FAQシステムの導入にあたり、「自社の規模だとどのくらいの料金になるのか」「コストに対して効果は見合うのか」が懸念ではないでしょうか。
本記事では主要26サービスを独自調査し、初期・月額費用の中央値や、後から見落としがちな追加費用まで徹底比較しました。3年間のコストシミュレーターも用意しているため、自社に最適なシステムがすぐに見つかります。
【30秒でわかる】FAQシステムの費用
・主要26サービス調査の結果、FAQシステムの月額相場(中央値)は5万円
・最低価格が比較的安価なのは「Zendesk」「Agentforce Service」など
・1ユーザー課金型と月額固定型で相場が大きく異なるため料金体系の確認が必須
FAQシステム 3年間コストシミュレーター
料金タイプを選んで数値を入力するだけで、年額・3年間総額の目安が自動で試算されます。
入力された数値に基づいて自動計算しています。検討中のサービスの公式情報や見積もりをもとにご入力ください。オプション費用(FAQ作成代行、SSO、データ移行など)は含まれません。
参考:BOXIL調査(主要26サービス)で確認された費用相場
FAQシステム主要26サービスの公式サイト料金を調査した、料金中央値です。
- 初期費用(中央値)100,000円(n=9)
- 月額費用(中央値)50,000円(n=9)
- 1ユーザー月額(中央値)3,000円(n=3)
- 月額費用の幅3,800円から300,000円
※あくまで参考値です。実際の費用はサービスや要件によって変動します。
この予算感に合うサービスをまとめて比較したい方はこちら
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▶︎FAQシステム比較おすすめ26選 重視すべき機能と選び方、タイプ別比較表
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※掲載料金は税区分の記載を含め、各社公式サイトの表記に基づいています。
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FAQシステム主要26サービスの費用・料金比較表
料金相場を算出するため、FAQシステムの主要26サービスの公式サイトに記載されている料金を調査しました。公式サイトに料金の記載がないサービス(要問い合わせ)を除いた場合の最低金額の中央値は、下記のとおりです。
- 初期費用の中央値:100,000円(該当9社)
- 月額費用の中央値:50,000円(該当9社)
- 1ユーザーあたり月額の中央値:3,000円(該当3社)
▼月額固定・定額型のサービス
| サービス名 | 初期費用 | 月額費用 | 料金体系 |
|---|---|---|---|
| Tayori | 0円 | 3,800円(税抜) | プラン定額 |
| ヘルプドッグ | 100,000円(税別) | 39,800円(税抜) | 月額固定 |
| KotaMi | 330,000円(税込) | 55,000円(税込) | 月額固定 |
| SyncAnswer | 300,000円 | 50,000円 | 月額固定 |
| コンパス・キューエー | 380,000円〜 | 80,000円〜 | 月額固定(従量) |
| FAQPlus | 0円 | 200,000円(税抜) | 月額固定 |
| Video Questor | 0円 | 250,000円〜 | 月額固定 |
| Alli LLM App Market | 300,000円(税抜) | 300,000円〜(税抜) | 月額固定 |
▼1ユーザー課金型のサービス
| サービス名 | 初期費用 | 月額費用 | 料金体系 |
|---|---|---|---|
| Zendesk | 要問い合わせ | 約2,850円/担当者 | 1ユーザー課金型 |
| Agentforce Service(旧Service Cloud) | 要問い合わせ | 3,000円/ユーザー | 1ユーザー課金型 |
| Freshdesk | 要問い合わせ | 3,100円/担当者 | 1ユーザー課金型 |
▼その他(件数課金型・個別見積)のサービス
| サービス名 | 初期費用 | 月額費用 | 料金体系 |
|---|---|---|---|
| AI-FAQボット | 要問い合わせ | 30,000円(税抜) | 件数課金型 |
| ふれあいコンシェルジュ | 0円 | 要問い合わせ | 個別見積 |
初期費用・月額費用が要問い合わせの13社を見る(クリックで開く)
公開している製品の月額費用は、主要価格帯が3万〜8万円台に集中しており、月額固定型製品の半数以上がこの価格帯です。最安の月額3,800円から最高額の30万円までと金額幅は広く、価格差は機能の自動化レベル、AIの搭載有無、サポート体制の手厚さによって生まれます。
※中央値の算出にあたり、算出条件を統一するため、税区分が不明な製品は税抜価格として算出しています
※Zendesk・Agentforce Service・Freshdeskは1担当者あたりの月額単価、それ以外は月額定額(プランごとに利用人数や件数の上限あり)
※KotaMiの月額55,000円は税込価格(税抜換算50,000円)
