介護業界向け勤怠管理システムおすすめ9選 機能・料金比較表

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【比較表】勤怠管理システム

「職員の勤務時間を職種ごとに分けて集計したい」「訪問の職員の打刻が取れない」とお悩みではありませんか。

介護業界向けの勤怠管理システム9製品を比較し、介護に特化した製品と汎用型の選び分け、人員配置基準への対応状況、料金の目安までを整理します。

【30秒でわかるこの記事のポイント】

・介護施設の勤怠管理は人員配置基準を満たすシフト作成と職種の兼務の集計が壁になる
・配置基準の確認まで任せるなら介護施設特化型、打刻と集計の効率化なら汎用型
・おすすめ製品は特化型だと「ケアズ・コネクト」、汎用型だと「KING OF TIME

業界問わずおすすめの勤怠管理システムや選び方、人気ランキングは次の記事で紹介しています。
勤怠管理システムのおすすめ22選と選び方、相場

勤怠管理システムには多くの種類があり「どれを選べばいいか」迷いますよね。後から知ったサービスの方が適していることもよくあります。導入の失敗を避けるためにも、まずは各サービスの資料をBOXILでまとめて用意しましょう。
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※掲載料金は税区分の記載を含め、各社公式サイトの表記に基づいています。

目次

介護業界におすすめできる勤怠管理システムの機能・料金比較表

この記事で紹介する9製品の料金と、介護で重要になる3つの機能への対応状況をまとめました。気になる製品名をタップすると、詳しい紹介へ移動します。

ケアズ・コネクト ケアぽけっと勤怠 Vicsell勤怠管理Ⅱ CAERU勤怠 介護 ジンジャー勤怠 KING OF TIME HRMOS勤怠 Touch On Time ジョブカン勤怠管理
タイプ 介護特化型 介護特化型 介護特化型 介護特化型 汎用型 汎用型 汎用型 汎用型 汎用型
初期費用 要問い合わせ Standard 150,000円(税抜)〜 要問い合わせ 0円 要問い合わせ 0円 0円 0円 0円
月額(最安プラン) 勤怠プラン 300円(税抜)/1スタッフ Standard 290円(税抜)/1ユーザー 月額なし(買い切りライセンス) 拠点定額 7,500円(税抜)/1拠点 300円(税抜)/1ユーザー〜 300円/1人 30名以下は0円(有料は100円〔税抜〕/1人) 300円(税抜)/1ユーザー 200円(税抜)/1ユーザー(無料プランは0円)
強み 常勤換算の予定と実績をリアルタイムに確認できる 必要体制チェックと勤務形態一覧表の出力を標準搭載 様式9をリアルタイムに試算できる 1拠点あたりの定額で人数の制限がない 勤怠から給与計算まで1つのシステムで扱える 4言語の表示切替と豊富な打刻方法に対応 30名以下は無料で使える 機能制限のないワンプラン 使う機能だけを選んで契約できる
人員配置基準に対応したシフト設計 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ
訪問・直行直帰に対応した打刻
夜勤・変則シフトへの対応
多言語対応 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ

●=対応/×=非対応/要問い合わせ=公表されていない項目

介護業界における勤怠管理の課題

介護施設における勤怠管理は、法令で定められた人員配置基準を満たしながらシフトを組み、職種をまたぐ勤務まで集計する必要があります。現場で起きている4つの場面を見ていきます。

人員配置基準を満たしながらシフトを組む負担が大きい

シフト作成は、希望休を集めて埋めるだけの作業ではありません。常勤換算で必要な人数を満たしているかを確かめながら、職員ごとの事情も踏まえて組み直す必要があります

フロア専従の職員や、夜勤回数に上限がある職員がいます。さらに資格の有無で担当業務が変わるなど、多様な条件が混在します。条件が増えるほど組み合わせは複雑になり、何度も並べ替えて調整することになります。

実際に、施設ごとにシフト表の様式がばらばらで統一されていなかった法人や、職員が記入した出勤簿と勤務予定表を突き合わせてから集計していた事業所があります。作成した表が基準を満たすかどうかを人が確かめる工程が、そのまま作成者の作業時間になっています。

勤怠の締めから給与計算までに数日かかる

紙のタイムカードやExcelで勤怠を管理していると、締め日のあとに集計と確認の作業がまとまって発生します。導入前の状況として、次のような作業時間が事例で語られています

  • 勤怠の集計から給与計算までに毎月2〜3営業日かかっていた
  • 給与データの提出までの1週間のうち、4日間を1日あたり3時間ずつ変換作業に使っていた
  • 残業時間が正しく記録されているかの確認に、締め日後に3人体制で3日を要していた
  • 紙のタイムカードの内容をExcelに一覧化して給与システムへ入力する作業に、2人で3〜4日かかっていた

