【30秒でわかるこの記事の結論】
・定番サービスならChatworkやSlack、LINE WORKS
・Microsoft TeamsはMicrosoft 365、Google ChatはGoogle Workspaceとの連携が強み
・企業規模、既存システムとの連携、セキュリティ要件を要チェック
→ビジネスチャットは基本機能が似ているので、候補を数サービスに絞り込んだらサービス資料で詳細を確かめるのがおすすめです。
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| Talknote |
|---|
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| ・容量制限無制限の情報共有プラットフォーム ・利用データから組織や人の状態を数値化 ・日報や議事録、マニュアルなど話題ごとに情報を整理 |
ビジネスチャットの選び方
ビジネスチャットを選ぶ際には、課題となっているポイントを確認し、それらを満たすサービスを比較・検討するのがおすすめです。まずチェックすべき比較ポイントは次のとおりです。
・料金相場は無料または月額300円~500円程度。無料プランの制限内容をチェック
・従業員のITリテラシーに合わせた操作性があるか確認
・既存システム(Google Workspace、Microsoft 365など)との連携が可能か
・機密情報を扱うため、データ暗号化や多要素認証などセキュリティ対策をチェック
中小企業は無料プランや低価格プランのあるサービスを選ぼう
| サービス名 | 無料プラン | 有料プラン最安値 | 主な制限内容 |
|---|---|---|---|
| elgana(エルガナ) | なし | 月額330円/ID | データ保存5GB、ログ6か月 |
| TAGS | なし | 月額180円/ID | 30ID〜 |
| LINE WORKS | 30人まで無料 | 月額540円/ID | 合計5GB、音声/ビデオ通話/画面共有60分/4人まで |
| Slack | 人数制限なし | 月額1,050円/ID | メッセージ/ファイルの履歴90日制限、ハドルミーティング1対1のみ |
| Chatwork | 100人まで無料 | 月額840円/ID | チャット履歴40日以内 |
中小企業の場合は、利用人数に適した料金プランが用意されているか確認してください。ビジネスチャットの料金相場は1IDあたりの最低価格で、無料または月額300円~500円程度です。
TAGSは1IDあたり月額180円と比較的低価格です。そのため、コストを抑えたい中小企業に適しています。まずは無料プランやトライアルで操作性や機能を確認し、本格導入を検討するのが重要です。
従業員のITリテラシーに合わせた操作性をチェック
| ITリテラシーレベル | おすすめサービス | 特徴 |
|---|---|---|
| 低〜中程度 | LINE WORKS、Chatwork、elgana | LINEに近い操作感、シンプルなUI |
| 中〜高程度 | Slack、Microsoft Teams | 高度なカスタマイズ、豊富な連携機能 |
| 幅広いレベル対応 | WowTalk、Talknote | 直感的操作、特別な研修不要 |
従業員への定着や利用頻度を高めるためには、ITリテラシーに応じた操作性を確認することが欠かせません。
LINE WORKSは、日本で広く普及している「LINE」と操作性が似ているため、ITに不慣れな現場スタッフでも比較的円滑な利用が見込まれます。Chatworkは、直感的でシンプルなデザインが特徴であり、製造業や医療機関など多忙な現場でも導入しやすいとされています。
一方、Slackは数千アプリとの連携が可能で、ITリテラシーの高い層やエンジニアを中心に利用されることが多いです。開発者が多い組織では、高度なカスタマイズが可能なツールが選択肢として挙がりやすいです。
既存システムとの連携が重要!Microsoft・Googleとの連携をチェック
| 既存システム | おすすめビジネスチャット | 連携メリット |
|---|---|---|
| Microsoft 365 | Microsoft Teams | 追加コストなし、Word・Excelとの統合 |
| Google Workspace | Google Chat | Google ドライブとの連携、統一認証 |
| 多様なツール | Slack | 数千のアプリ連携 |
| 勤怠管理システム | TAGS、Lark | チャットから打刻、勤怠連携 |
ビジネスチャットを選ぶ際は、既存システムと連携する場合、連携方式や運用方法を事前に検討しましょう。システムを連携させると、データやタスクを一元管理でき、業務の進捗状況もリアルタイムで把握しやすくなります。
