コピー完了

記事TOP

電子署名おすすめ無料ツール7選!PDFに無料で署名する方法や注意点

最終更新日:(記事の情報は現在から286日前のものです)
手書き署名と同じ法的効力がある電子署名。利用を考える企業や個人事業主が増えてきました。電子署名を無料で行う方法や利用の際の注意点を解説し、電子署名の作り方と、導入費用が抑えられるおすすめの無料電子署名ツールも紹介します。

各社サービスの料金・機能などを一覧で比較したい方向けに比較表を作成しました。こちらのボタンより各電子契約システムの提供会社の資料と一緒に無料でPDF資料のダウンロードが可能です。

\【無料DL特典】電子契約サービス比較表 /

電子署名を無料で行う方法とは?

電子署名は、PCやタブレットに表示される契約書に、指やタッチペンなどを用いて電子的に署名を行うことです。電子署名を無料で行う方法はどういうものがあるでしょうか。代表的な方法を2つ紹介します。

PDFの電子署名機能を使う

PDFファイルには、無料ツールのAcrobatやAcrobat Readerが利用可能です。次の手順により簡単に電子署名を行えます。

  1. 初めてサインをする場合は、画面の指示でデジタルIDを作成
  2. 次にPDFファイル場面で電子署名する場所を選ぶ
  3. 付けるデジタルIDを選択すると完了

作成したデジタルIDは、ハンコでいえば認印のようなものです。注文書や請負契約書などの簡単な取引で、本人認証のための電子証明書を必要としないものに利用可能です。

実印的な信頼性が必要な契約書の場合は、公開鍵暗号基盤を用いた電子署名を行います。この場合は、デジタルID発行業者に申し込んで電子署名IDを取得し、電子証明書の発行が必要です。

AcrobatやAcrobat Readerでは、Self-Sign デジタルIDまたは、第三者機関の認証局から発行された電子証明書のデジタルIDを使用できます。

無料の電子契約サービスを利用

Web上には無料で使える電子契約サービスがいくつも存在します。なかには、電子国家エストニア発信e-signのような、無料で利用可能な電子契約プラットフォームも存在します。操作の仕方は事業者によって異なりますが、基本的な利用の手順は次のとおりです。

自分で署名する場合

  1. 署名するファイルをアップロード
  2. 指示にしたがって電子署名を付加
  3. 当該ファイルをダウンロード

相手の署名が必要な場合

  1. 署名を付加したいファイルをアップロード
  2. 署名者の名前とメールアドレスを登録
  3. 署名者にリンク付きのメールを送る
  4. 署名者はリンクをたどり、ファイルに電子署名を付加
  5. 署名が完了後、要求側がファイルをダウンロード
電子契約とは?契約書を電子化するメリット・仕組み・締結方法など紹介
電子契約とは、契約書を電子文書に置き換え、インターネット上で電子署名を施し契約を締結する契約方式です。紙契約との違...
詳細を見る

電子署名の作り方

紙の書類での手書き署名に代わる電子署名の作り方を説明します。電子署名はPDFの書面にタッチペンで名前を記入して作成可能です。具体的には、PCやタブレット、スマートフォンなどのデバイスで行います。

ペンタブレットを利用

画面タッチ対応デバイスの液晶画面は、指や付属のペンを使ってのサインが可能です。対応していないPCの場合はペンタブレットを接続すると同様の操作ができます。

ペンタブレットはデバイスとワイヤレス接続できるものが便利です。1万円未満で購入できる製品もあり、導入費用は安く抑えられます。

ペンタブレットが筆圧感知機能対応であれば、筆圧を活かして手書きのタッチがより反映されます。PCやスマートフォンディスプレイを見ながら、手元のペンで描くため、操作には慣れが必要です。

MacBookのトラックパッド描画アプリ

Macユーザーの場合は、InkletというMacBook ProやMacBook Airのトラックパッドをペンタブレット化できるアプリも電子署名作成に利用できます。

