メール配信システム比較おすすめ15選 料金や機能の違いとタイプ・選び方

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【比較表】メール配信システム

「メルマガが迷惑メールに振り分けられる」「サービスが多すぎて比較しきれない」と悩んでいませんか。 メール配信システムなら、宛先リストの管理から配信、効果の分析まで一画面で行えます。ただし、手元のCSVリストを配信する「メール配信特化型」と、顧客データ連動で自動配信する「MA・CRM統合型」は対応できる範囲が異なります。 本記事ではタイプ別の選び方と比較表、SPF・DKIM・DMARC対応の確認点をまとめました。資料ダウンロードもご活用ください。

【30秒でわかるこの記事の結論】
・配信目的で「メール配信特化型」と「MA・CRM統合型」の2タイプに分かれる
・主な比較軸は配信数上限と課金方式
・低コストで大規模な配信をしたいならblastmail

→目的に合うタイプを決めてから、配信数上限と送信ドメイン認証への対応で候補を絞るのがおすすめです。自社に合うサービスの資料をまとめてチェックしましょう
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目次

主要製品の料金・機能一覧できる!
比較表と製品資料をダウンロード

メール配信システムの選び方・タイプ

メール配信システムは、自社が保有する顧客データの状態や、配信後の運用目的によって大きく2つのタイプに分類できます

メール配信特化型

手元にあるCSV形式の宛先リストを活用し、定期的なメルマガや一斉通知メールを効率よく配信したい企業には、「メール配信特化型」のサービスが適しています。

このタイプは、大量のメールを遅延なく確実に届けるために、高度なエラー分析やIP分散などを備えており、「到達率の高さ」を強みとしています。また、専門知識がなくても直感的な操作でデザイン性の高いメールを作れるHTMLエディタや、開封率・クリック率を可視化できるツールが充実している点も特徴です。

例えば、全プランで月間のメール配信数が無制限となっている楽楽メールマーケティングは、コストを気にせず大量の配信を行いたい場合におすすめです。

同サービスは、メール内リンクのクリックやWebサイトへの来訪について、誰が行ったのかを個人単位でリアルタイムに特定できる強力な分析力を備えています。そのため、一斉配信の反応を見ながらコンテンツを改善していきたい運用体制に非常に適しています。

MA・CRM統合型

単なる一斉配信にとどまらず、顧客属性や購買履歴、Webサイト内での詳細な閲覧行動などのデータと連携させて、One to Oneマーケティングを展開したい企業には「MA・CRM統合型」がおすすめです。一人ひとりに最適化された配信が可能になります。

顧客データベース(CRM)を基盤にすることで、見込み客の行動に合わせたスコアリングが可能です。さらに、特定のWebページ訪問やカゴ落ちなどの行動をトリガーに、高度なシナリオ配信(ステップメールなど)を自動化できます。

この領域で強力なデータ連携力を持つHubSpotであれば、蓄積されたCRMデータを活用して、最適なタイミングで見込み客の関心度に応じた配信が可能です。また、カスタマージャーニーも容易に構築できます。

件名や本文の作成を支援する最新のAI機能や、キャンペーン管理機能も備わっています。そのため、社内リソースを最小限に抑えつつ顧客育成の成果を最大化したい場合に、おすすめです。

メール配信ソフト比較11選(メール配信特化)

サービス名特徴・強み料金
WiLL Mail直感的なHTMLエディタでスマホ対応メルマガを簡単に作成可能。クリック箇所を可視化するヒートマップなど、全プラン共通の強力な分析・効果測定ツール群が特長。初期費用:0円
月額料金:4,000円〜(税抜)
楽楽メールマーケティング(旧:配配メール)全プランで配信数が無制限。メール内のリンククリックや開封、Webサイトへの来訪などを個人単位でリアルタイムに特定できる高い分析力や自動追客機能が強み。初期費用:要問い合わせ
月額料金:要問い合わせ
WEBCAS e-mail顧客の行動履歴と連動したパーソナライズ配信が可能。配信数課金とリスト課金から選択でき、最大3段階の配信承認フローや二要素認証など安全な組織運用を支援。初期費用:30,000円
月額料金:10,000円〜
Cuenote FC独自の配信 engine による高い処理能力を持ち、全プランで月間配信数が無制限。カゴ落ちリマインドなどのシナリオ配信や夜間送信制御、強固なセキュリティを搭載。初期費用:30,000円〜
月額料金:5,000円〜
Mail Publisherファイルベースのメール配信に対応した高機能プラットフォーム。高度なエラー解析エンジンによる高い到達率の実現や、柔軟な外部システム連携による環境構築が強み。初期費用:要問い合わせ
月額料金:要問い合わせ
blastmail専門知識不要でデザイン性の高いメルマガが作れる直感的なエディタを標準搭載。無効なアドレスを自動で除外する機能により、送信元の信頼性と高い到達率を維持する。初期費用:10,000円(税抜)
月額料金:4,000円(税抜)
Benchmark Emailコード知識不要のドラッグ&ドロップ式エディタを搭載。文章の要約やトーン調整、自動画像生成を行うAI機能のほか、読者の反応を瞬時に可視化するリアルタイムレポートが強み。初期費用:0円
月額料金:0円〜
める配くんSPF、DKIM、DMARCなどの送信ドメイン認証に全プラン標準対応。高機能エディタやステップメール、外部API連携など、用途に合わせた手頃なプランを選択可能。初期費用:10,000円(税抜)
月額料金:2,380円(税抜)
Twilio SendGridアカウント作成のみで即日導入可能なクラウド型サービス。自動バウンス処理や独自ドメイン認証、開発者向けの強力なAPIを提供し、悪質配信者と誤認されない環境を構築。初期費用:要問い合わせ
月額料金:3,000円(税抜)
Mailchimp直感的なエディターと最新のAI機能を搭載し、文面生成や最適な配信日時の提案に対応。顧客行動や購入に連動した自動配信フローにより売上につながる施策を容易に実現。初期費用:0円
月額料金:0円〜
オートビズ各種メール認証技術や送信者ガイドラインに対応し、メールの届きやすさに徹底的に注力。エラーアドレスを自動除外するクリーニング機能を備え、高い配信品質を維持。初期費用:11,000円(税込)
月額料金:3,520円(税込)

