ABMの関連情報

Sansan
の料金・機能・導入事例

最終更新日 : 2024年05月20日 08:01
SaaS AWARD受賞実績
BOXIL SaaSセクション | BOXIL SaaS AWARD 2024
BOXIL SaaS AWARD Spring 2024 Good Service
サービスの説明

Sansan株式会社が提供する「Sansan Data Hub」は、SansanのAI技術を結集した独自のエンジンです。SansanとSansan Data Hubを組み合わせることで、Sansanに取り込まれた何よりも正確な顧客情報である「名刺」を軸に、SalesforceやMarketoなどCRM・SFA、MA上の顧客データを正規化し、最新・正確な顧客データ基盤を構築します。
また、高度な名寄せ技術を基に企業を正確に特定し、100を超える属性情報を自動で付与します。顧客データを分析やターゲティングに活用可能な状態に進化させ、効果的なABM実現を後押しします。

■ Sansan × Sansan Data Hubで実現できること

◎ 顧客データの名寄せ
「Sansan」や「三三株式会社」のように表記が揺れている場合や、企業の合併・名称変更が未反映の場合も、Sansanの高度な名寄せ技術により企業を正確に特定し、正しい企業情報とひも付けます。
特定した企業には、Sansanが独自に発行している企業コードを付与します。この企業コードを使用することで、重複データの特定や統合といったクレンジング作業を大幅に効率化することができ、ABMで必要となる正確な顧客データ基盤を構築します。

◎ 属性情報の付与
Salesforceの顧客データに法人番号などの登記情報や、帝国データバンク情報などを付与し、会社情報をリッチにします。また、Sansan Data Hubが持つ独自の統計情報を基に、人物情報に対して統一の部署・役職区分を付与します。業種や役職別での絞り込みを可能にし、受失注の傾向分析や営業戦略の立案に必要なデータの抽出を効率化します。

◎ 外部サービスとの連携
Salesforce、Marketo、SATORIとの自動連携に対応しており、Sansanの名刺データを基に自動で顧客データを作成・更新できます。また、その他のシステムを利用されている場合、CSVやAPIで連携可能です。顧客情報の蓄積において課題になりがちな「入力の煩雑さ」を解消し、最新で正確な顧客データをすぐに活用できる状態にします。

※ Salesforce は Salesforce, Inc. の商標であり、許可のもとで使用しています。

サービス画面 / UI

Sansanのスクリーンショット1
Sansanのスクリーンショット2
Sansan Data Hubでできること
Salesforce連携
Sansanのスクリーンショット1
Sansanのスクリーンショット2
画像をクリックすると左側に表示されます

サービス資料

3分でわかるSansan Data Hub
3分でわかるSansan Data Hub
2023-12-21更新・提供企業作成

機能ごとの評価

連携サービス

Salesforce
Zapier
Zoho CRM
kintone
Marketo
Prog Office Enterprise
Dynamics CRM

Sansanの口コミ・評判

4.31
レビュー分布
(302)
(335)
(69)
(6)
(0)
従業員規模
1~10
(118)
11~30
(117)
31~100
(229)
101~500
(134)
501~
(80)

