRMも補助の対象になりえます。通常枠の補助率は1/2〜2/3以内、補助上限額は最大450万円です(枠や条件により異なります)。

IT導入支援事業者が登録・公開したツールは中小企業基盤整備機構のサイトで検索できるため、製品ごとに登録の有無や詳細プランを確認しましょう。

本記事で紹介する製品の登録状況は次のとおりでした。(BOXIL上に掲載されているサービス名称で検索)

サービス名ITツール登録導入支援事業者
kintoneあり・富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社
・株式会社キャップドゥー・ジャパン
・特定非営利活動法人ITCかがわ
・株式会社パレットテクノロジーズ など
HubSpotあり・株式会社rakulia
・RIZE ACT PRO株式会社
・株式会社PULL-NET
・株式会社CAREARC など
F-RevoCRMあり・株式会社アップロード
・シンキングリード株式会社
Microsoft Dynamics 365あり・アンダーズ株式会社
Zoho CRMあり・And So株式会社
・ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社
・株式会社etika
・株式会社デジタルスフィア など
Salesforce Starter Suiteあり・株式会社CAREARC
monday.comなし
esm(eセールスマネージャー)なし
Mazrica Salesなし
GENIEE SFA/CRMあり・株式会社ジーニー
Translead CRMあり・株式会社Translead
クラウドサービスサスケなし
Sansanあり・株式会社CoeNova
SKYPCEあり・キヤノンシステムアンドサポート株式会社
・株式会社エイコー
・リコージャパン株式会社

公募回次や申請締切は年度内でも変わるため、申請を検討する際は必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

※出典:中小企業基盤整備機構「中小企業デジタル化・AI導入促進事業(デジタル化・AI導入補助金2026)」(2026年8月7日閲覧)

中小企業向けCRMの比較表

今回紹介する中小企業向けCRMの比較表を作成しました。

サービスタイプ初期費用月額費用無料プラン
kintone汎用型0円1,000円/人〜(税抜、最低10ユーザー)なし
HubSpot汎用型要問い合わせ無料〜(上位プランは1シート単位の有料)あり
F-RevoCRM(Cloud)汎用型0円10,000円〜(1〜5名の定額)なし
Microsoft Dynamics 365汎用型要問い合わせ9,745円/人〜(税抜)なし
Zoho CRM汎用型0円2,520円/人〜(税抜)3名まで無料
Salesforce Starter Suite汎用型0円3,000円/人(税抜)なし(無料トライアルあり)
monday.com汎用型0円1,530円/人〜(税抜)2名まで無料
eセールスマネージャー営業管理・SFAに強い要問い合わせ3,500円/人〜(税抜)なし
Mazrica Sales営業管理・SFAに強い0円6,500円/人〜(最低10ID)なし
GENIEE SFA/CRM営業管理・SFAに強い0円3,450円/人〜(税抜、年契約が必要)なし
Translead CRM営業管理・SFAに強い要問い合わせ要問い合わせなし
クラウドサービスサスケ営業管理・SFAに強い要問い合わせ要問い合わせあり(3IDまで)
Sansan名刺起点要問い合わせ要問い合わせなし
SKYPCE名刺起点要問い合わせ要問い合わせなし(2か月評価版あり)
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CRMの比較表とサービス資料

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中小企業向けCRMおすすめ比較7選【汎用型】

中小企業におすすめの、汎用的に活用できるCRMツールを紹介します。営業管理や問い合わせ管理、マーケティングなど幅広い業務に活用可能です。

kintone

サイボウズ株式会社
2026上半期 資料請求数ランキング1位
初期費用0円月額費用(税抜)1ユーザー1,000円〜
無料トライアル◯(30日間)

※最小ユーザー数は10ユーザーから

kintoneは、サイボウズ株式会社が提供する業務アプリ作成ツールで、プログラミング不要で自由にアプリを作成できるため、自社に合わせた顧客管理システムを作りたい中小企業に人気です。

標準で「案件管理」「顧客データベース」などのテンプレートも用意されているので、IT初心者でもすぐに使い始められます。

顧客台帳や商談進捗、問い合わせ対応履歴など、管理したい情報を自社でカスタマイズしながら一元管理できる柔軟性が特徴のサービスです。

中小企業では担当者が兼務でさまざまな業務を行うケースが多いですが、kintoneなら一人が複数のアプリを使い分けて一元的にデータ参照・入力できるため、情報探しに費やす時間を減らし本来業務に集中できるようになるでしょう。