FAQシステムの初期費用の中央値は100,000円 ※n=9サービス
主要26サービスのうち初期費用を公開しているのは9社で、その中央値は100,000円です。最安は0円(Tayori、FAQPlus、Video Questor、ふれあいコンシェルジュ)、最高額は380,000円〜(コンパス・キューエー)と幅広い分布です。
残る17社は要問い合わせで、企業ごとに個別見積もりとなる傾向があります。
| 価格帯 | 社数 | 該当サービス |
|---|---|---|
| 0円(無料) | 4社 | Tayori、FAQPlus、Video Questor、ふれあいコンシェルジュ |
| 100,000円台 | 1社 | ヘルプドッグ |
| 300,000円台 | 4社 | Alli LLM App Market、KotaMi、SyncAnswer、コンパス・キューエー |
| 要問い合わせ | 17社 | Helpfeel、PKSHA FAQ、i-ask、DECA カスタマーサポート、QANT Web、sAI Search、AI-FAQボット、ナレッジリング、OfficeBot、Admina AIヘルプデスク、Zendesk、Agentforce Service、SolutionDesk、FastAnswer、Proz Answers FAQ、アルファスコープ、Freshdesk |
初期費用は「0円」と「30万円台」で二極化しており、低価格帯の製品はSaaS型でセルフサインアップで利用を開始できる設計、高価格帯の製品は環境構築やデータ移行、操作レクチャーなどの導入支援が含まれる構造です。
要問い合わせの17社は、導入規模やカスタマイズ要件に応じた個別見積もりを採用しています。
FAQシステムの月額費用の相場は50,000円 ※n=9サービス
月額固定型で月額費用を公開している9社の中央値は50,000円です。最安は3,800円(Tayori スタータープラン)、最高は300,000円(Alli LLM App Market)で、価格差が大きく開いています。
| 価格帯 | 社数 | 該当サービス |
|---|---|---|
| 1万円未満 | 1社 | Tayori |
| 1〜5万円 | 4社 | AI-FAQボット、ヘルプドッグ、KotaMi、SyncAnswer |
| 5〜10万円 | 1社 | コンパス・キューエー |
| 10〜25万円 | 2社 | FAQPlus、Video Questor |
| 25万円以上 | 1社 | Alli LLM App Market |
| 要問い合わせ | 14社 | Helpfeel、PKSHA FAQ、i-ask、DECA、QANT Web、sAI Search、ふれあいコンシェルジュ、OfficeBot、Admina、SolutionDesk、FastAnswer、Proz Answers FAQ、アルファスコープ、ナレッジリング |
1〜5万円帯の価格帯には、AI-FAQボット、ヘルプドッグ、KotaMi、SyncAnswerなど中小〜中堅企業向けの製品が集まり、ここがコストと機能のバランスを取りやすい価格帯です。上位帯はエンタープライズ向け高機能製品が占めます。
26社中14社が要問い合わせで、AIや自動化機能を強く打ち出す製品ほど料金非公開の傾向が見られます。
FAQシステムの1ユーザーあたりの月額費用の相場は3,000円 ※n=3サービス
1ユーザー課金型で月額単価を公開しているのはZendesk、Agentforce Service、Freshdeskの3社で、中央値は3,000円/ユーザーです。
最安は約2,850円(Zendesk Support Team、年払い)、最高額は3,100円(Freshdesk Growth、年払い)と、3社の幅は非常に狭く、海外発のSaaSは概ね同水準の価格帯に収まります。
| 価格帯 | 社数 | 該当サービス |
|---|---|---|
| 〜3,000円/ユーザー | 2社 | Zendesk、Agentforce Service |
| 3,001〜5,000円/ユーザー | 1社 | Freshdesk |
| 1ユーザー課金で要問い合わせ | 1社 | ナレッジリング |
料金を公開している上記3社のような製品においては、最安プランで年間契約すれば月額3,000円前後で導入できる点が特徴です。
一方で、上位プランや追加機能を含めると、単価が大きく上昇する可能性があります。そのため、必要機能を絞ったうえでプランを選ぶことがコスト抑制の鍵となります。
費用非公開(要問い合わせ)が多い理由
FAQシステムで料金が要問い合わせとなる製品が半数を超える背景には、提供形態とサポート範囲の幅広さがあります。
FAQ件数、サイト数、運用支援の有無、初期構築や記事の移行作業など、企業ごとに必要な範囲が大きく異なるため、定価制ではなく個別見積もりが採用される傾向です。
たとえばHelpfeelやPKSHA FAQ、Proz Answers FAQは、FAQの規模や検索チューニング、運用伴走の範囲に応じた個別プランを提示します。
アルファスコープも「ユーザー向け/オペレーター向け/同時利用」の3プラン構成で、組み合わせ次第で見積もりが変動します。料金を比較する際は、まず自社のFAQ件数、月間PV、運用担当者数を整理してから見積もりを依頼してください。
