IVR比較22選 人気ランキングと3タイプ別おすすめ│機能・料金比較表

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【比較表】IVR(自動音声応答システム)

電話対応の効率化や営業機会の損失防止に欠かせないIVR(電話自動音声応答システム)。しかし、「種類が多く、自社に最適なツールがわからない」と悩む方も少なくありません。

そこで本記事では、IVRシステムを22製品に厳選して徹底比較しました。手軽なクラウド型から高度なAI型、ビジュアルIVRまで、料金や機能の比較表を用いて分かりやすく解説します。

【30秒でわかる】IVR比較・導入のポイント

・IVRは「クラウド型IVR」「音声認識・AI型」「ビジュアルIVR」の3種類
・BOXILの資料請求数ランキング1位は「DXでんわ
・選定のポイントは導入形態、機能、外部システムとの連携性、同時通話数

IVR(自動音声応答システム)の比較表とサービス資料

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目次

IVR(電話自動音声応答システム)とは

IVR(電話自動音声応答システム)とは、顧客からの電話に対して自動音声で案内を行い、電話業務の効率化を実現するためのシステムです。

電話の着信に対して自動でガイダンスを流し、プッシュ操作や音声認識によって適切な部署への転送や対応を実行。コールセンターや再配達受付、カスタマーサポートなど、電話対応業務が多い企業での導入が進んでいます。

こんな企業におすすめ
・電話対応を自動音声ガイダンスで効率化したい
・自動音声案内で営業機会の損失を軽減したい
・顧客満足度を向上させて売上や企業イメージを上げたい

「電話が鳴りやまない」「営業時間外の問い合わせに対応できない」といった課題を解消し、人件費の削減と顧客満足度の向上につなげます。

IVRの仕組み・機能

IVRは次のような仕組みで、音声メッセージでの自動回答、適切な部署への転送、データベースからの情報取得、SMS・メール送信などの処理を実行します。

  1. 電話着信:顧客からの電話を受信
  2. 音声ガイダンス再生:事前に録音された案内を自動再生
  3. 顧客による入力:プッシュホン操作や音声入力でメニュー選択
  4. 自動処理実行:入力内容に応じて適切な対応を自動実行

基本機能として下記の機能が備わっているほか、近年ではAI音声認識による自然な会話対応や、スマートフォン画面での視覚的操作が可能なビジュアルIVRも登場しました。より高度で使いやすい顧客体験を提供しています。

機能詳細
着信の自動振り分け顧客のダイヤルプッシュ操作や選択に応じて適切な部署や担当者に自動的に電話を転送する機能
音声自動応答事前に録音されたメッセージやテキスト読み上げ機能を用いて、顧客の問い合わせに自動で対応する機能
シナリオ構築電話応答から通話終了までの流れを設計する機能
SMS自動返信通話終了後に自動でSMSを送信し、追加情報やフォローアップを行う機能
あふれ呼対策電話が集中した際に、自動的にメッセージを流したり、折り返し電話の予約を受け付けたりできる機能

【関連記事】
IVRの仕組みや活用シーン
IVRの機能一覧

IVRとボイスボットの違い

IVRとボイスボットはどちらも電話対応を自動化する仕組みですが、役割が異なります。

IVRはユーザーのプッシュ操作による振り分けが中心で、問い合わせ内容に応じて担当窓口へ転送する用途に向いています。一方、ボイスボットは音声認識とAIを用いて会話形式で質問内容を理解し、自動回答や受付処理を行える点が特徴です。

項目IVRボイスボット
仕組み音声ガイダンス+番号入力AI音声認識+会話
主な用途電話の振り分け問い合わせ自動対応
向いている業務窓口案内・部署振り分けFAQ回答・受付処理

問い合わせの一次振り分けにはIVR、定型問い合わせの自動対応にはボイスボットが適しています。

【関連記事】ボイスボットのおすすめサービス・選び方

IVRのメリットは電話業務の効率化と営業機会損失の防止

IVRを導入するメリットとして、電話対応の自動化により業務効率化と人件費削減が期待できます。

自動音声ガイダンスや着信振り分けにより取次ぎ業務を省人化でき、従業員がコア業務に集中しやすい環境を作れます。さらに24時間365日対応が可能となり、営業時間外の問い合わせにも自動対応できるため営業機会の損失防止にもつながるでしょう。

さらに、オペレーターを介さない個人情報の自動入力機能により、情報漏えいリスクの低減と顧客満足度向上を同時に実現します。クラウド型の場合、災害時でも電話業務を継続でき、BCP対策としても有効です。

IVRの活用事例と導入効果

IVRは、さまざまな業界で電話対応コスト削減のために活用されています。一部、活用と導入効果の事例を紹介します。

業界導入前の課題導入効果
サービス/外食/レジャー業界※1
(導入システム:DXでんわ
・電話対応の多さ
・着信と取次の工数
受電件数の減少
・音声録音による記録活用
出版業界※2
(導入システム:ミライAI
・電話対応アウトソーシングのコスト増大
・データ確認や緊急案件の対応もれ
電話対応コストを約90%削減
IT/通信/インターネット業界※3
(導入システム:トビラフォン Cloud
・通話履歴が確認できない(固定電話利用)
・営業電話かユーザー様かの判断ができない
・通話履歴の即時反映で振り返りが簡略化
営業電話の振り分けによる工数削減

対応コストの削減に加え、対応履歴が残る点もIVRの導入効果の一つと言えるでしょう。IVRは通話の録音やテキスト化に対応したシステムも多く、別システムを組み合わせずとも対応品質の振り返りが可能になることも大きなメリットです。

【関連記事】IVRの導入事例

※1出典:BOXIL「コスパ・担当の対応が早くて丁寧 – DXでんわの口コミ」、※2出典:BOXIL「ミライAIの料金・機能・導入事例」※3出典:BOXIL「IVR設定が簡単で営業電話対応から開放されました – トビラフォン Cloudの口コミ」(2026年3月23日閲覧)

IVR(自動音声応答システム)の比較表とサービス資料

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【比較表】IVRの種類は大きく3つ

IVRシステムは大きく次の3種類に分類できます。自社の課題と照らし合わせ、どの種類のIVRが適しているかを絞り込んでみましょう。

IVRの種類は大きく3つ
タイプおすすめの企業
クラウド型IVR
インターネット経由で利用する最も主流なタイプ
中小企業、迅速な導入を求める企業
(初期費用を抑えて手軽に始めたい)
音声認識・AI型IVR
AI技術で自然な会話対応を実現するタイプ
大規模コールセンター、DX推進企業
(複雑な問い合わせに高度な自動対応を実現)
ビジュアルIVR
スマートフォン画面で視覚的操作を可能にするタイプ
顧客体験向上を重視する企業
(若年層顧客が多く、操作性を重視)

