【独自料金調査】従業員満足度調査ツールの費用相場は月3万~30万円

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【比較表】従業員満足度調査

従業員満足度調査ツールを導入する際には、料金体系や費用相場を確認してから、調査内容や機能を比較してみることが大切です。本記事では、BOXILの独自調査結果や料金比較をもとに従業員満足度調査ツールの費用相場やおすすめの従業員満足度調査ツールを紹介します。

【30秒でわかるこの記事の結論】
・初期費用の相場は10万円〜50万円、月額料金は3万円〜30万円が相場
GeppoWevoxなどの定期サーベイ型は比較的安価に導入可能
・サービス選定のポイントは「離職防止」や「組織改善」などの目的の明確化

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目次

【独自アンケート】従業員満足度調査ツールの費用相場

SaaS比較サイト「BOXIL(ボクシル)」を運営するスマートキャンプ株式会社は、従業員満足度調査ツールの導入・運用に携わった387人を対象に、「従業員満足度調査ツールの費用調査」を実施しました。

なお、調査では各選択肢に「わからない」を含んで回答を得ていますが、図表および文章では「わからない」の回答を除いて掲示しています。本データに関する概要や引用方法は▶調査概要を参照ください。

※従業員満足度調査の用途で利用する従業員サーベイツールの導入・運用に携わったことがあると回答した20〜60代

調査からわかった従業員満足度調査ツールの費用相場
・初期費用の相場は10万円〜50万円未満
・月額費用の相場は3万円〜30万円未満
・1人あたりの月額費用の相場は200円〜1,000円未満

初期費用の相場は10万円〜50万円未満

導入時にかかった初期費用の総額

導入時にかかった初期費用の総額について尋ねたところ(n=380)、最も回答が多かったのは「10万円〜30万円未満」で26.6%でした。続く「30万円〜50万円未満」の20.0%と合わせると全体の約47%を占めます。このことから、従業員満足度調査ツールの初期費用の相場は、10万円~50万円未満と言えます。

※設定サポート費用や初期のコンサルティング費用などを含む

従業員数別に見ると(n=379)、299人以下の中小規模企業では「10万円〜30万円未満」が40.4%と突出して多くなっています。一方で、300人〜999人の中堅企業では「50万円〜100万円未満」が最多になり、さらに1,000人以上の大企業になると、初期費用「100万円以上」が37.4%に達します。

組織規模が大きくなるほど、全社展開に向けたコンサルティングや従業員データとの連携といった初期構築費用がかかっているケースなどが想定されます。

月額費用の相場は3万円〜30万円未満

現在支払っている月額費用の総額は(n=374)、「10万円〜30万円未満」が19.0%と最多です。前後の「5万円〜10万円未満」(18.7%)、「3万円〜5万円未満」(16.8%)と合わせると全体の54.5%となり、従業員満足度調査ツールの月額費用相場は「3万円~30万円未満」と考えられます。

※基本料金に加え、オプション料金やサポート費用など、システム利用のために毎月支払っている合計金額。年額で支払っている場合は12で割った月額換算

299人以下の企業での月額費用は(n=373)、相場よりも安い「3万円〜5万円未満」(25.0%)や「1万円〜3万円未満」(24.4%)が多い結果でした。300人〜999人の企業では相場の「10万円〜30万円未満」が26.6%と最も多く、1,000人以上の企業では「10万円〜30万円未満」と「100万円以上」がともに23.5%で並ぶ結果となりました。

近年のクラウド型の従業員満足度調査ツールは、従業員数によって変動する従量課金制を採用しているサービスが増えています。そうした点でも、従業員数に比例して月額費用は高額になる傾向があります。

1人あたりの月額費用の相場は200円〜1,000円未満

利用者1人あたりの月額費用に関する回答をみると(n=376)、「400円~600円未満」が18.9%で最多となりました。これに続く「200円~400円未満」(18.1%)、「800円~1,000円未満」(17.6%)、「600円~800円未満」(17.0%)を合わせると全体の約72%が「200円〜1,000円未満」に収まっており、利用者1人あたりの月額費用相場はこの範囲にあると言えます。従業員満足度調査ツールを検討する際は、このボリュームゾーンの中心である「1人あたり500円前後」を一つの基準にするとよいでしょう。

