適性検査には多くの種類があり「どれを選べばいいか」迷いますよね。後から知ったサービスの方が適していることもよくあります。導入の失敗を避けるためにも、まずは各サービスの資料をBOXILでまとめて用意しましょう。
⇒
適性検査の資料をダウンロードする(無料)
\料金や機能を資料で比較する!/
適性検査とは
人事担当者の方であれば、適性検査という言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。最近では、新卒採用だけでなく中途採用でも、ミスマッチを防ぐために適性検査を実施する企業が増えてきました。
採用試験において適性検査を行う目的は、応募者が職場や職種にどの程度適しているかを客観的に判断することです。そのために、一般能力・常識を測る「能力適性検査」や、職種への適性を見る「性格適性検査」などの適性検査が実施されます。
適性検査が行われるタイミングについては、面接前や面接後などさまざまですが、いずれにしても採用試験における合否を左右するものといえるでしょう。
\料金や機能を資料で比較する!/
適性検査の目的と活用場面
適性検査を行う目的でその中身は変わり、大まかに次の3つに分けられます。
1. 採用時にスクリーニングとして使用(能力適性)
この場合、市販のものを使用するか会社独自に作成したものを用いるかに分かれますが、適性検査の中身は「国語・数学・一般常識(社会・理科・時事経済・英語)」の問題となることが多いです。
2. 性格やストレス耐性の把握(性格適性)
たとえば、チームワークが得意である、ストレス耐性がある、事務作業が得意である、などのことを複数の質問の回答傾向によって分析するものです。
3. 興味関心や指向性の理解(興味・指向適性)
こちらは性格適性にも似ている部分もありますが、受検者がどのような業務内容(例:定型業務、クリエイティブな業務、交渉業務など)やキャリアパスに対してモチベーションを感じやすいかという「仕事への志向性」を分析するものです。
適性検査の導入が注目されている背景
せっかく採用した新人がなかなか定着しない、営業向きだと思って採用した新人が「実は営業が合っていないんです」と辞めてしまったなどの経験はありませんか。ほかにも、人事異動を行ったもののなぜか優秀だとされていた人材が期待通りのパフォーマンスを発揮できていない、といった課題はないでしょうか。
適性検査は実施に際してはもちろん、内容の精査・分析・費用などで時間やコストを要します。
しかしそれ以上にコストがかかるであろう、「採用」や「人事」に費やされるコストの無駄を防止する効果も期待できます。
適性検査でわかること
適性検査を導入する人事担当者は、どのような適性検査があり、どの適性検査が自社の課題解決に適しているのかを、まず見極める必要があります。
とはいえ、最初は何をどうやって選べば良いのかわからない方がほとんどだと思います。そんな方のために、先ほど紹介した大まかな3種類について、詳細に紹介していきます。
適性検査には大きく分けて次の3つがあります。
- (1)一般能力・常識試験を測る能力適性検査
- (2)職種への適性を見る性格適性検査
- (3)その人が持つ興味・性格的指向性を見る興味・指向適性検査
(1)の能力適性検査は、簡単にいうと学校の試験のように基礎的な能力がどの程度備わっているか、あるいは業務に必要な読み書き・計算などの能力水準を満たしているかを確認するものです。能力適性検査では、その人材の現在の能力が測れます。
(2)の性格適性検査は、その人材の性格による向き・不向きを見るためのものです。その人の類型的な性格と性格から導かれる職種への向き・不向きがわかるといえます。
(3)の興味・指向適性検査では、その人がどのような興味を持っているか、どのような性格的指向性を持っているのかを見るためのものです。性格適性検査が性格の向き・不向きを見るのに対して、興味・指向適性検査では職務における職業観や、将来的にどのような選択をする傾向があるのかがわかります。
たとえば、個人の誠実性や規律性、倫理観の傾向、あるいはストレス耐性の強弱などを客観的に把握することで、各部署(経理や人事労務など)の職務特性にマッチした人材であるかを検討する材料として活用できます。
