無料の勤怠管理システムおすすめ11選 少人数向けの機能・料金を比較

最終更新日 :

Success icon
URLをコピーしました

【比較表】勤怠管理システム

「勤怠管理を無料で始めたい」「本当に無料で使えるのはどのサービスなのか分かりにくい…」と悩んでいませんか。無料のシステムには、期間限定で試せるものと、人数制限内で無期限に使えるものがあります。選び方を誤ると有料への切り替えに手間がかかるため注意が必要です。

ここでは無料の勤怠管理システムを「恒久無料で使えるプランのある製品」と「無料トライアルで試せる製品」に分けて紹介します。無料でできることや有料版との違い、選び方、有料へ切り替える目安まで、少人数の会社の担当者に向けて整理しました。

【30秒でわかる無料の勤怠管理システムのポイント】

・無料で使えるのはHRMOS勤怠ジョブカン勤怠管理スマレジ・タイムカードなど6社(人数上限・機能制限あり)
・少人数(目安30名以下)なら恒久無料のプランで足りることが多い
・人数超過や機能不足が出たら有料へ。まず無料トライアルで試すのが安全

【費用以外も解説】必ず押さえるべき勤怠管理システムの選び方をチェックしたい方は下記をご覧ください。
▶︎勤怠管理システムのおすすめ比較と目的別の選び方

勤怠管理システムには多くの種類があり「どれを選べばいいか」迷いますよね。後から知ったサービスの方が適していることもよくあります。導入の失敗を避けるためにも、まずは各サービスの資料をBOXILでまとめて用意しましょう。
【料金・機能比較表つき】勤怠管理システムの資料をダウンロードする(無料)




勤怠管理システムの導入経験者735人に独自調査を実施した結果、
「データ移行が大変だった」
「給与システムと連携できなかった」
などの失敗しやすいパターンがあることが判明しました。これらを放置するとデータの二重入力が生じたり、現場に定着しなかったりする場合もあるので注意が必要です。本資料では、失敗パターンからわかった導入成功のポイントを紹介します。

【この資料でわかること】 全19ページPDF
・独自調査でわかった失敗しやすいパターンと対策方法
・勤怠管理システムの導入成果事例
・導入を成功に導く5つの比較選定ポイント

※掲載料金は税区分の記載を含め、各社公式サイトの表記に基づいています。

目次

ボクシルおすすめ勤怠管理システム 【Sponsored】

e-就業OasiSKING OF TIME
e-就業OasiS

・休暇取得状況の把握や、アラート通知で従業員へ休暇取得を促進
・メーカー設定なので導入時の負荷を軽減、運用に合わせてシステムをフル活用
・システム導入時、提携社労士に労務相談ができる
KING OF TIME

・豊富な受賞歴を持つ信頼性の高い勤怠管理システム
・人事管理から給与計算まで、バックオフィス業務を一元管理できる包括的なシステム
・シフト管理やアルコール検知など、多様な外部サービスとの連携による機能拡張性

勤怠管理システムを無料で使う方法

勤怠管理システムを無料で使う方法は、大きく3つあります。人数や機能に制限はあるものの期間の区切りなく使える「無料プラン」、有料版を一定期間試せる「無料トライアル」、自社で用意するフリーソフト・OSSです。

無料プランでも、打刻や出退勤の集計、CSV出力、ICカード打刻、休暇・残業管理に対応する製品があります。それぞれの特徴と代表的なサービスを紹介します。

無料プランのある勤怠管理システムを利用する

無料プランは、人数や機能に制限があるものの、期間の区切りなく使えるのが特徴です。従業員が少ない会社や、まず使い勝手を試したい場合に向いています。次の6製品が代表的です。

HRMOS勤怠 オツトメ! キンクラ ジョブカン勤怠管理 スマレジ・タイムカード フリーウェイタイムレコーダー
無料枠(人数)30名以下無制限20名まで10名まで10名まで10名まで
料金体系恒久無料完全無料恒久無料恒久無料恒久無料恒久無料
打刻(PC・スマートフォン)(ICカードも)
残業・休暇の申請(残業)×
シフト管理×
給与ソフト連携(CSV)
データ保存期間1年30日
有料の目安(月額)100円/人〜(税抜)有料なし100名まで150円/人(税抜、最低4,500円/月)200円/人〜(税抜、最低2,000円/月)11名〜 基本1,210円(税込)+110円/人(税込)11名〜 1,980円(税抜)定額