WiLL Mail

株式会社サパナ
2026上半期 資料請求数ランキング1位
  • 初期費用不要。スポット利用も可能な1か月単位からの契約プラン
  • ブログ感覚でスマホ対応メルマガが作れる直感的なエディタ
  • クリック箇所をビジュアル化するヒートマップなど高度な分析力

WiLL Mailは、初期費用はかからず月額費用のみで容易に利用を開始できる国産のメール配信システムです。最低利用期間は1か月なので、季節のイベント時のみといったスポット利用にも柔軟に対応できます。「HTMLエディタ」は、知識がなくても直感的な操作で複雑なレイアウトを作成できます。

スマートフォンでの表示も自動で最適化される、完全レスポンシブ対応です。さらに、どのコンテンツが多くクリックされたかを視覚的に確認できる「ヒートマップ機能」をはじめとする、全プラン共通の強力な分析・効果測定ツール群も特長の一つです。

WiLL Mailの料金プラン・費用

プラン初期費用月額費用(税抜)メール機能・サポート例
シンプルプラン0円4,000円〜・【顧客DBの管理・連携が不要な方向け】手元のリストへ一斉配信
・HTMLエディタ、マルチパート配信、ファイルダウンロード機能
・ヒートマップ、開封・クリック測定、Googleアナリティクス連携
プレミアムプラン0円12,000円〜・【顧客DBにデータを蓄積・連携したい方向け】ターゲットDBの利用
・シンプルプランの全機能に加え、ターゲットメール・ステップメール配信
・外部DBとのAPI連携(レコード追加/削除等)、重複登録フィルター

WiLL Mailの評判・口コミ

総合評価
4.26
メールマーケティングに不可欠
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
マーケティング部門
メルマガマーケティングにおいてテキストメールでの配信での精読率が課題となっていましたので、HTMLメールを簡単に作成と配信が出来るWiLL Mailを導入しました。HTMLの知識がなくてもHTMLメールが作成できるの業務の効率化も図れています。
公開日: 2023/09/17
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HTMLを簡単に作成
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
情報システム部門
テキストメールでのコンバージョンに限界がありましたので、HTMLを使ったメルマガ作成をスムーズに行うために導入しました。プログラミング知識がなくても簡単にHTMLメールを作成できるようになり今までの手間と時間も削減できました。
公開日: 2023/09/10
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  • 配信数の上限なし。プランと登録アドレス数に応じた料金体系
  • 分析結果から、開封やクリックの状況をユーザー単位で確認可能
  • 顧客の行動をトリガーにした高度な自動追客(Bridgeプラン)

「楽楽メールマーケティング」は、使いやすいメール作成・分析機能に加え、成果に直結するマーケティングの自動化まで幅広く対応するメール配信システムです。全プランで月間のメール配信数が無制限のため、コストを抑えながら大量の配信が行えます。

強みは、メール内のリンククリックや開封、Webサイトへの来訪などを「誰が」行ったのかを、個人単位でリアルタイムに特定できる高い分析力です。

さらに上位のBridgeプランでは、特定のWebページにアクセスしたタイミングで自動でメールを送る「トリガーメール」や、反応のあった顧客を抽出する「ホットリード抽出」などの強力な商談獲得機能が備わっています。

楽楽メールマーケティング(旧:配配メール)の料金プラン・費用

プラン初期費用月額費用メール機能・サポート例
Standard / Premium要問い合わせ要問い合わせ・メール配信にかかる作業効率を高める基本プラン
・HTMLエディタ(※Standardはオプション)、差し込み機能、テンプレート
・セグメント・ステップメール配信、開封チェック、ヒートマップ、クリック測定
Bridge要問い合わせ要問い合わせ・新規顧客開拓・商談獲得に特化したマーケティングプラン
・Standard/Premiumの全機能に加え、来訪通知、ホットリード抽出
・シナリオメール、トリガーメール、メモリー配信、ポップアップ、アポ調整

楽楽メールマーケティング(旧:配配メール)の評判・口コミ

総合評価
4.13
初心者でも簡単に使えます
4/5
営業・販売部門
配信リストの取り込みもCSVで簡単にでき、取り込んだ時に1列目の情報を認識して、各項目の紐づけを自動で行ってくれるので、とても便利です。また、HTMKLエディタのオプションを利用することで簡単にリッチなDMを作成できます。
公開日: 2025/06/03
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直感的に使えるメール配信ツール
4/5
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経理・財務部門
配配メールBridgeは、HTMLの知識がなくても簡単にデザイン性の高いメルマガを作成できます。特に、ステップメール機能を活用することで、継続的なアプローチがしやすく、ターゲット別の戦略が立てやすくなりました。
公開日: 2024/10/27
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  • 顧客情報や購買履歴を活用した、個別最適化された配信
  • 配信数課金とリスト数課金(定額配信)から選べる柔軟なプラン
  • ミスの発生を抑える最大3段階の承認フローや、セキュリティ対策

WEBCAS e-mailは、大企業や官公庁にも導入されている、高機能な国産メール配信システムです。

HTMLエディタやステップメールなどの標準的な機能に加え、顧客ごとに本文のパーツを自動で切り替える「ブロック別配信」や、顧客の行動履歴と連動したパーソナライズ配信も可能です。これらの機能によって、One to Oneマーケティングに強みを発揮しています。

提供形態も非常に柔軟です。CSVリストを用いて迅速に配信できる「配信数課金」と、データベースを構築して定額で配信通数の制限なく利用できる「リスト課金」の双方から選択できます。