一方で、最低利用人数が10人からであることには注意が必要です。また将来的にAPI連携を見込むなら初めからスタンダードコース(月額1ユーザー1,800円)にしておくとよいでしょう。

業務変化に応じて項目を追加したり不要になったアプリを整理したりするだけではなく、社内のkintone管理者が適宜チューニングする運用体制を決めておくとスムーズな運用を実現できます。

総合評価
4.19
ベスト オブ 直観アプリ
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
経理・財務部門
顧客管理アプリとして利用させて頂きました。何よりも使いやすい(直観的な)+自分自身で管理表をカスタマイズしていけるところが自社にとってぴったりでした。ただ、あともう一歩という部分があったがため、5段階中の4とさせて頂きました。
公開日: 2024/07/18
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業務における情報の正確性が向上
5/5
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メーカー/製造系
ビジネスデータの管理と分析を効率化され、データ集計機能により、経営に必要な数値を素早く、どこからでも確認できます。営業実績や顧客情報などのデータをリアルタイムで更新し、自動的に集計するため、担当者の作業負担が大幅に軽減されます。また、カスタマイズ性が高く、企業の独自ニーズに合わせたアプリケーションを簡単に作成できます。
公開日: 2024/09/03
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HubSpot

スマートキャンプ株式会社
2026上半期 資料請求数ランキング1位
初期費用要問い合わせ月額費用無料〜(Sales Hub Starterは1シート月2,400円〜)
無料プランあり無料トライアルあり

HubSpotは、Webサイト訪問者のトラッキングやメールマーケティング機能などが充実しており、見込み顧客の引き合い創出から商談化まで一気通貫で利用できるCRMツールです。

インバウンドマーケティングに強みをもっており、HubSpot CRM(Sales Hubの無料版)は無料で利用可能で、見込み客の管理や商談パイプライン管理、メール追跡などが可能です。

HubSpotは営業とマーケティングを一体化して強化したい中小企業に向いています。具体的には、自社サイトへの問い合わせや資料請求を自動でHubSpot CRMに蓄積し、その後のメールフォローや営業追客を一元管理する、といった使い方が有効です。

総じて多機能かつ使いやすいものの、マーケティングHubやサービスHubなど複数のHubを組み合わせると、総費用が月数万円規模になり中小企業には負担となる可能性がある点には注意しましょう。

総合評価
4.20
マーケティング業務を支えるオールインワンツール
5/5
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マーケティング部門
エンジニアのサポートなしでマーケターが1人で施策を完結できる点が本当に助かっています。CRMやメール配信、サイト制作など豊富な機能が一体化しており、複数ツールを使い分ける手間がなくなりました。他のSaaSとも連携可能で、業務全体がスムーズに進みます。また、常に新しい機能が追加されるため、時代遅れになることもありません。情報管理が効率化され、施策スピードも格段に上がり、大変満足しています。
公開日: 2025/02/08
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多機能だが複雑で設定に手間がかかる
3/5
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経営企画部門
【役立った機能面】多機能だが複雑で設定に手間がかかる

【操作性・使いやすさ】多機能だが、学習コストが高く使いこなしが難しい。

【他のサービスとの連携面(カスタマイズ性)】
良いです。

【営業担当やサポート面】
サポートは対応が遅く、問題解決まで時間がかかる。(英語担当)
公開日: 2024/07/04
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F-RevoCRM

プラン初期費用月額費用
Cloud(1〜5名)0円10,000円
Cloud(6〜10名)0円20,000円
Enterprise200,000円〜15,000円〜

F-RevoCRMは、シンキングリード株式会社が提供する統合型のCRMツールです。営業支援だけでなく問い合わせ対応や見積管理まで標準で一元管理でき、プランによる機能制限がない点が強みです。