Inkletは、Appleの新しい感圧タッチトラックパッドに対応したmacOSアプリで、トラックパッド上でスタイラスや指を使って筆圧を変えて電子署名を描画できます。専用スタイラス以外の、一般に市販されているスタイラスペンでも問題なく使用できます。

電子サインとは?法的効力や電子署名との違い、導入メリットや無料アプリも
紙への署名に代わる電子サイン。電子サインの法的効力や電子署名との違いの基礎知識、代表的なメリットについて解説します...
詳細を見る

電子署名の無料アプリ

オンラインで行う電子契約書はPCでの作成が基本ですが、クラウドサービスにはモバイル対応アプリも存在します。なかには無料で使えるサービスも提供されています。

マルチデバイスに対応するサービスでは、電子契約書の画面をスマートフォンやタブレットで表示でき、契約締結までの操作が可能です。

モバイル版であれば、外出先でも会社にいるときと同様に契約書作成から署名、送信まですべてのプロセスを完結でき、さらなる業務の効率化につながるでしょう。

電子署名を無料で行う際の注意点

電子署名を無料で行う場合、注意すべき点があります。無料の電子契約サービスを利用する前に次の内容について確認してください。

対応しているファイル形式の確認

無料のサービスでは、対応しているファイル形式がPDFに限られる場合が多いです。そのためWordやExcelなどのファイルは、一旦PDFに変換する必要があり、変換数によっては多大な労力になります。

無料のサービスでもWordやGoogle ドキュメントに対応しているケースもあります。また、有料プランになるとPDF以外のWordも対応していることがあるため、電子契約サービスを利用する前に確認する必要があるでしょう。

電子証明書に対応していない

無料で作成する電子署名は、個人的なやり取りや企業間における簡単な取引であれば問題ありません。しかし、そのままでは電子証明書が必要になる公的契約文書には不向きです。

重要な文書を送受信する場合は電子契約サービス会社に電子証明書の発行を依頼します。発行業者である認証局では、署名者の身元を認証し保証します。有料プランに移行すると、それらの作業が組み込まれている電子契約サービスもあります。

電子署名とは? 基礎知識と仕組みやメリット、電子サインとの違い
電子署名とは、公開鍵暗号基盤を使った電子契約の真正性と非改ざんを証明する電子的な署名のことです。電子的に本人認証を...
詳細を見る

電子契約可能件数に制限がある

ほとんどの電子契約サービスの無料プランでは、電子契約可能件数に制限があります。月間で契約できる件数が少ないため、実務で使用するには不向きです。

セキュリティ対策の確認

厳格な電子契約を実行するには、電子署名やファイルに不正アクセスがないことを証明するために、タイムスタンプに対応する必要があります。しかし、電子契約サービスの無料プランでは、タイムスタンプが含まれないこともあります。

また、書類の電子データはサービス事業者のサーバーに保存されることが多いため、サーバーの保安管理を確認することが大切です。

外部に情報漏えいが起こらない対策や、サイバー攻撃対策としての暗号化やデータ保護の対策、データバックアップなど、強固なセキュリティ対策がなされているかチェックしましょう。

電子署名に手書き署名を作成・スキャンする方法

電子署名では、法律やマニフェスト、コンプライアンスなどの案件により、手書きの署名が要求される場合もあります。タブレットにタッチペンを使ってのサインや指でPDFなどの電子ファイルに署名すると上手に書けないことがほとんどではないでしょうか。

普通のペンで紙に書くのとデジタルペンで書くのでは感覚が異なるため、署名を何度も書き直すことも多いかもしれません。そのような場合、手書き署名を紙に作成後、スキャンして電子化すれば何度も書き直しする必要がなく、美しい手書きのサインが載せられます。

電子署名に手書き署名を入れるには、あらかじめ紙に手書きのサインを作成してからファイルに保存しておきます。保存にはスキャナーを使用するか、写真を撮る方法が考えられます。手書き署名の作成や適用方法は次のとおりです。

