フリーライター 佐藤 信彦

IT翻訳/執筆/取材/インタビュー/撮影に対応するフリーランス。キヤノンでLBP/MFPファームウェア開発に従事。「Palmプログラミング」(2000年出版)で翻訳者に転身後、主にITpro(日経BP社)向けに海外IT情報の記事を多数執筆。2011年よりインターネットコムで編集者 / 記者として活動。2015年にフリーへ戻り、CNET Japan / BuzzFeed Japanなどで執筆。やっぱり猫とギターとロードスターが好き。詳細

執筆記事数: 113
トヨタもBMWもライドシェアへ 「持たない」時代にメーカーはどう生き残るか
トヨタもBMWもライドシェアへ 「持たない」時代にメーカーはどう生き残るか
移動手段をサービスとして提供する「MaaS(マース)」は、シェアリングエコノミーの一種だ。本来は個人資産を有効活用する概念だが、企業もシェアリングエコノミーの波に飲み込まれ始めた。トヨタやBMWをはじめ、自動車の販売に突き進むべき自動車メーカーまで、積極的にカーシェアリングに取り組んでいる。
2020.08.11 12:08
「2兆ドル」スマートシティ市場をつくる12の領域とは?全体像を俯瞰する
「2兆ドル」スマートシティ市場をつくる12の領域とは?全体像を俯瞰する
「スマートシティ」は都市生活の改善につながると期待され、注目の技術分野だ。しかし、影響する範囲が広く複雑なシステムであり、全体像がつかみにくい。社会生活のどのような領域に影響を与えるのだろうか。また、市場規模はどの程度なのだろうか。スマートシティに関わる12の領域から全体像を俯瞰する。
2020.08.11 12:00
テスラCEOマスク氏を象徴する3つの夢と9冊の本 「大赤字だけど株価上昇」を呼んだ人物像とは
テスラCEOマスク氏を象徴する3つの夢と9冊の本 「大赤字だけど株価上昇」を呼んだ人物像とは
EVメーカーのテスラの2018年第2四半期の決算は、過去最悪の赤字を計上した。ところが、株式市場が同社の将来性に期待したのか、株価は大きく上昇。好材料のあることは確かだが、同社の個性的なCEOであるイーロン・マスク氏の言動も株価上昇に寄与したようだ。
2020.08.11 11:59
普及期に入ったスマートスピーカー  「宿題の調べもの」に使うスマスピ・ネイティブたち
普及期に入ったスマートスピーカー 「宿題の調べもの」に使うスマスピ・ネイティブたち
米国ではスマートスピーカーの普及率が18%に達し、当たり前の情報機器になりつつある。その可能性はまだ引き出し切れていないらしいが、子どもたちは宿題の調べものに使うなど、当然のように活用していた。スマートスピーカー導入の機は熟した。
2020.08.11 11:58
フェイスブック時価総額「13兆円」1日で消滅 将来を危ぶむ4つの懸念材料
フェイスブック時価総額「13兆円」1日で消滅 将来を危ぶむ4つの懸念材料
フェイスブックが増収増益の決算を発表したにもかかわらず、株価は一気に約19%も下落した。その結果、時価総額は約13兆円という史上最悪の減少幅となった。原因として考えられるのは、個人情報問題、フェイクニュース、不正広告、GDPRという4つの「悪材料」だ。
2020.08.11 11:55
グーグルも参画「Data Transfer Project」 SNSデータはユーザーのものになるか?
グーグルも参画「Data Transfer Project」 SNSデータはユーザーのものになるか?