また、タレントマネジメントシステムや労務管理システムといった多機能ツールの一部機能として従業員満足度調査ツールが提供されていることも多いです。月額費用が高額になるケース(1,000円以上/人)のひとつは、そうした機能なプラン・製品を利用していることが考えられます。

※年額で支払っている場合は、年額を12で割った月額換算で回答

従業員数別に見ると(n=376)、299人以下では「200円〜400円未満」(24.7%)が最多です。300人〜999人および1,000人以上の企業では「800円〜1,000円未満」が最多(それぞれ22.8%、22.1%)となっています。

また、1,000人以上の大企業では1人あたり1,500円以上を支払っている割合が16.4%に達しています。組織規模が大きくなるほど、複雑な組織階層の分析や人事システムとの統合を目的として、より高機能なプラン・製品を選択していることが予想されます。

調査概要

  • タイトル:従業員満足度調査ツールの費用調査
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査地域:全国
  • 調査対象:従業サーベイツールの導入に携わり、かつ従業員満足度調査を目的にツールを利用している20〜60代 387人
  • 調査期間:2025年12月26日〜2026年1月2日
  • 調査主体:スマートキャンプ株式会社

※本アンケート結果は小数点以下任意の桁を四捨五入しています。合計が100%にならない場合があります。

※本アンケートは各選択肢に「わからない」を含めており、上記の図表および文章では該当する回答を除いて掲示しています。「わからない」の回答数および有効回答数は次のとおりです。

見出し「わからない」の回答数有効回答数
従業員満足度調査ツールの初期費用7380
【従業員数別】従業員満足度調査ツールの初期費用8379
従業員満足度調査ツールの月額費用13374
【従業員数別】従業員満足度調査ツールの月額費用14373
従業員満足度調査ツールの月額費用(1人あたり)11376
【従業員数別】従業員満足度調査ツールの月額費用11376

【引用に関するお願い】

本調査を引用する際は、出典として「BOXIL」と記載し、ウェブの場合はURL(https://boxil.jp/mag/a8285/)へのリンクを設置してください。

記載例:BOXIL「従業員満足度調査ツールの費用調査」, 2026年3月XX日確認, https://boxil.jp/mag/a8285/

本データに関するお問い合わせは以下のメールアドレスにご連絡ください。
BOXILカンパニー メディア&マーケティングディビジョン メディア戦略グループ
boxilmag_pr@smartcamp.co.jp

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【調査】従業員満足度調査ツール26サービスの費用・料金比較表

さらにBOXILでは、主要な従業員満足度調査ツール26サービスの初期費用と月額費用を調査。その結果、公式サイトに記載がないサービスを除くと、次のような傾向が見られました。

  • 定期サーベイ型は、初期費用0円で導入できるサービスもある
  • 人事システム連携型は、見積もりが必要なサービスが中心で、企業規模や導入範囲によって価格が大きく変動
  • 本格調査・分析型は、1回あたり200,000円以上の調査単位課金のサービスもあり、専門分析付きが特徴

いずれのタイプでも従業員数や契約期間、提供される機能(分析機能・コンサル付きなど)によって料金が変動します。

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定期サーベイ型12サービスの料金表

定期サーベイ型は、従業員の満足度やエンゲージメントを定期的に測定できるタイプです。簡単に運用できるクラウド型のサービスが多く、小規模から中規模企業でも導入しやすいのが特徴です。

料金は従業員数に応じて変動し、基本料金に加えて1ユーザーごとに追加料金が発生するケースが多く見られます。このタイプの各サービス公式サイトを参照し、料金の比較表を作成しました。

サービス名初期費用月額費用補足
Geppo0円20,000円/25名まで~従業員数で変動
Wevox0円90,000円~150名まで、151名以降は600円/人
ミキワメAI要問い合わせ要問い合わせ
アドバンテッジ ピディカ要問い合わせ月額150円/人~※2,000人でのご契約例
パルスアイ要問い合わせ300円/人~無料プランあり
INSIDES0円1,200円/人
いっと要問い合わせ要問い合わせ
モチベーションクラウド要問い合わせ要問い合わせ
ManejaS150,000円~50,000円~
HR OnBoard要問い合わせ1,000円/人
smile survey0円30,000円~アカウント数は10
マネーフォワード クラウドサーベイ powered by ミキワメ要問い合わせ要問い合わせ