また、最大3段階の配信承認フローや二要素認証、さらに詳細な比較分析レポートなど、組織で安全かつ効果的に運用できる必要な機能を備えています。

WEBCAS e-mailの料金プラン・費用

プラン初期費用月額費用メール機能・サポート例
シンプルプラン(ASP型)30,000円10,000円〜・【配信通数課金】手元のCSVリストを都度インポートして配信
・システム側に顧客DBを持たないので、手軽かつ安全に運用可能
・HTMLエディタ、スケジュール配信、承認機能、開封・クリック測定
スタンダードプラン(ASP型)50,000円10,000円〜・【登録リスト数課金】クラウド上に顧客DBを構築(配信回数無制限)
・パーソナライズ配信(属性差込)、フォローアップ(ステップ)メール
・各種SaaS(Salesforce、kintone等)とのデータ連携に対応
スタンダードプラン(SaaS型)200,000円120,000円〜・【登録リスト数課金】数万件以上の大規模・大量配信向け(配信無制限)
・他システムとの連携や、自社の運用に合わせた柔軟なカスタマイズが可能
・毎時240万通以上の高速配信ニーズに対応する専用環境
パッケージ導入版(オンプレミス)2,880,000円〜(ライセンス費)保守費用は別途相談・自社サーバー環境に顧客DBとシステムを構築するライセンス販売
・個人情報を完全に自社内で管理したい企業に最適
・マルチプラットフォーム対応、自社独自の高度なシステムカスタマイズ

WEBCAS e-mailの評判・口コミ

総合評価
4.41
便利なメール配信ツール
5/5
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営業・販売部門
以前利用していました。メルマガなど大量に一斉送信したいときに利用するととても便利なサービスです。他にも便利な機能がたくさんあるみたいです。大手ということでセキュリティ面でも安心できますしメールの作成も簡単でした。
公開日: 2023/10/30
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親切なユーザーインターフェースで不慣れな人でも使い易い
4/5
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営業・販売部門
単純に送信するメルマガだけでゃなくコンバージョンの分析や配信のログをどこから確認すればよいか、というところまで一目でわかるので不慣れな人にも使いやすいUIで構成されていると思います。以前に用意していたHTMLメルマガをコピペで送信することもでき、予約配信や配信制限などもかけられるので便利だと思います。
公開日: 2023/09/21
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【WEBCAS e-mailの導入事例はこちら】
株式会社北國銀行の導入事例

Cuenote FC

  • すべてのクラウドプランで月間のメール配信数の上限なし
  • 独自インフラによる柔軟な配信速度・時間帯コントロール
  • セキュリティトークンを活用し、不正ログイン対策を強化

Cuenote FCは、大量配信にも耐えうる高い処理能力と高度なマーケティング機能を兼ね備えた、シンプルで使いやすい国産のメール配信システムです。すべてのプランで月間のメール配信数に上限がないので、配信数を考慮したプラン選定の負担を抑えながら施策を実施できるのが、大きな特徴です。

HTMLエディタやABテスト、ステップメールはもちろん、ECサイト向けの「カゴ落ちリマインド」など、シナリオ配信にも対応しています。過度な配信を防ぐフリークエンシー管理や夜間送信の制御に加え、セキュリティトークンを用いたワンタイムパスワード認証など、法人利用に最適な機能が充実しています。

Cuenote FCの料金プラン・費用

プラン宛先メールアドレス数初期費用月額費用
Premiumプラン2,000件〜30,000円〜5,000円〜
専用ASPプラン無制限200,000円〜167,500円〜
オンプレミスプラン無制限3,250,000円~54,000円~(アプリケーション保守費用)

※金額は宛先メールアドレス数によって変動

Cuenote FCの評判・口コミ

総合評価
4.18
HTMLメールも簡単に作成できます
4/5
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営業・販売部門
メール配信機能がとても優秀でHTMLエディターもとても使いやすく優れたデザインのHTMLメールも簡単に作成できます。
すべてのプランで配信数無制限なのも有難いです。
公開日: 2023/10/08
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高速で大量のメール配信が出来ます
4/5
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営業・販売部門
無料トライアルからの有料プランへの移行でした。導入後はお客様へのメール配信時間が大幅に短縮が出来ました。それによって時間効率のアップ、作業効率のアップにつながりました。コスト削減につながりました。
公開日: 2023/05/22
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Mail Publisher

  • 高い配信速度と到達性の両立を目指せる
  • 柔軟なシステム連携で高度なマーケティング環境を構築
  • 操作性を高め、作業負担や配信ミスの発生を抑えたメール配信を支援

Mail Publisherは、ファイルベースのメール配信に対応した高機能なメール配信プラットフォームです。高水準の配信スピードとエラー解析エンジンの活用により、高い到達率の実現を支援します。

設計段階から柔軟なシステム連携を前提として開発されているので、複雑なマーケティング環境の構築が可能です。さらに、使いやすさと充実した機能により、運用の手間やミスが少ないメール配信を実現します。

Mail Publisherの料金プラン・費用

要問い合わせ

Mail Publisherの評判・口コミ

総合評価
3.75
大量のメール配信が短時間で可能
4/5
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情報システム部門
大量のメルマガを配信するのに、性能が懸念されていたが、他社製品と比較して短時間で送信できる点が満足している。また、コンバージョン率測定もできる点が満足している。
公開日: 2023/08/22
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シンプルにメール配信や分析ができるツール
3/5
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マーケティング部門
顧客メール配信のために使用しておりました。シンプルな設計で、緊急配信の案件でもすぐに配信することができ重宝しました。また、開封率やクリック率などのシンプルなデータは表示されるため、結果の確認がすぐにできます。
公開日: 2023/08/02
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blastmail

