経費精算システム比較おすすめ20選 タイプ図解や料金表と選び方

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【比較表】経費精算システム

監修者

※専門家の監修は「経費精算システムとは」「選び方」の箇所のみ。

経費精算システムにはさまざまな種類があり、「自社の運用に最適な製品がわからない」といった悩みを抱えている経理担当者の方も多いでしょう。

本記事では、経理業務を効率化する経費精算システムの選び方、最新の料金比較表、口コミなどを画像付きで分かりやすく解説。独自アンケート結果に基づく、利用シェアの高い経費精算システム「マネーフォワード クラウド経費」「楽楽精算」「ジョブカン経費精算」などを詳しく紹介します。

【30秒でわかる】経費精算システム導入・比較のポイント

・経費精算システムは会計ソフトとの連携機能が重要
・連携に強いのはマネーフォワード クラウド経費楽楽精算ハーモス経費など
・海外拠点があるなら、国内外での導入実績があるConcur Expenseがおすすめ

本記事で紹介する経費精算システムはおおまかに次のとおりに分類できます。

経費精算システムのタイプ図解

経費精算システム(シェア上位)の詳細を先にチェック▼
経費精算システム(中小〜中堅企業向け)の詳細を先にチェック▼
経費精算システム(中堅〜大企業向け)の詳細を先にチェック▼
経費精算システム(低価格)の詳細を先にチェック▼

※1記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。使用上の問題等ある場合は https://smartcamp.co.jp/contact までご連絡ください。
※2画像内で「シェア上位」としたサービスの調査概要:インターネット調査にて経費精算システムの導入に携わった全国20〜60代の1,865人へ実施。スクリーニング期間は2025年10月16日〜22日、本調査の期間は2025年10月24日〜31日。

経費精算システムには多くの種類があり「どれを選べばいいか」迷いますよね。後から知ったサービスの方が適していることもよくあります。導入の失敗を避けるためにも、まずは各サービスの資料をBOXILでまとめて用意しましょう。
【料金・機能比較表つき】経費精算システムの資料をダウンロードする(無料)

\ 稟議や社内提案にも使える!/

※資料数は、BOXILでの掲載状況によって増減する場合があります。

※掲載料金は税区分の記載を含め、各社公式サイトの表記に基づいています。

目次

経費精算システムの比較表

無料トライアルや初期費用の詳細はお問い合わせが必要なツールがあります。

※1 自身で初期設定を行う場合は無料です(設定代行プラン等の利用は別途有償)。
※2 年契約(年払い)を前提とした月額基本料金です。
※3 ご契約は12ヶ月単位(年間契約)となります。
※4 経費精算作成ユーザー数(アクティブユーザー数)に応じて月額300円の従量料金が別途発生します。
※5 経費精算の利用有無に関わらず、在籍マスタ登録の従業員数が課金対象です。
※6 AI OCRなどを利用する場合はProプラン(月額400円/1人あたり)の契約が必要です。

より詳しい機能や料金プランの詳細は、経費精算システム各社の公式サービス資料での確認がおすすめです。下記からまとめてダウンロードできるので、ぜひご活用ください。

経費精算システムとは

経費精算システムとは、経費の申請や承認、支払い、経理処理を効率化するためのソフトウェアです。

SaaS型の経費精算システムは、従業員は経費申請をオンラインで行い、管理者は即座に承認や差し戻しができます。通常、領収書をスキャンするOCR(画像内の文字をデータ化する技術)、交通費の申請を楽にするICカード読み取りなどが搭載されています。

大きな運用改善が難しく、予算を十分に確保できるなら、受領した請求書や領収書、レシートをまとめて処理してくれる経理代行サービスもおすすめです。

経理代行サービスのおすすめを比較

経費精算システムの機能

経費精算システムには、申請・承認・集計・保存までの一連の業務を自動化する機能が揃っています。主な機能としては下記が挙げられます。

  • スマートフォンで撮影したレシートを自動でデータ化するOCR読み取り機能
  • 上長への申請と承認を画面上で完結させるワークフロー機能
  • 交通系ICカードや地図連携による交通費の自動計算機能
  • 会計ソフトへのデータ連携機能
  • 電子帳簿保存法に対応した領収書の電子保管機能

月末に紙の書類を回収・確認・差し戻す作業負担を、システムが大幅に軽減してくれます。

機能を詳しく見る(クリックで開く)
分類機能
経費精算・OCR入力
・オペレーター入力代行
・外貨レートの換算
・軽減税率対応
・電子帳簿保存法対応
交通費精算・ICカード読み取り端末
・ICカード自動連携
・定期区間の控除
・乗換案内アプリとの連携
・ガソリン代の計算
旅費精算・航空券手配と経費連携
・タクシー手配と経費連携
・ホテル予約と経費連携
ワークフロー・稟議の申請と承認
・代理承認
バックオフィス・請求書管理
・労務管理
・勤怠管理
・予算管理
・給与計算
・経費分析
会計ソフト連携・同社会計ソフトと連携
・API連携
・CSV連携
・会計ソフトとの連携実績
サービス連携・クレジットカード連携
・FBデータ(総合振込データ)作成
・Amazonビジネスとの連携
スマートフォン・iOS(iPhone)対応
・Android対応
・経費申請
・経費承認
セキュリティ・内部統制・SOC報告書
・ISO認証
共通機能日本語以外の対応言語

さらに詳しい 機能解説はこちらの記事 にて見られます。

メリットは工数の削減とミスの抑制

経費精算システムのメリットには、申請や承認、経理処理の負担軽減が挙げられます。たとえば、ICカードからの明細取り込みにて、申請時に事前にエラーが通知されれば、ミスを減らせて効率的な申請および承認が実現されます。

また、オンライン申請によって出社が不要となり、ペーパーレス化やリモートワークが促進されます。このような点から、経費精算システムは業務効率を向上させてくれるといえるでしょう。

`公認会計士・税理士・梶原大樹
専門家のアドバイス / 公認会計士・税理士 梶原 大樹さん 電子帳簿保存法やインボイス制度は、複雑かつ煩雑な処理が必要となります。経費精算システムによっては、領収書等の証憑をスキャナ保存する際の要件を満たしていない場合や、証憑がインボイスに対応していない場合にアラートを出してくれるシステムもあります。

SaaS型のシステムは、アップデートにより自ずと法令対応できる場合も多く、法令対応を行いつつ増加する工数を削減できます。

経費精算システムのシェア No.1はマネーフォワード クラウド経費【1,865人調査】

BOXILが経費精算システムの導入に携わった20〜60代の1,865人を対象に「経費精算システムのシェア調査」を実施したところ、シェアが最も多かったのは、マネーフォワード クラウド経費で15.6%でした。その後に楽楽精算が13.7%、ジョブカン経費精算が8.3%、freee支出管理 経費精算Plusが7.7%、TOKIUM経費精算が5.6%と続きます。これら5社で全体の約半数を占めていました。

シェアの高いサービスは、機能やサポートの充実しているケースが多いうえ、今後も継続して利用できる可能性が高いです。決裁者としては導入および運用に失敗しにくい点を評価できるため、稟議を通しやすいでしょう。

経費精算システムのシェア

※ 集計期間 スクリーニング 2025年10月16日〜22日、本調査 2025年10月24日〜31日。経費精算システムの導入に携わったことがあると回答した、20〜60代1,865人に実施。本アンケート結果は小数点以下任意の桁を四捨五入しており、合計が100%にならない場合がある

シェア上位5社の導入実績社数・ユーザー数(クリックで開く)
システム導入割合導入実績
マネーフォワード クラウド経費15.6%関連サービス含め課金顧客数が15万社※1
楽楽精算13.7%20,000社※2が導入
ジョブカン経費精算8.3%シリーズ累計導入実績が30万社※3
freee支出管理 経費精算Plus7.7%個人事業主を含めシリーズ累計で有料課金ユーザー企業が62万事業者※4
TOKIUM経費精算5.6%上場企業250社以上※5が導入

※1 出典:マネーフォワード「マネーフォワード クラウド経費 公式サイト 」より「マネーフォワード クラウド」、「STREAMED」、「Manageboard」、「V-ONEクラウド」、「HiTTO」、「マネーフォワード Admina」等法人向けサービスを課金利用されている法人事業者の総数。(2026年5月21日閲覧)
※2 出典:ラクス「楽楽精算 公式HP 」(2026年5月21日閲覧)
※3 出典:DONUTS「ジョブカン経費精算 公式サイト 」(2026年5月21日閲覧)
※4 出典:フリー「freee会計 公式サイト 」(2026年5月21日閲覧)
※5 出典:TOKIUM「TOKIUM経費精算 公式サイト 」(2026年5月21日閲覧)

