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大企業におすすめの経費精算システム5選を比較 | 失敗しないサービスの選び方

最終更新日時:
代表的な経費精算システムの導入事例や評判・口コミを調査し、大企業におすすめの経費精算システムに厳選して紹介しています。本記事では、各サービスの料金プランや機能、アプリ対応の有無などを徹底比較。失敗しないサービス選びのポイントも紹介しているので、ぜひ経費精算システムを導入する際の参考にしてください。

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大企業におすすめの経費精算システム5選
  • 楽楽精算
    領収書をスマートフォンで読み取って自動で申請、入力できる経費精算システムです。ICカードの読み取り入力にも対応しています。大企業の評判・口コミではカスタマイズ性に対する評価が高いです。
  • RECEIPT POST
    書類の保管を代行してもらえる経費精算システムです。領収書をはじめとした書類は、オペレーターによる入力代行へ対応しており、高い精度で内容を読み取れます。
  • jinjer経費
    1ユーザー月額500円という低コストながら、経路探索や承認ルート設定といった経費精算に役立つ機能を利用できます。jinjerの他システムと合わせることによって幅広い管理やシステム構築が可能です。
  • マネーフォワード クラウド経費
    スマートフォンアプリで申請から承認まで可能な経費精算システムです。API連携にて多岐にわたる作業を自動化できます。大企業から中小企業まで幅広く利用されているシステムです。
  • Spendia(スペンディア)
    スマートフォンで申請から承認までのひととおりの作業を行えます。また、スマートフォンの操作画面を柔軟にカスタマイズできるため、使い勝手のいいシステム設計に取り組めます。

>>クラウド経費精算とは - フローや業務内容 | 経費の勘定科目・導入するメリット

大企業におすすめの経費精算システム5選比較

代表的な経費精算システムの公式サイトや導入事例、評判・口コミを調査し、大企業(従業員数100人以上)におすすめのサービスを厳選。料金や機能、口コミを比較表にまとめました。より詳しく経費精算システムを比較できるよう、サービスごとの特徴も紹介しているので、ぜひシステム導入を検討する際の参考にしてください。

各サービスの料金プランや機能、特徴がまとまった資料と比較表は次のボタンより無料でダウンロードできます。経費精算システムを比較する際や稟議を作成する際の利用がおすすめです。

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サービス名
楽楽精算
RECEIPT POST
jinjer経費
マネーフォワード クラウド経費
Spendia
満足度
3.98
4.67
5.0
4.33
0.0
口コミ・評価
3.0点
部署によってはたくさん発生する請求書発行と管理、その一連の業務自体をWEBで当地つして管理から発行まで行えてしまうところが非常に便利tと感じました。モバイル版がもう少しスカイ安いデザインがよかったです。
4.0点
操作性が非常に簡単で、一回見ただけで簡単に使用できました。交通系のICとの連携も行っていたためわざわざ手打ちすることなく簡単にデータが取りこめたのでかなりの時間短縮になりました。
4.0点
社員は領収書をスキャンして申請すれば良いので楽になりました。 今まではエクセルに内容や金額を記載し提出していたので だいぶ領収書対応の時間が減りました。定期券を登録しておけばその区間を考慮して交通費を算出してくれるし、領収書をカメラでとってアップすると反映してくれます。
4.0点
導入されたばかりなので、まだまだ使い方が分からない部分あります。しかし、以前の経費システムと比べると、外出先から入力をしたり、カメラを起動し領収書を撮影するだけで領収書を取り込む事が出来るのは、魅力的だと思います。
まだ口コミはありません
5.0点
Suicaと連携して引っ張ってこれたり、OCRで読みとってくれたりプッシュ通知があったりと必要機能は完備していたので使いやすかったです。ただ、Suicaの履歴をひっぱってくるのに時間が結構かかるのは不満でした。
4.0点
経費申請が非常に簡単になることで、申請に漏れがなくなったと思います。また、過去に申請したものを記憶しておけるので、似た申請があれば物凄く簡単にできるようになっていると思います。
まだ口コミはありません
仕様
iPhone
Android
スマホブラウザ
日本語対応
アプリ
領収書データ化代行
会計システム連携
承認ワークフロー
仕訳自動学習
電子明細取得
交通費ICカード入力
規定違反のエラー表示
iPhone
Android
スマホブラウザ
日本語対応
アプリ
領収書データ化代行
会計システム連携
承認ワークフロー
仕訳自動学習
電子明細取得
交通費ICカード入力
規定違反のエラー表示
iPhone
Android
スマホブラウザ
日本語対応
アプリ
領収書データ化代行
会計システム連携
承認ワークフロー
仕訳自動学習
電子明細取得
交通費ICカード入力
規定違反のエラー表示
iPhone
Android
スマホブラウザ
日本語対応
アプリ
領収書データ化代行
会計システム連携
承認ワークフロー
仕訳自動学習
電子明細取得
交通費ICカード入力
規定違反のエラー表示
iPhone
Android
スマホブラウザ
日本語対応
アプリ
領収書データ化代行
会計システム連携
承認ワークフロー
仕訳自動学習
電子明細取得
交通費ICカード入力
規定違反のエラー表示
料金・費用
初期費用
100,000-
利用料
(月)
30,000-
月額/ユーザー
初期費用
0-
利用料
(月)
30,000-
月額/ユーザー
(ユーザー)
0-
初期費用
100,000-
利用料
月額/ユーザー
(ユーザー)
500-
初期費用
0-
利用料
500-
月額/ユーザー
(ユーザー)
500-
初期費用
利用料
(月)
600-
月額/ユーザー
(ユーザー)
600-
サービス資料
楽楽精算の資料
RECEIPT POSTの資料
jinjer経費の資料
マネーフォワード クラウド経費の資料
Spendiaの資料

