イベント管理システム・ツールには多くの種類があり「どれを選べばいいか」迷いますよね。後から知ったサービスの方が適していることもよくあります。導入の失敗を避けるためにも、まずは各サービスの資料をBOXILでまとめて用意しましょう。
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【30秒でわかるこの記事の結論】
・業務効率化がメインなら、一元管理に強い「SHANON MARKETING PLATFORM」「イーベ!」
・参加者とのコミュニケーションをメインに据えるなら「EventHub」「Cvent」
・リード獲得をしたいなら、フォローや商談化に便利な「Eventory」「Q-PASS」
→まずは「運営効率」「コミュニケーション」「リード獲得・効果測定」のいずれを重視するか決めましょう。方向性を整理できたら、サービス資料で適したサービスを見定めるのがおすすめです。
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イベント管理システムのタイプ【比較表あり】
イベント管理システムには、大きく分けて3つのタイプがあります。それぞれの特徴について解説します。
業務効率化を図る機能を備えたイベント管理システム
業務効率化タイプは、申し込みフォーム作成、決済、参加者管理、当日受付、リマインド通知の配信までを一元的に管理できるシステムです。イベント運営で起きやすい二重入力や入金確認の手間、受付での混雑削減が見込めます。
選定では、どの工程を置き換えたいかを決めると比較検討しやすくなります。決済と入金管理を重視するのか、QR受付の運用を安定させたいのかで、確認すべき項目が変わります。
単発中心なら手数料型や無料プラン、継続開催なら月額型の利用がおすすめです。
| サービス名 | 特徴・強み | 料金 |
|---|---|---|
| SHANON MARKETING PLATFORM | 大規模展示会に強く、オンライン(2D/3D)・オフライン双方に対応。専任担当による手厚いサポート。 | 初期費用:要問い合わせ 月額費用:6万円〜 |
| イーベ! | 最短即日で導入可能。申込〜決済〜QR受付を一元化し、Stripe連携で入金管理を自動化できる。 | 初期費用:55,000円(税込) 月額費用:16,500円〜(税込) |
| ネクプロ | ウェビナー配信に特化。ライブ・録画・オンデマンドに対応し、テスト実施など教育系イベントにも適す。 | 初期費用:要問い合わせ 月額費用:要問い合わせ |
| Tsudle(ツドル) | 複数拠点・複数日程の予約管理に特化。ノーコードでイベントサイトを作成でき、抽選応募にも対応。 | 初期費用:要問い合わせ 月額費用:要問い合わせ |
| シクミネット | 会員管理とイベント運営を連動。会員専用マイページからの申し込みや、継続的な参加履歴管理に強み。 | 初期費用:198,000円〜(税込) 月額費用:36,960円〜(税込) |
| Event Cloud Mix | 100以上の機能を備えたオールインワン型。定額制で低価格から利用でき、1か月間の無料トライアルあり。 | 初期費用:0円 月額費用:9,800円〜(税抜) |
| イベントレジスト | 日経グループ運営の安心感。ビジネスイベントに特化した機能(タイムテーブル等)を低コストで利用可能。 | 初期費用:要問い合わせ 月額費用:0円〜 チケット販売手数料:8% |
| anybot | LINE上で予約・受付・アンケートを完結。既存のLINEユーザーを活かしたスムーズな接客が可能。 | 初期費用:要問い合わせ 月額費用:要問い合わせ |
| Peatix | 国内最大級の集客力を保有。初期・月額無料で、有料チケット販売時のみ手数料が発生する仕組み。 | 初期費用:0円 月額費用:0円〜 有料チケット販売手数料:4.9%+99円 |
| eventos(イベントス) | 高いカスタマイズ性が特徴。ノーコードで独自アプリ制作も可能で、大規模イベントのDXに最適。 | 初期費用:要問い合わせ 月額費用:要問い合わせ |
▶︎業務効率化を図る機能を備えたイベント管理システムをチェック
参加者とのコミュニケーションに強みを持つイベント管理システム
コミュニケーション重視タイプは、参加者の体験価値を高める機能が充実したシステムです。大規模イベントや展示会では参加者が受け身になりやすいという課題があるため、交流や演出で満足度を高めることが期待できます。
比較の軸は、オンライン展示ブース、メッセージ交換などの双方向機能、行動ログの取得範囲です。機能が多くても参加者が迷うと離脱につながるため、スマートフォンでの操作性や導線の分かりやすさも欠かせません。
運用設計が弱いと活用しにくいので、導入支援やサポート範囲も確認しておくとよいでしょう。
| サービス名 | 特徴・強み | 料金 |
|---|---|---|
| EventHub | BtoB商談化に特化。行動ログを自動蓄積し、マッチング機能や擬似ライブ配信で参加者の熱量を高める。 | 初期費用:要問い合わせ 月額費用:要問い合わせ |
| Cvent | 世界中で利用されるグローバルスタンダード。多言語対応や会場手配まで含めたプロセス自動化が強み。 | 初期費用:要問い合わせ 月額費用:要問い合わせ |
▶︎参加者とのコミュニケーションに強みを持つイベント管理システムをチェック
リード獲得を円滑に行えるイベント管理システム
リード獲得タイプは、イベント後のフォローや商談化までを仕組み化しやすいシステムです。視聴や資料ダウンロードなどの行動データを蓄積し、確度の高い見込み顧客を抽出できると営業の優先順位が決まります。
選定では、自社で既に運用しているCRM(顧客管理システム)やMA(マーケティングオートメーション)との連携可否を、選定の初期段階で確認することをおすすめします。Salesforceへ自動連携できるか、CSVでの運用が可能かで、追客スピードが変わります。
見積もり型が多い傾向なので、小規模で試しつつ、商談化率や工数削減の効果を見て拡張すると失敗しにくいでしょう。
| サービス名 | 特徴・強み | 料金 |
|---|---|---|
| Eventory(イベントリー) | チケット発券手数料が無料。外部ツール不要の独自配信機能を備え、参加者の属性に合わせたフォローが可能。 | 初期費用:要問い合わせ 月額費用:要問い合わせ |
