【実態調査】採用代行(RPO)費用相場は月5万円~60万円 料金比較表も

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この記事でわかること
実際に採用代行を導入した企業月額/初期費用の相場
・採用代行25サービスの料金比較表
10万以下で利用できるサービスと費用対効果の算出方法

採用代行・採用アウトソーシング(RPO)には多くの種類があり「どれを選べばいいか」迷いますよね。「後からより良いサービスを知って後悔した」という失敗を避けるためにも、まずは各社の特徴や料金を比較することが重要です。

BOXILでは、各サービスの資料をまとめて用意しています。次のリンクから、各社の料金表・サービス詳細資料をダウンロードしてぜひ比較してみてください。
【料金・機能比較表つき】採用代行・採用アウトソーシング(RPO)の資料をダウンロードする(無料)

採用代行・採用アウトソーシングサービスの比較表とサービス資料

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目次

ボクシルおすすめ採用代行・採用アウトソーシング(RPO) 【Sponsored】

エースジョブ
・スカウト体制構築からスカウト送信まで専任チームで代行
・フルカスタマイズのスカウト文をAIが生成
・求人と求職者情報をもとにニュアンスも含めたマッチングを実現

【342人アンケート】採用代行サービス(RPO)の費用相場

SaaS比較サイト「BOXIL」を運営するスマートキャンプ株式会社は、採用代行サービス(RPO)の導入に携わった342人を対象に、「採用代行サービス(RPO)の費用調査」を実施しました。本データに関する概要や引用方法は▼調査概要を参照ください。

調査からわかった採用代行サービス(RPO)の費用相場
・月額費用の相場は5万円~60万円未満
・初期費用の相場は5万円~40万円未満
・年間の稼働期間は3か月が最多、次に6か月が続く
・料金形態は月額固定と従量課金が主流

月額費用の相場は5万円~60万円未満

採用代行サービス(RPO)に支払っている月額費用を尋ねたところ、「10万円〜20万円未満」が18.8%と最多でした。続く「40万円〜60万円未満(14.2%)」「5万円〜10万円未満(13.8%)」「20万円〜40万円未満(10.5%)」と合わせると、全体の約57%を占めます。このことから、採用代行サービス(RPO)の月額費用の相場は5万円~60万円未満と言えます。

アウトソーシングとしては低料金の割合が多いことから、業務を部分的に切り出して採用代行サービスに委託する企業が多いことがうかがえます。

一方で100万円以上の利用企業も全体の20%存在しています。これらのことから、工数削減から戦略的な採用支援まで、企業の課題や予算規模に合わせてサービス活用の多様化が進んでいると言えます。

採用代行サービス(RPO)月額費用の調査結果の詳細はこちら(クリックで閉じる)
選択肢回答人数(n=325)割合
5万円未満154.6%
5万円~10万円未満4513.8%
10万円~20万円未満6118.8%
20万円~40万円未満3410.5%
40万円~60万円未満4614.2%
60万円~80万円未満288.6%
80万円~100万円未満319.5%
100万円~150万円未満175.2%
150万円~200万円未満113.4%
200万円~300万円未満113.4%
300万円~500万円未満175.2%
500万円以上92.8%

初期費用の相場は5万円~40万円未満

月額費用とは別に、導入時にかかった初期費用の総額について尋ねたところ、最も回答が多かったのは「5万円~10万円未満」で17.7%でした。続く「10万円〜20万円未満(16.5%)」「20万円〜40万円未満(14.3%)」と合わせると、全体の48.5%を占めます。このことから、採用代行サービス(RPO)の初期費用の相場は5万円~40万円未満と言えます。

初期費用が100万円以上の高額になるのは、採用戦略の設計や採用チャネルの構築など上流設計から戦略実行までまとめて委託するケースなどです。一方で、40万円未満が約半数を占めているため、戦略設計は自社で担ったり、低コストでスモールスタートしたりする企業が多いことがうかがえます。