いずれも、記録そのものではなく転記と確認に時間が使われています。人事や労務の担当者が1人しかいない事業所では、この期間に他の業務が止まります。

訪問と施設で打刻の取り方が分かれる

訪問介護では、職員が事業所に立ち寄らず自宅から利用者宅へ直接向かい、そのまま直行直帰する働き方も多いでしょう。事業所に打刻機があっても、訪問の職員は事業所を通らないため記録が残りません

紙の出勤簿で運用していると、打刻のためだけに事業所へ寄るか、あとから記憶を頼りに書き込むことになります。移動時間や利用者宅での待機時間をどう扱うかについても、事業所ごとに解釈が分かれやすい部分です。

訪問と施設の両方を運営する法人では、事業所によって使える打刻手段が違うため、法人全体を1つのやり方にそろえられないのも管理が煩雑になるポイントです。

職種の兼務と手当が集計を複雑にする

介護の現場では、1人の職員が1日のうちに複数の職種を担当することがあります。午前はホームヘルパーとして訪問し、午後は機能訓練指導員として施設で勤務するといった働き方です

職種ごとに時間給が異なるため、労務の担当者は同じ職員の勤務時間を職種別に分けて集計する必要があります。さらに介護職員等処遇改善加算に関わる手当や夜勤手当が加わると、設定すべき組み合わせが増えます。

既存の仕組みでは勤務パターンと手当を設定しきれず、手当だけをExcelで別に管理していた事業所もあります。集計の一部が手作業で残ると、勤怠システムを導入しても担当者の負担はあまり減りません。

介護業界に適した勤怠管理システムの機能・メリット

介護業界における勤怠管理の課題は、勤怠管理システムでどこまで解消できるのでしょうか。課題と対応させながら、期待できる効果を整理します。

配置基準を確かめながらシフトを組める

介護業界に特化した勤怠管理システムには、常勤換算の計算や必要人数のチェックを画面上で行える製品があります。シフトを修正するたびに基準を満たしているかがわかるため、手計算で確かめる工程がなくなります

実地指導や監査で提出する勤務形態一覧表を、勤務実績から自動で出力できる製品もあります。月末にまとめて表を作り直す作業が減り、シフトの調整と書類の作成が同じデータでつながります。

従業員からのシフト希望をもとに作成を支援する機能や、希望休の取得状況を一覧で見える化する機能もあります。誰の希望をどれだけ反映したかが記録として残るため、職員への説明にも使えます。

打刻データがそのまま集計と給与計算に回る

打刻した時刻はその場でデータとして記録されるため、紙の記録をExcelに転記する作業がなくなります。集計は自動で行われ、給与計算システムと連携する製品ではデータの受け渡しもボタン操作で完結します

導入した事業所では、勤怠の締めから給与計算までの作業が半分程度に短縮されたり、月末作業が打刻データの目視チェックのみに削減された事例もあります。転記と確認に使っていた時間がそのまま削減の対象になるためです。

打刻の記録がサーバーに残る点も、紙との違いです。あとから書き換えることが難しくなるため、客観的な記録を残しやすくなり、労働時間の適正な把握に関するガイドラインに沿った運用の定着に役立ちます。

訪問先からでも打刻でき、勤務実態を残せる

スマートフォンから打刻できるシステムであれば、訪問介護の職員は利用者宅に到着した時点で打刻でき、打刻のために事業所へ寄る必要がなくなります

GPSに対応した製品では打刻した場所も記録として残ります。直行直帰が基本の働き方でも、どこで何時から勤務したかを事業所側が把握できるようになります。自宅や移動中に打刻した場合も位置が残るため、記録の正確さが保たれます。

労働時間を正しく把握することは、職員を過重な勤務から守るためにも必要です。

移動時間や待機時間が労働時間に該当するかどうかは、事業所の取り決めだけでなく、実態として使用者の指揮命令下にあったかによって個別具体的に判断されます。打刻で細かく区切って記録を残しておけば、実態を把握し判断するための客観的なデータとして活用できます。

職種や雇用形態ごとに設定を分けて集計できる

複数の勤務形態に対応した勤怠管理システムでは、職種や雇用形態ごとに設定を分けて登録できます。職員が職種の切り替わる時点で打刻し直せば、職種別の勤務時間が自動で分かれて集計されます

常勤と非常勤、交代制、変形労働時間制といった条件が混在していても、事前に設定しておけば集計は自動で行われます。介護職員等処遇改善加算に関わる手当を自動計算できるようになった事業所では、手当だけを別に管理する作業がなくなりました。

給与計算システムと連携できる製品であれば、集計したデータをそのまま使用できます。人事や労務の担当者が1人という事業所でも、月次の処理が特定の期間に集中しにくくなります。

