【料金比較表】SMS送信サービスの費用相場は1通あたり6円 主要18サービス調査

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SMS送信サービスの導入にあたっては、「自社の送信規模に合ったサービスはあるか」「費用対効果」が懸念ではないでしょうか。

本記事では主要18サービスを調査し、初期・月額費用の中央値だけでなく見落としがちな追加費用まで整理しました。3年間のコストシミュレーターも用意しているため、自社に最適なシステムがすぐに見つかります。

【30秒でわかる】SMS送信サービスの費用

・主要18サービス調査の結果、1通単価の相場は6円(中央値)
・最低価格帯に位置するのは「MOTENASU SMS」「SMSLINK」など
・単価非公開(要問い合わせ)のサービスは、料金が変動する場合が多いため、複数社に見積もりを依頼することを推奨

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SMS送信サービス 3年間コストシミュレーター

主流の件数課金(従量)型を前提に、3つの数値を入力するだけで月額・年額・3年間総額の目安が自動で試算されます。

シミュレーション結果
SMS送信サービスの3年間総額の目安は ーーー円 です。
初期費用 ーーー円
月額費用 ーーー円
年額費用 ーーー円
3年間総額 ーーー円

本シミュレーターは件数課金(従量)型を前提に、入力された数値に基づいて自動計算しています。月額固定とパッケージ型(SMS FourSなど)や、料金非公開のサービスは試算対象外です。検討中のサービスの公式情報や見積もりをもとにご入力ください。

参考:BOXIL調査(主要18サービス)で確認された費用相場

SMS送信サービス主要18サービスの公式サイト料金を調査した、料金中央値です(2026年時点)。

  • 1通単価(中央値)6円(n=5)
  • 初期費用(中央値)0円(n=18)
  • 月額固定費0円が主流
  • 1通単価の幅5円から13.4円

※あくまで参考値です。実際の費用はサービスや要件、送信通数、ボリュームディスカウントの有無によって変動します。

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SMS送信サービスのおすすめ製品や選び方、最新のランキングは以下の記事で解説しています。併せてご参照ください。
▶︎SMS送信サービス比較18選|選び方・料金相場・導入目的別タイプ

SMS送信サービスには多くの種類があり「どれを選べばいいか」迷いますよね。後から知ったサービスの方が適していることもよくあります。導入の失敗を避けるためにも、まずは各サービスの資料をBOXILでまとめて用意しましょう。
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※掲載料金は税区分の記載を含め、各社公式サイトの表記に基づいています。

目次

SMS送信サービス 主要18サービスの費用・料金比較表

料金相場を算出するため、SMS送信サービスの主要18サービスについて、公式サイトに記載されている料金を調査しました。公式サイトに1通単価の記載がないサービス(要問い合わせ)を除いた、1通単価の相場(中央値)は以下のとおりです。

  • 1通あたりの送信単価の中央値:6円(n=5)
  • 初期費用の中央値:0円(n=18)

※1通単価の中央値は単価を公開している5社をもとに算出しています。要問い合わせのサービスは単価が公開されておらず、この中央値より高くなる場合もあります。

▼件数課金(従量・成功課金)型のサービス

サービス名初期費用月額固定費1通送信単価料金体系
MOTENASU SMS0円0円5円〜件数課金(従量)
SMSLINK0円0円〜(最低利用料金1,000円/月)6円〜件数課金(従量)
Cuenote SMS0円要問い合わせ6円〜件数課金(従量)
Twilio0円0円13.4円〜件数課金(従量)
KDDI Message Cast0円0円要問い合わせ件数課金(従量)
クラコールSMS0円(別途番号登録料5,000円)0円要問い合わせ件数課金(従量)
絶対リーチ!SMS0円プランによって変動要問い合わせ件数課金(従量・成功課金)
SMS Publisher0円〜要問い合わせ要問い合わせ件数課金(従量)
オーロラSMS by メディアSMS0円要問い合わせ要問い合わせ件数課金(従量・成功課金)
WEBCAS SMS0円(管理画面配信)要問い合わせ要問い合わせ件数課金(従量・成功課金)

▼月額固定+ハイブリッド型のサービス

サービス名初期費用月額固定費1通送信単価料金体系
SMS FourS0円3,000円〜7,000円(通数込)5.8〜8円月額固定+件数込みハイブリッド
KYUSMS0円要問い合わせ要問い合わせ月額パック+従量加算