口コミサマリー

Sansanの良い評判・口コミ
企業ニュース機能。自身が名刺交換している先の企業ニュースが定期的にアップされることで、担当顧客がどのような取組みをしているのか等の情報把握が出来る。
UIがとても分かりやすく直感的。デジタル化が苦手な社員もこれは大丈夫そうです
社内で名刺情報を展開する際に、sansanのリンクを送付するだけで完結するため、非常に効率的
Sansanの改善点
特に改善希望の点はありません。解約の理由は、名刺が全部入り切って、新規ではなく既存顧客フォローにのみ使おうという決定になったためです。特に問題はありませんでした
業務上の都合でブラウザ使用です。よく操作する箇所が、右・左・中央(名刺のそば)に分散されているため、慣れるまでは時間がかかる時があります。
特にありませんが、関係者が狭まる(特定の方とのやり取りが多い)場合、一元管理しておく必要もないので、役割/業務変更に伴い利用は減りました。
ピックアップ 口コミ
匿名のユーザー
ユーザー
IT/通信/インターネット系
利用状況:利用中
/
利用アカウント数:501件〜1000件
投稿日:2021/08/20
3/5
投稿経路キャンペーンボクシルが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
メール配信タグなど追加機能が名刺管理に付随するマーケティング機能が充実している。それが故に初見だと機能に目移りしてしまい迷子になる可能性がある。製品本来の名刺管理機能については日付やグルーピングなど必要な機能はもちろん搭載されている。
サービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください
頻度は多くないものの業務上必要な会社様へのコネクションが必要な場面が本当にある。本製品を導入している全社検索を行うと希望している部署は違うもの、同じ会社様の名刺を発見する場合がある。これに幾度か助けられた。 自身が過去交換した名刺と同じ会社/氏名などの名刺を、他者が交換すると交換した旨以外にも、肩書が変わったなどの情報が紐づけられ教えてくれる。次回お話しする際には良い情報であり、これをきっかけにすることもできる。名刺管理というよりは名刺を基点としてマーケティングツールである。
匿名のユーザー
ユーザー
コンサルティング・専門サービス
利用状況:利用中
/
利用アカウント数:1件
投稿日:2024/05/20
5/5
在籍確認
投稿経路キャンペーンボクシルが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
名刺管理の効率化、情報の一元管理、データの安全性向上、迅速な検索とアクセス、顧客関係の強化が実現しました。導入前と比較して、業務の効率が大幅に向上し、顧客対応の質も向上しました。結果として、営業活動がより効果的になり、全体的なビジネスのパフォーマンスが向上しました。
サービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください
①名刺管理は手作業で行われていました。名刺を一枚ずつ手入力してExcelや紙ファイルで管理していたため、時間がかかり、入力ミスや重複が発生していました。 ②名刺のスキャンとデジタル化が自動化されました。名刺をスキャンするだけで情報がデータベースに登録されるため、手作業の入力が不要になり、時間と労力が大幅に削減されました。
匿名のユーザー
ユーザー
サービス/外食/レジャー系
利用状況:利用中
/
利用アカウント数:1000件以上
投稿日:2024/05/16
5/5
投稿経路キャンペーンボクシルが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
社内に財産として蓄積されている大量の名刺データの管理を効率的に行うことにより働き方を変え、会社の利益の最大化を図れるツールです。ツール導入によりトップ層から営業の現場に至るまでの顧客データ共有による組織力の向上、そして顧客との関係を円滑にする効果がありました。
サービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください
・「Sansan」導入以前は名刺によって獲得された顧客情報が属人的管理に偏りがちでした。 ・「Sansan」導入以後はプロジェクト単位での顧客データを共有・管理する事で、トップクラスの営業社員がどのようなやり方でプロジェクト管理をしているかを学習する機会に恵まれました。それをきっかけとして、各個人の営業におけるスキルアップに役立ち、会社全体でも勉強会が自主的に開催されるなどコミュニケーションが活発化しています。
匿名のユーザー
ユーザー
メーカー/製造系
利用状況:利用中
/
利用アカウント数:31件〜50件
投稿日:2024/05/11
4/5
投稿経路キャンペーンボクシルが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
ZoomでのMTG時に背景を作成しQRコードを読み取ってもらうことができるので、オンライン名刺交換を行える利便性に優れています。デジタル化により、名刺の行き違いや管理の手間が大幅に削減されます。
サービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください
名刺管理が部署ごとに行われ、情報共有が難しい状況でした。Sansaを導入したことで、名刺データをクラウド上で一元管理できるようになり、社内での連携が向上しました。セキュリティ面でも安心して運用でき、外部への情報漏えいリスクを最小限に抑えられています。名刺情報を共有しつつ、機密保持が可能となっています。
匿名のユーザー
導入決裁者
コンサルティング・専門サービス
利用状況:利用中
/
利用アカウント数:1件
投稿日:2024/05/07
5/5
投稿経路キャンペーンボクシルが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
無料で使用していますが、たくさんの名刺を出先でもすぐに確認できるためとても助かっています。もらった名刺をどう整理するかの長年の悩みが解消し、保管スペースも必要なくなりました。
サービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください
客先にいくときは、その会社の担当者だけでなく、上司などの名刺も探しだし持って行っていましたが、面倒で時間もかかっていました。導入後は、電車の中でスマホでさっとチェックできるようになり、時短になっています。

Sansanの提供会社

Sansan株式会社
IT/通信/インターネット系
東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル 13F
代表者名
寺田 親弘
資本金
67億48百万円(2024年2月29日時点)
従業員規模
1000人以上
企業URL
https://jp.sansan.com/
設立年月
2007年6月
資本金
67億48百万円(2024年2月29日時点)
企業URL
https://jp.sansan.com/

提供サービス

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