コピー完了

記事TOP

勤怠管理システムを導入するメリット・デメリット | 失敗しないサービスの選び方

最終更新日:
導入企業が増えている、勤怠管理システム。サービスの選定にあたってはメリット・デメリットを把握しておく必要があります。勤怠管理システム導入のメリット5つとデメリット2つ、さらにおすすめの勤怠管理システム、選び方などをまとめました。導入をお考えの方はぜひ検討してみてください。

勤怠管理システムの導入で得られるメリットには「業務効率化」「コスト削減」「不正打刻防止」などの効果があります。

勤怠管理システムの導入を検討しているのであればメリットだけでなく、デメリットの把握は必須です。

この記事では、勤怠管理システムが持つメリットとデメリットをまとめました。記事の後半では、自社に適したサービスの選び方やポイントも解説します。

勤怠管理システムの機能・価格を詳しく比較したい方はこちらからご覧になれます。ぜひ選定の参考にしてみてください。

記事の後半では、ダウンロードできる資料の一部を公開しています。

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
勤怠管理システムの資料を無料DL

目次を開く

勤怠管理システムを導入するメリット

勤怠管理システム導入で生じるメリットは次のとおりです。

  • コスト削減
  • 適切な労働時間管理
  • 不正打刻防止
  • 業務効率アップ
  • 給与計算システムなどとの連携

それぞれのメリットについて詳しく解説します。

1. コスト削減

勤怠管理システム導入で得られるメリットとしてコスト削減の効果は大きいです。以下に例を挙げます。

A社は従業員数200人の中堅企業であり、勤怠管理はタイムカードでの管理を行っている。人事は月末になると全社員のタイムカードを手作業で集計しExcelの管理シートの入力、3人の人事を動員して完全に作業完了するために2日は費やしていた。各人事担当の月給は30万円で日割にすると1人あたり1万円、3人で2日かかる作業のコストは単純計算で月6万円。

そこでA社が勤怠管理システムを導入したところ、従業員200人×300円で合計6万円のコストがかかるようになった。一見タイムカードで管理とコストは変わらないが、2日かかっていた集計作業が2時間で完了し労働生産性がアップ。さらにタイムカード用の紙費用もカットできたので、結果的に無駄を省きコスト削減にもつながった。

上記は一例であり、企業の環境によっても異なりますが、勤怠管理は従来のタイムカード管理に比べてコスト削減につながるのです。

2. 適切な労働時間管理

コンプライアンスが重視されている現代では、従業員の勤怠管理の重要性が高まっています。

労基署による目も年々厳しくなり、少しでも労基法に違反するような管理が見受けられればすぐさま勧告を受けます。最悪の場合、臨検され“ブラック企業”のレッテルを貼られる可能性もあるでしょう。

勤怠管理システムは、通常の労働時間はもちろんのこと、残業や休日出勤の管理、休暇の管理まで行えます。さらに、既定の労働時間を超過しそうな従業員や、休暇をきちんと取れていない従業員がいた場合、システムが警告してくれるので、管理漏れによる勧告も避けられます。

適正な給与を支給したり、長時間労働を防いだりできるのがメリットです。

3. 不正打刻防止

タイムカードによる打刻では、なりすまし(入れ替わり)や意図的に時間をずらした打刻といった、不正がおこりがち。また、紙による申請では虚偽の記載があった場合もあるかもしれません。

勤怠管理システムの打刻方法には、静脈・指紋認証などの生体認証を活用したものや、顔認証システムを活用したもの、交通系ICカードを活用したものなどがあります。本人以外の打刻は難しいので、不正打刻を完全防止できるでしょう。

またスマートフォンの位置情報を利用する「GPS打刻機能」があれば、打刻と同時に位置情報も記録するため、外回りの多い営業部でも「誰が・いつ・どこで」打刻したかを管理でき、不正打刻防止につながります。

4. 業務効率アップ

勤怠管理システムにより作業効率がアップするのは、人事だけではありません。

多くのクラウド勤怠管理システムではスマートフォン用のアプリケーションを用意しており、外出先などからの打刻に対応しています。直行や直帰が多くても出退勤打刻のために出社・帰社する必要がなく、翌日の打刻修正依頼も不要に。出社組でも自分のデスクで打刻できるため、毎日タイムレコーダーまで行く手間もなくなります。