Wondershare PDFelement Proの場合

手書き署名の作成パターン

  1. ライティングボードを使って、署名してから画像として保存
  2. 白紙に署名しスキャナーでスキャンしてPNG。またはJPG形式で保存
  3. 白紙に署名し写真を撮り、画像をPNG。またはJPG形式で保存

手書き署名の適用

  1. Wondershare PDFelement Proを起動
  2. 【注釈】タブ→【スタンプ作成】で、【カスタムスタンプの作成】オプションをクリック
  3. ポップアップが表示後、コンピュータを参照してスキャンした手書き署名を検索
  4. 保存した画像を開き、【次へ]】をクリック
  5. 手書きの署名に名前をつけて【OK】をクリック
  6. 手書きの署名がWondershare PDFelement Proにインポートされる

Adobe Acrobat Readerの場合

無料のAdobe Acrobat Readerを利用すると、電子化した署名を簡単に使用できます。

毎回手書きや手入力する手間がかかってしまうため、手書きの署名をAdobe Acrobat Readerで作成し、使う際に呼び出す方法が便利です。

  1. 電子署名を挿入したいPDFを表示し署名ボタンをクリック
  2. 表示された項目の「署名を追加」をクリック
  3. 画像ボタンをクリックしデバイスにPNG保存していた署名を選択、または手書きツールボタンで署名を作成し選択
  4. サインが画面に表示されたら「適用ボタン」をクリック
  5. 任意の場所にサインを挿入

Adobe Acrobat Signの手書き署名ワークフローでは、適切なアクセス制御により、最短で手書き署名の取得が可能です。署名画像は透過ファイルであるPNGで保存されるので、書類の文字が隠れずに付加できます。

Macの「プレビュー」アプリの場合

Macの標準アプリの「プレビュー」を使えば、簡単に電子署名を作成して使用できます。

  1. 電子署名を挿入したいPDFを「プレビュー」で開き、「ツール」>「注釈」>「署名」>「署名を管理...」をクリック
  2. 「署名を作成」をクリック
  3. トラックパッド上で指を使って署名するか、白い紙に署名したものをMacのカメラで撮影
  4. 「ツール」>「注釈」>「署名」で作成した署名を選ぶ
  5. PDFの任意の場所に電子署名を挿入

PDFに電子署名できる無料ツール

PDFに電子署名できるツールで無料のものはWeb上に多く存在します。

知名度が高く人気のツールである「Wondershare PDFelement Pro」や「Adobe Acrobat Pro DC」などは、無料で使用する場合に使用制限があります。

使用制限がなく、セキュリティレベルも高い無料の電子署名ツールを3つ紹介します。

LightPDF

LightPDFは、機能性の高い無料のオンラインPDFエディターです。洗練されたインターフェースデザインは使いやすく、多数のコンテンツ編集オプションを提供します。

たとえばPDFの書類に、テキストまたはPNG画像を追加して、電子署名の作成が可能です。さらにPDFの内容変更や画像調整、注釈ツールの使用など多くの機能が利用できます。

このエディターのオンライン電子署名ツールでは、個人情報を収集しないため登録の必要がなく、プライバシーが保証されます。

そのため、電子署名されたPDFファイルのダウンロードにアカウントのサインアップや電子メールアドレスの入力も必要ありません。

DigiSigner

DigiSignerはPDFに署名して記入するためのオンライン電子署名プラットフォームで、サービスは無料で提供されています。

優れた暗号化で法的効力があり、ユーザーは電子署名からドキュメントの送信までをスムーズに行えます。

直感的簡単操作で文書にオンライン電子署名が可能です。マウスやタッチパッドでの署名描画や署名画像をスキャンしてアップロード可能です。

PDFfiller

PDFfillerは、ビジネスからプライベートまで活用できるクラウドベースのPDFエディターです。初めてでも直感的に使える編集機能を備えており、PDFドキュメントの変更・編集がスムーズです。