Microsoft Teamsは、Microsoft 365の主要なプランに含まれています。WordやExcel、Outlook、SharePointなどとシームレスに連携できる点が大きな強みです。Slackは数千種類の外部アプリケーションとの連携が可能で、既存システムとの連携を重視する企業に適しています。
TAGSやLarkには打刻機能が備わっており、チャット上で勤怠を管理できます。すでに勤怠管理システムを利用している場合は、連携の可否や対応状況を確認することが重要です。
高レベルのセキュリティ対策があるサービス
| セキュリティ機能 | 対応サービス | 認証・基準 |
|---|---|---|
| 3段階暗号化 | TAGS | ISO27001/27017取得 |
| 金融機関対応 | LINE WORKS、Chatwork | 高水準セキュリティ認証 |
| 多要素認証 | Slack、Microsoft Teams | Enterprise級セキュリティ |
| 国内データセンター | elgana、WowTalk | ISO27001取得 |
ビジネスチャットでは企業秘密や機密情報が扱われるため、金融機関でも採用される高水準なセキュリティ対策が整備されているかを確認することが不可欠です。
TAGSは一般的な暗号化に加え、クライアント端末のキャッシュも暗号化する「3段階暗号化」を採用しています。LINE WORKSは金融機関のセキュリティ要件も満たした導入実績があり、Chatworkは大企業や官公庁も導入できるセキュリティ水準を備えています。
基本機能に加え、ISO27001などの国際認証を取得しているサービスを選ぶことで、安心してビジネス利用できます。

ビジネスチャットのおすすめ12選
| サービス名 | 特徴・強み | 料金 |
|---|---|---|
| Chatwork | タスク管理機能が標準搭載されており、業務の進行状況を可視化しやすい。PCやスマホから直感的に扱えるシンプルなUIが特徴で、社外ユーザーとのコンタクト連携も容易。 | 初期費用:0円 月額料金:0円〜 |
| Slack | 数千の外部アプリと柔軟に連携でき、高度なカスタマイズが可能。外部ユーザーをチャンネルに招待できる機能や、手軽かつ迅速に情報共有を行えるUIが強み。 | 初期費用:0円 月額料金:0円〜 |
| Microsoft Teams | Microsoft 365と深く統合されており、WordやExcelのシームレスな共同編集が可能。充実したチャット機能に加え、高画質なWeb会議や高度なセキュリティを実装。 | 初期費用:0円 月額料金:0円〜 |
| LINE WORKS | LINEを踏襲した親近感のあるインターフェースが強み。既読・未読が即座にわかり、ノートやカレンダー、掲示板機能のほか、勤怠管理などの外部システム連携も豊富。 | 初期費用:0円 月額料金:0円〜 |
| ChatLuck | 自治体や金融機関向けのネットワーク分離環境やオンプレミスに対応した高セキュリティ設計。端末認証や監査機能を備え、グループウェア「desknet’s NEO」と深く連携。 | 初期費用:0円〜 月額料金:330円〜(税込) |
| WowTalk | 直感的な操作画面と使いやすいスタンプ機能で、特別な研修なしで全社定着が見込める。詳細な権限管理機能や国内データセンター運用による高いセキュリティと安定性を両立。 | 初期費用:要問い合わせ 月額料金:360円〜(税抜) |
| Google Chat | Google Workspaceと高度に統合され、カレンダーやドライブとシームレスに連携。標準搭載された生成AI「Gemini」が会話要約やタスク抽出、リアルタイム翻訳をサポート。 | 初期費用:0円 月額料金:950円〜 |
| Talknote | SNS感覚で気軽に使えるシンプルな機能性が特徴。サンクス機能による感謝の可視化や、利用データから組織や従業員のコンディションを数値化・レポーティングするHR機能が強み。 | 初期費用:要問い合わせ 月額料金:1,380円〜(税抜) |
| elgana(エルガナ) | 低料金ながら音声・ビデオ通話やタスク管理などの必要機能を過不足なく搭載。NTTグループが提供し国内データセンターを運用しています。 | 初期費用:0円 月額料金:330円〜(税込) |
| direct | 現場と社外を安全につなぐ「ゲストモード」や、回答を早めに促す「アクションスタンプ」など現場特化の機能が充実。kintoneなどの豊富な外部サービス連携も可能。 | 初期費用:要問い合わせ 月額料金:0円〜 |
| TAGS | 1ユーザーあたり月額180円の低価格が強み。端末キャッシュも暗号化する「3段階暗号化」でセキュリティが高く、CSVによるユーザー一括登録やチャットボット勤怠連携に対応。 | 初期費用:0円 月額料金:180円〜 |
