楽天ポイント運用の口コミ・評判 - やり方【口座開設不要】で今すぐできる

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楽天ポイント運用の口コミ・評や、分析してわかったメリット・デメリット、ポイント運用のやり方について紹介します。楽天ポイント運用は楽天スーパーポイントを使って資産を擬似的に運用するサービスです。
楽天ポイント運用の口コミ・評判 - やり方【口座開設不要】で今すぐできる
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Tポイントを使って投資が実践でき、1株ごとの購入が可能 月額1万円から投資が可能。AIが最適な投資プランを提案してくれる。 取引手数料が最低0円から。楽天市場でもらえるポイントもアップ。

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楽天ポイント運用とは

楽天ポイント運用とは、楽天スーパーポイントを使用して投資・資産運用を体験できるサービスです。お金は必要なく、投資用口座開設も不要です。選択したコースによって、投資した楽天ポイントが増減し、増えたポイントは買い物や楽天の各種サービスで利用できます。

楽天ポイント運用の良い評判・口コミ(メリット)

楽天ポイント運用の評判・口コミを分析するといくつかのメリットがありました。それぞれのメリットについて詳しく説明します。

登録・手数料無料

楽天ポイント運用は楽天IDさえあれば登録・手数料無料で気軽に始められます。さらにポイントを運用するだけであり金融商品を購入しないので、投資のために現金が必要になることもありません

また、アプリの「楽天PointClub」があればポイント運用状況をリアルタイムで簡単に確認できます。無料で気軽にはじめられて、擬似的に資産を運用できます。

100ポイントから運用可能

楽天ポイント運用は100ポイントから運用できます。また、運用して貯めたポイントは1ポイント単位で引き出せ、楽天市場での買い物の際といった通常の楽天ポイントと同様に使用できます。

ポイントを引き出し、買い物で使える通常ポイントとして使うためには申請が必要です。営業日14時までに引き出し受付をすると、翌営業日22時以降に通常ポイントに反映されます。

1ポイントから引き出せる

楽天ポイントは1ポイント単位で運用しているポイント数の90%まで引き出しが可能です。もし、90%以上のポイントを引き出したい場合には「全て引き出す」を選択することで引き出しが可能になります。

運用ポイントはマイナスにならない

運用ポイントはアクティブ、バランスコースのそれぞれの指数の変化に連動して上下しますが、マイナスになることはありません。相場が不安定な時期にポイントの減少を放置すると、ポイントが大幅に減少するかもしれません。

ポイントを大幅に減少させないためには、定期的にポイントの運用状況を確認して相場を予想してポイントの出し入れをしましょう。

口座開設をしなくても利用可能

通常の投資信託や証券を購入する資産運用の場合、専用の証券口座を開設する必要があり、手続きに手間がかかります。

一方で楽天ポイント運用の場合は、疑似的な資産運用でポイントが上下するだけなので面倒な手続きは必要ありません。楽天会員IDを保有していて、楽天スーパーポイントを100ポイント貯めていれば誰でも始められます

NISA・つみたてNISAの利用が可能

楽天ポイントを使ってNISA、つみたてNISAの利用ができます。

本来なら利益の20%は税金として収めなければいけませんが、毎年120万円までは非課税対象になるNISAや40万まで非課税になるつみたてNISAを利用することで、少額から運用する楽天ポイント投資では非課税のまま運用できるでしょう。

楽天ポイント運用の悪い評判・口コミ(デメリット)

楽天ポイント運用についての評判・口コミを分析するといくつかのデメリットがありました。それぞれのデメリットについて詳しく説明します。

期間限定ポイントは使用できない

楽天市場や楽天カードなどの連携サービスを利用すると通常ポイントが付与されます。他には、楽天のキャンペーンに参加すると期間限定で使用できるポイントが付与されることがあります。

期間限定の楽天スーパーポイントは期間内であれば通常の楽天ポイントのように使用できますが、楽天ポイント運用に関しては期間内であったとしてもポイント運用はできません

楽天ポイント運用はSPUの対象ではない

「SPU」とはSuper Point Up Program(スーパーポイントアッププログラム)の略称で、楽天の運営している複数のサービスを使うことによって付与されるポイント倍率がアップするサービスのことを指します。

