Docusignの料金・機能・導入事例
ドキュサイン・ジャパン株式会社
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- ※表示されている価格は一部のプランです
Docusignとは
Docusignは、電子署名(eSignature)にとどまらず、契約ライフサイクル管理(CLM)とインテリジェント契約管理(IAM)、AIエンジン「Docusign Iris」を1つのプラットフォームで提供する契約インテリジェンス基盤です。契約書類の締結をオンラインで完結できるだけでなく、契約の作成→締結→保管→管理→更新までを1システムで一元管理できます。
この契約管理基盤としての実力は第三者機関も評価しており、Gartner CLMマジック・クアドラントで5年連続リーダー、IDC MarketScape 2025(AI対応バイサイドCLM)でもリーダーに選出。Forrester TEIでは複合組織で3年間449%のROI(契約作成時間90%削減・契約エラー85%削減)が実証されています。(※)
契約担当者はDocusignの画面から契約書ファイルをアップロードし、署名が必要な箇所に署名フィールド等を設定して相手方に送信します。受信者はメールなどで通知を受け、リンクから文書にアクセスして電子的に署名・捺印します。すべての署名が完了すると署名済みの契約書が確定し、関係者に配布される仕組みです。署名プロセスの各段階はリアルタイムで追跡でき、署名完了後には署名者や日時などの記録を含む完了証明書が自動添付されます。契約締結済みの文書と詳細な証跡情報はクラウド上に安全に保管され、ダウンロード時には改ざん防止シールが付与されます。
電子署名のコア機能(作成・送信・署名依頼・本人確認・保管・検索)に加え、AIエンジン「Docusign Iris」が契約書のリスク条項や重要項目を自動で洗い出すため、「署名はできても、その後の契約管理がバラバラ」という分断や、法務が1件ずつ目視チェックする負担を避けられます(AIアシストレビューの日本語は提供開始段階)。場所や環境を問わず信頼性の高い契約締結と、その後の一元管理・データ活用までを両立します。
さらに、あらかじめ雛形を用意しておけば、定型的な契約書の項目配置や承認経路を再利用できるため、頻出する契約の手続きを効率化できるでしょう。テンプレートには文書レイアウトだけでなく、メール本文や署名順序、入力フィールド設定などを含めて保存でき、必要に応じて何度でも呼び出して送信可能です。
Docusignの署名依頼の通知はメールやSMSでも送付でき、受信者はPCはもちろんスマートフォンのブラウザや専用アプリから直接署名できます。
これらの仕組みにより、Docusignは契約業務の効率化とコンプライアンス強化を両立し、場所や環境を問わず信頼性の高い契約締結ができるようになります。
※ドキュサイン・ジャパン プレスリリース(2026年7月7日閲覧)
Docusignのおすすめポイント
ポイント1
電子署名からCLM/IAMまで、契約ライフサイクル全体を一元管理
Docusignは電子署名にとどまらず、契約ライフサイクル管理(CLM)とインテリジェント契約管理(IAM)を備え、契約の作成→締結→保管→管理→更新を1つの基盤で一元処理できます。ワークフローの自動化により手作業を削減し、1,000以上の外部システム(Salesforce・Microsoft等)との連携で既存の業務ツールと統合した契約手続きが可能です。
この一元管理の効果は第三者機関の評価でも裏づけられており、Gartner CLM 5年連続リーダー、IDC MarketScape 2025(AI対応バイサイドCLM)リーダーに選出され、Forrester TEIでは複合組織で3年間449%のROI(契約作成時間90%削減・契約エラー85%削減)が実証されています。(※)
※ドキュサイン・ジャパン プレスリリース(2026年7月7日閲覧)
ポイント2
堅牢なセキュリティと法規制に対応
高いセキュリティとコンプライアンス対応を備えていることもDocusignの特徴です。
情報セキュリティにかかるマネジメント規格であるISO 27001: 2013、ISO 27017: 2015、ISO 27018: 2014の取得のほか、SOC2 Type2など第三者認証も取得済みです。
電子契約サービスとして各国の法制度に準拠し、日本を含む世界各国で利用が合法として認められています。
契約の過程はすべて電子記録として残り、操作履歴の追跡機能により内部統制や監査対応にも寄与します。
また、署名依頼を送る際に、Docusignは多彩な認証オプションで署名者本人であることを確認可能です。送信者が設定したアクセスコードを入力させる二要素認証や、署名者の携帯電話にワンタイムパスコードをSMS送信して入力させる方法もとれます。
他にも、受信者に過去の住所など個人に関する質問に答えさせる知識ベース認証や、電話による音声コード認証といった高度な手法も選択可能です。
こういった堅牢なセキュリティと信頼性を高める機能により、企業の人事・法務部門から経営層まで安心して利用できます。
ポイント3
契約手続きをスムーズにする高い利便性と柔軟性
クラウド上のサービスのため、インターネット環境があれば場所やデバイスを問わずに契約作業を進められます。
パソコンはもちろん、モバイルアプリを活用して、スマートフォンやタブレットからも利用できます。