グーグル、フェイスブック、ツイッター、マイクロソフトという「BIG5(アマゾン、フェイスブック、アップル、マイクロソフト、グーグル)」の一角が、オープンソース・プロジェクト「Data Transfer Project(DTP)」を立ち上げた。SNSなど各種オンライン・サービス間でユーザーによる容易なデータ移行を実行可能にしようと、具体的な技術開発をする注目の取り組みだ。DTPの仕組みを調べ、DTPがインターネットにもたらす影響を考えてみた。
2020.08.11 11:53
「スマホ中毒」を悪化させるSNSの4要素 対策に乗り出すシリコンバレーだが……
「スマホ中毒」を悪化させるSNSの4要素 対策に乗り出すシリコンバレーだが……
社会生活に支障を来すほどスマートフォンに依存する「スマホ中毒」が、シリコンバレーの技術業界でも問題視され始めた。問題解決を目指す団体が設立されたほか、グーグルやアップルも具体的な中毒対策に乗り出している。こうした対策ツールは効果を発揮するだろうか。
2020.08.11 11:47
社員に支持される女性CEOは「現場」を尊重し、ダイバーシティを重要視する
社員に支持される女性CEOは「現場」を尊重し、ダイバーシティを重要視する
オンライン求人サービス会社のグラスドアが、従業員から高く評価されたCEOのランキング「TOP CEOs 2018」を公表した。女性の社会進出が進んでいそうな米国でも、100位までにランクインした女性CEOはわずか8人。そんな彼女たちの姿勢から見いだせるものは何だろうか。4位と19位に入った2人の女性CEOに注目し、米国の状況をのぞいてみよう。
2020.08.11 11:42
アマゾン「アレクサ」誤発注、言い間違えたら法的にどうなるのか?
アマゾン「アレクサ」誤発注、言い間違えたら法的にどうなるのか?
普及が進むスマートスピーカー。話しかけるだけで、ネット通販を介して買い物までできてしまう。しかし、誤って注文してしまったら…? 米国では実際にトラブルも起きている。日本では法的にどう扱われるのだろうか。経済産業省が示した、スマートスピーカー経由の誤発注に対する指針をみていこう。
2020.08.11 11:20
W杯ネット配信動画が危ない?悪質詐欺サイト「3つの手口」に要注意
W杯ネット配信動画が危ない?悪質詐欺サイト「3つの手口」に要注意
「FIFAワールドカップ2018ロシア大会」の試合映像をグーグルで探すと、検索結果には海賊版サイトのほか、危険な“わな”の仕掛けられた詐欺サイトが含まれる。WeLiveSecurityは、詐欺サイトの手口を示し、サッカーファンに注意を呼びかけている。
2020.08.11 11:19
自動運転車は怖い?中国と日本の消費者動向、4つの違い
自動運転車は怖い?中国と日本の消費者動向、4つの違い
自動運転車を信頼する消費者は増えているが、その度合いは地域によって大きく異なる。各国の交通事情や産業構造、技術浸透度などの違いが複雑に絡み合い、こうした差異が表面化したのだろう。日本や中国などの消費者を対象とする調査結果から具体的な数字を取り出し、どのような相違があるのか見ていく。
2020.08.11 11:15
2018年特許出願アジア急増、欧米抜く - ファーウェイ2年連続首位
2018年特許出願アジア急増、欧米抜く - ファーウェイ2年連続首位
世界知的所有権機関(WIPO)によると、2018年の特許出願数でアジア勢が初めて過半数を占め、欧米を引き離した。国別に見ても中国、インド、韓国といったアジア勢の躍進が目立ち、2年以内には中国が米国を抜いて1位に躍り出る可能性がある。企業別ではファーウェイが2年連続で首位、三菱電機が2位だった。
2020.08.07 15:46
DX対応はセキュリティ・バイ・デザインのチャンス - クラウド投資増が半数越える
DX対応はセキュリティ・バイ・デザインのチャンス - クラウド投資増が半数越える
日常生活や仕事の環境はICTが必要不可欠で、デジタルトランスフォーメーション(DX)の流れが強まっている。DXのメリットは大きいが、サイバー攻撃を受ける可能性も高い。DX対応では、企画設計時から情報セキュリティを確保する「セキュリティ・バイ・デザイン」が重要な原則だ。
2020.08.07 15:44
AIが患者の安全を守り子どもをワクワクさせる - SXSW2019、AI & Machine Learningファイナリスト
AIが患者の安全を守り子どもをワクワクさせる - SXSW2019、AI & Machine Learningファイナリスト