| Lark | チャット、Web会議、ドキュメント、目標管理を一元管理。16言語対応の自動翻訳や、急ぎの用件をチャットボット経由でプッシュ通知する「至急連絡」機能が強み。 | 初期費用:0円 月額料金:0円〜 |
Chatwork
良い評判・口コミ
- スマートフォン、PCから利用できること
- 無料で使える
- 直感的に扱える
- 見たい情報がすぐに見られる
- タスク管理機能で進行がわかりやすい
改善を求める評判・口コミ
- リアクション機能の種類が少ない
- スレッドが増えすぎると見づらい
- プレビューをもっとさまざまなファイルでできると良い
- 日本製らしく絵文字的なものがあるが、種類も少ないので増やしてほしい
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| 機能・項目 | 詳細 |
|---|---|
| 推奨社員数 | 5人~5,000人 |
| 音声通話 | ◯ |
| 絵文字・スタンプ | ◯ |
| 既読・未読 | × |
| タスク管理 | ◯ |
| 連携サービス | 各種サービスとAPI連携可 |
| 無料プラン | ◯ |
| 無料トライアル | ◯(1か月) |
料金表を見る
| プラン名 | 初期費用 | 月額料金(税抜) |
|---|---|---|
| フリー | 0円 | 0円 |
| ビジネス | 0円 | 840円/ユーザー |
| エンタープライズ | 0円 | 1,440円/ユーザー |
- フリープランでは組織外のコンタクト数は1ユーザー20人まで。
- コンタクト数を制限なく使用したい場合は有料プランにアップグレードする必要がある。
評判・口コミを見る
次の記事では、Chatworkの使い方や導入事例について詳しく解説しています。ぜひご覧ください。
【関連記事】
Slack
良い評判・口コミ
- チャットで話しやすく情報を伝えやすい
- モバイル対応が良い
- スマホでも操作がしやすい
- 社外の人をチャンネルに招待できる
- シンプルでわかりやすく、情報を探しやすい
改善を求める評判・口コミ
- 情報が過多になりやすい
- 未読通知の表示を改善してほしい
- 既読がわからないのはマイナス
- オンプレミス版があると大きな会社では利用しやすい
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| 機能・項目 | 詳細 |
|---|---|
| 推奨社員数 | 社員数問わず |
| 音声通話 | ◯ |
| 絵文字・スタンプ | ◯ |
| 既読・未読 | – |
| タスク管理 | ◯ |
| 連携サービス | Asana、Google ドライブ、Zoomなど |
| 無料プラン | ◯ |
| 無料トライアル | 90日間 |
料金表を見る
| プラン名 | 初期費用 | 月額料金 |
|---|---|---|
| フリー | 0円 | 0円 |
| プロ | 0円 | 1,050円/1人 |
| ビジネスプラス | 0円 | 2,160円/1人 |
| Enterprise+ | 0円 | 要問い合わせ |
「プロ」プランは中小企業向け、「ビジネスプラス」プランは大企業や高度な管理が必要な企業向けのプランです。まずは無料で手軽に試せるフリープランもあります。
評判・口コミを見る
社員間のコミュニケーションやワークフロー申請等にも利用しているため、メールとは違う使い方で、即時に意思疎通が可能です。
カスタマイズも可能なため、これからも進化していくことでしょう。
多彩なチャネル機能、豊富なインテグレーション、検索性の高さ、使いやすいUIが秀逸です。
特にリモートワーク中でも、プレゼンの確認や、チームの段取りを取りまとめられるためコミュニケーションが取りやすく便利でした。
【関連記事】
> Slack vs Microsoft Teams比較 | 注目ビジネスチャットツールの機能・価格比較表
LINE WORKS
良い評判・口コミ
- サービスが直感的で使いやすい
- 既読、未読がすぐにわかる
- ノート管理で勤怠なども取れる便利さ
- LINEのような使いやすさがある
- 普段のLINE感覚で使える手軽さ
改善を求める評判・口コミ
- モバイルアプリの使い勝手
- エンターキーを押すと文章が送信されてしまう操作性の改善
- 誤送信による送信取り消し機能の追加
- 通知の遅延の改善
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| 機能・項目 | 詳細 |
|---|---|
| 推奨社員数 | 5人~10,000人 |
| 音声通話 | ◯ |
| 絵文字・スタンプ | ◯ |
| 既読・未読 | ◯ |
| タスク管理 | ◯ |
| 連携サービス | クラウドサイン、Joboco (kintone連携)、KING OF TIME(勤怠管理)、SPALO(音声AIチャットボット)など |
