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2016-11-30
会員限定記事

【完全版】Chromeのショートカットキーをまとめました

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Chromeショートカットキーとは

皆さんはChrome を使っている際にもっと速く作業したいと感じたことはありませんか?Chromeショートカットキーとはマウスでカーソルなどを動かさなくてもキーボードだけで簡単に操作を行うことができる機能です。そのためChromeでのショートカットキーを知っていればさらに効果的に作業できること間違いなしです!


また、本記事の2ページ目に番外編でGoogle のサービスを使いこなす活用事例、裏ワザ集をまとめているので、そちらも是非ご覧ください。

Chromeショートカットキー(ウィンドウとタブの操作)

1.タブ/ウィンドウを開く

新しいタブを開きたいと思ったときはWindowsでは Ctrl+T、MacではCommand+Tを押すと開くことができます。一度閉じたタブを再度開きた 
い場合は、WindowsではCtrl+Shift+T、MacではCommand+Zで開くことができます。また、新しいウィンドウを開きたい際はWindowsでは Ctrl+N 、MacではCommand+Nまた、ウィンドウを開く際に、履歴に残さないで開きたければWindowsではCtrl+Shift+N、 MacではCommand+Shift+Nをショートカットキーとして押せばすぐにシークレットモードとして開くことができます。

下記にショートカットキーを使った後にシークレットモードでウィンドウがどのように表示されるかをのせておきました!

2.タブ/ウィンドウを閉じる

タブを閉じる際にカーソルを動かさなくてもショートカットキーでタブを閉じることができます。WindowsではCtrl+W、MacではCommand+Wでタブを閉じることが可能です。

また、ウィンドウを閉じる際はWindowsではAlt+F4、MacではCommand+Shift+Wでウィンドウを閉じることができます。

3.タブを移動

タブを複数開いている際にショートカットキーを用いたら簡単に移動できます。左右の移動は右へ移動がCtrl+Tab、左へ移動がCtrl+Shift+Tabになります。

また画面左上から数えて1,2,3...としたときに、指定のタブに移動する際はWindowsではCtrl+数字、MacではCommand+数字で指定したタブに移動することができます。

(その他)知っておきたいChromeのショートカットキー

内容 【Windows】 【Mac】
新しいタブを開く Ctrl+T Command+T
新しいウィンドウを開く Ctrl+N Command+N
シークレットモードで新しいウィンドウを開く Ctrl+Shift+N Command+Shift+N
タブを閉じる Ctrl+W Command+W
閉じたタブを再度開く Ctrl+Shift+T Command+Z
現在のウィンドウを閉じる Alt+F4 Command+Shift+W
指定したタブへ移動 Ctrl+数字 Command+数字
タブを右に移動 Ctrl+Tab Ctrl+Tab
タブを左に移動 Ctrl+Shift+Tab Ctrl+Shift+Tab


Chromeショートカットキー(表示)

1.ダウンロードページの表示

WindowsではCtrl+J、 MacではCommand+Shift+Jを押すとカーソルを動かさなくてもダウンロードページを開くことができます。


下記にショートカットキーを使用した直後に表示されるダウンロードページを表示しました。今回の画面にはダウンロードされているファイルはありませんがダウンロードされているファイルが存在すれば表示されます。

2.HTMLソースの表示

HTMLとはPC上での文章(ハイパーテキスト)を構成するための言語のようなものです。WindowsではCtrl+U、 MacではCommand+Option+UでこのようなHTMLソースを開くことが可能です。

HTMLソースを表示することでPC上での文章がどのように構成されているかを知ることができるので文章を作成したいと考えている人には便利なショートカットキーとなっています。

3.タスクマネジャーを表示

タスクマネジャーとはCPUやメモリの使用状況をチェックできたり、何らかの不具合で機能しなくなったアプリを強制終了することができる機能です。WindowsではShift+Escでタスクマネジャーを開くことができます。


Chromeショートカットキー(その他)

1.アドレスバーにカーソルを移動

URLなどを打ち込みたいときにアドレスバーにカーソルをいちいちマウスで移動するのは手間がかかります。しかし、Chromeショートカットキーを使えばマウスを動かさなくてもアドレスバーにカーソルを動かすことが可能です。

WindowsではCtrl+L、MacではCommand+Lです。下記にショートカットキーを使った時のアドレスバーへのカーソルの移動の様子をのせておきました。

2.履歴を表示・消去/ブックマークの追加

履歴を見たいときのChromeショートカットキーはWindowsではCtrl+H、MacではCommand+Yです。また容量などを軽くしたい際に履歴を削除したいときはWindowsではCtrl+Shift+Delete、MacではCommand+Shift+Deleteで履歴を削除できます。

履歴とは別にブックマークに追加したい時はWindowsではCtrl+D MacではMacではCommand+Dを押せばそのままカーソルを動かさなくてもブックマークに追加することができます。

3.ページを更新

WindowsではF5、Macでは Command+Rを押すとページを更新することができます。

4.テキストサイズの変更

テキストのサイズはマウスでカーソルを動かさなくてもChromeショートカットキーで簡単に変更することができます。テキストサイズを大きくしたいときはWindowsではCtrl++キー 、MacではCommand++キーです。同様にテキストサイズを小さくしたいときはWindowsではCtrl+-キー、MacではCommand+-キーとなります。

また、テキストサイズを標準設定にしたい際はWindowsではCtrl+0、MacではCommand+0で変更できます。

5.ユーザーを切り替える

アカウントをいくつか持っている人はユーザーの切り替えをよく行う人が多いのではないでしょうか?カーソルを動かさなくてもChromeのショートカットキーをと使えば、ユーザー選択画面を表示できます。

WindowsではCtrl +Shift +M、MacではCommand+Shift+Option+Q でユーザを切り替えることができます。ショートカットキーを押した直後は画面右上に下記のようなユーザー選択の画面が表示されます。


(その他)知っておきたいChromeのショートカットキー

内容 【Windows】 【Mac】
アドレスバーにカーソルを移動 Ctrl+L Command+L
履歴ページを表示 Ctrl+H Command+Y
履歴を消去 Ctrl+Shift+Delete Command+Shift+Delete
ブックマークに追加 Ctrl+D Command+D
ページを更新 F5 Command+R
テキストサイズを大きくする Ctrl++キー Command++キー
テキストサイズを小さくする Ctrl+-キー Command+-キー
テキストサイズを標準設定にする Ctrl+0 Command+0
ページ内検索 Ctrl+F Command+F
ダウンロードページを開く Ctrl+J Command+Shift+J
HTMLソースを開く Ctrl+U Command+Option+U
ユーザーを切り替える Ctrl +Shift +M Command+Shift+Option+Q
タスクマネジャーを開く Shift+Esc ×

Chrome ショートカットキーまとめ

いかかでしたか。今回はChromeショートカットキーについてご紹介しました。普段、Chromeを使ってるときにいちいちカーソルを動かすのが面倒だなと感じている人はぜひ紹介したChromeショートカットキーを参考にして活用してみてください。作業率向上間違いなしです!!


また、次のページでGoogleのツールを使いこなす活用事例、裏ワザ集をまとめてみたので、よろしければ併せてご覧ください。

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