なお、活用方法やメリットをより詳しく把握したい方は、勤怠管理システムの導入事例もあわせてご覧ください。

介護業界向け勤怠管理システムにかかる費用・価格相場

介護業界向けの勤怠管理システムは、職員1人あたり月100〜320円が目安で、1拠点あたりの定額制や買い切り型もあります。初期費用は0円の製品と、150,000円(税抜)から必要な製品に分かれます。

料金体系は大きく3通りに分かれます。職員数に応じて課金する方式が中心ですが、1拠点あたりの定額で人数の制限がない方式や、ライセンスを買い切って月額費用が発生しない方式もあります。登録人数の増減が多い事業所は「拠点定額制」や「買い切り型」を選ぶことで、中長期的なコストを大幅に抑えられます。

月額料金のほかに、介護の事業所では次の費用が加わることがあります。

  • 拠点ごとの費用:1つの法人で訪問・通所・入所など複数のサービスを運営している場合、拠点定額の製品では拠点数に応じて費用が積み上がる
  • 打刻端末の費用:施設に共有端末を置く場合、専用端末やICカードリーダーの購入費が別途必要になる。顔認証は追加のオプション費用がかかる製品が多い
  • 初期設定・導入支援の費用:初期費用は0円の製品が多い一方、導入時の設定支援が別料金になる場合もある

費用を抑える手段として、介護分野には介護テクノロジー導入・定着支援事業があります。補助の内容は自治体ごとに異なります。ほかに中小企業向けの制度も利用できる場合があります。

料金相場をサービスごとに詳しく比較したい方は、次の記事を参考にしてください。

導入費用の負担を抑える方法を具体的に知りたい方は、補助金と助成金をまとめた記事もあわせてご覧ください。

※出典:厚生労働省「介護テクノロジーの利用促進」(2026年8月7日閲覧)

介護業界向け勤怠管理システムの選び方

介護業界で勤怠管理システムを選ぶときは、法令で定められた人員配置基準への対応と、訪問や夜勤といった勤務形態への対応を軸にします。ここでは5つの観点を順に見ていきます。

自社に合うタイプを見極める

介護業界向けの勤怠管理システムは、介護に特化して開発された製品と、業種を限定しない汎用型の製品に分かれます。両者の違いがもっとも表れるのは、人員配置基準の確認をシステム側で扱えるかどうかです

特化型は、常勤換算の計算や勤務形態一覧表の出力といった介護固有の業務に標準で対応する製品があります。ケアズ・コネクトは常勤換算を予定と実績の両面から確認でき、ケアぽけっと勤怠は必要体制チェックを備えています。

一方の汎用型は、勤怠から給与計算や人事情報までを1つの仕組みでつなげたり、打刻方法や表示言語の選択肢が広かったりする点で強みがあります。KING OF TIMEは4言語の表示切替に対応し、ジンジャー勤怠は給与計算まで同じシステムで扱えます。

配置基準の確認や勤務形態一覧表の作成に毎月時間を取られているなら特化型、打刻と集計の効率化が主な目的で給与や人事もまとめて整えたいなら汎用型が適しています。

人員配置基準に対応したシフト設計ができるか

介護サービスの事業所には、提供するサービスの種類ごとに人員配置基準が定められています。基準の多くは常勤換算方法で判定され、常勤換算は、全職員の勤務延時間数を常勤職員が勤務すべき時間数で割って求めます。つまり、日々の勤務実績の記録がそのまま基準を満たす根拠になります。

基準はサービスの種類ごとに別の省令で定められており、内容も異なります。特別養護老人ホームでは介護職員と看護職員の総数が常勤換算で入所者3人ごとに1人以上、訪問介護では事業所ごとに訪問介護員等が常勤換算で2.5人以上と、判定の考え方そのものが変わります。

複数のサービスを運営している法人では、提供サービスごとの配置基準の違いを踏まえてシフトを組む必要があります。常勤換算の自動計算や必要人数のチェック、勤務形態一覧表の出力に対応しているかを確認しておくと、シフトを修正するたびに手計算で確かめる手間がなくなります。

なお、基準を満たしているかどうかの最終的な判断や加算の可否は、指定を行う都道府県や市区町村の領域です。システムの計算結果をそのまま適法の証明として扱わず、判断に迷う場合は指定権者や社会保険労務士に確認してください。

※出典:デジタル庁「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準 | e-Gov 法令検索」(2026年8月7日閲覧)

訪問と施設で打刻方法を使い分けられるか

同じ法人が訪問介護と施設サービスの両方を運営している場合、打刻の取り方は現場ごとに変わります。訪問の職員は事業所に立ち寄らず利用者宅へ向かうため、スマートフォンやGPSで打刻できるかが要件になります

一方、施設では出入口やフロアに端末を置いて共有する運用が中心です。多くの職員が同じ時間帯に打刻するため、待ち行列が起きにくい方法を選ぶ必要があります。ICカードやQRコードは今回紹介する製品すべてが対応しており、この点で差はつきません。