採用代行サービス(RPO)初期費用の調査結果の詳細はこちら(クリックで閉じる)
選択肢回答人数(n=328)割合
0円206.1%
1円~5万円未満267.9%
5万円~10万円未満5817.7%
10万円~20万円未満5416.5%
20万円~40万円未満4714.3%
40万円~60万円未満257.6%
60万円~80万円未満113.4%
80万円~100万円未満257.6%
100万円~150万円未満144.3%
150万円~200万円未満154.6%
200万円~300万円未満123.7%
300万円~500万円未満134.0%
500万円以上82.4%

年間の稼働期間は3か月が最多

利用している採用代行サービス(RPO)の年間の稼働期間については、最多が「3か月(20.7%)」、次点に「6か月(16.1%)」「4か月(15.6%)」と続き、12か月継続して利用した企業は6.9%にとどまりました。

このことから、新卒採用のピーク時や欠員補充など短期間に限定して活用することで固定費を抑え、必要なときだけ変動費として外部リソースを運用するスタイルをとる企業が多い傾向がわかりました。

採用代行サービス(RPO)年間の稼働期間の調査結果の詳細はこちら(クリックで閉じる)
選択肢回答人数(n=334)割合
1か月154.5%
2か月278.1%
3か月6920.7%
4か月5215.6%
5か月298.7%
6か月5516.5%
7か月133.9%
8か月185.4%
9か月154.5%
10か月164.8%
11か月20.6%
12か月236.9%

料金形態は月額固定と従量課金が主流

さらに、利用している採用代行サービス(RPO)の料金形態(複数回答可)を尋ねると、最多の回答月額固定(217人)でした。続く、従量課金(216人)がほぼ同数であることから、採用代行サービス(RPO)の料金形態は月額固定と従量課金が主流と言えます。

なお、この質問に対する回答者1人あたりの平均選択数は1.57でした。つまり、たとえば「月額固定(基本料金)+従量課金(オプション)」のようにハイブリッド型の料金プランをとっている採用代行サービス(RPO)が少なくないことがうかがえます。

採用代行サービス(RPO)料金形態の調査結果の詳細はこちら(クリックで閉じる)
選択肢回答人数(n=336 複数選択可)
月額固定(時間固定含む)217
従量課金(例:スカウト配信数1通につき100円、面接1件につき1万円)216
成果報酬(例:内定者の想定年収○%)104
その他1

調査概要

タイトル:採用代行サービス(RPO)の費用調査
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
調査対象:採用代行サービス(RPO)の導入に携わった20〜60代 342人
調査期間:2025年11月25日〜12月2日
調査主体:スマートキャンプ株式会社
※本アンケート結果は小数点以下任意の桁を四捨五入しています。合計が100%にならない場合があります。
※本アンケートは各選択肢に「わからない」を含めており、上記の図表および文章では該当する回答を除いて掲示しています。「わからない」の回答数および有効回答数は次のとおりです。

項目「わからない」の回答数有効回答数
月額費用17325
初期費用14328
年間の稼働期間8334

【引用に関するお願い】

本調査を引用する際は、出典として「BOXIL」と記載し、ウェブの場合はURL( https://boxil.jp/mag/a8409/ )へのリンクを設置してください。

記載例:BOXIL「採用代行サービス(RPO)の費用調査」, 2026年1月XX日確認, https://boxil.jp/mag/a8409/

本データに関するお問い合わせは以下のメールアドレスにご連絡ください。
BOXILカンパニー メディア&マーケティングディビジョン メディア戦略グループ
boxilmag_pr@smartcamp.co.jp

採用代行(RPO)25サービスの料金比較表

アンケート調査に加え、採用代行25サービスの初期費用と月額費用を調査。公式サイトに記載がないサービスを除くと、各種費用の平均は下記のようになりました。

  • 初期費用の平均:41,667円
  • 月額費用の平均(ユーザー課金型の場合):147,680円

各サービスの実際の料金は下記のとおりです。(※最新の料金は各社公式サイトをご確認ください)