※2026年3月25日時点の各サービス公式サイト参照

人事システム連携型6サービスの料金表

人事システム連携型は、タレントマネジメントや人事評価の仕組みと連携し、データを一元管理できるタイプです。人事情報と統合することで、より戦略的な人材活用が実現できます。

料金は企業規模や導入するモジュール数によって異なり、多くの場合は見積もり制となっています。 このタイプの各サービス公式サイトを参照し、料金の比較表を作成しました。

サービス名初期費用月額費用補足
カオナビ要問い合わせ要問い合わせ
HRBrain要問い合わせ要問い合わせ
HRMOSタレントマネジメント要問い合わせ要問い合わせ
SmartHRタレントマネジメント0円要問い合わせ
タレントパレット要問い合わせ要問い合わせ
One人事要問い合わせ要問い合わせ

※2026年3月25日時点の各サービス公式サイト参照

本格調査・分析型8サービスの料金表

本格調査・分析型は、専門コンサルティングや統計分析の支援を受けながら実施するタイプです。調査設計やレポート分析などが含まれるため、外部委託型の満足度調査として利用されます。

料金は調査回数や対象人数、分析レベルに応じて変動し、1回ごとの実施費用として設定されるケースが一般的です。 このタイプの各サービス公式サイトを参照し、料金の比較表を作成しました。

サービス名初期費用月額費用補足
クアルトリクス (Qualtrics) – XM for Employee Experience要問い合わせ要問い合わせ
リアルワンの従業員満足度調査要問い合わせ要問い合わせ
A&Iエンゲージメント標準調査要問い合わせ要問い合わせ
モチベーションサーベイ要問い合わせ要問い合わせ
HR-PROG要問い合わせ要問い合わせ
ES-Quick200,000円/回〜0円「50人まで200,000円/一式」から(人数で変動)
Freeasy(フリージー)0円0円従量課金(1問×1人×10円、最安500円/回)
※定額月額プランなし
生成AIワークバリュー・スコア分析要問い合わせ要問い合わせ

※2026年3月25日時点の各サービス公式サイト参照

従業員満足度調査ツールの料金モデル

従業員満足度調査ツールには大きく4つの料金モデルがあり、それぞれ料金の仕組みや向いている企業規模が異なります。

1. ユーザー数課金型

「1ユーザーあたり月額〇円」「50ユーザーまでは月額〇円」といった、従業員数に応じて料金が変動するモデルです。Geppoアドバンテッジ ピディカなどがこの料金モデルを採用しています。中小企業向けのサーベイツールでは主流で、従業員数が増えるほど総額は上がります。

ボリュームディスカウントのあるサービスも多く、人数が増えるほど1人あたりの単価が下がる階段式の料金体系を採用しているサービスもあります。

2. 定額課金型(企業単位)

企業単位で一定額が設定されるモデルです。利用人数や回数にかかわらず一律料金で、社内全体にツールを展開しやすいことが特徴です。特に導入人数が多い大企業や、頻繁にサーベイを実施する企業に適しています。

3. 回数課金型(調査単位)

1回の調査ごとに料金が発生するタイプです。A&Iエンゲージメント標準調査のような、本格的な調査・分析型のサービスで採用され、専門家による分析やレポート作成が含まれる場合もあります。年に数回のサーベイ実施を想定したプロジェクト型契約が多い傾向です。

4. 見積もり型(カスタマイズプラン)

企業の規模や導入目的に応じて個別見積もりで料金が決まるモデルです。カオナビHRBrain などの人事システム連携型のツールなどが主に該当します。必要な機能やサポート範囲に応じて柔軟に設定できるため、企業独自のニーズに合わせたい場合に向いています。

