Adobe Sign

更新日 2022-06-27
サービス資料・基本情報
2020-09-10更新
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基本情報

ピックアップ 口コミ
導入決裁者
利用状況:利用中 / 利用アカウント数:2件〜10件
5/5
契約書の作成方法や、説明、使い方などを比べると他社も中々使いやすい、というか日本初のアプリの場合は日本人に使いやすい設定になっていると思います。しかしPDFを使用している人にとって、というかほとんどの人が使用していると思いますが、結局PDF上でのサインになるので、初めてで手間取っていても結局いつも見ているものにサインをするので送る方も、送られる方も慣れてて使いやすいんですよね。
世界各国で利用されるグローバルな電子契約システム

Adobe Signとは

Adobe Signとは、Adobe社が提供している電子契約システムです。電子署名を活用した契約の締結はもちろん、テンプレートを用いた効率的な契約書の作成や、承認ワークフローの構築が可能です。

世界で数多くの企業が導入・利用しており、36か国の言語に対応しています。契約を交わす双方の企業の作業負担を軽減できるシステムとして、日本でも多くの企業が導入しはじめています。Microsoft製品やSalesforceなど、有名なシステムやアプリケーションとの連携も可能です。

提供会社の特徴

Adobe Signの提供元であるAdobe社は、数多くのアプリケーションプログラムや、企業のマーケティングソリューションを提供している企業です。1982年にアメリカのカリフォルニア州で設立され、デジタルコンテンツの作成に役立つさまざまなアプリケーションの提供を行ってきました。

現在はIllustratorやPhotoshopをはじめとしたAdobe Creative Cloud、ドキュメントの共有とワークフローの効率化を実現するAdobe Document Cloud、そしてデジタルマーケティングに役立つAdobe Experience Cloudの3つのクラウドサービスを核に、さまざまなクラウドサービスを提供しています。ビジネスシーンで頻繁に活用されるPDFは、1990年代初頭にAdobe社が開発したものです。

Adobe Signを利用した電子契約も、世界中の企業や個人事業主に利用されており、80億件ものトランザクション実績があるといわれています。

Adobe Signの機能

電子サイン機能

Adobe Signには、PDFを作成したり編集・加工したりするためのAcrobat Pro DCが標準搭載されています。署名依頼の送信・転送や回収が容易で、クリックやタップ、スワイプなどの操作を通じて、簡単に文書への署名が可能です。

手書きの署名画像をアップロードして、電子署名として活用でき、印鑑登録によって日常的に使用している印鑑を電子契約書に利用できます。事前にデータを登録しておけば、わざわざ契約書に手書きで署名したり、捺印したりする必要はありません。

基本的にメールアドレスとブラウザがあれば簡単に署名ができるので、社内のみならず、相手方の署名に係る手間や時間を削減可能です。さらにPDFをデジタルフォームに変換し、任意のWebサイトに埋め込めるため、相手方はメールを介さずにWebサイト上で直接署名ができるのも特徴です。

ワークフロー機能

各種契約書をはじめとしたドキュメントの作成や承認、管理に係るワークフローを自動化できます。契約書に署名する者や、それを承認する者、受取人などの役割の割り当てや、書面の閲覧・署名の順番を指定することが可能です。

ドキュメントの承認・管理はすべてクラウド上で行えるので、従来の契約書管理に関するワークフローを大幅に自動化・効率化できるでしょう。送信した文書が開封され、署名が行われるとリアルタイムで通知が届くため、すべての契約プロセスを完璧に把握できます。契約の締結を委任する場合でも、契約がどの段階にあるのか確認できます。

文書管理機能

電子メールリマインダーやインスタント通知の設定などにより、効率的な文書管理が可能になります。文書の送信、開封などをトリガーとして、指定した宛先にメールを送るといったwebhook通知が可能。文書追跡システムで必要な文書の追跡・発見がしやすく、さらにエンタープライズ版のライセンスを導入すれば、アカウント共有により企業全体の文書検索とステータスの確認ができます。

他のシステムとの連携機能

CRMやSFA、人事管理システムなどと連携できるので、企業全体の業務効率を向上させられます。他のシステムと上記のワークフロー機能とを組み合わせれば、社内の作業効率のみならず、取引先や顧客の業務フローの改善にも寄与するでしょう。

認証とタイムスタンプ機能

Adobe Signでは、電子証明書の発行元として数百の認証機関から自由に選択できます。契約書に電子署名をして認定タイムスタンプを付与、EU Trusted ListsやAdobe Approved Trust Listを使用して認証が可能です。

さらにモバイル版のアプリを使用すれば、場所を選ばず署名用の文書の送信ができるのに加えて、オフラインの状態でも証明ができます。

使い方

Adobe Signの使い方を契約書の送信側と受信側に分けて、それぞれ簡単に説明しておきます。

契約書の署名・送信

まずはAdobe Signにログインして、ダッシュボードにある「送信」ボタンをクリックしましょう。送信相手のメールアドレスを入力し、「ファイルを追加」を選んで送信したい契約書のアップロードを行います。後は電子署名に必要な項目をドラッグ&ドロップで追加して「送信」ボタンをクリックするだけです。

紙の契約書を取り交わす場合、作成した契約書を印刷して署名・捺印したうえで郵送しなければならず、内容にミスがあった場合には削除・修正作業に手間がかかりました。しかし、Adobe Signならば、上記の手順だけで簡単に契約書の送信ができます。

契約書の受信・署名

契約書を受信する側は、受け取ったメールに記載されているURLをクリックし、契約書の内容を確認します。問題なければ、署名欄に手書きあるいはテキスト入力などの方法で署名を行い、「クリックして署名」を選択するだけです。これだけで契約の締結ができます。

入力したサインの真正性はAdobe Signが証明してくれるので、ユーザー側は特に何もする必要はありません。締結された契約書は各自ダウンロードが可能で、ローカル環境に自由に保存しておくことができます。

導入事例と掲載記事

導入実績

  • ・味の素株式会社
  • ・株式会社オービックビジネスコンサルタント
  • ・GENIEE INTERNATIONAL
  • ・ソニー銀行株式会社
  • ・株式会社エイチ・アイ・エス
  • ・アットホーム株式会社
  • ・シミックホールディングス株式会社
  • ・パーソルホールディングス株式会社
  • ・株式会社ディー・エヌ・エー