差が出るのは顔認証です。端末に触れずに打刻でき、カードの管理も不要になるため、機械の操作に不慣れな職員が多い現場では負担が軽くなります。KING OF TIMETouch On Timeジョブカン勤怠管理Vicsell勤怠管理Ⅱが対応し、ケアぽけっと勤怠は上位プランの機能として用意しています。

このうち、打刻と同時に体温を測れる打刻機まで連携できるのはVicsell勤怠管理Ⅱです。利用者と日常的に接する職員の健康管理を勤怠とまとめて運用したい施設では、この組み合わせが選択肢になります。

夜勤や交代制の勤務に対応できるか

入所や入居の施設では、日勤と夜勤を組み合わせた交代制の勤務が基本になります。夜勤は日付をまたぐため、2暦日にわたる勤務を1回の勤務として集計できるかを確認する必要があります

勤務パターンの登録数にも幅があります。CAERU勤怠 介護は100種類以上、Vicsell勤怠管理Ⅱは99,999通りの登録に対応します。ケアズ・コネクトは16時間夜勤の入りと明けを分けて扱え、複数拠点にまたがる勤務も1人分としてまとめられます。

繁閑の差を吸収するために変形労働時間制を採用している事業所では、その設定に対応しているかも見ておきます。HRMOS勤怠は1年単位の変形労働時間制に対応し、ジンジャー勤怠は日・週・月の単位で登録できます。

外国人スタッフがいるなら表示言語を確認する

介護分野では外国人材の受け入れが進み、令和7年4月からは一定の条件のもとで訪問系サービスへの従事も認められました。打刻や申請の画面を職員が読める言語に切り替えられるかは、運用が定着するかどうかに関わります。

今回紹介する製品のうち、画面の表示言語を切り替えられるのは2製品です。KING OF TIMEは英語・タイ語・ベトナム語・中国語(繁体字)に対応し、事業所や管理者のアカウント単位で言語を設定できます。Touch On Timeは英語表記に対応します。

外国人スタッフの在籍が多い事業所で介護特化型を検討する場合は、表示言語への対応を問い合わせで確認しておくと安心です。

※出典:介護労働安定センター「令和7年度「介護労働実態調査」結果の概要について」(2026年8月7日閲覧)

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介護業界向け勤怠管理システムおすすめ比較4選【介護特化型】

介護業界に向けて開発された勤怠管理システムを4製品紹介します。人員配置基準の確認や勤務形態一覧表の作成まで含めて任せたい事業所に向く4製品です。

ケアズ・コネクト ケアぽけっと勤怠 Vicsell勤怠管理Ⅱ CAERU勤怠 介護
初期費用 要問い合わせ Standard 150,000円(税抜)〜 要問い合わせ 0円
月額(最安プラン) 勤怠プラン 300円(税抜)/1スタッフ Standard 290円(税抜)/1ユーザー 月額なし(買い切りライセンス) 拠点定額 7,500円(税抜)/1拠点
強み 常勤換算の予定と実績をリアルタイムに確認できる 必要体制チェックと勤務形態一覧表の出力を標準搭載 様式9をリアルタイムに試算できる 1拠点あたりの定額で人数の制限がない

●=対応/×=非対応/要問い合わせ=公表されていない項目

ケアズ・コネクト

  • 常勤換算の予定と実績をリアルタイムに確認でき、勤務形態一覧表も出力できる
  • 勤怠プランは1スタッフあたり月額300円(税抜)から、スタッフ数10名単位での契約
  • 16時間夜勤や複数拠点にまたがる勤務に対応し、直行直帰はスマートフォン打刻で記録できる

ケアズ・コネクトは、株式会社BRIGHT VIEが提供する介護・医療に特化したシステムです。常勤換算を予定と実績の両面からリアルタイムに確認でき、勤務形態一覧表は厚生労働省の推奨フォーマットでExcelに出力できます

勤務形態の面では、変形労働時間制や16時間夜勤(夜勤入り、明け)に対応し、複数拠点・複数のシフト表にまたがる勤務も1人分としてまとめて扱えます。訪問系サービスでは、直行直帰の職員がスマートフォンから打刻し、位置情報も任意で残せます。

配置基準の確認をシフト作成と同じ画面で完結させたい事業所に向いています。打刻はQRコードとスマートフォンアプリに対応します。施設で顔認証を使いたい場合は、対応状況を問い合わせで確認できます。

ケアズ・コネクトのプラン・料金

プラン初期費用月額費用
勤怠プラン要問い合わせ300円(税抜)/1スタッフ
グループウェアプラン要問い合わせ300円(税抜)/1スタッフ
セットプラン要問い合わせ500円(税抜)/1スタッフ