| 無料プラン | ◯ |
| 無料トライアル | ◯(30日間) |
料金表を見る
| プラン名 | 初期費用 | 月額料金(税抜) |
|---|---|---|
| フリー | 0円 | 0円 |
| スタンダード | 0円 | 540円/ユーザー |
| アドバンスト | 0円 | 960円/ユーザー |
- フリープランでも30人まで利用できる。
-
スタンダードプラン以上はユーザー数無制限。
評判・口コミを見る
【操作性・使いやすさ】感覚的な操作が可能で、普段から「LINE」に慣れている人は、すぐに使いやすいのでお勧めです。
それでもLINE WORKSだけはLINEと直接やり取りできるので、他ツールの導入を促す必要がないのでスムーズにやり取りが開始できる。
また、LINEベースのため、導入の敷居が低く、導入に対しての抵抗感が少ないと感じた。
Microsoft Teams
良い評判・口コミ
- Microsoft 365とのシームレスな統合が可能
- Web会議とチャット機能が充実している
- 多様なアプリとの統合オプション
- 高度なセキュリティとコンプライアンス
改善を求める評判・口コミ
- 初心者にはセットアップとカスタマイズが複雑に感じられる
- 多くの機能があるため、インターフェースが混雑して見えるときがある
- 一部のユーザーはアプリのパフォーマンスに関して改善を求めている
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| 機能・項目 | 詳細 |
|---|---|
| 推奨社員数 | すべての企業規模 |
| 音声通話 | ◯ |
| 絵文字・スタンプ | ◯ |
| 既読・未読 | ◯ |
| タスク管理 | ◯ |
| 連携サービス | Adobe Creative Cloud、Adobe Acrobat Sign、Asanaなど |
| 無料プラン | ◯ |
| 無料トライアル | 1か月 |
料金表を見る
| プラン名 | 初期費用 | 月額料金(税抜) |
|---|---|---|
| Microsoft Teams | 0円 | 0円 |
| Microsoft Teams Essentials | 0円 | 599円/ユーザー※ |
| Microsoft 365 Business Basic | 0円 | 899円/ユーザー※ |
| Microsoft 365 Business Standard | 0円 | 1,874円/ユーザー※ |
※年払いの場合の料金
- 試用版でのオンライン会議は60分まで利用可能
- 試用版でも100人までWeb会議へ参加できる
- Essentials以上のプランは、オンライン会議の利用時間が30時間まで拡大
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Outlookカレンダーとの連携により、チームの予定管理も容易になります。
ChatLuck
- オンプレミスと分離ネットワークに対応
- 自治体や金融機関などでも利用しやすい安全性に配慮した設計
- グループウェア連携で業務をスピードアップ
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| 機能・項目 | 詳細 |
|---|---|
| 推奨社員数 | 5人〜数万人 |
| 音声通話 | ◯ |
| 絵文字・スタンプ | ◯ |
| 既読・未読 | ◯ |
| タスク管理 | ◯ |
| 連携サービス | desknet’s NEO(グループウェア)、ChatGPT(生成AI)、neoAI Chat、各種システムとAPI連携可 |
| 無料プラン | – |
| 無料トライアル | ◯(クラウド版:30日間 / パッケージ版:60日間) |
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| プラン名 | 初期費用 | 月額料金(税込) |
|---|---|---|
| クラウド版 | 0円 | 330円/1ユーザー※1 |
| パッケージ版 | 396,000円〜(基本ライセンス)※2 | 72,000円〜(年間サポート代) |
※1:5ユーザーから契約可能
※2:基本ライセンスには、初年度の年間サポートが含まれます。2年目以降のサポートについては、継続的な年間サポートの購入が必要です。
WowTalk
良い評判・口コミ
- わかりやすい操作画面
- スタンプ機能が使いやすい
- スムーズなコミュニケーションを実現
- 権限機能が使いやすい
改善を求める評判・口コミ
- メッセージ履歴の編集
- 通知が来るときと来ないときがあり、原因がわからない
- チャット画面のUI
- スマホアプリの使いやすさ