「多くのサービスを比較検討したい」といった場合は、機能・料金比較表つきサービス資料一括ダウンロードがおすすめです。社内での相談・検討や、稟議申請などにご活用ください。

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手軽に導入できるタイプ(クラウド型IVR)

初期費用を抑えて迅速にIVRを導入したい場合は、トビラフォン Cloudfondesk IVRCT-e1/SaaSといったクラウド型IVRがおすすめです。

これらのシステムは、サーバー構築不要で、インターネット環境があればすぐに利用開始でき、月額数千円~数万円で導入できます。専用機器の設置が不要で、ベンダーがシステムの管理・保守を行うため運用負担も少なく、小規模な組織でも導入しやすいのが特徴です。

災害時のBCP対策としても有効で、テレワーク環境でも利用できます。

※「ー」は要問い合わせ

▼クラウド型IVRの製品を詳しく見る

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高度な自動化を実現できるタイプ(音声認識・AI型IVR)

複雑な問い合わせにも自然な会話で対応したい場合は、DHK CANVASDXでんわなどの音声認識・AI型IVRがおすすめです。

AIが顧客の発話内容を自動認識し、自然な対話で応答できます。機械学習によって顧客とのやり取りから学習し、精度を向上させ、複雑な問い合わせ対応の自動化も実現可能です。大規模コールセンターやDX推進企業に適しています。

IVRの基本機能であるダイヤルプッシュ操作にも対応しているシステムがほとんどですが、一部、AIによる対話のみで分岐・振り分けを行うシステムもあります。

※「ー」は要問い合わせ

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対話形式での対応や、顧客の手続の自動化(予約・注文・登録情報変更など)を重視する場合は、ボイスボットもおすすめです。下記ではボイスボットのおすすめサービスを紹介しているので、あわせてご覧ください。

顧客体験向上を重視したタイプ(ビジュアルIVR)

操作性と顧客満足度の向上を重視する場合は、モバイルウェブ ビジュアルIVRTeleForceなどのビジュアルIVRがおすすめです。

これらは、SMSで送信したURLなどでWebページ・アプリへ誘導し、タップ操作で問い合わせを進行できるシステムです。視覚的な操作で待ち時間を削減し、顧客の自己解決率を向上させることで、有人対応の負荷軽減と顧客体験の向上を同時に実現します。

※「ー」は要問い合わせ

▼ビジュアルIVRの製品を詳しく見る

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また、下記ではビジュアルIVRに特化しておすすめサービスを紹介しています。Webやアプリへの誘導をメインに顧客対応を自動化したい場合は、下記もあわせてご覧ください。

【最新】IVRのBOXIL資料請求数ランキング

2026年2月の1か月間に、BOXILユーザーから資料請求されたIVRをランキング形式で紹介します。注目の集まっているサービスを比較検討したい方はこちらもご活用ください。

1位2位3位4位5位
DXでんわfondesk IVRTeleForceミライAIトビラフォン Cloud

2026年2月の資料請求数1位は「DXでんわ」でした。次いで「fondesk IVR」「TeleForce」「ミライAI」「トビラフォン Cloud」が続きます。

ランキングTOP10を見る

※資料請求数が同率の場合、口コミ数が多く、情報が充実しているサービスを優先的に表示しています。BOXILを利用する皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広く紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

IVRの費用相場

記事内で紹介しているIVRシステムのうち、公式サイトで料金が公開されている製品の価格帯(最安プラン)は下記のとおりでした。

  • 初期費用:0円〜300,000円
  • 月額費用(固定):0円〜140,000円
  • 月額費用(ID制・ライセンス制):890円〜6,000円/1ID
料金を比較表で詳しく見る(クリックで開く)

【月額固定制の製品】

【ID・ライセンス課金制の製品】

ただし製品によって使用可能な機能やプランはさまざまで、目的に合うプランやオプションを選択すると、上記の金額から変動する可能性も高いです。

たとえば IVRシステムとして十分な基本機能(自動音声ガイダンス、番号や発話による分岐、電話転送、通話録音、チャットやメールへの通知機能など)を備えたプランを選択した場合、月額費用はおおよそ下記の水準になります。

  • 月額固定制のシステム:月額5,000円〜10,000円前後
  • ID制・ライセンス制のシステム:1ユーザーあたり月額5,000円〜15,000円前後

実際のプランや金額の例は下記です。

月額固定制(システム基本料型)従量課金制(ID・ライセンス・ユーザー課金型)
アイブリー:スタンダードプラン月額6,480円
コールナビゲーター:スタンダードプラン月額6,980円
DXでんわ:ライトプラン月額10,000円
MiiTel Phone:月額1ID5,980円
CT-e1/SaaS:月額10,000円(1ライセンス5,000円+外線ライセンス5,000円)
Zendesk:Suite Professionalプラン月額1ID115ドル(約17,000円前後)
VoiceMall:月額1ユーザー890円+IVRオプション3,000円

大規模コールセンターなどIVRの利用ユーザー数が多い組織は、ID課金ではなく月額固定制のシステムを利用することで費用を抑えやすいでしょう。

また、同時通話可能な回線数が別料金で発生するシステムも多いです。現場での運用を見越した総コストで見積もりを比較することが重要です。

IVRの費用相場については下記記事でより詳しく掘り下げています。詳しい料金形態や比較的手頃なシステムを知りたい方はこちらもご覧ください。

IVRの選び方・比較ポイント

IVRを選ぶ際は、現状の課題を解消できるシステムに絞り込んで比較することがおすすめです。チェックすべき比較ポイントは次のとおりです。

IVR(電話自動音声応答システム)の選び方
・手軽さやコストを重視するならクラウド型、高度なセキュリティが必要ならオンプレミス型を選択
・CRM・SFAなど既存システムとの連携機能があるか確認する
・同時通話数や拡張性をピーク時の着信数に合わせて検討する
・ガイダンス音声の作成方法(自社収録・プロ収録・AI音声合成)をチェック
・24時間365日対応やセキュリティ対策など、サポート体制を確認する