  • 専門知識がなくても比較的簡単に作成できるHTMLエディタを標準搭載
  • 送信エラーの自動除外機能により、配信リストの品質維持をサポート
  • プランに合わせて強固なセキュリティや迷惑メール判定対策も可能

blastmailは、使いやすさと高い到達率にこだわった国産のメール配信サービスです。

専門知識がなくても、直感的な操作でデザイン性の高いメールマガジンを作成できる「HTMLエディタ」や、業種ごとの豊富なテンプレートを全プランに標準搭載しています。スマートフォン対応のレスポンシブデザインにも自動で最適化されます。

配信エラーになった無効なアドレスを自動的にカウントして次回以降の配信から除外する「エラーカウント機能」が備わっており、送信元の信頼性を維持しながら効率的なメールマーケティングが可能です。

blastmailの料金プラン・費用

プラン初期費用(税抜)月額費用(税抜)メール機能・サポート例
Lightプラン10,000円(1年契約で半額)4,000円・手軽に始めたい方向けのシンプルプラン
・HTMLメール作成、差し込みコード、ターゲット配信
・開封率・クリック測定、エラーカウント、登録フォーム作成
Standardプラン10,000円(1年契約で半額)8,000円〜・Lightプランのすべての基本機能
・迷惑メール判定対策(DKIM署名)、Gmailガイドライン対応
・管理画面への不正アクセスを防ぐIPアドレス制限、ユーザー管理(オプション)
Proプラン50,000円30,000円〜・Standardプランのすべての基本機能
・低コストで大量のアドレスへ送る大規模配信向け
・配信効果を高めるリストクリーニング、専任担当者によるサポート

Benchmark Email

  • ドラッグ&ドロップで洗練されたメルマガを簡単デザイン
  • 搭載されたAIで文面の改善や画像生成もアシスト
  • 初期費用0円から始められるシンプルな料金体系

Benchmark Emailは、忙しいマーケターの迅速な業務進行を支える、スマートで直感的なメール配信システムです。コード知識が不要なドラッグ&ドロップ式のエディタと豊富なテンプレートにより、初めての方でも直感的に操作でき、視認性の高いメールマガジンを迅速に作成できます。

効率的な配信を助けるAI機能も搭載されています。文章の要約やトーンの調整といったテキストサポートに加え、画像を選ぶだけでAIが自動で画像を生成することも可能です。リアルタイムのレポートやアクティビティフィードで、読者の反応を瞬時に可視化できます。

Benchmark Emailの料金プラン・費用

プラン初期費用月額費用メール機能・サポート例
無料トライアル0円0円・登録アドレス数500件まで(月間送信最大2,500通)
・メールエディタ、テンプレート、登録フォーム、レポート
・クレジットカード不要、Googleアカウントで即時開始可能
Proプラン
(アドレス1,000件時)
0円2,500円・登録可能アドレス数の10倍まで月間送信が可能
・登録ドメイン数10件まで拡大、複数ユーザーの追加可能
・AIテキスト・画像生成、高度なコンタクト管理・フィルター
大規模配信0円要問い合わせ・100,000件以上の大規模なコンタクト登録、配信向け
・複数ユーザーの追加や登録ドメイン数をカスタム対応
・専門担当者による要件に合わせた個別見積もり

める配くん

  • Gmailの最新ガイドラインに全プランで対応
  • 用途に合わせてテキストからファイル添付まで選べる
  • 平日日中の電話サポート付きで初めてでも安心

「める配くん」は、手頃な価格帯とサポート体制を整えた、国産のメール配信システムです。

SPF、DKIM、DMARCといった送信ドメイン認証やTLS接続などを、全プランで標準対応しています。これにより、Gmailの送信者ガイドラインに沿った運用がしやすくなり、到達率の向上に寄与します。

ライトプランはシンプルなテキスト配信向けで、スタンダードプランは高機能なHTMLエディタが利用可能です。プロプランはステップメールや外部連携が充実しており、アタッチプランはファイル添付に特化しています。

める配くんの料金プラン・費用

プラン初期費用月額費用(税抜)メール機能・サポート例
ライトプラン10,000円(※年契約は0円)2,380円・シンプルなテキストメール配信向け、簡易版HTMLエディタ
・予約・属性別配信、クリックカウント、エラーアドレス管理
・メールサポート対応(翌営業日までに回答)
スタンダードプラン10,000円(※年契約は0円)3,500円〜・高機能HTMLエディタ(デザイン性の高いメルマガ作成)
・ステップメール(シナリオ数1)、誕生日メール、SMS配信(オプション)
・電話サポート対応(平日10:00〜17:00)、Googleシート連携
アタッチプラン10,000円(※年契約は0円)3,800円・添付ファイルの送信に特化(3ファイル・合計3MBまで添付可能)
・簡易版HTMLエディタ、ステップメール(シナリオ数1)、誕生日メール
・電話サポート対応、Googleスプレッドシート連携
プロプラン10,000円(※年契約は0円)4,800円・ステップメール(シナリオ数無制限)、リターゲティング配信
・外部連携(API公開、kintone、WordPress、Googleシート)
・複数ログイン(最大5アカウント)、電話サポート対応

※最低契約期間は3か月からとなります。

  • クラウド型でサーバー構築やメンテナンスが不要
  • 独自の送信ドメイン認証技術により、到達率の向上に寄与
  • 一斉のメルマガからシステム連携の自動通知まで対応

Twilio SendGridは、自社でメールサーバーを構築しなくても、アカウント作成するだけで最短で当日から導入できる、法人向けのクラウド型メール配信サービスです。

不達(バウンス)メールを自動で除外する機能や独自ドメイン認証、専用の固定IPアドレス(Pro以上)の活用により、悪質な配信者と誤認されにくくなり、メール到達率の向上が期待できます。

ブラウザからノーコードでメールマガジンを一斉配信できる機能に加え、開発者向けの強力なAPIや、さまざまなプログラミング言語向けの公式ライブラリも標準で提供しています。