| Q-PASS | 申し込みフォームと当日受付の連携がスムーズ。来場情報はリアルタイムで蓄積され、即座に追客に活かせる。 | 初期費用:要問い合わせ 月額費用:8万円〜 |
イベント管理システムの選び方
導入目的に合致しているか
イベント管理システムの導入を検討する際は、まず導入目的を明確にしましょう。主な導入目的は次のとおりです。
| 導入目的 | 詳細 |
|---|---|
| イベントの準備や受付、管理、決済をスムーズに行いたい | 業務効率化を図る機能を備えたイベント管理システムがおすすめ |
| 大規模なイベントでも双方向でコミュニケーションを取ったり、臨場感のある演出を行ったりしたい | イベントの演出やコミュニケーションが取れる機能を備えたイベント管理システムがおすすめ |
| リード獲得や効果測定を重視して導入したい | 資料ダウンロードや商談予約がスムーズに取れるイベント管理システムがおすすめ |
展示会やBtoBセミナーで名刺交換にとどまらず、より具体的な成果を求める場合は、参加者間のマッチングや行動ログ解析に強みを持つEventHubが適しています。単に受付をデジタル化するだけでなく、事後の商談率を高めるという目的が明確な場合にこそ、強みが発揮されやすいです。
料金体系が手数料型か、月額定額制か
イベント管理システムは、都度費用を支払う手数料型と低コストな月額定額制から、自社のイベント頻度に合わせて選ぶ方法が有効です。
| 手数料型 | 月額定額制 | |
|---|---|---|
| 特徴 | イベントが発生するタイミングで費用を支払う | 一定の金額内でシステムを使える |
| おすすめの企業 | 単発や不定期のイベント | 開催頻度や参加者が多いイベント |
単発や不定期のイベントであれば、初期費用や月額費用がかからないプランがあるPeatixやイベントレジスト、CLOUD PASSなどを検討するとよいでしょう。無料イベントでは費用が発生しない場合があり、有料イベントの場合も売上に応じた手数料で利用できるため、固定費を抑えやすくなります。
一方で、月に何度もイベントを開催したり、参加者数が多かったりする場合は、手数料が増加し、結果として割高となる場合もあります。その場合は、月額9,800円(税抜)から利用できるEvent Cloud Mixや、月額16,500円(税込)から利用できるイーベ!のような、低価格な固定月額制サービスが適しています。
多くのサービスで無料トライアルが用意されているため、まずは操作感を試してから、コストと手間のバランスを見て有料プランへ移行することで、導入後のミスマッチを減らしやすくなります。
オフライン特化か、オンラインとのハイブリッド開催か
イベント管理システムの選定時には、オフラインのみに注力すればよいのか、オンラインも考慮すべきなのかで適したサービスが異なります。
会場開催(オフライン)がメインの場合、受付での混雑を避けることが課題の一つとなります。例えば、イーベ!を活用すれば、参加者が持参したQRコードをスマートフォンで読み取るだけで受付が完了し、リアルタイムで来場者数を把握できる仕組みがあれば、受付業務の負担軽減やスタッフ配置の最適化が図れます。
一方、オンラインとリアルを同時に実施するハイブリッド開催では、両方の参加者データを統合管理できるかが鍵です。SHANON MARKETING PLATFORMであれば、会場の来場ログとオンラインの視聴ログを一元管理できるため、イベント後の集計作業を効率化し、参加状況に応じたフォローアップに活用できます。
操作性や運用負荷は現場が対応できるレベルか
IT専門部署がいない場合や、単発イベントで短期アルバイトが受付を行う場合は、マニュアルがなくても迷わず操作できるかを、優先して確認することを推奨します。多機能なシステムは魅力的ですが、設定が複雑な場合、当日の運用時に対応が困難になる場合があります。
たとえば、CLOUD PASSはデジタルチケットの販売から入場管理までの機能に絞り込んでいるため、管理画面の動線が非常にシンプルです。また、集客面の効果も重視する場合は、日本国内でも利用者が多いPeatixも選択肢の一つです。
参加者が使い慣れているアプリでチケットを発行できるため、「ログインできない」「チケットが見つからない」といった当日窓口での問い合わせの削減につながる可能性があります。
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業務効率化を図る機能を備えたイベント管理システム
イベント開催に関する業務を効率化する多機能なタイプです。申し込みフォームの作成、決済対応、参加者管理など、イベント開催に関わる一連の流れに対応しています。
イベント業務の煩雑さや負担を減らし、スムーズに進めたい場合に有効です。
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SHANON MARKETING PLATFORM(イベントマーケティングシステム)
| 初期費用 | 要問い合わせ | 月額費用 | 6万円〜 |
|---|---|---|---|
| 無料トライアル | 要問い合わせ | 対応イベント形式 | オンライン/オフライン/ハイブリッド(メタバースも対応) |
| 申込・受付の運用範囲 | 申込フォーム:◯ 受付(QR・名札):◯ 参加者管理:◯ アンケート:◯ | チケット・決済対応 | 有料対応(決済:決済システム連携、領収書:要問い合わせ) |
| マーケ・CRM連携 | 連携方法:API/標準連携(Sales Cloud、kintone等)/CSV | メール配信・リマインド | テンプレ:有 セグメント:可 自動リマインド:可 |
- イベントの申し込み管理から、終了後のフォローまで一元管理
- オンライン、オフライン、ハイブリッド開催に対応
- 必要な機材のレンタル、セットアップ、撤去作業もサポート
SHANON MARKETING PLATFORMは、中型~大型のイベント、展示会などの開催に必要な機能を搭載したイベントマーケティングシステムです。
2D・3DCG・実写などの形式のオンラインイベントを開催でき、オフラインとの同時開催も管理できます。事前準備から事後対応まで、専門の導入担当による手厚いシステムサポートが強みです。
運用代行や受付機材の手配なども含め、運営体制を含めて委託したい企業にとって、導入を検討する価値があります。
イーべ!