細かく料金・機能を比較したい方にはBOXILが作成した比較表がおすすめです。下記からの一括ダウンロードでご活用ください。

手軽さやコストを重視するならクラウド型のIVRを選ぼう

予算や運用コストが限られている場合、初期投資を抑えられる導入形態があるか確認しておきましょう。クラウド型は初期費用が0円~十数万円程度で、月額数千円~数万円で利用できます。小規模〜中小企業や、コストを抑えて迅速に導入したい企業に最適です。

導入形態初期費用月額費用適した企業
クラウド型0円~数十万円数千円~数万円中小企業、迅速な導入を希望する企業
オンプレミス型数十万円~数千万円数万円~数十万円大企業、高いセキュリティを求める企業

クラウド型のトビラフォン Cloudは月額3,000円~、fondesk IVRは月額2,980円〜と低価格で利用でき、最短で即日から数週間で導入可能です。サーバー構築や専用機器の設置が不要で、ベンダーが管理・保守を行うため運用負担も軽減されます。

一方、オンプレミス型IVRは初期費用が高額ですが、カスタマイズの自由度が高く、厳格なセキュリティが求められる大企業や金融機関に適しています。VoiceMallは導入形態をクラウド型とオンプレミス型から選択可能です。

【関連記事】中小企業におすすめのIVRシステムと選び方

導入目的に合った機能があるサービスを重視しよう

IVRを選定する際の最も重要なポイントは、「どのようなシーンで活用したいか」といった導入目的を明確にすることです。これにより、想定外のコスト発生を防ぎ、必要な機能が搭載されたサービスを効率的に選べます。

受電業務の省力化が目的なら、基本的な自動音声応答と着信振り分け機能があれば十分です。

加えて機会損失の防止を重視するなら、混雑時のあふれ呼対策やコールバック予約機能が必要になります。AI機能を活用して複雑な問い合わせにも対応したい場合は、音声認識と自然言語処理を搭載したサービスを選びましょう。

導入目的必要な機能おすすめサービス
機会損失の防止コールバック予約DHK CANVASZendeskコールナビゲーター
複雑な問い合わせ対応AI音声認識、自然言語処理DXでんわミライAIDHK CANVAS
顧客体験向上ビジュアルIVR、タップ操作TeleForce

既存システムとの連携が重要!CRM・SFAとの連携をチェック

IVRを選ぶ際には、既存の業務システムとどのように連携するかを検討しておきましょう。CRMやSFAとの連携により、顧客情報の一元管理と業務効率化が実現できます。

連携システム連携メリット対応サービス
CRM・SFA顧客情報の一元管理、履歴確認MiiTel PhoneCT-e1/SaaSトビラフォン CloudソクコムDHK CANVASなど
チャットツール通話録音のリアルタイム通知fondesk IVRMiiTel PhoneDXでんわTeleForceCallCall-IVRアイブリーなど
決済システム電話でのクレジット決済対応DHK CANVASPKSHA VoiceAgentなど
予約システム自動予約受付、キャンセル対応PKSHA VoiceAgentLINE WORKS AiCallCallCall-IVRDHK CANVASなど

CT-e1/SaaSは幅広い外部システムとの連携機能を標準搭載し、追加費用なしでカスタマイズできます。ZendeskはSalesforceなどの主要なCRMはもちろん、Shopify、Jira、Slackなど、多くの外部アプリやシステムとの連携が可能です。

また、TeleForceはAgentforce Service(旧Service Cloud)やkintoneなどのCRM、各種予約管理システムのほか、Zoom Phone、Genesys Cloud、Avaya Experience Platformといった外部のCTI・PBXシステムとの連携にも対応しています。

電話対応に関連する業務が多い企業は、連携システムの柔軟さを重視することで業務効率化につながるでしょう。

同時通話数と拡張性で将来の成長に対応

短時間に多くの着信が見込まれる場合、システムが対応できる最大同時通話数と拡張性を考慮する必要があります。テレビCM放映中やキャンペーン時の集中的な受電を取りこぼさないためには、十分なキャパシティが不可欠です。

企業規模想定着信数推奨同時通話数おすすめサービス
小規模~100件/日2~5回線トビラフォン Cloud
中規模100~1,000件/日5~20回線ミライAI
大規模1,000件以上/日20回線以上DHK CANVASVoiceMall

VoiceMallは NTTグループの技術力を活かした高品質で信頼性の高いシステムで、大量着信にも対応できます。DHK CANVASは国内複数拠点のデータセンターで合計約7,000回線以上を運用、年間4,000万件以上の処理件数を誇り、マルチキャリアによるサービス提供の自由度と安定性に優れています。

将来の事業拡大に合わせて柔軟に回線数を増減できる拡張性も重要なポイントです。

※出典:IVR(自動音声応答サービス)の株式会社電話放送局「あふれ呼IVR」(2026年3月23日閲覧)

ガイダンス音声の作成方法とサポート体制をチェック

IVRの導入には、音声ガイダンスの作成が必要です。自社での収録が難しい場合は、プロのナレーターによる収録サービスや AI音声合成機能を提供するサービスを選びましょう。

DXでんわは約40言語をカバーした音声合成機能を搭載し、テキスト入力だけで多言語ガイダンスを作成できます。CallCall-IVRはプロのナレーターによる収録サービスに加え、原稿作成支援も提供しています。

また、導入時だけでなく運用中のサポート体制も重要です。24時間365日対応や、専門スタッフによる導入支援があるサービスを選ぶことで、安心してIVRを運用できます。

IVR(自動音声応答システム)の比較表とサービス資料

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IVRシステムのおすすめ比較8選(クラウド型)

手軽に導入できるクラウド型IVRのおすすめを紹介します。 専用機器の設置が不要で、ベンダーがシステム管理・保守を行うため運用負担も少ないのが特徴です。

トビラフォン Cloud

良い点

良い評判・口コミ

  • 価格設定が適切
  • 基本セットの価格がリーズナブルで導入しやすい
  • 事前設定で着電時にメンバー全員のスマホに着電するようにできるので、電話の取り漏れが減る
気になる

改善を求める評判・口コミ

  • 通話中に画面がダイヤル画面で固定されるため非表示にできる機能を検討してほしい。(デフォルトの電話アプリなどにあるもの)
  • 初期設定をもう少しわかりやすいといい
  • スマホの機能もありきだとは思うものの、アプリの動きが重いと感じた