サービス名初期費用月額料金備考
ZERO RECRUIT 要問い合わせ要問い合わせ
アールナインの採用アウトソーシング 要問い合わせ要問い合わせ
人事ライト 50,000円200,000円~月額固定
人事部パック 要問い合わせ要問い合わせ
MUSUBUの採用代行(RPO) 要問い合わせ要問い合わせ
リソースワーカーの採用代行 要問い合わせ要問い合わせ月額固定
ナンバーズの採用代行(RPO) 要問い合わせ要問い合わせ
デアイリクルーティング 100,000円300,000円~月額固定
Chatwork 採用アシスタント 要問い合わせ38,000円~月額固定
StepBase 要問い合わせ39,000円~月額固定+従量課金
a-unConnecT(アウンコネクト) 要問い合わせ要問い合わせ
Famm AIリクルーティング 100,000円300,000円~月額固定(スポット依頼も可)
サンクスラボのRPO 要問い合わせ50,000円~スカウト1通100円〜
AUTOHUNT 要問い合わせ要問い合わせ
エースジョブ 要問い合わせ100,000円~月額固定・成果報酬型(年収の15%)
スカウト代行 PRO SCOUT 要問い合わせ要問い合わせ
リクルートダイレクトスカウト 0円成果報酬型(年収の15%)
bサーチの採用代行(RPO)サービス「採善策」 0円29,800円~月額固定
CONVERGENCEの採用支援サービス 要問い合わせ要問い合わせ
CORNER 0円320,000円~(費用はイメージ)月額固定+従量課金
RekPro 要問い合わせ要問い合わせ
AchieveHR 要問い合わせ要問い合わせ
KICK HR 要問い合わせ100,000円~月額固定
core scout 要問い合わせ要問い合わせ

各採用代行サービスの詳細については、採用代行サービス(RPO)まとめ記事で詳しく紹介しています。

料金非公開のサービスが多い理由

料金が公式サイトで公開されていないサービスが多いのは、企業ごとに委託範囲や採用目標が異なり、対応する業務もそれぞれに合わせて変動するためです。たとえば、スカウト代行だけ依頼する企業と、採用戦略設計から面接調整まで一括で依頼する企業では、必要な人員、稼働時間、契約期間が大きく変わります。

また、業界や採用職種によっても工数が異なるため、画一的な金額を提示すると誤解を招くリスクがあります。そのため多くのサービスは、問い合わせ後に最適な見積もりを提示する方式を採用しています。

下記からは採用代行のおすすめサービスの資料や機能比較表をダウンロードできます。料金や機能を詳しく比較したい方はぜひご活用ください

採用代行・採用アウトソーシングサービスの比較表とサービス資料

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採用代行サービス(RPO)の料金形態ごとの価格相場

採用代行サービスの費用相場は、料金形態によって大きく異なります。採用代行サービスの料金形態は、「月額固定型」「従量課金型」「成果報酬型」の大きく3つに分けられます。

料金形態主な特徴適している企業・状況
月額固定型毎月一定の金額で継続的に採用業務を委託(時間あたり約6,000円〜)・通年採用を行う中堅企業
・採用担当が少なく継続的な支援を求める企業
従量課金型スカウト送信・書類選考など作業単位で料金発生・採用繁忙期だけ外注したい企業
・スポット的な人員補強をしたい企業
成果報酬型採用が成立した場合のみ費用発生(年収の約15%〜)・即戦力人材をピンポイントで採用したい企業
・短期集中で採用したい企業

月額固定型は毎月定額で安定した運用ができ、従量課金型は業務量に応じて柔軟にコストを調整可能。成果報酬型は採用成功時のみ支払いが発生するため、初期費用を抑えたい企業に適しています。下記ではそれぞれの特徴と相場を解説します。

月額固定型:稼働1時間あたり約6,000円〜

月額固定型は、毎月一定額で採用業務を包括的に委託できる契約形態です。

たとえば「Chatwork 採用アシスタント(月額3.8万円〜)」や「人事ライト(月額20万円〜)」などがあり、月あたりの稼働時間をもとに1時間あたりの費用をざっくり計算すると、約6,000円が相場となります。