▼料金非公開のサービス

サービス名初期費用月額固定費1通送信単価料金体系
SMS HaNa0円要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
SMSコネクト0円プランによって変動要問い合わせ要問い合わせ
空電プッシュ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
Mico SMS/RCS要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
メッセージ一元管理システム coco要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
バンソウSMS要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ

公開単価のボリュームゾーンは1通5〜6円帯で、MOTENASU SMSSMS FourS(Enterpriseプラン)、SMSLINKCuenote SMSの4社が集中します。最安はMOTENASU SMSの5円〜で、最高額はTwilio(国内番号送信)の1通13.4円です。

価格差の理由は、自社開発が前提のCPaaS型と、配信管理画面や運用支援を含む国内SaaS型では、提供する機能の範囲が異なるためです。

※中央値の算出にあたり、前提条件を揃えるため、税区分が不明な製品は税抜価格として算出しています。
Twilioの単価は米ドル建て($0.089/通)を1ドル150円で換算した参考値です。為替により変動します。

SMS送信サービスの初期費用の相場は0円 ※n=18サービス

初期費用は0円が主流で、主要18サービスのうち14社が無料です。SMSはAPI連携や管理画面登録だけで導入できるサービスが多く、初期コストを抑えやすい点が特徴です。

クラコールSMSは初期費用0円ですが、別途番号登録料として5,000円が発生します。空電プッシュバンソウSMSなど4社は要問い合わせで、導入規模やサポート要件で見積もりが変動します。

価格帯該当社数該当製品
0円14社MOTENASU SMSSMS FourSSMSLINKCuenote SMSTwilioSMS PublisherKDDI Message CastKYUSMSSMS HaNa絶対リーチ!SMSオーロラSMS by メディアSMSWEBCAS SMSSMSコネクトクラコールSMS
要問い合わせ4社空電プッシュMico SMS/RCSメッセージ一元管理システム cocoバンソウSMS

ボリュームゾーンは0円帯です。本調査の範囲では、番号登録などの実費が一部発生するケースを除き、高額な初期費用を明示しているサービスは確認できませんでした。要問い合わせ4社は大手向け個別見積もりが中心となります。

SMS送信サービスの1通あたりの送信単価の相場は6円 ※n=5サービス

1通あたりの送信単価の中央値は6円です。料金を公開している5社のうち、最安はMOTENASU SMSの5円〜です。

SMSLINKCuenote SMSSMS FourS(Enterpriseプラン)は5円台〜6円台に集中します。Twilioは国内番号送信で1通13.4円換算と、公開されている他のサービスと比較して高い傾向です。残り13社は要問い合わせで、送信量や認証用途などの利用条件で見積もりが変わります。

価格帯該当社数該当製品
5円〜6円4社MOTENASU SMSSMS FourSSMSLINKCuenote SMS
10円超1社Twilio
要問い合わせ13社KDDI Message CastKYUSMSSMS HaNa空電プッシュ絶対リーチ!SMSMico SMS/RCSSMS PublisherWEBCAS SMSオーロラSMS by メディアSMSクラコールSMSSMSコネクトバンソウSMSメッセージ一元管理システム coco

公開価格のボリュームゾーンは1通6円帯で、SMSLINKCuenote SMSの2社が該当します。要問い合わせ13社は、月間送信通数や認証用途などの利用条件を伝えたうえで個別見積もりを依頼する形が中心です。送信規模によってはボリュームディスカウントが適用される場合もあります。

Twilioの1通単価は米ドル建て($0.089/通)を1ドル150円で換算した参考値です。為替により変動します。

費用非公開(要問い合わせ)が多い理由

SMS送信サービスは大口契約のボリュームディスカウントが前提のため、料金を非公開としている事業者が多い傾向にあります。キャリアごとの通数カウント方式や送達課金の有無、認証用・通知用・マーケティング用といった用途で適正単価が変わる点も背景です。

料金体系自体は従量課金と判明していても、単価は要問い合わせとするサービスが多くあります。KDDI Message CastWEBCAS SMSのように、料金体系は従量制でも具体的な単価は要件ヒアリングを経た個別見積もりとなるケースが大半です。

SMS送信サービスの比較表とサービス資料

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SMS送信サービス(クラウド型)の料金モデル

SMS送信サービスの料金体系は、送信通数に応じて費用が決まる件数課金型が主流です。利用がない月は費用が発生しない純粋従量タイプと、月額固定費に一定通数を含めるパッケージ型に大別できます。