楽楽精算 - 株式会社ラクス

楽楽精算 画像出典:楽楽精算公式サイト

  • 国内導入実績No.1(※)経費精算システム
  • 豊富な機能で面倒な経費精算作業を楽楽に
  • 導入時から運用後までしっかりサポート

楽楽精算は、経理部門の業務効率化に特化したクラウド型経費精算システムです。経理が使いやすいサービスになるよう機能開発を続けており、自動仕訳や会計システムへの連携機能で経理業務の効率化を実現します。従業員規模10人から1,000人以上までと、中小企業や大企業、大手企業に幅広く利用されており、実績も豊富。推奨企業規模は50人以上です。

カスタマイズ性の高さが人気の理由の1つでもあり「申請画面や承認画面を自社仕様にカスタマイズしたい」「既存のフローや操作感を大きく変えずに導入したい」といった大企業におすすめです。

※出典:ITR「ITR Market View:予算・経費・就業管理市場2020」SaaS型経費精算市場:累計導入社数ランキング(初期出荷から2019年12月末までの累計導入社数)

項目 詳細
日本語以外の言語対応 英語
推奨規模 中小企業、大企業、大手企業(特におすすめは50人~)
アプリ対応 あり
ICカード読み取り Suica、PASMOなど多数
領収書読み取り あり
出張管理 なし
ワークフロー設定 あり
API連携 あり
無料プラン なし
無料トライアル 30日

料金表

プラン名 初期費用 月額料金
通常料金 100,000円~ 30,000円~

楽楽精算には、初期設定を有料で代行してくれるサービスもあるため、データ移行を簡単に済ませたい方はオプションのサポートを検討するとよいでしょう。

RECEIPT POST(旧名称:Dr.経費精算) - 株式会社BEARTAIL

RECEIPT POST 画像出典:RECEIPT POST公式サイト

  • 入力精度99.99%のOCR入力&オペレーター入力代行
  • タイムスタンプ機能やオペレーター入力代行を標準で搭載
  • 利用人数に依存しない料金体系

RECEIPT POST(旧名称:Dr.経費精算)は、請求書およびレシートの読み取りに強みを持つ経費精算システムです。導入事例を見ると、中小企業から大企業まで幅広い企業で利用されています。