Twilio SendGridの料金プラン・費用

プラン初期費用月額費用(税抜)メール機能・サポート例
Essentials(50K)要問い合わせ3,000円・月間5万通までの配信対応(超過時:0.200円/通)
・メール送信API、一斉配信機能、SPF/DKIM認証対応
・自動バウンス処理、メールテンプレート、日本語無料サポート
Essentials(100K)要問い合わせ5,400円・月間10万通までの配信対応(超過時:0.132円/通)
・Essentials 50Kプランのすべての基本機能の利用
Pro(100K)要問い合わせ14,000円・月間10万通までの配信対応(超過時:0.165円/通)
・自社占有の「固定IPアドレス(1つ)」を標準付与
・サブユーザー機能、SSO、メールアドレス有効性検証(月2,500件)
Pro(300K)要問い合わせ37,500円・月間30万通までの配信対応(超過時:0.137円/通)
・Pro 100Kプランのすべての基本機能、請求書払い対応
Pro(700K)要問い合わせ75,000円・月間70万通までの配信対応(超過時:0.117円/通)
・Pro 300Kプランのすべての基本機能、請求書払い対応
Pro(1.5M)要問い合わせ125,000円・月間150万通までの配信対応(超過時:0.089円/通)
・Pro 300Kプランのすべての基本機能、請求書払い対応
Pro(2.5M)要問い合わせ165,000円・月間250万通までの配信対応(超過時:0.071円/通)
・Pro 300Kプランのすべての基本機能、請求書払い対応

※記載は、構造計画研究所(SendGrid正規代理店)による日本国内向けプランの内容です。
※Proプランを大幅に上回る送信を予定されている場合のプランについては要問い合わせ。

Mailchimp

  • 直感的な操作で洗練されたメルマガを簡単デザイン
  • 最新のAIアシストが最適な送信時間や文面を提案
  • 行動に連動した自動配信でクリック率を大幅に向上

Mailchimpは、世界中で広く利用されているメールマーケティング・自動化プラットフォームです。ドラッグ&ドロップで操作できるエディターと豊富なテンプレートを備え、専門知識がなくても洗練されたメールマガジンを短時間で作成できます。

最新のAI機能により、件名や本文の生成に加えて、業界データに基づく改善提案や、開封率が高いと見込まれる日時に配信することも可能です。顧客行動を起点としたステップメールや、購入・かご落ちに連動した自動配信フローにより、売上につながる効率的なメールマーケティングを容易に実現できます。

Mailchimpの料金プラン・費用

プラン初期費用月額費用(最低料金目安)メール機能・サポート例
無料プラン0円0円・連絡先250件未満向け、コア機能の利用
・基本的なメール配信、ポップアップフォーム
・各種プリセットのメールテンプレート
Essentials0円54ドル〜/ 月・月間メール配信数:連絡先数の10倍まで
・メールのスケジュール配信、A/Bテスト
・24時間365日のメール&チャットサポート
Standard0円72ドル〜 / 月・月間メール配信数:連絡先数の12倍まで
・生成AI(自動文面作成)、カスタムレポート
・Mailchimpロゴ非表示、行動に基づく自動配信フロー
Premium0円182ドル〜 / 月・月間メール配信数:連絡先数の15倍まで
・カスタムコードテンプレートの作成および送信
・電話サポート、専任担当者による個別導入支援

※「連絡先数:0〜500件」の場合の最低価格です。登録する連絡先(アドレス)の総数が増えると、件数に応じて月額料金が上がります。

オートビズ

  • 独自の運用ノウハウによる高いメール到達率
  • 主要な認証技術に対応し、スパム判定のリスク低減をサポート
  • 困ったときには電話で直接相談できる安心サポート

オートビズは、成果の土台となる「メールの届きやすさ(到達率)」に徹底的にこだわったメール配信システムです。信頼性の高いクリーンな送信サーバーの維持に加え、SPFやDKIM、DMARCなどの各種メール認証技術、ならびにGmailの送信者ガイドラインにも対応しています。

エラーアドレスを自動で除外するクリーニング機能を備え、高水準な配信品質を保ち、受信サーバーに受け入れられやすい配信を実現します。

オートビズの料金プラン・費用

プラン初期費用(税込)月額費用(税込)メール機能・サポート例
ライト11,000円3,520円・フォーム作成(30個)、登録リスト5万件目安
・メルマガ配信(標準1万通/月)、ステップメール
・LINE配信、クリック測定、安心の無料サポート
スタンダード11,000円5,990円・フォーム作成(100個)、登録リスト10万件目安
・メルマガ配信(標準2万通/月、最大62万通まで拡張可)
・ライトプランの全機能、本格的な集客・販売の仕組み化
プロ11,000円9,900円・フォーム作成(1000個)、登録リスト50万件目安
・メルマガ配信(標準4万通/月、最大104万通まで拡張可)
・高機能フォーム(自動計算、ファイル添付等)の利用

メール配信ソフト比較4選(MA・CRM統合)

サービス名特徴・強み料金
Agentforce Marketing(旧「Pardot/Account Engagement」)AIエージェントがコンテンツ作成、セグメント構築、カスタマージャーニー調整を自動化。配信後の反応データを分析し施策やルートを自動調整してROI改善に寄与。初期費用:要問い合わせ
月額料金:3,000円〜
Synergy!顧客データベースとフォーム機能をベースに、必要な機能だけを無駄なく組み合わせて利用可能。使いやすさにこだわった画面設計と強固なセキュリティ体制が強み。初期費用:118,000円
月額料金:20,000円~
HubSpot強力なCRMデータと連携した高度なマーケティングを推進。AIを活用した件名や本文の自動生成、ドラッグ&ドロップのエディター、収益に直結するジャーニー分析を網羅。初期費用:0円
月額料金:0円
SATORI実名顧客だけでなく問い合わせ前の匿名見込み顧客へのアプローチが可能。計測タグの設置で即日運用でき、顧客獲得から育成、営業通知までを一元管理して商談機会を拡大。初期費用:300,000円(税抜)
月額料金:148,000円(税抜)