1.件数課金(従量)型

件数課金(従量)型はSMS送信サービスの主流モデルで、単価を公開しているMOTENASU SMSSMSLINKCuenote SMSTwilioのほか、多くのサービスが採用しています。

1通あたりの単価は約5円〜13.4円で、国内SaaS型は配信管理機能を含むため5〜6円台が中心、CPaaS型のTwilioは国内番号送信で13.4円換算です。月間送信通数が変動する企業や、本人認証・配送通知などスポット送信が多い業務に適しています。

2.月額固定+件数込みパッケージ型

月額固定+件数込みパッケージ型は、SMS FourSが代表的なモデルです。Standardプランは月額3,000円で375通(1通8円換算)、Proプランは月額7,000円で1,000通(1通7円換算)が含まれます

SMSLINKの専用番号プランや英字表記プラン(月額30,000円)も、固定費を支払うことで送信元番号などの仕様を確保する類型に近いモデルです。毎月安定した送信通数が見込める企業や、予算管理を平準化したい企業に向きます。

▼【利用件数別】今後3年間のランニングコストを試算する

SMS送信サービス(クラウド型)の費用内訳

SMS送信サービスの費用は、初期費用、月額固定費(またはパッケージ通数)、1通あたりの送信料金、オプション費用で構成されます。利用予定の通数や送信元番号の要件によって、どの費目が中心になるかが変わります。

初期費用

初期費用はサービス導入時にだけ発生する費用です。

初期費用は0円が主流で、申し込み後すぐに利用を開始できるサービスが大半です。クラコールSMSは初期費用0円ですが別途番号登録料5,000円が発生し、空電プッシュバンソウSMSなどは導入規模によって個別見積もりとなります。

初期費用無料を謳う場合でも、専用番号や英字送信元の設定には別途料金がかかる場合があるため、契約前に内訳を確認してください。

月額固定費・従量料金

月額費用は毎月発生する利用料金を指します。

月額固定費は0円のサービスが多く、送信した通数に応じた従量課金が中心です。1通あたり約5円〜13.4円の幅で、国内SaaS型は5〜8円帯、CPaaS型のTwilioは国内番号送信で13.4円換算となります。

月額固定費を設けるサービスもあります。SMS FourSのように月額3,000〜7,000円のパッケージプランは一定の送信通数を含み、毎月安定送信する企業はこの形式を選ぶと月額固定費と従量料金を一本化でき、管理が簡素化します。

【注意】見落としがちな追加費用(オプション)

SMS送信サービスで見落としやすい追加費用には、専用番号プラン、英字表記送信元、双方向(返信受信)機能、認証コード生成、API連携設定費用、過去配信ログ保管延長などがあります。

基本送信単価に含まれない機能を業務で使う場合、月額数万円単位のオプション費が発生するため、必要機能を事前にリストアップして見積もり比較してください。

オプション機能提供サービス例価格帯
専用番号送信元SMSLINK月額30,000円〜
英字表記送信元SMSLINK月額30,000円〜
双方向(返信受信)SMSLINK要問い合わせ
認証コード生成SMSLINKCuenote SMSTwilio要問い合わせ
API連携SMS FourS(Proプラン)、Twilioプランによる
IVR連携(音声通知)Cuenote SMS要問い合わせ

【利用件数別】今後3年間のランニングコストを試算

SMS送信サービスを3年間運用した場合のコストを、月間送信通数別に試算しました。主要18サービスの1通送信単価の中央値6円と初期費用中央値0円を使用して算出しています。

月間1,000通の場合

月間1,000通の場合、初期費用と月額費用、年額費用、3年間総額は以下のとおりです。

小規模なスポット送信や本人認証用途では、純粋従量型でも月額最低利用料金が下限になるケースがあるため、SMSLINKのように1,000円/月などの下限設定の有無を確認してください。

3年間総額
月1,000通(1通6円)の場合
216,000円
内訳
初期費用
0円
導入コストなしで開始可能
月額費用
6,000円
1通6円 × 1,000通 / 年額72,000円

月間10,000通の場合

月間10,000通の場合、初期費用と月額費用、年額費用、3年間総額は以下のとおりです。中規模送信はボリュームディスカウントの対象になりやすく、契約条件次第で単価が下がる可能性があります。

3年間総額
月10,000通(1通6円)の場合
2,160,000円
内訳
初期費用
0円
導入コストなしで開始可能
月額費用
60,000円
1通6円 × 10,000通 / 年額720,000円

