※専門家の監修は勤怠管理システムの課題・選び方の箇所のみ監修
タイムカードの集計や法改正への対応に、多くの時間を取られていませんか。中小企業向けの勤怠管理システムを料金・機能で比較し、自社に合う選び方を解説します。手作業や残業の削減につながり、法改正にも対応しやすくなるサービスを紹介します。
【30秒でわかるこの記事のポイント】
・中小企業の勤怠管理の壁は「紙・タイムカード・Excel集計の限界」「人手不足による専任不在」「法改正対応の遅れ」
・低価格ならHRMOS勤怠やレコル、連携重視ならマネーフォワード クラウド勤怠PlusやKING OF TIME、サポート重視なら楽楽勤怠が候補
・デジタル化・AI導入補助金のような中小企業が使える補助金制度も要チェック

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勤怠管理システムとは
勤怠管理システムとは、従業員の出退勤時刻や労働時間、有給休暇などの勤怠情報をデジタルに記録・管理するための仕組みです。従来の紙のタイムカード打刻やExcelでの管理と異なり、記録・集計の自動化によって転記ミスを削減し、正確で効率的な労務管理を実現できます。
勤怠管理システムの機能

勤怠管理システムには出退勤だけでなく、休暇管理・残業時間管理・シフト管理・申請承認ワークフローなど、労務の多様な業務をカバーする機能が搭載されています。
中小企業では特に、残業超過をリアルタイムで知らせる「アラート機能」と、打刻データを給与計算ソフトへ自動送信する「給与連携機能」が、専任担当がいない環境での省力化に直結します。給与計算ソフトや労務管理システムとの連携も視野に入れると、バックオフィス全体の効率化が図れます。
中小企業が抱える勤怠管理の課題
中小企業が抱えている勤怠管理における課題として、次のようなことが挙げられます。
労働関連法規改正への対応遅れによるリスク
2019年の労働安全衛生法の改正により、企業は原則としてすべての従業員において、客観的な方法で労働時間を把握することが義務となりました。また、残業時間の上限規制も厳しくなり、猶予期間のあった中小企業でも2020年4月から適用されています。
時間外労働は原則として月45時間・年360時間が上限で、臨時的な特別の事情がある場合の特別条項でも、年間の時間外労働は720時間以内に収める必要があります。
また、原則である月45時間を超えることができるのは年間6か月までという制限や、休日労働を含めた合計時間においては月100時間未満、複数月平均80時間以内という規制も遵守しなければなりません。
※出典:厚生労働省「労働時間法制の見直しについて」「時間外労働の上限規制わかりやすい解説」(2026年7月23日閲覧)
これらの法改正へ対応できていない場合には、労働基準法違反に問われるリスクが生じます。労働基準法第119条では、労働時間や休日などの規定に違反した場合の罰則(6か月以下の懲役または30万円以下の罰金)について定められています。
勤怠管理が不十分だと、こうした違反を見落とすおそれがあり、結果として法的な罰則につながりかねません。
※出典:e-Gov「労働基準法第119条」(2026年7月23日閲覧)
人手不足でバックオフィス業務が逼迫
深刻な人手不足も、中小企業の勤怠管理における大きな課題です。 全国の企業を対象とした帝国データバンクの調査(n=23,083、2026年4月公表)※によれば、正社員の不足を感じている企業は50.6%にも及びます。
※出典:帝国データバンク「人手不足に対する企業の動向調査(2026年4月)」(2026年7月23日閲覧)
限られた人員でバックオフィス業務を遂行せざるを得ず、勤怠データの集計作業やチェックが特定の担当者に集中し属人化してしまうケースも多いでしょう。その結果、担当者の負荷が重くなり、ミスが生じたり担当者不在時に業務が滞ったりするリスクが高まります。
紙・タイムカード・Excelによる集計ミスと非効率
手入力や転記に頼る勤怠管理は、入力ミスの発生と作業工数の増加という、二重の課題を抱えています。たとえば、タイムカードの打刻記録をExcelへ手作業で転記する工程では、入力ミスや集計漏れが起きやすく、月末の締め作業に多くの時間を奪われます。
さらに、紙やExcelでは残業時間のリアルタイム把握が難しく、36協定の上限を超過していても担当者が気づかないまま月末を迎えるケースもあり得ます。手作業の管理では後追いの確認しかできず、超過に気づいた時点ではすでに是正の機会を逃していることも少なくありません。

たとえば、紙やExcelによる管理では、労働基準法の細かい設定ができないため、集計ミスによって実際の労働時間が正確に把握されないケースが目立ちます。その結果、残業時間が適切に算出されず、未払い残業や、逆に過払いが発生してしまうケースもございました。
他にも、従業員が退職を申し出た際に、勤怠記録や有給休暇の残日数の不備を理由に「残業代が支払われていないのではないか」「有給が取れなかった」という労使トラブルに発展し、最終的に会社が大きな負担を被った事例もあります。
こうした問題は、日頃から勤怠管理を正しく行い、労働時間を「見える化」することで、未然に防ぐことが可能です。逆に、勤怠管理が曖昧だと、労働時間の記録や証拠が会社に残らず、トラブルが発生した際、会社にとって不利に働きやすいです。企業のコンプライアンスを守り、従業員にも安心感を与えるには、勤怠管理にしっかりと取り組むことが不可欠だと考えます。
中小企業こそ勤怠管理システムを導入すべき理由
中小企業の勤怠管理の課題を踏まえると、勤怠管理システムの導入は中小企業にとって次のようなメリットにつながります。
法改正対応や36協定の管理をリアルタイムで行える
勤怠管理システムを導入すると、残業時間の上限規制や36協定の遵守状況をリアルタイムで確認できるようになります。手作業の集計では月末になるまで超過に気づけないケースがありますが、システムのアラート機能を使えば超過の兆候を早期に検知できます。
その結果、罰則リスクを未然に防ぎやすくなります。専任の担当者が少ない中小企業にとって、法令対応の負担を軽減できる点は大きなメリットです。
集計業務を自動化し、限られた人員でも運用できる
勤怠管理システムを導入すれば、打刻データの集計や給与計算用データの作成を自動化でき、担当者1人あたりの作業時間を削減できます。人手不足で担当者が兼務している中小企業ほど、この省力化の効果を実感しやすくなります。
たとえば、勤怠管理システムを導入したある企業では、1人あたりの勤怠チェック作業が10分から1〜2分に短縮できました。さらに、外部委託していた集計・給与計算用データ作成を内製化し、月約15万円のコスト削減にもつながっています※。
導入事例「ジョブカン勤怠管理 導入事例 勤怠チェックが1人10分から2分に、外部委託費も月15万円削減」
転記ミスをなくし、正確な勤怠記録を残せる
勤怠管理システムを導入すると、打刻から集計までが自動化され、紙やExcelで発生していた手作業の転記ミスをなくせるようになります。従業員側も打刻漏れを未然に防げるほか、有給申請や残業申請といった各種手続きを、ワークフロー機能を使ってオンラインで簡単に申請できます。
正確な記録がシステム上に残ることで、未払い残業や有給の取得漏れをめぐる労使トラブルが起きた際にも、会社側が客観的な記録で説明しやすくなります。コンプライアンスの徹底や就業規則の複雑化に対応するうえでも、勤怠管理システムは欠かせない存在といえます。
中小企業向け勤怠管理システムの選び方