Agentforce Marketing(旧「Pardot/Account Engagement」)

  • 自律型AIがメール文作成から配信・最適化まで実行
  • 複数のチャネルで双方向の対話を促進し、エンゲージメント向上を支援
  • セールスフォース基盤のデータ統合により、メール施策の効果向上を支援

Agentforce Marketingは、Salesforceのコアプラットフォーム上に構築された、AIエージェント型のマーケティングソリューションです。

手動でルールを細かく設定してきたメールの自動化と比べ、AIエージェントの支援により、設定内容や利用条件に応じて、メールやSMSのコンテンツ作成、セグメント構築、カスタマージャーニーの調整を自動化または効率化します。

メール送信後の反応データを分析し、設定内容や運用ルールに基づいて施策の見直しやルートの調整を自動化または支援することで、ROIの改善に寄与します。

Agentforce Marketing(旧「Pardot/Account Engagement」)の料金プラン・費用

プラン初期費用月額費用メール機能・サポート例
Salesforce Starter要問い合わせ3,000円〜 / ユーザー・ダイナミックなメールマーケティングおよび分析
・シンプルなCRM(リード、商談管理等)と連動した配信
・組み込みの営業フロー、Slack連携
Marketing Cloud
Next Growthエディション
要問い合わせ180,000円〜 / 組織・Agentforceによるメールコンテンツ・キャンペーンの自動作成
・複数チャネルを跨ぐマルチチャネルジャーニー設計
・フォームおよびランディングページ作成機能
Marketing Cloud
Next Advancedエディション
要問い合わせ390,000円〜 / 組織・Growthエディションのすべての機能
・最も効果的な配信ルートを導き出すパスの実験・最適化
・SMSやWhatsApp向けの双方向コミュニケーション

※年間契約の場合

Agentforce Marketing(旧「Pardot/Account Engagement」)の評判・口コミ

総合評価
4.04
メールのオープン率が格段に向上する
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
営業・販売部門
メールテンプレート機能により、簡単にメールが作成でき、プロスペクトの項目も埋め込むことで一括送信できるため、作業時間の短縮ができました。 また、送信したメールのオープン率やクリック率なども確認でき、スコアリングすることで次のアクションを自動化もでき、ターゲットに合わせたコミュニケーションが可能になりました。
公開日: 2023/08/25
続きを読む
顧客の状況に合わせた効果的なマーケティング施策を実現可能
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
営業・販売部門
顧客属性やメールへの反応をもとにシナリオを組みコンテンツの出し分けが可能である為、可能な限り1to1に近いマーケティング活動が実現可能です。また、CRMのsalescloudの顧客や商談情報及びキャンペーンと連携することで更に高度で効率的な施策へと昇華可能です。salesforceを利用されているのであれば、最優先に候補として挙がるMAかと思います。
公開日: 2023/07/21
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Synergy!

シナジーマーケティング株式会社
2026上半期 資料請求数ランキング1位
  • 必要な機能だけを選んで無駄なく契約可能
  • 直感的で迷わず使えるシンプルな画面設計
  • 国際規格に準拠した強固なセキュリティ

「Synergy!」は、使いやすさに徹底的にこだわった国産のCRM・メールマーケティングツールです。

基本となる顧客データベースとフォーム機能に、メール配信やLINE連携、アンケートなど必要な機能だけを組み合わせて利用できます。そのため、余計なコストが発生しません。

外部連携も豊富で顧客満足度の高い無料サポートを提供しています。また、データの持ち出しを防ぐ強固なセキュリティ体制も備えています。

Synergy!の料金プラン・費用

プラン構成初期費用月額費用(税抜)機能・サポート例
基本機能118,000円22,000円〜・CRM活動の基盤となる顧客データベースの一元管理
・クリック操作のみで作成できるレスポンシブ対応フォーム
・外部防護(不正侵入検知)や細やかな権限設定、SSO連携対応
・無償の製品サポート、毎月開催の無料操作セミナー付き
メール配信機能(オプション)30,000円14,000円〜・HTMLエディタによるメルマガ作成、属性・コンテンツ差し込み
・ターゲット(絞り込み)配信、タイミングに合わせた自動・ステップ配信
・配信結果の可視化レポート、メールからのコンバージョン計測
アンケート機能(オプション)0円22,000円〜・基本情報や属性、購入履歴と紐づいた複雑なWebアンケート作成
・管理画面へのリアルタイム結果反映、高度なクロス集計分析
・アンケート未回答者への自動リマインド・追跡調査メール
LINEへの配信機能(オプション)30,000円0円〜・顧客データ(属性・行動履歴)をもとにしたセグメント別送り分け
・実店舗の限定セール通知や、ECサイトでのカゴ落ちリマインド配信
ポップアップ機能(オプション)30,000円15,000円〜・Webサイトの潜在顧客へ向けた効果的なバナー等の表示アプローチ
・コンバージョン後のナーチャリング(顧客育成)施策との一貫連携

HubSpot

スマートキャンプ株式会社
2026上半期 資料請求数ランキング1位
  • 顧客情報と連携し大規模に個別最適化
  • 最新のAI搭載で自動化と分析を加速
  • 無料版から試せて成長に応じ拡張可能

HubSpotは、強力なCRM(顧客管理)データと連携し、高度なマーケティングを推進できる、世界的なMAツールです。

直感的なドラッグ&ドロップ操作でプロ並みのEメールやフォームを作成できるほか、AIを活用した件名・本文の自動生成やキャンペーン管理にも対応しています。さらに、セグメント配信やA/Bテスト、収益に直結するジャーニー分析機能も網羅しています。