Cloud版は初期費用0円・ユーザー数レンジ制の料金で、最短1営業日から利用を始められます。小規模で導入のハードルを抑えたい企業に適しています。

将来的に自社専用の環境で運用したい場合はEnterprise版も選べますが、こちらは初期費用と個別見積が必要です。

総合評価
4.50
使いやすい安定したCRMです
4/5
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情報システム部門
無料で利用をしていますが、今まで一度もクラッシュしたことがなく安定して作動しています。
年に一度のパッチを適用することで既存の不具合をまとめて解決することができます。
また、有償ではありますがシンキングリード様と保守契約を結ぶことで細かな問合せや不具合修正の対応も迅速に行っていただいているので安心して利用ができます。
公開日: 2025/04/16
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カスタマイズがしやすい
5/5
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経営企画部門
カスタマイズがしやすいことでいろんな業種に導入しやすいし、他社さんにもお勧めしやすいです!
標準モジュールがない場合は、必要なモジュールを追加することができるのも魅力的です。
公開日: 2025/04/09
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Microsoft Dynamics 365

初期費用月額費用Dynamics 365 Sales:9,745円(税抜)
無料トライアル◯(30日間)

Microsoft Dynamics 365は、日本マイクロソフト株式会社が提供する、CRMとERPを統合したAI搭載のビジネスアプリケーションです。AIによる業務プロセスの自動化で、従業員がコア業務に集中できる環境を構築できます。

顧客管理、営業、マーケティング、サービスなど豊富な機能を備え、Copilot等のAIが顧客行動の分析や業務効率化を強力に支援します。特にMicrosoft 365やPower Platformとシームレスに連携できる点が最大の強みです。

運用面では、これまで部門ごとに分断されていたデータを単一のプラットフォームで一元管理し、全社的な情報共有とデータに基づく迅速な意思決定を実現します。

必要なアプリごとに月額費用がかかる仕組みのため、利用機能に応じたプラン選択が必要です。

総合評価
3.98
顧客提案のスケールが向上
4/5
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IT/通信/インターネット系
他のCRMシステムでは実現できなかった、マーケティングから販売、アフターサポートまでの完全な顧客ジャーニー管理が可能になりました。
特にAI機能による次のアクションの提案精度が高く、Azure連携による拡張性も無限大です。
導入・運用コストは決して安くはありませんが、得られる効果を考えると十分な投資対効果があったと感じます。
公開日: 2025/07/01
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Zoho CRM

初期費用0円〜月額費用(税抜)1ユーザー2,520円〜
無料トライアル◯(15日間)

Zoho CRMは、Zoho社が提供する低コストで高機能なクラウドCRMツールです。全世界で幅広い導入実績があり、日本国内でもそのコストパフォーマンスの高さから中小企業を中心に人気が高まっています​

顧客管理、商談(案件)管理、活動スケジュール、メール配信、レポート分析などCRM・SFAに必要な機能を網羅しつつ、価格帯が抑えられているのが特徴です​。3ユーザーまで無料で利用できるフリープランも用意されており、中小企業のスモールスタートに適しています。

スコアリングや複数商談パイプライン管理など高度機能も搭載しつつUIはシンプルで、現場の入力負荷が軽いことも強みです。

機能が豊富な反面、高度なカスタマイズやレポート作成には英語の技術情報参照が必要になるケースがあるため注意しましょう。もちろん、カスタマイズなしでも十分に利用できるほど機能が充実しています。

Zohoは海外企業のため、サービス稼働などにおいてまれに日本の祝日にサポートが得られにくい場合もあります。とはいえ、国内代理店やパートナー企業も増えているため、不安な場合はそういった支援サービスを利用すると安心です。

総合評価
4.25
ITの専門スタッフでなくてもカスタマイズが簡単
5/5
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営業・販売部門
シンプルで操作しやすいUIであり、ITの専門でなくてもしっかりと活用・カスタマイズできるツールです。機能が標準で豊富に揃っており必要十分ですし、システム移行の際にはExcelの顧客データを一括でインポートできて、非常にスムーズでした。
また、こちらのツールを活用すればスマホから日報を打ち込むこともできて、いちいち社に戻る必要がなく便利です。
公開日: 2024/10/16
続きを読む
顧客管理とマーケティングをワンストップで
4/5
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マーケティング部門
Zoho CRMを導入して顧客管理と営業活動の効率化を実現しました。最低限の機能は備わっており、紙管理から脱却できた点は評価できます。メール配信機能で顧客へのアプローチもスムーズになり、売上アップにも貢献しています。操作性やサポート体制に改善の余地はありますが、トータルで見れば満足度の高いツールです。
公開日: 2024/05/28
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Salesforce Starter Suite

初期費用0円月額費用(税抜)1ユーザー3,000円
無料トライアル◯(30日間)

