
CT-e1/SaaSの料金・機能・導入事例
株式会社コムデザイン
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CT-e1/SaaSとは
CT-e1/SaaSは、コンタクトセンターの電話業務を支えるクラウド型のCTI基盤として利用できるサービスです。電話窓口の運営では、着信の振り分けや音声応答、通話の記録、顧客情報との連携といった機能を組み合わせる必要があり、これらを個別の仕組みでそろえると導入も運用も煩雑になりがちです。
本サービスは、これらの定番機能をひとつのプラットフォーム上に備え、数席規模の小さな窓口から百席を超える大規模なセンターまで、幅広い規模の運用に対応します。設計から開発、運用までを自社で手がける体制をとり、業種や業態を問わずさまざまな運用へ柔軟に合わせられる点が特徴です。
従来から使われてきた機能に加え、音声認識や会話解析といった新しい機能も取り込める構成で、電話応対の現場を継続的に支える基盤として組み立てられています。電話は顧客との重要な接点であり、慣れ親しんだ機能を安定して使えることが欠かせません。問い合わせ対応やサポート窓口、受発注の受付など、電話を軸に顧客と向き合う部門を主な対象として設計されている点が大きな魅力です。
CT-e1/SaaSのおすすめポイント
ポイント1
着信振り分けから応対記録まで電話基盤を集約
コンタクトセンターの運営に必要な機能は多岐にわたります。本サービスは、着信を適切なオペレーターへ自動で振り分けるACD、発信者の操作に応じて案内を分岐させるIVRの音声応答、通話内容を記録する通話録音、応対状況を見渡すダッシュボード、ボイスメールといった定番の機能をひとつのプラットフォームに集約しています。
これらを別々の仕組みで用意すると、機器の設置や連携の設定に手間がかかり、運用の担当者が把握すべき対象も増えてしまいます。本サービスは電話業務に欠かせない機能をまとめて提供することで、窓口の立ち上げや日々の運用に必要な要素を一箇所で扱えます。IP電話機のほか、ビジネスフォンや携帯電話にも対応しており、既存の通信環境を生かしながら導入を進められます。機能ごとに提供元が異なる構成では、不具合が起きたときにどこへ問い合わせるべきか判断に迷い、対応が長引くこともあります。必要な機能をひとつのプラットフォームにまとめておくことで、窓口を一本化し、運用中の相談先を明確にしやすくします。電話応対に関わる基盤をひとつに束ねることで、センター運営に必要な準備と管理をスムーズにします。
ポイント2
小規模窓口から大規模センターまで対応する拡張性
電話窓口の規模は組織によって大きく異なり、数席の小さな問い合わせ窓口もあれば、百席を超える大規模なコンタクトセンターもあります。本サービスは、こうした幅広い規模の運用にひとつの基盤で対応できるよう設計されています。
小さく始めて席数を増やしていく段階的な拡張にも合わせられるため、事業の成長や繁忙期の増員といった変化に応じて構成を調整できます。設計から開発、運用までを自社で一貫して手がける体制をとっており、業種や業態を問わず個別の運用に合わせた対応を実現しやすい点が特徴です。特定の業界に限定せず、さまざまな現場の要件に沿って使えるため、標準的な機能では収まりにくい独自の運用にも柔軟に向き合えます。
窓口を新たに立ち上げる段階では小さく始め、応対件数の増加や取り扱う業務の拡大に合わせて段階的に広げていく進め方にも適しています。組織の成長に合わせて基盤を作り替える必要が少ないため、途中でシステムを乗り換える負担を避けやすい点も検討材料になります。規模の大小や業務の性質にかかわらず利用できる幅の広さが、この基盤を選ぶ際の判断材料のひとつになります。
ポイント3
CRM連携と音声認識など先進機能を取り込める設計
電話応対の質を高めるには、通話中に顧客情報を参照したり、応対内容を後から振り返ったりする仕組みが欠かせません。本サービスは、顧客管理システムと連携するCRM連携の機能を備え、着信時に相手の情報を照らし合わせながら応対できる環境を整えます。加えて、通話内容をテキスト化する音声認識や、やり取りを分析する会話解析といった先進的な機能も取り込める構成をとっています。
従来から使われてきた定番の機能を土台としながら、新しい機能を無理なく追加できるプラットフォームとして設計されているため、応対の高度化に段階的に取り組めます。AI向けのテレフォニー基盤への対応も進めており、変化する現場の要求に合わせて機能を広げられます。応対の内容がテキストとして残れば、これまで担当者の記憶や手書きのメモに頼っていた振り返りを、記録に基づいて進められます。
通話の傾向を分析する取り組みは、応対品質の見直しや問い合わせの多い内容の把握にもつながり、現場の改善活動を後押しします。基本機能で運用を始めたうえで、必要に応じて解析や連携の仕組みを重ねていく使い方につながる設計です。
※BOXIL編集部調査情報
CT-e1/SaaSの料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:あり
- 10,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 300,000
円
- 利用人数
- 1
人〜
- 最低利用期間
- 1
ヶ月
- ※席数によるディスカウント有り ※管理者ライセンスが5000円(別途)
1席の金額
※BOXIL編集部調査情報
CT-e1/SaaSの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | — | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | — | Androidアプリ | — |
| API連携 | — |
|---|