掲載記事

サービスの説明

【シンプルで誰にでも使いやすい。かつ、法的に有効。電子契約・電子サインなら、Adobe Signをオススメします。】
Adobe Signは、契約書や承認用文書の送信、署名の取得、トラック、管理までのプロセスを完全デジタル化し、
いつでもどこからでも迅速かつ安全に業務を遂行できる、信頼性の高い法的に有効な電子サインソリューションです。
注文書、秘密保持契約書、雇用契約書、雇用契約、採用レター、秘密保持契約書、発注書・見積書、業務委託契約、社内承認関連書類などあらゆるビジネスに必要な文書の署名プロセスを電子化します。
クラウドサービスのため、メールアドレスとブラウザがあれば、組織の規模や業種に関わらず、即導入が可能。
さらに既存の業務システムと連携して、社内処理から対外的な署名や合意までも一気通貫で効率化します。
コンプライアンスを強化しながら、場所と時間の制約を超えた新しい働き方を創出する、それがAdobe Signです。

【企業のいろいろな部門で活用できる『Adobe Sign』】

◆営業部門 ≪顧客と売買契約書取り交し≫
『Adobe Sign』とCRMシステムを連携することで、商談が成立した顧客向けには売買契約書を自動送信。取引先が出張中等で不在でも、デバイスから契約書に署名できるので、すばやく取り引きが完了します。

◆管理部門 ≪コンプライアンス誓約書の合意署名≫
『Adobe Sign』連携の業務システムは、全社員へ向けてコンプライアンス誓約書を一斉に送信。合意された署名済み文書は自動でシステムに格納し、未署名者へリマインダーを送付します。

◆人事部門 ≪内定者へ採用通知書送付≫
『Adobe Sign』と人事データベースの連携で、採用通知書を作ることから、承認・送付・署名・受理のプロセスを電子化することが可能です。早ければ、内定者からその日のうちにでも合意を得ることが可能になります。

◆サービス部門 ≪納品先で検収書へ署名≫
『Adobe Sign』は対面署名に対応しています。納品先で、検収書をタブレット等で提示し、その場で署名をいただいたら、社内文書管理へシステム送信。会社に戻ってパソコンに再入力する手間がかかりません。

サービス資料

電子契約導入ガイド
電子契約導入ガイド
2020-09-10更新
提供企業作成
Adobe Document Cloud総合カタログ
Adobe Document Cloud総合カタログ
2022-01-12更新
提供企業作成
事例:株式会社エイチ・アイ・エス
事例:株式会社エイチ・アイ・エス
2022-01-12更新
提供企業作成
事例:ソニー銀行株式会社
事例:ソニー銀行株式会社
2022-01-12更新
提供企業作成
事例:日産自動車株式会社
事例:日産自動車株式会社
2022-01-12更新
提供企業作成
事例:新京成リテーリングネット
事例:新京成リテーリングネット
2022-01-12更新
提供企業作成
事例:株式会社学情
事例:株式会社学情
2022-01-12更新
提供企業作成

料金プラン

無料プランあり
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Acrobat Standard DC 個人版
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1,380円-/月
月額/ユーザー
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最低利用期間

Acrobatが提供するPDFツールとDocument Cloudのクラウド機能に加えて、電子サイン機能を利用することができ、ウェブやモバイルでも利用でき、いつでもどこでもご利用いただけるので、ドキュメント業務全体の生産性と共同作業の効率が向上します。

電子サインは、1ユーザーにつき、年間150トランザクション(取引)まで利用可能です。

Adobe Sign 小規模企業版
プラン価格
3,882円-/月
月額/ユーザー
3,882円-
初期費用
0円-
最低利用人数
最低利用期間

2〜9ユーザーにおすすめのプラン。一括署名、カスタマイズ、署名可能なフォームをwebサイトに投稿する機能など、高度な電子サイン機能が含まれます。
電子サインは、1ユーザーにつき、年間150トランザクション(取引)まで利用可能です。

プラン詳細はこちらhttps://acrobat.adobe.com/jp/ja/sign/pricing/plans.html

Adobe Signビジネス/エンタープライズ版
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月額/ユーザー
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最低利用人数
最低利用期間

より高度な統合を必要とする組織または大規模組織向けプランです。統合、API、ワークフロー、高度な認証、追加の管理機能などをサポートする完全な電子サインソリューションです。

プランに関するお問い合わせはこちらhttps://acrobat.adobe.com/jp/ja/sign/contact.html

エンタープライズ版
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月額/ユーザー
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最低利用人数
最低利用期間

既存の業務システムへの電子サインの統合を検討している組織に最適

機能・連携

iPhone
Android
スマホブラウザ
日本語対応
機能ごとの評価
※ 口コミの平均評価を表示しています。
サービスの実態とは異なり、搭載されていない機能に関する評価が表示されている可能性がございますのでご注意ください。
Adobe Sign
電子契約システムの平均点
証明書発行
評価件数:25
4.2
4.4
タイムスタンプ
評価件数:24
4.1
4.4
不可視署名(透かし)
評価件数:23
3.9
4.1
文書検索
評価件数:25
4
4.1
取引先情報登録
評価件数:22
4
4.2
テンプレート
評価件数:26
4.2
4.2
ダッシュボード
評価件数:25
4
4.1
ワークフロー
評価件数:19
4.1
4.2
電子帳簿保存法対応
評価件数:23
4.3
4.3
電子署名法対応
評価件数:23
4.3
4.4
IT書面一括法対応
評価件数:20
4.1
4.3
e文書法対応
評価件数:18
4.1
4.2
印紙税法対応
評価件数:21
4.3
4.3
OA機器連携
評価件数:19
4.3
4.1
モバイル対応
評価件数:24
4.2
4.1
手書き署名対応
評価件数:26
4.3
4.2
海外文書対応
評価件数:13
4.2
4
連携サービス
Microsoft
Salesforce
Google
Workday
Box
Kintone
Servicenow
Sap Ariba