Salesforce Starter Suiteは、中小企業向けのSFA・CRMツールです。

マーケティング、営業、サービス機能が1つに統合されており、Salesforceの強力な分析・レポート機能やカスタマイズ性を活かしながら、中小企業が低価格かつ簡単に使えるよう最適化されています。

他のCRMと比べてもレポート・分析機能が充実し、蓄積した顧客データを自在に可視化できる点は嬉しいポイントです。

レポートにより重要商談や優先すべき顧客が可視化され、少人数チームでの導入でも効率的に売上機会を逃さずフォローできます。またカスタマイズ可能な項目により、自社に合った顧客ランク付けや営業プロセス管理も簡単に設定可能です。

ガイド付きセットアップが用意されているためCRM初心者でも迷わず導入でき、モバイルアプリでも利用可能です。しかし、導入直後は、現場の定着に向けてトレーニングや操作説明を行い、入力ルールも決めておくとよいでしょう。

プラン初期費用月額費用(税抜)
ベーシック0円1,530円/名〜
スタンダード0円1,990円/名〜
プロ0円3,890円/名〜

※料金は年払い時の1ユーザーあたり月額です。最低3ユーザーからの契約となります。

monday.comは、monday.com株式会社が提供する汎用的なワークマネジメント基盤で、案件やタスクの管理の延長として顧客管理ができます。ノーコードで自動化やダッシュボードを設定でき、非エンジニアでも扱いやすい点が特徴です。

2名まで無料で使えるプランがあり、有料プランも1名月額1,530円からと低価格帯です。小さなチームでスモールスタートしたい中小企業に向いています。

プランはベーシックからエンタープライズまで用意され、規模や必要な機能に応じて段階的に拡張できます。

総合評価
4.19
KPIからタスクまで網羅的に管理
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
営業・販売部門
プロジェクトのタスク、KPI、予算などを視覚的に一元管理できる非常に柔軟な管理ツールです。カラフルで直感的なUIにより、プロジェクト全体の状況を瞬時に把握できます。特に、プロジェクト進行で定期的に確認すべきKPIや各種数値をダッシュボードで網羅的に確認できるため、迅速な意思決定に繋がります。
公開日: 2025/07/07
続きを読む
案件情報や工数を可視化することができた
5/5
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マーケティング部門
【役立った機能面】
ダッシュボードの視認性が高く各機能への移動方法がわかりやすいだけでなく、各分析情報をグラフで表示できるのが気に入っています。
【操作性・使いやすさ】
操作感はスプレッドシートに近いので、初見でも迷うことなく操作することができました。
【他のサービスとの連携面(カスタマイズ性)】
Slackと連携しており、円滑な情報共有と画面遷移を減らした工数管理ができます。
公開日: 2025/06/07
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中小企業向けCRMおすすめ比較5選【営業管理・SFAに強み】

営業管理に強みのある、中小企業におすすめのCRM・SFAを紹介します。営業プロセスや案件管理に課題がある企業に向いています。

esm(eセールスマネージャー)

ソフトブレーン株式会社
2026上半期 資料請求数ランキング1位
初期費用月額費用(税抜)1ユーザー3,500円〜
無料トライアル

ソフトブレーン株式会社が提供するesm(eセールスマネージャー)は、国産CRM・SFAの代表格とも言えるサービスです。日本の商習慣や営業スタイルに合わせて進化しており、顧客管理や商談・案件管理、スケジュール・ToDo管理、日報・週報機能など営業管理に必要な機能を網羅しています。

esmは「営業日報文化」をシステム化したい企業にマッチするでしょう。毎日営業が紙やExcelで日報を書いていた会社では、esm上で日報入力・上司チェックを完結でき、管理職が全員の日報を容易に検索・分析できます。


営業現場になじみやすいインターフェースと、日本企業向けの手厚いサポート・導入コンサルが特徴で、製造業・金融業など幅広い業種の導入実績があります。

Basicプランの場合最大30ユーザーまでなので、それ以上になると途中でEnterpriseプランへの移行が発生します​。将来的な利用人数拡大が見込まれるなら、初めからEnterpriseプラン前提で予算計画を立てておくとよいでしょう。