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| 機能・項目 | 詳細 |
|---|---|
| 推奨社員数 | 30人〜 |
| 音声通話 | ◯ |
| 絵文字・スタンプ | ◯ |
| 既読・未読 | ○ |
| タスク管理 | ◯ |
| 連携サービス | Google カレンダー、Google ドライブ、KING OF TIME など スタンダードプランからオプションでAPI連携を利用可能 |
| 無料プラン | × |
| 無料トライアル | ◯(2週間) |
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| プラン名 | 初期費用 | 月額料金(税抜) |
|---|---|---|
| シンプル | 要問い合わせ | 360円/1ID※ |
| スタンダード | 要問い合わせ | 500円/1ID※ |
| カスタマイズ | 要問い合わせ | 要問い合わせ |
- 月間のファイルアップロード容量:シンプル/30GB、スタンダード/50GB
- ファイルダウンロード期間:シンプル/過去30日、スタンダード/無制限
※契約は年間契約のみ、30IDから契約可能
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その結果、業務スピードやチーム連携の質が向上し、安心して使えるビジネスチャットとして定着しています。
Google Chat
- GeminiがAIパートナーとして業務をサポート
- 最大50万人が参加可能なスペース
- Workspace連携でカレンダーや会議を統合
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| 機能・項目 | 詳細 |
|---|---|
| 推奨社員数 | 数人〜50万人 |
| 音声通話 | ◯ |
| 絵文字・スタンプ | ◯ |
| 既読・未読 | ◯ |
| タスク管理 | ◯ |
| 連携サービス | Google Workspace各アプリ(Gmail、ドライブ、カレンダー等)、Jira、Asana、GitHub、Salesforce、Trelloなど多数 |
| 無料プラン | -(個人用Googleアカウントでの無料枠はあるが、ビジネス向けはWorkspace契約が必要) |
| 無料トライアル | ◯(14日間) |
料金表を見る
| プラン名 | 初期費用 | 月額料金 |
|---|---|---|
| Starter | 無料 | 950円 |
| Standard | 無料 | 1,900円 |
| Plus | 無料 | 3,000円 |
| エンタープライズ | 要問い合わせ | 要問い合わせ |
※Chat単体での契約はできないので、Google Workspaceの契約が必要です。
Talknote
良い評判・口コミ
- サンクスボタンが便利
- コミュニケーションが適正に行われているかレポーティングが可能
- Noteごとにメアドが付与され外部からの転送にも対応している
- SNSのように気軽に使える
- 機能がシンプル
改善を求める評判・口コミ
- エントリープランの機能制限が多い
- ほしい情報を振り返る際の検索性が今一つ
- たまにお知らせが強制表示される
- 容量制限
- 投稿に対する返信が多いと情報が流れ見落としやすくなる
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| 機能・項目 | 詳細 |
|---|---|
| 推奨社員数 | 10人~1,000人 |
| 音声通話 | 要問い合わせ |
| 絵文字・スタンプ | ◯ |
| 既読・未読 | ◯ |
| タスク管理 | ◯ |
| 連携サービス | メール通知機能のある各種ツール |
| 無料プラン | × |
| 無料トライアル | 14日間 |
料金表を見る
| プラン名 | 初期費用 | 月額料金(税抜) |
|---|---|---|
| 月契約月々払い | 要問い合わせ | 1,380円/1ユーザー※ |
| エンタープライズプラン | 要問い合わせ | 要問い合わせ |
※管理者費用(月々5,000円/人)が別途発生します
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役職に関係なく意見を言い合えるオープンな雰囲気になり、組織全体の風通しが劇的に改善されました。
elgana(エルガナ)
良い評判・口コミ
- 動作が比較的速い
- 既読状況がついているところ
- 当組織のニーズを満たす機能が低料金で使用できる
改善を求める評判・口コミ
- スマホアプリのバージョンアップが頻繁に求められる
- iOSの読み込み遅延
- ワークスペース間の連携ができるようにしてほしい