よくある質問

Q

Adobe Sign とは何ですか。

A

Adobe Document Cloud である Adobe Sign は、書面による署名プロセスを完全にデジタル化された電子サインワークフローへと置き換える、クラウドベース、エンタープライズクラスの電子サインサービスです。使い方は、いたって簡単。署名を依頼する側も、署名する側も、わずか数分で作業を完了できます。北米、欧州に次いで日本にもデータセンターを設置し、高度な性能と信頼性に裏打ちされた基盤の上で運用しています。また、ターンキー統合やAPIを使用して、お使いのエンタープライズアプリやシステムに電子サインワークフローを含めることもできます。

Q

Adobe Sign が解決するビジネス関連問題とは何ですか。

A

Adobe Document Cloud を使用すると、紙に依存していたビジネスプロセスを紙の使い勝手をそのままにデジタルに移行することが可能になります。文書処理を改善することで、収益化を早め、エラーとリスクを軽減し、生産性を向上できます。紙に依存したプロセスは社内の意思決定に影響を与えるだけでなく、顧客体験や組織の競争力も損ねてしまいます。 Adobe Sign は、企業が紙を使用したプロセスを転換するのを支援し、高いセキュリティーを担保しつつ、法的に有効な電子サインを使用して 100%デジタル化されたワークフローを実現します。Adobe Sign があれば、社員と組織は次のことができます。

署名は数分で完了 – 社員は簡単に他の人に署名を依頼し、文書に署名し、Web ブラウザーやモバイル版アプリを使用して、プロセス全体を電子的にトラックおよび管理できます。
どこでも、どのデバイスでも作業可能 – ブラウザーやモバイルデバイスを使用することで、署名者は、リンクをクリックして、いつでもどこからでも文書に署名できます。事前のセットアップも必要ありません。
既存のビジネスプロセスと統合 – Adobe Sign を現在使用しているシステムおよびアプリケーションに統合できます。ワークフローが迅速化し、署名を集めるのが簡単になること以外、何も変わることはありません。
法令とセキュリティの順守を保証 – Adobe Sign は、最高レベルのセキュリティ、可用性および法令順守を実現します。アドビは、セキュリティで保護されたデジタル文書と卓越したデジタルエクスペリエンスにおいて、世界で最も信頼を得ています。

Q

Adobe Sign の連携方法を教えてください。

A

Adobe Sign はクラウドベースのサービスであり、多くのエンタープライズソリューションとの連携方法を提供しています。Web ブラウザーまたはモバイル版アプリ内で作業して、送信、署名、追跡および署名プロセスの管理ができます。Adobe Sign は、他のアプリケーションから呼び出すことも可能です。個人ユーザーは Microsoft Office 365 Word および PowerPoint や、Box、Dropbox および Google Drive などの一般的なビジネスアプリケーションから、署名用に文書を送信することができます。さらに、ターンキー統合と API を使用して、電子サインワークフローを Microsoft SharePoint、Dynamics 365、Salesforce、Workday、Ariba、Apttus などのシステムに追加することができます。

Q

契約書に押印がなくても、法律上、問題はありませんか?

A

私法上、契約は当事者の意思の合致により成立します。したがって、特段の定めがある場合を除き、契約書に押印をしなくても契約の効力に影響はありません。

Q

紙や Fax の署名と比較して電子サインはどのように優れているのですか。(1/2)

A

電子サインは、紙上の署名よりも安全性に優れ、処理が迅速で、コストがかかりません。

1.文書全体に署名を適用する – 紙の契約書が 2 ページ以上になる場合、署名が 1 ページのみに行われていると、署名のないページは誰も気づかないうちに変更されてしまう可能性があります。Adobe Sign では、最終的な署名済み文書の PDF が関係者全員に配信される前に文書全体に暗号化が適用され、不正開封防止シールが添付された証明済み文書が作成されます。文書のどこかに少しでも変更が加わると、Adobe Acrobat および Acrobat Reader に文書の証明が無効になったことを知らせる通知が表示されます。
2.効率的なトラッキングと管理が可能 – Adobe Sign による電子サインプロセスでは、署名プロセスを完全に可視化し、リアルタイムで文書のステータスをトラックし、署名が完了したら通知を受け、必要に応じてリマインダ―を送信することができます。
3.コピー機やスキャナーで複写できない – 紙の署名ではコピー、スキャン、またはペンでトレースすることによって偽造される可能性があります。Adobe Sign では、署名を文書の特定のインスタンスに関連付けて、複数のステップからなる署名プロセスの一部として追跡します。
4.日付の改ざん防止 – 紙の署名では、一方の当事者が相手当事者とあらかじめ合意した「発行日」ではない日付を記入してしまうこともあり得ます。Adobe Sign では、日時はシステムが一元管理するので、日付を故意に変更できません。

Q

紙や Fax の署名と比較して電子サインはどのように優れているのですか。(2/2)

A

5.真正性の認証 – 紙上の署名の場合、異同識別を行うには同じ署名者による別の手書き署名が必要になります。別の署名サンプルがないと、本物の署名かどうかを確認できません。Adobe Sign では、文書の署名者がその本人であることを保証するために複数の認証方法を適用できます。
6.公証人を利用するのと同じ効果がより手軽に得られる – 紙上の署名では、より安全に行うために公証人のような信頼できる第三者の手を借りる場合がありますが、実際に対面して署名する機会を設けるのはコストがかかり、時間もかかります。
7.コストと手間を軽減 – 電子文書は比較的安いコストで保管でき、紙文書を保管するファイルキャビネットの置き場を確保するよりも安上がりです。文書を取得する必要があるときは、簡単な検索コマンドを使用するだけです。さらにFax や配達サービスを使用せずに、文書を瞬時に依頼者に送信できます。
8.文書の汚損を防ぐ – 紙の文書は、署名者が文中の一部に線を引いて取り消すと汚損されます。Adobe Sign で実行される電子サインプロセスは、文書内の情報を隠したり削除したりできないように元の文書の整合性を保護します。

Q

手書きサインや印影画像など、署名方法によって法的な効力に違いはあるのでしょうか?

A

電子契約の場合、署名形状による法的な効力に違いはありません。メールアドレスや2要素認証、ドキュメントのロック、監査証跡などの情報によって、本人性が確認された人による承認である事実が、証跡に残っていることが重要となります。

Q

どのような契約でも電子化できるのでしょうか?