| 初期費用 | 55,000円〜(税込) | 月額費用 | 16,500円〜(税込) |
|---|---|---|---|
| 無料トライアル | あり(30日間) | 対応イベント形式 | オンライン/オフライン/ハイブリッド |
| 申込・受付の運用範囲 | 申込フォーム:◯ 受付(QR・名札):◯ 参加者管理:◯ アンケート:◯ | チケット・決済対応 | 有料対応(決済:要問い合わせ、領収書:要問い合わせ) |
| マーケ・CRM連携 | 連携方法:要問い合わせ(CSV出力は可) | メール配信・リマインド | テンプレ:要問い合わせ セグメント:要問い合わせ 自動リマインド:◯ |
- 無料アプリでQRコードによる受付対応
- リマインダーメールで当日の参加率UP
- クレジット・コンビニ決済対応
イーベ!は企業や自治体、代理店などさまざまな業種でイベント・セミナー開催実績のあるイベント管理システムです。
受付フォームの作成から入金状況の確認までを一元管理することが可能です。クリック一つで入金状況の確認や入金確認メールの送信ができ、未入金の方へお支払いのご案内を送信できます。
イベント当日に参加者へメールを自動で送信するリマインダー機能により、キャンセルを減らし、参加率の向上が見込めます。決済代行サービスStripeとの連携も可能で、銀行振込の入金確認や現金のやり取りが不要になるため、事務処理の負担軽減に有効です。
ネクプロ
| 初期費用 | 要問い合わせ | 月額費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料トライアル | あり(30日間) | 対応イベント形式 | オンライン/オフライン/ハイブリッド |
| 申込・受付の運用範囲 | 申込フォーム:要問い合わせ 受付(QR・名札):要問い合わせ 参加者管理:◯ アンケート:◯ | チケット・決済対応 | 有料対応(決済:決済アカウント連携、領収書:要問い合わせ) |
| マーケ・CRM連携 | 連携方法:要問い合わせ(外部システム連携あり。Zoom/Teams等との連携は可) | メール配信・リマインド | テンプレ:要問い合わせ セグメント:要問い合わせ 自動リマインド:要問い合わせ |
- ライブ・録画・オンデマンド配信に対応
- 顧客管理・集客・アンケート・分析改善といったマーケティング機能を搭載
- 顧客行動の分析によりコンテンツ改善が可能
ネクプロは、ウェビナーやオンライン配信の集客から商談化まで支援するプラットフォームです。ライブ配信や動画配信、オンデマンド配信に対応し、予約設定した配信タイミングに合わせて自動配信にも対応しています。
オンラインとオフラインを組み合わせたハイブリッド開催も管理でき、集客から参加受付、分析をもとにした顧客フォローや商談まで管理が可能です。習熟度確認のためのテストを実施できるため、研修や教育系のイベント管理にも適しています。
ネクプロの評判・口コミ
Tsudle(ツドル)
| 初期費用 | 要問い合わせ | 月額費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料トライアル | 要問い合わせ | 対応イベント形式 | オフライン(会場イベント・研修など)/オンライン(要問い合わせ)/ハイブリッド(要問い合わせ) |
| 申込・受付の運用範囲 | 申込フォーム:◯ 受付(QR・名札):◯(当日受付対応に言及あり) 参加者管理:◯ アンケート:不明 | チケット・決済対応 | 要問い合わせ |
| マーケ・CRM連携 | 連携方法:要問い合わせ/CSV(参加者リスト出力に言及あり) | メール配信・リマインド | テンプレ:不明 セグメント:不明 自動リマインド:不明(メール配信に言及あり) |
- 複数拠点、複数イベントの予約管理を一元化
- 柔軟な予約フォーム設計機能
- 既存の顧客IDを予約受付に利用可能
Tsudleは、企業や店舗主催のイベント予約管理に特化したシステムです。
複数日程・複数コマで開催する複数のイベントを一元管理できます。ノーコードで独自のイベントサイトを作成でき、予約の抽選応募受付や日程調整などにも対応できます。
セミナーや研修、店舗イベントなど多様な形態のイベントに対応でき、運営スタイルに合わせて参加者情報の収集から定員管理、予約状況の可視化まで可能です。
シクミネット
| 初期費用 | 198,000円〜(税込) | 月額費用 | 36,960円〜(税込) |
|---|---|---|---|
| 無料トライアル | 不明(要問い合わせ) | 対応イベント形式 | オフライン(会員向けイベント)/オンライン(要問い合わせ)/ハイブリッド(要問い合わせ) |
| 申込・受付の運用範囲 | 申込フォーム:◯ 受付(QR・名札):不明 参加者管理:◯ アンケート:不明 | チケット・決済対応 | 有料対応(決済:クレジットカード/コンビニ/ペイジー/口座振替(WEB)、領収書:要問い合わせ) |
| マーケ・CRM連携 | 連携方法:要問い合わせ | メール配信・リマインド | テンプレ:不明 セグメント:不明 自動リマインド:不明(メルマガ管理に言及あり) |
- 会員制の団体、組織のイベント運営におすすめ
- 会員情報や決済情報、イベント情報を連動管理
- 会員は専用のマイページからイベント申し込みや決済が可能