従業員満足度調査ツールの費用内訳

従業員満足度調査ツールの費用は、初期費用と月額費用(または年額費用)の2つが基本で、さらに必要に応じてオプション費用が発生します。

初期費用

初期費用は無料のサービスもありますが、アカウント設定や導入支援、管理者向けのトレーニングなどを依頼すると別途費用が発生するケースがあります。

特に本格的な調査分析型やコンサルティング型のサービスでは、設計・集計・分析の初期設定費用が必要となることもあります。

コストを抑えたい場合は、社内で初期設定を行える人員の確保や、無料の導入サポートの活用がおすすめです。

月額費用・年額費用

月額費用(または年額費用)は、従業員数や利用機能の範囲によって変動します。多くのサービスでは「1ユーザーあたり〇円」の従量課金制を採用しており、従業員数が多いほど総額も上がる仕組みです。

また、定期的にサーベイを実施するか、単発の調査を行うかによって料金体系が異なります。回数制限のない定額プランもあれば、1回ごとの調査費用として設定されるプランもあります。機能やレポート内容の追加によっても金額が上下するため、必要な範囲を明確にすることが大切です。

【注意】見落としがちな追加オプション

従業員満足度調査ツールを導入する際、初期費用や月額費用(または年額費用)だけで予算を立ててしまうと、想定外の追加コストが発生することがあります。

運用開始後に「分析レポート作成にも費用がかかる」「人事システムと連携したいがオプション扱いだった」といった事態を防ぐためにも、事前にオプション項目を確認しておきましょう。

チェック項目
追加機能エンゲージメント分析、離職予測レポート、部署別比較機能
システム連携人事システムやBIツールとのデータ連携
サポート導入支援、調査設計コンサルティング、運用レポート作成

【定期サーベイ型】従業員満足度調査ツールおすすめ11選

サーベイ特化のおすすめ従業員満足度調査ツールを紹介します。機能や料金プランを比較して、希望に合ったものを選びましょう。

Geppo

Geppo は、従業員と組織の課題を見える化するツールで、リクルートとサイバーエージェントの人材開発ノウハウをベースに開発されています。

個人サーベイと組織サーベイのセットで、働き方改善のPDCAサイクルの実行をサポート。毎月数問の質問に回答するだけで、コンディションやエンゲージメントを把握でき、離職率の改善やオンボーディングを支援してくれます。

社員数に応じた価格で提供されており、最低利用期間は半年です。

初期費用料金(税抜)
0円20,000円/~25ユーザー
39,800円/~50ユーザー
68,000円/~100ユーザー
108,000円/~200ユーザー
148,000円/~300ユーザー
198,000円/~500ユーザー
248,000円/~750ユーザー
298,000円/~1,000ユーザー

ourly surveyは、組織の状態の可視化から、改善まで支援するエンゲージメントサーベイです。 目指す組織状態から逆算し、アンケート設問を自由に作成でき、企業理念の浸透度や実施した施策の効果測定など、状況に応じた調査が可能です。

部署や役職などの属性別集計に加え、同社が提供する社内報の閲覧データと掛け合わせた分析も行え、従業員の意識の変化と実際の行動を関連付けて把握できます。データ分析や施策案の提供など、コンサルタント支援を受けられます。

利用アカウント数初期費用月額費用(税込)
1~200人300,000円20,000円
201~300人300,000円30,000円
301~400人300,000円40,000円
︙ ︙ ︙ 

※記載は、年一括払いプランの場合。月払いプランの場合は、料金を20%上乗せ。

Wevox は、組織力向上を目指すための従業員調査ツールです。

心理状態や特性、組織のカルチャーなどを学術的根拠のあるサーベイで計測し、データ化します。これにより、個人・チーム・組織の変革のきっかけを生み出し、エンゲージメントの高い組織づくりに貢献します。

4,200社以上の豊富な導入実績を誇り、回答データは累計4億2,680万件を超えています。

利用料金は、1名あたり月額600円(税抜)からとリーズナブルに利用できます。

※出典:アトラエ「Wevox | 組織力向上プラットフォーム 」(2026年3月6日閲覧)

プラン初期費用料金(税抜)
チームサクセスプラン0円月額90,000円〜
151名以上の場合、600円/1ユーザーの追加料金がかかる

アドバンテッジ ピディカ

アドバンテッジ ピディカは、組織や個人の状態をリアルタイムで可視化し、課題の早期発見と改善を支援するパルスサーベイです。

ビッグデータとの比較で客観的な組織把握が可能であり、また、課題に応じた具体的な改善施策のヒントを「施策集」で提供します。

さらに、アドバンテッジタフネスとの連携により、ストレスチェックをはじめ複数の既存サーベイを一元化し、管理/運用コストを大幅に削減できる点も強みです。

初期費用料金(税抜)
要問い合わせ月額150円/1ユーザー(※2,000人での契約例。詳細は要問い合わせ)