経費精算システムのシェアや市場規模を詳しく見る

【2026年最新】経費精算システムのBOXIL資料請求数ランキング

BOXILでは、1か月間にBOXILユーザーから資料請求された経費精算システムを毎月ランキングにしています。人気のサービスから選びたい方は下記からご覧ください。

ランキングTOP10を見る

経費精算システムの費用相場 月額料金は1万円〜5万円

BOXILは、経費精算システムの導入に携わった1,865人を対象に、「経費精算システムの費用調査」を実施しました。アンケートの結果、経費精算システムの費用相場は次のとおりでした。

1,865人への独自調査からわかった経費精算システムの費用相場
・初期費用の相場は5万円〜30万円
・月額費用の相場は1万円〜5万円
・1人あたり月額費用の相場は300〜800円

経費精算システムを比較する際には費用相場を大きく超えていないか、下回っている場合には機能が不足していないかに注意しましょう。

※インターネット調査にて経費精算システムの導入に携わった全国20〜60代の1,865人へ調査を実施。そのうち各設問にて「わからない」を選択した343人〜402人はデータから除いている。調査期間は2025年10月23日〜10月31日。本アンケート結果は小数点以下任意の桁を四捨五入しており、合計が100%にならない場合がある

低予算でも導入しやすいサービスにはinvox経費精算や経費の獅子などがあります。選択するプランによって、仕訳データの生成やワークフロー機能が含まれないケースや、アクティブユーザーに応じた従量課金、規定件数超過による追加課金が発生する点には注意しましょう。

サービス名初期費用(税抜)月額費用(税抜)
rakumoケイヒ0円1人あたり300円
invox経費精算0円1,980円 + 1アクティブユーザーあたり300円
経費の獅子0円※11人あたり300円※2

※1 専任コンサルタントによる初期設定代行プランなどを利用する場合は、別途初期費用が発生します。
※2 経費精算の利用有無に関わらず、マスタに登録されている在籍中の従業員数が課金対象となります。

経費精算システムの選び方

経費精算システムを選ぶ際には、課題と考えるポイントをチェックして、その点をクリアしたサービスを比較するのがおすすめです。まずチェックすべき比較ポイントは次のとおりです。

経費精算システムの選び方ポイント
・費用相場は月額1万円〜5万円ほど。低価格帯は機能の不足する可能性があるので注意
・100人未満の企業は、最低利用料金の制約によって割高にならないかチェック
・会計ソフトと同じシリーズでシステムを揃える、あるいはAPI連携を設定する
・領収書が多いなら、OCRとオペレーター代行を活用する
・出張が多いなら、チケット手配があると便利
・海外拠点とシステム統一するなら、国際的にも使われているConcur Expenseが最有力

細かく料金・機能を比較したい方にはBOXILが作成した比較表がおすすめです。各社サービスを一覧で比較したい方は、下のリンクよりダウンロードしてご活用ください。

【特典比較表つき】『経費精算システムの資料15選』 はこちら⇒無料ダウンロード

※ダウンロード可能な資料数は、BOXILでの掲載状況によって増減する場合があります。

中小企業は少人数向けプランのあるサービスを選ぼう

利用アカウント数が少ないと割高になるケースがあるため注意

中小企業は、従業員数に見合った料金プランがあるか確認しておきましょう。サービスによっては少人数での契約ができなかったり、最低料金が決まっていたりします。

たとえば従業員30人で月額3万円〜のシステムを導入すると、1人あたり月額1,000円からと割高になります。そのためアカウント数に応じた料金体系があるか確認しましょう。

公式サイトを参考にしたシェア上位の月額費用目安は次のとおりです。なお、非公開の料金プランやボリュームディスカウントは考慮されていないため、詳細は各社へ問い合わせて確認してください。

サービス名30名の月額費用50名の月額費用100名の月額費用
楽楽精算30,000円〜
マネーフォワード クラウド経費18,980円28,980円要問い合わせ
freee支出管理27,000円※137,500円※162,500円※1
ジョブカン経費精算12,000円20,000円40,000円
TOKIUM経費精算10,000円〜(基本利用料) + 領収書の件数に基づく従量課金

※料金は年間契約した場合の1か月あたりの費用を記載。いずれも税抜です。
※1 基本料金7,500円に、人数に応じたユーザー単価(30名時:650円、50名時:600円、100名時:550円のボリュームディスカウントを適用)を掛け合わせて算出しています。

料金の算出方法(クリックで開く)
サービス 公式サイトからわかる料金体系
楽楽精算 ユーザー数に応じての課金となっているが公式サイト上では3万円〜との記載で詳細は不明
マネーフォワード クラウド経費 利用人数に応じた複数プランあり
freee支出管理 経費精算Plus 7,500円+1名あたり650円。ただしユーザー数が50名以上なら1名あたり600円、100名以上なら550円にディスカウント。また当該月にアクティブなアカウントのみに課金
ジョブカン経費精算 1名あたり400円。最低利用料金は5,000円
Concur Expense 要問い合わせ

【中小企業向け】経費精算システムの選び方とおすすめサービス

会計ソフトとの連携が重要!マネフォ・freeeならシリーズで揃えたい

利用中の会計ソフトとの連携しやすさもポイント

経費精算システムを選ぶ際には、会計ソフトとどのように連携するかを検討しておきましょう。会計ソフトと連携させることで、仕訳データや証憑データを工数かけずに接続でき、会計ソフト側での運用が楽になります。

経費精算システムと会計ソフトの連携方法として1番おすすめなのが、会計ソフトと同じ会社が提供する経費精算システムを利用する形式です。たとえばマネーフォワード クラウド会計やfreee会計は、シリーズとして経費精算システムが展開されていて会計ソフトとの相性が良いです。アンケートでも人気の組み合わせでした。

シリーズ製品での連携が難しい場合は、Web APIにて接続する方法がおすすめです。最初に設定こそ必要なものの、設定後は手作業がほとんど必要ないためこちらもおすすめです。例として、バクラク経費精算はfreee会計とAPI接続することで、仕訳データや証憑データをワンクリックにて連携できます。

その他の方法としてはCSVファイルを手動でダウンロード・アップロードする方法があり、これならほとんどの経費精算システムが対応しています。それらシステムのなかでも、アンケートでは楽楽精算を自社開発の会計ソフトと組み合わせている傾向にありました。シリーズでの連携やAPI連携が厳しい場合には、会計ソフトにあわせてCSVの内容を調整しやすい楽楽精算を検討してみましょう。

スマートキャンプ株式会社がアンケートを実施したところ、会計ソフトと経費精算システムの組み合わせとして多いのは次表のとおりでした。

会計ソフト経費精算システム
マネーフォワード クラウドマネーフォワード クラウド経費 、freee支出管理、楽楽精算
freeefreee支出管理 、ジョブカン経費精算、マネーフォワード クラウド経費
勘定奉行 楽楽精算 、マネーフォワード クラウド経費、ジョブカン経費精算
弥生 楽楽精算 、ジョブカン経費精算、freee支出管理
自社開発システム楽楽精算 、ジョブカン経費精算、マネーフォワード クラウド経費

太字部分は、特に割合が大きかった会計ソフトと経費精算システムの組み合わせです。

※調査概要:インターネット調査にて全国の20〜60代の985人へ実施。スクリーニング期間は2024年11月18日〜19日、本調査の期間は2024年11月22日〜29日。本アンケート結果は小数点以下任意の桁を四捨五入しており、合計が100%にならない場合がある

シリーズ連携、API連携、CSV連携の違い(クリックで開く)
会計ソフトと同じ提供会社によるシリーズ製品と連携API連携CSV連携
概要同社提供のソフトとシームレスに連携APIにて連携CSVファイルのインポートにてデータ反映
工数の削減度合い
メリット複雑な設定なしにすぐに連携他社のソフトと設定さえすれば連携可能ほとんどのシステムで連携可能
注意点適したサービスを経費精算システム導入時に選定している必要あり設定の担当はサービス提供企業か自社かを要確認CSVファイルをダウンロードしアップロードする手作業が発生

海外拠点とのシステム統一ならConcur Expense

海外拠点とシステム統一するなら外国語対応だけでなく法律対応もチェック

海外拠点を含めて経費精算システムを統一したいのであれば、国を問わず利用されているサービスがおすすめです。日本在住の外国人に使いやすくしたいなら多言語対応で十分です。しかし、海外での運用を想定する場合は、各国の法律が要件に加わるため適するシステムが限られます。そのなかでもConcur Expenseは国内外にて導入実績があり、有力な候補となりえるでしょう。

【大企業向け】経費精算システムの選び方とおすすめサービス

出張精算で困っているならチケット手配付きを

出張が多いならチケット手配できるシステムが便利

出張の頻度が高い企業なら、チケット手配に強いシステムを検討しましょう。チケット手配できる経費精算システムを導入すれば、出張申請からチケット手配、経費申請までがワンストップで完了します。また、ビズバンスJTB経費精算では割引価格にてチケットを手配できたり、Concur Expenseでは旅程を整理できたりします。出張管理に悩んでいるなら、チケット手配が搭載されているか見ておきましょう。

