市場動向

日本は「デジタル化社会じゃない」?充足度が24か国中最下位、苦手意識も根強い
日本は「デジタル化社会じゃない」?充足度が24か国中最下位、苦手意識も根強い
スマートフォン中毒が問題視され、生活とのバランスを重視するデジタルウェルビーイングという概念が広まっている。とはいえデジタル技術は欠かせないし、今後の経済発展も、デジタルの活用度合いや必要な層への行き渡り具合に左右される。このような視点で世界各国の現状を比較した電通の調査レポートからは、デジタル社会を信頼せず苦手とする日本の姿が浮き彫りになった。
2020.08.11 12:50
最新Apple Watchは自動で緊急通報――ウェアラブルで医療、障がい者支援へ
最新Apple Watchは自動で緊急通報――ウェアラブルで医療、障がい者支援へ
アップルは、最新スマートウォッチ「Apple Watch Series 4」でスポーツやヘルスケアという方向性を鮮明に打ち出した。スマートウォッチはまだまだ成長が続くデバイスだが、スマートウェアやスマートイヤフォンといったウェアラブルデバイスに対する期待も高い。こうした技術は、障がい者の行動を支援することにも使われ始めている。
2020.08.11 12:14
6割が「2年後もメールを使う」 利用実態を日米比較、アドビ
6割が「2年後もメールを使う」 利用実態を日米比較、アドビ
アドビは電子メール(eメール)利用実態調査「2018 Consumer Email Survey」を3か国で実施、8月29日に結果を発表した。それによると、日本のビジネスパーソンの約6割が「2年後も今と同様に電子メールを利用する」と回答。またメールをチェックする端末は、わずかではあるものの、スマートフォンがPCを上回った。日本と米国の調査結果を紹介する。
2020.08.11 12:05
ビジネス用途でVR・AR市場拡大 世界のヘッドセット出荷台数は2022年6,594万台へ
ビジネス用途でVR・AR市場拡大 世界のヘッドセット出荷台数は2022年6,594万台へ
IDC Japanは7月10日、2018年第1四半期(1~3月)のAR/VR ヘッドセットの国内/世界出荷台数、および2022年までの世界市場規模予測を発表した。 それによると、2018年第1四半期におけるAR/VRヘッドセットの世界出荷台数は、前期比30.5%減の124万台となった。しかし、2022年には合計6,594万台に拡大すると予測している。
2020.08.11 11:41
フェイスブック利用方法、日本と海外「3つの違い」
フェイスブック利用方法、日本と海外「3つの違い」
海外デジタルマーケティングの支援を行うインフォキュービック・ジャパンは6月、世界の20~50代男女500人を対象にフェイスブックの利用実態を尋ねたアンケート調査の結果を発表した。それによると、日本と海外では利用方法に大きな違いがあることが伺える。「3つの違い」をみてみよう。
2020.08.11 11:40
自動運転車は怖い?中国と日本の消費者動向、4つの違い
自動運転車は怖い?中国と日本の消費者動向、4つの違い
自動運転車を信頼する消費者は増えているが、その度合いは地域によって大きく異なる。各国の交通事情や産業構造、技術浸透度などの違いが複雑に絡み合い、こうした差異が表面化したのだろう。日本や中国などの消費者を対象とする調査結果から具体的な数字を取り出し、どのような相違があるのか見ていく。
2020.08.11 11:15
「なんとAIの、広い、深い。」ビッグデータ解析から生まれた2018年を象徴する広告コピー、2万6000件を分析
「なんとAIの、広い、深い。」ビッグデータ解析から生まれた2018年を象徴する広告コピー、2万6000件を分析
「なんとAIの、広い、深い。」ーー広告コピー約2万6,000件を解析し、使用頻度の高かった言葉から生まれた“2018年を象徴する広告コピー”だ。東京コピーライターズクラブ (TCC)が発表した。何かと話題になったAIは、増加率19倍と広告コピーにも多く使われたようだ。
2020.08.07 15:23
上場企業の役員報酬水準は?ゴーン氏は19億円、コーポレートガバナンス強化が課題
上場企業の役員報酬水準は?ゴーン氏は19億円、コーポレートガバナンス強化が課題
デロイトトーマツコンサルティングは11月20日、「役員報酬サーベイ(2018年度版)」を発表した。日本企業における役員報酬の水準、役員報酬制度の導入およびコーポレートガバナンスへの対応状況の実態を調査したものだ。日産ゴーン氏の逮捕を受け、西川社長は権力集中体制やコーポレートガバナンスの見直しを課題に挙げている。同調査でも多くの企業でコーポレートガバナンスの強化が求められる実態が浮き彫りとなった。
2020.08.07 15:23
ハロウィーン「予算1,000円以内」4分の1 - 多くのママがコスパ重視
ハロウィーン「予算1,000円以内」4分の1 - 多くのママがコスパ重視
日本でもおなじみとなった欧米発祥のハロウィーン。10月31日を前に、ベビーカレンダーは「ハロウィンに関する動向調査」を実施した。約35%のママがハロウィーンへ参加予定があると回答した一方で、約4人に1人が「予算は1,000円以内」と回答。子どもとのイベントを楽しむ一方でコスパを重視する“倹約家”が多いことがうかがえる。
2020.08.07 15:07
スマホ市場は1桁成長も、EC利用者拡大で販促用ツールとして存在感
スマホ市場は1桁成長も、EC利用者拡大で販促用ツールとして存在感
視聴行動分析サービスを提供するニールセン デジタルは9月26日、2018年の上半期におけるPCとスマートフォンの利用実態をまとめたレポート「Digital Trends 2018上半期」を公開した。スマートフォン市場は成長率は鈍化傾向だが、Twitterインスタグラムなどの利用やZOZOTOWNなどのECサイト利用者数が増加していることがわかった。単なる連絡用の手段から、情報の双方向発信や買い物など多様なアクションを行うツールとして、活用が進んでいる。
2020.08.07 15:01
国内eスポーツ認知率1年で2倍に 10・20代男性は8割が知っている
国内eスポーツ認知率1年で2倍に 10・20代男性は8割が知っている
アジアオリンピックの正式種目になったこともあり、eスポーツが注目されている。eスポーツ大会「RAGE」を9月に開催するCyberZは、国内におけるeスポーツの認知度調査を行った。その結果、eスポーツの認知率は全体で50%弱。10代、20代の男性は約8割だった。また観戦に関する設問で「好き」と回答したのは男女ともに25%弱。認知度は上がっているものの、国内市場はまだ発展途上であることが伺える。
2020.08.07 13:58