電子署名を含んだ作業効率アップにつながる機能が搭載されており、社内のワークフローにも対処しやすいでしょう。安全性も高く、PCとモバイルデバイスの両方に対応します。

無料で使えるおすすめ電子署名サービス7選

定番の電子契約システムで、無料で使えるおすすめサービス5選を紹介します。特にモバイル対応アプリを利用できるサービスは、PCがない場面でも電子署名を行えます。

フリープランの場合は、月間の送信数・使用可能ユーザー数・ワークフロー機能などが大きく制限されます。

フリープラン利用中に必要ユーザー数や契約書の送信数、機能性などを把握すれば、有料プラン移行の検討材料になるでしょう。

\【無料DL特典】電子契約サービス比較表 /

ドキュサインの電子署名 - ドキュサイン・ジャパン株式会社

ドキュサインの電子署名
ドキュサインの電子署名
BOXIL SaaS AWARD 2022 財務・会計部門受賞
5
(0)
4
(0)
3
(0)
2
(0)
1
(0)
ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
提供企業様でご不明点がある方はこちら

  • 世界シェア上位のサービスでモバイルアプリも提供
  • 国際基準の厳しいセキュリティをクリアした認証システム
  • 多様な文書形式に対応したスピーディーな契約締結

世界中で最も広く使用されているデジタル取引管理のプラットフォームです。180か国以上の100万社以上が利用。無料で利用できるモバイルアプリも提供しています。

ドキュサインの電子署名は、Google Workspaceを使用して、WordやExcel、PowerPoint、PDFの文書に対応します。GmailやGoogle ドライブ上の文書にそのまま署名ができ、スピーディーな契約締結が可能です。

署名・送信・および返信を管理し、セキュリティ面では、署名された文書は暗号化され、完全な監査証跡がなされます。

ドキュサインの電子署名公式サイトより(2022年4月時点)

無料で使える機能の一覧

機能 詳細
タイムスタンプ機能
テンプレート機能 -
ワークフロー・タスク管理機能 -
システム連携
基本機能 契約書の送信・保管・検索
署名回数無制限
任意の署名者の場合、月間の送信件数3件

ドキュサインの電子署名の無料プランの利用機能は次のとおりです。

  • 署名回数無制限で文書の署名と返送の制限なし
  • ただし、送信もしくは受信したエンベロープは1か月程度で自動削除
  • 任意の署名者へ文書の送信は月に3件まで可能
  • 基本的な操作機能は使用可能、複数の署名者に文書を随時送信
  • 無料プランの使用期限はなし

有償プランではリマインダー機能やカスタマイズ機能が可能になり、API機能、組織管理などの高度なコンプライアンス強化が付加されます。

使い方

1.契約書の準備
PDFやWordなどの契約書をDocuSignにアップロード、もしくは文書をドラッグ&ドロップ。名前とメールアドレスなど受信者情報を入力。
2.契約書の送信
相手先のメールアドレスやメールの件名、メッセージなどを入力。文書に入力を求める項目を左側のリストから選択して文書にドロップ。「送信する」ボタンをクリック。
3.取引先による承認
契約者が通知メールを開封し、文書内のリンクをクリック。アクセスコード設定の場合は送り手に確認。必要事項を記入し「完了」ボタンをクリックすると締結完了。

料金表

プラン名 初期費用 月額料金(年契約の場合)
Personal(個人向け) 要問い合わせ 15ドル(10ドル)
Standard(企業向け) 要問い合わせ 45ドル(25ドル)
Business Pro(企業向け) 要問い合わせ 65ドル(40ドル)
Real Estate Starter(不動産業向け) 要問い合わせ 15ドル(10ドル)
Real Estate(不動向け) 要問い合わせ 40ドル(25ドル)

