無料で使えるおすすめの社内SNS!注意点と選ぶときのポイント

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リモートやハイブリッドワーク、プロジェクト単位のチーム形成が当たり前となった昨今、社内SNSは連絡ツールとしてだけではなく組織の知恵を集約し、エンゲージメントを高めるツールへと進化しています。 最新の無料ツールでは、AIによる投稿内容の要約やタスクの自動抽出が標準化され、情報の「埋もれ」をテクノロジーで解決できるようになっています。 本記事では、無料で使い続けられる厳選6ツールと、導入時に外せないポイントを解説します。

社内SNSには多くの種類があり「どれを選べばいいか」迷いますよね。後から知ったサービスの方が適していることもよくあります。導入の失敗を避けるためにも、まずは各サービスの資料をBOXILでまとめて用意しましょう。
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社内SNSの比較表とサービス資料

\ 稟議や社内提案にも使える!/

【30秒でわかるこの記事の結論】目的別・無料社内SNSの選び方とおすすめ

・多機能なLarkや、IT初心者でも定着しやすいChatworkLINE WORKSがおすすめ
・既存ツールとの連携重視ならSlackMicrosoft Teams、情報蓄積ならStockも選択肢
・無料版は「履歴・人数・容量」に上限があるため、利用規模と制限の事前の確認が必須

→メールや共有フォルダ管理は限界。まずは無料枠で操作性を試し、本格運用時は有料版でセキュリティを確保しよう

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社内SNSとは

社内SNSとは、社内でのコミュニケーションを促進するツールです。チャットやタイムラインなどの機能がついており、情報共有や意見交換などのコミュニケーション業務を効率化する機能があります

社内の情報伝達がスムーズになることで、業務の進捗や問題点の可視化や、部署や役職を超えたコミュニケーションが取りやすくなり、組織の一体感や協力性の向上などが期待できます。

なぜ全社メール(メーリス)と共有フォルダ中心の運用は限界なのか?無料システムでこう変わる

今あなたの会社で起きている「重要連絡が埋もれる」「既読確認ができない」といった課題は、あなたの管理能力の問題ではなく、全社メール(メーリス)と共有フォルダ中心の運用の限界です。

なぜなら、全社メール(メーリス)と共有フォルダ中心の運用の最大の敵は、メールや添付ファイル、フォルダの奥にある資料を人が探し回って確認し、必要な人に個別にリマインドすることだからです。連絡の件数や共有資料の数が増えていけば、人間が手作業で追い切れる量をいつかは超え、見落としや行き違いが必ず発生します。

無料の社内SNSならこの状況を改善できます。たとえば、次のように変化が生まれます。

あなたの課題全社メール(メーリス)と共有フォルダ中心の運用無料システム
重要連絡が埋もれる受信箱に埋もれて見落とされ、あとから「知らなかった」という事態が起きる重要投稿の固定や通知の出し分けで、目に入る導線を作れる
既読確認ができない誰が読んだか追えず、未読者の確認と再周知が個別対応になる既読やリアクションで周知状況を可視化し、再通知もしやすい
最新版がわからない添付やフォルダに似たファイルが増え、どれが最新か判断できない最新版のリンクや投稿に一本化して、参照先を迷いにくくする
ナレッジが散逸する過去の経緯がメールや資料に点在し、検索できず同じ質問が繰り返される検索やタグで情報を蓄積し、必要なときに引き出しやすくなる
コスト0円0円

これをふまえると、全社メール(メーリス)と共有フォルダ中心の運用からいち早く無料システムに乗り換えるべきではないでしょうか。しかし、無料で使える社内SNSにも、使いやすいサービスと使いにくいサービスがあります。

社内SNSを選ぶときのポイント

無料の社内SNSを選定する際は、いくつかの基準があります。代表的な基準について解説します。

必要な機能が揃っているか確認する

社内SNSには機能が豊富なものが多いですが、無料プランを検討している場合は、無料で利用できる機能の範囲を確認しておきましょう。

有料プランへの切り替えを前提としている場合にも、導入の目的を明確にし、自社に必要な機能がすべて揃っているか確認しておきましょう。

セキュリティ対策がされているか確認する

社内SNSでは個人情報や企業情報をはじめ、あらゆる情報を扱います。不正アクセスや漏えいなどを防ぐためにセキュリティ対策が強固かどうかを確認しておく必要があります。