シクミネットは、イベントの作成、申し込み受付、参加費の決済まで一貫して行える統合型会員管理プラットフォームです。イベントごとに受付期間や開催場所、説明文、チケット情報などを設定でき、イベント申し込み時にアンケートを実施することも可能です。
決済方法はクレジットカード、コンビニ払い、口座振替などに対応しており、申し込み情報や決済状況をリアルタイムで確認・出力できます。会員ごとの参加履歴管理や出欠、合否登録にも対応し、会員情報との連携によって会員組織の運営をサポートします。
シクミネットの評判・口コミ
【操作性・使いやすさ】Excelなどの入力がなくなり、会員情報が自動的に更新される。
会員様の方でも、簡単に自分の情報などを即時に見られる。
【営業担当やサポート面】サポートもすぐに指導してくれ、導入に不安がなくなりました。
Event Cloud Mix
| 初期費用 | 0円 | 月額費用 | 9,800円〜(税抜) |
|---|---|---|---|
| 無料トライアル | あり(30日間) | 対応イベント形式 | オンライン/オフライン/ハイブリッド(大規模〜小規模まで想定) |
| 申込・受付の運用範囲 | 申込フォーム:要問い合わせ 受付(QR・名札):◯(QR受講票発行) 参加者管理:◯ アンケート:要問い合わせ | チケット・決済対応 | 要問い合わせ |
| マーケ・CRM連携 | 連携方法:API(連携先:MA・名刺管理などは要問い合わせ)/CSV | メール配信・リマインド | テンプレ:要問い合わせ セグメント:要問い合わせ 自動リマインド:要問い合わせ(メール配信はプランにより回数・件数が異なる) |
- イベントに必要な100以上の機能がオールインワン
- 情報共有で状況把握をスムーズに
- 定額制で低価格・1か月間の無料トライアルあり
Event Cloud Mixは、登録者管理・サイト運営・当日来場受付・モバイルアプリなど、100を超える機能を備えています。
イベント期間の前・期間中・期間後それぞれの段階で必要なサポートを網羅する、イベント管理システムです。大型セミナーから勉強会までさまざまなイベントに活用できます。
来場者データをCRMやマーケティングオートメーションなどにAPI連携できるので、イベント実施後のマーケティング活動にも役立ちます。1か月間の無料トライアルもあるので、気軽にお試し利用が可能です。
イベントレジスト
| 初期費用 | 要問い合わせ | 月額費用 | 0円〜/チケット販売手数料8% |
|---|---|---|---|
| 無料トライアル | なし | 対応イベント形式 | オンライン/オフライン/ハイブリッド |
| 申込・受付の運用範囲 | 申込フォーム:◯ 受付(QR・名札):◯ 参加者管理:◯ アンケート:◯(プランにより範囲が異なる) | チケット・決済対応 | 有料対応(決済:コンビニ/ATM決済はPremiumで対応、領収書:対応) |
| マーケ・CRM連携 | 連携方法:CSV/(PremiumでMA・CRM連携は有料機能。HubSpot連携アプリあり) | メール配信・リマインド | テンプレ:有/無(要問い合わせ) セグメント:可/不可(要問い合わせ) 自動リマインド:可/不可(要問い合わせ) |
- ビジネスイベントに特化した機能をコストを抑えて利用できる
- 高レベルの情報セキュリティ管理体制
- イベント運営のサポート体制も万全
イベントレジストは、日本経済新聞社のグループ会社が提供しているイベント管理システムです。イベントの告知から事前決済、申し込み受付、参加者管理まで、円滑に対応できます。
複数セッションを管理できるタイムテーブル機能や、参加者が受付をした際に送信される来場通知メール機能など、ビジネスイベントに特化した機能を、コストを抑えてご利用いただけます。
ISMS認証およびプライバシーマークに基づいた情報セキュリティ管理体制が、同社の強みです。また、イベント運営を熟知したメンバーがサポートするため、初めてイベントを主催する場合でも、必要に応じて支援を受けられるため、安心してご利用いただけます。
anybot
| 初期費用 | 要問い合わせ | 月額費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料トライアル | 要問い合わせ | 対応イベント形式 | オンライン(LINE上のミニアプリ・接客)/オフライン(店頭QRなどの接点) |
| 申込・受付の運用範囲 | 申込フォーム:不明 受付(QR・名札):不明 参加者管理:不明 アンケート:◯(LINE上のアンケート) | チケット・決済対応 | 要問い合わせ |
| マーケ・CRM連携 | 連携方法:要問い合わせ(外部システム連携に言及あり:POS/EC/CRM) | メール配信・リマインド | テンプレ:要問い合わせ セグメント:可 自動リマインド:要問い合わせ |
- イベント管理全般を効率化
- QRコードやバーコードの作成が容易
- LINEを使ってイベント参加者の情報を収集
anybotは、オンライン施策とイベントを連携させて管理・運用できるシステムです。QRコードやバーコードを作成し、イベントの予約や受付、情報配信に活用できます。
また、イベント終了後にはアンケートを自動で送信できるため、参加者の記憶が鮮明なうちに、顧客の特性に合ったコンテンツを配信することで、顧客とのコミュニケーションを強化できるでしょう。