適性検査の受験形式の種類
適性検査の実施を考える人事担当者として、次に考えるべきは受験形態です。受検形態は主に次の4種類が挙げられます。
- 筆記試験
- 自宅で行うWebテスト
- 会社内で行うWebテスト
- テストセンターで行うもの
適性検査を広く実施したいのであれば、受験しやすいWebテストが適しています。とはいえ、Webテストだと受験者が真剣に受験するかがわからない、インターネット上の解答例を参考に回答されてしまい、本来の結果が得られないといった懸念があります。
特に市販の適性検査を用いる際には、インターネットに適性検査対策の情報サイトがあることも多く、受験者が不正を行ってしまうと、せっかく時間とコストをかけて検査を行っても意味がありません。
そこで、人事担当者としては受験形態を決定する際に、適性検査を用いるそもそもの目的、受験形態のメリット・デメリットを考慮する必要があります。
筆記試験
筆記試験は、会場と時間を設定し、監督者を適切に配置することによって、Webテスト(自宅受検)に比べてカンニングなどの不正行為を抑止しやすいメリットがあります。
ただし、そのための会場と時間の設定、その間の受験者の拘束、監督者をおく必要があるなどのデメリットがあります。また、検査結果の集計については手作業となることが多く、ここでも時間とコストがかかってしまう懸念もあります。
この筆記試験に向いた検査は、能力適性検査です。特に、検査内容に漢字の書き取りがある場合には、Webテストでは難しい点があります。
自宅で行うWebテスト
自宅で行うWebテストは会場と時間を設定する必要がなく、いつでも受験者が好きなときに受験できるメリットがあります。また検査結果の集計や分析が容易となるのも大きなメリットです。
ただしその反面、受験者がどのように受験しているのかを確認することが難しいため、不正が行われる可能性があるデメリットがあります。
自宅で行うWebテストに向いた試験は、性格適性検査、興味・指向適性検査です。新卒採用で大量採用を行う際のスクリーニングとして行うことに親和性が高い受験形態といえます。
会社内で行うWebテスト
これは先述したWebテストのメリットである検査結果の集計や分析が容易である点を維持しつつ、社内で行うことでどのように受験しているのかを確認できる点で、不正防止もできるメリットがあります。
ただし、これも会場と時間を設定し、その間、受験者を拘束しなければならない、監督者をおく必要があるなどのデメリットがあります。
社内で行うWebテストに向いた試験は、性格適性検査、興味・指向適性検査です。不正リスクの恐れはほぼないですが会場の制約もあるため、社内での人事異動を行う際に用いるとより効果的な適性検査になるといえます。
テストセンター
テストセンターでの受験は、監督者の存在によって不正リスクがなく、人事担当者としてはテストセンターに委託してしまえば手間がかからないメリットがあります。
ただし、時間と場所に受験者が拘束されるといった会社内で行う際にも起こるデメリットに加え、テストセンターまで行き来する手間がさらにかかる点、委託コストがかかる点が大きなデメリットといえます。
しかし、テストセンターでの受験はどの適性検査にも向いているといえます。
適性検査サービスのタイプ
適性検査を実施するサービスには次のタイプが挙げられます。
- 企業導入実績が豊富な定番タイプ
- 自社の社員や組織との比較ができる分析タイプ
- 独自の検査方法を実施できるタイプ
- 企業、受検者ともに手軽に実施できるタイプ
- 特定の用途に特化したタイプ
企業導入実績が豊富な定番タイプ
かねてから多くの企業で導入されている一般的な適性検査です。導入実績数が多いことから安心してサービスを導入できることがメリットとして挙げられます。
性格適性検査や能力適性検査などのほか、大卒、高卒、中途と対象者別にテストが分かれているものもあり、採用方針に合わせた方法で選択利用できます。
自社の社員や組織との比較ができる分析タイプ
自社の社員の特徴や活躍している人材の傾向を分析し、その基準を受験者と比較するタイプです。
より自社にフィットする人材の見極めができるほか、ミスマッチや早期退職のリスクを防ぐメリットがあります。