契約はスタッフ数10名単位で、登録できるスタッフ数に上限はありません。勤怠管理の機能が含まれるのは勤怠プランとセットプランで、セットプランはチャットやマニュアル共有などのグループウェア機能まで使えます。

ケアぽけっと勤怠

  • 必要体制チェックと勤務形態一覧表の出力を、どちらのプランでも標準で使える
  • 初期費用は150,000円(税抜)から、月額は1ユーザーあたり290円(税抜)から
  • 顔認証打刻はPremiumプランの機能で、機械の操作に不慣れな職員でも使いやすい

ケアぽけっと勤怠は、北陸コンピュータ・サービス株式会社が提供する介護施設向けのクラウド型システムです。シフトを修正するたびに発生する必要体制チェックと、月次で負担になりやすい勤務形態一覧表の作成に標準で対応します

勤務区分を細かく設定して表示できるため、複雑な勤務パターンにも対応できます。希望休を一覧で見える化する機能があり、誰の希望をどれだけ反映したかを確認しながらシフトを組めます。公平に休暇を割り振った記録が残るため、職員への説明にも使えます。

カメラに顔をかざして打刻する顔認証は、上位のPremiumプランに含まれる機能です。カードの管理が不要になるため、機械の操作に不慣れな職員が多い現場では負担が軽くなります。なお、オプション費用と最低契約ユーザー数の条件が別途あります。

ケアぽけっと勤怠のプラン・料金

プラン初期費用月額費用
Standard150,000円(税抜)〜290円(税抜)/1ユーザー
Premium200,000円(税抜)〜320円(税抜)/1ユーザー

Premiumプランは、Standardプランの全機能に顔認証打刻を加えたプランです。

Vicsell勤怠管理Ⅱ

  • 様式9をリアルタイムに試算でき、介護向けには常勤換算のオプションも用意
  • 買い切りライセンスのため月額費用がかからない
  • 顔認証と体温測定を同時に行う打刻機と連携できる

Vicsell勤怠管理Ⅱは、病院と介護施設の複雑な勤務体系に合わせて設計された勤怠管理システムです。人員体制を示す様式9をリアルタイムに試算でき、介護向けには常勤換算のオプションが用意されています

勤務パターンは99,999通りまで登録でき、夜勤や変形労働時間制にも対応します。料金は買い切りのライセンス形式で、月額費用は発生しません。初期費用は個別の見積もりとなるため、問い合わせで案内があります。

特徴は、顔認証と体温測定を同時に行う打刻機と連携できる点です。打刻のたびに体温を記録できるため、利用者と接する職員の健康管理を勤怠管理とまとめて運用したい施設に向いています。

Vicsell勤怠管理Ⅱのプラン・料金

料金は買い切りのライセンス1本で、月額の利用料は発生しません。ライセンスには施設数・打刻端末の台数・利用人数の制限がなく、職員や端末が増えても追加のライセンス費用はかかりません。金額は利用する範囲と必要なオプションの構成によって変わるため、導入支援と保守を含めた総額を問い合わせで確認しましょう。

CAERU勤怠 介護

  • 1拠点あたり月額7,500円(税抜)の定額で、利用人数の制限がない
  • 初期費用は0円、最低契約期間は1年間
  • 100種類以上の勤務パターンに対応し、夜勤や2暦日にまたがる勤務も登録できる

CAERU勤怠 介護は、介護向けに提供されている勤怠管理システムです。料金は1拠点あたり月額7,500円(税抜)の定額で、利用する人数に制限がありません。初期費用は0円で、最低契約期間は1年間です。

勤務パターンは100種類以上を登録でき、夜勤や2暦日にまたがる勤務も扱えます。訪問介護では、スマートフォンのGPSで打刻した位置を確認でき、直行直帰の職員の勤務時間も記録として残せます。施設ではタブレットにICカードをかざす打刻も選べます。

職員数の増減が多い事業所や、1拠点に多くの職員が在籍する事業所では、人数で料金が変わらない点が見積もりを立てやすくします。配置基準の確認や勤務形態一覧表の作成まで任せたい場合は、対応状況を問い合わせで確認できます。

CAERU勤怠 介護のプラン・料金

項目費用
初期費用0円
システム利用料(月額)7,500円(税抜)/1拠点
タイムレコーダーレンタル料(月額)1拠点1台は0円/2台目以降は5,000円(税抜)/1台
アプリ利用料(月額)150円(税抜)/1ID

プランは1つで、拠点ごとの定額に使う分を足していく形です。施設が広く打刻場所を2か所に分ける場合はタイムレコーダーの追加分が、訪問の職員がスマートフォンアプリで打刻する場合は1IDあたりの利用料が加わります。ICカードを購入する場合の費用と、集計を大きくカスタマイズする場合の費用は問い合わせで案内があります。

