Salesforce(セールスフォース)の使い方 ツールの評判・機能・価格を解説

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【比較表】CRM(顧客管理システム)

Salesforce(セールスフォース)とはクラウド型CRM/SFA市場において、全世界トップシェアを保持しているクラウド型CRMです。世界中10万社以上の企業で導入されているSalesforceの使い方や機能、料金などを解説し、ボクシルに寄せられた評判・口コミも一部紹介します。

営業支援システムの選び方10のポイント
営業支援システムで成果を上げるためには、「システムを導入する」だけでは不十分。

こちらの資料では、
・「なぜSFA導入が失敗するのか?」
・「サービスを見極める10のポイント」
をセールスフォース・ジャパンのディレクター 田崎 純一郎氏が解説します。

【30秒でわかるこの記事の結論】Salesforceの機能・料金と導入メリット

・世界中で導入実績が豊富なクラウド型CRM「Salesforce(セールスフォース)」、圧倒的な機能網羅性とカスタマイズ性の高さがポイント
・1ユーザー月額3,000円から利用できるプランもあり、スタートアップや中小企業のスモールスタートにも対応
・顧客・商談管理やデータ分析、モバイル対応で業務効率化を実現し、企業の成長に合わせた柔軟なシステム拡張が可能

→インフラ保守不要で導入ハードルが低く、セキュリティ対策も万全。無料トライアルで、まずは自社に合うか操作感を試すのがおすすめ

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Salesforce(セールスフォース)とは

Salesforce(セールスフォース) とは、セールスフォース・ジャパンが提供する、クラウド型CRMアプリケーションです。大企業から中小企業まで世界中の幅広い企業で導入されており、CRM/SFAのマーケットでも多くの企業が導入しています。

また、営業、マーケティング、企画などさまざまな分野で活躍できる多くの機能を備えています。

実際の機能や使い方を紹介しながら、他のソフトウェアと何が異なり、どの点が優れているのかを紹介します。

セールスフォース・ジャパンとは

Salesforce(セールスフォース) の提供元であるセールスフォース・ジャパンは、米国カリフォルニア州に本社を置く企業で、1999年3月に設立されました。

SaaS型の本格的なクラウドコンピューティングサービスを提供する企業のパイオニアとされています。

世界各地に拠点を設けており、日本法人も2000年に設立されました。CRMのベンダーとして実績を伸ばし、最近では多くの企業を買収して、プラットフォーム企業への転身を図っています。

スマホアプリでSalesforceが使える

Salesforceはスマホアプリにも対応しています。デスクトップと同等の操作が可能なため、外出先でも作業を進めたり、データを確認したりできます。中断していた作業もモバイルアプリでいつでも再開でき、業務効率が上がり、生産性が向上します。

iOS、Androidのどちらも利用でき、次のリンクからダウンロード可能です。

iPhone・iPadの方向けAndroidの方向け
Salesforceのスマホアプリ - AppStore Salesforceのスマホアプリ - Google Play

スタートアップ・中小企業向けの「Essentials」

スタートアップ、中小企業なら「Essentials」がおすすめ。最小限の構成ですぐに導入できるうえ、上位プランへスムーズに移行できるため、チーム単位でのスモールスタートにも最適です。

Salesforce Starter Suite

  • Sales Cloudの中小企業・スタートアップ向けプラン
  • ユーザー数は10名まで
  • 低価格なのに高い営業パフォーマンスを実現

Salesforce Starter Suiteは、営業・サポート・マーケティングを1つのCRMで始めたい小規模チーム向けスイートです。ステップガイドやデータ取り込み、ダッシュボードで顧客・案件・対応を整理し、次の行動を決めやすくできます。

短期間で運用を立ち上げたい企業には、シンプルな設定が欠かせません。Slack連携を使えば、商談や問い合わせの状況を会話の流れで共有でき、対応漏れを減らせます。

Salesforce(セールスフォース)の機能

Salesforceの機能や特徴について整理して紹介します。世界中で導入されているサービスのため機能や特徴は多数ありますが、基本的な内容に絞って説明します。

顧客管理・商談管理

取引に関する行動履歴や顧客の連絡先、やり取りなどの情報をまとめて管理・把握できます。また、FacebookやX(Twitter)などのソーシャルメディアの情報をSalesforceに取り込むことも可能です。