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FAQシステム(クラウド型)の料金モデル
FAQシステムの料金プランは大きく3つのモデルに分かれます。料金を公開している12社の公開料金を分析した結果、採用率が高い順に「月額固定型(プラン定額)」「1ユーザー課金型」「件数課金型」の3パターンがあります。
| 料金モデル | 採用社数 | 該当製品(代表例) |
|---|---|---|
| 月額固定型(プラン定額) | 8社 | ヘルプドッグ、Tayori、FAQPlus、コンパス・キューエー、Alli LLM、KotaMi、Video Questor、SyncAnswer |
| 1ユーザー課金型 | 3社 | Zendesk、Agentforce Service、Freshdesk |
| 件数課金型(FAQ数連動) | 1社 | AI-FAQボット |
1.月額固定型
最も採用が多いのが月額固定型で、サイト数・FAQ件数・ユーザー数などのプラン枠を区切ったうえで月額を提示するモデルです。典型的な価格帯は月額4〜10万円が中心で、上位プランや大規模運用向けは月額20〜30万円台まで広がります。
プランごとに利用人数や記事数の上限が決まるため、自社の運用規模が中規模以下に収まる場合は最安プランで十分活用できます。料金の予測がつきやすく、予算管理が重要な企業や、利用人数が増減しやすい組織に適したモデルです。
2.1ユーザー課金型
コンタクトセンター運用や問い合わせ管理を含むツールで多いのが1ユーザー課金型で、サポート担当者1名あたりの月額単価を契約数で乗じる料金体系です。
典型的な単価は1担当者あたり月額3,000〜15,000円のレンジで、上位プランやAIアドオンを加えると単価は5万円以上まで上昇します。
担当者数が少ない小規模チームでは最安プランから始めやすい一方、担当者が増えるとコストが比例して膨らむため、運用人数の見通しを立てておくと無駄が出にくくなります。
3.件数課金型(FAQ・QA数連動)
FAQやQAの登録件数で課金するモデルで、AI-FAQボットが代表例です。100問ごとに月額が段階的に上がる仕組みで、たとえばQA数1〜100問で月額30,000円、1,000問で月額120,000円と、登録するナレッジ量に応じてコストが連動します。
最初は少件数で開始し、運用しながらナレッジを増やせる点が利点で、ナレッジマネジメントを段階的に進めたい企業に向いたモデルです。
FAQシステム(クラウド型)の費用内訳
FAQシステムの費用は、初期費用と月額(年額)費用、そしてオプション費用の3要素で構成されます。それぞれにどのような項目が含まれ、どこに見落としが生じやすいかを整理します。
初期費用
初期費用の主な内訳は、環境構築、FAQデータの移行・インポート、初期設定代行、操作レクチャー、ヘッダー・フッターのデザイン実装などです。
ヘルプドッグの100,000円、KotaMiの330,000円(税込)、コンパス・キューエーの380,000円などは、これらの作業がパッケージとして含まれる前提です。
「初期費用無料」を打ち出す製品(FAQPlus、Video Questor、Tayoriのスターター以下プランなど)は、セルフサインアップで利用開始できるSaaS型が中心ですが、FAQ記事の移行や独自ドメイン設定などを依頼すると、別途オプション費用が発生する場合があります。
月額費用・年額費用
月額費用には、システム利用料、検索エンジンや管理画面の機能利用、定常的なサポートが含まれます。年間契約を前提とする製品が多く、ヘルプドッグやKotaMi、アルファスコープなどは1年契約・自動更新が基本です。
最低利用料金が設定されているケースもあり、AI-FAQボットはQA数の階段制(1〜100問で30,000円、101〜200問で40,000円など)、Tayoriのエンタープライズは11〜30名で25,400円(税抜)が最低ライン、Agentforce ServiceのSuiteは年間契約が必須です。
月額表記だけを比較すると見落としやすいため、契約期間と最低人数・件数もあわせて確認しておく必要があります。
【注意】見落としがちな追加費用(オプション)
FAQシステムを長く運用する際に、後から追加費用として発生しやすいオプション項目を整理します。
| オプション項目 | 一般的か特殊か | 価格帯の目安 | 提供例 |
|---|---|---|---|
| データ移行サポート | 一般的 | 数万〜数十万円 | ヘルプドッグ、ナレッジリング、コンパス・キューエー |
| FAQ記事作成代行・運用代行 | 一般的 | 月15万〜50万円 | AI-FAQボット(50問ごとに15万円)、コンパス・キューエー、Proz Answers FAQ |
| マルチサイト追加 | 一般的 | 1サイトあたり月2.5〜3.5万円 | SyncAnswer(月25,000円) |
| AIチャットボット連携 | 一般的 | 月2万円前後 | AI-FAQボット(月20,000円)、Tayori |
| SSO・SAML認証 | やや特殊 | 個別見積 | アルファスコープ、ヘルプドッグ、Helpfeel |