ただし、サービスごとに代行業務や対応範囲が異なります。そのため、金額は目安としてお考えください。

サービス名月の稼働時間月額料金(最低料金)1時間あたりの料金(概算)
KICK HR10時間100,000円10,000円
人事ライト30時間200,000円6,667円
デアイリクルーティング40時間300,000円7,500円
CORNER64時間(週16時間)320,000円5,000円
StepBase10時間39,000円3,900円
Chatwork 採用アシスタント10時間38,000円3,800円

月額固定のサービスは工数や対応範囲を明確にしやすく、費用予測が立てやすいのがメリットです。一方で、繁忙期・閑散期を問わず一定額が発生するため、通年で採用がある企業や人事リソースが限られる企業に向いています。

従量課金型:作業内容ごとに変動

従量課金型は、スカウト送信、書類スクリーニング、面接設定などの「作業単位」で料金が発生するタイプです。相場としては下記のとおりです。

サービス内容費用例補足
DM・スカウト配信1通100円〜通数課金・月額固定の両方式あり
応募者スクリーニング(書類選考)1名2,500〜3,000円量や判定難度で変動
面接日時調整月5万円〜連絡手段・件数で変動
面接代行1回1万円〜実施方式・人数で変動
会社説明会の代行1開催3万円〜企画・運営範囲で変動
媒体管理/掲載・運用月5万円〜媒体数・運用範囲で変動

必要な業務だけを柔軟に外注できる反面、作業量が増えるとコストも上がります。採用繁忙期だけ外注したい企業や、特定ポジションの採用に集中したいケースに適しています。コストを柔軟に調整したい企業に適したモデルです。

成果報酬型:年収の約15%〜

成果報酬型は、採用が決定したタイミングで報酬が発生する成功報酬型モデルです。代表例は「リクルートダイレクトスカウト」で、支払額は採用者の想定年収の約15〜30%が目安です。初期費用や固定費が不要なため、短期間で即戦力人材を採用したい企業に適しています。

ただし、採用単価は他方式より高くなりやすく、中途採用やハイクラス採用向けの特化型モデルです。大量採用や継続採用には不向きなため、採用ターゲットが明確な企業に向いています。

採用代行費用の変動要因は委託範囲と契約形態

採用代行サービスの費用は、「新卒」「中途」「アルバイト」といった雇用形態の違いではなく、実際にはどこまで任せるか(委託範囲)どの形で契約するか(契約形態)によって決まります。

多くの採用代行サービスは「新卒・中途いずれにも対応」と記載しており、料金は業務範囲やプラン単位で変動しています。たとえば、応募者対応のみの「ライトプラン」は月額10万円台、戦略設計から内定フォローまで含む「フルサポートプラン」は40〜80万円といった形です。

つまり、採用代行の費用は「雇用形態」ではなく、委託範囲と契約形態の組み合わせによって決まるのが実情といえます。

ただ例外として、中途採用に特有の成果報酬型が挙げられます。成果報酬型は採用決定時に年収の15〜30%が発生するため、費用は高くなりやすいでしょう。

費用以外の採用代行サービス(RPO)の選び方

採用代行を選ぶ際に重要なのは、「料金の安さ」だけで判断しないことです。同じ月額プランでも、対応範囲や担当体制、報告フローなどで成果は大きく変わります。

自社の採用課題を整理したうえで、「どこまで任せたいのか」「どのような成果を期待するのか」を明確にし、費用と効果のバランスで比較検討することがポイントです。

委託したい業務や目的を明確にする

採用代行を導入する前に、どの業務を外部に任せたいのか(ノンコア業務かコア業務か)を明確にすることが重要です。

たとえば、応募書類の管理や面接日程調整などのノンコア業務のみを委託するのか、それとも採用戦略の立案や母集団形成といったコア業務まで含めて依頼するのかによって、必要なスキルや費用が大きく変わります。目的を明確にすることで、最適なサービスを選びやすくなり、費用対効果の向上にもつながります。

対応範囲が現状の課題とマッチしているか確認する

採用代行サービスは「何を代行してくれるか」が会社ごとに異なります。求人媒体運用、スカウト配信、面接調整、内定フォローなど、どの業務を任せられるかを確認し、自社のボトルネックに合った範囲を選びましょう。