画面のガイドに従うだけで直感的に操作できる使いやすい画面仕様や、名前や会社名、無署名を入力して電子印鑑を自動で生成できるなど、利便性や柔軟性にも富んでいます。
あらゆる種類の文書で電子署名と電子印鑑を活用でき、社内の稟議書から社外との契約書まで柔軟に対応可能です。
ITに不慣れな担当者や取引先でも使いやすく、スムーズにデジタル化へ移行できます。契約状況のリアルタイム可視化や自動リマインドによって押印漏れを防止できる点も安心です。
※BOXIL編集部調査情報
Docusignの特集記事
Docusignの料金/プラン
無料プラン:あり
無料トライアル:あり
- 3,300円/月
- 月額/ユーザー
- 3,300
円
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
- 1
人〜
- 最低利用期間
ー
- 1ユーザーあたりの月額価格は3,300円〜です。※年間一括払いの場合 主な機能:電子署名、リアルタイム監査証跡、テンプレート、対面署名、電子印鑑、モバイルアプリ、リマインダーなど多数機能があります。
電子署名スタンダード(法人向け)
- 5,300円/月
- 月額/ユーザー
- 5,300
円
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
- 1
人〜
- 最低利用期間
ー
- 1ユーザーあたりの月額料金は5,300円〜です。※年間一括払いの場合 主な機能:電子署名、リアルタイム監査証跡、テンプレート、対面署名、電子印鑑、モバイルアプリ、リマインダー、一括送信、支払い機能、パワーフォームなど多数機能があります。
電子署名ビジネス・プロ(法人向け)
※BOXIL編集部調査情報
Docusignの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 英語 / 中国語 / 韓国語 / スペイン語 / ドイツ語 / フランス語 / イタリア語 / オランダ語 / ポルトガル語 / スウェーデン語 / ロシア語 / チェコ語 / ベトナム語 / タイ語 / 日本語 / ほか多数の言語 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows / Mac | スマートフォンのブラウザ対応 | |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 |
|---|
| SOC | SOC1 Type2 / SOC2 Type2 | ISO | ISO/IEC 27001 / ISO/IEC 27017 / ISO/IEC 27018 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | — | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | PCI DSS / GDPR / FedRAMP / BCR |
| メール | チャット | ||
|---|---|---|---|
| 電話 |
| 当事者型/立会人型 | 立会人型 |
|---|
| 本人確認・認証オプション | アクセスコード認証 / SMS / 電話認証 / 2要素認証 / 知識ベース認証(KBA) | 通知機能 | |
|---|---|---|---|
| 書類の保管期間 | 無期限(デモアカウントは30日間のみ) | 署名URLの有効期限 | 48時間もしくはクリック5回まで |
| 合意締結証明書の発行 | 契約書管理・保管 | ||
| 印鑑画像や印影の登録 | ワークフロー機能 | ||
| マイナンバー本人確認・署名 | — | テンプレート機能 |
| 閲覧権限設定 | 雛形・テンプレートからの契約書作成 | ||
|---|---|---|---|
| オリジナルテンプレートの登録 | 契約書作成補助機能 | — | |
| Wordでの編集内容の反映 | — | 相談・コメント機能 | |
| 英文契約書への対応 | AIレビュー | 同社他サービスにて可 | |
| 関連書類・ファイル紐付け | — | 承認ワークフロー設定 | |
| 紙の契約書の電子化・スキャン | — | 紙の契約書の原本保管 | — |
| メールで受領した契約書の取り込み | — | PDF形式の契約書の取り込み | — |
| 契約書管理台帳の作成 | 他社サービス連携で可 | 契約書の期限リマインダー | |
| 契約書のタグ付け | — | ステータス管理ダッシュボード | |
| 文書の新旧比較・バージョン管理 | — |
※BOXIL編集部調査情報
Docusignの連携サービス
Microsoft 365 / Slack / kintone / Workday / Zoom / SAP SuccessFactors / Microsoft Teams / Oracle NetSuite / Stripe / Contract One / Google Workspace / LegalForce / ServiceNow® / WhatsApp Messenger / SAP ERP
※BOXIL編集部調査情報
Docusignの導入効果
契約手続きの迅速化と業務効率化を実現!コストの大幅削減も