独自の検査方法を実施できるタイプ
AIや自社データから独自の項目を作成し検査を実施できるタイプです。
応募者の人物像を客観的に判断できたり、入社後の評価予測や早期退職の予測を行えたりすることで優秀な人材を見極められます。価値観の可視化や能力の見極めが行いやすいメリットがあります。
企業、受験者ともに手軽に実施できるタイプ
スマートフォンから受験できたり、短時間で検査を終えられたりと受験者への負担も少ないタイプです。
検査結果のリアルタイム確認や必要な項目だけ検査できるなど、企業側にとっても実施しやすい点がメリットとして挙げられます。
特定の用途に特化したタイプ
アルバイトやパートの採用向けの適性検査や、外国籍の応募者へ実施できる検査など特定のケースに利用できるタイプです。
受検者への負担も少なく、必要な項目だけを判定できることがメリットです。
適性検査サービスの選び方
適性検査サービスを選ぶ際は、次の流れで確認しましょう。
- 適性検査サービスの導入目的を確認する
- 適性検査サービスの機能を確認する
- 適性検査サービスを導入する際の注意点を確認する
- 適性検査サービスの料金・価格相場を確認する
\料金や機能を資料で比較する!/
適性検査サービスの導入目的を確認する
適性検査サービスの導入を検討する際は、まず導入目的を明確にしましょう。主な導入目的は次のとおりです。
| 導入目的 | 詳細 |
|---|---|
| 豊富な採用実績をもとに判断したい | 多くの企業が利用している定番タイプがおすすめ |
| 自社にフィットする人物かを見極めて人材の発掘や早期退職の防止につなげたい | 既存社員と比較分析できるタイプがおすすめ |
| 独自のデータやAIを活用して自社に必要な能力をスコア化したい | 独自性のある検査方法を実施できるタイプがおすすめ |
| 候補者、自社ともに負担が少なく、必要な項目だけを検査したい | 手軽に実施でき、簡単に結果がわかるタイプがおすすめ |
| あらかじめ知りたい項目が決まっており、特定の用途に利用したい | 特定の項目や用途に特化したタイプがおすすめ |
適性検査サービスの機能を確認する
適性検査サービスでできること、利用できる機能は次のとおりです。上記の導入目的・課題をどのように解決できるか記載しているため、必要な機能を洗い出しましょう。
【基本的な機能】
| 機能 | 詳細 |
|---|---|
| 適性検査 | 設問設計や適性検査の実施をする機能 |
| 診断 | 適性検査の結果を診断する機能 |
| 検索 | 適性検査内容から検索をする機能 |
| 組織サーベイ | 組織の状態を見える化する機能 |
| 分析 | 適性検査の結果からあらゆる項目を分析する機能 |
| マッチング | 組織へのマッチ度を測る機能 |
【特定の課題・用途・業界に特化した機能】
| 機能 | 詳細 |
|---|---|
| 面接シート | 面接で確認すべき質問内容を記載した機能 |
| 質問自動生成 | 適性検査の結果から面接での質問を自動で作成する機能 |
適性検査後の面接において、面接官によって内容や進め方が異なるといった状況を防ぎたい場合には面接シートや質問自動生成機能があるサービスがおすすめです。
適性検査サービスを導入する際の注意点を確認する
適性検査サービスを導入する際、失敗しないために次の項目も確認しておきましょう。
| 確認事項 | 詳細 |
|---|---|
| 実施方法 | 適性検査はWeb受検やマークシート方式など複数の場合があります。希望する実施方法があるかを確認しておきましょう。 |
| 分析結果 | 分析の結果の可視化はサービスによって異なるため、どのような項目があるのかを確認しておきましょう。 |
| セキュリティ | 受検者や従業員の個人情報を扱うため、セキュリティ対策が万全であるかを確認しておきましょう。 |
| サポート体制 | 導入サポートや運用後の対応など、どのようなサポートが受けられるのかを確認しておきましょう。 |
適性検査サービスの料金・価格相場を確認する
適性検査サービスの料金は、月額従量課金タイプか月額固定費用タイプで異なります。必要な機能と要件が搭載されているサービスの料金を確認しましょう。