凡例:●=無料で使える/×=無料では使えない/ー=提供なし・要問い合わせ・記載なし。金額は各社公式の税区分表記に基づきます。

無料プランで事前に確認しておきたいのがデータの保存期間です。HRMOS勤怠は1年、ジョブカン勤怠管理は30日などの制限が設けられている場合があるため、長期保存が必要な場合は定期的にCSVで書き出して自社で保管するか、有料プランの検討が必要です。

無料トライアルのある勤怠管理システムを利用する

無料トライアルは、有料版を一定期間だけ無料で試せる仕組みです。機能制限が少なく、実際の運用を見極めやすい反面、期間が終わると有料契約が必要になります。人数が多い会社や、本格導入を前提に選びたい場合に向いています。

KING OF TIME マネーフォワード クラウド勤怠Plus ジンジャー勤怠 freee勤怠管理Plus CLOUZA
無料トライアル期間30日1か月1か月あり30日
初期費用0円要問い合わせ0円0円0円
月額(1人)300円(税抜)要問い合わせ300円〜(税抜)300円200円(税抜)
主な機能打刻・シフト・休暇・残業・アラート打刻・申請・自動集計打刻・シフト・休暇・給与連携打刻・freee人事労務との連携打刻・多様な打刻方法

いずれもトライアル期間が終わると有料に切り替わるため、試す前に期間終了後の料金を確認しておくと安心です。

フリーソフトやOSS(オープンソース)の勤怠管理システムをおすすめしない理由

無料で使う3つ目の手段が、フリーソフトやOSS、Excelの勤怠管理テンプレートです。初期費用をかけずに始められる反面、サーバーの構築・保守やセキュリティ対応、法改正への対応を自社で担う必要があります

IT担当者のいない中小企業には運用の負担が大きいため、基本的にはおすすめしません。同じ理由でExcelテンプレートも、従業員が増えると集計や打刻漏れの管理が難しくなります。

こうした体制がない場合は、クラウドの無料プランから始めるほうが無理がありません。


「結局どの製品がいいのか選べないといった方へ向けて、簡単な質問に答えるだけでおすすめ製品がわかる診断を用意しました。製品選びに迷っている方はぜひご活用ください。

30秒で診断

無料で使える勤怠管理システム かんたん診断

最大3つの質問で、自社が無料で使えるか、有料の検討が必要かがわかります。

質問 1

なぜ紙やExcel・手作業は限界なのか?無料システムでこう変わる

勤怠管理に時間がかかるのは、担当者の能力の問題ではありません。紙のタイムカードやExcelでの手作業には、転記や集計に手間がかかり、ミスや確認漏れが起きやすい限界があります。

手作業が限界に近づくのは、従業員が増えるほど転記や集計の量が急に膨らみ、確認の手間もかさむからです。タイムカードやExcelは1人ひとりの記録を目視で拾って計算するため、人数が2倍になれば作業量もおおよそ2倍になります。

さらに、集計表が特定の担当者しか触れない状態になりやすく、打刻漏れや入力ミスに気づくのが月末の締めのタイミングになりがちです。本人へ確認して直している間に、給与計算のスケジュールが圧迫されることもあります。

こうした手作業の負担は、無料の勤怠管理システムに切り替えると次のように変わります。

あなたの課題紙・Excel・手作業無料の勤怠管理システム
集計に時間がかかる手入力で転記・集計する打刻データを自動で集計する
打刻漏れ・誤記が起きる目視でチェックする打刻漏れをアラートで検知する
会社でしか記録できない出社して記録するスマートフォンやPCで打刻する
法改正や保存に対応しにくい計算式を自分で修正する自動更新でデータを保存する
コスト0円0円

表のとおり、打刻から集計までが自動でつながることで、ミスの発見も早まります。打刻はスマートフォンやPCから行えるため、出社しなければ記録できないという制約もなくなり、テレワークや直行直帰にも対応しやすくなります。