Docusignの導入効果としては、たとえば、株式会社パソナでは契約書のペーパーレス化により紙ベースだったオペレーションを改善し、大幅な業務効率化とコスト削減を実現しています。 株式会社集英社では、Docusignの導入により多忙な作家との契約をスマートフォンでできるようになったため、契約手続きに要していた期間が数週間から数日に短縮されました。(※) 署名捺印だけの場合はアカウントの作成も不要でワンタップで簡単に署名捺印できる点や、ステータスの把握ができる点でもスムーズな運用ができ、事務作業の手間もなくなるなど導入メリットを多く感じています。
出典
Docusign公式サイト 導入事例(2025年11月27日閲覧)
※サービス提供会社掲載情報
Docusignの導入企業(順不同)
- 野村證券株式会社
- 塩野義製薬株式会社
- 中外製薬株式会社
- みずほ証券株式会社
- 株式会社GAテクノロジー
- 清水建設株式会社
- 株式会社JTB
- 株式会社三菱UFJ銀行
- 双日株式会社
- 日本航空株式会社
- 富士通株式会社
- ソフトバンク株式会社
- 損害保険ジャパン株式会社
- 株式会社JERA
- 株式会社オープンハウス
- 株式会社LIXIL
- ヤマハ株式会社
- 国立大学法人東北大学
- 慶應義塾
- オリンパス株式会社
- ブラザー工業株式会社
- 三井物産株式会社
- 名阪急配株式会社
- ウーブン・バイ・トヨタ株式会社
※BOXIL編集部調査情報
Docusignの画面/UI
Docusign IAM(インテリジェント契約管理システム)の紹介
※サービス提供会社掲載情報
Docusignの口コミ・評判
口コミサマリー
総合評価
4.47
注目口コミ
契約処理や電子署名として社内ではスタンダードです
【役立った機能面】
特に電子署名機能をメインで使っております。
【操作性・使いやすさ】
操作性はよいです、ウィザードに基づき、3stepほどで完了する点が時短にもつながっています。
続きを読む
公開日:2026/05/14
万全なセキュリティ対策で電子契約がスムーズに行える。
パソコンとモバイルの両方に対応しており、セキュリティ対策が万全で最低限の電子署名システム機能が網羅されていて、個人で利用するには十分でした。また海外文書にも対応しているので、外国人顧客との取引もスムーズでした。
続きを読む
公開日:2025/09/02
締結スピード向上と信頼性も高める電子契約サービス
契約業務の効率化とスピードアップを実現する電子契約サービスです。契約書の作成支援から送信、署名依頼、締結、そして安全な保管まで、契約ライフサイクル全体をデジタル化し、大幅な時間短縮とコスト削減に寄与します。特に複数署名が必要な契約でもスムーズにプロセスを進められ、締結までの時間を劇的に短縮できる点が大きなメリットです。高いセキュリティを備え、コンプライアンス要件にも安心対応出来ます。
続きを読む
公開日:2025/05/26
※注目口コミとは、評価が★3以上で、投稿者が退会していない公開中の口コミのうち、新しく公開されたものを指します
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製品紹介:電子署名(Docusign eSignature)
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kintone連携
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導入事例 パソナ
※サービス提供会社掲載情報
Docusignに関するよくある質問
Q 導入までにはどのくらいの期間がかかりますか?
A Docusignの導入期間は、特定の要件や連携するシステムの数、社内プロセスなどによって異なります。 シンプルな電子署名の利用だけであれば比較的短期間で開始できますが、複雑なワークフローやシステム連携を含む場合は、数週間から数か月かかることもあります。Q 送信上限はありますか?
A Docusignでは「エンベロープ数」が送信上限の単位です。おすすめプランの「Standard」、さらに高度な機能を有する「Business Pro」では、1ユーザーあたり年間合計100通送信できます。 上限超過時は従量課金で追加送信でき、繁忙期だけ急増するワークロードにも柔軟に対応可能です。Q 電子帳簿保存法など日本の保存要件に対応したタイムスタンプ・証跡を取得できますか?
A 2022年改正後の電子帳簿保存法では、改ざん不能な履歴を自動保持するシステムを使う場合、タイムスタンプ要件は大幅に緩和されました。Docusignは改ざん検知付き監査証跡を自動生成し、訂正・削除履歴も残るため要件を充足します。Q 海外との契約書にも使えますか? 対応している言語は何カ国語ですか?
A 送信者のブラウザの言語設定を自動的に検出し、44言語で署名できます。 また、送信者も日本語や英語、中国語を含む14言語から選択可能です。母国語が異なる様々な国籍の従業員が在籍している組織でも、ストレスなく利用できます。Q ユーザーごとの権限設定やアクセス制御はどのように行えますか?
A 権限プロファイルで、多数のユーザーの権限設定を簡単に設定できます。 デフォルトで以下の権限プロファイルが用意されています。 DS Admin:すべての機能にアクセス可能。 DS Sender:エンベロープの送信、テンプレートやPowerFormの使用のみ可能。 DS Viewer:署名のみ可能。送信は不可。
※BOXIL編集部調査情報
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