| SOC | — | ISO | ISO/IEC 27001 / ISO/IEC 27017 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | — | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
| インバウンド/アウトバウンド | インバウンド |
|---|
| 通話データの分析 | — | 着信拒否機能 | — |
|---|---|---|---|
| 自動音声応答(IVR) | 顧客情報管理(CRM) | ||
| 顧客情報のポップアップ表示 | — | リアルタイムモニタリング・ささやき機能 | |
| コールフロー設定 | FAQの管理・検索 | — | |
| ACD機能 | 通話録音 | ||
| 保留転送 | — | SFA連携 |
| インバウンド/アウトバウンド | インバウンド |
|---|
| 着信拒否機能 | — | 自動音声応答(IVR) | |
|---|---|---|---|
| 顧客情報管理(CRM) | 顧客情報のポップアップ表示 | — | |
| リアルタイムモニタリング・ささやき機能 | コールフロー設定 | ||
| ACD機能 | 通話録音 | ||
| 保留転送 | — | 発信先の管理 | — |
| 自動架電 | — | レポート作成・データ分析 |
※BOXIL編集部調査情報
CT-e1/SaaSの連携サービス
CT-e1/SaaSの画面/UI
CT-e1/SaaS
※サービス提供会社掲載情報
CT-e1/SaaSの口コミ・評判
口コミサマリー
総合評価
3.43
注目口コミ
状況にあわせた柔軟なご提案
当初、クラウドCTIとしてBIZTELを検討していたが、社内のネットワーク状況の制限を受け、検討を断念して、他ツールを探していたところ、こちらのサービスを見つけた。
社内の状況をご理解いただいた上で、最適なご提案をいただき、問題なく稼働させることができた。
続きを読む
公開日:2023/10/18
自由度の高いCTIシステム
ライセンス利用料が安く、拡張機能が豊富で自由度が高い
自動応答機能や自動録音機能が既存で備わっており、会議の聞き逃しが無い
セキリュティ面が安定している。
導入実績が多いので安心して実装できる。
続きを読む
公開日:2023/03/10
高い拡張性と柔軟性が魅力
コールセンターに求められる基本機能はもちろん、高い拡張性と柔軟性もあります。複数拠点でコールセンター業務を行う際にも活躍してくれるので自由度は高く、セキュリティもしっかりしているので気になる点はありません。
続きを読む
公開日:2022/07/05
※注目口コミとは、評価が★3以上で、投稿者が退会していない公開中の口コミのうち、新しく公開されたものを指します
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CT-e1/SaaSのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
【CT-e1 SaaS】のご紹介
※サービス提供会社掲載情報
CT-e1/SaaSに関するよくある質問
Q CT-e1/SaaSはどのくらいの規模の窓口で使えますか
A 数席規模の小さな電話窓口から、百席を超える大規模なコンタクトセンターまで、幅広い規模の運用に対応できます。小さく始めて席数を増やす段階的な拡張にも合わせられるため、事業の成長や繁忙期の増員といった変化に応じて構成を調整できます。Q コンタクトセンターに必要な機能はそろっていますか
A 着信を自動で振り分けるACD、音声で案内を分岐させるIVR、通話録音、ダッシュボード、ボイスメールといった定番の機能をひとつのプラットフォームに備えています。電話業務に欠かせない要素を集約しているため、窓口の運営に必要な機能を一か所で扱えます。Q 顧客管理システムとの連携はできますか
A CRM連携の機能を備えており、着信時に相手の情報を照らし合わせながら応対できる環境を整えられます。顧客情報を参照しながら通話を進められるため、問い合わせへの対応や履歴の確認をスムーズにします。Q 音声認識や会話解析といった機能にも対応していますか
A 通話内容をテキスト化する音声認識や、やり取りを分析する会話解析といった先進的な機能を取り込める構成になっています。定番の機能を土台としながら新しい機能を追加できるため、応対の高度化に段階的に取り組めます。Q 既存の電話機やビジネスフォンでも利用できますか
A IP電話機のほか、ビジネスフォンや携帯電話にも対応しています。既存の通信環境を生かしながら導入を進められるため、電話機の入れ替えを前提とせずにコンタクトセンターの基盤を整えられます。
※BOXIL編集部調査情報
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- 2026 上半期 BOXIL資料請求数ランキング コールセンターシステム(インバウンド) コンサルティング・専門サービス No.1コンサルティング・専門サービス
- 2026 上半期 BOXIL資料請求数ランキング コールセンターシステム(インバウンド) 医療系 No.1医療系
- 2026 上半期 BOXIL資料請求数ランキング コールセンターシステム(インバウンド) 大企業向け No.1大企業向け(1,000名以上)
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- 2026 上半期 BOXIL資料請求数ランキング CTIシステム 中小企業向け No.1中小企業向け(1,000名未満)
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