同じ0円でも、手作業の負担をなくせるぶん、無料システムのほうが実際のコストは低くなります。まずは無料プランから、自社に合うかどうかを試してみるとよいでしょう。

ただし、無料プランには使える人数や機能に上限があります。まずは無料で始め、足りなくなった部分だけ有料で補うと、費用を抑えながら無理なく移行できます。

無料の勤怠管理システムを選ぶときのポイント

無料の勤怠管理システムは、次の観点で選ぶと失敗しにくくなります。まず無料で使える人数で足りるかを確認し、そのうえで自社に必要な機能があるかを見るのが基本です。

無料で使える人数の範囲で足りるか

無料プランには、5名・10名・30名など人数の上限が設けられています。まず自社の従業員数がこの上限に収まるかを確認します。

たとえば10名までのジョブカン勤怠管理スマレジ・タイムカード、30名までのHRMOS勤怠、人数無制限のオツトメ!など幅があります。

近く増員する予定があるなら、上限を超えたときに従量課金や有料プランへどう移るかを料金とあわせて確認しておくと安心です。

自社に合う打刻方法があるか

打刻方法は、スマートフォン・PC・ICカード・GPS・顔認証など製品によって異なります。現場の従業員が無理なく使える方法に対応しているかを確認しましょう。

たとえば外回りや直行直帰が多いならスマートフォンやGPS打刻、店舗や工場ならICカードやタブレットでの打刻が向いています。打刻のしやすさは毎日の入力精度に直結するため、実際に使う人の環境に合うかを基準に選ぶと失敗しにくくなります。

残業・休暇の申請やシフト管理が無料で使えるか

打刻だけでなく、残業や有給の申請、シフト作成、給与ソフトとの連携まで無料で使えるかは製品差が大きい部分です。無料では打刻と集計までで、申請の承認やシフト管理は有料というケースもあります。

たとえばアルバイトのシフトを組む店舗ならシフト機能、残業申請を紙でやめたいならワークフローが無料に含まれるかが分かれ目です。日々の労務で使う機能が無料の範囲に入っているかを先に確認すると、あとで有料へ切り替える手間を減らせます。

データの保存期間が法令の要件を満たすか

出勤簿やタイムカードなど労働時間の記録は、労働基準法で原則5年(当分の間は3年)の保存が求められます無料プランは保存期間が30日から1年などに制限されることがあるため注意が必要です。

実際にジョブカン勤怠管理は無料だと30日、HRMOS勤怠は1年に制限されます。CSVで書き出して社内に保管できるか、または有料プランで保存期間を延ばせるかを確認しておくと、法令の要件にも対応しやすくなります。

CSVで書き出して社内に保管する場合も、データの改ざんを防ぐ管理ルールを設けるなど、適切に保管する必要があります。

※出典:厚生労働省「スタートアップ労働条件」(2026年7月21日閲覧)

\ 稟議や社内提案にも使える!/

勤怠管理システムを導入するメリット

無料であっても、勤怠管理システムを導入すると手作業に比べて次のメリットがあります。

集計を自動化し、締め作業を短縮できる

打刻データが自動で集計されるため、毎月の締め作業にかかる時間を大きく減らせます。手作業では、タイムカードの数字を1人ずつ転記し、残業や休暇を電卓で計算していた作業を大幅に削減できます。

締め日にまとめて集計していた会社ほど効果は大きく、担当者が本来の業務に使える時間が増えます。集計ミスの修正ややり直しも減らせます。

打刻漏れや不正打刻を防げる

打刻漏れを知らせるアラートや、GPS・ICカードでの打刻により、記録の抜けや代理打刻などの不正を防ぎやすくなります。手書きや自己申告では、打ち忘れや実際とずれた時刻の記入が起こりがちです。

システムなら打刻した時刻と場所が自動で残るため、客観的な記録になります。正確な記録は、残業代の計算や労務トラブルの防止にも直結し、会社と従業員の双方を守ります。

場所を問わず打刻できる

スマートフォンやPCから打刻できるため、テレワークや直行直帰、複数拠点でも同じ仕組みで勤怠を管理できます。出社して打刻する必要がなくなり、在宅勤務や外回りの多い働き方にも対応できます。

拠点ごとにバラバラだった記録を一つにまとめられるので、管理側も全社の勤務状況をリアルタイムに把握できます。場所に縛られない打刻は、多様な働き方が広がるなかで導入効果の大きいポイントです。

無料プランのある勤怠管理システム6選

ここでは、人数制限の範囲で恒久無料で使える勤怠管理システムを6つ紹介します。まず費用をかけずに始めたい少人数の会社に向いています。次のような条件に当てはまるサービスを中心に選びました。