`公認会計士・税理士・梶原大樹
専門家のアドバイス / 公認会計士・税理士 梶原 大樹さん 経費精算システムは、経理部門だけでなく、営業部門などの経理部門以外も利用する点が特徴的です。

システムを導入することで経理部門が楽になっても、申請者や承認者の作業が煩雑になってしまうと部分最適に陥ってしまいます。

そのため、経費精算システム選びにおいては、申請者や承認者が便利と感じるUI・UXであるかという点、経理部門において仕訳処理や精算処理が効率的に実施できるかという点、この2点をクリアしているかが重要となります。

また、一部の部署からスモールスタートし申請部門の負担が軽減されたという成功事例を作ることで、スムーズに全社展開できることが多いです。

電子帳簿保存法とインボイス制度は大半のシステムが対応

電子帳簿保存法やインボイス制度には、本記事で紹介している主要なシステムの多くが対応しています。そのため、電子帳簿保存法やインボイス制度への対応を目的として経費精算システムを検討している方は、ほかの観点からサービスを比較しましょう。

※大半のシステムが何らかの形で対応していますが、対応している範囲(JIIMA認証の取得状況、インボイス登録番号の国税庁DB自動照合機能の有無など)はシステムによって異なります。法令対応を主目的とする場合でも、自社が求める準拠レベルやチェックの自動化範囲を満たしているか、必ず詳細を確認しましょう。

電子帳簿保存法をわかりやすく解説
インボイス制度をわかりやすく解説 | おすすめサービス紹介


一覧で料金・機能を比較したい方にはBOXILが作成した比較表がおすすめです。各社サービスを一覧で比較したい方は、下のリンクよりダウンロードしてください。

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※資料数は、BOXILでの掲載状況によって増減する場合があります。

経費精算システムの注意点

経費精算システムを導入する際には、関係者との調整を含むいくつか注意点があります。

  • システム移行に対する従業員からの理解を得ておく
  • 機能が必要十分であるかを確認する
  • 想定外の費用が発生しないか問い合わせる

これらの点は、見通しが不透明だったり関係者とのすり合わせが不十分だったりすることに起因します。そのため、現場の従業員に試験運用してもらう、社内教育する前提で運用を設計する、課金体系を整理しておくなどの事前準備が欠かせません。

関係者との調整を綿密に進めることで、システム導入を成功させましょう。


クレジットカードや交通系ICカードの明細データを連携させて「紙の領収書(原本)の回収・保管を完全に省略(破棄)」する場合、そのシステムが電子帳簿保存法の「電子取引」または「スキャナ保存」の法的要件(改ざん防止、検索機能の確保など)を満たしている必要があります。

システム選定の際は、JIIMA認証(法的要件を満たしている証)を取得しているか、または必要な要件をカバーしているかを必ず確認してください。

【関連記事】
経費精算システムの費用相場
経費精算システムの導入事例
経費精算システムのシェア

\ 稟議や社内提案にも使える!/

※資料数は、BOXILでの掲載状況によって増減する場合があります。

おすすめの経費精算システム(シェアTOP5)

製品比較の際は、手元に詳細な比較表やサービス資料があると便利です。下記からダウンロードできるのでぜひご活用ください。

良い点

良い

  • マネーフォワード クラウド会計やクラウド給与との相性◎
  • 2,300サービスとの連携で明細データ取得に強い
  • 数名程度の小規模企業に適した料金プランあり
気になる

気になる

  • 紙の領収書が中心の会社だと強みを活かしにくい
初期費用0円月額費用(税抜)2,480円〜
無料トライアル◯(1か月間)
導入実績株式会社Speee/日本ケロッグ合同会社/Wolt Japan株式会社/株式会社トライグループ/ 株式会社ユーザベース/株式会社文響社/株式会社TVer/Chatwork株式会社/ 株式会社b-exなど

※年契約時の月額料金です。

マネーフォワード クラウド経費は、株式会社マネーフォワードが提供する経費精算システムです。同社は東証プライム市場に上場しています。

2,300以上のサービスと連携することで、経費の申請や承認にかかる時間をカットできるのがポイントです。クレジットカードや交通系ICカードを中心に多数のシステムから明細データを取得して、申請の工数削減とミス防止に貢献します。

その他特徴を見る(クリックで開く)

同社はビジネスカードである「マネーフォワード ビジネスカード」も発行しています。他社と比べて特徴的なのはポイント制度です。基本で1%、最大3%、公共料金でも0.5%と高いポイント還元率を実現。もし、ポイント還元の観点を重視しているなら、マネーフォワード ビジネスカードは見逃せません。

マネーフォワード クラウド経費はクラウド会計との連携を意識して制作されています。たとえば、クラウド経費で経費精算を承認すれば、クラウド会計に仕訳候補として送信されます。他社の経費精算システムと会計ソフトの連携に比べて設定が簡単で、運用しやすいです。そのため、マネーフォワード クラウド会計をすでに利用している場合、導入の選択肢として有力になるでしょう。

なお、マネーフォワード クラウド給与と連携していれば、給与計算まで簡略化できます。経費精算システムの導入を機に、バックオフィス全体を見直すとさらなる効率化が目指せるでしょう。

※出典:マネーフォワード「マネーフォワード クラウド経費 公式サイト 」(2026年7月16日閲覧)

総合評価
4.28
経費自動計算とOCRで精算がスムーズに
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
IT/通信/インターネット系
オンライン上での経費精算をスムーズに行え、承認プロセスもオンラインで迅速に完了できる優れた経費精算システムです。経費精算業務に携わる全ての従業員と管理者にとって使いやすく、特に日々の経費申請から承認、そして最終的な管理までの一連のプロセスをシームレスに実行できる点が魅力です。経費の自動計算機能や、手間のかかる領収書のデータ化をサポートするオペレーター入力オプションで、効率化と時間短縮を実現します。
公開日: 2025/06/16
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店舗との業務可視化に成功
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
サービス/外食/レジャー系
モバイルから経費精算ができるようになり正確に、迅速に店舗の経費精算が行えるようになったこと。
操作は慣れるまでに時間はかかったがマニュアルも親切で動画を見れば大体わかる。
公開日: 2025/06/08
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良い点

良い

  • 業界シェアが高く、中小企業から大企業まで幅広く導入されている
  • 自由度の高いワークフローで各社固有の運用にも対応
  • カスタマイズに強いので自社開発の会計ソフトと組み合わせやすい
気になる

気になる

  • 最低料金が月額3万円からなので、従業員30人未満では割高に
初期費用10万円(税抜)〜月額費用3万円(税抜)〜
無料トライアル
導入実績辻・本郷 税理士法人/東京ガスコミュニケーションズ株式会社/日水製薬株式会社/株式会社BAKE/パタゴニア・インターナショナル・インク 日本支社/株式会社毎日新聞社/トレンダーズ株式会社/お多福グループ/株式会社くらコーポレーション など

楽楽精算は、楽楽シリーズを中心に、バックオフィスを支援するためのクラウドサービスを多数展開している株式会社ラクスの経費精算システムです。同社は東証プライム市場に上場しています。

スマートキャンプが実施したアンケートにおいて、シェアNo.2のサービスであり、ラクス公式による発表でも導入社数20,000社と高い数値を示しています。そのため、経費精算システムの導入に迷うなら、まずは候補に入れておくと大きな失敗を避けられるでしょう。

その他特徴を見る(クリックで開く)

料金は初期費用10万円(税抜)と月額費用3万円(税抜)〜で、月額費用は従業員数によって変動します。費用相場に近い価格帯でありながら、経費精算や交通費精算、会計ソフト連携、汎用ワークフローなど基本機能を備えているのが強み。ただし、従業員数が50人未満の場合には月額費用が割高になるケースも考えられるので注意しましょう。

スマートキャンプが実施したアンケートによると、自社開発の会計ソフトと組み合わせて使用している企業で特に人気な傾向が読み取れました。会計ソフトに合わせてCSV出力をカスタマイズすることで、柔軟に連携できる点が評価されていると考えられます。

入力画面カスタマイズ、英語対応、チャットボットといった経費精算の運用を最適化するための機能も充実。単にIT化するだけでなく実運用に即した形にて導入することで、経費精算システムの運用を計画できます。

※ 出典:ラクス「楽楽精算【公式】経費精算システム」(2026年7月16日閲覧)

