パルスサーベイツール比較18選 目的別の選び方や料金、設問例を解説

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【比較表】従業員満足度調査

パルスサーベイとは、週1回や月1回など短いスパンで簡潔な設問のアンケートを実施し、従業員や組織の状態変化を時系列で捉えるための調査です。定着率や離職リスクを観測し、エンゲージメント向上施策に役立てられます。 サーベイの実施を効率化し、結果分析の精度を上げるためのツールを紹介していきます。

【30秒でわかる】パルスサーベイツールの比較・導入のポイント

・パルスサーベイとは、簡潔な設問を短期スパン&継続的に実施する調査手法
・パルスサーベイのみ導入したい場合は「特化型」、組織診断やストレスチェックも実施するなら「サーベイ包括型」、配置や育成まで一気通貫で改善するなら「人事管理一体型
・比較的安価に運用できるのは月額1ユーザー150円〜の「アドバンテッジ ピディカ

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目次

パルスサーベイツールの比較表

近年では、従業員満足度調査ツールやエンゲージメントサーベイツールにおいて、パルスサーベイを実施できるツールが増えています。BOXILは、パルスサーベイができる調査ツールの機能や料金を比較表にまとめました。パルスサーベイを効率的に実施したい企業の方はぜひご覧ください。

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一覧で料金・機能を比較したい方にはBOXILが作成した比較表がおすすめです。各社サービスを一覧で比較したい方は、下のリンクよりダウンロードしてください。

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※資料数は、BOXILでの掲載状況によって増減する場合があります。

パルスサーベイツールでできること

パルスサーベイツールを使用することで、アンケート作成から分析までをオンライン上で完結できます。設問配信から回収、集計、可視化までを自動化できるため、人事や管理職の運用負荷を抑えることが可能です。

また、データが蓄積されていくため、部署や属性ごとの傾向把握や時系列比較も可能になり、改善すべきポイントを把握しやすくなります。組織課題を「後追い」ではなく「先回り」で捉えるための仕組みとして活用できます。

※「パルスサーベイツール」そのものについて詳しく知りたい方は、まずは「そもそもパルスサーベイとは?目的は?」の見出しをご覧ください。

パルスサーベイツールの主な機能

パルスサーベイツールには、短時間で回答できる設問配信、部署や属性別の集計・可視化といった機能が備わっています。回答結果はダッシュボードで時系列に確認でき、数値の変化から組織の状態を把握できます。

また、一定の変動があった際に通知するアラート機能や、管理職向けの閲覧権限設定など、運用を前提とした仕組みも特徴です。人事が継続的に状況を把握するための基盤として活用されます。

機能詳細
テンプレート機能設問項目のテンプレートを利用できる
クロス分析回答者の属性別(部署やチーム)に結果を自動分析できる
質問項目別の分析設問ごとの回答比率を表示できる
個人単位での分析個人単位で項目別の数値・前回比・推移を分析できる
退職リスク・コンディションのアラート退職リスクのある従業員やコンディションが悪い従業員がいた場合にアラートが通知される

センサスサーベイツールや性格診断ツールとの違い

パルスサーベイツールは、設問配信から集計・可視化までを自動化し、組織の状態変化を継続的にモニタリングする運用を前提としたツールです。

一方、センサスサーベイツール(組織診断)は年次・半期などの一斉調査に強く、組織全体の状態を俯瞰的に整理・説明する用途に強みがあります。性格診断ツールは個人特性の把握が目的で、継続的な状態観測や組織改善の運用機能は限定的です。

パルスサーベイツールは運用し続けること」に最適化されている点が大きな違いです。

パルスサーベイツールの種類と選び方

パルスサーベイを実施できるツールの種類はさまざまで、「まず変化に気づきたいのか」「診断を体系化したいのか」「人事施策と直結させたいのか」といった目的によって適したタイプは変わります。

パルスサーベイツールの種類

まずはサーベイ実施の目的や現状の課題と照らし合わせて、適しているツールを絞り込みましょう。

種類特徴適している企業
特化型パルスサーベイの実施と集計に機能を絞ったツール
・初期設計や運用負荷が比較的軽く、短期間で運用を開始しやすい
・組織の状況を早期に&継続的に把握したい企業
・まずは小さく始めて、効果が見えたら次を考えたい企業
・小規模〜中小企業
サーベイ包括型・パルスサーベイに加え、エンゲージメントサーベイ、組織診断、ストレスチェックなどを一元管理
・定点観測(パルス)と全体把握(年次・半期)の両立が可能
・すでに何らかのサーベイを実施しており、ツールや結果が分散している企業
・パルスサーベイを単独施策ではなく、組織改善の全体設計の一部として位置づけたい企業
・中小〜中堅企業
人事管理一体型人事評価、配置、スキル、勤怠などの人事データとパルスサーベイ結果を一元管理
・結果を具体的な人事施策や配置につなげやすい一方、初期設計や導入範囲は比較的広くなりやすい
・人事管理システムの刷新・統合を検討している企業
・現状の可視化だけでなく、配置・評価・育成まで一気通貫で改善したい企業
・中小〜大企業