これらの業務効率化を総合して、1日5分でも時間を短縮できれば、1年間で2.5日分も勤務時間を短縮できます。(1日8時間労働、年間休日120日の場合)

5. 給与計算システムなどとの連携

勤怠管理システム導入によるデータ化も、管理者にとっては大きなメリットです。

まず、タイムカードの記録をExcelにまとめてFAXで送信、といった手書きの管理業務がなくなります。勤怠管理システムでは、サーバー上にデータを蓄積。CSV形式でエクスポートできます。これを給与管理システムへアップすれば、勤怠管理から給与計算まで一連の作業を一元化できるのです。

さらに、近年はサービス提供社どうしの提携が進み、勤怠管理システムと給与計算システム、経費精算システムなどと直接APIなどで連携できるようになりました。管理の一元化を重視するなら、提携サービスは必ずチェックしておきたいポイントです。

勤怠管理システムを導入するデメリット

勤怠管理システムを導入するデメリットは次のとおりです。

  • 管理機能を扱いきれない場合がある
  • 経営層の理解が得づらい

デメリットの内容と共に解決策も説明していきます。

1. 管理機能を扱いきれない場合がある

勤怠管理システムは「打刻をするだけのもの」と思われがちです。そのため、管理機能を詳しく調べずに導入し、失敗している企業が見られます。

勤怠管理システム導入のメリットは、正確な勤怠状況の把握にこそあります。管理画面の使い勝手や、集計時に適応できるフィルターの粒度、スマートフォンで使える機能などはシステムによってさまざまなので、無料トライアルをうまく活用し自社に合ったサービスを探すとよいでしょう。

無料の勤怠管理システムについては次の記事で詳しく紹介しています。永年無料で使えるシステムの多くは利用条件に制限があるので、きちんとした運用を目的とするなら、有料サービスの無料トライアルを検討するのも手です。

2. 経営層の理解が得づらい

勤怠管理システムを導入する際、業務効率化などのメリットで、人事担当が明るい顔をしていると思いきや、実際は違うようです。

勤怠管理システムは利益を生むものではないので、費用対効果が見えづらい側面があります。ときには経営層から「既存システムと何が違うのか?コストをかけてまで導入する必要はあるのか?」などの疑問が呈されるでしょう。他部署からは人事が楽をしたいだけなのではと思われてしまうことも。

そこで、導入を検討する際は、以下の点を明確にできるようサービスを比較、選定を進めましょう。

  • システムを導入する会社側のメリット
  • 従業員にとってのメリット
  • 具体的に、業務をどれだけ効率化できるか
  • システム導入前と導入後のコスト差

これらをきちんと説明できるようなサービスを検討したうえでプレゼンをして、理解を得るとよいでしょう。

クラウド勤怠管理システムおすすめ3選

ボクシルで評判が良く、よく比較検討する方の多いクラウド勤怠管理システムのおすすめ3選です。

KING of TIME jinjer(ジンジャー)勤怠 e-就業ASP
満足度 4.62
KING of TIMEの口コミ
KING of TIMEの口コミを見る
満足度 3.13
jinjer勤怠の口コミ
jinjer勤怠の口コミを見る
満足度 4.0
e-就業ASPの口コミ
e-就業ASPの口コミを見る
指紋、生体など多様な打刻方法が特徴 管理者もマルチデバイス簡単導入・簡単操作 100種類以上の勤怠パターンに対応

サービス選びに迷ったときは、次の選び方を参考にしてください。

勤怠管理システムの選び方まとめ
幅広い打刻方法とコスト面を重視するなら「KING OF TIME」がおすすめ
ツールの操作性を重視するなら「jinjer 勤怠」がおすすめ
就業規則に合わせてシステムを設定するなら「e-就業OasiS」がおすすめ

それぞれのサービスについて詳しく説明します。

KING OF TIME - 株式会社ヒューマンテクノロジーズ

KING OF TIME - 株式会社ヒューマンテクノロジーズ 画像出典:KING OF TIME公式サイト

KING OF TIMEは、さまざまな打刻方法に対応した勤怠管理システムです。

各社員の打刻状況や労働時間の集計は、他拠点でもリアルタイムに確認可能。ICカードから生体認証、モバイル端末での打刻といった、あらゆる働き方に対応した打刻手段を選べます。打刻した人数で月額料金を計算するため、無駄なコストを抑えて利用できます。