総合評価
4.15
領収書取込と自動仕訳で経費精算をスムーズに
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
メーカー/製造系
領収書の取り込み機能が使いやすく、明細の科目が自動で割り振られるなど便利な機能を多数搭載し、簡単に利用できます。特に日々の経費精算業務において最適で、手間のかかる申請・承認作業がクラウド上で完結し、交通系のICカードとの連携も可能です。精算業務効率の大幅な向上とペーパーレス化の推進効果が大きなメリットです。
公開日: 2025/06/11
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経費精算業務が劇的に効率化
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
サービス/外食/レジャー系
経費規程に合わせた自動チェック機能や、承認フローの明確化により、不正経費のリスクが大幅に低減され、社内のガバナンスが強化されたと実感しています。
紙代や印刷代、保管コストまで考えると、長期的に見て大幅なコスト削減にも繋がりました。
公開日: 2025/05/21
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▶︎楽楽精算の導入事例一覧はこちら

良い点

良い

  • シリーズ累計の導入実績は30万社で、導入支援の経験も豊富
  • 1人あたり400円かつ最低料金5,000円なので従業員が少ない企業にも適正あり
  • 機能がシンプルで操作しやすい
気になる

気になる

  • 会計ソフトとはCSVで連携するので少し手間がかかる
  • チケット手配機能は非搭載のため、出張管理の自動化を求める場合は別途検討する必要あり

※出典:DONUTS「ジョブカン経費精算 公式サイト 」(2026年5月21日閲覧)

初期費用0円月額料金(税抜)1人あたり400円
無料トライアル◯(30日間)
導入実績ランサーズ株式会社/タマホーム株式会社/ラクスル株式会社/キングソフト株式会社/TEPCOホームテック株式会社/ピクシブ株式会社 など

※最低利用料金は月額5,000円です。

ジョブカン経費精算は、SaaSやゲーム、メディア、医療など多分野にわたって事業を展開している株式会社DONUTSによる経費精算システムです。

経費精算や交通費精算といった基本機能を押さえながら、月額1人あたり400円(税抜)と低コスト。最低利用料金が月額5,000円のため、従業員数が少ない企業であっても導入を検討しやすいです。

その他特徴を見る(クリックで開く)

会計ソフトとはCSVにて連携するため、API連携のようなシームレスな連携を望む場合は他のシステムも候補に入れましょう。Amazonビジネスやクレジットカードとの連携は可能なため、これらを活用しているなら工数を削減しやすいです。

ジョブカンワークフローとセットで導入すると、一括承認や代理承認、細かな承認経路の分岐、多様な通知、検索など、稟議の運用に便利な機能を使えます。ジョブカン経費精算と組み合わせても月額1人あたり600円(税抜)なため、複雑なワークフローを組んでいる企業は要チェックです。

総合評価
4.13
経費精算のペーパーレス化で手続きをスムーズに
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
サービス/外食/レジャー系
申請から承認までのフローがオンライン化されることで、紙ベースの申請に比べて手続きが格段にスムーズになります。特に、上長が長期間オフィスに不在で承認が滞るといった課題を解消し、どこからでも申請・承認が可能になる点が大きなメリットです。また、シンプルな操作性で導入しやすく、経費精算業務の効率化に貢献します。
公開日: 2025/02/23
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良い点

良い

  • freee会計やfreee人事労務と組み合わせてさらに便利に
  • 個人事業主や中小企業が導入しやすい料金体系
  • オプションのスキャン代行や請求書受取代行でもっと工数を削減
気になる

気になる

  • 大企業や上場企業がメインのターゲットではない
初期費用要問い合わせ月額料金(税抜)7,500円+1人あたり650円〜
無料トライアル
導入実績野村ホールディングス株式会社/ソウルドアウト株式会社/ラクスル株式会社/株式会社GA technologies/ポート株式会社/GMOペパボ株式会社/スマートニュース株式会社/株式会社Loco Partners/サークレイス株式会社 など

※年契約(年払い)時の月額料金です。当月に申請・承認を行ったユーザー数に応じて従量課金が発生します。

freee支出管理 経費精算Plusは、中小企業や個人事業主の会計を中心にバックオフィス向けのSaaSを開発、販売しているフリー株式会社の経費精算システムです。同社は東証グロース市場に上場しています。

経費精算(ワークフロー機能付き)のプランが7,500円+1人あたり650円、支出管理(ワークフロー機能付き)のプランが月額19,800円+1人あたり650円のため、100人未満の企業でも導入しやすい料金体系です。また、1人あたり650円の従量課金は、人数に応じて600円、550円とボリュームディスカウントがあります。申請や承認をしたアカウントのみが課金対象なのも嬉しいポイントです。

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フリー株式会社が開発しているfreee会計とのシステム連携に強く、freee会計を導入している場合はぜひ導入の候補としたいです。スマートキャンプが実施した前述のアンケートからも、freee支出管理とfreee会計の組み合わせは人気があることが確認されています。

freee会計のアドバンス以上のプランであれば、経費精算の機能が付帯するため、会計ソフトを合わせて導入する企業にはfreee会計もおすすめです。また、freee会計とfreee人事労務を組み合わせると、経費精算を給与明細にボタン一つでAPI連携でき、さらなる工数削減につながります。

freee支出管理 経費精算PlusにはAI-OCRが搭載されていますが、さらに工数削減をしたい場合は、請求書受取代行サービス「受取請求書アシスト」の利用をご検討いただくのも良いでしょう。freeeのシリーズに慣れた担当者が代行してくれるため、他の経理代行サービスよりも安心して任せられます。

総合評価
4.24
仕分け作業がほとんど自動化され簡単に
4/5
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メーカー/製造系
会計知識は最低限で済み、ほとんど自動化機能のため使いやすいサービスです。
銀行口座やクレジットカード、POSレジと連携することで、取引データが自動で取り込まれ、ほとんどの仕訳が自動で登録されるため、経理業務が劇的に効率化されました。
公開日: 2025/06/15
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直感的な操作で誰でも使いやすい
5/5
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小売/流通/商社系
freeeは、簿記の専門知識がなくても簡単に経理業務を進められるのが魅力です。
従来の会計ソフトは入力作業が煩雑で、経理の専門知識がないと扱いづらい部分がありましたが、freeeは自動仕訳機能やシンプルなUIで、誰でも直感的に操作できました。
クラウド型なので、アクセス端末を選ばない点も快適な点です。
公開日: 2025/06/10
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良い点

良い

  • AIと人を掛け合わせた仕組みでデータ化を行うためデータが正確
  • マスタメンテナンスやマニュアル更新、明細入力の代行でさらに工数削減
  • 領収書の件数に対する課金のため、従業員が多くてもコストを抑えやすい
気になる

気になる

  • 領収書が少ないと恩恵を受けにくい
  • 従業員が少なく領収書の件数は多い企業で割高になりやすい
初期費用要問い合わせ月額料金(税抜)1万円〜
無料トライアルデモ画面あり
導入実績エクシオグループ株式会社/株式会社アルペン/JKホールディングス株式会社/株式会社シャトレーゼ/たんぽぽ薬局株式会社/東映アニメーション株式会社/株式会社力の源ホールディングス/株式会社土屋鞄製造所/株式会社トリドールホールディングス など

※基本利用料の最低金額です。月々の利用料金は領収書の件数に基づく従量課金制となります。

TOKIUM経費精算は、経費精算や請求書受領といった帳票関連の業務に役立つSaaSを提供している株式会社TOKIUMの経費精算システムです。

経費申請者は領収書の撮影や専用ポストへの領収書投函だけでよく、データ化はTOKIUM経費精算が実施します。AIと人を組み合わせた高精度なデータ化を行うため、精度が高く、申請ミスが多い企業にぜひ試してほしいシステムです。

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さらに、明細入力の代行や従業員マスターの更新といった業務もアウトソーシング可能であるため、コストをかけても工数削減したい、申請や承認の精度を向上させたい企業へおすすめです。

月額料金は、基本利用料と領収書の件数に応じた従量課金制です。従業員数が多い企業でも、領収書の件数次第で費用を抑えやすいのが強みです。

API連携が可能なシステムにはSAPやOBIC、ZAC、COMPANY、GLOVIAなどがあります。この連携により、入退職に伴うユーザー管理がしやすく、経費精算に関わる煩雑な業務をさらに減らせます。なお、会計ソフトとはCSV連携がメインです。

総合評価
4.40
このツールを使えば、経費精算がスムーズに、効率的に行えます。
5/5
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IT/通信/インターネット系
基本的にはスマホアプリで経費入力をしておりますが、操作が簡単です。ユーザー目線では入力で苦になったことはありません。領収書やレシートの自動取り込み機能を使えば、入力作業を減らせます。ワークフローもわかりやすく、各承認者のコメントも入力、返信可能なため、申請のミスに対してリアルタイムに修正が可能です。
公開日: 2024/06/28
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おすすめの経費精算システム4選(中小〜中堅企業向け)

製品比較の際は、手元に詳細な比較表やサービス資料があると便利です。下記からダウンロードできるのでぜひご活用ください。

ハーモス経費

株式会社ビズリーチ
2026上半期 資料請求数ランキング1位
良い点

良い

  • 基本料金にAI-OCRや電子帳簿保存法対応が含まれていて、追加費用が発生しにくい
  • 100種類以上の会計ソフトと連携した実績があり、組み合わせやすい
気になる