介護業界におすすめの勤怠管理システム比較5選【汎用型】

業界を限定しない汎用型の勤怠管理システムを5製品紹介します。打刻と集計の効率化を主な目的とし、給与計算や人事の仕組みとまとめて整えたい事業所に向く5製品です。

ジンジャー勤怠 KING OF TIME HRMOS勤怠 Touch On Time ジョブカン勤怠管理
初期費用 要問い合わせ 0円 0円 0円 0円
月額(最安プラン) 300円(税抜)/1ユーザー〜 300円/1人 30名以下は0円(有料は100円〔税抜〕/1人) 300円(税抜)/1ユーザー 200円(税抜)/1ユーザー(無料プランは0円)
強み 勤怠から給与計算まで1つのシステムで扱える 4言語の表示切替と豊富な打刻方法に対応 30名以下は無料で使える 機能制限のないワンプラン 使う機能だけを選んで契約できる

●=対応/×=非対応/要問い合わせ=公表されていない項目

  • 勤怠管理から給与計算・人事情報まで1つのシステムで扱える
  • 月額は1ユーザーあたり300円(税抜)から、初期費用は問い合わせで案内
  • 変形労働時間制に対応し、スマートフォンとGPSでの打刻も選べる

ジンジャー勤怠は、jinjer株式会社が提供する勤怠管理システムです。打刻したデータをそのまま給与計算へ引き継げるため、勤怠と給与で同じ情報を二度入力する手間がなくなります

打刻はパソコンとスマートフォンのほか、タブレット、ICカード、GPSに対応します。変形労働時間制は日・週・月の単位で登録でき、勤務パターンが職種ごとに分かれる事業所でも設定を分けて運用できます。

勤怠だけでなく給与計算や人事情報の管理までまとめて見直したい法人に向いています。常勤換算の計算まで任せたい場合は、対応状況を問い合わせで確認できます。

ジンジャー勤怠のプラン・料金

料金は利用する製品と利用人数で決まる形で、月額は1ユーザーあたり300円(税抜)からです。勤怠のほかに給与計算や人事情報の製品を合わせると、その分が月額に加わります。

KING OF TIME

株式会社ヒューマンテクノロジーズ
2026上半期 資料請求数ランキング1位
  • 英語・タイ語・ベトナム語・中国語(繁体字)に画面表示を切り替えられる
  • 初期費用は0円、月額は1人あたり300円のワンプライス
  • 顔認証やICカードなど打刻方法が豊富で、電波が届かない場所でも打刻できる

KING OF TIMEは、株式会社ヒューマンテクノロジーズが提供する勤怠管理システムです。画面表示を英語・タイ語・ベトナム語・中国語(繁体字)に切り替えられ、事業所や管理者のアカウント単位で言語を設定できます

打刻方法は、パソコンやモバイルアプリ、ICカードリーダー、指紋・静脈認証、iPadを使った顔認証まで幅広く選べます。専用のレコーダーは通信が途切れた状態でも打刻を記録できるため、電波の届きにくい場所がある施設でも使えます。

外国人スタッフを受け入れている事業所や、訪問と施設で打刻手段を分けたい法人に向いています。料金は1人あたり月300円のワンプライスで、機能ごとの追加料金がかからない点も見積もりを立てやすくします。

KING OF TIMEのプラン・料金

プランは1つで、初期費用は0円、月額は1人あたり300円です。勤怠管理の全機能に加えて、人事労務や給与計算などの連携サービスも追加料金なしで使えます。最低利用人数の定めはなく、1名から契約できます。

  • 登録30名以下なら無料で使え、有料プランは1人あたり月100円(税抜)から
  • 1年単位の変形労働時間制に対応している
  • 工数管理と日報の機能があり、職種をまたぐ勤務の記録にも使える

HRMOS勤怠は、株式会社ビズリーチが提供する勤怠管理システムです。登録人数が30名以下であれば無料で利用でき、有料プランでも1人あたり月100円(税抜)から始められます

1年単位の変形労働時間制に対応しているため、月ごとに繁閑の差がある事業所でも設定を合わせられます。工数管理と日報の機能があるため、1日のうちで担当する職種が変わる職員の勤務内容を分けて記録する使い方もできます。

小規模な事業所で費用を抑えて始めたい場合や、まず1つの事業所で試してから広げたい場合に向いています。打刻はQRコードや指静脈認証に対応します。

HRMOS勤怠のプラン・料金

プラン初期費用月額費用
無料プラン(登録30名以下)0円0円
有料プラン0円100円(税抜)/1人

有料プランの最低利用料金は月3,000円(税抜)です。

介護業界ユーザーの口コミ・評判

総合評価
4.25
勤怠集計の簡略化
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
経営企画部門
他社(MF)のソフトから1か月間使用し乗り換えしたが大成功でした。シフトが複雑な介護福祉の業界で柔軟に対応可能。
自社でセットしなければならないがMFは対応が悪く複雑でわかりずらいがHRMOSはわかりやすく対応がよかった。同社のタレントマネジメントから始まり評価制度も使用しているが担当者が丁寧でわかりやすい。そして根気強く説明していただける。また数社経験した結果より総合的に判断し評価「5」です。
公開日: 2023/05/01
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Touch On Time