  • 無料プランで利用できる人数が10名以上
  • オンラインサポート(メール、チャット、充実したマニュアル等)が用意されている
  • 導入形態はクラウド

【用途別のおすすめ】

・従業員数が30名近いなら、HRMOS勤怠
・丁寧にサポートしてほしいなら、スマレジ・タイムカードジョブカン勤怠管理
・人数が増えても費用を必ず抑えたいなら、フリーウェイタイムレコーダー
・業務形態が客先に常駐するタイプなら、キンクラ

無料で利用できる人数30名無料のサポートマニュアル・FAQ
導入形態クラウド無料で使える機能出退勤管理、休暇管理

HRMOS勤怠は、30名まで無料で利用できるクラウド勤怠管理システムです。10名や20名が上限のシステムが多いなか、少人数向けとして比較的広い枠が用意されているのが特徴です。

無料プランのサポートは、オンラインマニュアルやFAQがメインで、チャットとメール、電話によるサポートはありません。しかしHRMOS勤怠のマニュアルは内容が充実しているので、導入ハードルは低いでしょう。

出退勤管理以外には、休暇管理が可能。IPアドレスによるアクセス制限や管理者の二段階認証も搭載されており、無料プランであってもセキュリティを担保しながら運用できます。

有料プランに切り替える場合でも、1人あたり月額100円(税抜)からと、コストパフォーマンスに優れています。これから従業員数が増える見込みのある企業にもおすすめです。

2025年10月1日より、有料契約の最低利用料金が設定されました。最低利用料金は月額料金で3,000円(税抜)、年額料金で33,000円(税抜)です。詳細はHRMOS勤怠の「Q. 最低利用料金とは?」を参照してください。
総合評価
4.25
シンプルな機能性で操作が簡単
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
人事部門
クラウド型の勤怠管理ツールとして標準装備で必要十分な機能がきちんと揃っていること、料金体系がすっきりとしており分かりやすくコスパが良いことが魅力です。本格的な導入の前に、スモールスタートでお試しができたので、気軽な導入が可能でした。
基本的には「打刻するだけ」のシンプルな仕様であり、操作も簡単で非常に使いやすく感じました。
公開日: 2024/07/06
続きを読む
勤怠管理の効率化と正確性向上
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
営業・販売部門
定時出勤、フレックス勤務、フルリモートなど、異なる勤務形態を一元管理できます。LINE WORKSとのAPI連携機能により、日常的に使用するLINE WORKSのトーク画面から直接勤怠を記録できます。ワンタップで打刻が完了するこのシステムは、利便性が高く、勤怠管理の負担を軽減し、正確な勤怠記録が取れるようになります。
公開日: 2024/07/31
続きを読む
すべての口コミを見る

オツトメ!

無料で利用できる人数無制限無料のサポートマニュアル
導入形態クラウド無料で使える機能出退勤管理、シフト作成、残業申請、CSV出力

オツトメ!は、ネクストライブ株式会社が提供する人数制限なしで完全無料で使える勤怠管理システムです。打刻や残業申請、シフト作成、CSV出力など基本的な機能をそろえ、スマートフォンやPC、タブレットから打刻できます。

機能は最低限に絞られていますが、人数が増えても費用がかからないため、コストを最優先したい会社に向いています。多くの給与計算ソフトと連携できる点も便利です。

キンクラ

無料で利用できる人数20名無料のサポートマニュアル・FAQ・メール
導入形態クラウド無料で使える機能出退勤管理、シフト管理、休暇管理

キンクラは、従業員20名まで無料で利用できる客先常駐に特化した勤怠管理システムです。

無料プランであっても多くの機能を使えるのが強み。出退勤打刻、シフト管理、休暇申請など、他のサービスでは有料となるような機能も無料で利用できます。

無料のサポートは、キンクラのヘルプページがメインです。また、利用者用の問い合わせフォームもあるので、1人で解決できない課題も気軽に相談できます。

無料で利用できるのは20名までです。100名までであれば、1人あたり月額150円(税抜)で可能です(最低利用料4,500円〜)。交通費精算や給与ソフト連携が搭載されるので、安く多くの機能を使えます。

客先常駐に特化しているので、SESを主体とした企業であればぜひ検討してみましょう。

無料で利用できる人数10名無料のサポートメール・電話
導入形態クラウド無料で使える機能出退勤管理、シフト管理、休暇・申請管理

ジョブカン勤怠管理は、有料プランを含め豊富な導入実績が特徴の勤怠管理システムです。BOXILの独自アンケートによると、マネーフォワード クラウド勤怠に次いでシェアが高いです。