月間100,000通の場合

月間100,000通の場合、初期費用と月額費用、年額費用、3年間総額は以下のとおりです。大量送信では、契約条件や事業者によっては単価が下がる場合があります。具体的な単価は、送信通数や用途、課金方式を伝えたうえで見積もりにて確認してください。

3年間総額
月100,000通(1通6円)の場合
21,600,000円
内訳
初期費用
0円
導入コストなしで開始可能
月額費用
600,000円
1通6円 × 100,000通 / 年額7,200,000円

※算出根拠:1通送信単価の中央値6円×送信通数で月額を算出し、初期費用0円と合算
※オプション料金は含めていません
※実際にはボリュームディスカウントや送達課金(到達分のみ請求)により金額が変動する可能性があります

下記では自社の送信件数に合わせてランニングコストを算出できます。こちらもご活用ください。

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SMS送信サービス 3年間コストシミュレーター

主流の件数課金(従量)型を前提に、3つの数値を入力するだけで月額・年額・3年間総額の目安が自動で試算されます。

シミュレーション結果
SMS送信サービスの3年間総額の目安は ーーー円 です。
初期費用 ーーー円
月額費用 ーーー円
年額費用 ーーー円
3年間総額 ーーー円

本シミュレーターは件数課金(従量)型を前提に、入力された数値に基づいて自動計算しています。月額固定とパッケージ型(SMS FourSなど)や、料金非公開のサービスは試算対象外です。検討中のサービスの公式情報や見積もりをもとにご入力ください。

参考:BOXIL調査(主要18サービス)で確認された費用相場

SMS送信サービス主要18サービスの公式サイト料金を調査した、料金中央値です(2026年時点)。

  • 1通単価(中央値)6円(n=5)
  • 初期費用(中央値)0円(n=18)
  • 月額固定費0円が主流
  • 1通単価の幅5円から13.4円

※あくまで参考値です。実際の費用はサービスや要件、送信通数、ボリュームディスカウントの有無によって変動します。

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なぜ料金差が出る?相場より高いサービスと安いサービスの違い

SMS送信サービスの1通単価は約5円〜13.4円の幅があり、機能範囲やサポート体制によって価格差が生まれます。価格だけでなく自社の用途に対する適合度を比較することが重要です。

配信機能・管理画面の充実度の差

配信管理画面の充実度は料金差の主要因です。

SMS FourSSMSLINKは配信予約やテンプレート管理など、運用に必要な管理画面機能を備えています。一方Twilioは送信API中心の提供で、管理画面機能は自社実装が前提です。国内番号送信の単価は1通13.4円換算と公開5社では高めですが、開発リソースを持つ企業向けに柔軟なAPI連携を提供しています。

送達品質・キャリア接続の差

キャリア直接接続や送達課金(配信失敗分は請求しない)の仕組みも料金差を生みます。

Cuenote SMSは成功課金型を採用し、SMSLINKもキャリア共通番号など信頼性の高い接続を提供しているため単価は5〜6円台です。

海外CPaaSは国内キャリア対応や送信元番号の種別によって単価が変わり、実際の到達率にも違いが生じる可能性があります。導入前に、自社の求める要件を満たせるかテスト送信などで確認することをおすすめします。

サポート・運用支援体制の差

導入時の要件ヒアリングや運用サポートの厚さも価格に反映されます。

SMS Publisher絶対リーチ!SMS空電プッシュなどは料金が要問い合わせの個別見積もり中心で、要件ヒアリングを経た提案が前提となります。

一方で、Twilioのような開発者向けのセルフサーブ型サービスは、ドキュメントやAPIを整備し、自社で運用を完結できることを前提としています。

SMS送信サービスの比較表とサービス資料

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相場以下で使えるSMS送信サービス3選

1通単価が中央値の6円以下(同額を含む)で利用できるSMS送信サービスを、料金の安い順に紹介します。本格導入前に費用感を抑えたい企業は、まず以下の3社の比較から始めるとスムーズです。

MOTENASU SMS SMSLINK Cuenote SMS
初期費用 0円 0円 0円
月額費用 0円 0円〜 要問い合わせ
1通送信単価 5円〜 6円〜 6円〜
最低利用料金 要問い合わせ 1,000円/月(スタンダードプラン) 要問い合わせ
無料トライアル 要問い合わせ 要問い合わせ

  • 株式会社FIDが提供する法人向けSMS配信サービス
  • 初期費用・月額固定費0円の従量課金型で、配信した月のみ費用が発生する料金体系
  • 業界最安値水準の1通5円〜で、配信単価は月間送信通数に応じて変動