料金・詳細

交通系ICカード打刻 指紋・指静脈打刻 トライアル
初期費用 月額/1ユーザー 月額利用料
0円 300円

評判・口コミ

職種:経営者 従業員規模:31~50人 評価 ★★★★★
このサービスを利用していてよかったと思うことは勤怠管理がとても楽になった点です…口コミの続きを読む

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
KING OF TIMEの資料を無料DL

公式サイト:KING OF TIME

jinjer 勤怠 - 株式会社ネオキャリア

jinjer 勤怠 - 株式会社ネオキャリア 画像出典:jinjer 勤怠公式サイト

jinjerは、業界標準の機能を網羅した、簡単導入・簡単操作ができる勤怠管理システムです。iBeaconやGPSなど多彩な打刻機能を実装し、チャット機能も完備。業界初となる、管理側もマルチデバイスにフル対応していることで、専用端末がいらず、使いやすさを追求したサービスです。

また、多くの決済方法など機能も充実しており、管理・作業コストを軽減することで企業のパフォーマンス向上を実現します。チャットワーク、Slackなどの連携しているアプリからも打刻が可能です。

料金・詳細

交通系ICカード打刻 指紋・指静脈打刻 トライアル
-
初期費用 月額/1ユーザー 月額利用料
100,000円 300円 -

評判・口コミ

職種:事業部長・役員(取締役) 従業員規模:51~100人 評価 ★★★★★
画面がわかりやすく使いやすい。従業員も、管理者側も使いやすいことは非常に魅力だと思います。 担当者の対応が…口コミの続きを読む

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
jinjer 勤怠の資料を無料DL

公式サイト:jinjer 勤怠

e-就業OasiS - 株式会社ニッポンダイナミックシステムズ

e-就業OasiS - 株式会社ニッポンダイナミックシステムズ 画像出典:e-就業OasiS公式サイト

e-就業OasiSは、PCやスマートフォンから、いつでもどこでも打刻ができる勤怠管理システムです。打刻情報だけでなく、PCのログオン・ログオフ情報も取得できるので、不正打刻の防止にも活用できます。

残業時間が増えてくると、メールやアラートによって警告を出せるので、長時間労働を防止できます。弥生給与や給与奉行など、給与ソフトとの連携も充実しているため、人事部門の業務効率改善にもつながります。

料金・詳細

交通系ICカード打刻 指紋・指静脈打刻 トライアル
初期費用 月額/1ユーザー 月額利用料
48,000円/~50ユーザー 200円~ 16,000円/~50ユーザー

評判・口コミ

現在口コミを募集中です
口コミを書く

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
e-就業OasiSの資料を無料DL

公式サイト:e-就業OasiS

注目の勤怠管理システム、サービス資料まとめ

【厳選】おすすめ勤怠管理システムをまとめてチェック!
資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
各社資料をまとめて無料DL

勤怠管理システムの各サービス資料を厳選。無料でダウンロード可能です。従業員の労働時間管理、内部統制、上場準備などさまざまな目的で導入される勤怠管理システムの比較にお役立てください。サービス比較はこちら

ボクシルで人気の高いおすすめ勤怠管理システムを紹介します。各サービスを比較しやすいように特徴や料金をまとめているので、導入を検討する際の参考にしてください。

KING OF TIME for ビジネスプラス - 株式会社NTTドコモ

KING OF TIME for ビジネスプラス - 株式会社NTTドコモ 画像出典:株式会社NTTドコモ公式サイト

KING OF TIMEfor ビジネスプラスは、タイムレコーダーとして指紋認証、指静脈認証などの生体認証や、外出先でも打刻ができる携帯電話スマートフォンなど、多彩な種類の打刻手段を持つ勤怠管理システムです。

リアルタイムに勤務集計、残業状況、アラート、人件費の概算などの確認、管理が可能、集計されたデータはExcel、給与計算ソフトやシステムにCSVデータとして出力できます。ワークフロー機能やシフト管理機能により、正社員、派遣社員、契約社員、アルバイト、パートなど、さまざまなワークスタイルに合わせた勤怠管理が可能です。