【BOXIL編集部からのコメント】
トビラフォン Cloudは、複数の番号や異なる拠点の番号を、同一環境で利用できるクラウドPBXです。要件に応じて電話を担当に振り分けたり、スケジュールに応じて音声アナウンスを自動で変更したりすることが可能です。

kintoneやSansanなどの外部ツールと連携できるほか、営業電話や詐欺電話をブロックする機能やSMS自動送信機能を備えています。自動ラベリング機能では、通話内容の自動タグ付けにより、従来の手動作業で発生していた工数削減と分類精度の向上を図ることができます。

トビラフォン Cloudの料金プラン・費用

  • 初期費用:33,000円~(税込)
  • 月額費用:3,300円〜(税込)

トビラフォン Cloudの評判・口コミ

総合評価
4.56
電話応対がスムーズに
5/5
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営業・販売部門
ユーザー登録後、アプリを簡単にインストールし、QRコードを読み取るだけで設定が完了するため、導入がスムーズです。Salesforceとの連携も手軽で、使いやすい直感的な操作が優れています。
公開日: 2023/11/17
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電話DX時代の必須アイテム
5/5
経営企画部門
・アプリを入れるだけで電話番号を新たに保有できるので携帯2台持ちから解放される
・通話録音されるため言った言わないが防止できる
・IVRで迷惑電話防止ができる
・電話番号から事業者名が表示されるため安心
・サポート体制がしっかりしている
公開日: 2023/11/17
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良い点

良い評判・口コミ

  • Salesforceとの連携により、電話番号を入力することなく架電できる
  • 文字起こし機能が比較的よいので、テキストを追いかけるだけでも内容が大体把握できる
  • UIが見やすいのでどなたでもダッシュボードでの管理が可能になった
気になる

改善を求める評判・口コミ

  • 機能がよくわからないのでこちらから拾いに行かなければいけない
  • 音声通話の質が不安定なときがある。どうしてもIPなので、環境に左右されることがある
  • 分析内容に明確な指標がなく、この数値を変えればよくなるという目安になるものが少ない

【BOXIL編集部からのコメント】
MiiTel Phoneは、IP電話と通話録音、文字起こし、音声解析機能などを有する電話システムです。パソコンとヘッドセット、インターネット回線があれば電話業務を実現可能で、すべての電話内容は自動で録音されます。さらに、電話内容の文字起こしもできるので、スタッフ間の業務引継ぎもスムーズになるでしょう。

着信時に自動音声を再生でき、着信時の振り分けも可能なので、IVRシステムとしての機能も問題なく有しています。SFAやCRMとの連携も可能です。

MiiTel Phoneの料金プラン・費用

  • 初期費用:0円〜
  • 月額費用:5,980円(税抜)/ID

MiiTel Phoneの評判・口コミ

総合評価
4.33
フィードバックによる質の向上
5/5
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営業・販売部門
MiiTelの操作は直感的で、複雑なマニュアルを参照することなくスムーズに操作できます。また、会話の録音が特に便利で、メモし損ねた内容などを後から確認できます。さらに、会話速度や沈黙時間など、充実したレポート機能も優れています。
公開日: 2023/11/16
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電話応対の向上
4/5
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営業・販売部門
MiiTelは、自動録音、通話内容のテキスト化、通話中のモニタリングといった機能に加え、インサイドセールスやコールセンターを含む多岐にわたる業務に適用可能な機能が優れていました。
公開日: 2023/11/07
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  • 24時間自動応答で業務負担を軽減
  • 着信通知や録音データの文字起こしが受け取り可能
  • 柔軟なカスタマイズ設定で運用最適化
【BOXIL編集部からのコメント】
fondesk IVRは、電話対応の手間を減らし、業務をスムーズにする電話受付サービスです。電話の内容を自動で振り分け、必要な場合だけオペレーターにつなぐので、対応にかかる時間とコストを大幅に削減できます。受け取った電話の内容は、メールやSlack、Chatworkなどのツールにすぐに通知されるため、どこにいても対応が可能です。fondesk IVRを導入することで、「つながらない」「対応に追われる」といった電話業務の悩みを解決し、顧客対応の質を高められます。

fondesk IVRの料金プラン・費用

プラン初期費用月額料金
基本プラン0円2,980円(税抜)

※着信通話や録音、ショートメッセージなどは従量課金制で利用可能です。

CT-e1/SaaS

  • CTI基本機能にボイスメールやダッシュボードなどの機能を搭載
  • 柔軟なカスタマイズが可能
  • 顧客満足度や品質の向上に役立つ会話解析や感情解析
【BOXIL編集部からのコメント】
CT-e1/SaaSは、小規模の窓口から大規模なコンタクトセンターまで業種・業界問わずに、自社のニーズに合わせた導入が可能です。CRMやSMSなどの外部連携や機能のカスタマイズを行えます。音声データの活用ソリューション、テキストデータの活用ソリューションどちらも備えており、自社サービスの品質向上や顧客満足度の向上を目指せます。

CT-e1/SaaSの料金プラン・費用

  • 初期費用:300,000円〜
  • 月額費用(1ライセンス):外線ライセンス 5,000円、シートライセンス 5,000円、管理者ライセンス 5,000円

コールナビゲーター

  • オフィスや店舗での利用に特化
  • AI音声、自社収録音声、プロのナレーター収録音声の3種類の音声ガイダンス
  • 原稿作成のサポートや各種設定代行にも対応
【BOXIL編集部からのコメント】
コールナビゲーターは、現在利用している電話番号をそのまま使って導入できるクラウド型の電話自動音声応答システムです。シンプルなプラン設定で、必要な機能を低コストで導入できます。電話受付業務の効率化や営業電話の対策に適しており、さまざまな業種・業態で利用されています。24時間365日電話対応が可能です。

コールナビゲーターの料金プラン・費用

プラン名初期費用月額費用
シンプルプラン無料2,728円(税込)
ライトプラン無料4,378円(税込)
スタンダードプラン無料7,678円(税込)
予約機能プラン無料6,028円〜(税込)

  • 自動音声受付(IVR)による振り分け
  • 自動応答フローの設定により、営業時間外や定休日でも自動で電話受付
  • 独自の音声ガイダンスの吹き込みや自動応答フロー設定に加え、通話内容の録音、SMS送信が可能
【BOXIL編集部からのコメント】
Smart desk Wは、自動音声応答(IVR)と有人の電話代行を組み合わせたサービスです。IVR機能として、着信時の自動応答フロー設定や音声ガイダンス吹き込み、通話内容の録音、SMS送信機能を備え、24時間365日の自動受付や適切な部署への振り分けを実現します。
多すぎる電話対応による業務の圧迫や、営業時間外の電話の取りこぼしといった企業の課題を解決します。