運用面では、定着のために営業部内の業務フローをシステムに合わせて見直すことも有効です。

総合評価
4.14
これがあれば営業は間違いなし
4/5
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営業・販売部門
現在は自社開発の営業管理ツールに切り替えてしまいましたが、比較すると顧客登録、案件管理、チームメンバーや他の拠点の同期などチェックしたい社員の行動内容をタイムライン方式で確認出来るのが良かったです。
公開日: 2024/07/05
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顧客管理の体系化を実現
4/5
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マーケティング部門
新しいシステムの導入により、これまで単純な管理しかできなかった業務が、驚くほど多くの情報を可視化し、事業部間での情報共有と交換を円滑に行えるようになり、効率性が格段に向上しました。さらに、部下からの報告もスムーズに行えるため、日報の煩わしさから解放されました。確かに、他の海外製品と比べるとUIは使いにくい部分がわずかに存在しますが、慣れれば使いこなせるようになりました。
公開日: 2023/10/16
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Mazrica Sales

株式会社マツリカ
2026上半期 資料請求数ランキング1位
初期費用0円月額費用6,500円〜/ユーザー※
無料トライアル

※10 ID分からご契約可能

Mazrica Salesは株式会社マツリカが提供するクラウドCRM・SFAツールです。旧名称「Senses」として2010年代後半に登場し、活動自動入力やAI受注予測など先進機能を備え、現場主導で使いやすい営業支援ツールとして高い評価を得てきました。

顧客管理や商談管理はもちろん、ダッシュボードによる営業KPIの可視化、アクションに応じたタスク自動生成など営業現場の定着を重視した機能が特徴的です。

少ないデータからでも精度の高い受注予測やアラートが可能なので、「今までExcelと勘で営業管理してきたが、データドリブンに切り替えたい」という中小企業にうまくフィットします。

管理者はダッシュボードで受注見込みや案件滞留状況を即座に把握できたり、営業担当同士が案件ボード上でコメントしあったり、営業データをもとにしたカスタム分析レポートを直感操作で作成できたりするなど、可視化されたデータで営業活動を行えるようになります。

総合評価
4.29
はじめてのSFAとして使いやすい
4/5
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営業・販売部門
【役立った機能面】案件管理の画面がシンプルでメンバーが早く慣れました。ダッシュボードについてもある程度は使いやすいです。
【他のサービスとの連携面(カスタマイズ性)】
Salesforce(少しかたい)やHubspot(各テーブルが連携していないためデータの統制が大変)よりも直感的で使いやすいです。
公開日: 2023/06/25
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日系のプロダクトなので慣れやすい
5/5
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営業・販売部門
外資系のプロダクトからのリプレイスで導入しました。
年代問わず、引っかかるところがなく利用できているので、労力がかからずに導入できました。
困った時は返信の早いサポートチャットがあるので、助かっています。
公開日: 2023/02/22
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初期費用要問い合わせ月額費用3,450円〜/ユーザー※
無料トライアル◯(1か月間)

※最低利用期間は1年

GENIEE SFA/CRMは、シンプルさに定評のある国産クラウドCRM・SFAツールです。旧名称「ちきゅう」として知られ、2023年に提供会社の名前を冠した名称に変更されました。

営業案件管理や顧客管理、活動履歴の見える化などに絞った使いやすい機能が特徴です。中小企業でも現場が使いこなせる営業管理ツールとして評価が高く、実際に導入企業の大半が中堅・中小規模です。

「まずは営業活動の見える化から着手したい」という中小企業に最適で、各案件の進捗や受注確度が一目でわかるようになります。

操作教育に時間をかけずに現場定着しやすいため、専任のIT担当者がいない企業でも安心です。

一方で、最安プランでは二段階認証やシングルサインオン(SSO)、Gmail・Google カレンダー・Office365 カレンダー、API連携などはできない点に注意が必要です。メール配信機能はオプションとなる点にも注意しましょう。

総合評価
3.98
細かな要望も粘り強く対応していただきました
4/5
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マーケティング部門
オンボーディングを進めていく内に出てくる追加要望に対しても対応だけでなく、使いやすいように提案もしていただきました。
ユーザーの要望を聞いたアップデートの速度が速いので今後より使いやすくなる期待があります。
公開日: 2024/05/13
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サポートが手厚く、非常に助かりました。
4/5
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マーケティング部門
サポートが手厚く、不明点があればすぐにご対応いただけるので非常に助かりました。
弊社の見積や承認経路が複雑なため、リリースまでに何度も打ち合わせを頂きました。
一部実現できないこともありましたが、そこについては弊社の運用でカバーしていく予定です。
パッケージとして売っているものなので、導入前にできること・できないことの確認をしておく必要はあると思います。
随時機能がリリースされるのは嬉しいポイントです。
公開日: 2024/05/09
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Translead CRM