ManejaS は、マネジメントの見えない課題を解消し、工数最適化と再現性の高いマネジメントを両立するピープルマネジメントシステムです。

エンゲージメント、マネジメントフィードバック、性格傾向診断の3つのサーベイで多角的に可視化・分析を行い、AIが異常兆候を検知し、離職・休職リスクの高い従業員の自動抽出が可能です。

また、対処すべき課題の優先度を付けた提示や、メンバーの特性や心身の状態に合わせた最適なフォローガイドの提示など、人事施策の検討や取り組みの効果測定指標として役立てられるツールです。

料金プラン初期費用(税抜)プラン価格(税抜)
〜49人150,000円月額50,000円
50〜99人200,000円月額80,000円
100〜299人400,000円月額180,000円
300人〜要問い合わせ要問い合わせ

ラフールサーベイ は、組織や個人の可視化と行動変容を促進し、ウェルビーイング経営を目指す組織改善ツールです。

エンゲージメントや離職リスク、人的資本情報などの課題と要因を見つけ出し、効果的な施策を提案します。また、専任のカスタマーサクセスがサーベイ運用から対策の選定までをサポート。従業員はマイページで自身の状態を客観的に見つめることで、セルフマネジメントも可能になります。

料金は月額16,000円(税抜)から、オプションも豊富に揃っています。

初期費用料金(税抜)
要問い合わせ要問い合わせ

ミキワメAI

ミキワメAI は、人の性格と心理を分析することで、人材情報を可視化したり、適切にマネジメントしたりできるように支援してくれる従業員サーベイツールです。

月1回のウェルビーイングサーベイでは、社員の心の状態を把握し、適切なマネジメントやケアの方法を提示してくれます。

初期費用月額費用
要問い合わせ要問い合わせ

モチベーションクラウド

モチベーションクラウド は、エンゲージメントを高めるための組織改善クラウドサービスです。

500万人超のデータベースをもとに、期待度と満足度の2軸で組織状態を診断し、他社との比較もできます。

また、組織変革のノウハウを持つコンサルタントが、目標設定や改善活動のアドバイスを行い、パルスサーベイで改善の進捗を測定します。

初期費用に加え、利用人数に応じた月額料金が発生します。

※出典:リンクアンドモチベーション 「モチベーションクラウド|組織改善ならモチベーションクラウド 」(2026年3月6日閲覧)

初期費用料金(税抜)
要問い合わせ要問い合わせ

マネーフォワード クラウドサーベイ powered by ミキワメ は、社員の休職・離職リスクを早期に察知し予防するサービスです。

社員の性格特性にもとづいた高度な分析機能とアラートロジックにより、性格の違いを考慮し、ケアが必要な社員を適切に特定できます。

管理職にはフォローアドバイスを、社員本人には自立自走を促すセルフマネジメント方法を提示することで、メンタルケアとマネジメントの質の向上に貢献します。

初期費用料金(税抜)
要問い合わせ要問い合わせ

パルスアイ

株式会社ジャンプスタートパートナーズ

パルスアイ は、AIを活用した従業員サーベイツールです。

月1回のWebアンケートにより、社員のコンディションや退職リスクをデータにして可視化します。組織ごとの比較やトレンド把握も可能で、課題を詳細に分析し、管理職育成や離職率改善にも役立つでしょう。

初回調査は無料で、1人あたり月額300円(税抜)から利用できます。会社のニーズに合わせやすいよう複数のプランが用意されており、コンサルティングサービスも受けられます。

プラン初期費用料金(税抜)
パルスサーベイプラン要問い合わせ月額0円/1ユーザー
スタンダードプラン要問い合わせ月額300円/1ユーザー
PDCAプラン要問い合わせ月額400円/1ユーザー
カスタマイズプラン要問い合わせ月額500円/1ユーザー