「ドキュサインの電子署名」の導入事例 【PR】

「ドキュサインの電子署名」の導入事例を無料でダウンロードしていただけます。



導入企業:オリンパス株式会社
導入前の課題:契約締結が最長2か月要することに課題を抱えていた。
課題解決のためにドキュサインを導入。導入結果で得られた効果とは?気になる導入事例の詳細は、資料でご覧ください。

クラウドサイン - 弁護士ドットコム株式会社

クラウドサイン
クラウドサイン
BOXIL SaaS AWARD 2022 Best SaaS in Japan ランキング部門
5
(0)
4
(0)
3
(0)
2
(0)
1
(0)
ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
提供企業様でご不明点がある方はこちら

  • 30万社の導入実績
  • 月5件の契約まで無料でコスト削減
  • クラウド一括管理でコンプライアンス強化

クラウドサインは、日本の法律に特化した電子契約サービスです。弁護士監修の安心と信頼感が支持され、30万社に導入されています。

使い勝手と操作がしやすいプラットフォームが特徴。フリープランでは、契約書の送信・保管・検索の基本機能が利用できます。アカウント数1名、月間の送信件数は5件まで可能で、テンプレート機能は利用できません。

有料プランになると契約書検索機能やテンプレート機能が充実し、外部ツールではSlackやSalesforce、kintoneなどと連携して業務がよりスムーズになります。なお、現在はスマートフォンやタブレットでのアカウント作成に非対応です。

※出典:弁護士ドットコム「クラウドサイン」(2022年4月23日閲覧)

無料で使える機能の一覧

機能 詳細
タイムスタンプ機能
テンプレート機能 -
ワークフロー・タスク管理機能 -
システム連携
基本機能 契約書の送信・保管・検索
アカウント数1名、月間の送信件数5件

使い方

1.契約書の準備
契約書(PDF形式)をクラウドサインへアップロード。押印・署名の場所を指定し、相手先のメールアドレスを入力。
2.契約書の送信
取引先へ送信(スマートフォンやタブレットでの送信は不可)。クラウドサインから取引先に確認依頼のメールが送付される。送信者側で契約書閲覧ができ、進捗状況の確認が可能。
3.取引先による承認
取引先がクラウドサインで押印し、契約の締結完了。

料金表

プラン名 初期費用 月額料金
フリープラン 無料 0円
Light 無料 10,000円〜
Corporate 無料 28,000円〜
Enterprise 無料 要問い合わせ

クラウドサインの導入事例

クラウドサインの導入事例をまとめました。気になる会社の導入事例を無料でダウンロードしていただけます。

パーソルキャリア株式会社 株式会社メルカリ ラクスル株式会社
契約締結のリードタイムを圧縮することで 機会損失を防いでいます。 紙だとできない「一括処理」がクラウド化により実現。 70 倍速の効率化です! クラウドサインで 「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」

freeeサイン - freeeサイン株式会社

freeeサイン
freeeサイン
BOXIL SaaS AWARD 2022 財務・会計部門受賞
ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
提供企業様でご不明点がある方はこちら

  • 契約書の作成からから管理までワンストップ
  • 充実したサポート体制で問題解決
  • 送信料0円でテンプレート機能も使える

freeeサインは、Google ドキュメントにも対応し、テンプレートの編集ができるのが特徴です。他の事業者には見られないサービスで、Google ドキュメント利用者からの需要が高まっています。

フリープランは、月間の契約書送信数1件、テンプレートは3個まで登録可能です。契約締結機能とテンプレートの登録・管理機能が利用でき、契約書は送信料0円で利用できます。

有料プランでは無料プラン同様に送信コストが0円のままで利用が可能です。ProプランからはAPI連携機能が提供され、さらに業務が簡略化されるでしょう。

無料で使える機能の一覧

機能 詳細
タイムスタンプ機能 -
テンプレート機能 登録可能数3個
ワークフロー・タスク管理機能 -
システム連携 -
基本機能 契約書の送信・保管・検索
アカウント数1名、月間の送信件数1件