まずパルスサーベイのみ導入するなら「特化型」

特化型は、パルスサーベイの実施と集計に特化したツールです。組織診断やストレスチェック機能は有しておらず、状態の上振れ・下振れを素早く捉えることを重視しています。

サーベイ設計や読み解きに時間をかけられない状況でも運用しやすく、初期の設計・説明負荷も抑えられます。まずは組織の変化を継続的に把握する仕組みを作りたい企業や、包括的な診断を導入する前段階の企業に適しています。

※「ー」は要問い合わせ。本比較表の掲載順は、「●」が付いている数の多さを基準としています。

特化型のツールを詳しく見る(記事下部の見出しに遷移します)

その他診断(センサス、ストレスチェックなど)も実施したい場合は「サーベイ包括型」

サーベイ包括型は、パルスサーベイに加えてエンゲージメントサーベイや組織診断などを一元的に実施・管理できるツールです。定点観測と全体診断を組み合わせることで、課題の兆しから背景要因までを段階的に把握できます。複数サーベイの結果を横断的に分析できるため、施策検討の納得感を高めやすい点も特徴です。

すでにサーベイを活用しており、組織改善を体系的に進めたい企業に適しています。

※「ー」は要問い合わせ。本比較表の掲載順は、「●」が付いている数の多さを基準としています。

サーベイ包括型のツールを詳しく見る(記事下部の見出しに遷移します)

人事情報を一元管理するなら「人事管理一体型」

人事管理一体型は、パルスサーベイの実施はもちろん、結果を人事評価や配置、スキル情報などの人事データと紐づけて管理できるツールです。サーベイ結果を属性別に把握しやすく、具体的な配置見直しや育成施策に直結させやすい点が特徴です。

一方で、導入にあたっての影響範囲は広くなります。組織の声を可視化するだけでなく、人事施策全体をデータで動かしたい企業や、人事基盤の統合を検討している企業に適しています。

※「ー」は要問い合わせ。本比較表の掲載順は、「●」が付いている数の多さを基準としています。

人事管理一体型のツールを詳しく見る(記事下部の見出しに遷移します)

パルスサーベイツールの価格相場

従業員サーベイに特化したツールの場合、従業員数(アカウント数)に応じた従量課金制を採用していることが多く、1アカウントあたり月額300円前後が相場です。料金が公開されているツールの中でも比較的安いツールとしては、「アドバンテッジ ピディカ」(月額1名150円)が挙げられます。

サーベイ機能の他にタレントマネジメントや人事評価など複数の機能が搭載されているツールはより高価になり、料金を公開していないケースも多いです。高単価なツールにはAI分析やコンサルティングが含まれるなど、価格差は「分析の深さ」や「サポートの手厚さ」に直結しているため、一概に安価なツールが良いとは言い切れません。

無料プランや無料トライアルを実施しているツールもあるので、詳細が気になる方は各ツールのサービス資料をもとに比較してみましょう。

パルスサーベイツールの比較ポイント

パルスサーベイツールは種類が多く、それぞれ特徴や強みが異なります。

自社に合ったツールを選ぶためには、利用目的や運用体制に応じて選定ポイントを整理することが重要です。

課題に合った活用目的を明確にしよう

まずどのような課題を解決したいのかを明確にすることで、必要な機能や重視すべき項目が見えてきます。目的が曖昧なままでは、機能が多くても使いこなせない可能性があります。

先ほど紹介した上記のタイプ別にツールを絞り込むほか、たとえば従業員の定着率を改善したいならエンゲージメント測定が可能なツールを選ぶと良いでしょう。企業価値の向上も視野に入れるのであれば他社比較の機能が充実しているツールが適しています。

設問テンプレートの豊富さとカスタマイズ性をチェック

パルスサーベイの設問設計は、サーベイの効果を左右する大きな要素です。テンプレートが豊富だと、目的に応じて最適な質問をすぐに使えるメリットがあります。また、テンプレートだけでなく、自社の文化や言葉に合わせて編集できる柔軟性も重要です。