また、商談管理機能によりチームの案件をまとめて把握できます。進捗状況や見積の確認、商談を成功させるために必要な情報を管理できます。

ワークフロー機能・ファイル共有

Salesforceでは、Visual Workflowを使用することで、ドラッグ&ドロップの簡単操作で迅速にビジネスプロセスを設計できます。また、ファイルの同期と共有も簡単に行えるため、最新の資料をリアルタイムで把握できます。

Salesforceには、このような生産性の向上を実現する機能が豊富に搭載されています。

マルチデバイス・モバイル対応

スマートフォンやタブレットなどを使えば、いつでもどこでも顧客情報の確認や修正が可能です。さらにその情報は、全社でリアルタイムに共有できます。

こうして顧客管理を徹底することで機会ロスをなくし、タイムリーな提案活動につなげられます。

正確な顧客情報に基づく効果的な提案は、顧客満足度の向上に役立ちます。

正確で素早いデータ分析

ダッシュボードで最新の情報にリアルタイムにアクセスして把握することで、分析もより正確に行えます。そして、優れたレポーティング機能は、迅速な意思決定をサポートします。

さまざまな角度からの情報で適切なタイミングを図り、優先順位に基づいて営業することで、会社全体の生産性向上にも貢献します。

外部システム連携・API連携

従来のASPサービスやオンプレミス型(自社運用型)システムでは、カスタマイズに費用と時間がかかります。しかし、Salesforceでは、個別にカスタマイズでき、外部システムともAPIで連携できます。

モバイルデバイス環境が必要なケースやコールセンター業務などへの対応を簡単に行えます。

ユーザーの独自のアプリとも連携可能

Salesforceは、「AppExchange」という複数のアプリケーションを連携させるプラットフォームを提供しています。

各種サードパーティ製アプリとの連携を実現するだけでなく、ユーザー独自のアプリとの連携も可能にします。

テスト専用のデータベースサーバー「Salesforce Sandbox」も提供しており、独自開発したアプリを丸ごとコピーしてテストできます。本番環境と同じ環境で動作検証を行うことで、トラブルを未然に防げます。

最初に覚えたい、Salesforceの基本的な用語

Salesforceには独自の用語があります。まずはSalesforceの基本的な用語を覚えると、使い方の説明も理解しやすくなるでしょう。

用語用語の説明
オブジェクトSalesforceで扱うデータの種類を表す入れ物で、データベースのテーブルに近い概念です。
レコードオブジェクト内の1件分のデータで、データベースの行に近い単位です。
項目(フィールド)レコードを構成する各属性で、テーブルの列に相当します。
標準オブジェクトSalesforceに標準で用意され、取引先や商談など汎用業務で使うオブジェクトです。
カスタムオブジェクト自社業務に合わせて追加する独自のオブジェクトで、項目や画面も設計できます。
関連リストレコードに関連する別オブジェクトのレコード一覧を表示する領域です。
取引先(Account)企業や団体などの取引先情報を管理するオブジェクトです。
取引先責任者(Contact)取引先に所属する担当者情報を管理するオブジェクトです。
リード(Lead)商談化前の見込み客情報を管理するオブジェクトで、取引開始で取引先などへ変換します。
商談(Opportunity)受注までの進捗や金額を追跡する営業案件のオブジェクトです。
活動(Activity)ToDoや予定、通話記録、メールなどの接点履歴を指す総称です。
レポートSalesforceのデータを条件で抽出し、一覧や集計で分析・共有する機能です。
ダッシュボード複数レポートの結果をグラフなどでまとめ、状況を視覚的に把握する画面です。
リストビューオブジェクトのレコードを条件で絞り込み、一覧表示して作業する画面です。
アプリ(Lightning アプリケーション)業務に必要なタブやオブジェクトをまとめた作業単位で、利用アプリでナビゲーションが変わります。
タブホームや取引先など、オブジェクトや機能へ移動するための画面入口です。
アプリケーションランチャー利用できるアプリや項目を一覧から探して切り替えるためのメニューです。
プロファイルユーザーの基本権限やログイン時間などの設定をまとめたもので、ユーザーに必ず割り当てる設定です。
権限セットプロファイルを変えずに追加権限を付与するための権限のコレクションです。
ロール組織内の階層を表し、主にレコード共有(参照できる範囲)に影響する設定です。