パスワード管理や2段階認証、アクセス制限などのセキュリティ機能が備わっているかどうかを確かめておくと安心です。

操作性に優れているかを確認する

社内SNSは導入後は日常的に使うツールとなるため、定着を図るためにも使いやすさや操作性の高さは重要なポイントです。

社内SNSツールでは、無料トライアルやデモ版などが用意されていることが多いため、実際に試してみることをおすすめします。

社内SNSの比較表

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一覧で料金・機能を比較したい方にはBOXILが作成した比較表がおすすめです。各社サービスを一覧で比較したい方は、下のリンクよりダウンロードしてください。

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※資料数は、BOXILでの掲載状況によって増減する場合があります。

【0円で使える】おすすめの社内SNS6選

社内SNSのなかで無料で使えるおすすめのツールを紹介します。無料の範囲でできることや機能制限などを解説しているので、社内SNS選びの参考にしてみてください。

無料で使える社内SNSの比較表

サービス名ユーザー数機能制限サポートその他の制限
Lark(ラーク)20人まで。チャット履歴は18か月までで、ビデオ会議は1対1が中心です。ヘルプセンター、メールやアプリ内チャットでの問い合わせが用意されています(無料プランの対応範囲は要問い合わせ)。共有ストレージは合計100GBです。
Slack(スラック)公式サイトにユーザー数上限の記載なし。メッセージとファイル履歴は直近90日までで、ハドルは1対1のみです。ヘルプセンター、問い合わせフォームが用意されています(無料プランの対応範囲は要問い合わせ)。1年超のデータは削除対象になり、外部アプリ連携は上限があります(3個または10個の表記があり要確認)。
Chatwork(チャットワーク)100人まで/組織。メッセージ閲覧は直近40日までで、通話は1対1のみです。ログインできない場合のみ問い合わせ可能で、それ以外の問い合わせは不可です。ストレージは10GB/組織で、組織外コンタクトは20人/ユーザー、広告表示があります。
Microsoft Teams1人まで。会議は最長60分で、参加者は最大100人、クラウドストレージは5GB/ユーザーです。チャットのカスタマーサポートが提供されています。公式サイトにその他の制限の記載なし。
LINE WORKS30人まで。音声/ビデオ通話/画面共有は4人までかつ最大60分で、管理者機能は制限あり。サポート窓口はありません。ストレージは5GBで容量追加不可、SLAなし、広告表示あり、監査ログは直近2週間まで(ダウンロード不可)。
Stock(ストック)メンバー数は無制限。ノート数は累計20回の作成までで、容量は1GBまで。問い合わせフォームとFAQが用意されており、優先サポートは有料プランで提供されます。ごみ箱、編集履歴、データエクスポート、閲覧のみ権限、2段階認証、SSO、IP制限などは無料プランでは利用不可。

Lark(ラーク)は、チャットに加えてドキュメントやカレンダー、オンライン会議までまとめて使えるオールインワン型が魅力の社内SNSです。チャットでのやり取りから資料の共同編集までを同じ画面でつなげられるため、ツールを行き来せずに情報共有の流れを整えたいチームでも導入しやすいでしょう。

無料プランでは、ユーザー数が20ユーザーまで、メッセージ履歴は直近18か月まで利用可能です。加えて共有ストレージは合計100GB、グループチャットは1チャットあたり最大20名、ビデオ会議は1対1中心といった制限がありますが、連絡と資料共有をひとつに集約したい小規模チームには、十分に試す価値があります。

もし、ユーザー数や履歴などの制限を超過しそうな場合は、月額1,704円からの有料プランへ移行できます。有料版ではユーザー数上限の拡大やメッセージ履歴の無制限化、オンライン会議の拡張などが利用できるようになるため、全社展開に合わせて運用を切り替えやすくなります。