使い方

1.契約書の準備
Wordファイルの契約書をfreeeサインにアップロード。Google Docsに変換されて編集が可能。
2.契約書の送信
取引相手の社名やメールアドレス情報をfreeeサイン画面フォームに入力し「送信する」をクリック。
3.取引先による承認
メール通知を受け取った相手がURLをクリックして契約書を確認。フォームに必要事項を入力し、「署名して返信する」をクリックすれば契約完了。

料金表

プラン名 初期費用 月額料金(税抜)
スターター 無料 980円
Light 無料 4,980円
Light Plus 無料 19,800円
Pro 300,000円~ 50,000円
Pro Plus 700,000円~ 120,000円

Adobe Acrobat Sign - アドビ株式会社

Adobe Acrobat Sign
Adobe Acrobat Sign
BOXIL SaaS AWARD 2022 財務・会計部門受賞
5
(0)
4
(0)
3
(0)
2
(0)
1
(0)
ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
提供企業様でご不明点がある方はこちら

  • 世界中で60億回以上もの取引実績
  • 契約締結までの時間とコストを大幅削減
  • モバイル用の無料アプリあり

Adobe Acrobat Signは多言語対応しており、世界中で利用されている電子契約システムです。無料で利用できるモバイルアプリ「Adobe Fill & Sign」も提供しているので、いつどこにいても契約や承認作業を行えます。

本人認証はメールアドレス認証に加え、ワンタイムパスコードによる2段階認証にも対応しているので安心して利用できます。また、MicrosoftやSalesforce、kintoneなど、さまざまなシステムと連携可能です。

※出典:アドビ「Adobe Acrobat Sign」(2022年4月23日閲覧)

無料で使える機能の一覧

機能 詳細
タイムスタンプ機能 -
テンプレート機能 -
ワークフロー・タスク管理機能 -
システム連携 -
基本機能 契約書の送信・保管
署名回数無制限

※無料で利用できるモバイルアプリ「Adobe Fill & Sign」の機能

無料のAdobe Fill & Signには証明機能はありません。暗号化された署名ではないため重要な書類には不向きです。ですが、スマートフォンだけで完結でき、デジタル署名の便利さやプロセスのスピード感を確かめられます。

有料の電子署名ソリューション「Adobe Acrobat Sign」では、本人確認や改ざん防止など、多くの証明機能を搭載しています。

料金表

  • 個人版(1ユーザー)Adobe Acrobatに含まれる
  • 2ユーザー以上であればグループ版以上の契約が必要
プラン名 初期費用 月額料金(税抜)
Acrobat Pro DC 個人版 無料 2,180円
Acrobat Pro DCグループ版 無料 1,880円
Acrobat Sign 要問い合わせ 要問い合わせ

みんなの電子署名 - 株式会社ベクター

みんなの電子署名
みんなの電子署名
BOXIL SaaS AWARD 2022 Winter サービスの安定性No.1
5
(0)
4
(0)
3
(0)
2
(0)
1
(0)
ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
提供企業様でご不明点がある方はこちら

  • 完全無料ですべての機能を利用できる
  • 1年以上サーバーに保管する場合のみ課金
  • 万全のセキュリティ・バックアップ体制

みんなの電子署名は、完全無料ですべての機能を利用できる電子契約システムです。ユーザー管理、ワークフロー、ワンタイムパスワード、文書検索、承認・署名グループ設定、操作ログなどの全機能を無料で利用できます。署名されたすべてのPDFファイルには、Adobeに認証を受けたAATL(Adobe Approved Trust List)証明書と、PAdES(PDF Advanced Electronic Signatures)の長期署名が添付され、署名は10年にわたって有効です。

アクセスパスワード認証、署名パスワード認証、ワンタイムパスワード認証で本人性の担保を強化します。SSL暗号化、不正侵入を検知・防御するIDS/IPS、WAF(Webアプリケーションファイアウォール)のほか、セキュリティ専門会社が定期的にぜい弱性を診断しています。署名した文書を、1年以上サーバーに保管する場合にのみ50文書ごとに月額500円の費用が発生します。保管文書を1年以内にダウンロード、サーバーから削除すれば、料金は発生しません。

