市場動向

「なんとAIの、広い、深い。」ビッグデータ解析から生まれた2018年を象徴する広告コピー、2万6000件を分析
「なんとAIの、広い、深い。」ビッグデータ解析から生まれた2018年を象徴する広告コピー、2万6000件を分析
「なんとAIの、広い、深い。」ーー広告コピー約2万6,000件を解析し、使用頻度の高かった言葉から生まれた“2018年を象徴する広告コピー”だ。東京コピーライターズクラブ (TCC)が発表した。何かと話題になったAIは、増加率19倍と広告コピーにも多く使われたようだ。
2020.08.07 15:23
上場企業の役員報酬水準は?ゴーン氏は19億円、コーポレートガバナンス強化が課題
上場企業の役員報酬水準は?ゴーン氏は19億円、コーポレートガバナンス強化が課題
デロイトトーマツコンサルティングは11月20日、「役員報酬サーベイ(2018年度版)」を発表した。日本企業における役員報酬の水準、役員報酬制度の導入およびコーポレートガバナンスへの対応状況の実態を調査したものだ。日産ゴーン氏の逮捕を受け、西川社長は権力集中体制やコーポレートガバナンスの見直しを課題に挙げている。同調査でも多くの企業でコーポレートガバナンスの強化が求められる実態が浮き彫りとなった。
2020.08.07 15:23
ハロウィーン「予算1,000円以内」4分の1 - 多くのママがコスパ重視
ハロウィーン「予算1,000円以内」4分の1 - 多くのママがコスパ重視
日本でもおなじみとなった欧米発祥のハロウィーン。10月31日を前に、ベビーカレンダーは「ハロウィンに関する動向調査」を実施した。約35%のママがハロウィーンへ参加予定があると回答した一方で、約4人に1人が「予算は1,000円以内」と回答。子どもとのイベントを楽しむ一方でコスパを重視する“倹約家”が多いことがうかがえる。
2020.08.07 15:07
スマホ市場は1桁成長も、EC利用者拡大で販促用ツールとして存在感
スマホ市場は1桁成長も、EC利用者拡大で販促用ツールとして存在感
視聴行動分析サービスを提供するニールセン デジタルは9月26日、2018年の上半期におけるPCとスマートフォンの利用実態をまとめたレポート「Digital Trends 2018上半期」を公開した。スマートフォン市場は成長率は鈍化傾向だが、Twitterインスタグラムなどの利用やZOZOTOWNなどのECサイト利用者数が増加していることがわかった。単なる連絡用の手段から、情報の双方向発信や買い物など多様なアクションを行うツールとして、活用が進んでいる。
2020.08.07 15:01
国内eスポーツ認知率1年で2倍に 10・20代男性は8割が知っている
国内eスポーツ認知率1年で2倍に 10・20代男性は8割が知っている
アジアオリンピックの正式種目になったこともあり、eスポーツが注目されている。eスポーツ大会「RAGE」を9月に開催するCyberZは、国内におけるeスポーツの認知度調査を行った。その結果、eスポーツの認知率は全体で50%弱。10代、20代の男性は約8割だった。また観戦に関する設問で「好き」と回答したのは男女ともに25%弱。認知度は上がっているものの、国内市場はまだ発展途上であることが伺える。
2020.08.07 13:58
通信事業者向けネットワーク機器市場 5Gへの投資が回復のカギ
通信事業者向けネットワーク機器市場 5Gへの投資が回復のカギ
IT専門調査会社 IDC Japan は9月4日、通信事業者向けルーターと通信事業者向けイーサネットスイッチからなる通信事業者向けネットワーク機器市場の2017年実績と予測を発表した。これによると、2017年の国内通信事業者向けネットワーク機器市場は、前年比成長率マイナス7.0%の898億8,600万円となった。しかし、2018年の市場は3年間続いた低迷から抜け出すと予測している。。
2020.08.07 13:52
統括者不在がデジタルマーケティング推進を阻む 重要性認知も課題は山積
統括者不在がデジタルマーケティング推進を阻む 重要性認知も課題は山積
アイ・ティ・アール(ITR)は、マーケティング製品・サービスについてのユーザー動向について調査を実施。8月7日、同調査結果の中からデジタルマーケティングを推進するうえでの課題と推進している部門/チームの構成について発表した。それによると、デジタルマーケティング推進上の課題は「統括する人材の不在」が最多だったという。
2020.08.07 13:44
AIやビックデータ活用も進む「アンチエイジング医療」世界市場は856億米ドルへ
AIやビックデータ活用も進む「アンチエイジング医療」世界市場は856億米ドルへ
フロスト&サリバンは6月20日、A4M.com社と共同で行った新たなリサーチ「抗加齢療法・サービス:2022年に向けた市場トレンドおよび成長機会」を発行し、抗加齢医療の市場動向についてまとめた。それによると、抗加齢(アンチエイジング)医療のグローバル市場は、2017年から2022年に向けてCAGR6.5%で成長し、同市場規模は2022年に856億米ドルに成長すると予測している。
2020.08.07 12:09
クラウド、ビジネスアナリティクスなど「第3のプラットフォーム向けITサービス」は2022年に4兆2,580億円へ
クラウド、ビジネスアナリティクスなど「第3のプラットフォーム向けITサービス」は2022年に4兆2,580億円へ
IT専門調査会社 IDC Japan は6月13日、クラウド、ビッグデータを含むビジネスアナリティクス(BA)、エンタープライズモビリティ、ソーシャルビジネスからなる第3のプラットフォーム向けITサービス市場について支出額予測を発表した。それによると、同市場は重複を含む4分野の単純積み上げ総額で、2017年に1兆1,673億円に達したとみられるという。
2020.08.07 11:56