無料プランのサポートは、メールと電話があります。無料プランでありながら電話でのサポートを受け付けていることは特筆すべき点です。ジョブカン勤怠管理のヘルプページも充実しているので、小規模の企業でも導入しやすいです。

打刻方法には、通常のWeb打刻以外に、LINEやSlackからの打刻、ICカードでの打刻などがあります。GPS機能の活用も可能です。

11名以上は有料プランに該当します。出退勤の機能のみを利用する場合は1人あたり月額200円(税抜)、シフト管理や休暇・申請管理、工数管理などの機能を追加する場合はそれぞれ+100円(税抜)です。(月額最低利用料金は税抜2,000円となります。)

ジョブカン勤怠管理は、有料プランと遜色のない打刻やサポートを希望する場合におすすめです。

注意点としては、上限が10人までとやや少なめな点と、勤怠データの閲覧が過去30日に限定される点です。データが非表示になる前に都度、ダウンロードする必要があります。

総合評価
4.08
残業申請が簡単
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
情報システム部門
ジョブカン勤怠管理を導入して、従業員の勤怠管理が大幅に効率化されました。
特に、残業時間の集計が自動で行われるため、人件費の計算が正確になり、労務管理の負担が軽減されました。
また、シフト管理機能も充実しており、人材配置の最適化にも貢献しています。
公開日: 2024/12/16
続きを読む
医療現場の勤怠管理を効率化し、残業削減にも貢献
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
情報システム部門
複数施設の勤怠管理をまとめて行える点が素晴らしいです。特に、GPS打刻と自動退勤機能の組み合わせにより、正確な勤務時間の記録が可能になりました。給与計算ソフトとの連携も便利で、財務担当としては業務効率が格段に向上しました。
公開日: 2024/11/02
続きを読む
すべての口コミを見る

スマレジ・タイムカード

無料で利用できる人数10名無料のサポートメール・ヘルプページ・チャット
導入形態クラウド無料で使える機能出退勤管理、シフト管理、休暇管理

スマレジ・タイムカードのスタンダードプランは、従業員10名まで無料で利用できるクラウド型の勤怠管理システムで、豊富な打刻方法が特徴です。11名以上は、月額1,210円(税込)、1人110円(税込)でご利用いただけます。

スタンダードプランのサポートでも、メールやチャットを利用できます。ヘルプサイトも提供されており、思わぬトラブルでも柔軟に対応しやすいシステムです。

認証機能については、一般的なWebブラウザからの打刻以外に、笑顔認証やGPS連携、パスコード入力など、多様な機能を提供しています。これらの機能により、不正打刻の防止や出退勤データの正確な記録が可能です。

プレミアムプランでは、シフト管理や休暇管理、給与計算、年末調整など労務管理のサービスまで充実。10名まで月額2,420円(税込)、11名以上でご利用の場合は1人385円(税込)から利用でき、検討しやすい価格です。

従業員10名以内で、現場作業の多い飲食業や小売業におすすめの勤怠管理システムです。

フリーウェイタイムレコーダー

無料で利用できる人数10名無料のサポートAIチャット
導入形態クラウド無料で使える機能出退勤管理

フリーウェイタイムレコーダーは、従業員10名までの企業で利用できる勤怠管理システムです。

無料プランのサポートは、AIによるチャットがメインです。有人対応と比べると回答を得づらい場合もありますが、シンプルな質問であればその場で回答が得られます。

打刻の機能としては、ICカードでの打刻が可能です。また、手動で打刻した際には打刻した位置を取得できるので、不正を防げます。11名以上で切り替わる有料プランは、1,980円(税抜)と低価格。従業員数が多い企業でもコストを抑えながら運用を続けられます。

フリーウェイタイムレコーダーは、無料プランでも有料プランでも費用が抑えられているため、予算が限られている企業におすすめです。

無料トライアルを提供している勤怠管理システム5選

無料プランでは物足りない場合は、有料版を一定期間だけ無料で試せるトライアルを活用し、有料導入を検討しましょう。ここでは、機能が充実していて実際の運用を見極めやすい5製品を紹介します。