中小企業が勤怠管理システムを選ぶ際に、規模を問わず共通して確認したい比較ポイントを解説します。また、10人以下と300人規模では重視すべき点が変わるため、従業員数別に確認すべきポイントも整理します。
独自の就業規則で対応できるか
独自の就業規則や有給ルールがある場合は、カスタマイズ性のあるサービスを選定し、無料トライアルやデモで対応できるか、運用管理しやすい設定になっているかを確認しましょう。
- 特殊な労働時間制度(例:変形労働時間制、年間休日変動型)
- 独自の有給付与ルール(例:入社後6か月未満でも有給付与)
- 複雑な残業・休暇管理ルール(例:時間外労働の自動調整)
たとえば、ジョブカン勤怠管理やジンジャー勤怠 のようにワークフローが別サービスとして用意されているシステムは、ワークフロー機能に強い傾向があります。
管理者も現場も使いやすいか
勤怠管理システムを選ぶ際、操作性や設定のしやすさは重要なポイントです。管理者が簡単にシステムを設定・運用できることはもちろん、従業員がストレスなく打刻や申請を行えることも重要です。
導入前に無料トライアルやデモで実際の画面を確認すると、現場への定着しやすさを事前に判断できます。スマートフォンからの打刻が多い職場では、アプリの操作感もあわせて試しておくと安心です。

給与計算ソフトと連携できるか
勤怠管理システムは、打刻した情報をもとに給与計算ソフトへデータを送る関係上、給与計算ソフトと連携できることが重要です。いちばんわかりやすいのが、同じシリーズの製品で揃えるケースです。
たとえば、マネーフォワード クラウド給与を導入している企業であれば、マネーフォワード クラウド勤怠Plusが設定の手間を抑えて導入しやすいです。
また、API連携に強いサービスを選ぶのもおすすめです。たとえば、API連携できるサービスが豊富なKING OF TIMEなら、他社の製品でも連携させやすいです。
運送業、建設業、飲食業などに特化しているか
勤怠管理システムのなかには、運送業や建設業に特化したサービスがあります。業界特有の勤務形態や働き方の規制に対応しているので、一般的な勤怠管理システムと比較して、複雑な設定をせずに済みます。
たとえば、小売業や飲食業ではシフト管理機能が重要ですし、建設業では現場ごとの勤怠管理機能が求められます。製造業では生産ラインとの連携が必要になる場合もあります。業界特有のニーズに対応できるかを確認しましょう。
| 業界 | 必要な機能 | 選定時に見るべきポイント |
|---|---|---|
| 小売業・飲食業 | ・高度なシフト管理機能 ・マルチロケーション対応 ・リアルタイムの人員配置最適化 | ・シフト作成の自動化レベル ・従業員のシフト希望収集機能 ・売上データとの連携可能性 |
| 建設業 | ・GPS打刻機能 ・現場別の勤怠集計 ・協力会社別の勤怠管理 | ・モバイルアプリの使いやすさ ・オフライン対応の有無 ・マルチカンパニー対応 |
| 製造業 | ・生産管理システムとの連携 ・複雑なシフトパターン対応 ・詳細な残業分析機能 | ・既存生産システムとの連携容易性 ・変形労働時間制への対応 ・残業アラート機能の柔軟性 |
| IT・サービス業 | ・柔軟な勤務時間設定 ・リモートワーク用打刻機能 ・プロジェクト別の勤怠集計 | ・フレックスタイム精算の自動化 ・Web会議ツールとの連携 ・プロジェクト管理ツールとの連携 |
| 医療・介護 | ・24時間365日のシフト管理 ・夜勤・休日出勤の割増計算 ・資格管理機能 | ・労働基準法に準拠したシフト作成 ・複雑な手当計算の自動化 ・人員配置の最適化機能 |
| 運輸・物流 | ・GPSによる動態管理 ・運転時間・休憩時間の自動計算 ・拠点間異動の管理 | ・モバイルアプリの操作性 ・運行管理システムとの連携 ・労働時間管理の法令遵守機能 |
| 金融・保険 | ・詳細な権限設定 ・監査証跡の記録 ・高度なデータ暗号化 | ・金融機関向けセキュリティ認証の有無 ・内部統制対応機能 ・カスタマイズ性の高さ |
| 教育 | ・雇用形態別の勤怠管理 ・学期別の勤務時間集計 ・授業管理システムとの連携 | ・非常勤講師の勤怠管理の柔軟性 ・学校行事カレンダーとの連動 ・簡易な操作性 |
人事労務の機能も拡張できるか
勤怠管理だけでなく、人事情報管理や年末調整、マイナンバー管理などもデジタル化したい場合は、人事労務系の機能を備えているか、追加機能として用意されているかを確認しましょう。

たとえば、KING OF TIMEは追加費用なしで同社の人事労務や給与計算ツールを利用できます。また、freee勤怠管理Plusやマネーフォワード クラウド勤怠Plusは、バックオフィス全般をシリーズとして展開しているので、徐々にシステム移行したい場合にも便利です。
【従業員規模別】特に確認すべきポイント
従業員数ごとに特に確認したいポイントを解説します。中小企業といっても、10人以下と300人規模では重視すべき点が変わります。
10人以下
10人以下の規模では、最低限の機能で費用を抑えて始められるかが重要です。無料プランや低額プランから試し、運用に慣れてから便利な機能を拡張していくことをおすすめします。
たとえば、10名まで無料のスマレジ・タイムカード、30名以下が無料のHRMOS勤怠、月100円台のレコルなどが候補です。
また、複雑なシステムでは導入後の運用が続かないリスクがあります。操作のわかりやすさもあわせて確認しましょう。
50人以下
50人規模になると、正社員・パート・アルバイトが混在し雇用形態ごとの集計が複雑になるため、手作業での転記ミスが給与計算エラーに直結しやすくなります。勤怠から給与までを一気通貫にすると、転記の手間を省けます。
たとえば、会計・給与と同じシリーズで揃えられるfreee勤怠管理Plusやマネーフォワード クラウド勤怠Plus、必要な機能を選んで契約できるジョブカン勤怠管理などが選択肢になります。
100人以下
100人規模では、拠点増加やテレワーク導入が進む一方、月末の確認工数が急増しがちです。複数拠点や多様な打刻方法、申請承認フローへの対応が課題になるため、拠点ごとの勤務をまとめて把握できるかを確認しましょう。
たとえば、打刻方法が豊富なKING OF TIME、最大10段階の申請承認に対応するジンジャー勤怠、交通費精算もまとめられるキンコンなどが候補です。
300人以下
300人規模の成長企業では、従業員増加にともない厳格な運用・残業時間の客観的記録・労働基準監督署調査への備えが現実的な課題となります。
IPO準備など労務コンプライアンスの水準が求められるケースもあり、法令対応やベンダーサポートが重要性を増します。たとえば、サポートが手厚い楽楽勤怠、就業管理の厳格さと社労士支援が強みのMINAGINE勤怠管理などが候補です。

労働基準法通りの制度や集計方法なのであれば、多くの勤怠システムではたいていのことが実現できると思いますが、例えば、法律以上の手厚い休暇制度を導入していたり、労働時間の集計方法において、イレギュラーな集計を行っているなど、システムでは応用が利かないケースがよくあります。システムで対応できない部分について、手集計や紙申告が必要になる場合だと、逆にトラブルの原因となります。
次に、「勤怠の実態や従業員の職種・年齢層など、自社にあった使いやすさか」という点も同じくらい重要です。
例えば、シフトが頻繁に変わるような会社であれば、シフトを柔軟に変えられるシステムかどうかが重要ですし、PCを持っていなかったり、外回りが多い職種では、打刻方法が最も重要なポイントになります。
また、勤怠システムだけではなく、Web給与明細やスケジュール管理など社員がいくつもID・パスワードを管理しなくてよいように、システムを統一することも視野に入れるべきです。