| 多言語対応・翻訳機能 | やや特殊 | 個別見積 | Helpfeel、Alli LLM App Market、Video Questor |
| カスタムドメイン・SSL証明書 | 一般的 | 月数千円〜 | SyncAnswer(月3,000〜5,500円)、Tayori |
| FAQコンサルティング | 特殊 | 月24万円前後 | AI-FAQボット(月240,000円)、Proz Answers FAQ |
「見落としがちな追加費用」として特に注意したいのは、データ移行とFAQ記事作成代行です。初期費用に含まれているように見えても、移行対象の件数やフォーマット次第で別途見積もりになるケースが多く、運用開始前に範囲を確認しておく必要があります。
向こう3年間のランニングコストを試算
FAQシステムを導入した場合の3年間のランニングコストを試算しました。初期費用の中央値100,000円と月額費用の中央値50,000円を使用して算出しています。
※算出根拠:主要26サービスのうち初期費用・月額費用が公開されている製品の中央値を使用(初期100,000円、月額50,000円)
※年額費用=月額50,000円×12か月=600,000円
※3年間総額=初期費用100,000円+月額費用50,000円×36か月=1,900,000円
※オプション料金は含めていません
※1ユーザー課金型(Zendesk、Agentforce Service、Freshdeskなど)を採用する場合、担当者数によって金額は変動します。担当者5名であれば月額1.5万円前後から、20名であれば6万円前後が目安です
下記では、自社の想定利用状況にあわせてFAQシステムのコストシミュレーションが可能です。ぜひご活用ください。
FAQシステム 3年間コストシミュレーター
料金タイプを選んで数値を入力するだけで、年額・3年間総額の目安が自動で試算されます。
入力された数値に基づいて自動計算しています。検討中のサービスの公式情報や見積もりをもとにご入力ください。オプション費用(FAQ作成代行、SSO、データ移行など)は含まれません。
参考:BOXIL調査(主要26サービス)で確認された費用相場
FAQシステム主要26サービスの公式サイト料金を調査した、料金中央値です。
- 初期費用(中央値)100,000円(n=9)
- 月額費用(中央値)50,000円(n=9)
- 1ユーザー月額(中央値)3,000円(n=3)
- 月額費用の幅3,800円から300,000円
※あくまで参考値です。実際の費用はサービスや要件によって変動します。
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FAQシステムの資料を一括ダウンロード(無料)なぜ料金差が出る?相場より高いサービスと安いサービスの違い
FAQシステムの月額料金は最安3,800円から最高30万円と幅広く、価格差は約80倍に達します。価格差の背景は、機能の自動化レベル、AIの搭載範囲、サポート伴走の手厚さ、運用代行の有無の4軸に整理できます。
機能の自動化レベルとAI搭載範囲
FAQ作成・分類・改善提案までをAIが自動化するか、人が手動で運用するかが料金差の最大要因です。
生成AIによるFAQ自動生成、回答精度のチューニング、検索ログ分析までを包括するエンタープライズ型は高価格帯に位置し、PKSHA FAQ、Helpfeel、Alli LLM App Market、Video Questorなどが該当します。
Alli LLM App Marketは月額30万円(税抜)で図表対応RAGや100種のLLMアプリを内包し、運用者の手作業を最小化する設計です。一方、低価格帯のTayoriやAI-FAQボットは、FAQ作成と検索の基本機能をシンプルに提供し、運用者が手動で記事を整備する前提でコストを抑えています。
サポート伴走と運用支援の手厚さ
導入後の運用伴走、月次レポート、改善提案、専任パートナーによるコンサルティングが料金に含まれているかで価格は変わります。
コンパス・キューエー(月80,000円〜)やProz Answers FAQは、四半期ごとのレビュー会や効果測定レポートを基本料金に含み、運用改善まで一括で任せられる構造です。Helpfeelも初期構築から月次の改善提案までを伴走支援に含めます。
逆に、Tayoriやナレッジリングのような低価格帯製品は、サポートをチャットやヘルプセンター中心に絞ることで月額を3,000〜4,000円台に抑える設計です。
対応範囲(チャネル・連携・カスタマイズ性)
FAQ単独で完結するか、メール・チャット・電話・SNSまで横断的に管理できるかも料金差の軸です。
Zendesk Suite ProfessionalやAgentforce Service Enterpriseのようなマルチチャネル一元管理プラットフォームは、担当者1人あたり月1万円以上の単価設定で、FAQ・チャット・メール・通話を統合します。
FAQPlus(月200,000円)やDECA カスタマーサポートのように複数チャネル連携をパッケージ化する製品も同様です。対してi-askやSyncAnswer、ナレッジリングはFAQ機能に特化することで低価格を維持しています。
カスタマイズ性とエンタープライズ要件
セキュリティ要件、SAML認証、IPアドレス制限、サンドボックス、監査ログ、オンプレミス対応など、エンタープライズ要件への対応可否も料金差を生みます。