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| 機能・項目 | 詳細 |
|---|---|
| 推奨社員数 | すべての企業規模 |
| 音声通話 | ◯ |
| 絵文字・スタンプ | – |
| 既読・未読 | ◯ |
| タスク管理 | ◯ |
| 連携サービス | Biz安否 for elgana、KING OF TIME for elganaなど |
| 無料プラン | – |
| 無料トライアル | ◯(最大3か月) |
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| プラン名 | 初期費用 | 月額料金(税込) |
|---|---|---|
| ベースプラン | 0円 | 330円/1ユーザー |
| アドバンストプラン | 0円 | 880円/1ユーザー |
direct
- 現場と社外を安全につなぐ「ゲストモード」
- 回答を早めに促すアクションスタンプ
- 最大10人まで、期間制限なく使えるフリープラン
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| 機能・項目 | 詳細 |
|---|---|
| 推奨社員数 | 数人〜100人 |
| 音声通話 | ◯ |
| 絵文字・スタンプ | ◯ |
| 既読・未読 | ◯ |
| タスク管理 | ◯ |
| 連携サービス | kintone、Garoon、Box、Dropbox、i-Reporter、SPIDERPLUS、Yoom、スリーゼロなど現場向けソリューションなど多数 |
| 無料プラン | ◯ |
| 無料トライアル | ◯(無料プランでトライアル可能) |
料金表を見る
| プラン名 | 初期費用 | 月額料金(税抜) |
|---|---|---|
| フリー(10人まで)※ | 要問い合わせ | 0円 |
| ベーシック(10人まで) | 要問い合わせ | 7,200円 |
| プラス(11〜20人まで) | 要問い合わせ | 14,400円 |
| プレミアム(21〜50人まで) | 要問い合わせ | 33,000円 |
| マックス(51〜100人まで) | 要問い合わせ | 60,000円 |
※フリー版はタスク作成は1人あたり10個まで、掲示板の話題は5つまで、1つの話題につき投稿は10個まで、日程調整に関しては、イベントの作成は1人あたり1個でクローズ集計は利用不可と制限があります
TAGS
- 専用管理コンソールで操作・管理が容易
- チャットに特化し、1ユーザーあたり月額180円の低価格
- 3段階の暗号化によりセキュリティ体制を強化
機能詳細を見る
| 機能・項目 | 詳細 |
|---|---|
| 推奨社員数 | 30人~ |
| 音声通話 | – |
| 絵文字・スタンプ | – |
| 既読・未読 | ◯ |
| タスク管理 | – |
| 連携サービス | Dropbox、POWER EGGなど |
| 無料プラン | – |
| 無料トライアル | – |
料金表を見る
| プラン名 | 初期費用 | 月額料金 |
|---|---|---|
| TAGS | 0円 | 180円/1ユーザー |
Lark
- チャット、Web会議、ドキュメント、目標管理を一元管理
- 翻訳と検索機能を搭載
- ISO「27001」「27701」「27018」の規格に準拠
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| 機能・項目 | 詳細 |
|---|---|
| 推奨社員数 | – |
| 音声通話 | ◯ |
| 絵文字・スタンプ | ◯ |
| 既読・未読 | ◯ |
| タスク管理 | ◯ |
| 連携サービス | 要問い合わせ |
| 無料プラン | ◯ |
| 無料トライアル | × |
料金表を見る
| プラン名 | 初期費用 | 月額料金(税抜) |
|---|---|---|
| スターター | 0円 | 無料 |
| プロ | 0円 | 1,704円/1ユーザー |
| エンタープライズ | 0円 | 要問い合わせ |
- ENTERPRISEはユーザー数無制限
-
カスタム絵文字の利用はPRO以上のプランから
ビジネスチャットとは
ビジネスチャットとは、業務での利用を目的に開発された、社内外のコミュニケーションツールです。リアルタイムでメッセージを送信できるほか、グループチャット、ファイル共有、業務の進捗確認、タスク管理、音声・ビデオ通話などの機能があります。
メールに比べて簡潔にやり取りでき、「容易に利用できる」「リアルタイムで情報共有できる」といった点が利点です。リモートワークや多拠点展開を進める企業のコミュニケーションツールとして、今後さらに普及が期待されています。
個人向けチャットツールとの違いは?