A

ごく一部の法令により、紙の書面で合意することが義務付けられている場合があります。また、紙の契約書であれば、書面による通知を兼ねることができるものの、電子契約で行うと別途紙の書面による通知が要求される場合があります。

Q

電子サインとは何ですか。(1/2)

A

電子サインとは、電子文書や電子フォームへの同意や承認を得る法的に有効な方法です。電子サインの定義の中で最も信頼性の高いものでは、電子サインを「記録に添付または論理的に関連付けられている電子サウンド、シンボルまたはプロセスであり、(中略)その記録に署名する意思を持つ人物によって採用されるもの」と定義しています。

電子サインとは:

1.法的に有効 – ほとんどすべての先進国では電子サインが法律での有用性を認められており、発展途上国でも電子サインに関する法律が制定され始めています。米国では、2000 年に、事実上すべてのケースで電子サインの使用を法的に認める、国際および国内商取引における電子サイン(ESIGN)法が通過しました。欧州連合では、2016 年 7 月に eIDAS(Electronic Identification and Trust Services Regulation)が発効されました。他の国でも同様の法律が制定されています。署名に関する法律について詳しくは、「電子サイン法に関するグローバルガイド:国別」を参照してください。
2.多くの採用実績 – Adobe Sign は、2006 年以来 Salesforce AppExchange で最も高く評価される電子サインアプリケーションです。Adobe Sign は、フォーチュン誌上位 500 社にランキングされる多くの企業や政府行政機関、中小企業の契約書処理プロセスで利用されています。 Adobe Sign の顧客企業についてはこちらを参照してください。

Q

電子サインとは何ですか。(2/2)

A

3.セキュリティ – 電子サインは手書きやファックスの署名より安全性に優れています。Adobe Sign は、文書の転送、署名や承認の依頼、通知の作成、署名済み文書の安全な環境での保管などプロセス全体を管理します。また、最終文書には不正に開封することを防ぐ防止シール(不正開封防止シール)が添付されて、正しい文書であることが証明されます。詳しくは、セキュリティセンターを参照してください。
4.監査に対応 – 電子サインを複数の相手から集めるプロセスは、完全にトラッキングされるため、コンプライアンスを担保することが可能です。Adobe Sign は、トランザクションに参加した人のアクションやイベントをすべて記録する詳細な監査証跡を保持します。
5.確実な証明 – 電子サインプロセスでは、その署名者が本人であることを様々な方法で認証できます。一般的な「電子サイン」プロセスでは、基本的な認証方法として、指定された電子メールアドレスに署名用文書を送信し、受信者がその電子メールアカウントにアクセス可能であることをもって、その受信者を署名者本人とみなします。多くの企業ではセキュリティを強化するために、追加の認証ステップ(複数の要素による認証)を利用して、重要な文書の署名者が本人であることを保証しています。たとえば、電話認証、ワンタイムパスワード、Facebook などのソーシャルネットワークの ID、および署名者が固有の質問に答えることで本人証明を行うナレッジベース認証などがこれに含まれます。
もう 1 つの認証方法は「電子署名」とも呼ばれるもので、署名者は、証明書ベースのデジタル ID を使用して署名する必要があります。それぞれの署名は暗号化されて文書に添付されます。署名者の ID と署名済み文書の整合性は、信頼される第三者認証機関を通じて確認できます。

Q

代表印などの印影を使って他の社員が電子サインで押印しても問題ないですか。

A

会社の代表者印を法務部長や総務部長が押印する代理押印は、紙の契約において慣習的に行われていますが、印章管理規程などの社内規程や委任状などにより裏付けられているものと見られます。したがって、電子サインで押印する社員の方が、社内規程や委任状などにより押印権限が認められるのであれば、可能です。
一方、契約の相手方にしてみれば、電子サインで押印する社員が権限を有しているのか、明確には分からない場合もあり得ます。このような場合、契約の相手方としては、事前に誰が(あるいはどういう役職の人が)電子サインで押印をするのか確認しておき、それを記録しておくなどすることにより、契約の当事者の意思によることを示す証拠を確保しておくのが良いでしょう。

Q

「電子署名」と「電子サイン」の違いは何でしょうか?

A

電子署名(一般にデジタル署名とも呼ばれます)は、デジタルの世界で個人を証明するための実印のようなものす。デジタルIDの発行には認証機関における審査があり、費用もかかります。一方で電子サインは、クラウドサービスによる認証や、ドキュメントの保管、証跡などを使い、本人性と非改ざん性を証明します。Adobe Signは、標準で電子サインを使用し、オプションとして電子署名を組み合わせてご利用いただけます。

電子サイン
電子メールアカウントやパスワード、企業ID、ソーシャルアカウントなどの要素を用いて署名者認証を行い、さらに署名プロセスの履歴を残すことで「本人性」と「非改ざん性」を満たします。作業の履歴はクラウド上に保存され、ドキュメントを誰がいつ作成・閲覧・署名したのか、署名が完了するまでのステータスをいつでも確認することができます。加えて、署名プロセスの全履歴が記載された「監査証跡」の閲覧・ダウンロードが可能です。正しい内容で処理されたことの証明書としての役割を果たします。

電子署名
署名者は、第三者認証機関(認証局)が発行するデジタルID(電子版の身分証明書)を用いて署名を行ないます。署名された文書には、署名者のデジタルID情報が暗号化されて紐づけられており、本人が署名したものかどうか、文書の改ざんが行われていないかどうかを、第三者認証機関を通じて検証・確認を行えることから「本人性」と「非改ざん性」を満たします。

Q

署名者はAdobe Signのライセンス購入や特別な設定を行う必要がありますか?

A

Adobe Signでは署名を依頼する側がライセンスを所有していれば、署名者や承認者にライセンスは必要ありません。また、署名はブラウザー上で行えるため、ソフトウェアをインストールする必要もありません。

Q

Acrobat DCの署名機能とAdobe Signには違いがあるのでしょうか?

A

Acrobat DCの署名機能には、Adobe Sign個人版に相当する機能が備わっています。署名機能は個人で使うためのもので、テンプレートの共有やシステム連携などの機能を使用するには、別途Adobe Signの契約が必要です。また、Adobe Sign ビジネス版/エンタープライズ版では、ユーザーや契約書を組織全体で管理する機能が備わっています。

Q

Adobe Signを解約した場合、保存した署名済の書類はどうなりますか?