アルファスコープ、PKSHA FAQ、Alli LLM App Marketなどは大企業の運用に必要な権限管理・承認ワークフロー・SSO連携を備え、要問い合わせとなる傾向です。対して中小企業向け製品は、ターゲットに必要な機能を絞り込むか、エンタープライズ要件を上位プラン限定にすることで低価格を実現している傾向があります。
料金が高いことが必ずしも性能の高さを意味するわけではありません。自社で必要な自動化範囲、サポート水準、連携チャネル、セキュリティ要件を整理してから比較するのが重要です。
費用だけで選ぶのはNG。選定時にチェックすべきポイント
費用は重要な比較軸ですが、料金が安くても自社の用途に合わなければ、運用が定着しにくくなる可能性があります。FAQシステムを選ぶ際に、料金とあわせて確認したい4つのポイントを整理します。
1.利用シーン(社内/社外/コールセンター)との適合性
FAQシステムは「社外顧客向け」「社内バックオフィス向け」「コールセンター(オペレーター)向け」の3用途に大別され、それぞれ必要な機能や運用方法が異なります。
社外向けはSEOやデザインカスタマイズ、社内向けはアクセス制限や承認ワークフロー、コールセンター向けはCRM連携やショートカット操作の充実度が選定軸です。
Helpfeelやアルファスコープのように3用途を1製品で統合管理できる製品もあれば、Tayoriやナレッジリングのように手軽なスタートに振り切った製品もあります。
2.検索精度・AI機能による自己解決率の引き上げ
FAQシステムの効果は「ユーザーが回答にたどり着けるか」で決まり、検索精度を高める仕組みがあるかが鍵になります。
意図予測検索(Helpfeel)、表記揺れ吸収(PKSHA FAQ、AI-FAQボット)、生成AIによる回答自動生成(Alli LLM App Market、ふれあいコンシェルジュ)、サジェストやタグ検索など、AI機能の搭載範囲はサービスごとに差があります。
FAQ件数が増えても回答にたどり着ける検索体験が確保できるか、デモやトライアルで実際に試して確認するのが確実です。
3.FAQ作成・更新・メンテナンスのしやすさ
FAQシステムの運用は「作って終わり」ではなく、継続的な追加・修正・改善が前提です。
担当者が複数いてもブレない承認フロー、AIによる記事の自動生成、ファイルやマニュアルからのインポート、検索ログ分析にもとづく改善提案など、メンテナンスを支える機能の有無で運用コストは大きく変わります。
FAQPlusやProz Answers FAQ、コンパス・キューエーは生成AIでFAQドラフトを自動生成し、更新の手間を軽減することが可能です。ヘルプドッグやKotaMiは初期導入時のデータ移行とAI学習をベンダーが代行し、立ち上げを短縮できます。
4.CRM・チャットボット等の外部システム連携
FAQ単体ではなく、CRM、コンタクトセンターシステム、チャットボット、Slack・Teams・LINE WORKS等のビジネスチャットと連携することで、問い合わせ対応全体を効率化できます。
ZendeskやAgentforce Service、Freshdeskはチケット管理・チャット・通話と一体化したプラットフォームで、FAQはその一機能として位置付けられます。AI-FAQボットやAlli LLM App MarketはTeamsやSlack等のチャット上で動作し、社内ヘルプデスク用途で導入しやすい設計です。
既存のCRMやチャットツールがある場合、連携実績の有無を最初に確認しておくと、後から発生する追加開発コストを抑えられます。
無料で使えるFAQシステム2選
FAQシステムの中には、無料プランや最低6か月の無料利用枠を提供する製品があります。スモールスタートで使い勝手を試したい企業や、まずは限定的なFAQ運用を始めたい場合に検討の余地があります。
| サービス名 | 人数制限 | 機能制限例 |
|---|---|---|
| Tayori | 利用ユーザー1名まで | フォーム・FAQ・アンケートをそれぞれ1つまで作成可、有人チャット・AIチャットボット・Google Analytics連携などは不可 |
| Freshdesk | 最大2エージェント・最長6か月間無料 | ナレッジベース・チケット管理・SSO・タイムログは利用可、SLA設定や自動化、カスタマーポータルは上位プランから |
無料プランは、利用人数やFAQ作成数、機能の利用範囲に制限があります。本格運用を視野に入れる場合、TayoriのスタータープランやFreshdeskのGrowthプランへのアップグレードを前提に検討するのが現実的です。
相場水準から使えるFAQシステム5選
FAQシステムの相場(月額固定型の場合50,000円、1ユーザー課金型の場合3,000円)水準で導入できるFAQシステムを5社ピックアップしました。料金の安い順に並べ、各製品の特徴と料金プランを整理しています。
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|---|---|---|---|---|---|
| Zendesk | Agentforce Service | AI-FAQボット | ヘルプドッグ | KotaMi | |