いずれもトライアル期間が終わると有料に切り替わるため、期間終了後の料金も確認しておきましょう。

サービス名特徴無料トライアル月額料金
KING OF TIME打刻方法が豊富30日間300円(税抜)
マネーフォワード クラウド勤怠Plus給与・労務と連携できる1か月要問い合わせ
ジンジャー勤怠人事労務を一元管理1か月300円〜(税抜)
freee勤怠管理Plusfreee人事労務と連携あり300円
CLOUZA初期費用0円で低コスト30日間200円(税抜)

KING OF TIME

株式会社ヒューマンテクノロジーズ
2026上半期 資料請求数ランキング1位
初期費用0円月額/ユーザー(税抜)300円
無料トライアル30日間無料プラン

KING OF TIMEは、株式会社ヒューマンテクノロジーズが提供する勤怠管理システムです。30日間の無料トライアルで全機能を試せます。初期費用0円・1人あたり月額300円(税抜)のワンプライスで使えます。

ICカードや指紋・顔認証、GPS、パソコン・スマートフォンなど打刻方法が豊富で、店舗から外回りまで幅広い働き方に対応します。多くの給与計算ソフトと連携できる点も便利です。

総合評価
4.15
勤怠管理がスムーズになりました。
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
総務・法務部門
月々の利用料金が安い上、勤怠管理に必要とされる機能がほぼ揃っている。
従業員の追加も簡単でとても使いやすいです。
以前は従業員のシフト管理と給与計算を別々に行っていたため手間がかかっていたが、ソフト導入したことにより一元管理が可能となり、作業が楽になった。
公開日: 2026/01/19
続きを読む
コストパフォーマンスが高い。中小企業の味方
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
経営企画部門
少人数から50人、100人規模の従業員を抱える企業にお勧めです。勤怠から人事労務、給与計算、給与明細の発行、年末調整まで一つのシステムで完結できる一気通貫型です。電子申請と連携しているので社会保険手続きも簡単にできるので時間ロスなく完結できます。
公開日: 2026/03/17
続きを読む
すべての口コミを見る

マネーフォワード クラウド勤怠Plus

初期費用要問い合わせ月額/ユーザー(税抜)要問い合わせ
無料トライアル1か月無料プラン

マネーフォワード クラウド勤怠Plusは、株式会社マネーフォワードが提供する勤怠管理システムです。給与計算や労務など同社のクラウドサービスと連携できるのが強みです。無料トライアルは1か月間です。

勤怠から給与、労務手続きまで一元管理したい会社に向いています。バックオフィス全体をまとめて効率化したい場合の候補になります。

総合評価
4.13
中小企業の勤怠管理で、20人以下の場合は、グッドコスパです。
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
営業・販売部門
freeeと比較しましたが、マネーフォーワードの方が、「勤怠」「給与」「契約」合わせたプランなので
コスパが中小企業の少人数(20人以下くらい)向きに最適です。
「パソコン」でも「スマホ」でも使える点が、利用者(従業員)にとってナイスです。
そのあたりが評価の理由です。
公開日: 2024/03/20
続きを読む
マネーファードで統一しているので連携がいい
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
情報システム部門
マネーファードで統一しているので連携がいい、給与にif文が使えるのがすばらしくマネーファード選択しました、これがなかったらfreeeにするか迷ったかもしれません
公開日: 2025/07/01
続きを読む
すべての口コミを見る

初期費用0円月額/ユーザー(税抜)300円〜
無料トライアル1か月無料プラン

ジンジャー勤怠は、jinjer株式会社が提供する勤怠管理システムです。人事労務データを一元管理できるのが特徴で、1か月間の無料トライアルを利用できます。

打刻から集計、申請の承認までクラウドで完結し、手作業の集計を減らせます。人事や労務の管理をまとめて効率化したい会社におすすめです。

総合評価
3.97
勤怠管理が楽になりました
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
総務・法務部門
クラウド型のおかげで、エラーの抽出等をシステムが行ってくれるので、勤怠管理が楽になった。
また、出張先や自宅からでも承認申請作業を行ったり、エラー修正が可能な点も良い。
勤怠の締め作業が楽になったと感じる。給与計算する時もワンクリックで、データ連携が
可能なので、その点も効率化出来ている。
公開日: 2025/06/20
続きを読む
手作業からシステムへ。勤怠管理で業務効率化を実感
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
経理・財務部門
これまで手計算で行っていた勤怠集計や有給管理が自動化され、業務が効率化されました。打刻忘れや申請漏れの確認作業が激減し、残業時間の正確な把握も可能になりました。これにより、勤怠管理にかかる時間と労力が大幅に削減され、本来の業務に集中できるようになりました。従業員側もスマホから簡単に打刻や申請ができるようになり、利便性が向上した点を高く評価しています。
公開日: 2025/06/20
続きを読む
すべての口コミを見る

freee勤怠管理Plus

フリー株式会社
2026上半期 資料請求数ランキング1位
初期費用0円月額/ユーザー300円
無料トライアルあり無料プラン

freee勤怠管理Plusは、freee株式会社が提供する勤怠管理システムです。freeeの人事労務と連携して給与計算までつなげられるのが強みです。無料トライアルを利用できます。