Smart desk Wの料金プラン・費用

  • 初期費用:0円
  • 月額費用:8,800円〜

※その他、SMS通知や録音テキスト化はオプション

VoiceX

  • 複数拠点や在宅オペレーターの電話対応を一元管理
  • 全通話を自動録音しAIがテキスト化可能
  • 不在着信や留守番録音をメールやチャットツールで通知
【BOXIL編集部からのコメント】
VoiceXは、IVRと人による電話対応を組み合わせて利用できるツールです。IVRや条件分岐により着信を振り分け可能です。連携するCRMやインシデント管理ツールなど他システムへ、履歴データを任意のルールにもとづいて自動連携できます。

音声テキストAPIを搭載しており、録音した音声データをテキスト化できるため、テキストデータの連携ツールへの反映も自動化可能です。

VoiceXの料金プラン・費用

料金プラン初期費用月額費用
基本料金3,000円/ユーザー890円/ユーザー
+自動音声パック3,000円

VoiceXの評判・口コミ

総合評価
4.00
オプションの音声テキスト化が有り難い!他システム連携が可能に
4/5
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情報システム部門
AIによる音声のテキスト化がとてもいい!
オプションですが、これにより自社の他のシステムとも連携が取れたのですごく便利になりました。
端末の選択肢も多く、スマホアプリで受発信可能なのも良かったです!
公開日: 2023/11/16
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電気業務全般に使用できるクラウドPBX
4/5
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営業・販売部門
テレワークでも社内でも社外でも電話業務全般に使えるクラウドPBXは、必要不可欠でIVRでスムーズな対応ができ特にテレワーク、コールセンターではコストカットに役立っておりニーズにこたえた機能も充実してます。
公開日: 2023/04/24
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  • 携帯回線とIP回線を併用できる独自の特許技術
  • IVRや社内の着信フローの設定が可能
  • スマートフォンだけでの使用に対応
【BOXIL編集部からのコメント】
Comdesk Leadは、携帯回線との連動により通話品質の安定性とコスト削減を実現したCTIツールです。インサイドセールスに特化したシステムで、携帯回線のかけ放題の利用により通話コストの定額化に役立ちます。

通話内容を自動で録音できるほか、文字起こしや要約、連携ツールへの要約内容の反映なども自動化できます。IVRや社内での着信フローの設定により、用途によって通話を受け取る対象を設定したり、任意のアナウンスを流したりが可能です。

Comdesk Leadの料金プラン・費用

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額費用:6,000円~/ID

Comdesk Leadの評判・口コミ

総合評価
4.38
コスパ良しのCTIツール!
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
マーケティング部門
これまで使っていたCTIより経費削減という点で部署内でリプレイスしました。基本的な機能については満足で音声品質も悪くはないです。また、Googleの拡張機能を使うことで電話番号を貼り付けなくてもPC上でワンクリック発信ができるのも使いやすいです。
公開日: 2024/01/16
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ランニングコスト削減に
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
総務・法務部門
ComdeskLeadは通話の料金が定額である事が良い。光回線なので音声がクリアで聞き取りやすい。混線の際も影響をあまり受けなかったです。また080発信が可能な点と データ管理ができる点も良い。
公開日: 2022/07/24
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IVRシステムのおすすめ比較11選(音声認識・AI型)

高度な自動化を実現できる音声認識・AI型のIVRを紹介します。自然な会話によって顧客を案内できるほか、複雑な問い合わせや手続きの自動化に優れています。

DHK CANVAS

  • 同時着信300回線以上に対応※1
  • 用件振り分けや自動架電、自動受付など運用に合わせて利用できる機能
  • ニーズに応じて利用できる複数プラン
【BOXIL編集部からのコメント】
DHK CANVASは、課題に応じたパッケージ導入や、カスタマイズIVR、ユーザー側で構築、編集可能なノーコードIVRの提供に対応してくれるIVRサービスです。注文や再配達などの受付業務、オートコールによる督促業務などの受発信業務に対応でき、導入企業数1,500社以上の実績※2があります。

音声認識による対話形式での受付業務ができるため、プッシュ操作だけでは難しい顧客対応も可能です。受け付けた内容をテキスト化し、SMSで送信できるため、顧客による確認と不備があれば専用リンクからの修正に対応できます。

※1 出典:電話放送局「ロボット自動受付|IVR(自動音声応答サービス)の株式会社電話放送局 」(2026年3月23日閲覧)
※2 出典:電話放送局「導入事例 」(2026年3月23日閲覧)

DHK CANVASの料金プラン・費用

  • 初期費用:50,000円〜
  • 月額費用:50,000円〜

DHK CANVASの評判・口コミ

総合評価
4.00
AIとの共存で、限られた人材を有効活用!
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
情報システム部門
導入によりリソースを節約して、人材を有効活用することが可能になりました。
AIならではの安定稼働で、一次対応は安心して任せられます。
こなせる業務のボリュームも品質も向上しました。
公開日: 2023/10/07
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DXでんわ

  • 均⼀の応対品質を維持できる
  • 管理画面の高い操作性
  • 業界・業種を問わず広く利用可能
【BOXIL編集部からのコメント】
DXでんわは、あふれ呼対策、CSアンケートをはじめ、さまざまな業務を自動応答電話サービスで効率化できるIVRサービスです。リーズナブルな価格と簡単にシナリオの作成ができる高い機能性を備えており、さまざまな業界・業種で広く利用できます。

顧客からの問い合わせに対して、事前に回答音声を作成し、自動応答できるほか、プッシュボタン受付もできます。

DXでんわの料金プラン・費用

プラン初期費用月額料金(税抜)
セルフプラン0円2,980円
ライトプラン0円10,000円
スタンダードプラン0円30,000円
プレミアムプラン0円50,000円

DXでんわの評判・口コミ

総合評価
4.80
コールセンター業務を効率化する低価格で使いやすいシステム
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
経営企画部門
競合サービスと比較しても低価格であり、ランニングコストも抑えられます。コールセンター業務に必要な機能を幅広く揃えているので柔軟な顧客対応が可能です。自動音声カード決済サービスがあるのも強みです。
公開日: 2022/06/02
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  • 電話やSMS、IVR、メールなど複数手段を一元管理
  • 状況に合わせ必要な機能を選べる料金体系
  • 最短3営業日で導入可能
【BOXIL編集部からのコメント】
ソクコムは、電話、SMS、FAX、メール、IVRといった複数の連絡手段を一つの画面で管理できるクラウドサービスです。あらかじめ設定したシナリオに沿って、ロボットが自動で電話の発信や着信対応を行うIVRを搭載しています。