アッテルサーベイは、組織と個人の状態の可視化から、課題改善に向けたアクションの提案まで対応するクラウド型サーベイツールです。

日常的な変化を追う短い質問と、会社や上司への満足度を詳しく探る質問の2段階を使い分け、高い回答率を維持しながら組織課題の早期発見を支援します。集計結果は、部署や職種などの属性別で比較でき、社内での良好な事例を参考にした組織改善が可能です。

ユーザー数に応じた料金体系で、100名で契約の場合は一人あたり月額250円(税抜)で利用できます。

初期費用料金(税抜)
要問い合わせ要問い合わせ

【人事システム連携型】従業員満足度調査ツールおすすめ5選

従業員満足度調査ができる人事システム連携型のおすすめツールを紹介します。

カオナビ は、社員の個性や才能を見える化し、組織の人事戦略を支援するタレントマネジメントシステムです。

顔写真が並んだシンプルな画面で操作しやすく、人材データベースや人事評価、社内アンケートなどの機能が利用できます。タレントマネジメントシステムシェアNo.1を誇り、4,500社以上の企業が導入しています。

初期費用に加えて、利用人数に応じた月額費用で利用できます。公式サイトから簡単に見積り可能です。

※出典:カオナビ「カオナビ|【シェアNo.1】社員の個性・才能を発掘し、戦略人事を加速させるタレントマネジメントシステム 」(2026年3月6日閲覧)
※2025年9月末時点

初期費用料金(税抜)
要問い合わせ要問い合わせ

HRBrain は、人事業務の効率化から人材データの分析までをまとめてサポートしてくれるサーベイツールです。

人的資本の情報開示や従業員エンゲージメントの向上など、組織の目的に応じて柔軟にカスタマイズできます。また、1回5分ほどの設問で個人や組織の課題を見つけ出し、離職予兆分析のような高度な分析機能も備えています。

累計導入企業は4,000社以上で、さまざまな業界で活用されています。

料金は月額料金制で、利用人数に合わせて変動します。

※出典:HRBrain「HRBrain | 顧客満足度No.1のタレントマネジメントシステム 」(2026年3月6日閲覧)

初期費用料金(税抜)
要問い合わせ要問い合わせ

HRMOSタレントマネジメント は、ビズリーチが提供するタレントマネジメントシステムです。

人事と経営をデータでつなぎ、社員の能力や適性を見える化します。組織診断サーベイ機能では、組織の課題を特定し、最適な配置や育成、離職防止をサポート。
採用から入社後の活躍まで、一連の人材データを連携・活用でき、人事業務のさらなる効率化を目指せるでしょう。

料金は、データベースプランとベーシックプラン、社内版ビズリーチプラン、カスタマイズがあり、目的にあわせて選べます。

プラン初期費用料金(税抜)
データベースプラン要問い合わせ要問い合わせ
ベーシックプラン要問い合わせ要問い合わせ
社内版ビズリーチプラン要問い合わせ要問い合わせ
カスタマイズ要問い合わせ要問い合わせ

SmartHRタレントマネジメント は、採用管理から人材評価、人員配置、育成までサポートするタレントマネジメントシステムです。

初期導入費用とサポート費用は無料で、従業員数や機能に合わせて3つのプランから選べます。トライアル期間や無料プランもあるので導入前に使用感を試せます。労務管理との連携が強みで、従業員データベースに紐づけて管理・分析できるのが特徴です。

プラン初期費用料金(税抜)
HRストラテジープラン0円要問い合わせ
人事・労務エッセンシャルプラン0円要問い合わせ
タレントマネジメントプラン0円要問い合わせ
労務管理プラン0円要問い合わせ
¥0プラン0円0円

タレントパレット

株式会社プラスアルファ・コンサルティング

タレントパレット は、人事や経営戦略に欠かせないシステムがまとめて搭載されています。

人材データを一元化し、分析・活用して科学的な人事戦略を実現します。社員向けに作成できるアンケートは、テキストマイニング技術を用いて社員の声を可視化し、組織課題の解決につなげます。MBOやコンピテンシー評価のような人事評価機能や、eラーニングや適性検査などの育成・研修機能も充実しています。

月額料金は利用者数によって変わりますが、無料トライアルもあります。

初期費用料金(税抜)
要問い合わせ要問い合わせ

【本格調査・分析型】従業員満足度調査ツールおすすめ2選

本格調査・分析型の従業員満足度調査ツールを紹介します。

クアルトリクス (Qualtrics) – XM for Employee Experience は、社員の声をリアルタイムで収集・分析・改善するソリューションです。