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
KING OF TIME for ビジネスプラスの資料を無料DL

マネーフォワードクラウド勤怠 - 株式会社マネーフォワード

マネーフォワードクラウド勤怠 - 株式会社マネーフォワード 画像出典:マネーフォワードクラウド勤怠公式サイト

マネーフォワードクラウド勤怠は、基本勤務制・シフト制・裁量労働制・フレックスタイム制など、さまざまな働き方に対応し、働き方改革をサポートする勤怠管理システムです。

従業員の勤怠状況をリアルタイムに確認・集計できる、事業所や従業員の状況に応じて打刻方法を使い分けられるなど、クラウドシステムならではの機能で日々の煩雑な勤怠管理を楽にします。また、誤った勤怠登録へのアラートや労働時間の自動集計、有休の自動管理といった勤怠管理の自動化や、「マネーフォワード クラウド給与」との勤怠データ連携による給与計算でさらなる業務効率化を実現します。

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
マネーフォワードクラウド勤怠の資料を無料DL

リシテア - 株式会社日立ソリューションズ

リシテア - 株式会社日立ソリューションズ 画像出典:リシテア公式サイト

リシテアは、大企業への導入実績が豊富な、日立グループ「リシテア/就業管理」のクラウド版勤怠管理システムです。

25年にわたり1,300社以上へ勤怠管理システムを導入してきた実績と経験に基づき、機能を厳選。残業時間や長時間勤務者を一覧で確認でき、長時間労働防止につながります。勤怠の登録は、PCに加えて、スマートフォンやカードリーダからも可能。また、さまざまな就業形態、就業規則に即して運用できます。

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
リシテアの資料を無料DL

バイバイタイムカード - 株式会社ネオレックス

バイバイタイムカード - 株式会社ネオレックス 画像出典:バイバイタイムカード公式サイト

バイバイタイムカードは、独自のiPad + QRコードによるバーコード打刻をはじめ、スマートフォン + GPSやパソコンや携帯を使ったさまざまな打刻方法が用意されている、クラウドベースの勤怠管理システムです。

パソコンが置けない現場ではiPadによる操作が可能、交通や鉄道などでは絶対あってほしいアルコール測定器の連動もあり、しっかりとエビデンスをとれます。
また、0.02秒を記録するシステムのレスポンスタイムを持ち、ストレスフリーな勤怠管理が実現できます。

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
バイバイタイムカードの資料を無料DL

CLOUZA(クラウザ) - アマノビジネスソリューションズ株式会社

CLOUZA(クラウザ) - アマノビジネスソリューションズ株式会社 画像出典:CLOUZA(クラウザ)公式サイト

CLOUZAは、タブレット端末やパソコンでタイムレコーダー代わりに出退勤の打刻、さらに勤怠データの集計も行えるクラウドベースの勤怠管理サービスです。

無料のスマートフォンアプリをダウンロードすれば、従業員個人のスマートフォン(iPhone、Android)をタイムレコーダーとしても活用可能であり、iPadでFeliCa対応のICカードを利用した打刻も可能です。
月の打刻人数 x 200円、1人からでも利用可能という柔軟さとお手軽料金も魅力的です。

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
CLOUZAの資料を無料DL

BIZWORK+ - 株式会社ウェブサーブ

BIZWORK - 株式会社ウェブサーブ 画像出典:BIZWORK公式サイト

  • さまざまな運用に合わせた多様な打刻スタイルに対応
  • 最低6か月もの期間をかける伴走型の導入支援
  • 最新のコンプライアンス対策機能を搭載

BIZWORK+は、最新のコンプライアンス対策機能を搭載した、さまざまな運用スタイルに柔軟に対応できる勤怠管理システムです。最低6か月をかけて、自社に合わせた仕様調整と利用方法の社内教育を行うため、既存の勤怠管理システムからスムーズな移行が可能です。改正された36協定や有給休暇の年間5日の取得義務にも対応し、必要に応じて警告を表示できます。あらゆるコンプライアンス違反を未然に防げるサービスです。