Peatix
| 初期費用 | 0円 | 月額費用 | 0円〜 |
|---|---|---|---|
| 無料トライアル | なし | 対応イベント形式 | オンライン/オフライン(ハイブリッドは要問い合わせ) |
| 申込・受付の運用範囲 | 申込フォーム:◯ 受付(QR・名札):◯ 参加者管理:◯ アンケート:△(申し込み時の事前アンケートは可、事後は外部URL等で対応) | チケット・決済対応 | 有料対応(4.9%+99円/チケット1枚、領収書:要問い合わせ) |
| マーケ・CRM連携 | 連携方法:CSV/(法人向けオプションで自動連携:Salesforce、HubSpot、Marketo等) | メール配信・リマインド | テンプレ:要問い合わせ セグメント:要問い合わせ 自動リマインド:要問い合わせ(参加者への通知は可) |
- 5分でイベント告知ページを作成可能
- 当日の受付は専用アプリやPCで
- 無料イベントの場合は完全無料
Peatix(ピーティックス)は、集客機能を備えたイベント管理サービスです。初期費用・月額費用が不要で、有料チケット販売時のみ決済処理費用が発生するため、固定費を抑えつつ有料チケットの販売まで行いたい主催者に向いています。
当日の受付は、専用アプリ、PC、紙のリストで対応できます。また、電子チケットを無料で発行することも可能です。イベントの申し込み数をリアルタイムで確認でき、参加者のリストはCSV形式でダウンロードできます。
eventos(イベントス)
| 初期費用 | 要問い合わせ | 月額費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料トライアル | 要問い合わせ | 対応イベント形式 | オンライン/オフライン/ハイブリッド |
| 申込・受付の運用範囲 | 申込フォーム:◯ 受付(QR・名札):◯(来場バッジ作成・印刷機能あり) 参加者管理:◯ アンケート:◯ | チケット・決済対応 | 有料対応(決済:◯、領収書:要問い合わせ) |
| マーケ・CRM連携 | 連携方法:API(Salesforce連携・自社DB連携はオプション)/CSV/タグ連携(GA・GTM)/OpenID(外部会員DB連携) | メール配信・リマインド | テンプレ:要問い合わせ セグメント:◯(属性・行動履歴・来場ステータス別) 自動リマインド:◯ |
- 多彩な機能と高いカスタマイズ性を備えたツール
- リアルタイムのデータ可視化により、PDCAサイクルの運用を支援
- 対面開催からオンライン開催まで、さまざまな形式の運用をデジタル化
eventos(イベントス)は、企画・集客から当日の運営、開催後の分析までをワンストップで支えるイベントプラットフォームです。
ノーコードでのサイト・アプリ制作に加え、QR入場管理や来場バッジ発行、行動履歴に基づいたセグメント配信など、現場のさまざまなニーズに対応。さらに、Salesforce連携やAPIによるカスタム開発にも対応しており、大規模イベントや自社DBとの統合が必要な場面でも、運用の効率化や効果測定に役立ちます。
参加者とのコミュニケーションに強みを持つおすすめのイベント管理システム
大規模なイベントでも安定した配信環境を提供し、参加者との対話を促進することに強みを持つタイプです。イベントブースの表示やメッセージ交換、抽選などを行える機能を備えています。
イベント開催時に生じやすい参加者との距離感に課題を抱える企業に有効です。
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EventHub
| 初期費用 | 要問い合わせ | 月額費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料トライアル | あり | 対応イベント形式 | オンライン/オフライン/ハイブリッド |
| 申込・受付の運用範囲 | 申込フォーム:◯ 受付(QR・名札):◯(QRチェックインに言及あり) 参加者管理:◯ アンケート:◯ | チケット・決済対応 | 有料対応(決済:要問い合わせ、領収書:要問い合わせ) |
| マーケ・CRM連携 | 連携方法:標準連携(Salesforce連携アプリに言及あり)/API(HubSpot連携手順の案内あり)/CSV(要問い合わせ) | メール配信・リマインド | テンプレ:要問い合わせ セグメント:要問い合わせ 自動リマインド:要問い合わせ |
- BtoBイベントに特化したイベント管理システム
- オンライン、オフライン、ハイブリッド開催に対応
- 顧客情報や視聴ログ、資料のダウンロードログなどのデータを自動蓄積
EventHubは、参加受付から当日配信、事後アンケートまでを一元管理できるイベント管理ツールです。自動的に蓄積される視聴データや参加者に関する情報を、ダッシュボードで確認できます。また、擬似ライブ機能を活用して、当日はスタッフを配置せずに運営することも可能です。
QRチェックインにより、入退場やブース訪問データなどのリアルイベントに関するデータも一元的に管理できるため、顧客フォローをスムーズに行えます。イベントの企画から開催、データの振り返りまで任せられるイベントプロデュースプランもあります。
EventHubの評判・口コミ