  • 機能制限のないワンプランで、1ユーザーあたり月300円(税抜)
  • 課金の対象は従業員の登録数で、最低利用人数と契約期間の制限がない
  • 3交代勤務の集計と英語表記に対応し、顔認証打刻も追加できる

Touch On Timeは、株式会社デジジャパンが提供する勤怠管理システムです。プランが1つだけで機能の制限がなく、1ユーザーあたり月300円(税抜)で全機能を使えます。初期費用は0円で、最低利用人数と契約期間の制限もありません。

課金の対象は従業員の登録数です。3交代勤務の集計と変形労働時間制に対応し、夜勤を含む勤務の集計にも使えます。打刻はスマートフォンとGPSに対応し、顔認証は1人あたり月100円の追加で利用できます。

料金の内訳を単純にしたい事業所や、職員数の増減が読みにくい事業所に向いています。画面は英語表記に切り替えられるため、外国人スタッフが在籍する現場でも使えます。

Touch On Timeのプラン・料金

プランは1つで、初期費用は0円、月額は1ユーザーあたり300円(税抜)です。機能の制限がなく、機能ごとの追加料金やサポート費用もかかりません。最低利用人数と最低利用期間の定めもないため、1つの事業所から試すこともできます。打刻端末を使う場合は端末の費用が別に必要で、顔認証のFaceeは1人あたり月100円です。

  • 出勤管理・シフト管理・休暇申請から必要な機能だけを選んで契約できる
  • 1機能だけなら1ユーザーあたり月200円(税抜)、機能を1つ追加するごとに100円加算
  • 変形労働時間制やフレックスタイム制に対応し、無料プランも用意されている

ジョブカン勤怠管理は、株式会社DONUTSが提供する勤怠管理システムです。出勤管理、シフト管理、休暇・申請管理、工数管理のうち必要な機能だけを選んで契約でき、1機能だけなら1ユーザーあたり月200円(税抜)で始められます

機能を1つ追加するごとに100円が加算される仕組みで、使う範囲に応じて費用を調整できます。初期費用は0円で、機能を制限した無料プランも用意されています。変形労働制やフレックスタイム制に対応し、複数のシフトパターンを設定できます。

打刻ではGPSに対応し、外出や直行直帰での利用が想定されています。iPadを使った顔認証は1ライセンスあたり年30,000円で追加できます。まず打刻だけを始めて、あとからシフト管理を足していきたい事業所に向いています。

ジョブカン勤怠管理のプラン・料金

プラン初期費用月額費用
無料プラン0円0円
有料プラン0円200〜500円(税抜)/1ユーザー

有料プランの月額は使う機能の数で変わり、1機能だけなら200円(税抜)、機能が1つ増えるごとに100円が加算されます。月額の最低利用料金は2,000円(税抜)です。無料プランは中小規模の事業所向けで、使える機能に制限があります。

介護業界向け勤怠管理システムを活用するポイント

勤怠管理システムは、導入しただけでは現場に定着しません。介護の現場で運用を軌道に乗せるための3つのポイントを紹介します。

まず打刻から始め、申請や承認はあとから載せる

最初から打刻、シフト作成、休暇申請、承認までをすべてシステムに載せようとすると、覚えることが増えて現場に負担がかかります。まず打刻だけに絞って運用を始め、定着してから機能を広げるほうが確実です

段階的に導入した事業所では、スマートフォンでの記録が2週間ほどで職員に浸透した例があります。必要な機能だけを選んで契約できる製品なら、使う範囲を広げるタイミングで費用も調整できます。

順番を決めるときは、担当者の作業時間がもっとも長い工程から着手します。締め日後の集計に数日かかっているなら、打刻と集計の自動化を先に済ませるほうが効果を実感しやすくなります。

訪問と施設で打刻手段を分けて決める

1つの法人で訪問と施設の両方を運営している場合、すべての職員に同じ打刻方法を使わせようとすると、どちらかの現場に無理が出ます。訪問はスマートフォン、施設は共有端末というように、勤務形態ごとに手段を決めておきます。

施設側では端末の設置場所と台数も検討します。出勤時刻が重なる時間帯に1台しかないと、打刻の順番待ちが発生します。更衣室の近くに置くのか、事務所前に置くのかによって、職員の動線と打刻のタイミングが変わります。