たとえば応募が集まらない企業は母集団形成を支援してもらえるプラン、面接調整が煩雑な企業はオペレーションを支援してもらえるプランが適しています。自社課題に直結する業務を代行できるかを基準に選定しましょう。

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大企業向けのおすすめ採用代行(RPO)サービス

セキュリティ対策は十分か確認する

採用代行では、応募者の氏名・住所・職務経歴などの個人情報を扱います。そのため、情報管理体制やセキュリティポリシーの有無は必ず確認すべきポイントです。

  • ISO27001(ISMS)などの認証取得
  • データ送受信時の暗号化対応
  • 委託先社員への守秘義務教育

これらの対策が明示されているかチェックしましょう。セキュリティ体制が不十分だと、情報漏えいや企業イメージの毀損につながるリスクがあります。

成果指標や業務内容に透明性があるか確認する

導入後に「思っていた内容と違った」とならないためには、契約前に成果指標と報告体制の明確化が不可欠です。契約にあたっては下記を明らかにしておきましょう。

  • 週次・月次での進捗レポートの有無
  • 成果指標(KPI:応募数、面接率、採用数など)の設定
  • 対応範囲と責任分担の明示

透明性の高い企業ほど、課題共有や改善提案がスムーズで、長期的なパートナーシップを築きやすい傾向にあります。

月額10万円以下でも利用できる採用代行サービス(RPO)8選

10万円以下から導入可能な採用代行サービスを紹介します。各ツールの特徴や詳しい料金プランなどを解説しているので、比較検討の参考にしてみてください。

なお、費用に関わらず広く自社に合うサービスを検討したい方は特徴ごとにまとめた記事もご覧ください。

シェア大手の採用代行エンジニア採用代行
中小企業向け採用代行大企業向け採用代行
建設業界向け採用代行

bサーチの採用代行(RPO)サービス「採善策」は、プロの採用代行チームがスカウトから採用活動のすべてを代行し、企業の採用目標達成を支援します。導入企業では費用対効果が2倍、応募数が15倍、来社率が25%から57%まで向上しています。

※出典:bサーチ「100種類以上の求人広告とWEBマーケティング&採用代行サービス!株式会社bサーチ| 」(2026年1月9日閲覧)

bサーチの採用代行(RPO)サービス「採善策」の料金プラン・価格

プラン初期費用月額料金
求人媒体の運用+スカウト支援要問い合わせ29,800円~
求人媒体の運用+スカウト支援+応募者対応要問い合わせ268,000円~
求人媒体の運用+スカウト支援+応募者対応+採用広報要問い合わせ498,000円~
採用広報のみ要問い合わせ230,000円~

StepBase(ステップベース)

StepBase(ステップベース)は、パーソルグループのオンライン業務代行サービスです。求人票作成から面談調整、合否連絡まで幅広い採用業務をサポートし、企業の人材不足解決に貢献します。実施した業務のノウハウは内製化を考慮して提供されるため、将来的な自社運用も可能です。経験豊富な専門スタッフが安心のセキュリティ体制で業務を代行します。

StepBase(ステップベース)の料金プラン・価格

プラン初期費用月額料金
1か月プラン0円45,000円
3か月プラン0円44,000円
6か月プラン0円41,000円
12か月プラン0円39,000円

エースジョブは、専任チームがスカウト方針の設計から、採用計画の立案からスカウト文の作成、送付などを一貫対応します。求人と求職者情報の細かな要素をAIが点数化し、ニュアンスも含めたマッチングを行える点が特徴です。

エースジョブの料金プラン・価格

プラン初期費用月額料金
ライトプラン要問い合わせ100,000円
スタンダードプラン要問い合わせ要問い合わせ
採用代行プラン要問い合わせ要問い合わせ

サンクスラボのRPO

サンクスラボのRPOは、採用戦略の設計から応募者対応、スカウトメール作成・送信、データ分析まで、採用業務を一気通貫で代行するサービスです。約1,000名の障がいのある方の実務力をRPOに活用し、採用力強化と社会貢献を両立しています。文章生成AIとディレクターのハイブリッド体制で、戦略的なPDCAを回し、難易度の高い職種などの内定承諾実績を持ちます。また、採用過程で得たナレッジを蓄積し、採用力内製化までをサポートしているサービスです。