自社のルールを的確に反映し、社員が無理なく利用できるシステム選びが重要な視点だと考えます。
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中小企業の勤怠管理システムの料金・費用相場
BOXILが、勤怠管理システムを導入している企業のユーザー601名へ独自アンケートを実施した結果、小規模〜中小企業(従業員1〜99名)の勤怠管理システムの費用相場は初期費用が2万円、年額費用が5万円でした。

※調査概要:インターネット調査にて勤怠管理システムの導入に携わった全国20〜60代の1,000人へ実施。そのうち、不正な値(有料サービスで0または1,000円以下、有料のSaaSで年間費用が0円)を除外し、得られた601件の回答にもとづいてデータを算出した。従業員数ごとの集計は1〜99名は218件、100〜999名は211件、1,000名以上は172件の回答を集計している。回答期間は2025年3月14日〜15日。「費用相場」は対象となる回答の中央値を指す。

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低価格帯なら月額100〜300円/人

シンプルな勤怠管理システムで十分なら、1人あたり月額300円以内を目安に絞ると費用を抑えられます。
中小企業が利用できる補助金・助成金
勤怠管理システムの導入費用は、補助金制度を活用すると負担を抑えられます。2026年度に利用できる代表的な制度がデジタル化・AI導入補助金2026※です。
通常枠の補助率は1/2以内(最低賃金近傍事業者は2/3以内)で、対象業務プロセスに「総務・人事・給与・教育訓練」が含まれるため、勤怠管理システムの導入は補助対象になりえます。ただし、補助対象はIT導入支援事業者が登録したITツールに限られるため、検討中のサービスが登録済みか事前に確認が必要です。
IT導入支援事業者が登録・公開したツールは中小企業基盤整備機構のサイトで検索できるため、製品ごとに登録の有無や詳細プランを確認しましょう。
本記事で紹介する製品の登録状況は次のとおりでした。(BOXIL上に掲載されているサービス名称で検索)
| サービス名 | ITツール登録 | 導入支援事業者 |
|---|---|---|
| HRMOS勤怠 | あり | ・株式会社シーオーエー ・X-solution株式会社 ・株式会社シーエイティ ・株式会社ビズリーチ |
| レコル | なし | ー |
| CLOUZA | なし | ー |
| マネーフォワード クラウド勤怠Plus | あり | ・株式会社マネーフォワード |
| ジンジャー勤怠 | あり | ・株式会社第四北越ITソリューションズ ・富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社 |
| KING OF TIME | あり | ・株式会社マネーフォワード ・ユナイテッド・アドバイザーズ株式会社 ・富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社 ・株式会社ai-soumu など |
| ジョブカン勤怠管理 | あり | ・株式会社福井銀行 ・株式会社DONUTS ・リコージャパン株式会社 ・レイテクソリューションズ株式会社 など |
| freee勤怠管理Plus | あり | ・フリー株式会社 ・特定非営利活動法人ITCかがわ ・株式会社フィデア情報総研 ・株式会社大塚商会 |
| 楽楽勤怠 | あり | ・株式会社ラクス ・富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社 ・株式会社アーデント ・ステラグループ株式会社 |
| MINAGINE勤怠管理 | あり | ・株式会社kubellパートナー ・株式会社kubell |
※出典:中小企業基盤整備機構「デジタル化・AI導入補助金2026」(2026年7月23日閲覧)
中小企業向け勤怠管理システムの料金・機能比較表
中小企業向け勤怠管理システムの傾向
・月額1人あたり300円のサービスが多い。200円以下は低価格帯
・基本の打刻方法は各社押さえている。違いが出るのは生体認証
・給与奉行クラウド、マネーフォワード クラウド給与、freee人事労務の導入企業はAPI連携しやすい
・工数管理、シフト管理、予実管理はオプション費用がかかるケースあり
| HRMOS勤怠 | レコル | CLOUZA | マネーフォワード クラウド勤怠Plus | ジンジャー勤怠 | KING OF TIME | ジョブカン勤怠管理 | freee勤怠管理Plus | 楽楽勤怠 | MINAGINE勤怠管理 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 0円 | 0円 | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 0円 | 0円 | 0円 | — | 0円 |
| 月額料金 | 100円/月/ユーザー (30名以下は0円) |
100円/月/ユーザー | 200円/月/ユーザー | 要問い合わせ | 300円〜/月/ユーザー | 300円/月/ユーザー | 200円〜/月/ユーザー | 300円/月/ユーザー | 30,000円〜/月 | 30,000円〜/月 |
| 無料プラン | ● | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ● | ✕ | ✕ | ✕ |
| 無料トライアル | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| API連携できる給与計算システム | マネーフォワード クラウド給与 給与奉行クラウド |
マネーフォワード クラウド給与 freee人事労務 |
シリーズ連携可能 | シリーズ連携可能 | 給与奉行クラウド マネーフォワード クラウド給与 freee人事労務 オフィスステーション |
給与奉行クラウド マネーフォワード クラウド給与 |
freee人事労務 | |||
| 勤怠データのエクスポート方法 | CSV形式 PDF形式 |
CSV形式 | CSV形式 PDF形式 |
CSV形式 PDF形式 |
CSV形式 PDF形式 |
CSV形式 PDF形式 Excel形式 |
CSV形式 PDF形式 Excel形式 |
CSV形式 PDF形式 Excel形式 |
CSV形式 | PDF形式 Excel形式 |
| Web打刻 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| スマートフォンアプリ打刻 | ● | ● | ● | — | ● | ● | ● | ● | — | ● |
| アラート機能 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| ICカード打刻 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| GPS打刻 | — | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 生体認証 | ● | ● | — | — | ● | ● | ● | ● | — | — |