請求書やレシートからのデータ入力は、OCR入力とオペレーターの入力代行をかけあわせることで99.99%の精度を実現。オペレーターによる入力代行は標準搭載されているため、追加の費用は不要です。電子帳簿保存法に必要なタイムスタンプも、オプションでなく全企業が利用できます。

項目 詳細
日本語以外の言語対応 英語
推奨規模 中小企業、大企業、大手企業
アプリ対応 あり
ICカード読み取り SuicaやPASMOなど
領収書読み取り あり
出張管理 なし
ワークフロー設定 あり
API連携 あり
無料プラン なし
無料トライアル あり

料金表

プラン名 初期費用 月額料金
通常料金 100,000円~ 30,000円〜

jinjer経費 - 株式会社ネオキャリア

jinjer経費 画像出典:jinjer経費公式サイト

  • 導入実績13,000社以上
  • jinjer勤怠をはじめ7つの同社サービスと連携
  • 社労士や専属スタッフがサポートするオプション

jinjer経費は大企業か中小企業かを問わず利用でき、13,000社に導入されています。勤怠管理や人事管理、給与計算など多くのサービスと連携できるため、社内のサービスを抜本的に入れ替える際にもおすすめです。社労士や専属のスタッフが導入および運用のサポートをしてくれるオプションもあるため、はじめてシステムを導入する企業でも利用できるでしょう。

項目 詳細
日本語以外の言語対応
推奨規模 中小企業、大企業、大手企業
アプリ対応 あり
ICカード読み取り あり 
領収書読み取り あり
出張管理 あり
ワークフロー設定 あり
API連携 なし
無料プラン なし
無料トライアル あり

料金表

プラン名 初期費用 月額料金
通常料金 100,000円  500円/1ユーザー

マネーフォワード クラウド経費 - 株式会社マネーフォワード

マネーフォワード クラウド経費 画像出典:マネーフォワード クラウド経費公式サイト

  • スマートフォンアプリで申請から承認まで完結、ICカード読み取りもアプリで
  • 会計システムとの連携で経理業務を効率化
  • 電子帳簿保存法に対応してペーパーレス化

マネーフォワードクラウド経費は、申請者の負荷を軽減し現場が使いやすいようこだわったクラウド経費精算システムです。口コミや導入事例を見ると、申請者や営業部門からのシステム・アプリの操作感についての評価が高いです。

会計をはじめとしたマネーフォワードクラウドシリーズとまとめたパックプランが便利で、経費精算業務を含めた会計業務を大きく効率化します。API連携では、会計ソフトや乗り換えアプリ、航空券の利用など多くの機能をシステム化可能です。

項目 詳細
日本語以外の言語対応 英語
推奨規模 中小企業(2,3人~)、大企業、大手企業
アプリ対応 あり
ICカード読み取り Suica、PASMOなどの交通系ICカード、nanaco、 WAON 、Edy
領収書読み取り あり
出張管理 なし
ワークフロー設定 あり
API連携 あり(マネーフォワード会計ほか)
無料プラン なし
無料トライアル 1か月

料金表

マネーフォワードクラウド経費の料金はプランは従業員数によって異なります。次の料金表は従業員数1〜30名で利用する際の料金です。31名以上での利用は要問い合わせになります。

プラン名 初期費用 月額料金
チームプラン 0円 500円/1ユーザー
コーポレートプラン 0円 700円/1ユーザー
エンタープライズ 0円 900円/1ユーザー

Spendia(スペンディア) - TIS株式会社

Spendia 画像出典:Spendia公式サイト

  • 「利便性」の高さで利用者と管理者双方の業務を効率化
  • 高度な「連携性」で、経理や情報システム部の負担を軽減
  • 企業ごとの業務プロセスやルールを即座に反映する「柔軟性」

Spendia(スペンディア)は「利便性」「連携性」「柔軟性」に優れた経費精算システムです。スマートフォン1つでいつでもどこでも経費精算業務が完結させられるので、申請者と管理者それぞれの業務を効率化します。