サンクスラボのRPOの料金プラン・価格

初期費用月額料金
0円50,000円〜

Chatwork 採用アシスタント

Chatwork 採用アシスタントは、プロのチーム体制による高品質なサポートを、スピーディかつ低コストで提供する業務代行サービスです。採用業務に必要な求人票作成や面談調整から、内定後の入社手続き、給与計算といった労務・経理業務まで、幅広いバックオフィス業務をワンストップでサポートします。プロアシスタントがチーム体制で業務を巻き取るため、マニュアル作成や育成は不要で、お問い合わせから最短5日で導入可能です。

Chatwork 採用アシスタントの料金プラン・価格

プラン初期費用月額料金
3か月プラン要問い合わせ45,000円
6か月プラン要問い合わせ42,000円
年間プラン要問い合わせ38,000円
カスタムプラン要問い合わせ要問い合わせ

オンラインアシスタント®「フジ子さん」は、人事経験者に採用業務を依頼できるオンラインアシスタントサービスです。求人登録や応募者対応、面接日調整など、パソコンで行える業務にチームで対応してくれます。

月ごとにプラン時間を変更できるほか、経理業務やWebサイト運営、翻訳などのバックオフィス業務も依頼できます。

オンラインアシスタント®「フジ子さん」の料金プラン・価格

プラン初期費用月額料金
トライアル0円0円
PLAN200円59,600円(税抜)
PLAN300円88,500円(税抜)
PLAN500円130,000円(税抜)

採用代行かんりくんは、ITテクノロジーを活用したBPaaSです。採用活動の戦略立案や実務代行に加え、採用管理ツールの初期設定やデータ移行、自動化機能の設定まで代行可能です。専属のオペレーターが採用状況をヒアリングし最適なシステム設計を実施するため、ITリテラシーに自信がなくてもスムーズに運用を開始できます。また、企業に合わせた専用シートとレポートで進捗状況が簡単に把握でき、データに基づいた採用戦略の立案を支援します。

採用代行かんりくんの料金プラン・価格

プラン初期費用月額料金
トライアル(支援1ヵ月~)要問い合わせ100,000円
通常プラン要問い合わせ150,000円
カスタムプラン要問い合わせ300,000円


KICK HR

KICK HRは、コンサル・IT業界に特化した採用代行サービス(RPO)です。専門知識を持つチームが、戦略設計から求人票作成、スカウト配信、AIによる候補者スクリーニングまでを包括的に支援し、効率的な採用活動を実現します。

強みは、豊富な人材紹介実績と独自プラットフォームを活用したマッチング力です。さらに、面接代行や候補者体験設計なども提供し、採用の最適化とエンジニアを含む専門職採用の強化を可能にします。

料金プラン・価格

プラン初期費用月額料金
ライトプラン要問い合わせ100,000円
スタンダードプラン要問い合わせ200,000円

採用代行・採用アウトソーシングサービスの比較表とサービス資料

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採用代行サービスの費用対効果の算出方法

費用対効果は「採用コスト÷成果」での算出がもっともシンプル

費用対効果を測るもっとも基本的な指標は、採用単価(CPA:Cost per Acquisition)です。採用代行を導入すると外部費用はいったん増加しますが、内部工数の削減と採用効率の向上により、1名あたりの採用単価が下がるケースが多く見られます。

下表の例では外注費が月30万円増加していますが、人事担当者の作業削減により内部人件費は25万円削減。
採用のプロへの委託で採用人数が3名から5名へ増加し、1名あたり採用単価は約13.3万円から約9万円と「1名あたり約4.3万円のコスト削減効果」と示すことが可能です。