たとえば下記のツールは、設問のテンプレートと設問のカスタマイズの両方に対応しています。

回答率を高めたいならスマートフォン対応・リマインド機能を重視

回答率が低いと正確な組織の現状を把握できません。日常的に利用するツールとして、操作のしやすさは大きなポイントです。

スマートフォンで簡単に回答できるか、リマインド通知が自動送信できるかは、とくに重要な確認項目です。スマートフォンでの回答は従業員の回答率の改善に、リマインド通知は人事・管理側の業務効率化に直結します。スマートフォンでの回答は対応しているツールが多いですが、リマインド通知はツールによって対応可否が分かれます。

集計・分析機能で施策の精度を上げよう

パルスサーベイは実施した後の分析と改善が重要です。集計や可視化の精度によって、施策立案のスピードと質が変わります。リアルタイムでグラフ表示されるか、部署別・属性別に傾向が見られるかなどをチェックしましょう。過去データとの比較ができるかどうかも、長期的な改善に役立ちます。

分析に強みがあるパルスサーベイツールとしては下記が挙げられます。

  • クアルトリクス:リアルタイム分析や、業界他社との比較、生成AIによる具体的なインサイト抽出が可能
  • ラフールサーベイ:部署や属性別の集計、チーム力やマネジメント力の分析、スコアだけでなく根本的な要因まで可視化
  • タレントパレット:結果をAIやテキストマイニングでスコア化できるほか、専門のコンサルタントがサポート

他システムと連携できると業務がスムーズに

人事システムをはじめ、他の社内ツールと連携できると業務効率が向上します。データの二重入力や管理の手間が省けるため、担当者の負担も軽減されます。とくに社員データや組織図の連携がスムーズなツールは、運用が始まってからのトラブルを防ぎやすいです。

たとえば、サーベイ包括型のWevoxはSlackやTeamsといった社内チャットツールとの連携が可能です。ラフールサーベイはSmartHR、freee人事労務、カオナビといった労務ツールと連携可能で、人事データと合わせてサーベイ結果を一元管理できます。

コストと運用体制に合った料金プランを選ぶのがカギ

価格だけで選ぶと、必要な機能が不足していたり、サポート体制が十分でなかったりする場合があります。高機能でも、使わない機能が多ければコストパフォーマンスは低下します。

利用人数や導入目的に応じて、無理のない料金体系かをチェックしましょう。無料トライアルやスモールスタート可能なプランがあるかどうかも判断基準となります。

パルスサーベイツール比較3選【特化型】

パルスサーベイの実施と集計に特化したツールを紹介します。初めてサーベイを導入する企業や、まずは部分的に導入して段階的に機能を拡大したい企業におすすめです。

  • 日報・週報とパルスサーベイを一元管理
  • AIが感情や業務状況を分析し即時フィードバック
  • 上司の工数削減と部下の成長を同時サポート

リフレクトは、日報の内容を軸にAIが人材育成をサポートするサービスです。やる気や達成度、体調を記入するパルスサーベイ機能を備え、日々の業務状況や感情の変化を、日報と連動して可視化します。

日報や週報で「できごと・学び・アクション」を投稿することで、従業員の内省力を高められ、内容に応じた共感コメントやアドバイスをAIが提供します。管理者はチーム全体の状況をダッシュボードで確認でき、コンディションの悪化もアラートで把握可能です。

ミキワメAI

  • 性格検査と組み合わせて個人の心理状態を分析
  • AIが性格に合わせた具体的な対話方法を助言
  • 月1回3分の回答で離職・休職リスクを検知

ミキワメAIには、パルスサーベイに特化したツール「ミキワメウェルビーイングサーベイ」があります。ミキワメウェルビーイングサーベイは、個人の「性格」と今の「心理状態」を掛け合わせて分析するエンゲージメントサーベイです。性格検査の結果を踏まえて状態を解釈するため、単なるスコアの高低だけでなく、その人特有の不調サイン(通常とのギャップなど)を検知できます。

最大の強みは、AIが対象社員の性格に合った具体的なマネジメントや対話方法を上司・人事にアドバイスする機能です。月1回・3分程度の回答で、離職や休職に至る前に適切なフォローを促します。

  • 回答内容に応じて設問数を自動調整し負担を軽減
  • 個人・組織のコンディション推移を可視化
  • 課題の自動抽出と推奨アクションの提案機能

HRBrainには、パルスサーベイに特化したツール「HRBrain パルスサーベイ wellday」があります。HRBrain パルスサーベイ welldayは、従業員のコンディションを可視化し、離職予兆やモチベーション低下を早期発見するツールです。大きな特徴は「最適化サーベイ」で、回答内容によって質問数(1回6問程度)を自動調整するため、従業員の負担を最小限に抑えられます。