HubSpotの料金プラン・費用

プラン初期費用月額費用機能・サポート例
無料版0円0円・ドラッグ&ドロップのEメールエディター
・基本的なフォーム、ウェブチャット、CRM機能
・各種デザインテンプレート(メールマガジン等)
Starter0円1,200円・HubSpotブランドロゴの非表示
・シンプルなマーケティング自動化
・リターゲティング広告、Cookie管理ツール
Professional360,000円(必須導入支援)106,800円・オムニチャネルのマーケティング自動化
・SNSアカウント管理、リードスコアリング
・AI検索分析(AEO)、カスタムレポート
Enterprise840,000円(必須導入支援)432,000円・マルチタッチ収益アトリビューション分析
・カスタマージャーニーアナリティクス
・チーム編成、コンテンツやデータのアクセス制限

SATORI

  • 匿名の見込み顧客にもアプローチできる国産MAツール
  • 計測タグを設置することで、最短で当日中に運用を開始
  • 初めての方にもご利用いただきやすい伴走型サポートを提供

SATORIは、実名の顧客だけでなく、問い合わせ前の匿名客にもアプローチできる国産MAツールです。これにより、商談機会を最大化できます。計測タグを埋め込むだけで即日運用を開始でき、シンプルな操作性で初心者でも安心です。

顧客の獲得から育成まで、最適なタイミングでの営業通知までを一元管理できます。さらに、回数無制限のオンラインサポートやセミナーなどの手厚い支援が基本料金に含まれており、社内リソース不足に悩む企業を強力に後押しします。

SATORIの料金プラン・費用

プラン初期費用(税抜)月額費用(税抜)機能・サポート例
基本プラン
(年間契約)
300,000円148,000円・匿名および実名顧客の獲得・育成・管理
・各種メール配信(自動、ステップ、シナリオ等)
・回数無制限の無料オンラインサポート

メール配信システムとは

メール配信システムとは、顧客や見込み顧客に向けてメールを一斉配信し、配信結果まで管理できるツールです。手作業での宛先管理や送信を減らし、配信ミスの防止と運用の効率化を両立させます。

多くのメール配信システムには、宛先リストの作成・セグメント配信、配信予約、テンプレート作成、差し込み配信などの機能があります。開封率やクリック率、エラー率といった指標を可視化できるので、施策の改善につなげやすい点も特徴です。

マーケティング用途だけでなく、会員向けのお知らせ、ECの購入確認や発送通知など、業務連絡を安定して届けたい場面でも活用されます。

メール配信システムの主な機能

メール配信システムにはさまざまな機能が搭載されています。中でも代表的な機能を紹介します。

比較ポイント詳細
配信数上限月間の配信可能なメール数で足りるか
到達率自社に近い業種や業界の導入事例でメール到達率がどのくらいか
SPFレコードの追加や管理システムがSPFレコードの設定をサポートし簡単に設定できるか。また、SPFレコードの追加や管理が容易であるか。DNSレコードを自動生成してくれるか
DKIMの設定やサポートDKIM署名が自動的にメールに付与されるか。DKIMの鍵の生成と管理が簡単で安全に行えるか
DMARCレポート機能DMARCレポートが提供され、認証結果を詳細に確認できるか。メール認証の状況を確認できるか。
認証の自動化と一括管理SPF、DKIM、DMARCの認証プロセスが自動化されているか。複数ドメインに対する認証設定を一括で管理できる機能があるか
IPウォーミング送信IPアドレスの評判を高めるためのIPウォーミング機能があるか
ポリシーの提案最適なDMARCポリシーの設定が可能か。また提案してくれるか
HTMLメール作成の難易度HTMLメール作成を簡単に行えるか
テンプレート数テンプレート数は豊富に用意されているか
カスタマイズ性機能のカスタマイズ範囲は幅広いか、拡張性はあるか
レポート機能効果測定や分析を直感的な操作で行えるか
配信方法テキストメールやHTMLメール、LINE送信やSMS送信など利用したい配信方法に対応しているか
配信ログCSVダウンロード配信結果・ログのCSVデータをダウンロードできるか
既存システムとの連携利用しているCRMやSFAと連携できるか
多言語対応グローバルでのサービス提供を考えている場合は多言語対応か

2024年2月から適用されているGmailの新しい迷惑メール要件により、送信ドメイン認証(SPF、DKIM、DMARC)の重要性がいっそう高まりました。

重要なポイントは、SPFレコードを容易に設定できること、DKIM署名を自動化できて鍵の管理も容易なこと、DMARCポリシーの設定やレポート機能が充実していることです。また、認証を自動化する機能や一括管理機能に加え、リアルタイム監視や通知機能が備わっていると、より有用です。

カスタマーサポートやセキュリティ対策が整っているサービスを選ぶことで、メール配信の成功率を高め、ビジネスの信頼性を高められます。

機能一覧を見る

【基本的な機能】

機能詳細
一斉送信大量のメールを一斉に送信する
セグメント配信ユーザーの性別、年齢などの情報でセグメントを分けてメールを配信する
ステップメール配信特定のアクションに至ったユーザーの状況に合わせ、段階的にメールを送る
シナリオメール配信アクションを起点とし、ユーザーの行動ごとにシナリオを分けて配信する
リマインドメール配信店を予約した前日にメールを送付するなど、あらかじめ送る設定ができる
パーソナライズメール属性、趣味、嗜好、行動履歴、購買履歴、性別などのデータを活用し、属性に合わせた内容に差し替えて一人ひとりに合わせたメールを送る
他データベースからの取り込み機能販売管理システムなどのデータベースと連携できる
HTMLメールエディタ機能HTMLメール用のエディタが搭載され、簡単に作成できる
レスポンシブ対応スマートフォンやタブレットなどデバイスに合わせて自動で表示を最適化する
分析機能開封率や到達率、クリック数などを分析できる
テスト配信機能送信前にテスト配信を行い、内容を確認できる
オプトアウトメーリングリストからの除外やメールマガジンの配信停止をユーザー側からできる
配信の一時停止送信したメールを一時停止し、再開できる機能。配信済みのユーザーには再送信しない