顧客からの問い合わせにロボットで自動応答したり、特定の条件に合わせて自動でリマインドの電話をかけたりできます。また、電話で伝えきれなかった情報を、そのままSMSで送信するといった運用も可能です。

ソクコムの料金プラン・費用

プラン初期費用月額料金
基本プラン要問い合わせ1,480円~

良い点

良い評判・口コミ

  • 操作画面が直感的で操作がしやすい
  • 他システムとの連携も比較的容易だった
  • 電話・メール・チャット・Zendesk上で問い合わせなど、あらゆる問い合わせを一元管理できる
  • ユーザーの要望に合わせて、対応チャンネルは柔軟に変更できる
気になる

改善を求める評判・口コミ

  • 最初の回答などは自社に合わせるために少し時間がかかる
  • 自動化などまだ使えてない便利そうな機能があるが、それを始めるための動線が弱く、十分に活用できていない
  • チケットを発行するのに苦労するので、簡単にチケット発行できるように改善してほしい

【BOXIL編集部からのコメント】
Zendeskは、世界で導入実績のあるクラウド型のカスタマーサービスプラットフォームです。電話やメール、Webでのコンタクト、SNSなどの多様なチャネルからの問い合わせを一元的に管理でき、IVRソフトウェアで電話の自動応答や転送も可能になります。

IVRは機能の一部といった位置付けになるので、より広い範囲で顧客からの問い合わせ対応業務を効率化したい企業におすすめです。ZendeskのコンソールでIVRシステムを簡単に作成でき、応答メッセージの作成・録音に加えて、CXのカスタマイズも簡単にできます。

Zendeskの料金プラン・費用

プラン初期費用月額料金(年払いの場合)
Support Team要問い合わせ$25/ユーザー
Suite Team要問い合わせ$69/ユーザー
Suite Professional要問い合わせ$149/ユーザー
Suite Enterprise要問い合わせ$219/ユーザー

Zendeskの評判・口コミ

総合評価
4.10
カスタマーサポート業務の強力な味方
4/5
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IT/通信/インターネット系
Zendeskは顧客対応に役立てていて。UIがシンプルで分かりやすく、FAQ作成などの基本機能から、チャットでのリアルタイムサポートまで幅広く対応しやすいです。導入当初から業務がスムーズになり、顧客対応品質の向上にも貢献しています。
公開日: 2024/04/06
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自動応答システム構築による顧客満足度向上
5/5
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メーカー/製造系
FAQを活用した自動応答システム構築により、顧客との会話フローを細かくカスタマイズでき、顧客からの問い合わせを自動的に解決に導きます。初期応答やリマインドの自動化機能により、応答の迅速性と一貫性が向上し、顧客満足度の改善につながっています。
公開日: 2024/07/30
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  • AIと音声認識で自然な会話で自動応答
  • 折り返しや取り次ぎなどのシナリオテンプレートを提供
  • 難しい質問は有人に切替可能
【BOXIL編集部からのコメント】
ミライAIは、電話の取り次ぎや折り返しなどの電話業務を音声で自動化するAI電話自動対応サービスです。AIと音声認識を活用した会話形式で、担当者別や用件別に電話を分岐させられ、人と話しているような会話フローを実現できます。

ChatGPT FAQ機能により、FAQの回答も音声で対応可能です。営業時間の設定により、時間帯ごとにシナリオを変えて対応できるほか、難しい質問対応は有人対応に切り替えられます。

ミライAIの料金プラン・費用

プラン初期費用月額料金
BASIC0円4,980円
PRO30,000円30,000円
ENTERPRISE200,000円200,000円

  • AIによる人のような自然な会話で顧客対応を自動化
  • 問い合わせ、申し込み、変更などを自動で受付
  • LINEへの通知といったLINEと連携した運用に対応可能
【BOXIL編集部からのコメント】
LINE WORKS AiCallは、電話での顧客対応を自動化できる音声対応AIソリューションです。AIが電話の音声を認識し、人間に近い抑揚のある音声合成で、必要な案内や手続きを進めます。

申し込みや変更なども自動処理できるため、担当者の負担を減らしたい場合や、対応漏れを防ぎたい場面で実用的です。通話終了後、確認通知をLINEに送るといった、他のLINEサービスと連携した運用もサポートしています。

LINE WORKS AiCallの料金プラン・費用

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 基本費用:要問い合わせ

PKSHA VoiceAgent

株式会社PKSHA Technology
  • ノーコードで対話フローを作成可能
  • 音声認識技術と生成AIを活用し、自然でスムーズな自動応答
  • 定型の問い合わせや手続きを完全自動化
【BOXIL編集部からのコメント】
PKSHA VoiceAgentは、フローチャートのようにノーコードで対話フローを構築できるサービスです。聞き返しやSMS送信なども対話フローに組み込めるため、簡単な手続きや定型の問い合わせは完全自動化でき、有人対応を大幅削減できます。コンタクトセンターに特化した高い音声認識技術と生成AIを活用することで、複雑な発話も正確に理解しスムーズな応答が可能です。

PKSHA VoiceAgentの料金プラン・費用

要問い合わせ

PKSHA VoiceAgentの口コミ

総合評価
5.00
問合せ数削減による本来業務への集中
5/5
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IT/通信/インターネット系
はじめてのAIツールの導入であったが、導入時の手厚いサポートにより、難なく導入することができた。
また、導入後に思った利用率が出ないシナリオフローについても、改善サポートをいただき、現在改善に向け推進中である。
公開日: 2025/03/15
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CallCall-IVR(コールコール)

  • 自由度の高い着信フローと音声案内作成
  • 通話の文字起こしをSlack、Teams、LINE WORKSなどの各種ビジネスチャットへ通知
  • 入力された情報を、リアルタイムでCRMや予約システムなどの外部システムへ送信可能

※出典:ルーシッド「電話自動化 CallCall-IVR「コールコール」クラウド音声AI電話サービス 」(2026年3月23日閲覧)