月額従量課金タイプの場合、1名あたり月500円〜4,500円程度とサービスによって異なります。初期費用はかからないものもありますが、機能やサービスによってはかかる場合もあります。一方で、月額固定費用タイプは、受検人数や適性検査の内容によって月額費用、初期費用ともに異なります。
また、適性検査の種類を追加したり、オプション機能を利用したりする場合には追加料金がかかる場合があります。
サービスによっては導入規模や店舗数によって別途見積もりが必要なケースがあります。気になるサービスは公式サイトから見積もり依頼や相談の問い合わせをしましょう。
企業導入実績が豊富な適性検査サービス
導入企業数が多く、安心して利用できる定番タイプです。サービスとしての歴史が長いものや手厚いサポート体制があるなど、信用性が高い点も特徴です。
性格適性検査や能力適性検査を中心に、用途に合わせた検査が揃っています。一般的になじみのある適性検査を実施したい場合におすすめです。
\料金や機能を資料で比較する!/
Wevox
- アンケートをリアルタイムに集計
- エンゲージメントを可視化して活用
- データ解析で改善ポイントを把握
Wevoxは、従業員エンゲージメントを可視化し、改善サイクルを生み出す従業員満足度調査ツールです。1回あたり約3分のアンケートに回答後、結果を自動で集計し、分析。リアルタイムにデータとして反映し、従業員エンゲージメントを9つの観点で数値化します。
データをもとにした分析結果から、組織の現状の把握や従業員のモチベーションが低下する要因、タイミングなどを察知できます。分析結果を活用し、個別面談や風土改善などの改善アクションで、離職率増加を予防します。
Wevoxの料金プラン・費用
| 料金プラン | 初期費用 | 月額料金(税抜) |
|---|---|---|
| チームサクセスプラン | 0円 | 90,000円〜※ |
1ヶ月間の無料トライアルあり。
※利用人数が150名未満の場合であっても、月額最低利用料金(ミニマムチャージ)として90,000円のお支払いが必要となります。151名以降は、1名あたり月額600円の追加料金がかかります。
Wevoxの評判・口コミ
CUBIC適性検査 TRIUMPH ver.
- 受検者の本質的な志向を可視化
- 豊富な出力パターン
- 受検料金が3人分無料※
CUBIC適性検査 TRIUMPH ver.は、内定や選考辞退、早期離職を防止する適性検査です。適性検査を40の因子に基づいて実施。パーソナリティに関わる出力パターンは370にもおよびます。受検者が仕事や環境に求める要素を可視化することで、企業の魅力をどのように伝えるべきか見えてくるでしょう。
この動機付けポイントの分析により、面接官のスキルレベルに関わらず、入社意欲を高められます。また、本当に把握したい因子だけ確認できる「自社設定基準」を標準搭載しており、基準に達しているかどうかを一目で判断できます。さらに、コミュニケーションのタイプを可視化し、魅力的な伝え方を把握することができます。
※出典:トライアンフ「 CUBIC適性検査 TRIUMPH ver. 」(2026年7月7日閲覧)
CUBIC適性検査 TRIUMPH ver.の料金プラン・費用
| 料金プラン | 初期費用 | 月額料金(税抜) |
|---|---|---|
| 個別実施プラン | 要問い合わせ | 2,500円〜※1 |
| ウケホーダイプラン | 要問い合わせ | 1,600,000円※2 |
| ソフトウェア購入プラン | 要問い合わせ | 0円※3 |
無料のサンプル受検あり。
※1 個人特性分析1名あたり2,500円(税抜)の料金となり、能力検査を追加する場合は1科目500円(税抜)が別途かかります。
※2 年間契約時の料金となります(受検人数無制限)。
※3 システムを丸ごと購入するプランのため、翌年以降のランニングコスト(月額費用)が不要となります。
CUBIC適性検査 TRIUMPH ver.の評判・口コミ
設問もさほど多くなく、結果も的確で本人分析がとてもしやすいツールです。
他サービスと比べても利用料金も安いです。
Compass