【特定の課題・用途・業界に特化した機能】

機能詳細
カゴ落ちメール機能ECサイトで、カゴ落ちしたユーザーに自動的にリマインドメールを送る
多店舗対応複数の店舗で1つのシステムを共有できる
ポイント付与機能メール開封やクリックでユーザーに対してポイントを付与できる
独自ドメイン対応メール本文内のクリックカウント取得用URL、配信停止用URL、テキスト/HTMLメール切替リンク、ユーザー削除リンクなどを、独自ドメインに設定できる
フォーム作成機能会員登録のためのフォームを作成できる
QRコード生成機能登録・解約などのURLをQRコード化できる
フリークエンシー機能配信履歴をもとに配信頻度を自動でコントロールし、過度な配信を防ぐ
ファイル添付機能メールに画像やPDFなどのファイル添付ができる
ABテスト機能送信するメールのABテストを実施できる
配信時間・速度制御配信しない時間帯、1時間あたりに配信できる数を設定できる

メルマガの反応率を高めたい場合や見込み客を発掘したい場合には、セグメント配信機能や分析機能があるサービスを、ECサイト運用で効率よくメールマーケティングをしたい場合にはカゴ落ちメール機能やABテスト機能、独自ドメインに対応しているサービスがおすすめです。

\料金や機能を資料で比較する!/

メール配信システムのメリット

メール配信システムの機能・メリット

メール配信システムのメリットは上記のようなものが代表的です。また、次のようなメリットもあります。

配信ミスや法令違反のリスクを減らせる

メール配信では、誤送信や配信停止の反映漏れが起きると、クレームや信用低下につながりかねません。メール配信システムなら、配信停止(オプトアウト)やエラーアドレスの管理を自動化でき、リスクを抑えやすくなります。

送信先をセグメント別に絞り込める製品も多く、不要な配信を減らせる点も安心材料です。

効果測定に基づいて改善しやすい

開封率やクリック率、到達率などの配信結果が可視化されるので、施策の効果を数値で判断できます。件名や配信タイミング、本文の内容を見直しやすく、改善サイクルを継続的に実行しやすい点が強みです。

マーケティング目的だけでなく、会員向けのお知らせやフォローアップの連絡でも、反応を見ながら運用を最適化できます。

メール配信システムの注意点

メール配信システムを導入する際は、次の点に注意が必要です。

  • スパム規制への対応:法規制やISPのルールを遵守し、受信者の同意を得た配信を行う
  • 運用体制の整備:システム導入後の運用ルールや担当者の教育を計画する
  • コスト管理:配信数増加に伴う費用の変動を考慮する
  • データ移行:既存の顧客データを適切に移行する方法を確認する
  • サポート体制:導入の際やトラブル時におけるサポート体制を事前に確認する
  • セキュリティレベル:個人情報保護のための暗号化やアクセス制御を確認する

これらの点に注意を払うことで、スムーズな導入と効果的な運用が可能です。

メール配信システムのよくある質問(FAQ)

メール配信システムのよくある質問と回答をまとめています。

メール配信システムとメルマガ配信ツールは何が違いますか?

どちらも一斉配信に対応していますが、メール配信システムは「運用管理と改善」に強みがあります。

メール配信システムは、セグメント配信や配信停止管理、到達率の改善機能、分析レポートなどを備えています。そのため、マーケティングだけでなく業務通知にも使いやすい設計です。メルマガ配信ツールは、メルマガ配信に特化した製品が多いです。

メール配信システムの料金はおおよそいくらですか?

メール配信システムは、小規模向けなら月額数千円から始められることが多いです。配信規模が大きい場合や高度な分析・連携機能を求める場合は、月額数万円以上になるケースもあります。

費用は、月間の配信数、登録アドレス数、利用する機能によって変わります。見積もりを取得する際は今後の配信規模の増加も加味してプランを選ぶとよいでしょう。

迷惑メールに入りにくいメール配信システムを選ぶには何を確認すべきですか?

メール配信システムの選定時には、送信ドメイン認証(SPF/DKIM/DMARC)への対応があると迷惑メール判定を避けやすいです。加えて、エラーアドレスの自動除外、配信停止の確実な反映、配信頻度の調整など、配信品質を保つための運用も重要です。

既存の顧客リストをメール配信システムにそのまま移行できますか?

多くのメール配信システムはCSVインポートに対応しており、顧客リストの移行は可能です。ただし、重複アドレスの扱い、属性項目の整備、配信停止済みアドレスの引き継ぎなどについては、移行前にルールを事前に定めておかないと、トラブルが発生しやすくなります。

移行支援の有無やテスト配信の手順も、事前に確認しておくと進めやすくなります。

メール配信システムのセキュリティ面でチェックすべきポイントは何ですか?

メール配信システムでは顧客情報を扱うので、アクセス権限の管理、IP制限、操作ログの取得といった機能が備わっているかを確認してください。

また、国内外のデータ保管場所、第三者認証(ISO 27001など)の取得有無も判断材料といえます。個人情報を含む配信が多い企業ほど、運用ルールと機能の両面で対策が必要です。

メール配信システムの導入で失敗しないために

メール配信システムは、効率的なメールマーケティングを実現するための強力なツールです。自社のニーズや規模に合ったシステムを選び、効果的に活用することで、顧客エンゲージメントの向上や売上の増加につながります。

導入を検討する際は、本記事で紹介した選び方のポイントや注意点を参考にし、慎重に比較検討してください。また、多くのサービスが無料トライアルを提供しているので、実際に使ってみることを推奨します。

メール配信システムを効果的に活用し、ビジネスの成長につなげてください。

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