社員のライフサイクル全体にわたって、さまざまな体験に関する期待値や満足度を測定し、課題を抽出できます。また、分析結果から改善するためのアクションを提案し、効果の測定も可能です。

料金やプランについては、問い合わせが必要です。

初期費用料金(税抜)
要問い合わせ要問い合わせ



A&Iエンゲージメント標準調査
は、エンゲージメントに影響を与える要因、影響を受ける結果も測定できるエンゲージメントサーベイです。

ヒートマップや比較レポートにより、現状と注力すべき改善課題の把握が可能です。エンゲージメント向上のための施策提案にも対応しており、効果検証までサポートを受けられます。

初期費用料金(税抜)
要問い合わせ要問い合わせ

従業員満足度調査ツールを導入する際の注意点

従業員満足度調査ツールを導入する際にチェックしておきたいポイントを3つ紹介します。

調査内容が目的にあっているか

従業員満足度調査ツールを導入する際には、調査目的を明確にすることが重要です。離職率の低減や組織文化の改革など、具体的な目標を設定しておくとニーズにあったものを選びやすいでしょう。

また、社員の満足度に関わるさまざまな要素をカバーしているツールなら、仕事や人間関係に関する内容をはじめ、幅広い視点から社員の声を収集できます。また、会社の特徴や課題に合わせて、項目をカスタマイズできるかどうかもチェックしておきましょう。

匿名回答か実名回答か

従業員満足度調査ツールを導入する際には、匿名・実名回答のどちらに対応しているかも注意しておきましょう。

匿名回答は本音が聞きやすいメリットはあるものの、いい加減に回答する場合もあります。一方で、実名回答は個人に対して丁寧にサポートできますが、回答者が上司や評価への影響を恐れて本音を回答しないケースの存在がデメリットです。

どちらの回答方法にもメリット・デメリットがあるので、自社の風土や目的に合わせた方法を選びましょう。

回答率の向上のためには、回答期限やリマインダーの設定、回答者へのフィードバックなどについても確認しておくのがベターです。

調査頻度やタイミングは適切か

調査頻度が適切でないと、社員の意見を正確に把握できず、モチベーションを下げる可能性があります。

年に1~4回程度で行うことが一般的ですが、社内のスケジュールやイベントを考慮して、より高い回答率で正確な結果が得られるタイミングを選んで実施することが大切です。

また、短いサイクルで実施する「パルスサーベイ」では、週に1回のような頻度で10問以下の質問を繰り返し、従業員の意識をタイムリーに把握できます。

従業員満足度調査の料金に関するよくある質問

導入した後、月額料金以外にかかる費用はありますか?

ツールによっては、初期設定のサポート代や分析レポートの作成代などが別途かかることがあります。

ご紹介した料金は「ツールを使うための基本料金」であることが多いです。たとえば、自社専用の質問を作ってもらう、分析結果をわかりやすくまとめて報告してもらう、といった作業はオプションとなるケースがあります。

予算が限られているのですが、従業員満足度調査を安く抑える方法はありますか?

クラウドツールを使って自社で運用すれば、初期コストを抑えられます。たとえば、GeppoWevoxなどの「定期サーベイ型」は初期費用0円で月額制のサービスも多く、スモールスタートが可能です。

無料ツールだけで調査するのはダメでしょうか?

ダメではありません。ただし、無料のアンケートツールだと、集計は手軽にできても「どの部署に問題があるか」「なぜ満足度が低いのか」という分析は手作業の場合も少なくありません。有料ツールは、さまざまな調査結果や組織傾向のデータを蓄積しており、それらを踏まえて「分析」を自動で行ってくれる点が大きなメリットです。

従業員満足度調査ツールは、費用と目的のバランスを考えて選ぼう

従業員満足度調査ツールの費用は、調査内容や回数、利用人数などによって異なります。本記事で紹介した料金や各サービスのプラン、導入時の注意点を参考に、自社に合ったツールをぜひ見つけてみてください。

従業員満足度調査ツールについては、次の記事でも詳しく紹介しています。

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従業員満足度調査選び方ガイド

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