株式会社Translead
2026上半期 資料請求数ランキング1位
初期費用要問い合わせ月額費用要問い合わせ
無料トライアル要問い合わせ

Translead CRMは、株式会社Transleadが提供するSFA/CRM統合型の営業管理ツールです。使い慣れたExcelに近い画面で、顧客情報や案件をワンクリックで一元管理できるのが特徴です。

直感的な操作性と柔軟なカスタマイズ性を軸に開発されており、とりわけ入力のしやすさと運用の続けやすさを重視して設計されています。

さらに、営業活動で扱う情報を、取引先・担当者・案件・活動という4つのデータを軸にひとつの基盤へ集約できます。それぞれのデータに対して必要な項目や入力方法を、任意のタイミングで設定できる構成のため、業種や営業スタイルに合わせて管理の形を組み立てられます。

AIによる名刺取り込みなど入力を軽くする機能を備え、シンプルに始めたい中小企業を想定した設計になっています。

総合評価
4.68
数あるSFA・CRMの中で使いやすさという面で非常に良い
5/5
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営業・販売部門
世の中にはいろいろなSFA・CRMがあり、導入にあたって複数社のシステムの説明を受けたが、Translead CRMが最も要点を捉えており、使いそうにない機能を省いて非常に使いやすく見やすいシステムとなっている。
導入後に結局使わなくなってしまうことを懸念していたが、システムへの入力も簡潔性や担当者様のフォローも手厚く、無事に日常業務として取り入れることが出来た。
アップデート頻度が速いことも良い。
公開日: 2026/03/26
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シンプル構造、設定容易、要望反映
4/5
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営業・販売部門
シンプルな構造なのでだれでも設定が楽。項目の追加削除も自分でできるので、使いながら作りこみができる。ほしい機能を伝えると必ず、検討項目に追加してくれ、かなりの確率で実現する。
公開日: 2026/03/21
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プラン初期費用月額費用
無料版0円0円(3IDまで)
有料版要問い合わせ要問い合わせ

※有料プランは5ID〜・最低利用期間1年

クラウドサービスサスケは、株式会社インターパークが提供する営業支援ツールです。リード管理や名刺管理、CTI電話連携など、見込み客の獲得から商談化までの初期フェーズに強いのが特徴です。

支社や拠点ごとに異なるリストやExcel管理で複雑化した情報を、わかりやすく使いやすい形に整理できます。顧客情報や対応履歴の蓄積・共有に加え、ステップメールやスコアリング、アプローチ提案といった深耕営業を支援する機能も充実しています。

3IDまでの無料版があり、まず試してから有料プランへ移行できます。プランが上がるとMAやSFAの機能が段階的に加わる構成です。

中小企業向けCRMおすすめ比較2選【名刺起点】

名刺や顧客との接点情報を起点に、顧客管理へ広げられるサービスを紹介します。展示会や訪問で名刺が多く集まる企業に向いています。

Sansan

Sansan株式会社
2026上半期 資料請求数ランキング1位
初期費用月額費用
要問い合わせ要問い合わせ

Sansanは、Sansan株式会社が提供する名刺管理を起点とした営業データベースです。受け取った名刺を高精度にデータ化し、顧客情報を全社で共有できる点が強みです。

上位プランになると営業支援(SFA)や顧客管理の機能が加わり、接点管理から商談管理まで広げられます。

他にも、SalesforceやMarketo、HubSpotとの自動連携に対応しており、Sansanの名刺データを基に自動で顧客データを作成・更新できます。その他システムを利用している場合、CSVやAPIで連携することが可能です。