MOTENASU SMSは、初期費用・月額固定費が0円で、配信した月の通数分のみを支払う従量課金型の法人向けSMS配信サービスです。

1通あたり5円〜と業界最安値水準の単価を打ち出しており、配信単価は月間の送信通数に応じて変動します。配信しなかった月の請求は発生しないため、送信量が月によって変わる企業や、まず費用を抑えて始めたい企業に適しています。

MOTENASU SMSの料金プラン・費用

項目内容
初期費用0円
月額固定費0円
1通送信単価5円〜(月間送信通数により変動)
無料トライアル要問い合わせ
最低利用料金要問い合わせ

※配信した月の送信通数分のみが請求対象となり、配信がない月の請求は発生しません。
※配信単価は月間の送信通数に応じて変動します。詳細は見積もりにてご確認ください。

利用件数別の月額コスト

月間送信通数採用プラン月額コスト目安
1,000通従量プラン5,000円(5円×1,000通)
10,000通従量プラン50,000円(5円×10,000通)
100,000通従量プラン500,000円〜(送信通数により単価が下がる可能性あり)

※規模ごとに、その規模に適していると判断されるプランで算出しています。同じ製品でも規模により採用すべきプランは異なるため、表のプラン名と算出根拠を併せて確認してください。
※配信単価は月間送信通数により変動するため、上記は1通5円で固定して算出した目安です。

SMSLINK

  • 株式会社ネクスウェイ(TISインテックグループ)が提供する法人向けSMS配信サービス
  • WebタイプとAPIタイプ(CPaaS NOW)の2形態を提供し、配信予約・双方向送受信・認証コード生成などの機能を搭載
  • 初期費用・月額固定費0円、1通6円〜で、最低利用料金1,000円/月から始められる

SMSLINKは、株式会社ネクスウェイがWebタイプとAPIタイプ(CPaaS NOW)の2形態で提供している法人向けSMS配信サービスです。

配信予約や双方向送受信、認証コード生成、誤送信防止などの機能を備えています。本人認証や配送通知、督促連絡などの用途で、スポットから中規模の送信を行う企業に適しています。

SMSLINKの料金プラン・費用

プラン初期費用月額固定費1通送信単価
スタンダード0円0円6円〜
専用番号0円30,000円6円〜
英字表記0円30,000円6円〜

※スタンダードプランは月額0円ですが、利用が1,000円/月未満の場合は最低利用料金1,000円が請求されます。
※専用番号・英字表記プランは送信元番号を専用で取得・指定できるプランです。

利用件数別の月額コスト

月間送信通数採用プラン月額コスト目安
1,000通スタンダード6,000円(6円×1,000通)
10,000通スタンダード60,000円(6円×10,000通)
100,000通スタンダード(ボリュームディスカウント対象)600,000円〜(送信通数により単価が下がる可能性あり)

※規模ごとに、その規模に適していると判断されるプランで算出しています。同じ製品でも規模により採用すべきプランは異なるため、表のプラン名と算出根拠を併せて確認してください。

Cuenote SMS

  • ユミルリンク株式会社が提供する法人向けSMS配信サービス
  • 配信成功分のみを請求する送達課金型で、1通6円〜
  • 規模に応じたボリュームディスカウント提案、IVR連携(音声通知)などのオプションも展開

Cuenote SMSはユミルリンク株式会社が提供する法人向けSMS配信サービスです。メール配信システム「Cuenote FC」の運用ノウハウを応用し、配信失敗分を請求しない送達課金型を採用しています。

初期費用0円、1通6円から利用でき、規模に応じたボリュームディスカウントの提案も可能です。配送通知や本人認証、督促連絡など到達率を重視する用途で活用しやすいサービスです。

Cuenote SMSの料金プラン・費用

項目内容
初期費用0円
月額固定費要問い合わせ
1通送信単価6円〜(送達課金、プランにより変動)
無料トライアル期間不明の体験版あり
最低利用料金月間最低送信数あり(要問い合わせ)

※月額固定費は公式サイトに具体的な金額の記載がないため、要問い合わせとなります。
※規模に応じたボリュームディスカウントの提案があり、大口契約では1通単価が下がる可能性があります。

利用件数別の月額コスト

月間送信通数採用プラン月額コスト目安
1,000通送達課金プラン6,000円(6円×1,000通)
10,000通送達課金プラン60,000円(6円×10,000通)
100,000通送達課金プラン(ボリュームディスカウント対象)600,000円〜(契約規模により単価が下がる可能性あり)