会計システムや各種申請・予約システムと連携が可能なので、経理や情報システム部の業務効率向上に役立ちます。また、企業ごとの業務プロセスやルールに合わせて柔軟に設定を変更できるため、ビジネスに変化があった際でも即座に対応可能です。

項目 詳細
推奨規模 中小企業、大企業、大手企業
アプリ対応 あり
ICカード読み取り 交通系ICカードの名刺取り込みは可能
領収書読み取り あり 
出張管理 あり
ワークフロー設定 あり
API連携 あり 
無料プラン なし
無料トライアル あり

料金表

プラン名 初期費用 月額料金
スタンダード  要問い合わせ 600円/1ユーザー
アドバンス 要問い合わせ 900円/1ユーザー


より多くの経費精算システムからサービスを比較したい方は、次の記事をご覧ください。

大企業が経費精算システムを選ぶ際のポイント

大企業が経費精算システムの導入を検討する際は、次のポイントを確認しましょう。

  • システムのカスタマイズ性、自社に合わせた詳細設定
  • スマートフォンアプリの対応と操作感
  • システムの操作感と見やすさ

それぞれのポイントについて説明します。

システムのカスタマイズ性、自社に合わせた詳細設定

企業によって経費精算のルールや規定が異なる場合もあるため、経費精算システムはカスタマイズ性の高いサービスを選定すると良いでしょう。

各サービスの大手企業の導入事例を見ると「画面のレイアウトを変更できるか」「申請や承認の画面を自社仕様に変更できるか」といった内容を軸にサービスを比較している企業は多いです。

役職や主張先を細かく設定、経費項目を自由に設定できるサービスなら、より効率的に経費精算を行えます。

アプリ版の有無と操作感

経費精算アプリの需要は高く、導入事例や口コミを見ても、スマートフォンアプリで申請から承認まで行えるシステムの導入を検討している企業は多いです。

スマートフォンアプリはパソコンより画面が小さくなるため、使いやすさと見やすさが重要な比較ポイントになります。経費精算システム導入の際は、アプリ版の使いやすさと見やすさを確認しておきましょう。

システムの操作感と見やすさ

経費精算システムを比較する際は、経費精算する頻度が高い営業部門の方にとって扱いやすいサービスかは重要な比較ポイントです。

紙での経費精算からクラウドシステムに移行する場合は、パソコンに不慣れな方でも扱えるツールかどうか、事前の無料トライアルで確認することをおすすめします。

大企業が経費精算システムを導入するメリット

大企業が経費精算システムを導入するメリットは次のとおりです。

  • 経費精算に関わる従業員の負担を軽減
  • クラウド経費精算システムでリモートワークの促進
  • 申請の不備や不正の防止

経費精算システムを導入することで、申請や承認、管理が楽になり、各従業員の経費精算業務の負担を軽減します。

また、クラウド経費精算システムなら、ネット上から申請を行えるため、リモートワークの課題を解決、企業のテレワーク促進へとつながります。

システムをICカードや地図アプリと連携させることで、経費の不備や不正がないかを自動で確認可能です。

>>経費精算システム導入事例に学ぶ!業務効率化・コスト削減のポイント

経費精算システムの導入を検討するなら

経費精算システムはサービスによって、利用できる機能や価格が異なります。

実際に経費精算システムを導入した大企業の口コミを見ると、「導入前にコスト感を調べておけばよかった」「アプリ版の操作感を試しておけばよかった」などの意見は多いです。

システム導入で失敗しないためにも、事前の情報収集を念入りに行いましょう。ボクシルでは、おすすめ経費精算システムの料金や機能、口コミを徹底比較できます。

ぜひ無料でダウンロードできるおすすめ経費精算システムの資料と比較表を参考に、自社に合ったサービスの導入を検討してください。

\ 失敗しないシステム導入のために!(比較表付き) /

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\ おすすめ7サービスを比較! /

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ボクシルとは

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また、ボクシルでは掲載しているクラウドサービスの口コミを募集しています。使ったことのあるサービスの口コミを投稿することで、ITサービスの品質向上、利用者の導入判断基準の明確化につながります。ぜひ口コミを投稿してみてください。

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