導入後は、専任スタッフによる初期設定支援や、オンラインでの活用相談、FAQ・操作マニュアルの提供など、利用定着に向けたサポートも受けられます。

総合評価
4.30
関係社内の情報が社内で共有されるようになった
4/5
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IT/通信/インターネット系
Sansanの導入によって、従業員が持つ名刺情報をリアルタイムで社内共有できるようになりました。
以前は個々の社員が名刺を管理しており、必要な情報を得るためにいちいち聞き回る必要がありましたが、今ではクラウド上で簡単に検索できるので、時間のロスがなくなりました。
名刺データを基にした人脈の可視化ができるようになり、適切な担当者へつなぐことが容易になった点も大きなメリットです。
公開日: 2025/05/24
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スキャン制度が高く使いやすい
4/5
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情報システム部門
名刺のデジタル化精度が99%以上と驚異的で、スキャンから8時間以内に正確なデータが共有される点が評価の理由です。
特にAPI連携の柔軟性が高く、既存のSFA・MAツールとシームレスに接続できたことで、顧客データの一元管理が実現しました。
直感的なUI設計で60代の役員も含め全社で活用でき、投資対効果も初年度で回収できたため、満点評価としました。
公開日: 2025/07/01
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SKYPCE

Sky株式会社
2026上半期 資料請求数ランキング1位
初期費用月額費用
要問い合わせ要問い合わせ

スタートパックは5ユーザー〜

SKYPCEは、Sky株式会社が提供する名刺管理を起点とした営業支援ツールです。名刺のデータ化を国内の自社体制で行い、二要素認証など情報管理の安全性に配慮している点が特徴です。

SFA機能を標準搭載しているため、名刺の登録から見込み顧客のリード管理、案件管理まで全部まとめて対応できます。直感的な画面に加え、一斉メール配信や活動記録、ダッシュボード機能を備えており、営業活動の可視化に役立ちます。

Salesforceやkintoneなど既存のCRM・SFAと連携するハブとして使いやすく、最大2か月の無料評価版で導入前に試せます。

中小企業のCRM導入事例

実際にCRMを導入した中小企業の口コミから、導入前の課題と導入後の効果を紹介します。自社に近い課題のケースを参考にしてください。

属人化していた顧客情報を全社で共有できたケース

メーカー・製造系の企業では、活動履歴や得意先情報をExcelの日報で管理していたため情報が集約されず、過去の情報を探すのに時間がかかっていました。担当者間で日報を共有してもチェックが非効率で、情報共有はほとんどできていない状態でした。

Translead CRMで得意先情報を一元管理したところ、各担当者の案件の進捗をリアルタイムで確認できるようになり、担当交代のたびに引き継ぎ書を作成する必要もなくなりました。

属人化していた得意先情報を会社の情報資産として管理できる – Translead CRMの口コミ ☆4/5 メーカー/製造系

メーカー・製造系の企業では、担当者の交代時に引き継ぎが適切に行われないことが多く、チーム全体の活動状況も把握しにくい状態でした。

Mazrica Salesで顧客情報と営業プロセスを一元管理したところ、担当者が変わっても過去の経緯や顧客とのやり取りをすぐに確認でき、活動量や進捗を客観的に評価できるようになりました。

営業プロセスを効率的に管理できるクラウドSFA – Mazrica Salesの口コミ ☆5/5 メーカー/製造系

紙・Excelでの管理から脱却したケース

IT・通信系の企業では、案件と顧客の情報をExcelで管理していたため、同時編集ができない、数式が壊れる、メンテナンスを社内で抱え込むといった問題が起きていました。

Translead CRMへ移行したところ、こうした制約が解消され、外出先からも活動内容や顧客情報を入力できるようになり、顧客管理と活動管理をスムーズに進められるようになりました。

顧客管理・案件管理のシステム化 – Translead CRMの口コミ ☆5/5 IT/通信/インターネット系

IT・通信系の企業では、名刺を手作業で管理しており、情報の整理や検索が煩雑で顧客情報の一元管理ができていませんでした。紙の名刺の保管スペースとコストも負担になっていました。

Sansanで名刺をデータ化したところ、顧客情報を一元管理して必要な情報をすぐに検索できるようになり、顧客情報の追跡と営業への活用が進みました。

名刺管理が劇的に効率化!Sansanでビジネスチャンスを拡大 – Sansanの口コミ ☆5/5 IT/通信/インターネット系

営業活動や案件を可視化できたケース

IT・通信系の企業では、案件全体の進捗やパイプラインの数値をリアルタイムに把握できず、営業戦略の精度に課題がありました。

monday.comで案件情報を一元管理したところ、各フェーズの状況や見込み金額がダッシュボードに表示されるようになり、データに基づいて素早く判断できるようになりました。