※規模ごとに、その規模に適していると判断されるプランで算出しています。同じ製品でも規模により採用すべきプランは異なるため、表のプラン名と算出根拠を併せて確認してください。

SMS送信サービスの費用対効果の算出方法

SMS送信サービスは導入コストに加え、送信業務の効率化や到達率向上による経済効果を定量化することで、費用対効果を判断できます。試算と効果換算をセットで行うことで、適切な投資判断につながります。

1.費用シミュレーションを行う

導入前に概算費用を試算することが、SMS送信サービス選定の出発点です。試算に含めるべき項目は、初期費用、月額固定費、1通単価、専用番号や認証コード生成などのオプション、追加コストです。

試算期間は3年間を推奨し、最低利用料金やボリュームディスカウントの有無、年額一括契約との価格差も合わせて確認してください。

2.SMS送信による業務効率化・到達率向上効果の金額換算を行う

SMS送信サービスはメールに比べて開封率が高く、配送通知や本人認証で再連絡コストを削減できる点が経済効果の中心です。例えば月間1万件の配送通知をSMS化し、電話オペレーターの再連絡業務を圧縮できれば、人件費換算で月数十万円の削減が見込めます。

督促や認証用途では未達による機会損失の低減効果も併せて試算してください。

デジタル化・AI導入補助金の活用で数百万円補助の可能性も

デジタル化・AI導入補助金を活用すれば、SMS送信サービスの導入費用の一部が補助される可能性があります。SMS送信サービスは業務効率化・顧客対応支援のツールとして補助対象となるケースがあり、自社が対象企業であれば申請を検討する価値があります。

デジタル化・AI導入補助金は中小企業や小規模事業者を対象とし、業務効率化に資するITツール導入費用を最大数百万円規模で補助する制度です。

SMS送信サービスは顧客連絡や本人認証などの業務支援ツールとして対象になる場合があります。申請にはIT導入支援事業者として認定された製品を選ぶ必要があります。

申請の流れは、対象ツールの選定→IT導入支援事業者との共同申請→交付決定→導入・実績報告の順序です。申請期間は公募回ごとに区切られています。

補助率や上限額、対象類型は年度ごとに変わるため、最新の公募要領は公式サイトで確認してください。

注意点として、補助金は後払いが原則で、まず自社で費用を負担し、実績報告後に補助金が振り込まれる仕組みです。導入予定のSMS送信サービスが補助対象に登録されているかを事前に確認することが重要です。

SMS送信サービスの費用に関してよくある質問

無料で使えるSMS送信サービスはありますか?

現状、SMS送信サービスで完全無料で使えるサービスは限定的です。ただし、無料トライアルや期間限定の無料配信枠を設けているサービスは存在します。

具体的には「Twilio」(無料トライアルクレジット付与)、「SMS HaNa」(最大2か月3,000通無料)、「絶対リーチ!SMS」(1か月の無料トライアル)、「Cuenote SMS」(無料トライアルあり)などで、本格導入前に試用が可能です。

無料で使えるSMS送信サービスについては下記でも詳しく紹介しています。

SMS送信の料金体系はどうなっていますか?

SMS送信サービスの料金体系は、送信通数に応じた件数課金(従量課金)が主流です。1通あたり約5円〜13.4円の単価で、初期費用は0円のサービスが大半を占めます。

一部にSMS FourSのように月額固定費に一定通数を含めるパッケージ型もあり、毎月の送信通数が安定している企業はこの形式を選ぶと予算管理が平準化されます。

SMS送信単価が安いサービスはどこですか?

本記事で紹介したサービスのうち比較的安価なのはMOTENASU SMSで、1通あたり5円〜です。次いでSMSLINKCuenote SMSが6円〜と最安帯に位置します。

いずれも初期費用0円で導入でき、配信管理機能も備えています。なおTwilioは開発者向けCPaaSで、国内番号送信の単価は1通13.4円換算と公開5社では高めですが、API中心の柔軟な連携が可能です。

SMS送信サービスの比較ならBOXIL

SMS送信サービスは件数課金型が主流で、1通単価の中央値は6円、初期費用は0円が標準です。送信単価が約5円〜13.4円と幅があり、機能範囲やサポート体制で価格差が生まれます。

BOXILでは主要サービスの料金プランや機能を一覧で比較できます。自社の利用通数や用途に合うSMS送信サービスを、複数比較したうえで選定してください。

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