気になる

  • 月額29,000円〜なので30人未満だと費用対効果が低くなる可能性あり
初期費用要問い合わせ月額料金(税抜)29,000円〜
無料トライアル
導入実績東機通商株式会社/新明和工業株式会社/中央労働金庫/ドリコ株式会社/公益社団法人全国市有物件災害共済会/ティーシートレーディング株式会社/富士化工株式会社/共和薬品工業株式会社/エムオーツーリスト株式会社 など

ハーモス経費は、株式会社ビズリーチが提供する経費精算システムです。

月額費用は29,000円(税抜)〜なため、数十人規模の企業ではやや割高になることがあります。基本プランにAI-OCRや電子帳簿保存法対応、シングルサインオン、ICカード連携などが含まれているので、従業員数が一定以上の企業であれば、オプション料金をかけず費用対効果高く利用できるでしょう。

100種類以上の会計ソフトと連携できます。利用している会計ソフトが一般的でなくてもCSV連携が容易である点はメリットです。

※出典:ビズリーチ「ハーモス経費 公式サイト 」(2026年7月16日閲覧)

総合評価
3.98
経費申請の手間を減らす自動化機能
4/5
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IT/通信/インターネット系
経費精算の手間を大幅に軽減し、スマホで撮影した領収書をアップロードできるため、経費申請をスムーズに行えます。また、交通費の自動経路選択や定期区間の自動控除機能など、手間がかかるポイントを自動化する仕組みが豊富に備わっており、経費管理の効率化を図れました。
公開日: 2024/11/15
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面倒な経費精算から解放
4/5
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IT/通信/インターネット系
交通費の申請が本当に楽になりました!駅すぱあとでルート検索をして、あとはポチポチするだけ。以前はExcelで計算していたのが懐かしいです。申請状況もすぐ確認できるし、承認もスムーズで助かっています。
公開日: 2024/11/04
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ビズバンスJTB経費精算

良い点

良い

  • システム上からチケット手配すれば立替精算がなくなり手間が減る
  • 法人向けのチケット割引にてコストを削減
  • 一部会計ソフトとAPI連携がありデータ反映が楽になる
気になる

気になる

  • 出張の少ない企業では特長を活かしにくい
  • 月額35,000円(税抜)〜なため小規模の企業では導入のハードルがやや高い
初期費用(税抜)300,000円〜月額料金(税抜)35,000円〜
無料トライアル要問い合わせ
導入実績株式会社アデランス/株式会社エスイー/アルテリア・ネットワークス株式会社/オーエスジー株式会社/合同製鐵株式会社/AGCポリマー建材株式会社/株式会社テラプローブ/旭ダイヤモンド工業株式会社/学校法人創価大学 など

ビズバンスJTB経費精算は、JTBグループである株式会社JTBビジネストラベルソリューションズが提供する経費精算システムです。同社は出張管理を中心としたITソリューション事業を運営しています。

出張時の申請や精算をまとめて効率化してくれる点が大きな強みです。出張にあたっての事前申請から、新幹線や航空券の手配、出張先の危機管理、経費申請とチェック、仕訳処理といった一連の流れを網羅的にサポートします。

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ビズバンスJTB経費精算からチケットを手配すれば立替精算の必要がなくなるほか、法人向けの割引プランを適用できるため、コストを抑えながら経費申請がスムーズになるでしょう。

基本利用料は月額35,000円(税抜)〜のため、中小企業以上での利用が好ましいです。OCRや電子帳簿保存法対応はオプションのため、あらかじめ費用の見積もりを出してもらい、予算内に収まるか注意する必要があります。

会計ソフトとの連携は、勘定科目の自動仕訳や会計ソフト連携に対応しています。CSV連携でも問題はないものの、API連携が可能な会計ソフトをすでに導入しているのであれば、積極的に検討する理由の一つとなり得るため、要チェックです。

総合評価
4.26
海外出張の精算がとても便利
4/5
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情報システム部門
海外出張の生産が楽で、これまで航空券手配など帰国後に煩雑な処理が必要でしたが、これを導入してみて、jtbで手配した航空券代など費用は自動でシステムに取り込まれて楽に生産ができています。
公開日: 2023/08/16
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良い点

良い

  • ジンジャーのシリーズ製品と連携すれば、共通の従業員マスタを使えて管理が楽
  • シリーズ製品の人事評価やeラーニング、福利厚生でタレントマネジメントの機能まで網羅
気になる

気になる

  • 他シリーズ製品と組み合わせないと強みが活かされない
初期費用要問い合わせ月額料金(税抜)300円〜/人
無料トライアル◯(1か月間)
導入実績株式会社ABC Cooking Studio/デジタルアスリート株式会社/株式会社マックスサポート/株式会社和田正通信サービス/ネッツトヨタ栃木株式会社/株式会社縁グループ/トーヨーエイテック株式会社/株式会社アスカ/株式会社ENJIN など

ジンジャー経費は、人事労務領域のSaaSを多数展開しているjinjer株式会社の経費精算システムです。勤怠や給与計算のほか、人事評価・eラーニングも提供しており、同社のシリーズは幅広い利用が見込めます。

ジンジャーシリーズのサービスを複数導入すれば、従業員マスタを共通化することで運用が楽になります。人事評価やeラーニング、福利厚生といった領域までカバーしているバックオフィスのシリーズは少ないため、タレントマネジメントのサービス群までまとめて導入したい場合におすすめです。

月額費用は1人あたり数百円〜のため、比較的コストを抑えつつ導入が可能です。OCRをはじめ、経費精算に必要な機能はひと通り搭載していますが、出張精算や海外拠点での導入といった充実した機能を求める場合は、要件に合致しているかを十分にチェックしたほうが良いでしょう。

総合評価
3.92
PCとスマホで対応する経費管理システム
4/5
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情報システム部門
使いやすい操作画面が特徴。ジンジャー経費のUIはシンプルであるため、使いやすさが評価。ジンジャー経費の導入により、口頭での処理のあいまいさが解消され、コミュニケーションアプリを活用することで承認のスピードが向上。
公開日: 2023/05/18
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オールインワンでコスパは良いが、機能が全体的にいまいち
3/5
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情報システム部門
経費精算や支払いの記録、領収書の保管などの本来複数ツール使わなければいけないところを1ツールで賄える点が最大の魅力。コストパフォーマンスもお得。しかし、文字読み取り、AIの精度の低さが残念。
公開日: 2023/05/18
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良い点

良い

  • 領収書の件数が多い担当者は負担が大きく減る
  • freee会計とのAPI連携で仕訳や証憑の接続が簡単
気になる

気になる

  • 月額3万円〜なので従業員数が少ない場合は費用対効果に注意
  • 会計ソフト以外のサービス連携については要確認
初期費用要問い合わせ月額料金(税抜)30,000円〜※1
無料トライアル
導入実績アイリスオーヤマ株式会社/株式会社平和堂/アストモスリテイリング株式会社/株式会社浅野歯車工作所/弁護士ドットコム株式会社/株式会社プレイド/Repro株式会社/Ubie株式会社/株式会社ビザスク など

※年契約、12ヶ月分の一括払いとなります。

バクラク経費精算は、SaaS、AIとLLM、フィンテックで事業を展開している株式会社LayerXが提供する経費精算システムです。同社はバクラクシリーズとして請求書発行、請求書受領、勤怠管理、ワークフローなども展開しています。

バクラク経費精算のAIは、複数枚の領収書をまとめて撮影するだけで自動で分割・データ化します。領収書が溜まりがちな申請者でも、工数をかけずに処理できるでしょう。軽減税率やインボイス制度の登録番号を照合するため、申請ミスによる手戻りも減らせます。

freee会計であればAPIで連携が可能で、仕訳データと証憑データを送信します。証憑データを会計ソフト側から確認できるため、経費精算システムを都度開かなくても済み、手間を減らせます。freee会計を導入しているのであれば候補に入れたいサービスです。

総合評価
4.32
使いやすく正確性に優れた経費精算システム
4/5
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営業・販売部門
自動入力機能により、レシートや領収書の情報を素早く正確に取り込め、従来の手作業による入力時間が大幅に削減されます。また、申請者と承認者の双方がアップロードした書類を確認できる機能システムにより、入力ミスの発見が容易になり、承認プロセスがスムーズになります。
公開日: 2024/07/10
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連携が未対応
4/5
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経理・財務部門
アプリからとてもスムーズに申請が可能です。経路選択も経路を検索する形での登録が出来ます。モバイルスイカとの連携が出来ないため手作業での経路選択が発生しています。
カードとの連携もバクラクカード以外では出来ず、そちらも工数が増加しています。
一般経費は領収書からの読み込みが可能となるためスムーズです。
公開日: 2024/05/23
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おすすめの経費精算システム7選(中堅〜大企業向け)