回答結果は個人・組織ごとのダッシュボードで推移を確認でき、システムが自動で課題を抽出して、推奨される改善アクションまで提案します。人事評価やタレントマネジメント、ストレスチェックなど、他のHRBrainシリーズとの連携もスムーズです。

パルスサーベイツール比較11選【サーベイ包括型】

パルスサーベイの他にも、組織診断やストレスチェックなどが可能なツールを紹介します。定期的なパルスサーベイだけでなく、中長期的な組織の変化を追いたい企業や、各種サーベイを一元管理したい企業におすすめです。

  • アンケートの配信・回答・集計が簡単
  • アンケートの分析データから課題を把握・改善
  • エンゲージメントを9つの観点で可視化

Wevoxは、従業員エンゲージメントを可視化し、改善サイクルを生み出す従業員サーベイツールです。設問パッケージを使って作成できるアンケートは、1回あたり約3分で回答可能。スマートフォンやタブレットにも対応しており、アンケートの配信も簡単に行えます。

アンケート結果を自動で集計・分析し、リアルタイムでデータが反映されるので、パルスサーベイの負担を軽減します。分析したデータをもとに従業員エンゲージメントを数値化できます。また、AIが現状の組織の強みや弱みを解析することで課題の早期発見につなげられます。

改善策の提案や、優先的にサポートすべき従業員を抽出することで、組織や個人への効果的なケアが可能となり、離職率の低下や生産性の向上につながります。1か月の無料トライアルが利用可能です。

  • 指定のサイクルでパルスサーベイを自動実施
  • AIが職場改善のアドバイスと洞察を提供
  • 現場の管理職による迅速な改善行動を支援

クアルトリクス (Qualtrics) – XM for Employee Experienceは、エンゲージメントを計測し、組織課題の解決を支援するプラットフォームです。アンケートのカスタマイズにも対応し、満足度調査や360度評価など、多様なサーベイに対応できます。

収集データは、AIによる分析を通じて職場改善のアドバイスや洞察として提供されます。アドバイスをもとに組織改善も進められ、改善状況の測定も可能です。採用から退職に至るまでの各段階における体験を可視化し、離職の抑制や組織戦略の策定を支援します。

パルスアイ

株式会社ジャンプスタートパートナーズ
  • 使った人数分だけ課金される料金形態
  • マネジメントに関する課題を相談できるAIメンター
  • コンサルタントによる組織改善コンサルティングも提供

パルスアイは、月1回のアンケート配信で従業員の本音を把握し、退職リスクを可視化する組織診断サービスです。月額無料で利用できるパルスサーベイでは、「仕事内容」「パフォーマンス」「人間関係」「睡眠」「今月の一言」の5つの質問で、従業員のコンディションを計測できます。

有料のPDCAプランでは、エンゲージメントサーベイや部署別比較、ChatGPTによるAIメンター機能があり、スコア向上のための解決策といった相談も可能です。組織改善に向けたコンサルティングサービスも提供しています。

  • 2,300社以上の導入実績
  • さまざまな角度から組織課題を分析できる
  • 離職防止と組織の生産性向上を実現

ラフールサーベイは、組織課題の調査・分析・対策までをトータルサポートし、離職防止や生産性向上につなげられる組織改善ツールです。

個人と組織を多角的に分析し、どの部署に課題があり、どのような対策を打つべきかを個別に報告・提案します。組織状態のリスクを事前に回避することで、離職防止と組織の生産性向上、魅力的な企業ブランドの構築を可能にします。

※出典:ラフール「 組織改善ツール |ラフールサーベイ 」(2026年1月30日閲覧)

アドバンテッジ ピディカ

  • 目的に応じて、調査項目の追加・削除や組み合わせが可能
  • エンゲージメントやメンタルヘルスなどの調査種類に対応
  • 施策集により改善施策の検討もサポート

アドバンテッジ ピディカは、自由に設計できる調査項目により、最低1問から調査できるパルスサーベイツールです。調査項目を課題に応じて選べるのが特徴で、1度のサーベイでエンゲージメントやハラスメントなどの項目を測定できます。

調査の頻度や項目を自由に設定でき、集計データから組織の課題や個別の状況の把握が可能です。課題のある項目に対し、施策例も提供されるため、改善のためのヒントも得られます。

Geppo

  • 回答しやすく、高い回答率が期待できる
  • 面倒なオペレーション業務はすべて代行
  • 具体的な施策につなげやすい

Geppoは、従業員のコンディションを可視化できるHRサーベイツールです。毎月厳選した3問の質問に答えてもらうだけの、従業員負荷がもっとも低いパルスサーベイを実現。個人サーベイと組織サーベイを組み合わせて、離職防止や適材適所、現場の声の吸い上げといったさまざまな目的に活用できます。