| 休暇管理・休暇付与方法 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| ワークフロー機能(有給申請・残業申請) | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 36協定対応機能 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 工数管理 | ● | ● | — | — | — | ● | ● | — | ● | ● |
| シフト管理 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 予実管理 | ● | ● | — | — | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 資料請求 | 資料を無料DL | 資料を無料DL | 資料を無料DL | 資料を無料DL | 資料を無料DL | 資料を無料DL | – | – | 資料を無料DL | – |
中小企業向け勤怠管理システム3選【低価格・スモールスタート】
低価格で利用できる勤怠管理システムを紹介します。
HRMOS勤怠
| 初期費用 | 0円 | 月額/ユーザー | 100円 有料契約の場合、最低利用料金あり |
|---|---|---|---|
| 無料プラン | ◯ | ||
| 打刻方法 | PC/Web打刻 スマートフォン・タブレットアプリ打刻 ICカード打刻(交通系ICカード(Suica等)やMifare対応) QRコード打刻 LINE/Slack連携打刻 入退室システム連携(例:Akerunとの連携) 生体認証打刻(指静脈認証など) | ||
| API連携できる給与計算ソフト | マネーフォワード クラウド給与 給与奉行クラウド | ||
HRMOS勤怠は、株式会社ビズリーチが提供する先進的なクラウド型勤怠管理システムです。
HRMOS勤怠の特徴は、HRMOSシリーズ間での連携を利用することで、勤怠データを単なる労務管理のツールとしてだけでなく、組織や個人の生産性向上のための戦略的資源として活用できる点です。たとえば、勤務時間とコンディションの相関分析や、ハイパフォーマー分析など、従来の勤怠管理の枠を超えた機能を提供しています。
基本的な勤怠管理機能も充実しており、多様な打刻方法(PC、スマートフォン、ICカード、チャットツール連携など)や、柔軟なシフト管理、36協定対応、有給休暇管理など、現代の複雑な労務環境に対応できる機能を網羅しています。さらに、APIを通じて給与計算システムや人事労務システムとの連携も可能です。
HRMOS勤怠の強みは、料金体系にもあります。30名以下の企業は基本機能が無料で利用可能であり、31名以上の企業でも1人あたり月額100円からと、コストパフォーマンスに優れています。ただし、有料契約の場合では月額3,000円(税抜)、年額料金の場合33,000円(税抜)の最低利用料金があります。
使いやすさにも配慮がなされており、直感的に操作可能なUI設計を採用。従業員が使いやすいシンプルな設計により、導入時の抵抗を最小限に抑えることができます。また、自動集計機能やペーパーレス化により、管理者の業務負担も大幅に軽減されます。
法令遵守面では、36協定や労働基準法に対応した管理レポートを提供し、新労働基準法にも対応した残業管理レポートを生成します。さらに、アラート機能により残業超過などをリアルタイムで検知し、労務リスクの事前回避をサポートします。
| 月額/ユーザー | 100円(最低利用料金:30名以下は3,000円) | ||
|---|---|---|---|
| 打刻方法 | ICカード打刻 生体認証 スマートフォン打刻(GPS打刻) PC/タブレット打刻 Slack打刻 ピットタッチ打刻 | ||
| API連携できる給与計算ソフト | マネーフォワード クラウド給与 freee人事労務 | ||
レコルは、中央システム株式会社が提供するクラウド型勤怠管理システムです。1981年の設立以来、IT技術を活用したビジネスソリューションを提供し続けてきた同社が、その経験と知見を結集して開発したサービスです。
レコルの特徴は、月額1人100円からの低価格で、すべての機能を利用できる手頃な価格設定です。初期費用、運用・サポート費用も無料であり、最低利用料金3,000円(税抜)から利用できるため、中小企業や初めて勤怠管理システムを導入する企業にとって、魅力的な選択肢となっています。
外部システムとの連携も充実しており、弥生やオービックビジネスコンサルタントなど、主要な給与計算ソフトとAPI連携やCSV連携が可能です。また、給与計算機能もリリースされており、さらなる業務効率化が期待できます。
セキュリティ面では、ISO27017認証を取得しており、Webサーバーおよびデータベースの冗長化、SSL暗号化、サービス稼働の常時監視、データの自動バックアップなど、高度なセキュリティ対策を施しています。
予め翌月のシフト勤務を(計画)登録する手間が増えたが、勤務月になると、(実績)打刻で出退勤を記録できる。
【操作性・使いやすさ】
導入当初は、見たことのない画面だったが、直感的な操作ができるように設計されている。
【営業担当やサポート面】導入時に沢山質問して沢山回答をいただき、大変助けられた。
多様な打刻方法と直感的な操作方法が導入の決め手でした。
都度アップデート、機能追加もされいる点も高評価です。
CLOUZA
| 月額/ユーザー | 200円(税抜) | ||
|---|---|---|---|
| 打刻方法 | ICカード打刻 QRコード打刻 タイムレコーダー スマートフォン打刻(GPS打刻) | ||
CLOUZAは、アマノビジネスソリューションズが提供するクラウド型勤怠管理サービスです。使いやすさと低コストを重視し、多様な働き方に対応した機能を備えたシステムとして注目を集めています。
データ管理面では、過去5年分のデータを出力でき、労働基準監督署への報告資料としても活用可能です。さらに、サーバー管理はサービス提供企業に委託できるため、自社で専門の担当者を置く必要がなく、中小企業でも安心して導入できます。
セキュリティ面では、ISO27001認証を取得したデータセンターでデータ管理を行っており、遠隔地へのバックアップ保存により、大規模震災時にもサービスを継続できる体制を整えています。
費用もかからずサーバーも必要ないのですぐに使えます。
少人数の勤怠管理なら、こちらの勤怠管理クラウドサービスがおススメだと思いました。
中小企業向け勤怠管理システム5選【給与・人事連携に強み】
給与計算ソフトや会計ソフトとの連携に強いサービスを紹介します。勤怠の締めから給与計算までを自動で引き継げれば、二重入力や転記ミスをなくせます。バックオフィスを少人数で回す中小企業ほど、連携による省力化の効果は大きくなります。
マネーフォワード クラウド勤怠Plus
| 初期費用 | – | 月額料金 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 最低利用料金 | – | ||
| 打刻方法 | Web打刻 スマートフォン打刻(GPS打刻) ICカード打刻 | ||
| API連携できる給与計算ソフト | シリーズ連携可能 | ||
>マネーフォワード クラウド勤怠Plusの価格【導入企業に実際の費用をアンケート】
マネーフォワード クラウド勤怠Plusは、株式会社マネーフォワードが提供するクラウド型勤怠管理システムです。2026年4月に旧「AKASHI」からリブランドされました。
マネーフォワード クラウド勤怠Plusの特徴は、多様な働き方に対応する柔軟な機能と、他のマネーフォワード製品との連携による業務効率化にあります。基本勤務制やシフト制はもちろん、裁量労働制、フレックスタイム制、変形労働制など、さまざまな就業ルールに対応しており、企業規模や業種を問わず柔軟な勤怠管理が可能です。