【BOXIL編集部からのコメント】
CallCall-IVRは、AI音声認識と多様なシステム連携を強みとするクラウド型電話自動応答サービスです。自由に設定できる音声ガイダンスと着信フローに加え、通話の自動文字起こし、SMSでのWeb誘導、各種チャットツールへの受電通知といった機能を備え、外部システムとの連携にも対応します。
コールセンターのあふれ呼対策や営業時間外の機会損失防止、予約受付の完全自動化を実現し、電話業務の負担軽減という課題を解決します。

CallCall-IVR(コールコール)の料金プラン・費用

要問い合わせ

  • コールバック予約、SMS配信、リアルタイムな音声情報提供、電話による個人認証など豊富な機能
  • 既存のWebシステムと連携可能
  • 高セキュリティのNTTデータセンターを利用
【BOXIL編集部からのコメント】
VoiceMallは、NTTテクノクロスが提供する短期間で導入可能なクラウド型IVR(音声自動応答)サービスです。既存のシステムとの親和性が高く、専用のWebツールによって効率的に環境の構築・運用ができます。
Web-APIの構築により、Webシステムに電話機能を追加するイメージで導入可能です。1か月単位での利用が可能なので、導入のハードルが低いのも魅力です。

VoiceMallの料金プラン・費用

料金プラン初期費用月額費用
着信型(ベストエフォートタイプ)300,000円(税抜)〜260,000円(税抜)〜
着信型(ギャランティタイプ)300,000円(税抜)〜140,000円(税抜)〜
発信型(ギャランティタイプのみ)500,000円(税抜)〜140,000円(税抜)〜

  • 問い合わせ窓口や受付での利用を前提としたAI音声を搭載
  • 転送先の複数設定や自動対応、SMS送信などを着信フローに組み込み可能
  • ホワイトリストも管理できる顧客管理機能
【BOXIL編集部からのコメント】
アイブリーは、月額2,980円から、アカウント登録と必要項目の入力で即時利用できるIVRサービスです。テキストにより自由に設定できるAI音声機能を搭載しており、英語や中国語など多言語にも対応しています。

要件や日時などの条件をもとに、着信フローを設定でき、既存顧客からの着信を複数の担当に直接転送したり、音声ガイダンスで自動対応したりできます。フォームのURLを打ち込んだSMSを自動送信でき、道案内やイベント受付なども自動化可能です。

アイブリーの料金プラン・費用

料金プラン月額費用
スターター2,980円〜
スタンダード4,980円〜
アドバンス7,980円〜
エンタープライズ要問い合わせ

アイブリーの評判・口コミ

総合評価
4.86
電話での問い合わせ対応にかかるコストや業務負担が減りました。
5/5
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情報システム部門
電話での問い合わせを希望する顧客対応にかかる時間が増えたため、各自の作業負担を軽減するために自動応答機能が優れており、価格も他製品に比べてお手頃なIVRyが導入されました。導入後は電話での顧客対応を半自動化できた他にも従来電話対応を行なっていなかった休日や早朝、深夜帯においてもIVRyでの自動顧客対応が可能となりました。
公開日: 2022/09/07
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自動応答に特化した珍しいツール。
5/5
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マーケティング部門
IVRyはその名の通り着電の自動対応に特化したクラウドコールセンターサービスで、あらかじめ分岐設定をするひつようはありますが、一度設定をすれば自動音声で多種多様な問い合わせに対応できます。加えてSMSの自動返信機能も搭載されており、こちらは設定しておいた文章を自動で送信してくれます。もちろん受電や架電も可能ではありますが、自動対応を上手に設定すれば利用する機会はあまり多くないと言えます。
公開日: 2022/08/05
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  • AIによる自然な会話が可能な自動応答サービス
  • 高精度の音声認識と自然言語処理により質問に適切に回答
  • オペレーターとのシームレスな接続により対応力が向上
【BOXIL編集部からのコメント】
AIコンシェルジュは、音声認識・AI対話・音声合成を組み合わせた高機能な対話型の電話自動応答サービスです。発話内容のテキスト化や基幹システム連携、SMS送信、オペレーター転送、オートコールなどの機能を備えています。
コールセンターのあふれ呼対策、夜間休日の24時間対応、予約受付や定型質問の自動化を実現し、電話対応業務の大幅な効率化と人手不足の解消といった課題を解決します。

AIコンシェルジュの料金プラン・費用

要問い合わせ

IVRシステムのおすすめ比較3選(ビジュアルIVR)

顧客体験を重視したビジュアルIVRのおすすめを紹介します。 URLやPDFのSMS送信で、画面操作による案内が可能です。

TeleForce

  • 着信、発信どちらにも対応
  • 溢れ呼や時間外対応を自動で処理
  • APIによるシステム連携で動的音声案内も可能
【BOXIL編集部からのコメント】
TeleForceは、SMS送信機能を標準搭載したIVRサービスです。コールフローや音声などを管理画面上でカスタマイズでき、転送後の着信呼分配にも対応しています。

SMSの文言や発報タイミングは任意で設定でき、問い合わせ内容に合ったサイトやPDFのURLの送信、携帯電話への発信で不通だった相手にSMSの自動送信などが可能です。AIにより電話の内容を要約でき、チャットやメールで通知もできます。

TeleForceの料金プラン・費用

  • 初期費用:0円
  • 月額費用:9,800円/1ユーザー

モバイルウェブ ビジュアルIVR

  • SMSでURLを送信し、Web上のビジュアルIVRに誘導
  • 編集機能が充実しており、自由に管理画面をカスタマイズ可能
  • 顧客の自助化を促進し、オペレーターの負担を軽減
【BOXIL編集部からのコメント】
モバイルウェブ ビジュアルIVRは、電話での問い合わせをWebへ誘導し、顧客の自己解決をサポートするコールセンター向けサービスです。従来の音声ガイダンスをスマホ画面で可視化し、SMS送信を用いて顧客を専用のWebメニューへ誘導する機能を備えています。
オペレーターの稼働削減や人手不足の解消、電話の待ち時間削減による顧客満足度向上、営業時間外の24時間対応といった課題を解決します。

モバイルウェブ ビジュアルIVRの料金プラン・費用

  • 初期費用:15,000円〜(設定代行は別途見積もり)
  • 月額費用:30,000円~

QANT コネクト

  • 電話をかける前にWeb上で顧客の困りごとをヒアリングし、関連するFAQページを提示
  • Web上の行動データや入力情報をもとに、システムが自動的に適切な担当者や部署を選定
  • 顧客のWeb上の閲覧履歴や実際の画面を動画等で共有でき、スムーズに要件を把握
【BOXIL編集部からのコメント】
QANT コネクトは、従来の電話口での音声ガイダンスによるIVRとは異なり、通話前にWeb上でヒアリングを行い、FAQによる自己解決の促進や、最適なオペレーターへの直接接続(ビジュアルIVR)を行うシステムです。最適なオペレーターへの自動ルーティング、顧客のWeb行動履歴や画面の共有機能を備え、Webと電話の分断をなくした顧客体験を提供できます。
顧客のたらい回しを防ぎ、対応時間(AHT)の短縮やオペレーターの負荷軽減、顧客満足度の向上といったコールセンターの課題を解決します。