- 採用管理システムsonar ATSと連携し選考方法にも結果を反映
- 3つのわかりやすい判定レポートを提供
- 面接で見えにくいパーソナリティを判断
Compassは、入社後も比較的変わりにくく、教育・研修で育成しにくいベースの部分を測定する適性検査です。
受検結果は管理画面上で受検後すぐに出力可能で、スピーディな採用選考をサポートします。一般に変わりにくいとされる、個人の先天的な資質、欲求、思考タイプなどに根差したパーソナリティを測定。人事担当者へヒアリングとアンケートによるサーベイを行い、その意見を反映しています。
オプションにて、基礎能力検査(言語能力・数理能力・英語能力・図形認知・論理類推の5科目)も対応可能。採用管理システムsonar ATSと連携しており、受検者の登録や受検結果の反映を完全自動化できます。受検結果を活かした選考手法のカスタマイズもあり、より戦略的に適性検査の活用が可能です。
Compassの料金プラン・費用
| 料金プラン | 月額料金 | 年間基本料(税抜) | 受検料金(税抜) |
|---|---|---|---|
| 通常(年間利用見込み100名以下) | 0円 | 0円 | 2,000円/人 |
| 半額プラン(年間利用見込み100名超) | 0円 | 100,000円 | 1,000円/人 |
初期契約料やシステム利用料等は一切不要。英語・中国語での受検にも対応しています。
※基礎能力検査を追加する場合は、別途オプション料金(通常:1科目250円/人、半額プラン:1科目125円/人、半額プラン基本料:50,000円/年。すべて税抜)がかかります。
CUBIC適性検査
- 短時間で診断可能
- 1人から対応可能、低価格で利用可能
- プロによる的確なコメントがフィードバックされる
CUBIC適性検査は、無料トライアル(各メニュー1名まで)を用意しており、事前に実施内容や診断結果を確認することができます。
試験時間は15~30分。回答用紙をFAXするだけ診断結果は原則その日に返送。診断結果には、一般的な平均値と比較した個人の特性が具体的に可視化されるほか、370通りの文章から詳細な人物像を示すパーソナリティスケッチ等が出力されます。
CUBIC適性検査の料金プラン・費用
| 料金プラン | 初期費用 | 月額料金 | 受検料金(税込) |
|---|---|---|---|
| 採用適性検査 通常版(従来用紙) | 0円 | 0円 | 2,200円/人 |
| 採用適性検査 通常版(AI OCR用紙) | 0円 | 0円 | 1,980円/人 |
| 採用適性検査 ストレス耐性診断付き(従来用紙) | 0円 | 0円 | 2,750円/人 |
| 採用適性検査 ストレス耐性診断付き(AI OCR用紙) | 0円 | 0円 | 2,475円/人 |
各1名まで無料で体験できるトライアルあり。
※1 50名以上のご利用で1割引き、100名以上で2割引き、200名以上で3割引き、300名以上で4割引きとなるボリューム・ディスカウント(多人数割引)が適用されます。
※2 基礎能力検査を追加する場合は、1科目あたり従来用紙は550円(税込)、AI OCR用紙は495円(税込)が別途かかります。
SCOA総合適性検査
- 30年間の豊富な実績に基づく分析可能
- 結果は採用選考時、入社後にも活用可能な統計分析可能
- 実施方法の選択が可能
SCOA総合適性検査は、一人ひとりの個性を理解し、持ち味を活かすことを目的として開発されたサービスです。幅広い測定領域と、30年間の豊富な実績に基づいた分析データは、高い評価と信頼を獲得しています。
研究開発型企業であるNOMA総研が営業活動を自ら展開し、専任担当者が導入から実施後まで丁寧に対応しています。試験の実施運営は、実施マニュアルと実施ガイドCDを使い誰でも簡単に行えます。テストセンター方式、Web方式、マークシート方式の3つの実施方式から、最適な方式を選択可能です。
試験会場は全国47都道府県に約350か所あり、受検者が希望する会場・日時に受検できます。採点結果はWeb配信によりデータにて納品。書面での報告も対応しています。蓄積したデータは統計分析により、採用時のデータと入社後のパフォーマンスの分析に活用できます。