少人数の会社でも設定がしやすく、スマートフォンから打刻できます。会計や人事労務をfreeeで揃えている企業と相性がよいでしょう。

総合評価
4.16
少人数の会社導入にはちょうど良い
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
人事部門
実際のトライアルを申込んでから、アカウントの付与まで2日程度要した。従業員の数が極めて少ないので、特段設定に困るようなことはなく、ヘルプページを見るだけでほぼ自己解決できた。(大所帯の企業では細かな設定が必要となりそう。)
公開日: 2023/01/16
続きを読む
LINEWORKSとの連携が便利
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
総務・法務部門
当社では、導入少し前にLINEWORKSの利用をはじめていましたが、そちらと連携ができるということで利便性が良くく、打刻の方法も種類が多様で各拠点が多く少人数単位での運用が多いため、それぞれのスマホで運用できるのはとても助かりました。
実際は3か月ほど仮運用をし、実際の運用になりましたが、ボタンを一つ押すだけなのと始業10分前に通知できる設定があるため、打刻する癖をつけるのにちょうどよかったです。
公開日: 2025/05/07
続きを読む
すべての口コミを見る

CLOUZA

アマノビジネスソリューションズ株式会社
初期費用0円月額/ユーザー(税抜)200円
無料トライアル30日間無料プラン

CLOUZAは、アマノビジネスソリューションズ株式会社が提供するクラウド型勤怠管理システムです。初期費用0円・1人あたり月額200円(税抜)で最低利用人数の制限もない手軽さが魅力です。30日間の無料トライアルを利用できます。

パソコン・スマートフォン・ICカードなど多様な打刻に対応し、直行直帰やテレワークでも記録できます。低コストで始めたい会社に向いています。

総合評価
4.20
打刻情報と勤怠集計結果を同時に確認できるように
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
営業・販売部門
移動型と設置型の両方が選べるので助かります。
費用もかからずサーバーも必要ないのですぐに使えます。
少人数の勤怠管理なら、こちらの勤怠管理クラウドサービスがおススメだと思いました。
公開日: 2023/10/08
続きを読む
すべての口コミを見る

無料と有料の違いは?よくある機能制限と注意点

無料の勤怠管理システムには、有料版と比べて次のような制限があります。制限を理解したうえで、自社に足りるかを判断することが大切です。

使える人数に上限がある

無料プランには5名から30名など人数の上限が設けられています。たとえばジョブカン勤怠管理スマレジ・タイムカードは10名まで、HRMOS勤怠は30名までが無料の範囲です。

上限を超えると使えなくなるか、超えた人数分の従量課金や有料プランへの移行が必要になります。近く増員する予定があるなら、上限に達した後の料金も先に確認しておくと、あとで慌てずに済みます。

一部の機能が使えない

申請ワークフローや工数管理、給与計算ソフトとの連携などは、有料プランでしか使えないことが多いです。たとえば残業や有給の申請・承認を無料の範囲で回せるかは製品によって差があり、無料では打刻と集計までというケースもあります。

自社で毎日使う機能が無料の範囲に含まれるかを事前に確認し、足りなければその機能が有料でいくらになるかまで見ておくと、導入後の想定外を防げます。

データ保存やサポートに制限がある

無料プランはデータの保存期間が短く、サポートもメールやチャットに限られることがあります。実際にHRMOS勤怠は無料だと保存期間が1年、ジョブカン勤怠管理は30日に制限されます。

労働時間の記録は法律で原則5年(当分の間は3年)の保存が求められるため、この期間だけでは足りない場合があります。長期の保存が必要なら、こまめにCSVで書き出して保管するか、保存期間の長い有料プランで補うとよいでしょう。