| 初期費用 | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 100,000円(税別) | 330,000円(税込) |
| 月額費用 | $19〜/担当者(年払い) | 3,000円〜/ユーザー | 30,000円〜(税別) | 39,800円〜(税別) | 55,000円〜(税込) |
| 最低利用料金 | 要問い合わせ | 年間契約必須(Pro Suite以上) | 要問い合わせ | 1年単位契約・年間一括前払い | 年間契約 |
| 無料トライアル | 14日間 | ● | 30日間(100問まで) | 要問い合わせ | 要問い合わせ |
Zendesk
- カスタマーサービス向けオールインワンSaaSとして、世界で多くの企業が利用
- AIエージェント・Copilot・チケット管理・メッセージング・通話を一元化
- 最安Support Teamは$19/担当者(年払い)、Suite Team $55、Suite Professional $115
Zendeskは、メール・チャット・通話・SNSなどの顧客対応チャネルを一元管理できるカスタマーサービスプラットフォームです。FAQやナレッジベース機能はSuiteプランから利用でき、AIエージェントによる自動回答、Copilotによる担当者支援、品質管理(QA)機能までを統合します。
年払いを選ぶことで月額が割引され、Support Teamプランでは1担当者あたり約2,850円(年払い・$19@150円換算)で導入できます。サポート担当者数が少ない小規模チームから、複数チャネル横断で対応する大規模コンタクトセンターまで対応可能です。
Zendeskの料金プラン・費用
Zendeskは1担当者あたりの月額単価で課金されます(年払いの場合の単価)。価格は米ドル建てで、本記事では1ドル=150円で換算しています。為替変動により実際の請求額は変動します。
| プラン | 月額(年払い) | 主な機能 |
|---|---|---|
| Support Team | $19(約2,850円)/担当者 | 問い合わせ一元管理、ルーティング、トリガ・自動化 |
| Suite Team | $55(約8,250円)/担当者 | AIエージェント、ナレッジベース、メッセージング、通話 |
| Suite Professional | $115(約17,250円)/担当者 | アプリビルダー、文章作成ツール、管理者向けCopilot |
| Suite Enterprise + Copilot | 要問い合わせ | 高度なセキュリティ、サンドボックス、エージェントロールカスタマイズ |
※14日間の無料トライアルあり
Agentforce Service(旧Service Cloud)
- Salesforceが提供するカスタマーサービスCRM、AI搭載で顧客対応を自動化
- Starter Suite月額3,000円/ユーザーから、最上位のAgentforce 1サービスまで5プラン
- ナレッジベース、Self-Service Help Center、Workflow Automationを上位プランで提供
Agentforce Serviceは、Salesforceが提供する顧客サービス向けCRMで、旧称はService Cloudです。
営業・サービス・マーケティングの基本機能を備えた「Starter Suite」が月額3,000円/ユーザーから利用可能で、AI搭載のサービスCRMである「Enterprise」エディション(月額21,000円/ユーザー)からはセルフサービスのヘルプセンター、ワークフロー自動化、AIエージェントが本格的に活用できます。
Salesforceのデータプラットフォームと統合できるため、既にSalesforceを利用している企業は導入の親和性が高い選択肢です。
Agentforce Serviceの料金プラン・費用
Agentforce Serviceは1ユーザーあたり月額課金で、年間契約が基本です。Starter Suiteのみ月単位または年単位の請求を選択できます。
| プラン | 月額(年間契約) | 主な機能 |
|---|---|---|
| Starter Suite | 3,000円/ユーザー | 営業・サービス・マーケティング基本機能、組み込みAI |
| Pro Suite | 12,000円/ユーザー | Starter + 拡張ツール |
| Enterprise | 21,000円/ユーザー | AI for Customer Service、Self-Service Help Center、Workflow Automation |
| Unlimited | 42,000円/ユーザー | Enterprise + Chat & Bots、Salesforce Knowledge、Premier Success |
| Agentforce 1 Service | 66,000円/ユーザー | Unlimited + Agentforce usage、Tableau Next、Flex Credits 250万 |
無料トライアルあり(プランごとに別フォーム)。
AI-FAQボット
- L is BのAI搭載FAQボット、月額30,000円(税別)からスモールスタート可能