個人向けツールとの大きな違いは、組織単位でユーザーを一元管理できる点です。ビジネス利用を前提に開発されているため、人事異動や入退社にも柔軟に対応できます。
また、ビジネスチャットツールはセキュリティ機能が充実しているものが多く、適切な設定や運用を行うことで、情報漏えいリスクの低減につながります。
一方で、操作面は個人向けのチャットツールと大きな差がありません。普段使い慣れているアプリに近い操作感のものもあるため、導入時の負担軽減が期待できます。また、運用設計や定着支援とあわせて、業務効率化や生産性向上につながる場合があります。
ビジネスチャットツールとメールの違いや、比較した場合のメリットを知りたい方は、次の記事をご覧ください。
ビジネスチャットの主な機能
ビジネスチャットは、基本的なメッセージング、AIを活用した業務自動化、組織分析など、多岐にわたる高度な機能が実装されたツールです。
たとえば、グループチャット機能と外部システムを連携させることで、プロジェクトごとの情報共有と業務効率化を同時に実現できます。その結果、組織全体の生産性向上につながります。
一般的なビジネスチャットに備わっている標準機能
多くのビジネスチャットツールに搭載されている基本機能は次のとおりです。
| 機能名 | 詳細 |
|---|---|
| チャット/メッセージ送受信 | 1対1のダイレクトメッセージや複数人でのリアルタイムな会話機能。絵文字やスタンプも使用可能 |
| グループチャット/チャンネル作成 | 部署やプロジェクトごとにグループを作成し、関係者間での情報共有や議論を効率化する機能 |
| ファイル共有 | 画像、動画、Officeファイルなどあらゆる形式のファイルを簡単に共有できる機能 |
| 既読/未読表示 | メッセージが読まれたかどうかを確認でき、情報伝達の確実性を高める機能 |
| メンション機能 | 特定のメンバーを指定してメッセージを送信し、重要な情報を見落とされにくくする機能 |
| 音声/ビデオ通話 | テキストチャットに加え、音声通話やビデオ通話、画面共有で対面に近いコミュニケーションを実現 |
| 基本的なタスク管理 | タスクの作成、担当者設定、期限管理など、基本的なプロジェクト進捗管理機能 |
製品によって搭載可否が分かれる機能
導入製品によって、システムに搭載されているか否かが分かれる機能もあります。
特に重要な機能には「★」を示しています。製品を選ぶ際は、これらの機能が必要かどうか、対象製品に搭載されているかを確認してください。
| 機能名 | 詳細 |
|---|---|
| AI機能(★) | 会話要約、情報検索、文章自動生成、AIエージェントとの協働による業務効率化機能 |
| 外部システム連携(★) | Google Workspace、Microsoft 365、CRMシステムなどのツールとの連携機能 |
| ワークフロー自動化(★) | 日常的なタスクを自動化し、業務プロセスを効率化するワークフロー機能 |
| 組織分析機能 | コミュニケーションデータを分析し、組織のコンディションをスコア化・可視化する機能 |
| 安否確認機能 | 災害時などの緊急時に従業員の安否確認や迅速な指示伝達をサポートする機能 |
| 多言語対応/翻訳機能 | グローバル企業向けの多言語表示や自動翻訳によるコミュニケーション支援機能 |
| 高度な情報整理 | 情報を柔軟にまとめて整理し、知識やノウハウを体系的に蓄積する機能 |
| Bot連携 | チャットボットによる外部サービス連携や勤怠管理などの業務自動化機能 |
| 掲示板/アンケート機能 | 社内周知のための掲示板や意見収集のためのアンケート実施機能 |
| サンクス機能 | 感謝の気持ちを可視化・共有し、社内エンゲージメント向上を支援する機能 |
ビジネスチャットを導入するメリット
ビジネスチャットには多くのメリットがあります。中でも代表的なメリットを紹介します。
リアルタイムのやり取りで意思決定が早くなり、業務が滞りにくい
ビジネスチャットは、メールよりも短い往復で確認と合意を取りやすく、日々の業務を前に進めやすいツールです。グループチャットで関係者を同じ場に集めれば、認識合わせや追加質問がその場で完結し、判断待ちの時間を減らせます。