リアルタイムでの勤怠確認・集計機能により、労働時間の適切な管理や急な人員配置の変更にも迅速に対応できるのが強みです。
法令遵守面では、残業上限管理機能や36協定の遵守状況管理など、労働基準法に準拠した管理が可能です。有給休暇管理も充実しており、柔軟な自動付与ルール設定や時間単位の休暇取得にも対応しています。
マネーフォワード クラウドシリーズと連携することで、労務周りの自動化が可能です。特に給与計算との連携がスムーズで、勤怠締めから給与計算まで一気通貫での業務効率化を実現します。また、人事管理や社会保険、年末調整などの関連サービスとも連携可能で、人事労務業務全体を効率化できます。
BOXIL Magazineの導入事例でも、会計連携でバックオフィス業務を一元化し、スマートフォンからの申請まで完結させた中小企業のケースが紹介されています。
コスパが中小企業の少人数(20人以下くらい)向きに最適です。
「パソコン」でも「スマホ」でも使える点が、利用者(従業員)にとってナイスです。
そのあたりが評価の理由です。
ジンジャー勤怠
| 初期費用 | 要問い合わせ | 月額/ユーザー | 300円〜(税抜) |
|---|---|---|---|
| 無料プラン | ✕ | ||
| 打刻方法 | Web打刻 ICカード打刻 スマートフォン打刻(GPS打刻) | ||
| API連携できる給与計算ソフト | シリーズ連携可能 | ||
> ジンジャー勤怠の価格【導入企業に実際の費用をアンケート】
ジンジャー勤怠は、人事、労務、勤怠管理、給与計算など、人事関連の定型業務をひとつのデータベースで効率化・自動化する包括的なクラウド型勤怠管理システムです。
ジンジャー勤怠の強みは、勤怠だけでなく人事・労務・給与を同じ基盤でつなげる点にあります。従業員情報を一度登録すれば各機能で使い回せるため、システムごとの二重管理や情報の食い違いを防げます。担当者が少なくバックオフィス全体を見渡したい中小企業に向いています。
料金は、初期費用+月額300円(1ユーザー)です。また1か月間の無料トライアルを提供しており、実際の操作感や機能を試せます。
ジンジャー勤怠の特徴は、多様な打刻方法と柔軟な申請・承認フローにあります。PC、スマートフォン、タブレット、ICカード、さらにはチャットアプリまで、さまざまな方法での打刻に対応し、最大10段階までの承認フロー設定が可能です。これにより、企業規模や業種を問わず、柔軟な勤怠管理が実現できます。
勤怠データの自動集計機能も充実しており、打刻データや申請・承認情報をもとに労働時間や残業時間を自動で計算します。また、シフト管理機能や有給休暇管理機能も備えており、複雑な勤務形態や法令遵守にも対応可能です。
使いやすさにも配慮がなされており、2ステップで打刻、3ステップで申請が完了するシンプルな設計を採用しています。また、従業員トップ画面では、打刻、スケジュール、実績、各種申請状況、お知らせ、有休残日数などを一目で把握できるようになっています。
法令遵守面では、時間外労働や年次有給休暇など、勤怠管理に関わる法改正に対応した運用が可能です。特に、2024年問題や医師の働き方改革など、建設業界や医療業界特有の法規制にも対応しています。
また、出張先や自宅からでも承認申請作業を行ったり、エラー修正が可能な点も良い。
勤怠の締め作業が楽になったと感じる。給与計算する時もワンクリックで、データ連携が
可能なので、その点も効率化出来ている。
KING OF TIME
| 月額/ユーザー | 300円 | ||
|---|---|---|---|
| 打刻方法 | PCパスワード認証 スマートフォン打刻(GPS) Myレコーダー PCログオン・ログオフ(Windows対応) ICカード 指紋(PC接続) 指静脈(PC接続) 指静脈 顔認証(iPad専用) カメレオンコード認証(iPad専用) 入退室管理連携 アルコールチェック連携 チャット連携(WowTalk・LINE WORKS) | ||
| API連携できる給与計算ソフト | シリーズ連携可能 給与奉行クラウド マネーフォワード クラウド給与 freee人事労務 オフィスステーション | ||
KING OF TIMEは、株式会社ヒューマンテクノロジーズが提供するクラウド型勤怠管理システムです。多様な打刻方法と豊富な機能を備え、あらゆる規模の企業や業種に対応できる柔軟性を持ち、勤怠管理システム市場で豊富な導入実績があります。
料金面では、初期費用0円、月額300円/人(税抜)というシンプルでわかりやすい料金体系を採用しています。さらに、すべてのシリーズ製品が追加料金なしで利用できるワンプライス制を導入しており、コストパフォーマンスの高さも大きな魅力です。
サポート体制も充実しており、無料の電話、チャット、お問い合わせフォーム、オンラインヘルプ、マニュアル、動画、オンラインセミナーに加え、有償のプレミアムサポートも提供しています。導入から運用まで手厚いサポートを受けられるため、初めて勤怠管理システムを導入する企業でも安心して利用できます。
KING OF TIMEの特徴は、打刻種類の多さです。PCパスワード認証、ICカード、生体認証(指紋、指静脈、顔認証など)、スマートフォンアプリ、カメレオンコード、クラウドタイムレコーダーなど、さまざまな打刻方法に対応しています。これにより、オフィスワークからテレワーク、店舗勤務まで、あらゆる勤務形態に柔軟に対応できます。
外部連携の面でも強く、人事労務・給与計算システム、健康管理、タレントマネジメント、入退室管理、決済端末、給与前払い、工数管理、アルコール検知、ビジネスチャット、PCログ、シフト管理など、さまざまなサービスとの連携が可能です。これにより、勤怠管理を中心としたトータルな業務効率化を実現できます。
従業員の追加も簡単でとても使いやすいです。
以前は従業員のシフト管理と給与計算を別々に行っていたため手間がかかっていたが、ソフト導入したことにより一元管理が可能となり、作業が楽になった。
ジョブカン勤怠管理
| 初期費用 | 0円 | 月額/ユーザー | 200円(税抜) |
|---|---|---|---|
| 最低利用料金 | 2,000円(税抜) | 無料プラン | ◯ |
| 打刻方法 | Web打刻 スマートフォン打刻(GPS打刻) ICカード打刻 指静脈認証打刻 顔認証打刻(iPad) LINE打刻/Slack打刻(連携) | ||
| API連携できる給与計算ソフト | シリーズ連携 給与奉行クラウド マネーフォワード クラウド給与 | ||
>ジョブカン勤怠管理の価格【導入企業に実際の費用をアンケート】
ジョブカン勤怠管理は、株式会社DONUTSが提供するクラウド型勤怠管理システムです。シリーズ累計の導入実績は30万社以上、有料利用ユーザー数は300万人※を突破しています。
料金面では、中小企業向けに1ユーザーあたり月額200円~というリーズナブルな料金設定を提供しています。月額最低利用料金は2,000円で、必要な機能のみを選択して利用できるため、コスト面でも導入しやすいシステムといえます。
ジョブカン勤怠管理の特徴は、シンプルな操作性と多様な勤務形態への対応です。変形労働、フレックス、裁量労働など、さまざまな勤務形態に対応し、所属や雇用形態ごとに細かい設定が可能です。また、出勤管理、シフト管理、休暇・申請管理、工数管理といった機能を必要に応じて組み合わせて利用できる柔軟性も魅力です。