Lark(ラーク)を無料で使う制限

項目制限
ユーザー数20ユーザーまで。
機能制限メッセージ履歴は直近18か月まで。共有ストレージは合計100GBまで。グループチャットは1チャットあたり最大20名まで。オンライン会議は1対1中心で、主催できないケースがあります。
サポートヘルプセンター中心で、無料プランでの個別サポート範囲は要問い合わせ。
その他の制限管理・統制機能や大規模運用向けの設定は有料プランで拡張されます。

Slack

株式会社セールスフォース・ジャパン

Slack(スラック)は、外部ツール連携の豊富さとチャンネル運用のしやすさが魅力の社内SNSです。部署やプロジェクトごとに会話の場所を分けられ、必要な情報を検索で引き出せるため、メールのCC地獄を減らしながら連絡の流れを整えたい組織に向きます。

無料プランでは、公式サイトにユーザー数上限の記載がなく、まずは社内のやり取りを集約しやすい点がメリットです。一方で、メッセージとファイルは直近90日までしか閲覧できず、外部アプリ連携も10個までに制限されるため、運用が長期化したり、業務連携が増えたりすると課題が顕在化します。

もし、履歴や連携数などの制限を超えそうな場合は、月額925円からの有料プランへ移行できます。有料版ではメッセージ履歴の無制限アクセスや外部連携の拡張、グループ音声・ビデオ通話などが利用できるようになるため、業務の中心に据えた運用へ広げやすくなります。

Slackを無料で使う制限

項目制限
ユーザー数公式サイトにユーザー数上限の記載なし。
機能制限メッセージとファイルの閲覧は直近90日まで。外部アプリ連携は10個まで。音声・ビデオ通話は1対1中心です。
サポートヘルプセンター中心で、無料プランは優先サポートなし。
その他の制限データは一定期間経過後に削除対象となるため、長期のナレッジ蓄積には工夫が必要です。

Chatwork(チャットワーク)は、日本企業で使いやすいシンプルなUIと、チャット内でタスクを管理できる点が強みの社内SNSです。メールに近い感覚で使えるため、ITツールに不慣れなメンバーが多いチームでも定着させやすく、まずは連絡手段を一本化したい場合に選びやすいでしょう。

無料プランでは、ユーザー数100人まで利用可能です。加えてメッセージ閲覧は直近40日まで、通話は1対1のみ、ストレージは10GB/組織などの制限があるため、過去の経緯を参照しながら運用するほど、不便が生じやすくなります。

もし、閲覧期間や通話などの制限を超過しそうな場合は、月額840円からの有料プランへ移行できます。有料版ではメッセージ閲覧の無制限化やグループ通話、管理機能の拡張などが利用できるようになるため、部署横断での情報共有にも対応しやすくなります。

Chatworkを無料で使う制限

項目制限
ユーザー数100人まで/組織。
機能制限メッセージ閲覧は直近40日まで。通話は1対1のみ。ストレージは10GB/組織まで。組織外コンタクトは20件/ユーザーまで。
サポートログインできない場合のみ問い合わせ可能で、それ以外は基本的にサポート対象外です。
その他の制限広告表示があります。

Microsoft Teams

Microsoft Teamsは、Microsoft 365との統合に強みを持つ社内SNSです。チャットと会議、ファイル共有を一体で運用できるため、すでにMicrosoftアカウントやOffice製品を使っている企業ほど導入のハードルを下げやすくなります。

無料プランでは、1ユーザーから利用でき、グループ通話は最長60分・最大100人まで参加可能です。ストレージは5GBが上限となるため、小規模な社内連絡や定例ミーティングを行う段階であれば問題なく利用できますが、会議の長時間化や録画の活用、資料共有の増加が進むと制約が目立つようになる可能性があります。

もし、会議時間や容量などの制限を超過しそうな場合は、月額599円からの有料プランへ移行できます。有料版では会議時間の延長や参加人数の拡大、録画機能などが利用できるようになるため、社内の会議運営をTeamsに寄せた運用へ進めやすくなります。