有料プランの費用相場や、主要サービスの料金比較は次の記事にまとめています。

有料プランを検討するべきケース

次のような場合は、無料を卒業して有料プランを検討するタイミングです。

従業員数が無料枠の上限を超える場合

従業員が増えて無料の人数上限を超えると、そのままでは全員分を管理できなくなります。たとえば10名まで無料の製品で11人目が入ると、有料プランへの切り替えや超過分の課金が発生します。

増員の予定があるなら、移行先の料金と、これまでの打刻データを引き継げるかを事前に確認しておきましょう。繁忙期の一時的な増員でも上限に触れることがあるため、余裕をもって見積もると安心です。

無料では使えない機能が必要になった場合

申請ワークフローや工数管理、給与計算との連携など、無料にない機能が業務に必要になったら有料を検討するタイミングです。

たとえば残業や有給の申請をシステム上で承認したい、勤怠データをそのまま給与計算に流したい、といった要望が出てくると無料の範囲では回しきれません。

まず必要な機能を洗い出し、それが有料プランでいくらで使えるかを比べてから乗り換えると、過不足のない選び方ができます。

データの長期保存やセキュリティを強化したい場合

労働時間の記録は法律で原則5年(当分の間は3年)の保存が求められます。無料プランは保存期間が1年や30日などに制限されることがあり、この要件を満たせない場合があります。

長期のデータ保存や、閲覧・編集の権限管理、操作履歴の記録といったセキュリティ強化が必要なら、有料プランが向いています。監査や労務トラブルに備える意味でも、記録をきちんと残せる環境を整えておくと安心です。

勤怠管理システムの導入に使える補助金や助成金の対象と条件は、次の記事で紹介しています。

無料の勤怠管理システムに関するよくある質問

無料プランと無料トライアルの違いは何ですか?

無料プランは人数や機能に制限がある代わりに期間の区切りなく使えるもので、無料トライアルは有料版の全機能を7日から30日程度だけ試せるものです。トライアルは期間が終わると有料契約に切り替わります。

少人数で恒久無料で使いたいなら無料プラン、本格導入の前に使い勝手を見極めたいなら無料トライアルが向いています。無料プランで足りなければトライアルで有料版を試す、という組み合わせもおすすめです。

無料の勤怠管理システムは何名まで使えますか?

製品によって異なり、5名・10名・30名などが目安です。たとえばスマレジ・タイムカードジョブカン勤怠管理は10名まで、HRMOS勤怠は30名まで無料で、オツトメ!のように人数無制限で無料のものもあります。

自社の従業員数に合う上限の製品を選ぶことが、無料で無理なく使い続けるコツです。近く増える見込みがあるなら、増員後の人数でも収まるかを基準にすると失敗しにくくなります。

なお、中小企業向け製品に特化した解説は下記記事で行っています。こちらも合わせてご覧ください。

無料でも労働時間の記録を法律どおり保存できますか?

無料プランは保存期間が短いことがあるため、CSVで書き出して保管するか、保存期間の長い有料プランで対応します。労働時間の記録は労働基準法で原則5年(当分の間は3年)の保存が求められます。

無料のまま使う場合は、月ごとにデータを書き出して社内に保管するなど、記録が消えない運用を決めておきましょう。保存や管理を確実にしたいなら、早めに有料プランへ移るのも一つの方法です。

勤怠管理システムの比較ならBOXIL

無料の勤怠管理システムは、打刻や出退勤管理、CSV出力といった必要最小限の機能を利用できます。

一方で、機能面やサポート体制に制限があるため、従業員数や運用状況に応じて適切なサービスを選定することが重要です。無料プランで現状の運用改善を図り、必要に応じて有料プランへの移行を検討することが望ましいでしょう。

BOXILでは、勤怠管理システムのサービス資料をマイページにて閲覧したりダウンロードしたりできます。

請求した資料を使って、チームメンバーや上長へ共有するのもおすすめです。また、マイページでカスタマイズできる比較表を使えば、料金や機能を軸にサービスを見比べられて、稟議の準備に役立つでしょう。

\ 稟議や社内提案にも使える!/

勤怠管理システム選び方ガイド

勤怠管理システム選び方ガイド

記事をシェア

Success icon
URLをコピーしました

関連する導入事例記事

BOXIL掲載のお知らせ

貴社のサービスをBOXILに掲載しませんか?

見込み客獲得や認知度向上をしたいサービスをお持ちの方は是非ご掲載ください。

スクロールトップボタン

TOPへ