Google Chrome(クローム)が重いときの原因と対処 | 遅いPCを軽くする方法

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GoogleのWebブラウザ「Chrome(クローム)」が重いときに考えられる原因には、キャッシュや履歴などの問題が考えられます。本記事ではPCが遅くなったり、固まったりしたときの原因と対処法を紹介します。
Google Chrome(クローム)が重いときの原因と対処 | 遅いPCを軽くする方法

Chromeを使っているときに重いと感じた人も多くいると思います。このようなChromeが重い原因と対策をまとめてみました。

簡単にできる対策ばかりなので、Chromeが重いと感じている方はぜひ試してみましょう。

Chromeが重いときの原因と対策は?

Chromeが重いときに考えられる原因はキャッシュや検索履歴の肥大といったさまざまな問題が考えられます。大抵の場合は次の対策で解消されるので、試してください。

Chromeが重いときの対策

上記の主な原因の他には次のものがあります。

  • ネットワークの予測を無効にしていない
  • Google Chromeの64-bit版をダウンロードしていない
  • プライバシーの設定がオンになっている.

これらの方法でも解決しないとすれば、 Chromeの原因ではない可能性があります。

Chrome以外の原因

  • 閲覧したいサイトが重い
  • パソコンのスペックが低い
  • ブラウザ以外のアプリを開いている

特定のサイトだけ遅い場合は閲覧したいサイト側の問題の可能性がり、すべてのブラウザでパソコンが遅い場合はスペックの問題だと考えられます。

Chromeが重いときの対処手順

キャッシュや検索履歴の削除

1. 「…」>「設定」をクリック

Chromeの右上にある「…」アイコンをクリック。続けて「設定」クリックします。

Chromeの右上にあるアイコンからクリック

2. 「閲覧履歴データの削除」をクリック

[プライバシーとセキュリティ]の中にある「閲覧履歴データの削除」をクリックします。

プライバシーとセキュリティの中にある「閲覧履歴データの削除」

3. 期間を指定し「削除」をクリック

期間をプルダウンの中から選択し、「閲覧履歴」「Cookieと他のサイトデータ」「キャッシュされた画像とファイル」のうち削除するものにチェックを入れ、「データを削除」をクリックします。

期間と削除する項目を決定したら「データを削除」

拡張機能を無効にする・削除

1. 「…」>「その他ツール」>「拡張機能」をクリック

Chromeの右上にある「…」をクリックします。表示されたプルダウンにそって「その他のツール」>「拡張機能」へ進めましょう。

「その他ツール」の中に「拡張機能」

2. ラジオボタンまたは「削除」をクリック

拡張機能を無効にする場合は右側のラジオボタンを、削除する場合は左から2番目の「削除」をクリックします。

「削除」と無効にするラジオボタン

ブックマークを削除

1. 上部のブックマークを右クリック

削除したいブックマークを右クリックします。

Chrome上部にあるブックマークを右クリック

2. 「削除」をクリック

プルダウンの中から「削除」をクリックしましょう。

プルダウン内の「削除」

プロキシの自動検出を解除

1. 「…」>「設定」をクリック

Chromeの右上にある「…」アイコンをクリック。続けて「設定」クリックします。

Chromeの右上にあるアイコンからクリック

2. 「詳細設定」をクリック

下へスクロールし「詳細設定」をクリック。追加の設定項目を表示します。

詳細設定をクリックして設定項目を表示

3. 「パソコンのプロキシ設定を開く」をクリック

さらにスクロールし「パソコンのプロキシ設定を開く」をクリックしましょう。

「「パソコンのプロキシ設定を開く」をクリック」

4. 「自動プロキシ検出」のチェックを外し「OK」をクリック

パソコン本体の設定画面が表示されます。Macの場合は「自動プロキシ検出」のチェックを外して「OK」をクリックしましょう。

Macは「自動プロキシ検出」のチェックを外す

Chromeが重い原因5選のまとめ

Chromeが重くなっている場合の原因と対策について紹介しました。普段Chromeが重いと悩んでいる方は、紹介した対策を行うだけでも高確率で動作が改善すると思います。

対策は簡単にできるのでぜひ試してみてください。改善させたChromeで作業効率上昇しましょう!!

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