Microsoft Teamsを無料で使う制限

項目制限
ユーザー数1ユーザーまで。
機能制限グループ通話は最長60分までで、参加者は最大100人まで。クラウドストレージは5GB/ユーザーまで。
サポートコミュニティやFAQ中心で、無料版は専用サポートなし。
その他の制限録画など一部の会議機能は有料プランで解放されます。

LINE WORKSは、普段のLINEに近い操作感で使えることが大きな強みの社内SNSです。既読やスタンプといった馴染みのあるUIで連絡が回るため、現場スタッフを含む幅広いメンバーに定着させたい企業でも導入を検討しやすいサービスです。

無料プランでは、ユーザー数が30人まで、ストレージは5GBまで利用可能です。音声・ビデオ通話や画面共有は4人までかつ最大60分などの制限があり、監査ログも直近2週間分まででダウンロード不可といった統制面の制約もあるため、全社的な基盤にするほど不足が生じやすくなります。

もし、ユーザー数や会議、統制機能などの制限を超過しそうな場合は、月額540円からの有料プランへ移行できます。有料版ではユーザー数上限の実質撤廃やストレージ拡張、最大200名までの通話・会議、監査ログなどが利用できるようになるため、組織規模に合わせて運用を拡大しやすくなります。

LINE WORKSを無料で使う制限

項目制限
ユーザー数30人まで。
機能制限音声・ビデオ通話・画面共有は4人までで、最大60分まで。管理者機能は一部制限があります。
サポートサポート窓口はありません。
その他の制限ストレージは5GBで容量追加不可。監査ログは直近2週間までで、ダウンロード不可。管理画面に広告が表示されます。

Stockは、チャットだけでなくノートで情報を蓄積できる「ストック型」の情報共有が強みの社内SNSです。やり取りが流れてしまいやすいチャット運用を補完しながら、手順や決定事項を残して共有したいチームに向いています。

無料プランでは、ユーザー数は無制限に招待できる一方、ノート作成は累計20件まで、ストレージは1GBまでに制限されています。件数は少ないものの、まずは定型の連絡や小さなルール共有だけで試したい場合には扱いやすく、情報が埋もれる課題に対して「残す」運用の感触を確かめられます。

もし、ノート数や容量などの制限を超過しそうな場合は、月額3,000円からの有料プランへ移行できます。有料版ではノート作成数の無制限化やストレージ拡張、テンプレートや編集履歴、ゴミ箱などの機能が利用できるようになるため、運用の再現性を高めながら蓄積を進められます。

Stockを無料で使う制限

項目制限
ユーザー数無制限。
機能制限ノート作成は累計20件まで。ストレージは1GBまで。テンプレート、編集履歴、ゴミ箱などは無料プランでは利用できません。
サポートFAQと問い合わせフォームが用意されており、優先サポートは有料プランで提供されます。
その他の制限SSOやIP制限など高度な統制・セキュリティは上位プランで解放されます。

フリーソフトやOSS(オープンソース)の社内SNSを避けるべき理由

無料で社内の情報共有や連絡、ナレッジの蓄積を効率化する方法は、大きく分けて次の3種類が存在します。一見、どれも無料で魅力的ですが、IT担当者が限られていて運用負荷を増やせない会社や、部署をまたいでリアルタイムに周知したい会社にとっては、クラウド型の社内SNS(無料プラン)のみがおすすめです。

無料の方法クラウドシステム
(今回のおすすめ)
全社メール(メーリス)+共有フォルダOSSの社内チャット(自社運用)
コスト0円(※制限あり)0円0円(※サーバー代別途)
IT専門知識不要不要必須(構築・保守)
導入の手間簡単(登録のみ)簡単困難(インストール)
チーム共有◎(リアルタイム)△(メールとフォルダを探す)
サポート◯(ベンダー対応)×(自力)×(コミュニティや英語ドキュメントなど)