SCOA総合適性検査の料金プラン・費用
| 実施方式 | 料金プラン | 受検料金(税抜) |
|---|---|---|
| テストセンター方式 | セパレート | 4,000円/人 |
| テストセンター方式 | セット | 4,500円/人 |
| Web方式 | セパレート | 2,000円/人 |
| Web方式 | セット | 3,500円/人 |
| マークシート方式 | セパレート | 2,000円/人※ |
| マークシート方式 | セット | 3,000円/人※ |
| マークシート方式 | フルセット | 5,000円/人※ |
登録料や基本料金などは一切かかりません。1名様から利用可能です。
※マークシート方式には、50~99名(1割引き)、100名以上(2割引き)のボリュームディスカウントが用意されています。
SPI3
- 面接ですぐに使える報告書
- 信頼性の高い指標ができる
- 面接では見えにくい領域を測定
お客様情報登録票を提出し、弊社で受付後、最短1営業日で利用可能となります。回答完了後は、即時でシステム上から報告書のダウンロードができます。
はじめて適性検査を利用する場合でも安心して利用できるよう、ご利用者さま向けのWEBサイトやセミナー、活用のためのガイドブック、動画など、導入から活用まで丁寧にサポートするコンテンツや充実した支援サービスが用意されています。
SPIは、合否判定をするためだけのツールではなく面接での確認ポイントや、動機づけのポイント、入社後のマネジメントポイントもわかり、幅広く活用できる適性検査です。
SPI3の料金プラン・費用
| 料金プラン | 初期費用 | 受検料金(税抜) |
|---|---|---|
| SPI3 for Employees(性格、志向・仕事観) | 0円 | 5,000円/人 |
| SPI3 for Employees(志向・仕事観のみ)※ | 0円 | 2,000円/人 |
※ SPIの「性格」パートを1回でも受検いただいた企業様のみ、単体での実施が可能です。
SPI3の評判・口コミ
入社後の活躍の期待度合いについても数値化されているので、選考基準が明確化されました。
自社の社員や組織との比較ができる適性検査サービス
自社にフィットした人材の見極めに強みを持つタイプです。既存社員や組織の特徴と比較し、よりフィットする人材かどうかを判断します。
人材の発掘、早期退職の防止を意識した採用業務やマネジメントをしたい場合におすすめです。
\料金や機能を資料で比較する!/
テキカク
- 目指す組織形成に必要な人材タイプをAI解析
- 今と未来の組織に応募者がフィットするかを算出
- 従業員は無料で受検可能
テキカクは、受検者の価値観や性格特性に加え、組織状態も判断軸にプラスしてマッチ度を提案してくれる適性検査サービスです。
担当者による理想や目標の設定と、応募者の回答をもとに、未来の貢献度を予測し数値化してくれます。現状とのマッチ度、ハイパフォーマーとの類似度も把握可能です。将来的な採用ミスマッチを防ぎ、目指す組織形成に貢献する人材の採用をサポートしてくれます。
テキカクの料金プラン・費用
要問い合わせ
ミキワメAI
- 所要時間約10分※の性格検査をもとに候補者の活躍可能性を判定
- 社風や部署ごとの相性をスコア化
- 組織分析や採用基準の策定などを専任のカスタマーサクセスチームが支援
ミキワメAIは、累計利用企業6,000社以上※の適性検査サービスです。社内の検査データをもとに、社風分析や採用基準の策定が可能です。候補者1人あたりの受検料は550円で、自社・自部署でどのくらい活躍できるかを14段階で把握いただけます。
既存社員のデータをもとに、採用おすすめ度や適性部署ランキングも確認でき、従業員の社内受検は何回受けても無料です。面接時に確認すべき内容も提案してくれるので、採用のミスマッチ防止はもちろん、面接の質向上にもおすすめです。
※リーディングマーク「ミキワメAI公式サイト」(2026年7月7日閲覧)
ミキワメAIの料金プラン・費用
| 料金プラン | 初期費用 | 月額料金(税込) | 受検料金(税込) |
|---|---|---|---|