無料で使える機能の一覧

機能 詳細
タイムスタンプ機能
テンプレート機能 -
ワークフロー・タスク管理機能
システム連携
基本機能 契約書の送信・保管・検索・長期署名
アカウント数・月間の送信件数無制限

使い方

1.契約書の準備
PDFの契約書をみんなの電子署名にアップロード。文書名や概要を入力、ワークフロー設定で、社内での承認・署名フローの設定や社外への送信設定を行います。
2.社内での承認・署名
「送信する」ボタンをクリック押して、社内での承認・署名を開始します。
3.社外への送信
社外への署名依頼を開始するようメールが来るので、ログインして「送信する」ボタンを押します。
4.取引先による承認
契約者が通知メールを開封し、文書内のリンクをクリック。社内での承認・署名フローを開始し、署名が完了した文書は「文書」「保管庫」に保管されます。

料金表

プラン名 初期費用 月額料金
無料 無料

BtoBプラットフォーム 契約書 - 株式会社インフォマート

BtoBプラットフォーム 契約書
BtoBプラットフォーム 契約書
BOXIL SaaS AWARD 2022 Winter Good Service
5
(0)
4
(0)
3
(0)
2
(0)
1
(0)
ボクシルSaaSのデータを元に表示しています
提供企業様でご不明点がある方はこちら

  • 最新のブロックチェーン技術で機密性を確保
  • ワークフローシステムで社内稟議も電子化
  • 多くの企業が利用する信頼性の高いサービス

BtoBプラットフォーム 契約書は、シンプルな画面設計で、初めてでも直感的な操作でスムーズにツールを扱えます。フリープランであっても、利用アカウント数は無制限であり、またワークフロー機能は3ユーザーまで利用可能なので、社内で設定した紙の承認フローを変えずに申請・承認ができます。

ただし、月間の契約書の送信は5件、保管が3件までの制限があります。

有料プランはAPI連携機能や、リスクマネジメントを重視した権限管理など機能が充実し、契約締結だけでなく決裁フローの効率化も可能になるサービスが付加されます。

無料で使える機能の一覧

機能 詳細
タイムスタンプ機能
テンプレート機能
ワークフロー・タスク管理機能
システム連携
基本機能 契約書の送信・保管・検索・期限切れアラート
アカウント数無制限、月間の送信件数5件、保管3件

使い方

1.契約書の準備
BtoBプラットフォーム契約書に書類をアップロード。
2.契約書の送信
登録しておいた相手先を選んで「送信する」ボタンをクリック。
3.取引先による承認
相手方はファイルを確認し、「メッセージを送る」ボタンにより、必要に応じて送信者に契約内容の質問・相談が可能。内容に問題がなければ「承認する」ボタンをクリックして締結完了。

料金表

プラン名 初期費用 月額料金
シルバープラン 無料 10,000円〜
ゴールドプラン 無料 30,000円〜

e-sign

  • 契約数は無制限、法人利用でも完全無料
  • デジタルIDで、署名者の本人性を担保
  • スマートフォン対応

e-signは、デジタル先進国エストニア発の、世界中のどこからも利用できる完全無料の電子契約サービスです。契約数は無制限で、法人利用でも無料で利用できます。デジタルIDで署名者の本人性を担保し、スマートフォン対応で外出先でも手軽に電子署名が行えます。

ブロックチェーン上に残る契約書のハッシュ値と、電子署名のログにより高い法的効力を実現します。2要素認証によるセキュアログイン、デバイス搭載のFace IDやTouch IDなどの生体認証も利用可能です。