アンケートの配信はもちろん、回答促進からコメントの読み込み、レポートまで、運用で手間のかかる作業をすべて代行可能です。また、直感的なインターフェースとアラート機能で、変化の兆しを見逃しません。離職率が高い、定着率が低いなどの課題を抱えている企業にもおすすめです。

モチベーションクラウド

  • 豊富な組織データベースをもとに他社比較や属性分析などが可能
  • AIが改善策を提案
  • 多言語対応で海外拠点での利用もサポート

モチベーションクラウドは、組織のエンゲージメント診断から改善までを支援するクラウドサービスです。約20分のサーベイで組織の状態を「エンゲージメントスコア」として数値化し、他社比較や経年比較などが可能です。

AIが結果理解や行動計画作成をサポートし、パルスサーベイにより改善進捗も確認できます。経験豊富なコンサルタントが、組織変革実行まで丁寧に支援し、継続的な職場改善をサポートします。

  • サーベイの実施目的に合わせ設問を自由に作成可能
  • 部署や属性別で回答結果を自動で集計しレポート化
  • 追加負担なしで組織開発コンサルタントの伴走支援を提供

ourly surveyは、サーベイのKPI設計から課題分析、改善施策の設計まで、コンサルタントがサポートするエンゲージメントサーベイです。組織改善に必要な全フェーズでサポートを受けられます。

パルスサーベイに対応できるほか、自由に設問を設計できるため、目的に沿ったアンケートが可能です。集計した回答は、部署や入社年次など属性ごとで分析でき、最適な形式で自動的にレポート化されます。

  • 月1回のサーベイで社員の心の状態を把握
  • 性格検査を踏まえたアラート基準でケアすべき社員を判定
  • 性格特性に応じた個別アドバイスが可能

マネーフォワード クラウドサーベイ powered by ミキワメは、パルスサーベイツールとして社員の心理状態を定期的に確認できるサービスです。月1回を目安にサーベイを実施し、各社員の心の健康状態や変化を把握できます。

あわせて年1回の性格検査で性格傾向も分析でき、性格に合ったセルフマネジメントの方法やアドバイスを個別提供できるのも特徴です。管理者に対し、効果的な接し方やフォロー方法の提案も提供し、科学的根拠のあるマネジメントをサポートします。

  • 1回数分のサーベイを通じ組織と個人の状態をモニタリング
  • 離職リスクや異常兆候を自動で検知
  • 性格特性に合ったマネジメントガイドを提案

ManejaSは、サーベイ実施から分析、改善アクションの提案までサポートするピープルマネジメント支援システムです。会社全体や部署ごとの状態を分析し、従業員一人ひとりの性格や特徴、心身の変化をモニタリングできます。

収集結果から休職や離職のリスクが高い人材を自動で抽出し、優先的なフォローが可能です。また、個々の特性や状態に合ったマネジメント方法やセルフケアアドバイスも提示されるため、現場での具体的な改善活動にも役立ちます。

LLax forest

SOMPOヘルスサポート株式会社
  • ストレスチェック機能付き従業員サーベイ
  • 個人の状況に合わせて適切なコンテンツを表示
  • 福利厚生サービスの追加も可能

LLax forestは、メンタルヘルス、フィジカルヘルス、エンゲージメントの3つの要素で構成されているストレスチェック機能付き従業員サーベイです。

特徴や課題を特定しやすいように、集計結果はイラスト・偏差値・ランク・人数割合などで表示可能。基本的な属性に企業独自の属性を分析区分として自由に追加でき、より詳細な分析も可能です。

また、個人の状況に合わせて、100種類もの動画や豊富なアドバイスコメントから適切なコンテンツを選んで表示します。オプションにより福利厚生サービスの追加も可能です。無料デモの体験を利用できます。

パルスサーベイツール比較4選【人事管理一体型】

人事管理一体型のパルスサーベイツールを紹介します。タレントマネジメントシステムや人事管理システムの導入も検討している企業や、サーベイの結果を人事戦略へ活かしたい企業におすすめです。

タレントパレット

株式会社プラスアルファ・コンサルティング
  • スマートフォンで手軽にモチベーション調査結果を収集
  • テキストマイニング技術で従業員の声を見える化
  • 直感的に分析できるダッシュボード機能

タレントパレットは、従業員のモチベーション調査やパルスサーベイを簡単に実施できるタレントマネジメントシステムです。スマートフォンやパソコンで従業員の状態を収集し、心理状態の変化をキャッチします。

国内トップシェアのテキストマイニング技術で、従業員が回答したテキストデータの解析が可能です。離職した従業員の発言傾向と現職の従業員の発言を比較し、離職の危険がある従業員を自動で抽出します。