製品比較の際は、手元に詳細な比較表やサービス資料があると便利です。下記からダウンロードできるのでぜひご活用ください。

良い点

良い

  • 海外拠点でも使いやすく、国内外でのシステム統一におすすめ
  • 海外製のサービスと連携しやすく全体最適が見込める
  • Concur Travelとの併用で出張管理の煩わしさから解放
気になる

気になる

  • 小規模な企業では費用対効果が見合わない可能性あり
初期費用要問い合わせ月額料金(税抜)要問い合わせ
無料トライアル
導入実績AI inside株式会社/NTTドコモビジネス株式会社/KDDI株式会社/Peach Aviation株式会社/わかもと製薬 株式会社/キリンホールディングス株式会社/キーコーヒー株式会社/コニカミノルタ株式会社/シロカ株式会社 など

Concur Expenseは、ドイツに本社を置き、世界的にERPを開発や販売をしているSAPのグループ会社が提供している経費精算システムです。日本では株式会社コンカーが運営しており、出張や経費の管理をサポートすべくサービス展開しています。

Concur Expenseは国内外で利用されているため、海外拠点と共通の経費精算システムを利用したい企業にとって特におすすめのサービスです。外国語や通貨に対応するだけでなく、法規制や税制を踏まえたシステム設計がなされているため、スムーズな導入が見込めます。

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小規模な企業では費用対効果が見合わないこともあるものの、中堅企業以上であれば豊富な機能を適切なコストパフォーマンスで活用できます。

会計ソフトをはじめとしたシステム連携は、SAPの製品であればシームレスな連携が可能です。また海外サービスとの連携にも強いため、海外で主流のシステムと組み合わせて使いたい場合にも有力な候補となります。

日本のサービスにおいても、交通系ICカードやクレジットカード、PayPayなど広く使われているサービスと連携が可能なため、申請や承認にかかる工数や差し戻しの回数を大きく減らせるでしょう。

さらに、出張管理に強いConcur Travelと組み合わせれば、チケット手配から旅程管理、経費申請、承認までの流れがスムーズになります。国内外での出張が多く、管理に悩んでいる企業の課題解消にも貢献します。

総合評価
4.10
経費精算の自動化による業務効率化
4/5
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IT/通信/インターネット系
経費精算プロセスを自動化し、従業員と経理部門双方の負担軽減できるのが大きなメリットです。交通費の金額算出や経路検索が自動化されるため、申請者は簡単かつ迅速に経費精算を行えます。スマホアプリからの申請にも対応しているため、外出先や移動中でも経費精算が可能となり、申請漏れを防ぎます。また、経費精算と交通経路検索が連携しているため、経路検索結果をそのまま経費精算に利用でき、入力の手間が省けます。
公開日: 2025/03/25
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経費精算の手間を削減に業務効率が向上
5/5
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IT/通信/インターネット系
経費精算プロセスを効率化するクラウド型システムです。モバイル対応により、外出先からでも経費申請・承認が可能で、経理担当者の負担を大幅に軽減します。特に、経費規定を事前に設定できるため、申請のミスや不正を防ぎ、内部統制の強化にも貢献します。また、会計システムとの自動連携機能により、手作業を削減し、業務全体のスピードと正確性の向上を実現しました。
公開日: 2025/02/16
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▶︎Concur Expenseの導入事例はこちら

MAJOR FLOW 経費精算/支払依頼

良い点

良い

  • 月額費用が3万円+50人あたり1万円(税抜)なため従業員が多いほどコスパ良し
  • 会計ソフトやERPと柔軟なフォーマットでデータ連携でき反映の手間が少ない
  • アドオン開発キットをはじめカスタマイズしやすい環境が整っている
気になる

気になる

  • 50人単位での課金なため中小企業は使いにくい
  • 追加開発や連携によるカスタマイズが前提
初期費用50,000円月額料金(税抜)30,000円〜※1
無料トライアル要問い合わせ
導入実績株式会社高島屋/キャロウェイゴルフ株式会社/ピー・シー・エー株式会社/株式会社アクシオ/株式会社ユニオントラスト/キャロウェイゴルフ株式会社/三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社/デジタルアーツ株式会社/株式会社日本アポック など

※1 50ユーザーまでの基本利用料です。ユーザーを追加する場合、50ユーザーごとに10,000円/月が加算されます。

MAJOR FLOW 経費精算/支払依頼は、パナソニック デジタル株式会社が提供する経費精算システムです。同社はワークフローのサービスを手掛けているほか、映像、ITインフラ、サイバーセキュリティ関連の開発や保守もおこなっています。

月額費用は3万円(税抜)〜で、50人ごとに1万円が加算される従量課金モデルです。人数が多くなるほど費用を抑えやすく、中堅企業以上に適しています。最低契約数が50人以上のため、小規模な企業には不向きです。

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ご利用中の会計システムに合わせて仕訳データのレイアウトを設定可能です。基幹システムに合わせたフォーマットでデータを出力できるため、手入力をなくし工数削減やミス抑制を導入目的としている企業におすすめです。

また、会計ソフトやERP以外にも、交通系ICカードやコーポレートカードといった申請の負担を下げる連携もあります。Garoonのスケジュール情報を連携させたり、電子取引や文書管理システムなどと連携でき、実運用に乗せやすいといえます。

シリーズ製品のMAJOR FLOW ワークフローと組み合わせて使うことで、ワークフローの柔軟性がぐっと広がり、大企業の要件にも耐えうるサービスとなります。アドオン開発キットを使えば、さらに要件に即した開発が可能です。

良い点

良い

  • ワークフローをはじめ、複雑な要件に対応しやすい
  • OracleやSAPの会計とAPI連携
  • GPS移動距離精算で自動車通勤に対応
気になる

気になる

  • 電子帳簿保存法への対応がオプション
  • 要件がシンプルな小規模企業にとっては機能過多の可能性あり
初期費用要問い合わせ月額料金(税抜)要問い合わせ※1
無料トライアル
導入実績愛知製鋼株式会社/大成建設株式会社/株式会社富士通ゼネラル/ツネイシホールディングス株式会社/株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド/中部テレコミュニケーション株式会社/株式会社リンクレア など

※1 伝票数や申請数には依存せず、利用ユーザー数に応じた課金体系です。基本機能に任意のオプション機能を加えた月額料金となります。

Spendiaは、TIS株式会社が提供する経費精算システムです。TIS株式会社はIT関連のシステム開発、コンサルティング、ソフトウェアの販売などを事業としており、幅広い分野にてノウハウを蓄積している企業です。

提供会社がシステム開発に強いこともあり、SaaSサービスの俊敏性とコスト効率性を維持しながら、企業の複雑かつ固有の業務要件に対する深いカスタマイズが可能なほか、導入企業の担当者が設定をしやすいよう設計してくれています。

たとえば、IT部門に頼らず経理部門自身がノーコードで設定・変更が可能です。

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承認ワークフローは、固有要件や個社・組織ごとに異なる業務プロセスに合わせて柔軟に多様な承認フローを設定可能です。各社のフローに応じた設定ができるため、従業員数が多く要件の複雑な企業にも適応してくれます。

また、会計フロント機能により会計ソフトとスムーズに連携可能です。SAP S/4HANA® Cloudをはじめとした会計ソフト等と連携実績があり、スムーズなシステム連携に対応しています。

交通費精算においては、交通系ICカードの明細取り込みや経路検索といった基本機能をしっかりカバー。それに加え、GPS移動距離精算によって自動車での移動距離も正確に算出できるため、不正な申請を抑制できます。承認ワークフローや会計連携をふくめ、要件の厳しい企業におすすめの経費精算システムです。

総合評価
4.47
スムーズな経費精算が実現
4/5
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経理・財務部門
ベンダーを介さずに、要件定義から運用までの一連のプロセスを網羅しています。これにより、自社内で経費精算処理を効率的に行え、ベンダーに頼ることなく、弊社に合わせた環境構築が容易に行えます。
公開日: 2024/02/20
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SAPPHIRE

良い点

良い

  • 経費の入力から承認、不正チェックまでをAIにより一気通貫で自動化
  • 各種改正法やインボイス制度に自動チェック機能付きで標準対応
気になる

気になる

  • 導入時には業務フローやデータ設計の確認など、現行把握と要件定義の手間が発生する
初期費用要問い合わせ月額料金(税抜)要問い合わせ
無料トライアル
導入実績TOPPANホールディングス株式会社/明治安田生命保険相互会社/花王株式会社

SAPPHIREは、AIプロダクトの開発、業務改善コンサルティングなどを行うMiletos株式会社の経費精算システムです。AIを活用して経費精算の始まりから終わりまでを自動化できます。

領収書の読み取りや、カード・交通系ICカードの利用データと連携することで、経費の入力や作成を自動化します。また、事前申請にもとづく自動承認機能や、独自項目によるAIの不正・不備チェック機能を備えています。