Salesforceの基本的な使い方

Salesforceの基本的な使い方を、利用の流れに沿って説明します。

まずはログインして初期設定を確認する

Salesforceは組織ごとにログインURLが異なるため、まずは自社のMy Domain(〜.my.salesforce.com)でログインできるか確認しておくと迷いません。

login.salesforce.comからログインする場合は、ログイン画面の「カスタムドメインを使用」で会社ドメインに切り替えられます。ユーザー名やパスワードが不明なときは、ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」を使うか、管理者に確認する流れが安全です。

ログイン後は右上のユーザーアイコンから「設定(Settings)」を開き、個人設定(Personal Settings/My Settings)にアクセスします。プロフィール写真や表示名、メールアドレスを整えておくと、Chatterのやり取りや通知の宛先がわかりやすくなります。
言語・タイムゾーン・ロケールは日付表示や時刻の基準にもかかわるので、最初に確認しておくと安心でしょう。初期設定で見直したい項目は次のとおりです。

  • プロフィール(写真・表示名・連絡先)
  • メールアドレス(通知の受け取り先)
  • 言語・タイムゾーン・ロケール(日付や時刻の表示)
  • セキュリティ関連の案内(パスワード変更やMFAなどは組織方針に従う)

通知は放置すると重要な連絡が埋もれやすいため、受け取り方を最初に決めておくことが欠かせません。Chatterのメール通知は、個人設定で「Chatter」→「Email Notifications」を開き、受け取りたいイベントや頻度を選択します。

通知が多い場合は、フォローしている人・レコード・グループを整理し、必要な更新だけに絞ると運用が安定します。設定項目が見当たらないときは権限や組織設定の影響が考えられるので、管理者に確認するとよいでしょう。

画面の見方を押さえる

Lightning Experienceでは、上部のナビゲーションバーが画面移動の起点になり、左側に現在のアプリ名とアプリケーションランチャーが表示されます。

アプリは「営業」「サービス」のように作業のまとまりを切り替える単位で、選んだアプリによって表示されるタブ(ホーム、リード、取引先など)が変わります。まずは自分が使うアプリで、どのタブが並ぶかを確認するのが近道です。

ホームタブは、Salesforceに入った直後の起点になる画面で、営業向けでは四半期の営業パフォーマンスなど「今日の優先事項」をまとめて見られる設計になっています。
ホームページには「アシスタント」が表示されることもあり、表示内容はロールや管理者の設定で変わる点に注意が必要でしょう。迷ったときはホームタブに戻ると、次に何を確認すべきか整理しやすくなります。

アプリケーションランチャー(9つの点のアイコン)を開くと、利用可能なアプリや項目がタイルで一覧表示され、別のアプリへ素早く切り替えられます。タイル一覧は検索もできるため、アプリ名だけでなく「取引先」「レポート」のように目的の項目から探す方法が実務的です。

よく使うタブはナビゲーションバーで並び替えられる場合があり、自分の作業順に整えると移動の手間が減ります。ただしナビゲーションのパーソナライズは組織側で制限されることもあるので、編集できない場合は管理者に確認するとよいでしょう。

データの基本操作を覚える

レコードは「取引先」「商談」のようなオブジェクトにひもづく1件のデータで、レコードページでは重要項目の要約(ハイライト)や、詳細項目、関連情報をタブで切り替えて確認する流れが基本です。
Salesforceの操作は「レコードを作る→項目を更新する→関連するデータをたどる」の繰り返しになるため、レコードページの構造を先に押さえると迷いが減るでしょう。

レコードの作成は、対象タブ(取引先、商談など)を開いてリストビューで[新規]を押す方法がわかりやすく、どの画面からでも同じ手順で始められます。既存レコードに関連するデータを追加したいときは、レコードページの[関連]タブから該当の関連リストを開き、関連リストの[新規]ボタンを押しましょう。

