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勤怠管理システムを安く導入する!バックオフィスのコストを抑えるおすすめサービス

公開日時: 2021-04-30 17:29
記事公開時点での情報です。
勤怠管理システムを使えば、PCやスマートフォン、ICカードなどでの打刻が可能になります。全従業員の勤怠情報を自動集計し、Web上で確認できるようになれば、バックオフィスの人件費を削減できるでしょう。コストカットにつながる勤怠管理システムの選び方を紹介し、おすすめシステムを比較します。

料金の安い勤怠管理システムを選ぶ際の注意点とは?

クラウド勤怠管理システムを利用すれば、情報の集計や管理にかかる工数を減らせるため、人件費削減に役立ちます。また、PCやスマートフォンから打刻できる勤怠管理システムなら、打刻機の購入費用もかかりません。

しかし、利用料が安いだけの勤怠管理システムでは、上記のようなコスト削減を実現できない場合があります。自社の課題解決に必要な機能の揃ったサービスを選ばなければ、管理業務の工数削減にはつながらないからです。

既存システムと連携できない勤怠管理システムを選んでも、システム移行が必要となり、余計なコストが発生してしまうので、サービスを選定する際は料金だけでなく、機能や連携サービスまでしっかり確認しましょう。

失敗しない勤怠管理システムの選び方

なるべく導入費用、利用料金を安く済ませて勤怠管理システムを導入したい場合は次のポイントを確認しておきましょう。

  • クラウド型の勤怠管理システムを選ぶ
  • 既存システムと連携できるシステムを選ぶ
  • 最低利用期間や最低利用人数を確認する

それぞれのポイントについて解説します。

クラウド型の勤怠管理システムを選ぶ

導入コストを抑えたいなら、初期費用や月額料金の安いクラウド型の勤怠管理システムがおすすめです。

クラウド型の勤怠管理システムは、利用人数に応じて料金が変わるサービスが多いので、従業員数の少ない中小企業に特に向いています。従業員数が多い企業や、人員数の増減が激しい企業なら、固定料金や機能数で料金が変動するサービスが良いでしょう。

既存システムと連携できるものを選ぶ

既存システムと連携できないサービスを選んだ場合、後から既存システムを連携可能なサービスに乗り換えたくなるかもしれません。システムを乗り換えれば初期費用や、従業員による操作の覚えなおしが必要になります。

何より、勤怠管理システムを給与計算や労務管理などの他システムと連携させられれば、管理業務にかかる工数を削減できます。工数削減は人件費の削減にもつながり、社内全体のコストカットにつながるでしょう。

最低利用期間や最低利用人数を確認する

料金体系だけでなく、システムの最低利用期間や最低利用人数も確認すべきです。勤怠管理システムの中には、最低利用期間1日のサービスもあれば、1年のものもあります。同じように、最低利用人数も1人から数十人までのサービスとさまざまです。

従業員数が最低利用人数を満たしていないサービスも、最低利用人数分の料金を払って利用できるかもしれませんが、1人あたりのコストが高くなります。

人員数の増減が激しい企業なら、最低利用期間の短い勤怠管理システムを選ぶといいでしょう。契約期間内に従業員数が激減した場合、システムによっては数か月に渡って無駄なコストがかかります。

導入コストを抑えやすい勤怠管理システム6選

ボクシルおすすめの勤怠管理システムの中から、導入コストを抑えやすいサービスを6つ厳選しました。各サービスの料金プランや機能について解説するので、ぜひ導入検討の参考にしてください。

各サービスをまとめて比較したい方は、無料でダウンロードできる資料をご覧ください。

jinjer勤怠 - 株式会社ネオキャリア

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  • 1ユーザーあたり月額300円〜
  • jinjerのさまざまな管理システムと連携
  • 必要な機能だけを揃えてコスト削減

jinjer勤怠は、1ユーザーあたり月額300円〜で使える勤怠管理システムです。勤怠管理のほかにも、労務管理や経費精算、従業員のコンディション管理など、さまざまなサービスを提供しています。