OSSの社内チャット(自社運用)は、自由度が高い反面、サーバーの構築やアップデート、監視、バックアップ、セキュリティ対策まで自社で行う必要があり、エンジニアがいない企業にはハードルが高すぎます。また、全社メール(メーリス)+共有フォルダは手軽ですが、重要連絡が埋もれたり、既読確認ができなかったりと、周知と情報の一元化に弱点があります。

したがって、セキュリティや保守をベンダーに任せつつ、無料で使い始められる「クラウド型の無料プラン」が最もリスクの少ない選択肢といえます。

無料と有料の違いは?無料サービスを使う際の注意点

無料の社内SNSを使う際に注意しておくべき機能制限についてまとめました。

機能の制限

無料の社内SNSでは、ビデオ会議やファイル共有、アプリ連携などの機能に制限がかかることが多いです。たとえば、ビデオ会議の人数や時間、ファイルの容量や種類、連携できるアプリの数などが限られている場合があります。

人数制限や容量の制限はチームでの作業や業務の効率化に影響することもあるため、無料サービスを選ぶ際は、制限によって業務に支障が出ないかを確認しておきましょう。

データの保存期間

無料の社内SNSでは、メッセージやノート、ファイルなどのデータの保存期間に制限が設けられている場合があります。たとえば、メッセージの履歴は最新の90日分までしか見られない、ファイルは削除されたら復元できない、閲覧履歴が確認できないなどがあげられます。

無料サービスを使う際は、定期的にバックアップを取る、別の場所へ保存するなどの対策をする必要があります。

セキュリティレベル

無料で使える社内SNSでは、有料サービスや有料プランと比べてセキュリティのレベルが低いことがあります。パスワードの強度や有効期限、2段階認証、データの暗号化、アクセス権限の管理などの機能が利用できない、もしくは有料オプションのみで提供されている場合があります。

チームの情報やプライバシーを守るうえで重要な項目であるため、無料サービスを使う際はセキュリティのリスクを十分に理解しておく必要があります。

有料サービスを検討するべきケース

状況やサービスに求めることによっては、無料サービスではかなえられないケースが存在します。そこで、有料サービスを検討したほうがよいケースを紹介します。

チームの規模が大きい場合

チームの規模が大きい場合は、コミュニケーションや情報共有の量も増えるため、無料の社内SNSだと機能や制限の面で不便を感じることが多いと考えられます。

ビデオ会議の人数や時間が足りない、ストレージの容量が制限される、連携できるアプリの数が少ないなどの懸念があるため、そのような場合は有料サービスに切り替え、必要な機能を利用することが望ましいです。

社外とのコミュニケーションが多い場合

社外の取引先やパートナーとのコミュニケーションが多い場合は、社内SNSのセキュリティ対策がより大切になります。

無料の社内SNSは、セキュリティレベルが十分でない場合が多く、社外とのコミュニケーションには不向きです。社外とのやりとりが多い場合には有料サービスに切り替えて、セキュリティを強化する必要があります。

ナレッジマネジメントの強化を考えている場合

社員がもつ知識やノウハウを組織として蓄積・活用することをメインに考えている場合は、有料プランを検討したほうがスムーズです。

無料の社内SNSでは、データの保存期間や編集履歴などの制限を設けている場合が多く、過去の情報にアクセスできない、削除したデータを復元できない、編集履歴を確認できないなどの問題が生じるケースが考えられます。

ナレッジマネジメントの強化を考える場合には、有料サービスに切り替えて効率よく運用するほうが業務の効率化や品質の向上につながります。

無料プランや無料トライアルでシステムを比較しましょう

自社に合うシステムを選ぶ際には、実際にツールを触ってみて、操作性や機能、セキュリティ対策を確認することが重要です。まずは期間無制限の無料プランや、無料トライアルを活用して、使用感や機能性を確かめてみましょう。

また、本格的な導入や有料プランへの移行を検討する場合は、各社のサービス資料を見比べるのが効率的です。次のボタンから、人気サービスの資料をまとめてダウンロードできるので、ぜひ社内検討にご活用ください。

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