レコードの編集は、レコードページの[編集]でフォームを開いて保存する手順が基本で、入力ミスが心配な場合でも確認しながら更新できます。
リストビューから直接項目を更新する「インライン更新」も用意されていますが、リストビューに複数のレコードタイプが混在していると編集できないなど制約もあります。まずは通常の[編集]で慣れるのが安全です。

関連リストは、取引先責任者や商談など「そのレコードにひもづく別オブジェクトの一覧」を確認する場所で、各関連リストカード右上のボタンやメニューから追加・参照などの操作を行います。関連リストの更新内容がすぐに反映されない場面もあるため、表示が変わらないときはページの再読み込みも選択肢に入れておくと安心です。

リードから商談までの流れで使ってみる

Salesforceのリードは、まだ取引先や商談として確定していない見込み客情報を一時的に管理するためのレコードです。電話やメールで興味・予算・決裁者などを確認して「商談化できる」と判断できたら、リードの「取引の開始(Convert)」で取引先・取引先責任者・商談へ変換するのが基本でしょう。

リードの取引開始では、リードに入力した情報をもとに取引先・取引先責任者・商談が作成されます。個人取引先(Person Accounts)を有効にして会社名がない場合は個人取引先として変換されることもあります。

操作はリードレコードを開き、[取引の開始]をクリックして変換画面で取引先と取引先責任者を「新規作成」か「既存取引先を選択」から選びましょう。商談を作りたい場合は商談名を入力し、案件化の前段階として連絡先だけ残したい場合は[取引開始時、商談は作成しない]を選ぶ運用もできます。

検索とリストビューを使いこなす

Salesforceでレコードを探すときは、各ページ上部のグローバル検索バーから始めると移動の手間が減ります。

グローバル検索は入力内容に応じて候補や検索結果を出し、検索結果はオブジェクト別の絞り込みや並び替えにも対応します。検索結果に出る範囲は権限や共有設定に左右されるため、見つからない場合はアクセス権を確認すると原因を切り分けやすいでしょう。

特定オブジェクトの一覧から探す場面では、オブジェクトのリストビューを起点にすると作業が早いです。リストビューは検索条件パネルで絞り込み条件を追加・変更でき、条件を整えたら保存して再利用できます。

優先順位を付けたいときは、列の並び替えで最大5列まで昇順・降順を指定して並び替えます。よく使うリストビューはピン留めしておくと便利です。

活動管理で抜け漏れを防ぐ

Salesforceの活動管理は、タスク(ToDo)・行動(予定)・メールなどのやり取りを、各レコードの「活動タイムライン」に時系列で残す運用です。

商談や取引先の画面で次のアクションと過去の履歴が一続きで見えるため、担当変更や引き継ぎの抜け漏れを防ぐには活動タイムラインの更新が欠かせません。Lightning Experienceでは「活動予定」「活動履歴」関連リストの代わりに活動タイムラインで追跡する点も押さえておきます。

活動の追加は、レコードページの活動コンポーザー(ToDo、行動、通話の記録、メールなど)から行うのが便利です。期限付きのToDoはタスクとして登録し、完了したらチェックで完了にできるため、連絡待ちや提案書送付のような小さな宿題を積み上げやすいでしょう。
活動タイムラインは活動種別と日付範囲で絞り込めるので、探したい履歴が多い取引先でも見返しやすくなります。

  • ToDo:次にやるべき作業を期限付きで残す
  • 行動(予定):訪問・オンライン会議などの予定をカレンダーとして管理する
  • メール:送受信の履歴をレコードにひも付けて共有する

メールはレコードから送信すると、関連付けたレコードの活動タイムラインに表示され、後から「いつ何を送ったか」を追える状態になります。送信時に商談など別レコードへ関連付けると、担当者が画面を開いた瞬間に文脈付きで履歴を確認できる点が便利です。

OutlookやGmailのインテグレーションを使う場合は、メールや予定をSalesforceへ記録する動線が用意されます。Einstein活動キャプチャを設定している組織ではメールや行動が自動で取り込まれることもあります。