たとえばトラブル対応では、担当者が状況を共有し、上長が判断し、別部門が動くまでの流れを1つのスレッドでつなげられます。情報が散らばりにくいため、対応漏れや伝達ミスも起こりにくいでしょう。
ファイル共有と外部連携で、場所を問わない働き方を支えやすい
ビジネスチャットは、ファイル共有やリンク共有が前提の設計なので、資料の受け渡しをスムーズにできます。PCだけでなくスマホでも確認しやすい点がメリットです。
さらに、カレンダーやタスク管理、オンラインストレージなどと連携すると、通知や更新情報をチャットで受け取れます。ペーパーレス化とリモートワークの効率化を同時に進められるでしょう。
災害時・緊急時の連絡網として機能し、BCP対策につながる
災害やシステム障害などの非常時は、状況が刻々と変わり、正確な情報共有と指示伝達が重要です。ビジネスチャットに安否確認機能がある場合は、社員の状況を集約しやすく、対応の優先順位を付けやすい点が強みです。
また、緊急用のチャンネルを用意しておけば、連絡手段が分散しにくく、指示が届いていない人を把握しやすくなります。
ビジネスチャットに関するよくある質問(FAQ)
ビジネスチャットのよくある質問と回答をまとめています。
ビジネスチャットを導入すれば、メールは不要になりますか。
ビジネスチャットで置き換えられる領域は広い一方で、メールが適した場面も残るのでメールは依然として必要です。
たとえば、社外への正式な連絡や契約に関わるやり取りなどは、記録を残しやすいメールの方が安心です。社内連絡はチャット中心にしつつ、正式性が必要な内容は別手段と決めると運用しやすいです。
ビジネスチャットで重要な連絡が流れないような対策はできますか。
ビジネスチャットでの見落としを防ぐには、情報を重要度ごとに分けて整理しましょう。全員に関係する連絡は告知専用チャンネルに集約し、通常の会話と分けると見逃しにくくなります。加えて、タスク機能やリマインド機能を活用することで、対応漏れを防止できます。
ビジネスチャットを定着させるコツはありますか。
ビジネスチャットを定着させる鍵は、利用するメリットを実感できる場面を作ることです。
たとえば、問い合わせ窓口や日報、進捗共有など、チャットに寄せると便利な業務を1つ決めて運用を始めると、利用頻度が上がりやすくなります。また、管理者が投稿例を示し、よくある質問の受け皿を用意しておくと立ち上がりがスムーズです。
ビジネスチャットで重要な会話をすると監査やログの保存で問題ありませんか。
多くのビジネスチャットには、ログの保存や管理者向けの監査機能が用意されていますが、注意が必要な状況もあります。
チャット上で見積書・請求書のPDFを受け取ったり、メッセージで受発注の合意を行ったりした場合、電子帳簿保存法における「電子取引」に該当します。2024年1月より電子取引データの保存が完全義務化されているので、チャットツール自体が法要件を満たしているかは確認が必要です。
満たしていない場合は、チャットで受領した取引データは電帳法対応のストレージや経費精算システムへ保存するといった運用ルールを整備しましょう。
ビジネスチャット上で取引先や外部パートナーともやり取りできますか。
外部ゲスト招待や共有チャンネル機能を持つツールであれば可能です。ただし、社外とのやり取りでは誤送信リスクが高まるため、参加者の権限やファイル共有範囲を細かく制御できるシステムの選定が重要です。案件単位でチャンネルを分け、参加者を最小限にする運用をおすすめします。
また、取引先とチャット上で請求書や領収書のデータをやり取りする場合は、電子帳簿保存法の対象(電子取引)となります。法要件を満たした形でデータ保存ができるよう、自社の担当者と事前に連携し、チャットで受け取った帳票類の取り扱いルールを明確にしておくことが必須です。
ビジネスチャットの比較ならBOXIL
BOXILでは、前述のビジネスチャットに関するサービス資料をマイページで閲覧・ダウンロードできます。機能や料金の比較表とあわせて確認しながら、システム選定を進めましょう。