楽天カード楽天証券、楽天トラベルなどのサービスがSPUの対象になっていますが、楽天ポイント運用はSPUの対象外です。

楽天ポイント運用のやり方

楽天ポイント運用を行うためにはどうすれば良いのか、上手くポイントを増やすためにはどのようなことをしなければならないのか説明します。

楽天ポイント運用の始め方

楽天ポイント運用を始めるための手続きについて画像とともに紹介します。

1. 「さっそく体験してみる」をクリック

楽天ポイント運用の始め方 - 1. 「さっそく体験してみる」をクリック

2. 楽天会員にログイン

楽天ポイント運用の始め方 - 2. 楽天会員にログイン

3. 楽天PointClubの利用規約を確認

楽天ポイント運用の始め方 - 3. 楽天PointClubの利用規約を確認

4. ポイント運用のコースを選択

楽天ポイント運用の始め方 - 4. ポイント運用のコースを選択

5. 運用するポイントを入力し、間違いがなければ確定

楽天ポイント運用の始め方 - 5. 運用するポイントを入力し確定

6. 設定の完了と運用開始日を確認

楽天ポイント運用の始め方 - 6. 設定の完了と運用開始日を確認

7. 運用状況をトップ画面「すでにご利用の方はこちら」から確認

楽天ポイント運用の始め方 - 7. 「すでにご利用の方はこちら」から確認

次のボタンから楽天ポイント運用のページに飛べます。

楽天ポイントの増やし方

楽天スーパーポイントを増やすためには、楽天ポイント運用を使ってマメに運用することも大切です。
しかし、普段の生活で楽天ポイントを貯めることが近道です。

複数の楽天サービスを使ってSPUでポイント倍率を高めるのはもちろん、楽天サービスの中でもとくにおすすめなのが楽天カードです。携帯電話料金、水道光熱費などの毎月発生する支出に使用することで安定してポイントを獲得できます。

また、アクティブコースとバランスコースの両方に分散して投資も可能です。両方に分散することでそれぞれのリスクを軽減できます。

アクティブコースとバランスコース

楽天ポイント運用では、アクティブコース、バランスコースの2種類から投資方針を決定できます。違いをまとめると次の表のとおりになります。仕組みは簡単でベンチマークしている投資信託の基準価額に連動して楽天スーパーポイントが増減するだけです。

もちろん投資信託と連動しているのでポイントが減るリスクもあります。リスクを覚悟して積極的にポイントを増やしたい方はアクティブコース、安定してポイントを増やしたい方はバランスコースがおすすめです。

アクティブコース バランスコース
リスク/リターン ハイリスク/ハイリターン ローリスク/ローリターン
連動している投資信託 楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型) 楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)
向いている人 アクティブにポイントを増やしたい 安定してポイントを増やしたい

ベンチマークに関しては次の記事で詳しく紹介しています。合わせてご参照ください。

楽天ポイント運用の税金・手数料

楽天ポイント運用はあくまでも疑似的に資産運用をしているだけであり、本当に資産運用をしているときに発生する売買手数料は発生しません。さらに、お金ではなくポイントの運用なので、ポイントが増えた分の税金は発生しないのです。

ただし、類似のサービスとして楽天ポイント投資というサービスがあります。こちらは本当にポイントで投資信託を購入するので、購入手数料や信託報酬が発生します。

楽天ポイント運用と楽天ポイント投資は一見したところ似ていますが、まったく別のサービスなので注意してください。

楽天ポイントの反映時間に注意

楽天ポイントの反映時間に注意しましょう。楽天ポイント運用では追加も引き出しも営業日14:00までの受付であり、反映されるのは翌営業日22:00以降です。

受付からシステムに反映されるまでの間しばらくタイムラグがありますが、このタイムラグの間もポイントは変動しています。

たとえば、タイムラグの間にポイントが下落した結果、引き出しを申請したポイントよりも戻って来たポイントが少なくなることもあります。

楽天証券ポイント投資との違い

楽天ポイント運用と間違えやすいのが、楽天証券ポイント投資ですが、両者の違いは次の表のとおりです。投資初心者にはリスクも必要な知識も少ない楽天ポイント運用がおすすめです。