A

Adobe Signの契約を終了した場合、30日間は管理者権限を持つユーザーのアクセスが可能ですが、それ以降はアクセスでなくなり、一定のタイミングでデータは削除されます。閲覧できる期間内に、監査レポートを配置した最終版の書類をダウンロードしていただく必要があります。

Q

ユーザーを削除した場合、契約書も合わせて消えてしまいますか?

A

ユーザーを削除するには以下の2つの方法があり、その際に過去の契約書を別のユーザーに引き継ぐかどうかを選択することができます。

1. ユーザーを削除するが、そのユーザーが作成した契約書やテンプレート等は保持する。
削除するユーザーが作成した契約書を含むデータは、削除を行った管理者へすべて引き継がれます。また、事前に後任者などの別のユーザーにデータを引継ぐことも可能です。

2. ユーザーを削除し、そのユーザーが作成した契約書やテンプレート等もすべて削除。

※ ユーザーを削除する以外に、非アクティブにすることもできます。その場合、そのユーザーはログインや署名の依頼はできなくなりますが、ユーザー情報や作成した契約書などの情報は残ります。

Q

クラウド上で契約書を保存するデータセンターのセキュリティは大丈夫ですか?

A

Adobe Signは、世界最高水準の厳格なセキュリティ基準を満たしているので、安心してご利用いただけます。(ISO 27001、SOC 2 Type 2、PCI DSSなど)。さらに、米国のHIPAA、GLBA、FERPAなどの業界固有の規制にも準拠しています。また、これらの基準について、定期的に第三者機関の監査を実施しております。
自社独自の取り組みとして、Adobe Secure Product Lifecycle(SPLC)を採用しています。SPLCでは、ソフトウェア開発のプラクティス、プロセス、ツールを網羅する1,000項目あまりのセキュリティ対策規定に基づき、製品ライフサイクルの様々な段階において徹底したセキュリティ対策を実施しています。

Q

Adobe Signで印鑑イメージの登録や利用権限管理等の機能はありますか?

A

Adobe Signでは、印鑑を管理する機能はありません。
なお、契約書に押印をする日本の商習慣に合わせて、電子文書に印影の画像ファイルを埋め込む方式を電子サインで利用することも可能ですが、電子契約における押印(印影)だけでは、電子署名法における電子文書の真正な成立を示す推定効は働かないため、Adobe Signにおいては、契約に電子サインする方のメールアドレスや2要素認証、監査証跡等の様々な方法により、本人性の確認と非改ざん性の確保を行うことで、電子文書の真正な成立を証明していくことが可能となります。

Q

請求は署名された文書の数にもとづいておこなわれるのですか?

A

個人版と小規模企業版の請求は、ユーザー数にもとづきます。ビジネス版とエンタープライズ版は、ユーザー数または処理数にもとづいて、ご請求となります。

Q

ひとつの組織で複数の個人用アカウントを使用できますか?

A

個人用プランは、電子署名を個人でご利用いただけように設計されています。利用条件では、ひとつの組織で複数の個人用アカウントの使用は許可されていません。小規模企業版はユーザー数2~9人向け。ビジネス版とエンタープライズ版は、ユーザー数10人以上向けです。

Q

何件の文書を署名用に送信できますか?

A

Adobe.comで購入したAdobe Sign個人版と小規模企業版では、年間1ユーザーあたり150件処理できます。必要な処理数を厳密に測定するのは難しいことを考慮し、 Adobe Signの「利用制限」内であれば年間を通じて必要な数量を送信できるようにしました。年間1人あたりの処理数が150件を大幅に超えることが見込まれる場合は、アドビの担当(0120-613-884)までご連絡ください。お客様用のプランをお作りいたします。ビジネス版とエンタープライズ版にはユーザー単位と処理数単位のプランがあり、それぞれ処理可能な件数が異なります。

Q

Adobe Sign を利用して署名ワークフローをカスタマイズできますか。

A

はい。アドビは、管理者やビジネスアナリストが「コーディング」を行う必要なく組織の署名ワークフローをカスタマイズできる、強力で使いやすい 2 つのオプションを提供しています。さらに、Salesforce 統合など、一部のターンキー統合では、カスタムワークフローテンプレートも構築できます。
Workflow Designer を使用すると、テンプレートを作成して、プロセスの手順が毎回一貫して実行できます。このツールでは、直観的に操作できるドラッグ&ドロップで、ワークフローテンプレートを簡単に設計、管理できます。契約書に含める文書、参加者の特性(あらかじめ定義されている名前と役割など)、送信者が事前入力するフォームフィールド、契約書の有効期限、パスワードオプションなどを簡単に指定できます。
Advanced Workflows は、Adobe Sign を拡張して、電子サインを含むセルフサービスの Web アプリを作成できるようにします。これを使用すると、ドラッグ&ドロップでワークフロー入力フォームを簡単に設計したり、直観的なフローチャートを使用してワークフロー規則を定義したり、ステークホルダーの規則と権限を設定したり、あらかじめ定義されている規則とコミュニケーションタイプを利用してプロセス全体で共同作業を行ったり、署名済み文書の管理とビジネスレポートの配信を行うダッシュボードを作成したり、Adobe Sign との統合機能にドラッグ&ドロップで接続したり、バックエンドシステムとすばやく統合したりすることができます。

Q

Adobe Sign はどの企業アプリケーションと統合できますか。

A

ターンキー統合は、Microsoft SharePoint、Dynamics and Office 365, Salesforce、Workday、Nintex、Apttus、iCertis、ServiceNow、などの大手業務システムで利用できます。

Q

Adobe Sign は社内のカスタムアプリケーションと統合できますか。

A

はい。Adobe Sign は、REST の API の包括的なセットを使用する会社の業務アプリケーションや Web サイトに追加できます。

Q

会社の Web サイトに署名可能なフォームを埋め込むことはできますか。

A

はい。Web サイトに署名可能なフォームを埋め込むと、顧客が簡単に会社のフォームにアクセスして入力し、署名することができます。署名が終了すると、Adobe Sign は、署名済み文書のコピーをすべての関係者に即座に配信します。複数の署名が必要な場合は、次の署名者に送信するようにプロセスを構築することもできます。この機能は、Adobe Sign では Web フォームと呼ばれます。