レポートとダッシュボードで状況を見える化する

レポートはSalesforceにあるデータを条件で抽出し、一覧や集計で確認するための機能です。ダッシュボードは複数レポートの結果をグラフや表でまとめ、状況を一目で把握できる画面です。まずはレポートで必要な切り口を作り、ダッシュボードで共有する流れがわかりやすいでしょう。

レポート作成は[レポート]タブで[新規レポート]を選び、対象データの範囲を決めるレポートタイプから始めます。次に、表形式だけでよいのか、行や列でグルーピングして集計したいのかで、表形式/要約/マトリックス/結合といったレポート形式を選びます。

保存時はレポートを格納するフォルダーを選び、共有する相手にはフォルダー単位で閲覧者・編集者・管理者といったアクセス権を割り当てて運用します。拡張フォルダー共有を使うと、ユーザー・ロール・公開グループなどに対して権限を細かく設定可能です。
レポートそのものではなく「フォルダーの共有設定」を整えると、チームに必要な範囲だけ渡せるでしょう。

ダッシュボードは、各コンポーネントが参照する元レポートの結果を表示する仕組みです。閲覧者に見せるデータ範囲は「実行ユーザー(閲覧者として表示)」の設定で変わるため、共有前に実行ユーザーの考え方を押さえておくと安心です。

最新化はダッシュボード画面の[更新]で実行でき、更新中は別作業に移っても処理が進みます。定期的に確認したい場合は登録機能で自動更新とメール通知を設定できますが、動的ダッシュボードの更新をスケジュールすることはできない点に注意が必要です。

チームで情報共有する

Chatterは、Salesforce上で社内SNSのように情報共有できるコラボレーション機能です。取引先や商談などのレコードフィードに投稿すると、案件の文脈と一緒にやり取りを残せるため、引き継ぎが楽になるでしょう。
部門横断の相談はChatterグループに投稿し、必要なら投稿の共有機能で別グループにも展開すると整理しやすいです。

投稿やコメントで「@名前」を入力すると、特定ユーザーやグループをメンションして注意を促せます。メンションされた相手にはアプリ内通知が追加され、設定や状況によってはメール通知も届きます。誰に確認してほしいかを本文で明確にし、メンションは必要な人数に絞ると通知のノイズが減るはずです。

ファイル共有は、Chatterの投稿にファイルを添付したり、Salesforce Filesで共有範囲を設定して配布したりして行います。Chatter投稿には最大10件のファイルを添付でき、グループに共有したファイルはグループのメンバーがフィードから参照できる仕組みです。

商談といったレコードにファイルを添付しておくと、関連資料がレコードに集約され、必要な人が探しやすくなります。

ボクシルに寄せられたSalesforceの口コミ

ボクシルでは、実際にSalesforceを導入して使ってみた企業からの評判・口コミを掲載しています。そのなかから、いくつかピックアップして紹介していきます。

総合評価
4.02
営業の進捗がひと目でわかる
5/5
営業・販売部門
エクセル等で煩雑だった営業指標管理がダッシュボードの活用でひと目でわかる。
マーケからセールスまで一気通貫で数字を見ることができ、管理者側の工数が格段に減る。
公開日: 2020/11/30
続きを読む
ダッシュボード機能を使いこなせると最高です!
5/5
情報システム部門
ダッシュボードを使いこなすことで、営業進捗やそれぞれの部署の現在の状況を一目で把握できます。
また、自分が見たいものを自分でカスタマイズできるので1人1人に必要なものが見れるようになります。
公開日: 2020/11/30
続きを読む
アカウントの進捗が見やすい
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
営業・販売部門
ログの入力やタスクの管理が非常にシンプルでわかりやすかったです。またログについては1つの画面で一覧で見ることができたので非常に見やすかったと思います。
また担当者間のやりとりも非常にスムーズに行えるツールだと思いました。
公開日: 2020/11/28
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勤怠管理特化
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
営業・販売部門
現在も会社で利用しております。形態のアプリと連動することにより、今の李モートワーク下での勤怠管理がかなりスムーズにストレスなく行えております。現在機能面・操作性共に不満はないため5点としております。
公開日: 2020/11/27
続きを読む
自社カスタマイズ性能に特化しMAツールへの展開が分かりやすい
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
マーケティング部門
元々管理していた自社の管理方法からのsalesforthへのカスタマイズがしやすかったです。また、他MAツールとの連携もイメージしやすく取り入れやすかったです。
公開日: 2020/11/20
続きを読む
売上管理とセールス分析に活用
3/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
マーケティング部門
年間のセールス管理に活用するため導入。どのような案件でどれくらいの売り上げと利益が積みあがったのかを入力して管理している。ゆくゆくはビジネスインテジェンスを行うためのデータソースとして利用していくことを想定している。
公開日: 2020/11/21
続きを読む
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Salesforceの料金プラン・価格