料金は機能ごとの従量課金制で、たとえば勤怠管理システム(300円/ユーザー)と経費精算システム(500円/ユーザー)なら、1ユーザーあたり800円で使えます。自社に必要な機能だけを揃えられるので、無駄なコストはかかりません。

もちろん、各サービスに保管されている情報は、サービス間で連携できます。あらゆる管理業務を一元化し、全社的な工数削減に役立てられるサービスです。

機能 詳細
アプリ対応
外部連携(API連携) jinjerシリーズの各サービス
GPS対応(位置情報)
打刻方法 PC、スマートフォン、タブレット、ICカード、など
CSV出力
シフト管理
言語対応 英語、インドネシア語、タイ語、ベトナム語など5か国語
無料トライアル 〇(期間は要問い合わせ)


jinjer勤怠の詳細はこちら

AKASHI - ソニービズネットワークス株式会社

AKASHI
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  • 初期費用なし、1ユーザー200円と低価格
  • 安いながらに十分な機能を搭載
  • より機能の充実した上位プランも

AKASHIは、初期費用無料、1ユーザー200円から利用できる勤怠管理システムです。勤怠管理システムの中でも、初期費用、ランニングコストともにかなり安い部類に入ります。

安いプランでもPCやICカード、GPSでの打刻に対応し、36協定対応の残業管理や年休管理簿などの機能を搭載。勤怠管理システムとして十分な機能を備えています。上位プランには工数管理やテレワーク管理などもあるため、費用対効果を考え、自社に合ったプランを選びましょう。

機能 詳細
アプリ対応 ☓(スマートフォンには対応)
外部連携(API連携) SmartHR、マネーフォワードクラウド給与、Chatworkなど
GPS対応(位置情報)
打刻方法 PC、スマートフォン、タブレット、ICカード、指紋、指静脈など
CSV出力
シフト管理
言語対応 日本語
無料トライアル 30日間

kincone - 株式会社ソウルウェア

kincone
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  • 初期費用なし、1ユーザー200円と低コスト
  • 最大2か月間の無料トライアルで安心導入
  • 最低利用人数は5人

kinconeは、初期費用なし、1ユーザーあたり月額200円で利用できる勤怠管理システムです。無料トライアルは申し込み月の翌月いっぱいまでと長く、しっかり納得してから本格導入できます。

有給や残業時間の管理などの基本的な勤怠管理機能はもちろん、交通費の自動取得や英語表記など、多彩な機能を低コストで利用できます。「Kintone」や「Slack」、各種会計システムなど、外部システムとの連携も充実。自社の環境や働き方に合わせ、さまざまな使い方が可能です。

機能 詳細
アプリ対応
外部連携(API連携) kintone、マネーフォワード クラウド会計、Slack、人事労務freeeなど
GPS対応(位置情報)
打刻方法 PC、スマートフォン、タブレット、ICカードなど
CSV出力
シフト管理 △(kintoneとの連携が必要)
言語対応 日本語、英語(PCブラウザでの英語表記のみ対応)
無料トライアル 最大2か月間(申し込み翌月まで)

KING OF TIME - 株式会社ヒューマンテクノロジーズ

KING OF TIME
BOXIL SaaS AWARD 2021 デジタルシフト部門受賞
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  • 1ユーザー300円。1人から利用できる
  • 初期費用も利用期間の縛りもなし
  • 30日間の無料トライアルあり

KING OF TIMEは、初期費用なし、1ユーザーあたり300円で利用できる勤怠管理システムです。最低利用人数は1人、最低利用期間は1日なので、無駄なコストはかかりません。

シフト管理やワークフローなど、勤怠管理のほかにも充実した機能を利用できます。30日間の無料トライアルがあるため、機能や使用感に納得してから導入できます。

機能 詳細
アプリ対応
外部連携(API連携) KING OF TIME各サービス、マネーフォワード クラウド給与、人事労務 freeeなど
GPS対応(位置情報)
打刻方法 PC、スマートフォン、タブレット、ICカード、指紋、指静脈など
CSV出力
シフト管理
言語対応 日本語、英語
無料トライアル 30日間