比較項目採用代行 利用前採用代行 利用後増減
外部費用(広告掲載、外注)10万円40万円+30万円
内部人件費30万円5万円−25万円
総コスト40万円45万円+5万円
採用人数3名5名+2名
1名あたり採用単価約13.3万円約9万円−4.3万円

そのほか工数削減率の時給換算や、早期離職率で採用の「質」への着目も、費用対効果として示すことが可能です。

  • 工数削減率=(導入前工数−導入後工数)÷導入前工数
  • 早期離職率=入社3か月以内離職者 ÷ 採用者数

定性的な効果も評価に含める

数字として示すことが可能な面だけでなく、体感的な改善や運用面の変化も成果として示すことが重要です。

  • 採用スピードが速くなった(例:募集〜内定が平均10日短縮)
  • 面接官・現場部門の負担が軽減された
  • 応募者対応の品質が均一化し、企業イメージが向上

これらの定性的な成果は短期的に数値化しづらいものの、長期的な採用力向上や離職率低下に寄与します。費用対効果を説明する際は、定量+定性の両面から成果を整理すると説得力が増します。

採用代行・採用アウトソーシング(RPO)導入時の注意点

費用・料金だけでなく、次のポイントにも注意して導入するサービスを選びましょう。

コミュニケーションと連携の確保

採用代行やRPOサービスを導入する場合、外部のパートナーとのコミュニケーションと連携を確保することが非常に重要です。パートナーとの円滑なコミュニケーションを図ることで、求人の選定や採用プロセスの進捗管理、候補者のスクリーニングや面接の調整などがスムーズに行われることが期待できます。

また、人事担当者や部門リーダーなどの関係者との連携も重要です。外部パートナーと内部関係者との協力体制を構築し、目標達成に向けた連携を確保できるようにしましょう。

ブランディングと企業文化の共有

採用代行やRPOサービスを導入する場合、外部のパートナーが企業のブランディングや文化を理解し、その価値観を候補者に伝えることが重要です。パートナーが企業のブランドイメージや文化を十分に理解し、それを候補者に魅力的に伝えることで、適切な人材を獲得できます。

また、企業内部の関係者と外部パートナーとの間で、ブランディングや企業文化に関する共通理解を確保することも重要です。企業のブランドイメージや文化が一貫して伝わることで、採用活動の効果を最大化し、企業の成長に貢献できます。

採用代行(RPO)の費用についてよくある質問

最後に、採用代行の費用についてよくある質問を取り上げます。

採用にかかる費用は1人あたりいくらですか?

採用にかかる費用(採用単価)は、企業規模や採用手法によって異なりますが、一般的な中途採用で1人あたり約30〜60万円が目安です。採用代行を利用する場合は、月額固定型なら月10〜40万円前後、成果報酬型なら採用者の年収の15〜30%程度が相場です。委託範囲や採用人数によって変動します。

採用代行と人材紹介の違いは何ですか?

採用代行(RPO)は採用プロセス全体の業務を代行するサービスで、採用戦略設計や応募者対応などを企業と並走して行います。一方、人材紹介は人材を紹介し、採用が成立した場合に成功報酬を支払う仕組みです。RPOは採用活動そのものの効率化、人材紹介は即戦力人材の獲得を目的としています。

費用対効果の高い採用代行・採用アウトソーシング(RPO)を導入しよう

採用代行・採用アウトソーシング(RPO)の費用は、提供形態や機能、利用者数などによって大きく変わります。

費用だけでなく、機能の選定や既存システムとの連携、サポート体制の充実度などにも注意が必要です。費用対効果の高い採用代行・採用アウトソーシングを導入するためには、自社のニーズや予算に合わせて、複数のシステムを比較検討することが大切です。

どのサービスを選ぶか負担に感じているのであれば、BOXILでのサービス資料請求がおすすめです。BOXILならサービス提供会社が作成した紹介資料をまとめて入手できます。次のボタンから、各社の料金表・サービス詳細資料をダウンロードして比較してみてください。

採用代行・採用アウトソーシングサービスの比較表とサービス資料

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採用代行・採用アウトソーシング(RPO)選び方ガイド

採用代行・採用アウトソーシング(RPO)選び方ガイド

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