採用管理システム(ATS)には多くの種類があり「どれを選べばいいか」迷いますよね。後から知ったサービスの方が適していることもよくあります。導入の失敗を避けるためにも、まずは各サービスの資料をBOXILでまとめて用意しましょう。
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無料テンプレートで合否案内メール作成を効率化
新卒の方の選考に関して、結果は合否にかかわらず通知するのが、応募者への礼儀です。合格者、不合格者どちらに対してもメールで連絡するのが望ましいですが、メールの文面を考えるのは手間に感じることもあるかもしれません。
本記事ではボクシルが作成した求人応募者への合否案内メール(新卒採用)のテンプレート(ひな形)を紹介します。テキスト形式で簡単に使えるテンプレートを、無料でダウンロードできますので、ぜひご活用ください。
また、初めての方でも安心して新卒採用の応募者への合否案内メールを作成できるように、合否案内メールに最低限必要な記入項目や、一般的によく記載される記入項目も紹介します。
新卒応募者向け合否案内メール以外のテンプレートもご覧になりたい方はこちらからどうぞ。
新卒採用を始めたものの、なかなか人が集まらないと感じている方は、下の記事を参考に、募集方法を見直してみるのも一つの方法です。
\ 稟議や社内提案にも使える!/
新卒採用向けの合否案内メールテンプレート
ボクシルでは、テキスト形式で必要な箇所を記入するだけで簡単に求人の応募者への合否案内メール(新卒採用)が作成できる無料のテンプレートをダウンロードできます。
3種類のテンプレートの中からお好みのデザインを選んでダウンロードし、下記の記事を参考に新卒採用の応募者へ合否案内メールを作成し、送信しましょう。
新卒採用向け合否案内メールテンプレート (1次選考不合格)
選考の不合格者に送るメールです。
新卒採用向け合否案内メールテンプレート (1次選考合格)
選考の合格者に送るメールです。
新卒採用向け合否案内メールテンプレート(書類選考結果のご案内)
書類選考の合格者に送るメールです。
ボクシルでは、他にも多数のテンプレートを用意しています。
他のテンプレートもご覧になりたい方は次をご確認ください。
新卒採用向け合否案内メールの書き方のポイント
応募者を面接した後は合否の案内メールを送ります。特に新卒者の場合、何十社もの面接を受けている可能性があるので合否の案内メールもどの企業から来たのかわかりやすくしなければなりません。
また、合否に関わらず応募していただいた方へは感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。では、求人の応募者への合否案内メールの書き方のポイントを紹介します。
面倒なメール送信業務は一括で完了できるメール配信システムを利用すると便利です。下の記事ではそんな便利なメール配信システムをまとめて紹介します。
件名は短く
合否案内メールでは、送信者がわかるようにします。
新卒者の場合は面接件数が多いため、どの企業から来た通知なのかがわかるようにすることがポイントです。件名に企業名(送信者)がわかる情報を入れますが、件名はなるべく短く簡潔にしましょう。
宛名
本文の最初に宛名を書きますが、必ずフルネームで書き、間違いがないことを確認しましょう。名前の間違いは絶対にあってはなりませんので細心の注意が必要です。
会社名と名前を名乗り、面接にお越しいただいたことへの感謝
宛名を書いたら、まずは自分の会社名と部署名、名前を名乗ります。そして面接に来ていただいたことへの感謝の気持ちを伝えましょう。
合否の結果
次に合否の結果ですが、合格の場合は「内定」や「2次審査へ」など次のステップが明確に伝わる表現を用いると良いでしょう。
ただし、不合格の場合は「不採用」や「不合格」を使わず「今回は採用を見送らせていただくこととなりました」や「今回は採用を見送らせていただくこととなりました」のようにしましょう。
また、「厳正なる選考の結果」や「慎重に選考した結果」などの言葉を付け加えた方が応募者の心理的負担が軽くなるので、必ず付け加えるようにしましょう。
合格者と不合格者への対応
合格者には次の段階として健康診断の連絡などをし、不合格者には応募いただいたことへの感謝の気持ちを伝えましょう。数ある企業の中から当社を選び、面接にお越しいただいたことへの感謝を伝えることは大切です。
また、不合格者となった方には「今後のご活躍をお祈りしております」を最後に添えると良いでしょう。
新卒採用向け合否案内メールテンプレートのまとめ
ボクシルでは求人の応募者への合否案内メール(新卒採用)の作成に役立つ採用管理のクラウドサービスを比較したり、資料を請求したりできます。また、採用管理の選び方ガイドもあるので、ぜひ一度ご覧ください。
採用管理のクラウドサービスについて気になった方はこちらから資料ダウンロード!
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