【費用アンケート】HRMOS勤怠の価格・料金プラン競合比較│無料プランあり

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【比較表】勤怠管理システム

HRMOS勤怠(ハーモス勤怠)は30人まで無料で利用できるクラウド勤怠管理システムです。HRMOS勤怠の料金を、相場や競合製品と徹底比較!さらに、HRMOS勤怠の導入者に行った費用アンケートをもとに、実際にかかったコストも紹介します。

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※本記事で記載している料金は注記がない限り税抜表示です

HRMOS勤怠(ハーモス勤怠)とは

HRMOS勤怠(ハーモス勤怠)は、累計導入社数10万社を突破したクラウド型勤怠管理システムです。BOXILが独自に行ったアンケートでは 勤怠管理システムシェア4位 を獲得しています。

低コストながらも基本的な勤怠管理機能が充実しており、多様な打刻方法(PC、スマホ、ICカード、チャットツール連携など)や、柔軟なシフト管理、36協定対応、有給休暇管理など、現代の複雑な労務環境に対応できる機能を網羅しています。

HRMOSシリーズ間で連携することで、勤怠データを組み合わせてコンディションの相関分析や、ハイパフォーマー分析などを行える点も魅力です。法令遵守面では、36協定や労働基準法に対応した管理レポートを提供し、新労働基準法にも対応した残業管理レポートを生成できます。

※出典:ビズリーチ「 【HRMOS(ハーモス)勤怠】無料で使える勤怠管理システム 」(2025年7月15日閲覧)

HRMOS勤怠の価格・プラン 30人までの無料プランも

HRMOS勤怠は初期費用0円、月額100円~250円/ユーザーと低コストで利用できます。月額料金はオプションによって変動します。

プラン初期費用月額料金
有料プラン(31人以上)0円100円/ユーザー
有給休暇管理/届出申請機能オプション+100円/ユーザー
シフト管理機能オプション+50円/ユーザー

有料プランの基本機能に休暇管理機能があるものの、有給休暇管理/届出申請オプションを追加することで申請ワークフローや有給休暇の自動付与機能などを利用できるようになります。基本機能とオプション機能でできることは次のとおりです。

基本機能有給休暇管理/届出申請機能オプションシフト管理機能オプション
・打刻機能
・日次勤怠管理
・日次勤怠承認
・勤怠管理・残業レポート機能
・休暇管理
・CSV入出力
・勤怠アラート
・労働基準法対応の残業管理レポート
・勤怠エラーレポート
・オリジナル時間帯集計
・HRMOS勤怠API
・固定IPアドレスによるアクセス制限
・管理者の2段階認証
・届出申請ワークフロー
・時間単位有給休暇
・有給休暇等の自動付与
・有給休暇管理レポート
・シフト管理
・他拠点へのヘルプ勤務
・希望シフト申請
・勤務要請・変更依頼
2025年10月1日より、有料契約の最低利用料金が設定されました。最低利用料金は月額料金で3,000円(税抜)、年額料金で33,000円(税抜)です。詳細はHRMOS勤怠の「Q. 最低利用料金とは?」を参照してください。

HRMOS勤怠は価格相場よりも安い

勤怠管理システム30サービスを調査した結果、初期費用で最も多かったのは0円、月額料金では1ユーザーあたり300~399円でした。そのため、勤怠管理システムの価格相場は初期費用が無料、月額料金が1人300円台といって差し支えないでしょう。

勤怠管理システム30サービス価格調査

※勤怠管理システム30サービスの料金を公式サイトより調査。そのうち料金が記載されたサービス(初期費用21サービス・月額料金24サービス)のみを集計している

HRMOS勤怠は初期費用0円、最安で月額100円/ユーザーであるため、相場より200円/人も安く利用できます。

HRMOS勤怠は価格が安い一方で、サポート内容は最低限に留められているといえます。ただし、初期設定やスポットサポートなど有償サポートも別途用意されています。

Q:サポートは無料で受けられる?

HRMOS勤怠には30人までの無料プランがある

HRMOS勤怠には、登録人数30人までの無料プランがあります。従業員が31人以上でもシステムへの登録人数が30人以下であればどのような企業でも利用可能です。

無料プランは基本機能のすべてを利用でき、シフト管理機能オプションも無料です。ただし有給休暇管理/届出申請機能オプションの利用やメールサポート、データ保存期間、CSV出力、バナー広告に制限があります。

有料プランと無料プランの違いは次のとおりです。

無料プラン有料プラン
基本機能
有給休暇管理/届出申請機能オプション×〇(+100円/人)
シフト管理機能オプション〇(+50円/人)
サポート各種マニュアル・FAQ各種マニュアル・FAQ
メールサポート
データ保存期間1年間無制限
CSV出力1時間に一度常時可能
バナー広告

なお、HRMOS勤怠では30日間の無料トライアルも実施しています。勤怠管理に必要な機能をすべて試用でき、気に入ったらそのまま継続できます。

【アンケート】HRMOS勤怠の導入費用いくらかかった?