マネーフォワードクラウド勤怠 - 株式会社マネーフォワード

マネーフォワードクラウド勤怠
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  • 企業規模に合わせた、無駄のない料金設定
  • 個別見積もりと無料トライアルで安心
  • 打刻丸めやアラートなど、多彩な機能

マネーフォワードクラウド勤怠は、企業規模に合わせた価格で利用できる勤怠管理システムです。従業員31人未満の場合は、法人・個人事業主ごとにそれぞれ専用プランを利用できます。

従業員が31人以上の場合は見積もりにて料金を確かめましょう。打刻丸めやアラート、シフト管理などの充実した機能を、1か月間の無料トライアルで試してから本格導入できます。

機能 詳細
アプリ対応 ☓(スマートフォンブラウザ対応)
外部連携(API連携) マネーフォワードクラウド給与ほか
GPS対応(位置情報)
打刻方法 PC、スマートフォン、タブレット、ICカードなど
CSV出力
シフト管理
言語対応 日本語
無料トライアル 1か月間(翌月同日まで)

シフオプ - 株式会社リクルートジョブズ

シフオプ
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  • 初期費用0円、1ユーザーあたり300円以下のシフト管理アプリ
  • 1ユーザーあたり200~300円と低コスト
  • 利用人数が増えるほどお得に使える

シフオプは初期費用なし、1ユーザーあたり300円で利用できるシフト管理アプリです。日割りによる人数の減少も可能なため無駄なコストをかけずに運用できます。

ユーザー数1,000名以上なら、お得な月額固定プランもあります。通常のプランよりも1ユーザーあたり30~100円安い料金で利用できる、大企業におすすめのプランです。

機能 詳細
アプリ対応
外部連携(API連携) 要問い合わせ
GPS対応(位置情報)
打刻方法
CSV出力 要問い合わせ
シフト管理
言語対応 日本語
無料トライアル


勤怠管理システムを導入するメリット

紙やExcelで勤怠管理および給与計算をしている企業では、システム導入することでコストの削減を見込めます。今まで手作業でしていた業務をシステムで自動化することで、バックオフィスの人件費を削減できるからです。

勤怠管理システムを導入するときは、給与計算や労務管理、経費精算などの機能を備えたサービスを選ぶか、各システムと連携できるサービスを選びましょう。勤怠管理のみ自動化するよりも、労務や経費などの管理業務全般を自動化できた方が効率的です。

勤怠管理システムは安さではなく費用対効果で選ぶ

勤怠管理システムを選ぶときは、初期費用や利用料よりもシステムの費用対効果に注目しましょう。

どんなに安いシステムでも、必要な機能が揃っていなければ、管理コストの削減にはつながりません。既存システムと連携できるものを選び、社内に点在する情報やバックオフィス業務を一元化することで、効果的なコストカットができます。

自社に合ったシステムを選ぶには、多くの情報を集め、各システムを比較することが欠かせません。勤怠管理システムの導入を検討する際は、ボクシルの無料でダウンロードできる資料を参考に情報収集し、気になるサービスを比較してください。

【厳選】おすすめクラウド勤怠管理システムをまとめてチェック!

クラウド勤怠管理システムの各サービス資料を厳選。無料でダウンロード可能です。従業員の労働時間管理、内部統制、上場準備などさまざまな目的で導入される勤怠管理システムの比較にお役立てください。サービスの料金や機能、口コミの比較表はこちら

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ボクシルとは

ボクシルとは、「コスト削減」「売上向上」につながる法人向けクラウドサービスを中心に、さまざまなサービスを掲載する日本最大級の法人向けサービス口コミ・比較サイトです。

「何かサービスを導入したいけど、どんなサービスがあるのかわからない。」
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そんな悩みを解消するのがボクシルです。

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