・機能改善や要望が着実にアップデートしてくれる点
・集客フォーム、決済、タイムスケジュール掲載、動画配信、当日の受付、交流、分析まで幅広くイベントに必要な機能が網羅されている点
Cvent
| 初期費用 | 要問い合わせ | 月額費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料トライアル | あり | 対応イベント形式 | オンライン/オフライン/ハイブリッド |
| 申込・受付の運用範囲 | 申込フォーム:◯ 受付(QR・名札):◯(チェックイン・バッジ発行に言及あり) 参加者管理:◯ アンケート:要問い合わせ | チケット・決済対応 | 有料対応(決済:支払い管理ツールに言及あり、領収書:要問い合わせ) |
| マーケ・CRM連携 | 連携方法:API(Enterpriseに言及あり)/標準連携:要問い合わせ/CSV:要問い合わせ | メール配信・リマインド | テンプレ:要問い合わせ セグメント:要問い合わせ 自動リマインド:要問い合わせ(登録獲得促進のリマインドに言及あり) |
- グローバル・多言語対応のイベント管理システム
- イベントの規模や形態を問わず、プロセスを自動化
- イベントサイトをテンプレートで簡単に作成
Cvent(シーベント)は、イベントの企画から開催後のフォローまでを一括して進められるグローバルなイベント管理システムです。
会場の手配、告知、受付管理、アンケートの実施など、イベントをスムーズに進めるための機能を豊富に搭載しています。イベント後には、収集した情報から効果測定や分析を行い今後のイベント戦略に活かせます。
リード獲得をスムーズに行えるイベント管理システム
イベント参加後のリード獲得から商談の流れに強みを持つ製品です。参加者のデータ分析やイベントの効果測定、名刺交換機能など、イベント参加後のマーケティングに必要な機能が搭載されています。
イベントの参加促進はもちろん、参加後のフォロー、商談への流れを確立させたい場合に有効です。
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Eventory(イベントリー)
| 初期費用 | 要問い合わせ | 月額費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料トライアル | 要問い合わせ | 対応イベント形式 | オンライン/オフライン/ハイブリッド |
| 申込・受付の運用範囲 | 申込フォーム:◯(LP作成に言及あり) 受付(QR・名札):◯(QRコード入場に言及あり) 参加者管理:◯ アンケート:要問い合わせ | チケット・決済対応 | 有料対応(決済:要問い合わせ、領収書:要問い合わせ。チケット発券手数料0円に言及あり) |
| マーケ・CRM連携 | 連携方法:要問い合わせ(CRM連携に言及あり)/API:要問い合わせ/CSV:要問い合わせ | メール配信・リマインド | テンプレ:要問い合わせ セグメント:要問い合わせ 自動リマインド:要問い合わせ |
- イベント配信機能から分析、顧客管理まで、管理に必要な機能を実装
- 追加費用なく搭載機能をすべて利用可能
- オンライン、オフライン、ハイブリッド形式に対応
Eventory(イベントリー)は、国内外の企業・団体で利用されているイベント管理システムです。イベント開催数に制限はなく、参加チケットの発券手数料も無料です(別途、決済事業者所定の手数料が発生します)。さらに、追加オプション費用なしで基本機能をご利用いただけます。
ユーザーごとの行動データ分析や、属性ごとのフォローアップメッセージ送信により、リード獲得やナーチャリングにも対応しています。ライブ配信や双方向ミーティングなどの形式に対応した独自の配信機能を搭載し、外部ツール不要でイベントを配信できるオールインワンツールです。
Eventory(イベントリー)の評判・口コミ
導入前に使用していたZoomウェビナーと比較すると金額は上がりますが、様々な機能を活用できればその金額の価値はあると思いました。
Q-PASS
| 初期費用 | 要問い合わせ | 月額費用 | 8万円〜 |
|---|---|---|---|
| 無料トライアル | あり | 対応イベント形式 | オンライン/オフライン/ハイブリッド |
| 申込・受付の運用範囲 | 申込フォーム:◯ 受付(QR・名札):◯(QR受付、入退場管理に言及あり) 参加者管理:◯ アンケート:◯(機能一覧に言及あり) | チケット・決済対応 | 有料対応(決済:有料イベント決済に言及あり、領収書:発行に言及あり) |
| マーケ・CRM連携 | 連携方法:CSV(参加者リストの一括取込・出力に言及あり)/API:要問い合わせ/標準連携:要問い合わせ | メール配信・リマインド | テンプレ:有 セグメント:可(条件による絞り込み配信に言及あり) 自動リマインド:可(予約配信に言及あり) |
- Web申し込みフォームをスピーディに設定可能
- QRコードによるスムーズな来場受付
- 充実の顧客管理機能
Q-PASSは、申し込みフォーム・イベント当日受付・スマートフォン対応を備えたイベント管理システムです。
QRコードにより円滑に受付でき、来場情報はリアルタイムでデータベースに蓄積されるため、集計結果を即時にWeb管理画面から確認できます。受付完了やリマインダーのほか、登録ユーザーへの一斉・個別のメール送信機能を装備しているため、基本的な管理作業はQ-PASSで完結します。