収集したモチベーションやエンゲージメントは、多彩な集計機能やダッシュボード機能で即座に共有可能です。時系列で変化を追いながら、危険な状態の従業員や組織を瞬時に発見でき、アラートメールにより早期のフォローアップを実行できます。無料トライアルを依頼可能です。

  • テンプレート活用で手軽に独自サーベイを実施
  • 離職傾向の分析と予兆のある従業員の早期発見
  • 回答結果を人事・現場で連携し対策を実行

One人事では、タレントマネジメント機能の1つとしてパルスサーベイ機能を提供しています。豊富なテンプレートに加え、独自の設問追加・削除も柔軟に行えるため、組織の課題に合わせた調査が可能です。

強みは離職防止への活用です。回答結果に加え、残業時間や過去の退職理由データなどを掛け合わせて分析し、不調や離職の予兆がある従業員を早期に検知します。人事と現場がシステム上で対象者を共有して面談などの対策につなげられるほか、評価・スキルなど他の人事データと一元管理できる点が特徴です。

  • 専門家が作った質問項目をそのまま使える
  • 4象限レポート分析を自動作成
  • コンディション変化によるアラート機能

HRMOSタレントマネジメントは、パルスサーベイの「個人コンディションサーベイ」とセンサスサーベイの「組織診断サーベイ」をオプション提供しています。専門家が作った質問項目をそのまま使えるため、専門知識がなくても簡単に従業員サーベイを実施可能です。回答をもとに、やりがいと職務遂行度を4象限で可視化します。

従業員のコンディション変化や、優先的に対応すべき従業員をレポート上で把握でき、改善策につなげられます。回答の履歴・変化が記録されるため、コンディションの傾向を従業員ごとに把握可能です。

メモ機能を使って人事と上長で連携し、変化に応じたフォローを行うことも可能です。従業員のコンディション変化に合わせ、注意・警戒アラートを人事や上司に通知する機能もあります。

  • アンケート機能で従業員の本音をキャッチ
  • 面談記録を蓄積しモチベーション変化を可視化
  • パルスサーベイ機能で離職予兆や組織課題を早期に発見

カオナビは、従業員の本音や思考を可視化するパルスサーベイ機能を備えた人材管理システムです。

収集したアンケート結果をもとに従業員の本音を可視化できます。また、従業員のスキルや評価履歴、面談記録を蓄積し一元管理できるため、モチベーション変化を可視化し、よりよい組織へ導きます。

有料オプションのパルスサーベイ機能では、定期的に短いアンケートを実施し結果を蓄積することで、組織課題の発見につながります。早期に対策し離職防止、エンゲージメント向上が期待できるツールです。無料体験も利用できます。

そもそもパルスサーベイとは?目的は?

パルスサーベイ(Pulse Survey)とは、企業が従業員のモチベーションやエンゲージメントを把握するために短いサイクルで実施する従業員サーベイのことです。

「パルス」は「脈拍」、「サーベイ」は「調査」を意味し、脈拍チェックのように1~2分程度で答えられる10問前後の簡単な調査を高頻度で行います。週次、月次のように定期的かつ高頻度でパルスサーベイを繰り返すことによって、従業員の意識をタイムリーに調査できます。

センサスサーベイとの違い

従業員サーベイの他の方法に「センサスサーベイ(Census Survey)」があります。短いサイクルのパルスサーベイに対して、センサスサーベイはより詳細な調査で、50~150問程度の質問項目を年に1~2回の長いスパンで実施する意識調査です。

パルスサーベイが従業員の状況をタイムリーに把握するのを得意とするのに対して、センサスサーベイは精度の高い分析ができることが強みです。

パルスサーベイのメリット

パルスサーベイを行うメリットは次のとおりです。

  • より現状に近い従業員意識の把握
  • 従業員エンゲージメントの向上
  • 従業員サーベイの費用を削減

それぞれのメリットについて説明します。

より現状に近い従業員意識の把握

パルスサーベイは短いサイクルで定期的に簡単な意識調査を行うため、対応すべき問題をスピーディーに抽出するのに優れたアプローチ方法です。常に最新の従業員のモチベーションやエンゲージメントを把握できるので、社内環境の変化によるストレスにいち早く気づき、ケアすることで離職を防げます

従業員エンゲージメントの向上

パルスサーベイの結果を分析すれば、個人が感じている問題を組織全体の課題と捉え、改善点をフィードバックできます。そのため、特定の個人に負担を与えずに課題を解消できます。結果としてエンゲージメントや生産性の向上、離職率の低下に貢献すると考えられます。