領収書の読み取りや各種データの連携により、AIが申請を自動で作成します。また、事前申請や蓄積されたデータによる予測に基づいて自動承認する機能もあり、申請や確認作業の軽減に役立ちます。

良い点

良い

  • Microsoft Teams上で経費精算や承認を完結できるAI機能を標準搭載
  • 人事給与・経理財務のBPOサービス(BPaaS)も用意されておりアウトソーシングが可能
  • 電子帳簿保存法に対応しており、法改正に伴うシステム側の自動アップデートが可能
気になる

気になる

  • 年商100億円以上の中堅〜大企業向けに設計されており、初期導入費用が約2,000万円(目安)からと高額
初期費用2,000万円〜※1月額料金(税抜)要問い合わせ※2
無料トライアル※3
導入実績三晃金属工業株式会社/北沢産業株式会社/株式会社 毎日新聞社/株式会社クボタ/株式会社トヨタプロダクションエンジニアリング/ほけんの窓口グループ株式会社 など

※1 導入する業務領域や範囲によって変動する目安額(導入支援・環境構築・データ移行支援等を含む)です。
※2 基本料金+ユーザー数による従量課金制です。詳細はお問い合わせが必要です。
※3 一部機能に限りトライアル環境が用意されています。

PROACTIVEは、SCSK株式会社が提供するデジタルオファリングサービスです。小規模な単体利用よりも、バックオフィス業務全体のデジタル化や高度な経営分析を目指す中堅・大手企業に適しています。

AI中心型のERPで、会計システムとのシームレスなデータ連携が可能です。電子帳簿保存法に対応したJIIMA認証も幅広く取得しており、ペーパーレス化と内部統制の強化を同時に実現できます。

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AI-OCRによる読み取り機能や、AIを活用した経費精算・分析機能を備えています。

Microsoft Teamsと連携して経費精算の申請・精算・承認業務をチャットツール上で完結させることが可能で、移動中など場所を問わずスムーズに業務を効率化できます。

WAVE225旅費・経費精算/稟議

良い点

良い

  • オンプレミスに適したプランも選べる
  • チケット手配の機能があり出張の多い企業で役立つ
  • ワークフローを設計しやすく大企業特有の要件をクリアしやすい
気になる

気になる

  • 最安のプランで月額20万円なため中堅企業以上向け
  • システム基盤(intra-mart Accel Platform)の追加ライセンス費用や導入作業費用が別途発生する
初期費用要問い合わせ月額料金(税抜)200,000円〜※1
無料トライアル
導入実績

※クラウドサービスプランの最低料金です。オンプレミス向けのCPUライセンスプラン(旅費・経費精算ライセンス150万円〜、システム基盤「intra-mart Accel Platform」ライセンス180万円〜、および年間保守)も選択可能です

WAVE225旅費・経費精算/稟議は、NTTデータグループの株式会社NTTデータウェーブが提供している旅費経費精算/稟議パッケージソリューションです。

導入形態にはオンプレミスに適した「CPUライセンスプラン」とクラウド経由で利用する「クラウドサービスプラン」の2つがあります。

CPUライセンスプランは買い切り型で、「WAVE225 旅費・経費精算」のライセンスが150万円、年間保守が30万円ですが、導入の際にはシステム基盤として「intra-mart Accel Platform アドバンスト版」(ライセンス180万円、年間保守36万円)が別途必須となります。

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クラウドサービスプランの想定利用者数が最小のType Sでも300人未満であるため、中堅企業や大企業が導入を検討するとよいでしょう。また、CPUライセンスプランならオンプレミスでの導入が可能であるため、オンプレミスが必須の場合には候補となります。

チケット手配サービスとの連携があり、新幹線や航空機、ホテルなどの予約や精算ができます。出張の多い企業でもシステム内で完結する強みがあります。

柔軟にワークフローを設計できるほか、ニーズに合わせたカスタマイズも可能です。大企業特有の複雑な要件にも対応しやすく、現在の運用を反映した設計が期待できます

総合評価
4.80
とっても便利な精算アプリ!
5/5
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不動産/建設/設備系
とてもお手頃な価格で丁寧にわかりやすく精算サービスをサポートしてくれるアプリでこれしか使えないくらいずっと使っていただいています。今までは作業効率が低く困っていましたが、このアプリを使ってから格段に上がりました。
公開日: 2023/05/25
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WiMS/SaaS経費精算システム

良い点

良い

  • グループ共通、個社別で管理できるマスタ情報
  • グローバル展開に安心のマルチ言語対応
  • 複雑な大規模運用に対応できるワークフロー機能
気になる

気になる

  • 要件に応じた個別提案のため、利用料金については問い合わせが必要
初期費用要問い合わせ月額料金(税抜)要問い合わせ
無料トライアル
導入実績学校法人大東文化学園/F-LINE株式会社 など

WiMS/SaaS経費精算システムは、株式会社 ソリューション・アンド・テクノロジーが提供する経費精算クラウドサービスです。勤怠管理や給与明細照会機能などもWiMS/SaaSシリーズで提供しており、周辺システムを含めた提案が可能です。

グローバルERPや国内の主要なERP、様々な会計システムとAPI等での連携が可能です。出向者の管理をはじめとするグループ管理機能や多言語、外貨対応など、グローバルに展開する大規模組織に必要な機能を備えています。

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大規模組織の多段階承認や申請内容に応じた条件分岐など、複雑なワークフローに対応できます。日当や宿泊費の自動算出機能といった入力補助機能、経費精算規定の自動チェック機能なども備えており、申請ミスを減らし内部監査コストの削減をサポートします。

セブン・ペイメントサービスの送金サービスとの機能連携に対応し、従業員は申請した経費精算をセブン銀行ATMで受け取り可能です。アプリ通知やTeamsでの通知にも対応しており、外出先でもシステムを利用できるため、承認プロセスの迅速化にも貢献します。

おすすめの経費精算システム4選(価格が安い)

製品比較の際は、手元に詳細な比較表やサービス資料があると便利です。下記からダウンロードできるのでぜひご活用ください。

rakumoケイヒ

良い点

良い

  • Google Workspaceの情報を使えるのでアカウントを管理しやすい
  • 1人あたり月額300円(税抜)〜でコストパフォーマンスに優れる
  • カレンダーやワークフローなどをまとめたパックなら1人あたり月額1,100円(税抜)
気になる

気になる

  • Google Workspaceの導入が必須
初期費用0円月額費用1人あたり300円(税抜)〜
無料トライアル◯(30日間)
導入実績足立建設工業/学校法人 順天学園/モバイル・インターネットキャピタル株式会社 など
初期費用0円月額料金(税抜)1人あたり300円※1
無料トライアル
導入実績足立建設工業/学校法人 順天学園/モバイル・インターネットキャピタル株式会社 など

※ご契約は12ヶ月単位となります。また、Google Workspace(有料版)の契約が別途必要です。

rakumoケイヒは、rakumo株式会社が提供する経費精算システムで、同社のシリーズ製品を中心に販売しています。同社は東証グロース市場に上場しています。

Google Workspaceと連携させることで、Googleのアカウント情報を活用したり、認証情報を利用できます。既存のユーザーアカウントを使って設定を進められるので、Google Workspaceを利用している企業にはおすすめです。

その他特徴を見る(クリックで開く)

月額費用は1人あたり300円と低価格で、予算の限られている企業でも導入しやすいです。ただし、Google Workspaceのアカウント費用は別料金となるため、Google Workspaceを利用していない場合には、その費用を予算に組み込んでおきましょう。

rakumo Suiteパックなら、カレンダーやワークフローなどのシリーズ全製品をまとめて月額1人あたり1,100円で導入できるため、周辺サービスも合わせて使いたい場合に有力な候補となります。

なお、交通系ICカードとの直接連携機能などは搭載していません。ただし、Google Workspaceと高度に連携し、カレンダーの予定から交通費を自動登録できるほか、高精度なAI-OCR機能による領収書自動読み取りも標準搭載されているため、手入力の手間を削減することができます。

invox経費精算

株式会社invox
2026上半期 資料請求数ランキング1位
良い点

良い

  • 月額料金1,980円(税抜)〜と小さく始めやすいので小規模企業にもおすすめ
  • 受取請求書・発行請求書・電子帳簿保存・炭素会計を含む対象シリーズから、2サービス分の基本料金で5サービス分が利用可能
  • 低価格帯ながら情報セキュリティにも注力しJIS Q 27001を取得
気になる

気になる

  • アクティブユーザーごとの従量課金に加え、規定の申請件数(1人あたり30件/月)を超過すると追加課金が発生する
初期費用0円〜月額費用1,980円(税抜)〜
無料トライアル
導入実績
初期費用0円月額料金(税抜)1,980円〜※1
無料トライアル
導入実績要問い合わせ