また、SSLによるセキュアな通信を標準装備しており、データは高いセキュリティ環境で安全に管理が可能です。
【番外編】イベント管理に役立つおすすめサービス
イベント管理に役立つおすすめサービスを紹介します。
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CLOUD PASS
| 初期費用 | 0円〜(税抜) | 月額費用 | 0円〜(税抜)/決済手数料4%〜 |
|---|---|---|---|
| 無料トライアル | 不明(要問い合わせ) | 対応イベント形式 | オフライン/ハイブリッド(オンライン販売+会場受付) |
| 申込・受付の運用範囲 | 申込フォーム:◯ 受付(QR・名札):◯ 参加者管理:◯ アンケート:◯ | チケット・決済対応 | 有料対応(決済:クレカ等、領収書:要問い合わせ) |
| マーケ・CRM連携 | 連携方法:API/CSV(連携先:要問い合わせ) | メール配信・リマインド | テンプレ:要問い合わせ セグメント:要問い合わせ 自動リマインド:要問い合わせ |
- 申し込みフォームやチケットの受付運用などのカスタマイズに対応
- 顧客データの資産化とマーケティング活用が可能
- 売上状況や申し込み枚数などをリアルタイムに可視化
CLOUD PASSは、デジタルチケットの販売から受付、管理業務まで行えるチケット販売システムです。デジタルチケットの売上や在庫、来場ログ、チケット購入時に取得した顧客情報などを、必要な範囲でリアルタイムに管理できます。
日付や時間別の定員制限、抽選販売にも対応し、参加無料イベント向けのチケット発行も可能です。顧客の購入履歴や来場ログなど、蓄積した顧客情報により、アンケートやメール送信などマーケティング活用にも役立ちます。
イベント管理に役立つ予算管理システムは、次の記事で詳しく比較紹介しています。
イベント管理システムとは
イベント管理システムとは、イベントの申し込みから受付、運営、管理までを支援するシステムです。イベント開催に伴う準備や当日の対応、アフターフォローなど、運営に必要な作業や管理の一元化が可能です。
すべてのシステムが、申し込みから運営・管理までを一括して担えるわけではなく、特定の機能に特化したシステムもあります。近年ではオンラインイベントに特化したサービスも増えてきており、セミナーやオンライン展示会に対応したクラウドシステムもあります。
セミナー管理システムやイベント・セミナー受付管理システムについては、次の記事を参考にしてください。
イベント管理システムの主な機能
【基本的な機能】
| 機能 | 詳細 |
|---|---|
| イベントサイト作成機能 | イベント集客・申し込みのWebページを簡単に作成できる機能 |
| 申し込みフォーム作成 | イベントの申し込みフォームを簡単に作成できる機能 |
| イベント管理 | イベントの詳細情報を管理する機能 |
| 受付管理 | オフラインイベントで、QRコードによるスムーズな受付管理を実現する機能 |
| 来場管理 | 来場者の計測、集計を行う機能 |
| 決済機能 | 申し込み後の決済手続きを行える機能 |
| 顧客管理 | イベント参加者の情報を管理する機能 |
| アンケート機能 | イベント前後にアンケート作成・配信を行える機能 |
| メール配信 | イベント参加者に向けてリマインドやステップメールを送れる機能 |
| データ分析 | 視聴や行動ログから分析を行う機能 |
| 動画配信 | イベントの動画配信を行う機能 |
| ライブ配信 | イベントをライブ配信できる機能 |
| オンライン展示ブース | イベントを行う際、出展者ごとにブースを設定できる機能 |
| 待ち時間チェック | 各ブースの待ち時間をリアルタイムで表示する機能 |
【特定の課題・用途・業界に特化した機能】
| 機能 | 詳細 |
|---|---|
| オンライン商談 | オンライン商談の予約がシステム上でできる機能 |
| スコアリング | 参加者や顧客のスコアリングをして、確度の高い顧客を判別する機能 |
| リードナーチャリング | 見込み顧客をカテゴリ化して適切な施策を行える機能 |
| CRM連携 | 顧客管理システムと連携し、来場者の情報を管理できる機能 |
| SFA・MA連携 | SFAやMAツールと連携できる機能 |
ブースの設置を予定している場合は、オンライン展示ブース機能や待ち時間チェック機能を備えたシステムがおすすめです。リード獲得や商談をスムーズに進めたい場合には、CRM連携やSFA/MA連携が可能なイベント管理システムがおすすめです。
イベント管理システムのメリット
イベント管理システムには、イベント運営業務の効率化や参加者のアフターフォローなど、さまざまなメリットがあります。以下に、イベント管理システムの主なメリットをご紹介します。
イベント運営業務の一元管理
イベント管理システムを利用すると、イベント告知から申し込み、運営に至るまでのさまざまな業務や情報を一元管理できます。
イベント管理システムは、クラウドでリアルタイムに情報共有するのでイベントの申し込み状況やキャンセル、決済情報を速やかに把握できます。スタッフの管理・運営業務の負担を軽減できる点も、大きなメリットです。