法令遵守の面では、働き方改革関連法に対応しており、年次有給休暇の5日取得義務化や時間外労働の上限規制などにも適切に対応できます。また、情報セキュリティに関する国際標準規格「ISO/IEC 27001:2013」の認証を取得しており、セキュリティ面でも安心して利用できます。
また、給与奉行クラウドやマネーフォワード クラウド給与などの、主要な給与計算ソフトとのAPI連携も可能で、シームレスなデータ連携を実現できます。
サポート面では、電話、メール、チャットによる無料サポートに加え、初期設定代行サービス(有料)も用意されています。さらに、社労士・税理士等の士業の事務所3,000以上が認定アドバイザーとして登録されており、法的な観点からのアドバイスも受けられます。
ジョブカン勤怠管理は、多様な勤務形態を採用している企業、複数拠点を展開する企業、バックオフィス業務全体の効率化を目指す中小企業に特におすすめです。シンプルな操作性と豊富な機能、リーズナブルな価格設定、充実したサポート体制を求める企業にとって、検討の価値が高いサービスといえるでしょう。
freee勤怠管理Plus
| 月額/ユーザー | 300円 | ||
|---|---|---|---|
| 打刻方法 | PC/Web打刻 スマートフォン打刻(GPS) ICカード打刻 生体認証(指紋・静脈、静脈認証) LINEWORKS打刻 | ||
| API連携できる給与計算ソフト | シリーズ連携可能 | ||
> freee勤怠管理Plusの価格【導入企業に実際の費用をアンケート】
freee勤怠管理Plusは、フリー株式会社が提供するクラウド型の勤怠管理システムです。
料金面では、1人あたり月額300円の従量課金制です。この料金体系により、中小企業やスタートアップ企業でも導入しやすく、事業規模の変化に応じて柔軟に利用できます。
勤怠管理の効率化という観点では、リアルタイムな情報共有機能が特徴です。打刻時間がリアルタイムに反映され、管理者は勤怠状況をリアルタイムで確認できます。さらに、勤怠不備に対する自動連絡機能により、従業員とのコミュニケーションが円滑化されます。
労務管理面では、固定時間制、管理監督者、裁量労働制、変形労働時間制、フレックスタイム制など、多様な労働時間制度に対応しています。36協定や有給義務化などを自動でチェックする勤怠アラート機能も搭載されており、法令遵守の徹底をサポートします。
freee勤怠管理Plusの強みは、freee人事労務との連携にもあります。勤怠データをfreee人事労務や給与計算ソフトと連携することで、給与計算業務を大幅に効率化できます。タイムカードからの転記作業が不要になり、人事労務業務全体の生産性向上に寄与します。
中小企業向け勤怠管理システム2選【手厚いサポート】
楽楽勤怠
| 月額料金 | 30,000円〜(税抜) | ||
|---|---|---|---|
| 打刻方法 | PC/Web打刻 スマートフォン打刻(GPS) ICカード打刻 | ||
| API連携できる給与計算ソフト | シリーズ連携可能 | ||
楽楽勤怠は、株式会社ラクスが提供するクラウド型勤怠管理システムです。企業向けクラウドサービスを多数展開しており、安定性と信頼性を備えたソリューションとして注目を集めています。
料金面では、月額30,000円(税抜)からとなっており、利用ユーザー数に応じて変動します。初期費用やオプション費用、打刻機器の購入費用が別途発生する場合がありますが、システム利用料、データバックアップ、バージョンアップ費用、サポートの利用料が月額費用に含まれているため、長期的な運用コストの予測が立てやすいのが特徴です。
楽楽勤怠の強みは、専任サポート体制にもあります。導入時には専任の導入コンサルタントが約3か月間サポートを行い、運用開始後も専用チームがメールで対応します。さらに、オンライン会議ツールや電話でのサポートも提供しており、手厚いサポート体制を整えています。
法令遵守面では、36協定の時間外労働上限規制や、年5日間の年次有給休暇取得管理など、働き方改革関連法に対応した管理機能を備えています。また、アラート機能により、未打刻や残業時間超過などをリアルタイムで検知し、労務リスクの事前回避をサポートします。
アラート機能や企業独自の特別休暇(夏休みなど)を設定できる。
【操作性・使いやすさ】
直感操作がしやすく、導入後の社員からの問い合わせもほぼなかった。
【営業担当やサポート面】導入費用がかかる分、細かいサポートが徹底されており、分からない点も確認すれば多少日数はかかるがほぼ満天の回答を返してくれる。導入後のフォローも良い。
複雑な機能性より、使いやすいメインに選定したところ、UIもシンプルで使いやすい楽楽勤怠に決定した。
初めて利用した社員へもアンケートを行ったが、概ね好評であった。
MINAGINE勤怠管理
| 月額料金 | 30,000円 | ||
|---|---|---|---|
| 打刻方法 | PC/Web打刻 スマートフォン・タブレットアプリ打刻 ICカード打刻 ログオン/ログオフ打刻 Slack連携打刻 | ||
MINAGINE勤怠管理は、株式会社ミナジンが提供する労務管理に特化したクラウド型勤怠管理システムです。長年の人材派遣業を通じて培った労務管理のノウハウを活かし、法令遵守と業務効率化を両立させたソリューションとして注目を集めています。
MINAGINE勤怠管理の料金体系は、月額利用料30,000円(税抜)~となっています。31名以上の場合は1名あたりの従量課金制を採用しています。
MINAGINE勤怠管理の最大の特徴は、労務の専門家が開発に携わっている点です。社労士が複数在籍し、法改正や複雑な就業制度にも迅速に対応できる体制を整えています。これにより、単なる勤怠管理ツールではなく、労務コンプライアンスを重視する企業にとって強力な味方となります。
また、不正打刻防止機能も搭載しており、初回の打刻データを保存し、上書き修正をシステム的に防止します。これにより、厚生労働省のガイドラインに準拠した客観的な勤怠記録が実現できます。
手厚い導入・運用サポートがある点も魅力です。システムの初期設定代行はもちろん、導入から運用まで専任のコンサルタントが手厚くサポートします。さらに、担当者変更時のチュートリアル説明会なども実施しており、長期的な運用をバックアップします。
中小企業の勤怠管理システム導入事例
実際に中小企業が導入して効果を上げた事例を、利用者の口コミから紹介します。いずれもBOXILに寄せられた中小企業ユーザーの声です。
集計・締め作業を効率化した事例
製造業で従業員51〜100名の企業の事例
【導入前の課題】以前は安価なタイムカードを使っていましたが、打刻ミスの訂正・出勤状況の確認・締め日の集計がすべて手作業で、毎月時間をロスしていました。
【導入後の効果】初期投資2万円弱・1人あたり月100円で始められ、勤怠を1画面で確認できるためチェックが容易になりました。年配の従業員もICカードのタッチだけですぐ慣れ、委託先との集計連絡もほとんど不要になっています。
コスパが良く、シンプルで使いやすいシステムです – レコルの口コミ ☆5/5 メーカー/製造系
コンサルティング業で従業員11〜30名の企業の事例
【導入前の課題】手作業のタイムカード集計と紙の有給管理で集計ミスや記入漏れが頻発し、修正に時間を費やしていました。シフトやフレックス制の部署では、正確な労働時間の把握も難しい状況でした。
【導入後の効果】スマートフォンやPCからの自動打刻と申請のオンライン化で確認作業が激減し、月末の集計から解放されて本来の業務に集中できるようになりました。
手作業からシステムへ。勤怠管理で業務効率化を実感 – ジンジャー勤怠の口コミ ☆4/5 コンサルティング・専門サービス