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
BIZWORKの資料を無料DL

リクナビHRTech 勤怠管理 ※2020年3月16日終了

リクナビHRTech 勤怠管理

リクナビHRTechは、従業員の勤怠情報をリアルタイムに一括管理できる勤怠管理システムです。

多様なワークスタイルに合わせて勤怠管理できるので、複数の雇用形態やルールがある企業でも同じシステムで一括管理できます。打刻方法を複数の中から選択できるのも魅力の1つ。クラウドで一括管理される勤怠情報は、CSVでエクスポートできるので勤怠管理工数やデータ連携工数の削減にもつながります。導入にあたって30日間の無料トライアル期間が設けられており、継続後も1人あたり月額300円と導入しやすい価格設定となっています。

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
リクナビHRTech 勤怠管理の資料を無料DL

ジョブカン勤怠管理 - 株式会社Donuts

ジョブカン勤怠管理 - 株式会社Donuts 画像出典:ジョブカン勤怠管理公式サイト

ジョブカン勤怠管理は、スマホ・PC・ICカードなど、打刻方法が豊富な勤怠管理システムです。「シフト管理」とあるように、飲食業界や小売業界はもちろん、福祉業界や一般企業(中規模~大手)にも最適なサービスと言えます。

これまでのアルバイトのシフトは、紙で提出し店長がそれをPCに打ち込んで管理するという形をとるところが多かったと思います。しかしこれからは、ジョブカンがあれば、スマートフォンで簡単にシフトの提出ができます。

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
ジョブカン勤怠管理の資料を無料DL

Touch On Time(タッチオンタイム) - 株式会社デジジャパン

Touch On Time(タッチオンタイム) - 株式会社デジジャパン 画像出典:Touch On Time(タッチオンタイム)公式サイト

Touch On Timeは、7,300社もの企業が利用し、勤怠管理システム市場でシェアNo.1を獲得している勤怠管理システムです。利用者数は51万人にもおよび、サービスの利用継続率は99%以上を誇ります。

利用料は月額300円(税別)/1人のみで、導入することで、勤怠管理の事務処理が楽になるだけでなく、 勤怠の見える化やコストダウンなどさまざまな効果が期待できます。

また、難しい導入から運用まで、万全の体制でしっかりサポートを行うため、勤怠管理システムの導入を考えているスタートアップ企業でも手軽に使えます。

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
Touch On Timeの資料を無料DL

ミナジン就業管理 - 株式会社ミナジン

ミナジン就業管理 - 株式会社ミナジン 画像出典:ミナジン就業管理公式サイト

ミナジン就業管理は、人事労務のプロフェッショナル集団が開発した、コンプライアンスに強い勤怠管理システムです。

固定時間・変形労働時間・フレックスタイム・みなし労働時間・裁量労働など、あらゆる勤怠ルールに合わせた設定が可能です。残業時間の「罰則付き上限規制」、5日間の「有給休暇取得」の義務化にも既にシステム対応しており、36協定に基づいた時間外管理をリアルタイムで集計・アラート発信します。導入時に各社の勤務事情に合った運用・設定を人事のプロが提案してくれ、ヘルプデスクでは社会保険労務士や給与計算の実務経験者からのサポートが受けられます。

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
ミナジン就業管理の資料を無料DL

【安心と実績!奉行シリーズのOBC】 勤怠管理サービス

【安心と実績!奉行シリーズのOBC】 勤怠管理サービス

OBCの勤怠管理サービスは、「勘定奉行」で有名なOBCが提供するクラウド型勤怠管理システムです。「多様な働き方への対応」・「環境変化への対応」のような働き方改革を推進する要素があるので、自社で働き方改革を進めている企業にはぴったりです。

法改正などのルールにも対応し、自動で勤怠の情報は集約されてデータ化されるので、勤怠管理に関する業務が激減します。4000社以上の導入実績から、時短勤務やフレックスタイムなどにも柔軟に対応しているので、働き方を変えるサポートになるのではないでしょうか。

アールシフト

アールシフト

アールシフトは小売業、サービス業で多店舗展開をされている企業向けのクラウドシフト管理サービスです。

月間シフト表、作業割当表、レジ割当表を高精度で自動作成し、店舗の生産性を向上させます。また、POSシステムや勤怠システムとの連携機能、欠員募集機能、MH管理機能、客数予測機能など豊富なオプションがあるので自社に合わせた導入が可能です。売上に合わせた人時管理が簡単に実現でき、効率的な人数配分が可能です。