- QA数の階段制(1〜100問で月30,000円、1,000問で120,000円)
- direct・LINE・LINE WORKS・Teams・Slackなど主要チャットと連携可
AI-FAQボットは、株式会社L is Bが提供する社内・社外向けFAQソリューションです。QA数に応じた段階課金で、1〜100問のスモールスタートなら月額30,000円(税別)から導入できます。
Microsoft TeamsをはじめSlack、LINE WORKS、direct等の主要ビジネスチャットと連携でき、社内ヘルプデスクや顧客サポート窓口の自動化が可能です。30日間のFAQ100問までの無料トライアルがあり、年間一括支払いの場合は10か月分の料金で12か月利用できる割引もあります。
AI-FAQボットの料金プラン・費用
AI-FAQボットはQA数に応じた段階課金で、月額3万円〜12万円(税別)の範囲で運用できます。1,001問以上は要問い合わせで、最大3,000問まで対応可能です。
| QA数 | 月額(税別) |
|---|---|
| 1〜100問 | 30,000円 |
| 101〜200問 | 40,000円 |
| 201〜300問 | 50,000円 |
| 301〜400問 | 60,000円 |
| 501〜600問 | 80,000円 |
| 701〜800問 | 100,000円 |
| 901〜1,000問 | 120,000円 |
| 1,001問以上 | 要問い合わせ |
主要オプション:FAQ作成支援(50問ごとに150,000円)、FAQコンサルティング(月240,000円)、チャット連携(月20,000円)、アイコン変更(月20,000円)。年間一括支払いは10か月分(2か月分割引)。30日間/100問までの無料トライアルあり。
ヘルプドッグ
- 月額39,800円(税別)から、24時間365日のサポート自動化を目指せる
- AI検索・FAQサイト・AIチャットボット・サポートウィジェットを統合
- 全プランで生成AI型チャットボット1,000会話/月が無料利用可能
ヘルプドッグはnoco株式会社が提供する自己解決プラットフォームで、累計2,700社以上の導入実績があります。月額39,800円(税別)のEntryプランから、AI検索「先回りスマート検索」、FAQサイト作成、AIチャットボット、サポートウィジェット、AIサイト診断などを利用できます。
全プランで生成AI型チャットボット1,000会話/月の無料枠が含まれ、超過分は1,000会話ごとに5,000円で追加可能です。料金体系をオープンに公開しており、企業規模や業種で価格を変えない点が特徴です。
ヘルプドッグの料金プラン・費用
ヘルプドッグの料金は初期費用と月額費用の2階建てです。契約は1年単位で、料金は契約時に一括前払いとなります。
| 項目 | 金額(税別) | 内容 |
|---|---|---|
| 初期費用 | 100,000円 | 全プラン共通 |
| Entry(月額) | 39,800円 | AI検索、FAQサイト3つ、AIチャットボット1,000会話/月、検索ワード保存1年 |
| Professional(月額) | 59,800円 | Entry+独自ドメイン、ファビコン設定、IPアドレス制限、FAQサイト5つ、検索保存2年 |
主要オプション:生成AI型チャットボット会話追加(1,000会話で5,000円)、サイト追加、データ移行サポート、ヘッダー・フッターカスタマイズ(Professional向け)。
KotaMi
- 新日本コンピュータマネジメントが提供するクラウド型AI FAQシステム
- ベーシック月額55,000円(税込・年間契約)、画像検索オプション付きは88,000円
- AIがFAQを学習し、自然文での質問にも回答可能
KotaMiは新日本コンピュータマネジメント株式会社が提供するクラウド型AI問い合わせサポートシステムです。文章での自然な質問入力に対応し、AIがFAQを学習することで「使えば使うほど求める回答にたどり着きやすくなる」設計になっています。
FAQ・文書数1,000件までの「ベーシック」が月額55,000円(税込・年間契約)、画像検索機能(画像5万件まで)を追加した「ベーシック・画像検索」が月額88,000円(税込)です。FAQ件数や画像数を追加する場合は要問い合わせとなります。
KotaMiの料金プラン・費用
KotaMiは初期費用とプラン別月額の組み合わせで、年間契約が基本です。表示価格はいずれも税込です。
| 項目 | 金額(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| 初期導入費用 | 330,000円 | 環境構築、FAQ・文書のインポート、AI学習、導入サポート |
| ベーシック(月額) | 55,000円 | FAQ・文書数1,000件まで |
| ベーシック・画像検索(月額) | 88,000円 | FAQ・文書数1,000件まで、画像5万件まで |
| ベーシックサポート(月額) | 11,000円 | WEB FAQ + メールサポート(無料サポートはWEB FAQのみ) |
オプション:FAQ・文書数の追加(1,000件超)、画像数追加(5万件超)、FAQ・文書/画像の登録代行はすべて要問い合わせ。