勤怠から給与までを一気通貫にした事例
医療系で従業員51〜100名の企業の事例
【導入前の課題】入社手続きや従業員情報の管理、給与計算、明細発行がアナログで工数がかかっていました。
【導入後の効果】勤怠から人事労務・給与計算・明細発行・年末調整までをひとつのシステムで完結でき、明細の封書作業がなくなりました。電子申請とも連携して社会保険手続きが簡単になり、担当者が代わっても引き継ぎが容易になっています。
コストパフォーマンスが高い。中小企業の味方 – KING OF TIMEの口コミ ☆5/5 医療系
製造業で従業員51〜100名の企業の事例
【導入前の課題】紙のタイムカードを使っており、クラウド化と集計負担の軽減、そしてfreee人事労務との連携強化が必要でした。
【導入後の効果】クラウド化で集計の手間が軽減され、freee人事労務と組み合わせることで従来より安価に運用できるようになりました。打刻から給与までデータがつながり、担当者の作業時間とミスも減っています。
freee人事労務との連携ではベスト – freee勤怠管理Plusの口コミ ☆5/5 メーカー/製造系
多拠点・現場の打刻を定着させた事例
不動産・建設・設備業で従業員11〜30名の企業の事例
【導入前の課題】拠点が分散し、システムに不慣れなスタッフや年配社員への定着が不安でした。
【導入後の効果】導入の少し前から使い始めていたLINE WORKSと連携でき、ボタンひとつの出退勤と始業前の通知で打刻が習慣化しました。各拠点が手持ちのスマートフォンで運用でき、3か月の仮運用を経て想定以上にスムーズに本格運用へ移行できています。
LINEWORKSとの連携が便利 – freee勤怠管理Plusの口コミ ☆4/5 不動産/建設/設備系
小売・流通業で従業員101〜200名の企業の事例
【導入前の課題】100名超のスタッフの勤怠報告と休暇届を紙で行っており、記入漏れや誤りがあるうえ、勤務表の回収から給与計算完了まで2〜3日かかっていました。
【導入後の効果】打刻と申請だけで提出まで完了するため記入漏れや計算間違いがなくなりました。年配の従業員にもわかりやすく、紙の勤務表を全拠点で廃止して郵送費も削減できています。
圧倒的な安さと、平均年齢60歳以上でも安心のわかりやすさ – レコルの口コミ ☆5/5 小売/流通/商社系
ここで紹介した口コミ以外にも、BOXIL Magazineでは勤怠管理システムの導入事例を紹介しています。勤怠管理システムの導入を検討されている方は、ぜひチェックしてください。
勤怠管理システムの導入ステップ
勤怠管理システムを導入する際は、事前準備から試験運用まで段階的に進めることが重要です。初めてシステム導入を担当する方に向けて、一般的な導入手順をステップごとに整理しました。
ステップ1:社内課題の明確化
最初に現在の勤怠管理における課題を洗い出して、関係者間で共有します。たとえば「タイムカード集計に毎月○時間かかっている」「36協定を超える残業が年○件発生している」といった問題点を具体的な数字で示しましょう。これらの課題を可視化することで、経営層にも現状のリスクや非効率さが伝わりやすくなります。
あわせて、勤怠管理システム導入によって何を解決したいのか目的を明確に定めます。法令違反リスクの低減や集計作業の時間短縮など、導入目的を社内で共有しておくと、プロジェクト全体の方向性がぶれず経営層の理解と協力も得やすくなります。
ステップ2:要件定義
次に、自社の勤務形態や就業規則をふまえてシステムの要件定義をします。「シフト勤務に対応したシフト表管理機能が必要」「紙のタイムカード運用からスムーズに移行できるICカード打刻機能が欲しい」といった具体的な要件を洗い出します。
休憩時間設定や残業計算ルール(みなし残業や締め日など)も就業規則を反映する以上、必要なので整理しておきます。こうした要件を明確にすることで、数ある勤怠管理サービスの中から自社に合った候補を絞り込めるようになります。
ステップ3:サービス比較
要件が固まったら、市場にある複数の勤怠管理システムを比較検討します。機能面ではステップ2で挙げた必須機能を満たしているか、将来的な法改正時のアップデート対応は十分かなどをチェックします。可能であれば、自社と同規模・同業種の口コミを参考にすると、選定の失敗を避けやすくなります。
Web上である程度情報を収集したら、資料請求をしベンダーとのやりとりを始めましょう。複数社と連絡を取ることで、料金を相見積もりでき妥当な費用感での比較を進められます。その他、調べきれなかった要件はベンダーに質問してすり合わせておきましょう。
ステップ4:無料トライアル
候補を絞ったら、本契約の前に無料トライアルで使用感を確かめます。システム管理者だけでなく現場の従業員にも試してもらい、打刻操作や申請ワークフローが業務に適合するか検証しましょう。無料トライアルは30日程度が一般的です。
トライアル期間中に運用上の不明点や課題が見つかった場合は、ベンダーに相談して設定変更や回避策を提案してもらうことも大切です。このテスト運用を通じてシステム定着の妨げとなる問題を洗い出し、必要なら社内ルールの調整も行います。
ステップ5:本導入
トライアル結果をふまえて最終的に本契約を結び、管理者・従業員への操作説明やマニュアル整備を経て、段階的に全社展開を開始します。こうした準備を経ることで、勤怠管理システムをスムーズに立ち上げられます。
導入後も従業員の反響をもとに、設定や運用を定期的に見直して、実務に即した勤怠管理ができるよう努めましょう。
中小企業向け勤怠管理システムを活用するポイント
導入後に成果を出すには、運用の工夫が欠かせません。定着と継続のために押さえておきたいポイントを整理します。
現場が無理なく打刻できる方法で運用を定着させる
運用の定着は、導入後に現場が無理なく打刻を続けられるかが重要です。打刻が面倒だと従業員が後回しにしやすく、記録の正確性が下がって後からの修正作業も増えます。
従業員が面倒に感じても続けられるよう、導入時に打刻のルールと方法をわかりやすく周知します。運用開始後は打刻漏れが続く従業員へ個別に声をかけましょう。漏れが減らない場合は、リマインド通知の設定や打刻方法の見直しも検討することをおすすめします。
給与計算・労務との二重入力を避ける
勤怠データは給与計算と連携させることで、業務効率化の効果をさらに高められます。連携を設定したら、毎月の締めで勤怠データを給与へ取り込む手順を定型化しましょう。
手入力で補正している箇所が残っていないかを定期的に点検し、二重入力をひとつずつなくしていきます。この手順を運用フローに組み込むことで、月次の負担を継続的に減らせます。
使い方が不安ならベンダーサポートを積極的に活用する
導入後の運用を続けられるか不安なら、ベンダーのサポートを積極的に活用しましょう。専任担当がいない中小企業ほど、サポート体制が安定した運用を支える重要な要素になります。
ただし、月額費用が低価格な製品はサポートがメール対応のみ・範囲が限定的など最低限にとどまる場合があるため、価格だけでなくサポートの内容や手厚さも比較しておくことが大切です。
導入時の初期設定代行やオンラインの操作レクチャー、チャット・電話の問い合わせ窓口を備えたサービスを選び、設定の不明点やエラーはその都度サポートに相談して解消しましょう。FAQやヘルプページ、活用セミナーといった自習用の資料もあわせて使えば、担当者が一人でも知識を補いながら安定して運用を続けられます。
勤怠管理システムのよくある質問
勤怠管理システムのよくある質問を紹介します。
不正打刻を防げる勤怠管理システムはどれですか?
