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2016-03-09

社内SNSとは?似ているグループウェアとの違いを解説

社内SNSとは、「社内で利用するSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)」のことです。本記事では似たようなグループウェアとの違いを徹底解説します。※2017年11月6日更新
社内コミュニケーション社内SNS
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はじめに

社内SNSとは、読んで字のごとく「社内で利用するSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)」であり、さらに簡単に言うと社内で利用できるTwitterやFacebookのようなものです。しかし、多くの方が疑問に思っているのではないでしょうか。「で、結局社内SNSって何ができるの?」と。
ここではそんな疑問を解消するべく、社内SNSについて分かりやすく解説していきます。

社内SNSとは

日頃TwitterやFacebookを始めとしたSNSを利用している方なら社内SNSの全容が分からなくても、なんとなくどんな機能があるのかはイメージ出来ると思います。一応、SNS慣れしていない方のために社内SNSの主な機能を以下にまとめておきました。

  • グループチャット 複数人はもちろん1対1でのチャットも可能
  • 掲示板 自由に掲示板を作成でき、お知らせや情報の共有ができる
  • 個人ブログ 個人的なブログが簡単にできる
  • 「いいね!」機能 興味・関心を抱いたコンテンツに対して発信する軽いコミュニケーション機能
  • 共有機能 コンテンツ、ファイルなどを他社員と共有
  • タイムライン 掲示板や個人ブログの更新が時系列で確認できる
  • 全文検索 社内SNS内のコンテンツや、添付されたファイルの全文検索が可能

以上7つが主な機能となり、これらの機能を中心に各サービス独自の機能が展開されているという感じです。

社内SNSツールをお探しの方は以下の記事も参考にご覧ください。

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社内SNSの狙いは?

社内SNSの導入により何が実現出来るのか?ですが、主な目的としては役職を問わない社員同士のコミュニケーション促進による情報交換の活発化です。少し分かりづらいので簡単に説明すると、従来の社内コミュニケーションは部門間では閉鎖的になっている傾向が強く、さらに役職ごとにコミュニケーションの幅も限定されていました。この傾向は企業規模が大きくなればなるほど顕著に現れます。(いわゆる大企業病)

しかし、各部門が閉鎖的だと情報交換はおろか全社的なコミュニケーションすらままならない状況であり、社内にイノベーションを起こしにくいという環境を作りあげてしまうのです。そんな部門間での垣根を取り払い、コミュニケーションと情報交換を活発化させ、社内にイノベーションを起こしやすい環境を作りあげることが社内SNSの狙いとなります。

皆さんは、社内の休憩スペースで他部門の社員とコミュニケーションを取ったときに、ふと何かしらのアイディアが浮かんだということはありませんか?これは他部門の社員とのコミュニケーションにより閉鎖的な環境では出来ない思考が働くことが要因だと考えられています。つまりそんなアイディアの泉である休憩スペースを社内ネットワーク上に構築すると言ってもいいでしょう。

グループウェアとは何が違うの?

既存システムとしてグループウェアを導入している企業の皆さんからすれば、「それってグループウェアと何が違うの?」と思われることかと思います。確かにグループウェアにもグループチャットはもちろん掲示板や共有機能などが備わっているので、違いを感じることは難しいでしょう。社内SNSとグループウェアの違いを端的に述べると、社内SNSの方がよりフラットな環境を作り出すことが出来るということです。

グループウェアだと、全社員がプロジェクト推進や業務遂行のために利用するシステムという色が前面に押し出されていると思います。グループチャットや掲示板を開設する際も情報システムに開設の意図や招待者のリストを提示して認可を得なくてはいけなかったり、役職を問わないコミュニケーションが実現出来なかったりなど、業務システムの域を出ることが難しいのです。

それ自体が悪いわけではなく、グループウェアはもともと業務システムという色が強い方が機能するので問題ありません。

これに対し社内SNSは、グループチャットや掲示板などを開設する際は情報システムの認可は必要なく誰でも簡単に開設することが出来ます。そのためプロジェクトごとに開設されるのではなく、ちょっとした業務に対する疑問やディスカッションの場として開設したりすることが出来るのです。さらに、自由に発言出来る場でもあるので役職の枠を越えてコミュニケーションを取ることが可能であり、会社を一つの組織としてより強固に作り上げることも出来ます。

何より、部門間での情報交換が活発になり業務に対するアイディアが生まれやすい環境を作り上げることが出来ます。この点がやはり社内SNSとグループウェアの違いで、社内SNSがグループウェアとして機能することも、そしてグループウェアが社内SNSとして機能することも出来ないのです。

まとめ

最後に、ここまでの解説で「社内SNSって何だか良いシステム!社員の中にもSNSを利用してる人が多いし導入も簡単かも!」と思われた方もいるのではないでしょうか。しかし実は社内SNSは必ずしも簡単に導入できるシステムではありません。むしろ社内のフラットな環境を作り上げるために導入するのだからこそ、社員に「やらされてる感」を感じさせないための導入・運用が非常に大切なのです。そのためサービスを選定するための比較ポイントを押さえたり、段階的に導入する慎重さが欠かせません。それらの課題をクリアし、社内SNSの導入に成功した際には常に成長し続ける企業へと一歩近づけるでしょう。

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