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
アールシフトの資料を無料DL

Zoho ピープル

Zoho ピープル

Zohoピープルは、人事・勤怠・工数をクラウドで一元管理できるサービスです。Webやモバイルから勤怠を簡単に記録でき、勤務状況をいつでもどこでも確認できます。自社に合わせて設定を柔軟にカスタマイズ可能です。

クラウド上のフォームからシフト管理や休暇申請ができます。従業員自身が有給の残日数といった勤怠に関する情報を確認できるので、工数削減にもつながるサービスです。また勤怠管理だけでなく、人事や工数管理もできるサービスなので従業員の情報を一か所にまとめられ、管理しやすいのが魅力です。

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
Zoho ピープルの資料を無料DL

kincone(キンコン)

  • 交通系ICカードで勤怠管理と交通費精算ができる
  • 月額200円/ユーザーで利用可能
  • コスト1/10も可能

kincone(キンコン)は出退勤管理が自動ができる勤怠管理システムです。勤怠管理と交通費精算が交通系ICカード(Suica/PASMOなど)で自動的に打刻・精算される手軽さが特徴となります。また、Googleカレンダー・チャットワークなど既存システムと連携できる使い勝手の良さも人気の理由です。

ACTIVE SOLUTION TA


ACTIVE SOLUTION TAは、複雑化するルールやダイバーシティに柔軟に対応する、イージーオーダー型勤怠管理システムです。

ICカードやPC打刻はもちろん、生体認証やスマートデバイス、職場に応じて固有PCログインや、共有PCでの打刻などを選択可能です。労働時間の集計に、法定休日を含む・含まないなどのしきい値も設定可能、コンプライアンスを強化する仕組みも万全です。

TIME-3X(タイムスリーテン)


TIME-3Xは、過剰労働を抑制すべく、従業員が自身で健康管理のできるポータル画面を備えた勤怠管理システムです。

コンプライアンス強化に必要な客観的な時間管理を実現しつつ、スマートフォンやICカードなど、さまざまな打刻方法にも対応。シフト設定を容易にすることで担当者の負担を軽減するだけでなく、急な変更にも柔軟に対応可能です。

勤之助


勤之助は、ICカード認証、スマートデバイス、PCなどで時間と場所を問わない打刻が可能なSaaS型勤怠管理システムです。
1ユーザー月額300円という低価格ながら、ワンクリックで英語版に変更できるグローバル対応、インターネットで勤務状況を確認でき、計算・集計を自動で行うため、人的ミスを削減し、作業工数の大幅減が期待できます。

また、勤怠管理システムについては、以下の記事で詳しく紹介しています。費用・価格や機能を比較できるようにまとめているので、今回記載した勤怠管理システムのメリット・デメリットを参考に一度確認してみてください。

勤怠管理システムの選び方

勤怠管理システムを選ぶ際のポイントとして、主に紹介する次の6つが挙げられます。

  • 導入形態(クラウド型・オンプレミス型)
  • 多機能過ぎない
  • 打刻方法(顔認証打刻・スマホ打刻など)
  • 妥当なコスト
  • ツールの操作性、扱いやすさ
  • ベンダーのサポート

また、下記の勤怠管理システムの選び方ガイドでは、選ぶ際のポイントだけでなく、勤怠管理システムを導入するメリットやデメリットなどといった情報をまとめて掲載しています。あわせてご覧ください。

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
勤怠管理システムの選び方ガイドの無料DLはこちら

1.導入形態

第一にシステムの導入形態ですが、主にクラウドとオンプレミスの2つに分類されます。

クラウド

自社サーバを設置する必要がなく、PCとインターネット環境さえあれば利用できるのがクラウドです。サーバが必要ないことから初期費用を押さえられ、いつでもどこでも利用できるのがメリット。