項目 楽天証券 楽天ポイント運用
手数料 基本的に有料 無料
口座開設 必要 不要
SPU 対象 対象外
利用できるポイント数 最小100ポイント 最小100ポイント
ポイント積み立て できる できない
税金 収益があがれば発生 ポイントが増えても必要ない

楽天ポイント運用を上手に攻略しよう

楽天ポイント運用は楽天スーパーポイントを使って資産運用を疑似体験するサービスです。運用に成功すれば、現実の楽天スーパーポイントも増えるので日々の買い物に利用できます。

楽天IDと楽天スーパーポイントが100ポイントあれば誰でもすぐに始められます。ポイントが少なくなるかもしれないリスクはありますが、マイナスにはなりません。また、お金の支払いはないので、安心して楽天ポイント運用を利用しましょう。

楽天スーパーポイント投資のやり方・始め方

楽天スーパーポイント投資のやり方をあらためて紹介します。

  1. 楽天証券の特定口座・一般口座・NISA口座・つみたてNISA口座を開設
  2. 楽天証券にログイン
  3. 画面上部「投信」をクリック
  4. 投資信託を選ぶ
  5. 「目論見書」を読んで「次へ」をクリック
  6. 「同意書」を読んでチェックし、「完了」を押す
  7. 注文画面で楽天スーパーポイントの「利用設定」をクリック
  8. 楽天ユーザーIDの利用に同意する
  9. 楽天スーパーポイント利用の確認画面で「変更」をクリック
  10. 買付金額を決めてポイントを使う
  11. 分配金コースを選ぶ
  12. 注文を確定する

おすすめの資産運用のサービス4選

手軽に始められる資産運用サービスを4つ紹介していきます。

楽天証券(楽天スーパーポイント投資)

楽天スーパーポイント投資の公式をチェック

口座開設 本人確認書類 利用手数料 最小単位
× 100ポイント(円)以上から

SBIネオモバイル証券(Tポイント投資)

口座開設 本人確認書類 利用手数料 最小単位
1株から

2018年10月30日、SBI証券とCCCマーケティングは、合弁会社としてSBIネオモバイル証券を設立し、スマートフォンをメインチャネルとした金融サービス提供を開始しました。

SBIネオモバイル証券では、Tポイントプログラムを導入。取引に応じてTポイントを付与、またTポイントを使って金融商品を購入できる「Tポイント投資」サービスを提供しています。

SBIネオモバイル証券の主なサービス内容は、次のとおり。

  • 取引に応じてTポイントが『貯まる・使える』
  • スマートフォンだけで完結するシンプルな取引環境
  • 若年層でも始めやすい格安な手数料体系
  • Tカードの購買データを活用した独自の投資情報

LINE証券(LINEポイント投資)

口座開設 本人確認書類 利用手数料 最小単位
1株から

LINE証券は、メッセージアプリLINEの関連サービスです。LINEアプリから気軽に株取引ができます。

LINE証券の主なサービス内容は、次のとおりです。

  • LINEポイントを口座に入金して株が買える
  • LINEアプリからLINE証券にアクセスできる
  • 有名企業の株が一株数百円から買える
  • 平日21時まで取引できる

THEO+ docomo(dポイントが貯まる)

口座開設 本人確認書類 利用手数料 最小単位
100円または500円

THEO+ docomoとは、1万円からスマートフォンでできるおまかせ資産運用です。

入金をするだけで、THEO+ docomoに全部任せて資産運用ができます。徹底した分散投資でリスクをコントロールし、「リスクを抑えたバランス型の資産運用」を誰でも簡単にできるようにしています。

本記事は、一部アフィリエイトプログラムを利用し、編集部で「ユーザーに薦められる」と判断したサービスを紹介しております。商品に関するお問い合わせは、サービス提供企業へ直接ご連絡ください。万が一、当サイトをご覧いただき、サービス利用をされた場合でも、発生したトラブルに関しては一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。