従業員サーベイの費用を削減

一般的に用いられるセンサスサーベイは、年に1〜2回の頻度で行われ、質問項目も多岐にわたります。アンケートの記載・収集・分析からフィードバックに至るまで数か月かかる場合や、調査会社に外注すると数十万円から数百万円の費用が発生することもあります。

大規模な従業員サーベイと比較するとパルスサーベイで質問できる項目は限られていますが、短期間かつ低コストでアンケートの集計からフィードバックまでを実現可能です。

そのため、従業員サーベイで調べたい項目が限定されている、あるいは定期的に追跡したい指標がある場合、パルスサーベイが効果を発揮します。

パルスサーベイのデメリット

パルスサーベイのデメリットと運用にあたっての注意点を解説します。

調査担当者の負担が大きい

パルスサーベイは簡便な調査ですが、高頻度で実施すると、分析やフィードバックといった調査担当者の業務負担が大きくなる恐れがあります。パルスサーベイは、短いスパンでの運用と活用が求められるため、調査業務を効率化するツールを活用するとよいでしょう。

従業員が負担に感じる

パルスサーベイは調査担当者と同様に、回答者となる従業員にも負担になる恐れがあります。

調査を実施するのみで適切なフィードバックや組織の課題解決につながっていない場合には、調査に意味を感じられず、逆にモチベーションやエンゲージメントに悪影響を及ぼしかねません。パルスサーベイが、組織やチームの課題解決に役立っていることを実感してもらえるように、具体的な取り組みや施策に反映することが重要です。

惰性で回答をする従業員が増える

パルスサーベイでは、従業員が何度も同じ質問項目について答えるため、マンネリを感じて、惰性で回答する従業員が増える恐れがあります。

パルスサーベイにきちんと回答してもらうためには、調査の目的や分析結果をしっかりと共有することが重要です。質問項目やフィードバック方法の見直しも、適宜検討するとよいでしょう。

パルスサーベイの効果的な活用場面

パルスサーベイは次の場面で活用すると、より効果を実感しやすくなります。

  • オンボーディングで活用する
  • 従業員のメンタルヘルスケアで活用する
  • 離職率を下げるための人事施策に活用する

それぞれの活用方法について説明します。

オンボーディングで活用する

パルスサーベイの「短いサイクル」を生かし、オンボーディングの際に組織になじめているかを定点観測することで、離職率の低下、新規採用者の早期戦力化といった効果が期待できます。

オンボーディングとは、採用した従業員が組織に定着するまでのプロセスのことです。オンボーディングの進行度合いは従業員ごとに異なり、年1~2回の従業員満足度調査ではフォローしにくいため、パルスサーベイで客観的に計測するのが有効です。

従業員のメンタルヘルスケアで活用する

パルスサーベイを導入することで、従業員のメンタルヘルスケアや職場環境の改善に活用できます。ストレスは職場環境やプライベートな出来事など、さまざまな要因によって短期的に変化し、パフォーマンスに影響を及ぼす可能性があります。

調査頻度が高いパルスサーベイで原因を特定し、早期に対応するとよいでしょう。

人事施策の効果検証で活用する

パルスサーベイは、「新しい人事制度の導入」「管理職の研修などの人事施策」の効果検証にも活用できます。実際に効果は出たのか、どのような効果があったのかなど、制度や施策の効果を測定するのに役立ちます。

パルスサーベイの実施方法

パルスサーベイは次の4つのステップで実施します。

  • 質問項目を決める【質問例】
  • 質問項目をもとに調査を実施
  • 調査結果の集計〜分析
  • 課題への対策を検討し実行

それぞれのステップについて説明します。

質問項目を決める【質問例】

パルスサーベイでは、目的によってさまざまな質問が考えられますが、エンゲージメントを把握したい場合は、下記の質問例を参考にするとよいでしょう。

  • 自分の仕事は上司や同僚などに評価されていると思いますか?
  • キャパシティを超える業務量を割り振られていませんか?
  • 部署内の人間関係は良好だと思いますか?
  • 仕事に関して問題が発生した場合、上司や同僚などからサポートを受けやすいですか?