スムーズなイベント運営が可能
イベント管理システムでは、イベント参加者の受付や参加状況をリアルタイムで確認できます。
また、オフラインイベントでは、QRコードやスマートフォンアプリを利用して、スムーズなイベント受付管理や入退室管理も可能です。参加者の個人情報を都度確認する場面を減らせるため、適切に運用することで、セキュリティ面の負担軽減につながります。
イベント参加者のアフターフォロー
イベント管理システムは、イベント参加者に対する効果的なアフターフォローを行える点もメリットです。
イベント管理システムでは、すべてのイベント参加者の情報を一元管理できるため、イベント後のアンケートメール送信や次回のイベント案内も容易に行えます。
データ分析機能のあるシステムでは、ユーザーの視聴や行動データを分析することで、リード獲得やリードナーチャリングにつなげられる点もメリットです。
イベント管理システムを導入する際の注意点
| 確認事項 | 詳細 |
|---|---|
| 対応イベントのタイプ | オンラインイベント、オフラインイベント、両方に対応したハイブリッドなど対応するイベントのタイプや強みを確認しましょう。 |
| 決済手段 | クレジットカード決済以外に、どのような決済方法が選べるのか確認しましょう。 |
| 集客方法 | イベントの集客に効果的な機能があるのかも重要なポイントです。 |
| セキュリティ | 参加者の個人情報を扱うため、セキュリティ機能について事前に確認しておきましょう。 |
| サポート体制 | 操作における不明点やツールの活用方法など、サポート体制や内容について確認しておきましょう。 |
| 多言語対応 | 国内だけでなく海外からの参加者が想定される場合は、多言語に対応したシステムであるかを確認しましょう。また、海外製のシステムの場合は日本語対応があるかも確認しておきましょう。 |
イベント管理システムに関するよくある質問(FAQ)
イベント管理システムはどのような基準で選定すれば失敗を避けやすいですか?
イベント管理システムの選定時は、開催目的でタイプを絞ってから候補を選びましょう。
イベント管理システムは「集客」「運営効率」「リード獲得・商談化」など、重視する成果によって適したサービスが分かれます。判断に迷う場合は、最も重要な目的を1つ決め、次に必要な運用範囲を確認すると、考えを整理しやすいです。
無料で始めたいのですが、手数料型と月額型はどちらの方が費用対効果が良いですか?
単発の小規模開催なら手数料型、継続開催や参加者が多い運用なら月額型のイベント管理システムがマッチするケースが多いといえます。
イベント規模と有料チケットの比率で、適した料金体系が変わるため、固定費と手数料を同一の条件で試算することが重要です。手数料型は初期費用や月額が抑えやすい一方、有料イベントの売上が増えるほど手数料が利益を圧迫しやすくなります。
BtoBセミナーで、イベント後の商談につなげたい場合は何を重視すべきですか?
BtoBセミナーでは参加者データを活用して、次の営業アクションにつなげられる仕組みが重要です。申し込み情報だけでなく、参加者の行動ログや参加状況を取得できると、フォローの優先順位を付けやすくなります。
加えて、CRMやMAへスムーズに連携できるかも確認すべきです。商談化を狙う場合は、イベント運営だけで完結させず、営業部門・マーケティング部門の既存フローに乗せられるかを前提に選ぶのがおすすめです。
イベント管理システムを既存のCRMやMAと連携できないと、どのような支障が生じますか?
イベント管理システムとCRMやMAを接続しない場合、イベントで獲得した情報が散らばり、フォローが遅れて成果が落ちやすくなります。参加者データをCSV形式で出力して手作業で取り込む運用になりやすく、入力ミスや対応漏れのリスクが増えます。
特にBtoBでは、イベント直後の接触が商談化に影響しやすいため、データの受け渡しに時間がかかる運用は不利です。すでにCRMやMAを使っている企業は、連携の可否だけでなく、自動で連携できるかまで確認しておくと失敗しにくいです。
当日のトラブルを避けるには、システム選定時に何をチェックすべきですか?
当日の失敗が不安な場合には、イベント管理システムのサポート体制と安定稼働の実績を確認しましょう。当日は受付の混雑、QR読み取り不良、配信トラブルなどが起きる可能性があり、それらにおける復旧までの動き方が成果と信頼を左右します。
また、大規模開催や重要顧客を招くイベントほど、テスト環境の有無、当日の問い合わせ窓口、対応時間帯を確認しておくことが望ましいです。可能なら本番に近い条件でリハーサルを行い、運用上の懸念点を解消してから導入判断を進めると安心です。
イベント管理システムを利用してイベント成功を目指そう
イベントを成功に導くために、イベント管理システムの利用は有効な選択肢の一つといえます。イベント管理システムを十分に比較検討し、自社に最適なシステムを導入するとよいでしょう。システム選定の際には次のポイントをチェックしておくとよいでしょう。
- 対応イベントのタイプ
- 決済手段
- 集客方法
- 課金形態
- セキュリティ
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次の記事では、セミナー管理システムについて詳しく解説しているので、気になる方はぜひご覧ください。