個人のスマートフォンを使う場合は、通信費の負担をどうするかを先に決めておきます。あとから取り決めると、職員との間で認識の食い違いが生じやすくなります。

手書きのシフト表とシステムを二重に作らない

システムを導入しても、これまでの手書きのシフト表や出勤簿を並行して残しているケースがあります。二重に管理すると作業が増えるうえ、どちらが正しい記録なのかがわからなくなります

実際に、職員が出勤簿に記入した内容を勤務予定表と照合してからExcelで集計していた事業所や、施設ごとにシフト表の様式が異なっていた法人があります。導入を機に、どの記録を正とするかを決めて様式をそろえます。

紙の運用をいつやめるかも決めておきます。移行の期限を設けずに並行運用を続けると、紙のほうが早いという理由で元に戻ってしまいます。管理者が確認する画面を1つに絞ることが、二重管理を終わらせる近道です。

介護業界向け勤怠管理システムに関するよくある質問(FAQ)

介護の事業所から寄せられることの多い質問をまとめました。導入の検討で迷いやすい点を確認しておきましょう。

訪問介護でタイムカードが使えません。どう打刻すればよいですか?

スマートフォンから打刻できるシステムを選べば、利用者宅に到着した時点で記録できます。GPSに対応した製品なら打刻した場所も残るため、直行直帰でも勤務の実態を事業所側が把握できます。

ケアズ・コネクトCAERU勤怠 介護は直行直帰での利用を想定した打刻に対応しています。汎用型ではジョブカン勤怠管理が外出や直行直帰でのGPS打刻を用途として挙げています。

人員配置基準を満たしているかをシステムで確認できますか?

介護に特化した製品には、常勤換算の計算や必要人数のチェックに対応するものがあります。ケアズ・コネクトは常勤換算を予定と実績の両面から確認でき、ケアぽけっと勤怠は必要体制チェックを備えています。

汎用型の製品では、対応の可否を問い合わせで確認してください。なお、基準を満たすかどうかの最終的な判断は指定を行う都道府県や市区町村が行います。

訪問先へ向かう移動時間は労働時間に含まれますか?

厚生労働省の通達では、使用者が業務に必要な移動を命じ、その時間の自由な利用が労働者に保障されていない場合は労働時間に該当するとされています。移動時間のすべてが労働時間になるわけでも、ならないわけでもありません。

判断は事業所の取り決めだけでなく、実態として使用者の指揮命令下にあったかどうかによって個別具体的に決定されます。個別のケースは社会保険労務士や労働基準監督署に確認してください。システムを選ぶ際は、移動時間を打刻で区切って記録できるかを見ておくと、判断のもとになるデータが残ります。

※出典:厚生労働省「訪問介護労働者の法定労働条件の確保について(◆平成16年08月27日基発第827001号)」(2026年8月7日閲覧)

外国人スタッフが使いやすい勤怠管理システムはどれですか?

画面の表示言語を切り替えられるのはKING OF TIMETouch On Timeです。KING OF TIMEは英語・タイ語・ベトナム語・中国語(繁体字)に対応し、Touch On Timeは英語表記に対応します。

そのほかの製品で必要な言語がある場合は、対応状況を問い合わせで確認してください。言語の切り替えができない場合でも、顔認証のように操作の少ない打刻方法を選ぶことで負担を減らせます。

介護業界向け勤怠管理システムを比較するならBOXIL

介護の勤怠管理は、人員配置基準を満たしながらシフトを組み、職種の兼務まで集計するという条件のもとで行われます。導入を検討するときは、次の点を押さえておきましょう。

  • 常勤換算の計算や勤務形態一覧表の出力まで任せたいなら、介護に特化した製品が向く
  • 打刻と集計の効率化が主な目的で、給与計算や人事もまとめて整えたいなら汎用型が向く
  • 訪問と施設で打刻手段を分けられるか、夜勤や変形労働時間制の設定に対応できるかを確認する
  • 外国人スタッフが在籍する事業所では、画面の表示言語を切り替えられるかもあわせて見ておく
  • 料金体系は職員数に応じた課金、拠点ごとの定額、買い切りの3通りに分かれる

無料やアプリ対応、小規模企業向けなど、特徴から勤怠管理システムを選びたい方は、こちらからサービスを比較できます。

特徴から勤怠管理システムを比較する
英語対応の勤怠管理システム 無料の勤怠管理システム アプリ対応の勤怠管理システム
小規模向け勤怠管理システム 中小企業向け勤怠管理システム シフト管理できる勤怠管理システム
給与計算ソフト連携可能な勤怠管理システム 建設業向け勤怠管理システム 派遣会社向け勤怠管理システム
病院向け勤怠管理システム 利用料金が安い勤怠管理システム

勤怠管理システムをより広く検討したい方は、BOXILでダウンロードできる機能・料金比較表と各社公式のサービス資料をご活用ください。

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