【完全版】Google Chrome(クローム)ショートカットキーまとめ【Windows/Mac】

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Google Chrome(クローム)で作業するなら絶対に知っておきたいショートカットキーを厳選。「タブを開きたい」「タブを切り替えたい」「シークレットモードは?」そんな疑問を解決するため、Windows、Macの療法を解説しているので、どちらのユーザーも必見です。
【完全版】Google Chrome(クローム)ショートカットキーまとめ【Windows/Mac】

Chromeショートカットキーとは

皆さんはGoogle Chrome(クローム)を使っている際にもっと速く作業したいと感じたことはありませんか?そんなときにはショートカットキーを使いましょう。

Chromeのショートカットキーとはマウスでカーソルを動かさなくてもキーボードだけで簡単に操作を行える機能のことです。

そのためChromeでのショートカットキーを知っていればさらに効果的に作業できること間違いなしです!

Chromeショートカットキー(ウィンドウとタブの操作)

(1)タブ/ウィンドウを開く

新しいタブを開きたいときは次のショートカットキーを押すと開けます。

  • Windows:Ctrl+T
  • Mac:Command+T

一度閉じたタブを再度開きたい場合は、次のショートカットキーを押しましょう。

  • Windows:Ctrl+Shift+T
  • Mac:Command+Shift+T

新しいウィンドウを開きたい際は、次のショートカットキーです。

  • Windows:Ctrl+N
  • Mac:Command+N

ウィンドウを開く際に、履歴に残さないで開きたい場合はこちらのショートカットキーです。Chromeではシークレットモードと呼ばれています。

  • Windows:Ctrl+Shift+N
  • Mac:Command+Shift+N

Macでのショートカットキーは、次の記事でまとめています。


シークレットモードでウィンドウは次のように表示されます。

(2)タブ/ウィンドウを閉じる

タブを閉じる際にカーソルを動かさなくてもショートカットキーでタブを閉じれます。

  • Windows:Ctrl+W
  • Mac:Command+W

また、ウィンドウを閉じる際は次のショートカットキーを用います。

  • Windows:Alt+F4
  • Mac:Command+Shift+W

(3)タブを移動

タブを複数開いている際にショートカットキーを用いると簡単に移動できます。左右の移動は次のとおりです。

  • 右へ移動:Ctrl+Tab
  • 左へ移動:Ctrl+Shift+Tabになります。

また画面の左上のタブから数えて1,2,3...としたときに、該当のタブに一発で移動する際は次のショートカットキーを用います。

  • Windows:Ctrl+数字
  • Mac:Command+数字で指定したタブに移動できます。

その他知っておきたいChromeのショートカットキー

内容 Windows Mac
新しいタブを開く Ctrl+T Command+T
新しいウィンドウを開く Ctrl+N Command+N
シークレットモードで新しいウィンドウを開く Ctrl+Shift+N Command+Shift+N
タブを閉じる Ctrl+W Command+W
閉じたタブを再度開く Ctrl+Shift+T Command+Z
現在のウィンドウを閉じる Alt+F4 Command+Shift+W
指定したタブへ移動 Ctrl+数字 Command+数字
タブを右に移動 Ctrl+Tab Ctrl+Tab
タブを左に移動 Ctrl+Shift+Tab Ctrl+Shift+Tab

Chromeショートカットキー(表示)

(1)ダウンロードページの表示

  • Windows:Ctrl+J
  • Mac:Command+Shift+J

下記にショートカットキーを使用した直後に表示されるダウンロードページを表示しました。今回の画面にはダウンロードされているファイルはありませんがダウンロードされているファイルが存在すれば表示されます。

(2)HTMLソースの表示

HTMLとはPC上での文章(ハイパーテキスト)を構成するための言語のようなものです。次のショートカットでHTMLソースを開けます。

  • Windows:Ctrl+U
  • Mac:Command+Option+U

HTMLソースを表示することでPC上での文章がどのように構成されているかを知れるので文章を作成したいと考えている人には便利なショートカットキーとなっています。

(3)タスクマネジャーを表示

タスクマネジャーとはCPUやメモリの使用状況をチェックできたり、何らかの不具合で機能しなくなったアプリを強制終了できたりする機能です。WindowsではShift+Escでタスクマネジャーを開けます。

Chromeショートカットキー【その他】

(1)アドレスバーにカーソルを移動

URLを打ち込みたいときにアドレスバーにカーソルをいちいちマウスで移動するのは手間がかかります。

しかし、Chromeショートカットキーを使えばマウスを動かさなくてもアドレスバーにカーソルを動かせます。

  • Windows:Ctrl+L
  • Mac:Command+Lです。下記にショートカットキーを使った時のアドレスバーへのカーソルの移動の様子をのせておきました。

(2)履歴を表示・消去/ブックマークの追加

履歴を見たいときのChromeショートカットキーは次のとおりです。

  • Windows:Ctrl+H
  • Mac:Command+Y

また、容量を軽くしたい際に履歴を削除したいときは次のショートカットキーを用います。

  • Windows:Ctrl+Shift+Delete
  • Mac:Command+Shift+Delete

履歴とは別にブックマークに追加したいときのショートカットキーは次のとおりです。

  • WindowsCtrl+D
  • Mac:Command+D

(3)ページを更新

  • Windows:F5
  • Mac:Command+R

(4)テキストサイズの変更

テキストのサイズはマウスでカーソルを動かさなくてもChromeショートカットキーで簡単に変更できます。

  • Windows:Ctrl++キー
  • Mac:Command++キー

同様にテキストサイズを小さくしたいときはWindowsでは

  • Windows:Ctrl+-キー
  • Mac:Command+-キー

また、テキストサイズを標準設定にしたい際はWindowsでは次のショートカットキーで

  • Windows:Ctrl+0
  • Mac:Command+0

その他知っておきたいChromeのショートカットキー

内容 【Windows】 【Mac】
アドレスバーにカーソルを移動 Ctrl+L Command+L
履歴ページを表示 Ctrl+H Command+Y
履歴を消去 Ctrl+Shift+Delete Command+Shift+Delete
ブックマークに追加 Ctrl+D Command+D
ページを更新 F5 Command+R
テキストサイズを大きくする Ctrl++キー Command++キー
テキストサイズを小さくする Ctrl+-キー Command+-キー
テキストサイズを標準設定にする Ctrl+0 Command+0
ページ内検索 Ctrl+F Command+F
ダウンロードページを開く Ctrl+J Command+Shift+J
HTMLソースを開く Ctrl+U Command+Option+U
タスクマネジャーを開く Shift+Esc ×

Chromeのショートカットキーを理解して作業スピードアップを

普段、Chromeを使ってるときにいちいちカーソルを動かすのが面倒だなと感じている人はぜひ紹介したChromeショートカットキーを参考にして活用してみてください。作業率向上間違いなしです!

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