スプレッドシート感覚で使えるプロジェクト管理ツール – monday.comの口コミ ☆5/5 IT/通信/インターネット系

コンサルティング業の企業では、案件を個別のシステムやスプレッドシートで管理していたため、情報の更新漏れや担当者間での認識の違いが発生していました。

GENIEE SFA/CRMで案件を管理したところ、進捗をフェーズ別に一目で確認できるようになり、予算やスケジュールの管理、担当者間の情報共有も効率化されました。

案件管理に最適なSFA – GENIEE SFA/CRMの口コミ ☆4/5 コンサルティング・専門サービス

ほかの企業の導入事例は、導入事例ページでも紹介しています。

中小企業向けCRMを活用するポイント

CRMは導入して終わりではなく、現場に定着させて初めて効果が出ます。運用でつまずかないためのポイントを紹介します。

入力ルールを決めて社内に浸透させる

CRMは入力された情報がそろって初めて力を発揮します。「いつ・誰が・何を入力するか」のルールをあらかじめ決めておくことが定着の第一歩です。

入力項目が多すぎると現場の負担になり、更新が止まってしまいます。最初は必要最小限の項目に絞り、運用しながら少しずつ整えていくとよいでしょう。

二重管理を避ける運用フローを整える

CRMを導入しても、従来のExcelや個人メモが併存すると情報が二重管理になり、どれが最新かわからなくなります。顧客情報はCRMに一本化し、既存データは移行して集約することが大切です。

メールやチャット、名刺などの接点も、できるだけCRMに集約する運用にすると、情報の分散を防げます。

スモールスタートで段階的に広げる

最初から全機能を使いこなそうとすると、現場が混乱して定着しません。まずは顧客管理など一部の業務から始め、慣れてきたら案件管理や分析へ広げるのが無理のない進め方です。

定期的にデータを整理して鮮度を保つ

顧客情報は時間とともに古くなり、重複や不要なデータもたまっていきます。担当者を決めて定期的にデータを見直し、重複や古い情報を整理することで、CRMの精度を保てます。

データがきれいに保たれていれば、分析やマーケティングに活用する際の信頼性も高まります。

中小企業向けCRMツールについてよくある質問

中小企業でのCRM導入にあたってよくある質問を取り上げます。

担当者ごとに顧客情報がバラバラです。全社で共有しやすいCRMはどれですか?

担当者ごとに顧客情報が散らばっている場合は、全社で見やすい「汎用型」が向いています。たとえば、自社に合わせて項目を作り込めるkintoneや、統合スイートのSalesforce Starter Suiteなら、権限を管理しながら顧客情報を一元化できます。

まずは小さい規模で始めたいです。無料から使えるCRMはありますか?

あります。たとえば、3名まで無料のZoho CRM、2名まで無料のmonday.com、無料のCRM基盤から始められるHubSpotなら、初期費用をかけずにスモールスタートできます。

営業の案件管理を強化したいです。営業管理に強いCRMはどれですか?

案件の進捗管理や営業活動の記録を重視するなら、SFAに強い国産CRMが向いています。eセールスマネージャーGENIEE SFA/CRMMazrica Salesは、案件管理や商談の可視化に強みがあります。中小企業向けのSFAツールは下記でも紹介しています。

展示会や訪問で集めた名刺を活用するならどのCRMがおすすめですか?

名刺が多く集まる場合は、名刺管理を起点に顧客情報へ広げられる製品が便利です。たとえば、SansanSKYPCEなら、受け取った名刺をデータ化して顧客情報として蓄積し、営業活動に活用できます。

CRMツールの比較ならBOXIL

中小企業の顧客管理には、担当者ごとの属人化やExcel・紙での管理の限界、部署間での情報分断といった課題があります。

CRMを選ぶ際は、目的に合った機能か、無料プランや料金が身の丈に合うか、現場が使い続けられる操作性か、既存システムと連携できるかを軸に検討するとよいでしょう。

汎用的に幅広く使えるタイプ、営業管理に強いタイプ、名刺を起点にするタイプなど、自社の課題に合った特長で選ぶのがおすすめです。従業員規模によって重視すべき点も変わるため、規模に合わせて見極めましょう。

どのサービスを選ぶか負担に感じているのであれば、BOXILでのサービス資料請求がおすすめです。BOXILならサービス提供会社が作成した紹介資料をまとめて入手できます。

お役立ち資料
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