また、サーバの管理・運用が必要ないため情報システム人材のいない企業でも気軽に導入できます。中小企業のみならず最近では大企業もクラウドを導入する傾向もあります。

オンプレミス

自社サーバを設置しパッケージをインストールして利用するのがオンプレミスです。

初期費用に数十万~数百万円かかったり、サーバの管理・運用が必要な情報システム人材が不可欠であったりするなど、主に中堅・大企業が利用する導入形態です。

環境により最適な導入形態が異なるので一概にどちらが良いとは言えませんが、クラウド導入の波が大きいのが現状です。やはり無料~数万円で導入できる敷居の低さやサーバの管理・運用が必要ないというメリットが最大の要因かと思います。

まず情報システム人材がいない、または不足している企業では間違いなくクラウドがおすすめです。

2.多機能過ぎない

「多機能=良いシステム」という風潮が未だに根強く残っていますが、実は多機能だからと言って使えるシステムではけっしてありません。

むしろ、使わない機能があればあるほど自社にとって煩雑なシステムとなり、「使いにくいシステム」という認識の方が強くなります。そのため、勤怠管理システムは多機能すぎてはいけません

ただ多機能かそうでないかは、これまた企業によって異なるのであらかじめ要件定義をしっかり持っておく必要があります。

「現状の勤怠管理体制にはどんな課題があるのか?」課題をクリアするためにはどんな機能が必要なのか?など、自社にとって必要な機能を洗い出しておきましょう。

その要件定義をもとに各サービスを比較し、要件定義に最もマッチするサービスを選定してください。

3.打刻方法

勤怠管理システムの打刻方法には生体認証打刻、顔認証打刻、ICカード打刻、スマホ打刻、Web打刻などの複数の種類があります。

それぞれの特徴を解説するので、自社に合ってるのはどの打刻方法かチェックしてみてください。

生体認証打刻

指紋認証または静脈認証システムを搭載した打刻方法で、不正打刻を完全に防止するだけでなく正確性にも優れている打刻方法です。

また打刻機自体は5万~10万円程度とそこまで高価なものではなく、これまで不正打刻により多大な損失をしていたのであればぜひ導入してほしい打刻方法です。

顔認証打刻

「不正打刻ができない」という点では生体認証打刻同等の能力を発揮しますが、人により認識しづらいこともあるので正確性には少々劣ります。

しかし、専用打刻機は必要なくカメラ付きPCやタブレットで対応できるので導入コストは安価です。

ICカード打刻

主にFelica対応やNFC対応のICカードで打刻可能な方法です。
SuicaやPASMOといった交通系カードはもちろん、自社で用意したICカードを配布して打刻させることも可能。

打刻機は3,000~10,000円程度と安価に導入できます。

スマホ打刻

スマホ打刻はICカード打刻機で代用できるものが多く、それ以外では専用アプリケーションにより打刻できます。

そのために特別に何かを導入する必要はなく、ほとんどのサービスで標準対応しています。「GPS打刻機能」を活用すれば外出先からも不正打刻を防止可能です。

Web打刻

一番簡易的な打刻方法で、打刻専用PCもしくは個人のPCでシステムにログインして打刻可能です。

打刻機は必要ないので導入コストがかからない点では魅力的ですが、不正打刻を完全に防止できないので注意が必要です。

不正打刻を完全に防止したいのであれば生体認証打刻や顔認証打刻、従業員の利便性を高めたいのであればそれ以外の打刻方法を選択するなど、目的に合わせて一つまたは複数の打刻方法を選びましょう。

4.妥当なコスト

本来コストでサービスを比較するのは避けたいところですが、しっかり比較しておきましょう。注意点としては「システムを導入するうえでこのコストは妥当か?」と考えることです。

各サービスの特徴により導入効果はさまざまなので、「自社の現状と導入する勤怠管理ソフトの特徴」をしっかりと把握したうえで費用対効果を算出してください。

費用対効果を算出する方法

  • 1.「導入費用」と「導入効果」2つの局面から考える
  • 2.「導入費用」は初期費用や基本料金など導入にかかる料金をすべて計上
  • 3.「導入効果」はコスト削減と業務効率化に細分化して考える
  • 4.「導入費用」から「導入効果」を差し引き費用対効果を算出する
  • 5.各サービスによる導入効果の違いをしっかりと把握する