GPSデータや本人確認情報を送信する仕組みを備えたサービスなら、離れた場所の労働時間を正確に把握しながら不正打刻も防ぎやすいです。
たとえば、GPS打刻やチャット打刻ならKING OF TIMEやCLOUZAなどが対応しています。
勤怠管理システムを導入すると労務担当者の負担はどれくらい減りますか?
従来、手作業で勤怠集計や残業計算を行っていた場合、勤怠管理システム導入による効果は大きいでしょう。BOXILに寄せられた導入事例や口コミでは、次のような負担軽減が報告されています。
- ジョブカン勤怠管理の導入事例では、1人あたりの勤怠チェックが10分から1〜2分に短縮し、集計・給与データ作成の内製化で月約15万円のコスト削減
- レコルを導入した小売・流通業(101〜200名)の口コミでは、紙の勤務表の回収から給与計算完了まで2〜3日かかっていた作業が、打刻と申請だけで完了
- KING OF TIMEを導入した医療系(51〜100名)の口コミでは、勤怠から給与計算・明細発行・年末調整までをひとつのシステムで完結し、明細の封書作業を廃止
こうして削減できた時間を他の人事業務に充てることで、労務担当者は長時間の残業から解放され業務効率と生産性が高まります。
法改正に自動で対応している勤怠管理システムはどれですか?
主要なクラウド型勤怠管理システムは、法改正への反応が早く、アップデートによる迅速な対応が期待できます。
実際に2023年4月の法改正で中小企業にも月60時間超の残業に対する割増賃金率50%適用が義務付けられた際には、多くの勤怠システムが即座に計算式や集計項目のアップデートを行い、新しい割増率で残業代を自動計算できるよう機能を調整しました。
クラウドサービスを運営するベンダーは、法改正への対応を怠ると顧客が他社システムに乗り換える可能性があるため、法改正への対応が早い傾向があります。
IT専門の担当者がいない中小企業でも勤怠管理システムは導入できますか?
はい、IT担当者がいない中小企業でもスムーズに導入可能です。クラウド型の勤怠管理システムは自社サーバーが不要で、インターネット経由ですぐ利用開始できるので、IT専門の担当者がいなくても扱いやすいようになっています。
ベンダーも中小企業向けに初期設定の代行サービスや丁寧なサポート窓口を提供しているほか、設定画面もシンプルで直感的に操作できるよう工夫しています。心配であれば、無料トライアルにて現場の従業員に操作してもらったり、サポートの対応内容をベンダーに問い合わせたりしましょう。
たとえば、設定がシンプルなHRMOS勤怠や、社労士による初期設定代行があるMINAGINE勤怠管理なら、専門知識がなくても導入しやすいでしょう。
無料で使える勤怠管理システムでは不十分なのでしょうか?
無料の勤怠管理システムやExcelでの自作管理には、多機能性と手厚いサポートを求める企業には向かない可能性があります。またExcelによる手作業管理では、集計ミスや計算漏れによって残業代未払いのような労働基準法違反に陥るリスクがあります。
一方、有料のクラウド勤怠管理システムは法令対応のアップデートが継続提供されるほか、打刻改ざん防止機能やデータバックアップ体制も整っており、万全のサポートを受けながら運用できます。
企業の信頼性確保やコンプライアンス遵守という観点では、多少の費用をかけてでも機能とサポートが充実したサービスの利用がおすすめです。小規模であれば、たとえば30名以下が無料のHRMOS勤怠から試すのも一案です。
予算の限られる企業は、次の記事から無料の勤怠管理システムもチェックしてみてください。
その他のよくある質問は次の記事で解説しています。勤怠管理システムを導入するにあたり懸念点がある方はあわせて確認するのがおすすめです。
中小企業向け勤怠管理システムの比較ならBOXIL
中小企業の勤怠管理には、紙・タイムカード・Excel集計の限界や人手不足による専任不在、法改正対応の遅れといった課題があります。従業員規模や打刻方法、給与連携、サポート体制への対応力を軸に選ぶことで、身の丈に合ったシステムを導入できます。
低価格でスモールスタートしやすいタイプ、給与・人事連携に強いタイプ、手厚いサポートで安心できるタイプなど、特長で選ぶのもひとつの方法です。
どのサービスを選ぶか負担に感じているのであれば、BOXILでのサービス資料請求がおすすめです。BOXILならサービス提供会社が作成した紹介資料をまとめて入手できます。

\ 稟議や社内提案にも使える!/
候補が多く、一社ずつ調べる時間がない方へ
「どのサービスを選ぶか」だけでなく、上長や現場への説明資料を整えるのも導入担当者の重要なタスクです。各社の料金・機能・サポート体制を一枚一枚調べる手間を省くために、資料をまとめてダウンロードしましょう。
【この資料で楽になる作業】
候補サービスの料金・機能をまとめて比べる
上長・経営層への導入稟議を通す根拠をそろえる
現場担当者に選択肢をわかりやすく説明する
※請求できる資料の件数は変更になる可能性があります。
【候補が絞れないなら、まずは3分で診断してから比べませんか?】
全サービスを一から比較するのは時間がかかります。下記の診断では、回答内容に応じたおすすめサービスをピックアップ。絞り込んでから資料を確認すると、比較の手間を大きく減らせます。
>勤怠管理システムのおすすめを診断する(無料)
【サービス資料を見る前に選び方の軸を整理できると、比較がぐっとラクになる】
複数の資料を取り寄せても、どの基準で比べるかが決まっていないと判断できません。まずは選び方ガイドを手元に置いて、サービス比較の精度と速度を上げましょう。
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