米国で毎年3月に開催される「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)」では多くの新しいテクノロジーが紹介される。特に、革新的な取り組みを表彰する「SXSW Interactive Innovation Awards」は目が離せない。本記事では、2019年のファイナリスト13カテゴリー、全65プロジェクトのなかから、何かと注目されることの多い人工知能に関する「AI & Machine Learning」を紹介しよう。
2020.08.07 15:43
暮らしを変える5つのロボット&ハードウェア - SXSW2019
暮らしを変える5つのロボット&ハードウェア - SXSW2019
米国で毎年3月に開催される「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)」では多くの新しいテクノロジーが紹介される。特に、革新的な取り組みを表彰する「SXSW Interactive Innovation Awards」は目が離せない。本記事では、2019年のファイナリスト13カテゴリー、全65プロジェクトのなかから、暮らしを楽しく便利にする「Robotics & Hardware」の5プロジェクトを紹介しよう。
2020.08.07 15:43
世界が注目VR/AR最新テック5選、医療や福祉支える - SXSW2019
世界が注目VR/AR最新テック5選、医療や福祉支える - SXSW2019
米国で毎年3月に開催される「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)」では多くの新しいテクノロジーが紹介される。特に、革新的な取り組みを表彰する「SXSW Interactive Innovation Awards」は目が離せない。過去にはTwitterやAirbnbも取り上げられた。本記事では、2019年のファイナリスト13カテゴリ、全65プロジェクトのなかから、VR/AR分野の5プロジェクトを紹介する。医療や福祉の現場を支える技術が選出されている。
2020.08.07 15:41
政府“IoT機器2億台にサイバー攻撃”が疑問視される4つの理由 - 「NOTICE」20日から実施
政府“IoT機器2億台にサイバー攻撃”が疑問視される4つの理由 - 「NOTICE」20日から実施
総務省が発表したIoT機器セキュリティ検査の内容に衝撃が走った。検査方法が、IoTデバイスを狙う無差別サイバー攻撃そのものだったからだ。「NOTICE」と銘打ったプロジェクトで、IoT機器2億台を対象に2月20日から実施される予定。NOTICEの目的、具体的な内容とともに、疑問視される理由を4点に整理した。
2020.08.07 15:40
音楽サブスク150%急成長、市場を後押し | ダウンロード不振もスマートスピーカー普及でストリーミング活況
音楽サブスク150%急成長、市場を後押し | ダウンロード不振もスマートスピーカー普及でストリーミング活況
「モノ消費」から「コト消費」への移行が指摘されて久しい。しかし、意外にも音楽市場は好調で、たとえば米国の音楽販売は前年比27.4%増だ。確かにCD販売は減少したが、それを補って余りあるペースでストリーミング・サービスが伸びている。今後は、スマートスピーカー(AIスピーカー)普及と連動して、定額制のサブスクリプション・タイプの急成長が期待される。
2020.08.07 15:39
サイバー攻撃にもAI、クラウド狙う 2019年セキュリティ予測3つのポイント
サイバー攻撃にもAI、クラウド狙う 2019年セキュリティ予測3つのポイント
ICTのおかげで生活が便利になった一方で、サイバー攻撃の危険にさらされるリスクも身近に迫っている。マカフィーは、2019年にはAIを使った攻撃ツールが登場するなど、セキュリティ環境が変貌するとしている。我々は何に用心し、どう対策したらよいのだろうか。2019年とくに注意すべき3つのセキィリティ対策ポイントを整理する。
2020.08.07 15:36
アリババ、米国ECを揺るがす - ブラックフライデー・サイバーマンデーを追う独身の日
アリババ、米国ECを揺るがす - ブラックフライデー・サイバーマンデーを追う独身の日
米国では感謝祭からクリスマスにかけてホリデーシーズンを迎え、商品購入が急増する。感謝祭の翌日「ブラックフライデー」、同翌月曜日「サイバーマンデー」はとりわけ盛り上がり、ネット通販が主流になりつつある昨今はサイバーマンデーの支出額がブラックフライデーを上回るほどだ。ここに、11月11日の中国発祥「独身の日」が影響を及ぼし始めている。アマゾンをはじめ米国のECサイトは岐路に立たされているかもしれない。
2020.08.07 15:25