Salesforceの料金プラン・価格は次のとおりです。

プラン名初期費用月額利用料概要
Salesforce Starter Suite 無料3,000円/ユーザーユーザー数10名まで
Pro Suite無料12,000円/ユーザー基本機能を網羅
Enterprise無料21,000円/ユーザー細かいカスタマイズが可能
Unlimited無料42,000円/ユーザー24時間フルサポート
Agentforce 1 Sales無料66,000円/ユーザーUnlimited版の全機能と生成AI搭載

すべてのライセンスに、2日以内のサポート対応やWebセミナー・イベント、ガイド付きジャーニーなどが付属しています。追加費用を支払うことで、管理支援や24時間365日の手厚いサポートを受けられます。

Salesforceの無料トライアル

Salesforceは、すべてのプランで無料トライアルを提供しており、Essentialsでは14日間、その他のプランでは30日間、ほとんどの機能が利用できます。


Salesforceの操作感やメリットを体感できるので、導入を検討している方は、まず無料トライアルの利用をおすすめします。

他社のCRM/SFAとの違い

Salesforceと他社サービスの違いは次のとおりです。

導入のしやすさ

Salesforceはクラウド型サービスのため、ハードウェアなどの設備投資が不要で初期費用を抑えることが可能です。

短期間でスモールスタートし、ビジネスの成長に合わせてシステムを拡張できるため、導入における障壁は極めて低いです。

カスタマイズ性と拡張性

カスタマイズの容易さは大きな特徴です。自社の文化に合わせて画面のレイアウト変更はもちろん、外部システムや既存の独自システムとの連携にも対応しています。

セキュリティ対策

モバイル環境での利用は便利な一方、情報漏えいのリスクが高まります。しかし、詳細な設定項目によりアクセス制限をかけられます。

またデータの安全性については、高度な対策を施したデータセンターに預けているため、顧客自身での対策は不要です。

インフラ保守に関して

セキュリティと同様に、セールスフォース・ジャパン側で管理されるため、顧客側でのインフラ保守は不要です。まさにクラウド型サービスの大きな特徴の一つといえます。

運用コスト

月額費用をSalesforceに支払う形になりますが、大きなカスタマイズがなければこの費用のみで完結します。

オンプレミス型の場合、莫大な初期費用がかかる一方、ランニングコストはかかりませんが、別途インフラ保守費用は継続してかかります。

また、再開発にはさらに大きなコストがかかるでしょう。

システムの安定性

システムが停止すると、ビジネスに甚大な影響をもたらしますが、そのリスクを最小限にするため、Salesforceでは、あらゆるデータが多重化されています。さらにセールスフォースの稼働率は99.9%を維持しており、関連情報は常に公開されています。


人気CRM3選の比較は次の記事をご覧ください。

Salesforce × Zoho CRM × Dynamic 365の機能比較はこちら

「Salesforceと他サービスの違いを具体的に比較したい!」
「CRMはどこに気をつけて選べばよいのだろう?」
そのような方には、CRMのサービス資料で比較・検討するのをおすすめします。

以下の記事では、ボクシル編集部がおすすめするCRM/SFAの紹介・比較を行っています。Salesforce以外のサービスにも興味がある方はぜひご覧ください。

Salesforceを導入して経営の効率化を図る

CRMは導入後にシステムを育てていく必要があり、失敗に終わる企業も少なくありません。

そんななか、Salesforce はCRM市場で多く支持されているサービスです。豊富な機能や他業種にわたる多くの導入実績などから、その理由がある程度理解できたのではないでしょうか。

この記事がCRM/SFAの導入に踏み出せない企業にとって導入のきっかけになれれば幸いです。

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