QANT コネクトの料金プラン・費用

要問い合わせ

IVR(自動音声応答システム)の比較表とサービス資料

\ 稟議や社内提案にも使える!/

IVR導入を成功させるポイント

IVR導入を成功させるポイントは、IVRを用いた運用設計にあります。

有人対応・ボイスボットとの役割分担を設計する

IVR導入を成功させるには、IVRだけで完結させようとせず、有人対応・ボイスボットとの役割分担を決めることが重要です。

たとえば、営業時間案内やよくある手続き案内はIVRやボイスボットで自動化し、契約変更やクレーム、状況確認が必要な相談はオペレーターにつなぐと、対応品質を保ちやすくなります。

対応方法向いている内容
IVR窓口案内、担当部署への振り分け
ボイスボット定型的な質問への自動回答、受付
有人対応個別事情の確認が必要な相談、クレーム対応

複雑な問い合わせまで無理に自動化するとかえって顧客が迷い、たらい回し感が強まるため注意が必要です。重要なのは何を自動化するかではなく、何を人が対応すべきかを明確にすることです。

繁忙時の対応(あふれ呼・コールバック予約など)を設計する

IVRは通常時の振り分けだけでなく、電話が集中したときにどうさばくかまで設計しておくことが重要です。繁忙時の対策がないと、せっかくIVRを導入しても待ち時間が長くなり、放棄呼や機会損失が増えてしまいます。

たとえば、混雑時は「よくある問い合わせは自動案内へ誘導する」「緊急性の高い用件を優先接続する」「コールバック予約を受け付ける」といった設計が有効です。

  • 混雑時:コールバック予約を案内し、待ち時間を減らす
  • よくある問い合わせ:IVRの自動案内で自己解決へ誘導する
  • 故障・緊急トラブルなど重要度の高い用件:優先接続する

特にコールバック予約は、利用者を長時間待たせずに済むため、顧客満足度の低下を防ぎやすくなります。ピーク時に現場が崩れないかという視点で設計することが成功のポイントです。

IVRのデメリット・注意点

IVRは電話対応の効率化やコスト削減に役立つ一方で、設計や運用を誤るとかえって顧客満足度の低下や現場の負担増加につながる可能性があります。対策方法とあわせて解説します。

音声ガイダンスが複雑になると利用者が迷いやすい

IVRは選択肢が多すぎたり案内が長すぎたりすると、利用者が目的の窓口にたどり着けない可能性があります。その結果、途中離脱や「結局つながらない」といった不満につながります。

特に、緊急性の高い問い合わせで顧客を迷わせてしまうと、顧客満足度は大きく下がります。選択肢は利用者視点で整理し、重要な用件ほど浅い階層で到達できるシンプルな導線に設計することが重要です。

導入前の設計やシナリオ作成に手間がかかる

IVRは導入すればすぐ効果が出るわけではなく、問い合わせ内容の整理、案内文の作成、分岐設計、転送先の設定など事前準備に手間がかかります。ここが曖昧なままだと、誤った振り分けが増え、現場の手戻りも発生しやすくなります。

入電理由や件数を事前に分析し、よくある問い合わせから優先的に設計して、段階的に範囲を広げる進め方が有効です。

導入コストや運用コストが発生する

IVRには初期費用や月額費用だけでなく、音声ガイダンスの変更、設定見直し、社内周知などの運用コストもかかります。

価格だけで選ぶと、導入後の改修負担やサポート不足でかえって現場の負担が増えることもあります。料金体系だけでなく、自社で変更しやすい管理機能やベンダー支援の範囲まで確認し、総コストで比較しましょう。

IVRの導入にあたってよくある質問

最後に、IVR導入時によくある質問を取り上げます。

AI電話とIVRの違いは何ですか?

IVRは、あらかじめ設定した音声案内に沿って「1を押す」「2を押す」といったプッシュ操作で対応を分岐させる仕組みです。一方、AI電話(ボイスボット)は発話内容を解析し、予約受付や本人確認、問い合わせ対応などを自然な会話に近い形で進められます。

定型案内や振り分けが中心ならIVR、会話による自動応答まで求めるならAI電話(ボイスボット)が向いています。

クラウド型とオンプレミス型のどちらを選べば良いですか?

導入・運用が手軽なクラウド型がおすすめです。初期費用を抑えやすく、短期間で導入でき、拠点追加や設定変更にも対応しやすいためです。

一方、オンプレミス型は自社環境で厳格に管理したい場合に向いていますが、構築や保守の負担はクラウド型と比較して大きくなります。比較時はコストだけでなく、運用負荷や拡張性まで見て判断することが大切です。

下記ではクラウド型に限定してIVRシステムを紹介しています。

無料で使えるIVRはありますか?

アイブリー」には、無料で使えるプランが用意されています。

ただし、無料枠では着信数、同時接続数、録音機能、外部連携などに制限があることが一般的です。そのため、単に無料かどうかではなく、実運用に必要な機能を満たせるかまで確認して比較しましょう。

無料で使えるIVRは下記でも紹介しています。

IVRにはどんな種類がありますか?

IVRは大きく下記3つの種類に分けられます。

  • IVR:受電の振り分けに特化したシンプルなIVR
  • AI型IVR:音声認識により自然な対話が可能なIVR
  • ビジュアルIVR:画面操作を案内できるIVR

さらに、電話転送に強いもの、SMS送信やCRM連携ができるものなど、製品ごとに得意分野も異なります。比較時は種類ではなく、自社の受電業務に合うかで選定しましょう。

IVRでコールセンターの業務効率化を実現

コールセンター業務はもちろん、問い合わせ対応業務にIVRは欠かせないシステムです。導入にあたっては機能や料金はもちろん、ベンダーのサポート体制にも注目しつつ、環境に合ったシステムを慎重に選びましょう。

IVR(自動音声応答システム)の比較表とサービス資料

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IVR(自動音声応答システム)選び方ガイド

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