Q

Adobe Sign は、Adobe Experience Manager Forms とどのように連携しますか。

A

新しい銀行口座の開設や、政府の給付金の申請、初診患者の登録といった複雑な処理でも、Adobe Sign を Adobe Experience Manager Forms と組み合わせて使用すれば、様々な大きさの画面に合わせてサイズが調整されるフォームによって快適なエクスペリエンスを実現し、プロセス全体を合理化できます。これにより、顧客は、オンラインのフォームで検索して、簡単に入力および署名できます。従業員は、ダッシュボードによるスマートなレビュー機能を使用して申請をすばやく処理し、新しい申請者を迎え入れるためのパーソナライズされたコミュニケーションを自動的に作成して、継続的な関係を管理できます。

Q

アドビの電子署名に対するアプローチはどのような点で特徴的ですか。

A

一般に、他の署名ソリューションと比べて、アドビの電子署名に対するアプローチは柔軟性に優れています。Adobe Sign では、電子署名、電子サインまたはその 2 つの組み合わせを含む包括的な署名プロセスを作成して、固有の権限設定に準拠したワークフローを柔軟に構築できます。アドビのアプローチは、USB トークン、スマートカード、クラウドベースの電子サインなど安全な署名作成デバイスを幅広くサポートします。また、European Union Trusted List(EUTL)と Adobe Approved Trust List(AATL)に含まれる数百の認証機関をサポートしており、その中から認証機関やタイムスタンプ局を選択して連携することもできます。Adobe Sign により、欧州連合の組織では、電子 ID および信頼サービスに関する eIDAS 規則に定められる Advanced Electronic Signatures(AdES、高度電子サイン)と Qualified Electronic Signatures(QES、適格電子サイン)の両要件に準拠した署名プロセスを確実にデプロイできます。

Q

Adobe Sign は Microsoft Office や Box などの一般的なビジネスツールと統合できますか。

A

はい。Office 365 の Microsoft Outlook、Microsoft Word および Microsoft PowerPoint 用のアドインを使用すると、Sign のアプリから直接、文書やプレゼンテーションを署名のために送信できます。Adobe Sign は、Box、Google Drive および Dropbox でも使用できます。例えば、文書の送信、署名、追跡および署名済み文書の保管を Box アカウントから直接実行したり、Adobe Sign の Web アプリから Box のファイルを開いたり保存したりすることもできます。

Q

Adobe Document Cloud のクラウドサービスは、Adobe Signのみですか。

A

いいえ。Adobe Sign 以外にも、Adobe Document Cloud PDF サービスがあります。これらのサービスは、無料の Acrobat Reader DC と有料の Acrobat DC サブスクリプションでサポートされています。無料サービスには、入力と署名ツールでシンプルな署名を行い、ファイルをオンラインに保存して共有する機能が含まれています。有料サービスには、ブラウザーやモバイルデバイスを使用して PDF の作成、結合、編集、書き出しおよび整理を行う機能などがあります。

Q

Adobe Sign アカウントにログインしても URL に EchoSign が表示されないのはなぜですか。

A

Adobe Sign はアドビが買収した製品である EchoSign を進化させ、Adobe Sign ダッシュボードへアクセスするための URL では EchoSign 名を使用します。

Q

Adobe Sign モバイル版アプリとは何ですか。

A

Adobe Sign モバイル版アプリは、Android および iOS デバイスに対応した無料アプリです。このアプリを使用すれば、外出先でビジネストランザクションを行えます。Adobe Sign モバイル版アプリで、iOS または Android デバイスから送信、署名、トラックおよび署名済み文書の管理を行うことができます。また、クライアントや顧客から対面で電子サインをもらうにも理想的なツールです。iOS デバイスではオフラインで文書に署名することも可能です。このアプリは、オンライン状態に戻ると自動的に同期します。

Q

無料の Adobe Sign モバイル版アプリはどこからダウンロードできますか。

A

このアプリの最新版をダウンロードするには Google Play または iTunes App Store をご利用ください。

Google Play:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.adobe.echosign&hl=ja
iTunes App Store :
https://apps.apple.com/jp/app/id481082197

Q

Adobe Sign モバイル版アプリでは、個人の手書き署名を収集できますか。

A

はい。このアプリでは、個人の手書き署名を収集できます。

Q

署名時に自分自身の署名を使用できますか。

A

はい。Adobe Sign モバイル版アプリでは、モバイルデバイス上で署名を描くだけでなく、デバイス搭載のカメラで手書き署名の写真を撮影し、それを文書用の署名として使用することもできます。署名は Web とモバイルの間で自動的に同期されるので、署名画像をいつでも利用できます。

Q

モバイルデバイスがオフライン状態の時に Adobe Sign を使用して署名を得ることはできますか。

A

はい。Adobe Sign iOS アプリなら、インターネット接続がないところでもオフラインで文書に署名を得ることが可能です。ネットワーク接続が再び可能になると、文書はクラウドと自動的に同期します。

Q

Adobe Sign モバイル版アプリはエンタープライズモビリティ管理(EMM)をサポートしていますか。

A

はい。アドビは、企業のセキュリティとコンプライアンスを保護する一方で、モバイルを利用した業務の生産性を向上させる必要がある企業のニーズにも対応するよう努めています。現在、Adobe Sign モバイル版アプリは Android for Work EMM プラットフォームをサポートしています。

Q

アドビの他のモバイル版アプリで文書に電子サインすることはできますか。

A

はい。無料の Adobe Acrobat Reader DC または Adobe Fill & Sign モバイル版アプリで署名機能をいくつか実行できますが、いずれも Adobe Sign モバイル版アプリの包括的な機能には及びません。このアプリでは、文書への入力と署名を行い、他の人に署名を依頼し、プロセス全体を追跡し、署名済み文書をどこからでも管理する一方で、企業のセキュリティとコンプライアンスの要件にも対応できます。

Q

Adobe Sign体験版を利用するために必要なシステム要件を教えてください。

A

Adobe SignのOSおよびブラウザーの要件は以下の通りです:
Microsoft Edge を使用している Microsoft Windows 10、Internet Explorer 11、最新バージョンの Firefox、または Chrome
Internet Explorer 11 以降を使用している Microsoft Windows 8、最新バージョンの Firefox、または Chrome
Safari 7 以降を使用している Mac OS X v11 以降、最新バージョンの Firefox、または Chrome

Q

Adobe IDを作る時に生年月日を入力する必要があるのはなぜですか?