導入費用はクラウドなら初期費用、初月基本料金、オプション機能追加料金、サポート料金など。オンプレミスならサーバ購入費、パッケージ料金、設定費用、サポート費用、運用費用(主に人件費)などです。

次に導入効果は「コスト削減」と「業務効率化」の2つに細分化して考えます。勤怠管理ソフトの導入効果はコスト削減よりも業務効率化の方が大きいのが特徴です。

勤怠管理ソフトを導入することで削減できる代表的なコストと言えば、タイムカードです。毎月のタイムカードとインクリボンで5,000円ほどコストがかかっていると仮定します。

その他に、不正打刻をしている社員がいるとすれば勤怠管理ソフトの導入で防止可能なので、これもコスト削減として計上していいでしょう。

そして従来1日〜2日かかっていた集計・入力作業がゼロになるといった業務効率化も費用対効果として算出するために、集計・入力作業にかかっている人件費をもとに算出します。

月末の集計・入力作業に2人の社員を動員して2日間かかるとします。1人あたりの給与が25万円で25日稼働だとすると、日割の給与は1万円。つまり集計・入力作業には合計4万円の人件費がかかっていると考えられます。

合計して45,000円のコスト削減が費用対効果として計算できます。

5.ツールの操作性・扱いやすさ

「自社にとって使える勤怠管理システム」のポイントの中でも重視してほしいのがUIの使いやすさです。

どんなに自社の要件定義にマッチしたサービスを選定しても、UIが使いにくければ「使えるシステム」とは言えません。

そこでUIの使いやすさを知るために各サービスが提供している無料トライアルを積極的に活用してください。また、必ず人事(または勤怠管理担当者)に無料トライアルを実施させましょう。

導入を推進するのが経営層や情報システム部だとしても実施に利用するのは人事、または勤怠管理担当者です。利用する本人が使えると判断しないと意味がないので必ず本人に実施させてください。

6.ベンダーのサポート

ベンダーが提供するサポートも使えるシステムのポイントに関わってきます。

ITリテラシーが高ければそこまで充実したサポートでなくとも、独自に創意工夫したシステムを使いこなせるでしょう。その分選択できるサービスの幅が広いと言えます。

しかしITリテラシーが低く積極的にサポートを活用しなければならない場合は重視する必要がありますね。電話サポートの有無、サポート対応の時間、サポートの範囲などあらかじめベンダーに確認ししっかりと比較しておきましょう。

勤怠管理システムを導入して多くのメリットを得る

勤怠管理システムのデメリットは「システム自体のデメリット」というよりも「導入における課題」という色合いが濃いので、導入に成功すれば多くのメリットを享受できます。メリットはもちろん、デメリットもしっかりと把握したうえで導入に踏み込むことが大切です。

メリット・デメリットの把握、そして文中で紹介した「サービスの比較ポイント」と「導入に失敗しないためのポイント」にも意識を向け、勤怠管理システム導入を推進しましょう。

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上
勤怠管理システムの資料を無料一括DL

ボクシルとは

ボクシルとは、「コスト削減」「売上向上」につながる法人向けクラウドサービスを中心に、さまざまなサービスを掲載する日本最大級の法人向けサービス口コミ・比較サイトです。

「何かサービスを導入したいけど、どんなサービスがあるのかわからない。」
「同じようなサービスがあり、どのサービスが優れているのかわからない。」

そんな悩みを解消するのがボクシルです。

マーケティングに問題を抱えている法人企業は、ボクシルを活用することで効率的に見込み顧客を獲得できます!また、リード獲得支援だけでなくタイアップ記事広告の作成などさまざまなニーズにお答えします。

ボクシルボクシルマガジンの2軸を利用することで、掲載企業はリードジェネレーションやリードナーチャリングにおける手間を一挙に解消し、低コスト高効率最小限のリスクでリード獲得ができるようになります。ぜひご登録ください。

勤怠管理システム
選び方ガイド
資料請求後に下記のサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
企業情報未登録、株式会社マネーフォワード、株式会社ミナジン
利用規約とご案内の連絡に同意の上
この記事が良かったら、いいね!をしてください!最新情報をお届けします!
御社のサービスを
ボクシルに掲載しませんか?
月間1000万PV
掲載社数3,000
商談発生60,000件以上
この記事とあわせて読まれている記事