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お歳暮のお礼メール用テンプレート | 書き方・ポイント・文例

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お歳暮のお礼メール用テンプレートを紹介。意外に面倒なメール用文面をテンプレート化して紹介しています。書き方のポイントも書き記しているのでぜひ参考にしてください。

お礼メールテンプレートで業務効率化

年末、会社にたくさんのお歳暮が届くと思いますが、ビジネス面でのお歳暮のいただいたときの対応はどうしていますか。お歳暮をいただいたら、もちろんお礼を伝えなければなりません。しっかりお礼メールを送って感謝の気持ちを伝えましょう。

本記事ではボクシルが作成したお歳暮を受け取った際に送るお礼メールのテンプレート(ひな形)をご紹介します。テキスト形式で簡単に使える、様々なデザインののフォーマットが無料でダウンロードできるので、ぜひご活用ください。
また、初めての方でも安心してお歳暮を受け取った際に送るお礼メールを発行できるように、お歳暮を受け取った際に送るお礼メールに最低限必要な記入項目や、一般的によく記載される記入項目もご紹介します。

お歳暮を受け取った際に送るお礼メール以外のテンプレートもご覧になりたい方はこちらをご覧ください。

似たようなテンプレートととしては、例えば暑中・残暑見舞いなどがあげられます。意外に面倒だけど送れば丁寧な人だと思われるこのあたりのテンプレートは毎年わざわざ書きおこしている人に大幅な時短をもたらすのではないでしょうか。

お歳暮を受け取った際に送るお礼メールテンプレート

ボクシルでは、テキスト形式で必要な箇所を記入するだけで簡単にお歳暮を受け取った際に送るお礼メールが発行できる無料のテンプレートをダウンロードできます。以下の記事を参考にお歳暮を受け取った際に送るお礼メールを発行してくださいね。

お歳暮を受け取った際に送るお礼メールテンプレート

テキスト形式で必要な箇所を記入するだけで簡単にお歳暮のお礼メールが発行できる無料のテンプレートです。

ボクシルでは、他にもたくさんのテンプレートをご用意しています。
他のテンプレートをご覧になりたい方は以下をご覧ください。

このようなお礼メールでめんどうなのは一括でメールを送れないこと。宛名を変えるためには毎回メールを作り直さなければなりません。メール配信システムなら、宛名の部分だけ自動で変更して送信してくれるので、人為的なミスも防げます。より確実に簡単に済ませたいあなたはぜひチェックしてみてはいかがですか。

お歳暮用お礼メールの書き方と送る期限

12月になると師走の慌ただしい中、会社にはたくさんのお歳暮が届きます。また、社内の方から個人的にお歳暮をもらう事もあるでしょう。
では、ビジネス面でお歳暮を頂いた時にどのような対応をしていますか?

ビジネス面でお歳暮のような頂き物をした時はきちんと対処をしなければ常識がなく感謝の気持ちが持てない人だと思われてしまいます。
では、ビジネスマナーとも言えるお歳暮のお礼はどうすればよいのでしょうか。

お歳暮を受け取った時に送るお礼メールの書き方やメールを送る時期などを
ご説明していきましょう。

お歳暮を受け取った時の対処法とメールを送る期限

お歳暮を受け取った時にお歳暮を送り返す必要はない

取引先やお客様、社内の方からお歳暮をいただいたら「お歳暮を返さなくては!」を焦ってしまう人がいますが、お歳暮などの物品を送り返す必要はありません。お歳暮というのは、日ごろお世話になっている人へ感謝の気持ちを伝えるものですので、気持ちが大切です。

頂いたから物品を返すのではなく、いち早くお礼の連絡を入れることが大切です。

お歳暮を受け取ってから3日以内にお礼メールを送る

お歳暮は気持ちの現れですので、頂いたら3日以内にはお礼のメールを送る様に
しましょう。ただし、遠方でなかなか会えない、病気などで会えない理由がある場合を除いては、ビジネスにおいてはメールや電話だけのお礼は失礼にあたります。

ただし、3日以内にお会いできない場合もありますので、「とりあえず」のお礼
の連絡ということを覚えておきましょう。

お礼のメールにも「誠に恐縮ではございますが、取り急ぎメールでのご連絡
失礼いたします」という文面を添えておきます。後日、必ずお歳暮をいただいたことへの感謝の言葉を伝えにいきましょう。

お歳暮をいただいた際に送るお礼メールの書き方

お歳暮をいただいた時には、必ず本文中に「お心尽くしの品を誠にありがとうございました」という内容を入れておきます。
あとはビジネス文書の書き方となりますので、

  • 件名は短い文面で分かりやすく「お歳暮の御礼」で良いでしょう。  このあとに、自分の会社名や氏名をいれておきます。
  • 文頭にはメールを送るお相手の会社名と役職名、部署名などを略さずに書き、  名前に関しては苗字だけでも構いません。  「〇〇〇〇株式会社 営業第1課 課長 〇〇様」というようになります。
  • 本文の書き始めは「拝啓」から始まり、文章の終わりは「敬具」で締めくくる
  • 本文の内容は「いつもお世話になっております」というビジネス的な挨拶からでOK
  • 挨拶がおわったらすぐに、先ほどお話していた「誠に恐縮ではございますが、取り急ぎメールでのご連絡失礼いたします」という文面を入れておきましょう。
  • その次に、先ほどの「お心づくしの品を誠にありがとうございました」と感謝の言葉を入れます。
  • ここが大切ですが、いただいた商品の感想を入れましょう。   例えば食べ物であれば「家族でとてもおいしくいただきました。ありがとうございました。」など長い文書でなくてよいので、商品に対しての感想を入れておきましょう。
  • あとは、今後とも変わらぬご愛顧をいただけますようにというお願いの文章と寒い季節になりますので、お体をいたわる文章などを入れておき、最後に「敬具」でしめくくります。
  • 敬具の後、行をあけて自分の会社名と名前、連絡先などを記載しておきましょう。

文章自体は短くなりますが、商品に対しての感想はあまり細かくならない方が良いでしょう。先方がどのような思いでその商品を選んだのかはわかりませんので、差しさわりのない言葉を添えておく方が賢明です。

お歳暮用お礼メールテンプレートのまとめ

これでお歳暮を受け取った際のお礼は完璧ですね。

もっとお歳暮を受け取った際に送るお礼メールについて知りたいという方は以下の記事もご覧ください。

ボクシルではお歳暮を受け取った際に送るお礼メールの作成に役立つSFAのクラウドサービスを比較したり、資料を請求したりできますので気軽に覗いてみてくださいね。
また、SFAの選び方ガイドもございますのでご覧になってみてはいかがでしょうか。

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