質問項目をもとに調査を実施

作成した質問項目を表計算ソフトやアンケートフォームに起こし、メールやビジネスチャットで従業員に送付します。パルスサーベイツールを使用する場合は、サービス上で発行できる回答用URLを共有します。
回答しやすい期限を設定してアンケートを送る、答えやすい雰囲気をつくるなど、回答率をアップさせるように配慮しましょう。

調査結果の集計〜分析

集計したアンケートの回答や結果を「良い点」「悪い点」に分けて分析し、今後の施策を検討します。

パルスサーベイはスピード感のある調査、分析、フィードバックが大きなメリットなので、分析した結果はできるだけ早く従業員にフィードバックしましょう。

課題への対策を検討し実行

洗い出した課題に対して対策を検討し、実行します。パルスサーベイ実施後の具体的な施策について説明します。

評価制度の対策

公平な評価制度を実施することで、従業員エンゲージメントやモチベーションの向上につながります。「 ピアボーナス® 」や「 1on1 」といった制度を導入するのもよいでしょう。

※「ピアボーナス®」はUnipos株式会社の商標です。商標権者から使用許諾を得ています。

マネジメント教育の施策

特定のチームや部署で問題が発生している場合は、上長のマネジメントに問題があるかもしれません。マネージャー層にマネジメント教育を実施し、部下を正しく導くように指導しましょう。上司のマネジメント問題を解決することで、チームが活性化し業績アップが期待できます。

パルスサーベイツールのメリット

パルスサーベイをツールで実施することで、従来の手作業では難しかった集計や分析が効率化され、よりスピーディーな組織改善につなげられます。ツール導入によって得られる代表的なメリットを紹介します。

回答データを自動で集計・分析できる

パルスサーベイツールを活用すれば、回答結果を自動で集計・グラフ化できます。手作業では時間のかかる作業も、ツールを使えばほぼリアルタイムで完了します。

その結果、担当者は分析や施策の立案に時間を使えるようになるでしょう。現場へのフィードバックも早くなり、改善サイクルを短縮できる点が大きな利点です。

課題の兆候をすばやく可視化できる

ツールを使うことで、組織内に潜む課題や変化の兆しをいち早く把握できます。回答傾向を自動でモニタリングし、スコアの急落といった異変があればすぐに検知できます。

これにより、離職やメンタル不調といった問題が深刻化する前に対策を打てるでしょう。その結果、早期対応による人的リスクの低減につながります。

継続的な組織改善サイクルを支援する

パルスサーベイツールは、短期間に繰り返し実施する調査に適しており、改善活動を継続的に行える仕組みづくりを支援します。定点観測によって、施策の効果検証も可能です。

継続的にデータを蓄積することで、感覚ではなく客観的な数値にもとづいた意思決定ができるようになります。中長期的な組織づくりにも活用できる点が魅力です。

パルスサーベイツールの導入についてよくある質問

パルスサーベイとエンゲージメントサーベイの違いは何ですか?

パルスサーベイは、エンゲージメントサーベイの中でも、短い設問を高頻度で実施し、従業員や組織の状態変化を継続的に把握することに特化した手法です。エンゲージメントサーベイ全体には、年1回などで実施する網羅的な調査も含まれますが、パルスサーベイはその中の「定点観測」を担う位置づけになります。

日常的な変化や兆しを早期に捉えたい場合はパルスサーベイが適しており、両者は対立するものではなく、目的に応じて使い分け・併用されるケースが一般的です。

年1回の大きな満足度調査(センサス)と、どちらを導入すべきでしょうか?

まずは日常的な兆しを把握したい場合はパルスサーベイ全体診断を重視する場合はセンサスサーベイと、目的に応じて選びましょう。

年1回のセンサスサーベイは、組織全体の状態を網羅的に把握し、経営や管理職へ説明する材料として有効です。一方で実施頻度が低いため、課題が顕在化した後の把握になりやすい側面があります。パルスサーベイツールは、変化を時系列で捉えることで、問題が大きくなる前に気づくことを目的としています。

センサスサーベイとパルスサーベイの双方の実施を視野に入れるのであれば、パルスサーベイ特化のシステムではなく、センサスサーベイも可能な「サーベイ包括型」のツールを選んでおくことをおすすめします。

既存の人事システムやコミュニケーションツールと連携できますか?

システムによって異なりますが、人事システムと連携して従業員情報を同期したり、SlackやTeamsなどのコミュニケーションツール上で回答通知を送信したりすることが可能です。これにより、回答の手間を減らし、運用を定着させやすくなります。

ただし連携範囲や設定方法はツールごとに異なるため、事前に自社の人事データ管理方法や利用中のツールとの相性を確認することが重要です。各比較表で連携可能なシステムを紹介しているので、ぜひご参考ください。

パルスサーベイで従業員のモチベーションやエンゲージメントを向上させる

パルスサーベイは調査頻度が高いため、ストレスチェックや人事施策の検証など、刻一刻と変化する従業員意識を調査する手法として優れています。

パルスサーベイで従業員の状況をいち早く把握し、問題をスピーディーに解決することで、従業員のモチベーションやエンゲージメントの向上が期待できます。

従業員満足度調査・エンゲージメントサーベイツールの比較表とサービス資料

\ 稟議や社内提案にも使える!/

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