※経費精算の作成ユーザー数(アクティブユーザー数)に応じて、1人あたり月額300円(税抜)の従量料金が別途発生します。

invox経費精算は、請求書の受領や発行をはじめとしたinvoxシリーズの開発および販売を手掛けている、株式会社invoxが提供する経費精算システムです。

月額料金は1,980円(税抜)〜と低価格なため、小規模企業でも導入しやすいのがポイントです。仮払い申請や承認ワークフローが付帯するベーシックプランでも、月額9,800円(税抜)〜のため中小企業以上にもおすすめのサービスです。

その他特徴を見る(クリックで開く)

受取請求書、発行請求書、経費精算、電子帳簿保存、炭素会計の5サービスを2サービス分の基本料金で利用できるため、バックオフィス全体の刷新を考えている場合には、高いコストパフォーマンスでの導入が可能です。

電子帳簿保存法やインボイス制度に対応しているほか、ISO/IEC 27001を取得しており、情報セキュリティにおいて一定の水準を満たしていることを示しています。低価格のサービスではセキュリティの水準を高めるのが難しい傾向にあるなか、これらの要件に達している点は評価できます。

総じて、低価格ながら機能が充実しているサービスであるため、低コストで経費精算のIT化を推進したい企業に適したサービスです。invoxのシリーズでは請求書受領や請求書発行も提供されているため、経費精算を導入して感触が良ければ機能を拡張していくのも良いでしょう。

経費の獅子

良い点

良い

  • 1人あたり月額300円(税抜)からと、業界最安クラスの料金ではじめやすい
  • 経費精算、交通費精算、出張精算、事前申請など標準機能が充実
気になる

気になる

  • 経費精算の利用がない月でも、マスタに登録されている在籍中従業員全員に課金が発生する
  • 外部連携は同社の勤怠管理サービス「勤労の獅子」との従業員マスタ連携(API)のみで、国外拠点では利用できない
初期費用0円※1月額料金(税抜)1人あたり300円※2
無料トライアル◯(最大2か月間)
導入実績要問い合わせ

※1 お客様ご自身で初期設定を行う場合は無料です。設定代行プラン等の利用には別途初期費用が発生します。
※2 経費精算の利用有無に関わらず、在籍中として登録されている従業員数が課金対象です。なお、同社の勤怠管理サービス「勤労の獅子」と併用する場合は1人あたり200円となります。

経費の獅子は、インフラ構築や受託開発、SaaSの開発や販売を事業に据えているエス・エー・エス株式会社が提供する経費精算システムです。

月額費用は1人あたり300円であるため、予算の限られている企業におすすめです。経費精算、交通費精算、会計ソフト連携、電子帳簿保存法対応といった基本機能は搭載しているため、シンプルな運用で経費精算を効率化したい場合にはチェックしましょう。

OCR入力やオペレーター入力代行、国外拠点での利用、VPN接続には対応していないため、国内拠点におけるシンプルな機能で経費精算の運用を電子化し、リモートワークに対応したい場合に適しています。反対に、多機能で細かなカスタマイズにも応えてもらいたいときには不向きといえるでしょう。

総合評価
4.50
ミスや不正行為などが減った
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
情報システム部門
経費の獅子の良い点は、経費管理を効率化し、正確なデータと洞察を提供します。自動化されたプロセスにより、煩雑な経費処理を削減し、時間と手間を節約できます。リアルタイムのレポートや分析により、経費の傾向やパターンを把握し、予算管理やコスト削減の戦略を立てることができます。また、経費の透明性が向上し、不正行為やミスのリスクを低減します。
公開日: 2023/05/21
続きを読む
とても簡単にサポートしてくれる経費サービス!
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
人事部門
私のようなこのようなサービスに慣れていなくても簡単に登録したり、使いこなすようにできたと思うのでぜひ多くの人にもこのサービスを利用して欲しいと思いました。こんな簡単なサービスなのに手厚くサポートしてくれて助かりました。
公開日: 2023/06/07
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AI Expense(旧ビズトラ)

良い点

できること

  • スマホやPCからの簡単な経費申請・承認
  • 2段階までのシンプルな承認フロー設定
  • AI-OCRによる領収書の自動データ入力(Proプラン)
  • 交際費の人数割りや、日当・距離の自動計算処理
気になる

できないこと

  • 3段階以上の複雑な承認フローの設定
  • 交通系ICカードやクレジットカード明細の自動取込
  • 詳細ログ管理・上場準備への対応
  • 受取請求書の支払管理
初期費用0円月額料金(税抜)1人あたり200円〜
無料トライアル◯(30日間)
導入実績要問い合わせ

AI Expenseは、初期費用やサポート費が不要で、実際に利用したユーザー数分だけの月額料金で利用できる経費精算サービスです。ITに不慣れな人でも迷わず3クリックで申請・承認ができるシンプルな画面設計が強みです。

手当や人数割りの自動計算、電子帳簿保存法対応など、中小企業のバックオフィスに必要な機能をワンパッケージで過不足なく網羅しています。コストを抑えつつ経費精算業務を効率化したい中小企業やスタートアップに適したエントリーモデルです。

\ 稟議や社内提案にも使える!/

※資料数は、BOXILでの掲載状況によって増減する場合があります。

経費精算システムを比較検討している方によくある質問

経費精算システムを導入するメリットは?

経費精算システムの導入によって、日々の面倒な処理や月末の経費精算ラッシュによる負担が大きく軽減されます。入力や集計の自動化、電子証憑の一元管理により、人的ミスの軽減やコンプライアンス強化につながります。

人的リソースに加えて紙や郵送コストも削減されるため、導入による費用対効果も十分に見込めるでしょう。

経費精算システムの導入にかかるコストはどのくらいですか?

経費精算システムの導入には、初期費用と月額費用が発生します。記事内で紹介したBOXILの独自調査では、相場は下記のとおりになりました。

  • 初期費用の相場は5万円〜30万円
  • 月額費用の相場は1万円〜5万円
  • 1人あたり月額費用の相場は300〜800円

初期費用0円から導入できるシステムも多いですが、実際には導入支援やデータ移行サポートとして料金が発生するケースがあることも注意しておきましょう。

※インターネット調査にて経費精算システムの導入に携わった全国20〜60代の1,865人へ調査を実施。そのうち各設問にて「わからない」を選択した343人〜402人はデータから除いている。調査期間は2025年10月23日〜10月31日。本アンケート結果は小数点以下任意の桁を四捨五入しており、合計が100%にならない場合がある

経費精算システムはスマホ対応も可能ですか?

多くの経費精算システムではスマートフォンからの作業に対応しています。スマートフォンで撮影した領収書をそのまま申請できるのがメリットです。

下記ではスマホアプリに対応した経費精算システムを紹介しています。外出や出張先での利用シーンが多い企業はこちらも参考にしてみてください。

セキュリティ性とカスタマイズ性が高い経費精算システムはどれですか?

セキュリティとカスタマイズ性を重視するなら、楽楽精算Concur Expenseがおすすめです。

楽楽精算は国内のデータセンターでの24時間監視体制・暗号化通信・IPアドレス制限を備え、追加費用なしで申請書のレイアウトや項目を自社仕様に変更できます。Concur Expense国際基準に準拠したセキュリティと第三者機関による定期的な脆弱性検査を実施しており、自社の経費規程に合わせた承認ルールや監査ロジックを柔軟に設定できます。

コストパフォーマンスが高い経費精算システムはどれですか?

コストを抑えたい場合は、invox経費精算rakumoケイヒが候補に挙がります。

invox経費精算初期費用無料、月額1,980円(税抜)から利用でき、AI-OCRや電子帳簿保存法対応など必要十分な機能を備えています。

rakumoケイヒは月額300円/1ユーザー(税抜)で利用でき、カレンダー・ワークフローなどシリーズ製品をまとめたSuiteパックなら月額1,100円/1ユーザー(税抜)で利用できます。

交通系ICカードの直接読み込み機能などは搭載されていませんが、Googleカレンダーの予定から交通費を自動計算する機能や、高精度なAI-OCR機能が標準搭載されているため、Google Workspaceを中心としたシンプルな画面で直感的に運用したい企業に向いています。

経費精算システムの比較ならBOXIL

BOXILでは、上記の経費精算システムのサービス資料をマイページにて閲覧したりダウンロードしたりできます。請求した資料を使い、チームメンバーや上長へURLにて共有可能です。また、マイページにてカスタマイズできる比較表にて、料金や機能軸にてサービスを見比べられれば稟議にも役立つでしょう。

\ 稟議や社内提案にも使える!/

※資料数は、BOXILでの掲載状況によって増減する場合があります。

本記事で紹介したサービス以外にも、様々な経費精算システムがあります。さらに比較したい方は、以下のサービスもぜひあわせてご検討ください。

経費精算システム選び方ガイド

経費精算システム選び方ガイド

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