A

アドビ基本利用条件により、「個人用Adobe IDに登録するユーザーは、13歳以上でなければなりません」とされており、生年月日により年齢を判定します。13歳未満の場合には、サービスを利用する資格がないとして、Adobe IDが作成できません。生年月日を正しく入力してください。

Q

利用中のAdobe IDでAdobe Signの無料体験を利用できますか?

A

Adobe Acrobat DCやAdobe Creative Cloudで使用しているAdobe IDでは、Adobe Signの無料体験を使用できません。Adobe Signの無料体験を実施する場合は、新規でAdobe IDを作成してください。評価用のメールアドレスなどの取得を行い、無料体験版をご使用されることをお勧めいたします。

Q

体験版でも製品版と同様に複数のユーザーを登録して使用することができますか?

A

体験版でも10名までユーザーを登録することができます。ただし、体験版はユーザー管理の仕組みが製品版とは違うので、その点はご了承ください。

Q

体験版でもMegaサイン機能は使用できますか?

A

体験版でもMegaサイン機能は使用できます。ただし、体験版の場合は1回に送信できる受信者は3名までとなります。

Q

Adobe Signで代表印を登録して利用するにはどうすれば良いですか?

A

電子契約では法人ではなく自然人としての契約が前提であり、「その人」が署名することが必須となります。画像として社判を利用することはできますが、あくまでも「署名者」が署名する権限を持っていることを双方の合意や社内規定などで取り決めしておく必要性があります。
電子契約において、押印はイメージファイルを貼り付けることとなりますが、電子契約における押印(印影)では、電子署名法における文書の真性な成立を示す推定効が働きません。Adobe Signにおける文書の真正な成立は、メールアドレスや2要素認証と証跡、非改ざんの証明により、法的な証明となるため、署名の形式や方法等により、法的な有効性に違いはありません。

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ピックアップ 口コミ
匿名のユーザー
導入決裁者
不動産/建設/設備系
利用状況:利用中
/
利用アカウント数:2件〜10件
投稿日:2022/06/04
5/5
投稿経路キャンペーンボクシルが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています

全体的な使いやすさはNo1です!

契約書の作成方法や、説明、使い方などを比べると他社も中々使いやすい、というか日本初のアプリの場合は日本人に使いやすい設定になっていると思います。しかしPDFを使用している人にとって、というかほとんどの人が使用していると思いますが、結局PDF上でのサインになるので、初めてで手間取っていても結局いつも見ているものにサインをするので送る方も、送られる方も慣れてて使いやすいんですよね。

サービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください

adobe自体に個々のアカウントが必要ですので、複数人で使用する場合のコストは少し高いイメージでした。 しかし決裁者、リーガルチェックをしたものが先方に送るという方法で組織の統一をはかりコストダウンさせました。

このサービスの良いポイントはなんですか?

  • PDFのインターフェースですから見慣れている
  • メール送信が楽

このサービスの改善点はなんですか?

  • 先方がスマホの場合使用しづらい
  • スペックの低いPCだと重い
どのサービスと連携して使用していますか?
サービスの費用感
導入費用
0万円
/
年間費用
9799万円
/
推定投資回収期間(ROI)
わからない
推進者の導入ストーリー
所属部署
経営企画部門
/
検討開始から導入までの期間
即日
このサービスに決めた理由
わざわざPDFとして保存するというアクションが必要ないこと。誰でも直感的に操作できるところ。特に説明を読まずに触っているとなんとなく見慣れているのでわかるところです。
他に検討したサービス
サービスの使用環境
使用OS
Windows
使用ブラウザ
Chrome
サービスの5段階評価
使いやすさ
5
お役立ち度
5
カスタマイズ性
5
機能満足度
5
サービスの安定性
5
営業担当の印象
サポートの品質
初期設定の容易さ
5
料金の妥当性
3
匿名のユーザー
ユーザー
不動産/建設/設備系
利用状況:利用中
/
利用アカウント数:2件〜10件
投稿日:2022/06/22
4/5
在籍確認
投稿経路キャンペーンボクシルが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています

結局これが一番使いやすい

”慣れ”と言うことは複数タスクを行う上で一見して重要ではなく見えますが、やはり重要なことでした。様々な類似サービスを利用しましたが、やはりここに落ち着いた感じがします。

サービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください

PDFでのやり取りがある以上、相手側からもこのサービスが一番やりやすいとの声があがりました。どうしても他のサービスだと1~2回は無駄なやり取りが発生しますが、このサービスではそのような無駄はなく、一番作業がスムーズである効果を実感しました。
サービスの5段階評価
使いやすさ
5
お役立ち度
4
カスタマイズ性
4
機能満足度
4
サービスの安定性
4
匿名のユーザー
ユーザー
IT/通信/インターネット系
利用状況:利用中
/
利用アカウント数:1件
投稿日:2022/06/18
5/5
投稿経路キャンペーンボクシルが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています

サインが簡単で郵送コストや契約を交わすまでのロスを減らせる

日常的にPDFをAdobe Acrobadを使用している為、とにかく使い慣れている。 クライアント様が初めてだとしても、電子サインを簡単に行えるのは双方にメリットがある為。

サービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください

クライアント様との契約書を交わす際、郵送コストもかからず、契約にかかる時間を短縮できるからです。 また、当方の行っている事業でadobeやフルリモートは必須なので、現状よりもコストをかけずに効率化を行えるのもメリットです。
サービスの5段階評価
使いやすさ
5
お役立ち度
5
カスタマイズ性
4
機能満足度
5
サービスの安定性
5
匿名のユーザー
ユーザー
小売/流通/商社系
利用状況:現在は利用していない
/
利用アカウント数:11件〜30件
投稿日:2022/05/24
4/5
投稿経路キャンペーンボクシルが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています

PDFを利用した電子契約で使いやすい

PDFを利用した電子署名が可能なので導入後もスムーズに利用できました。セキュリティ面ではAdobe製品なので使い慣れてた事もあり安心して利用できました。コスト面では紙で管理していた契約書を電子署名にすることでコスト削減もできました。

サービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください

これまでは出社して押印や署名をしていましたが、リモートでも簡単に署名する事ができるようになりました。また専門家に依頼していた法律関係もタイムスタンプによる法令対応も可能となりました。
サービスの5段階評価
使いやすさ
5
お役立ち度
5
カスタマイズ性
4
機能満足度
4
サービスの安定性
4
匿名のユーザー
ユーザー
小売/流通/商社系
利用状況:現在は利用していない
/
利用アカウント数:11件〜30件
投稿日:2022/05/24
5/5
投稿経路キャンペーンボクシルが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています

電子契約がよりシンプルで分かりやすくなりました

以前まではURLを開いてから書類に記入してサインを貰うと流れでしたが、AdobeSignを利用してからは直接URLを転送するだけで良くなりました。また前回のアクセス履歴や対応状況が残るので対応が楽でした。

サービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください

海外との契約の際にEMSで書類を送る必要がなくなり、AdobeSignのURLから契約の終結までを簡単に行う事ができました。それにより契約書類の海外までの郵送料を削減する事ができました。
サービスの5段階評価
使いやすさ
4
お役立ち度
5
カスタマイズ性
3
機能満足度
4
サービスの安定性
5
匿名のユーザー
ユーザー
小売/流通/商社系
利用状況:現在は利用していない
/
利用アカウント数:11件〜30件
投稿日:2022/05/23
5/5
投稿経路キャンペーンボクシルが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています

Adobe製の高いセキュリティが魅力

以前利用していたツールはPDFは対応していましたがOfficeは非対応でした。ですがAdobeSignはOfficeにも対応していて連携も簡単でした。またAdobe製品なのでセキュリティ性能の高い電子サインをパソコンやスマホでも行えるのはとても便利だと思いました。

サービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください

一番感じたメリットは多くの書類をペーパーレスにする事ができた事です。次に感じたメリットはコロナ禍でリモートワークが増えた時に電子サインで契約を結ぶ事ができた事です。それにより数件の契約を無効にしなくても良くなりました。
サービスの5段階評価
使いやすさ
5
お役立ち度
5
カスタマイズ性
3
機能満足度
4
サービスの安定性
4
匿名のユーザー
コンサルタント
IT/通信/インターネット系
利用状況:現在は利用していない
/
利用アカウント数:2件〜10件
投稿日:2022/05/23
4/5
在籍確認
投稿経路キャンペーンボクシルが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています

シンプル必要十分な電子署名ソフト

DocuSignを使うこともクライアントから依頼されることも多く、機能面ではDocuSignの方が充実しているものの、AdobeSignはシンプルです。UIや使う方に重点を置かれたものと思います。

サービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください

「郵送・返送」など物理的なOfficeに出向く対応がなくなりました。規模が小さい間はこれでも十分ですが、電子化に対応するクライアントの希望などもあるため、機能面では要検討と考えています。
サービスの5段階評価
使いやすさ
5
お役立ち度
4
カスタマイズ性
機能満足度
4
サービスの安定性
4
匿名のユーザー
ユーザー
IT/通信/インターネット系
利用状況:利用中
/
利用アカウント数:2件〜10件
投稿日:2022/05/19
5/5
在籍確認
投稿経路キャンペーンボクシルが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています

作業効率の最適化が出来ました

契約書関連を電子で完結でき、かつ高機能で大変満足できるソフトです。大幅な作業工数削減、作業の電子化による作業効率のアップを図ることが出来ました。その為、契約書関連の業務に費やしていた時間を、クライアント様への時間へ使うことが増え、よりよい環境を作ることが出来ております。

サービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください

電子契約対応のお取引先様が増えていく中で、電子契約が簡単に済ませられることに大変メリットを感じました。時間効率・作業効率のアップを図ることができ、満足しています。
サービスの5段階評価
使いやすさ
5
お役立ち度
5
カスタマイズ性
4
機能満足度
5
サービスの安定性
5

提供会社

アドビ株式会社
IT/通信/インターネット系
東京都品川区大崎 1丁目11番2号 ゲートシティ大崎 イーストタワー
資本金
1億8千万円
代表者名
代表取締役社長 ジェームズ マクリディ
従業員規模
501~1000人
企業URL
設立年月
1992年

その他の電子契約システムのサービス

電子印鑑GMOサイン
4.41
電子印鑑GMOサインは、法的に有効なクラウド型の電子契約サービスです。契約締結・管理の業務効率化や印紙税などのコスト削減、コンプライアンス強化を実現します。
クラウドサイン
4.45
クラウドサインは、弁護士ドットコム株式会社が提供している電子契約サービスです。日本の法律に対する高い専門性を強みとして開発・運営を行っており、電子帳簿保存法などに対応する仕様、弁護士監修の運営体制など、法的にご安心いただけるプロダクトとなっております。2015年のリリースから急速に浸透し、現在6万社を突破する導入実績をもち、導入社数は電子契約サービス市場累計登録社数№1※業種・規模を問わず、幅広くご利用いただいており、事例も豊富にございますので、お気軽にお問い合わせください。
LegalForceキャビネ
4.36
LegalForceキャビネは、締結後の適切な契約管理をサポートする「AI契約管理システム」です。契約書を自動でテキストデータ化し、AIが管理台帳を自動生成。契約書の検索時間と管理工数は限りなくゼロになり、スマートな契約書管理を実現します。
ドキュサインの電子署名
4.53
DocuSign eSignatureは、世界で最も使われている電子署名サービスです。 契約文書の印刷や郵送などの手間がなくなり、場所やデバイスを問わずに契約書や申請書への承認や合意できるので、業務の大幅な効率化を図れます。
freeeサイン
4.24
freeeサインは契約に関するお悩みをクラウド上で解決するワンストップ電子契約サービスです。契約の作成から管理までfreeeサインのみで完結致します。
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