使い方

1.デジタルIDアプリでログイン
デジタルIDアプリxID(クロスID)を使って、e-signにログインします。メールアドレスを登録し、任意でマイナンバーカードによる本人確認を行います。
2.契約書の準備
作成した契約書をe-signにアップロードします。
3.契約書の送信
契約相手のメールアドレスを入力して送信します。署名者の他に、ビューワー(閲覧者)の設定も可能です。
4.取引先による承認
メール通知を受け取った相手がxIDアプリ上でPINコードを入力することで、電子署名が完結します。相手の電子署名が完了すると即時にメール通知がきます。

無料で使える機能の一覧

機能 詳細
タイムスタンプ機能 -
テンプレート機能 -
ワークフロー・タスク管理機能
システム連携
基本機能 契約書の送受信
契約回数無制限

料金表

プラン名 初期費用 月額料金
無料 無料


さらに詳しく電子契約サービスについて知りたい方は、次の記事をご覧ください。電子契約サービスの代表的なシステムを徹底比較しています。

【2023年最新】電子契約システム比較30選!料金や導入事例 無料トライアルあり
【比較あり】電子契約サービスの代表的システム徹底比較!普及率・シェア、料金をはじめ「相手方もアカウント登録が必要か...
詳細を見る

効率的に電子署名を行うなら電子契約サービス導入を

ネットビジネスの進化で導入が進んでいる電子署名。また、テレワークや働き方改革によって導入を検討している企業も多いかと思います。

無料の電子署名を利用する際は、使い勝手や操作のしやすさ、社内ワークフローへの適合性、モバイル対応アプリの有無を事前に確認しましょう。

無料版の電子署名・サービスは利用できる機能に限りがあるので、より効率的に電子署名を行いたい場合は電子契約サービスの導入がおすすめです。ボクシルでは各サービスの料金や機能、口コミを比較できるので、システム導入を検討する際は、ぜひ無料でダウンロードできる資料を参考にしてください。

【厳選】電子契約システムのおすすめをまとめてチェック!
電子契約システムの比較表
\DL特典【完全版】機能・価格比較表/

電子契約システムの各サービス資料を厳選。無料でダウンロード可能です。印紙代を削減し、郵送コストの手間をなくすなど、契約締結のスピードや効率の向上に役立つ電子契約システムの比較にお役立てください。ランキングこちら

BOXILとは

BOXIL(ボクシル)は企業のDXを支援する法人向けプラットフォームです。SaaS比較サイト「BOXIL SaaS」、ビジネスメディア「BOXIL Magazine」、YouTubeチャンネル「BOXIL CHANNEL」、Q&Aサイト「BOXIL SaaS質問箱」を通じて、ビジネスに役立つ情報を発信しています。

BOXIL会員(無料)になると次の特典が受け取れます。

  • BOXIL Magazineの会員限定記事が読み放題!
  • 「SaaS業界レポート」や「選び方ガイド」がダウンロードできる!
  • 約800種類のビジネステンプレートが自由に使える!

BOXIL SaaSでは、SaaSやクラウドサービスの口コミを募集しています。あなたの体験が、サービス品質向上や、これから導入検討する企業の参考情報として役立ちます。

BOXIL SaaS質問箱は、SaaS選定や業務課題に関する質問に、SaaSベンダーやITコンサルタントなどの専門家が回答するQ&Aサイトです。質問はすべて匿名、完全無料で利用いただけます。

BOXIL SaaSへ掲載しませんか?

  • リード獲得に強い法人向けSaaS比較・検索サイトNo.1
  • リードの従量課金で、安定的に新規顧客との接点を提供
  • 累計800社以上の掲載実績があり、初めての比較サイト掲載でも安心

※ 日本マーケティングリサーチ機構調べ、調査概要:2021年5月期 ブランドのWEB比較印象調査

電子契約システム選び方ガイド
電子契約システム
選び方ガイド
この記事が良かったら、いいね!をしてください!最新情報をお届けします!
御社のサービスを
ボクシルに掲載しませんか?
累計掲載実績700社超
BOXIL会員数130,000人超
編集部のおすすめ記事
電子契約システムの最近更新された記事