FAQシステムの費用対効果の算出方法
FAQシステムの費用対効果は、導入コストと「問い合わせ削減による工数・人件費の削減効果」を比較することで算出します。導入前に試算しておくと、稟議や予算化の説明材料になります。
1.費用シミュレーションを行う
3年間の総コストを試算するうえで含めるべき項目は、初期費用、月額費用、オプション(FAQ作成代行、追加サイト、SSO、データ移行など)、サポート費用、年間契約による先払い分です。月額単体ではなく36か月の総額で比較すると、年契約による割引や初期費用の按分が見えやすくなります。
試算時の注意点は3つあります。
- 最低利用料金(担当者数や契約期間の条件)があるか
- ボリュームディスカウントが適用されるか
- 月払いと年払いで価格差が生じるか
これらを確認したうえで、自社が3年で使う総額を見積もります。
2.問い合わせ削減による工数・人件費削減効果の金額換算を行う
FAQシステムが生む削減効果は、「問い合わせ件数の削減」「対応時間の短縮」「オペレーター教育コストの圧縮」「24時間対応化」の4点で金額換算できます。
たとえば月間問い合わせ1,000件、1件あたり対応時間20分、オペレーター時給2,000円のチームが、FAQ導入で問い合わせ件数を40%削減できた場合の効果は、月間で約27万円の人件費削減に相当します(400件×20分×2,000円÷60分≒266,667円)。
これに加えて、新人教育の短縮、ナレッジ標準化による応対品質のばらつき低減、コンタクトセンターの夜間休日対応の自動化なども定性的な効果です。
デジタル化・AI導入補助金の活用で最大450万円補助の可能性も
FAQシステムはデジタル化・AI導入補助金※の対象ツールに該当する場合があり、活用すれば導入コストを大幅に圧縮できます。最新の制度内容は中小企業基盤整備機構の公式サイトで確認したうえで、自社の要件と照合してください。
デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者のIT導入を支援する制度で、複数の枠が用意されています。FAQシステムは「通常枠」のソフトウェア対象に該当する可能性があり、補助率1/2、補助上限額は枠によって5万円〜450万円です。
インボイス枠やセキュリティ対策推進枠、複数社連携IT導入枠など、用途に応じて選べる枠が複数あります。
申請には「IT導入支援事業者」として登録されたベンダーを通じた手続きが必要です。FAQシステムベンダーの中にも、Helpfeel、KotaMi、ナレッジリングなど、IT導入支援事業者として登録されているサービスがあります。
申請から交付決定までには通常2〜3か月かかるため、導入スケジュールには余裕を持って計画する必要があります。最新の補助率、補助上限額、対象ツールの条件、公募スケジュールはデジタル化・AI導入補助金公式サイトで必ず確認してください。
※出典:TOPPAN株式会社「デジタル化・AI導入補助金」(2026年6月9日閲覧)
FAQシステムの費用に関してよくある質問
無料で使えるFAQシステムはありますか?
FAQシステムには無料で使えるサービスがあります。代表的なのは「Tayori」(1ユーザーまでの完全無料プラン)、「Freshdesk」(最大2エージェント・最長6か月間無料のFREEプラン)など、2社が無料プランを提供しています。詳細は本記事内の「無料で使えるFAQシステム2選」をご覧ください。
FAQシステムの初期費用はどれくらいかかりますか?
主要26サービスのうち初期費用を公開している9社の中央値は100,000円で、最安0円(Tayori、FAQPlus、Video Questorなど)から最高380,000円(コンパス・キューエー)まで幅があります。残る17社は要問い合わせで、導入規模やデータ移行範囲によって個別見積もりとなります。
SaaS型のセルフサインアップ製品は初期費用0円のものが多く、ベンダーによる構築・運用支援を含む製品は30万円前後が中心です。
料金プランをコストパフォーマンス重視で選ぶには?
コストパフォーマンスを高めるには、自社で必要な機能と運用規模を絞り込んだうえで、年間契約と月額契約の価格差を比較するのが基本です。年払いを選ぶと10〜30%の割引が効くサービスが多く、ZendeskやFreshdesk、AI-FAQボット(年契約で2か月分割引)などが該当します。
また、AIチャットボット連携やマルチサイト、データ移行代行などのオプションは後から追加できるケースが多いため、初期は最小プランで始め、運用が定着してから拡張する方法が無駄を抑えられます。
FAQシステムの比較ならBOXIL
FAQシステムの月額相場は、月額固定型で5万円、1ユーザー課金型で3,000円/担当者が中心です。初期費用は無料〜38万円と幅広く、運用支援やAI自動化の範囲によって料金差が生まれます。
要問い合わせの製品も多いため、自社のFAQ件数、月間PV、運用担当者数を整理してから複数社に見積もりを依頼するのが堅実です。BOXILでは主要FAQシステムの機能比較や口コミ、最新のおすすめランキングを掲載しています。導入候補の絞り込みに活用してください。
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