BOXILでは、勤怠管理システムを導入している企業のユーザーに独自アンケート※1を実施しました。そのうち、HRMOS勤怠を導入した企業における費用の中央値を従業員規模別にまとめました※2

※1 調査概要:インターネット調査にて勤怠管理システムの導入に携わった全国20〜60代の1,000人へ実施した。回答期間は2025年3月14日〜15日。
※2 アンケート結果のうち、「導入した勤怠管理システムを選択してください。」にて「HRMOS勤怠」と回答した件数59件を元に集計。下表に記載の「初期費用」と「年額費用」は、各従業員規模で得られた回答の中央値を記載している

従業員数初期費用年額費用
1~9人10,000円
10~49人11,000円
50~99人20,000円20,000円
100~299人40,000円100,000円
300~999人100,000円140,000円
1000人~80,000円250,000円

HRMOS勤怠の初期費用は無料であるものの、調査結果を見ると初期費用がかかるケースが散見されました。これは、有償サポートを利用している企業が一定数いることが考えられます。

また、300~1,000人規模の中央値は年間14万円であるため、多くの会社では月額換算すると1万円程度で利用できるサービスといえます。ただし、従業員数1,000人以上の企業では費用に大きな幅があり、表に示した中央値を大きく上回るケースも見られます。

アンケートの回答例

アンケートの具体的な回答例を、4件ピックアップして紹介します。

初期費用年額費用
【1~9人】サービス/外食/レジャー系0円0円
【10~49人】小売/流通/商社系20,000円20,000円
【50~99人】小売/流通/商社系100,000円25,000円
【100~299人】メーカー/製造系300,000円100,000円

HRMOS勤怠と競合製品の料金シミュレーション比較

HRMOS勤怠の競合製品である「 マネーフォワード クラウド勤怠 」「 ジョブカン勤怠管理 」と料金や特徴を比較し、表にまとめました。あわせて、それぞれ従業員規模別に費用をシミュレーションしています。

HRMOS勤怠マネーフォワード クラウド勤怠ジョブカン勤怠管理
初期費用0円0円0円
月額料金100円〜/人(30人まで無料)2,480円〜200円〜/人
月額料金目安 (10人)0円7,980円2,000円
月額料金目安 (50人)5,000円19,980円10,000円
月額料金目安 (100人)10,000円要問い合わせ20,000円
月額料金目安 (1,000人)100,000円要問い合わせ200,000円
休暇管理機能+100円/人
シフト管理機能+50円/人+100円/人
工数管理機能+50円/人マネーフォワード クラウド個別原価で対応(費用は要問い合わせ)+100円/人
無料サポートメールチャット・メール電話・チャット・メール

HRMOS勤怠は、競合のマネーフォワード クラウド勤怠やジョブカン勤怠管理よりも安く利用できます。

HRMOS勤怠のすべてのオプションを利用し、工数管理ができるHRMOS日報を併用しても月額300円/人で済みます。たとえばジョブカン勤怠管理で同機能を利用する場合、月額500円/人かかります。
HRMOS勤怠はその分サポート内容に制限があるものの、とにかく安く勤怠管理システムを導入したい場合におすすめです。

HRMOS勤怠の料金に関するよくある質問

Q:最低利用料金や最低契約期間はある?

A:HRMOS勤怠に最低利用料金はありません。また、契約期間の縛りもなく、無料プランの場合はいつでも解約可能です。有料プランの場合は1か月以上前に通知すれば解約できます。

Q:打刻機器は購入・レンタルできる?

A:ICカード読み取り端末「ピットタッチ・プロ3」をHRMOS経由で購入できます。本体価格は95,000円です。

※出典:ビズリーチ「 【新機能】ピットタッチ・プロ3を用いたICカード打刻に対応 │ HRMOS勤怠 」(2025年6月25日閲覧)

Q:サポートは無料で受けられる?

A:HRMOS勤怠には無料で受けられるサポートと、有償のサポートがあります。

無料プランの契約者はマニュアルや動画、FAQ、セミナー、質問会が無料コンテンツとして用意されています。有料プランの契約者は、これらに加えて問い合わせフォームからのメールサポートを受けられます。
内部工数を減らしたい企業や初期設定に不安を抱える企業は有償のサポートプランを活用するとよいでしょう。有償サポートには、次の4つがあります。

初期設定サポート初期設定サポート(Lite)初期設定代行スポットサポート
料金/期間250,000円/1か月50,000円/1回要お見積もり/2~3か月30,000円/1回
サポート内容・オンラインミーティング5回
・追加ヒアリング
・タスク表の作成
・設定における不明点の解消や状況に合わせたアドバイス
・追加ヒアリング
・初期設定完了までのタスク整理
・運用開始までに必要な設定を案内
・初期設定をまるごと代行・オンラインでの個別相談
・複数利用可能
・6回分以上を一括申し込み時は1回分を割引
このような方におすすめ専任者がついて丁寧にサポートしてもらいたい自社に必要な機能や設定の要件整理を手伝って欲しいカスタマイズが必要だが、初期設定にかけられる時間と工数がない設定や運用で数か所だけ直接相談したい

Q:銀行振込で支払えますか?

A:銀行振込は年間一括払いのみ対応しています。クレジットカード支払いの場合は、月々払い・年間一括払いどちらでも可能です。

HRMOS勤怠は低コスト重視の企業におすすめ

HRMOS勤怠は低コストながら必要十分な勤怠管理機能を利用できるため、とにかくコストを抑えたいスタートアップや中小企業におすすめです。30人以下であれば完全無料で利用できる点も大きな魅力です。

ただし、専任スタッフによるオンラインサポート(メールを除く)は別途料金がかかるため、相談頻度によっては割高になる可能性もあります。プラン内のサポートを重視する際には「 ジョブカン勤怠管理 」や「 楽楽勤怠 」なども検討するとよいでしょう。

下記の記事では、勤怠管理システムの選び方やおすすめサービスを紹介しています。他社製品と比べてシステム選定をしたい方はチェックしてみると、導入に失敗しにくくなるでしょう。

【関連記事:勤怠管理システムの価格】

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