| ミキワメAI 適性検査 | 要問い合わせ※1 | 44,000円〜※2 | 550円/人※3 |
すべての機能を無料でお試しできるトライアルあり。
※1 別途初期費用がかかります。詳細な金額は見積もりが必要です。
※2 システム利用料として毎月発生する固定費用です。
※3 候補者1人あたりの料金です。従業員向けの社内受検は0円(受検し放題)で利用可能ですが、利用者人数によって費用が変動する場合があります。
ミキワメAIの評判・口コミ
ミイダス
- 書類や面接では把握できないビジネススキルを細かくデータ化
- 面接官によってバラつきのあった採用基準を統一
- 組織体質診断で組織の特徴や社員の傾向を可視化
ミイダスは、ビジネスパーソンとしてのコンピテンシー(行動特性)を分析する「コンピテンシー診断」で52項目、思考の偏りや思い込みの癖を分析する「バイアス診断ゲーム」で22項目の特徴を徹底分析・ベースに、組織に合ったスキルの有無や性格的な相性をチェックするサービスです。
求職者が組織に合った人材か面接の前段階で把握でき、入社後のミスマッチを防ぎながら、長期的に活躍できる人材を確保できるでしょう。そのほか、部署ごとの課題も発掘できるため、適切な人員の配置や人材育成にも役立ちます。
ミイダスの料金プラン・費用
要問い合わせ
ミイダスの評判・口コミ
ManejaS
- 性格傾向診断、マネジメントフィードバックなどを用いて、個人や組織の状態を多角的に可視化・分析
- 従業員の性格・特性や心身の状態の変化を分析し、マネジメントガイド提示により組織改善をサポート
- サーベイ結果の自動分析により不調の兆候を早期に検知
ManejaSは、性格傾向診断をもとに、社員や採用候補者の特性を8つのタイプに分類できるピープルマネジメント支援システムです。受検結果は、個人ごとだけでなく、社内で集めたデータと比較したり、組織単位で分析したりできます。
ハイパフォーマーや早期離職者の特性と候補者を比較できるため、候補者が自社に合うかどうかを具体的に把握可能です。
また、チャット形式のAIに組織・マネジメントに関する疑問を相談して解決アクションの理解を深められる機能や、組織の課題に応じた外部の研修・コーチングサービスの紹介機能も特徴です。
ManejaSの料金プラン・費用
| ユーザー数 | 初期費用(税抜) | 月額料金(税抜) |
|---|---|---|
| 〜 49名 | 150,000円 | 50,000円 |
| 50 〜 99名 | 200,000円 | 80,000円 |
| 100 〜 299名 | 400,000円 | 180,000円 |
| 300名 〜 | ID単価 × 3か月 × 人数 | 単独版 600円 / ID ※1 |
※1 300名以上で利用する場合、PHONE APPLI PEOPLE(PAP)をご契約中のお客様はPAPオプション版として500円 / IDで利用可能です。
※2 ManejaSからご紹介する外部サービスのご利用には、別途費用が発生する場合があります。
マネーフォワード クラウド適性検査 powered by ミキワメAI
- 最短10分で検査が完了
- 活躍している人材の性格傾向をベースに採用基準を策定
- 入社後の活躍可能性や既存社員との相性を分析可能
マネーフォワード クラウド適性検査 powered by ミキワメAIは、最短10分ほどで受検が終わる適性検査サービスです。自社の社員データを元に、どのような人材が活躍しやすいかや、在籍メンバーと相性がよいかなどを分析できます。
在籍する社員の性格傾向に基づいた自社独自の採用基準を策定できるため、会社だけでなく部署単位での柔軟な分析も可能です。独自の基準で分析でき、受検者に負担をかけず、効率よく自社に合う人材を見極めたい企業に向いています。
マネーフォワード クラウド適性検査 powered by ミキワメAIの料金プラン・費用
要問い合わせ
豊富な検査や独自の強みがある適性検査サービス
AIを利用した分析や自社データから独自の検査を提供しているタイプです。幅広い検査を用意していることも特徴です。
価値観の可視化や能力の見極めをし、従業員一人ひとりに寄り添った対応が行えます。幅広く活用して、生産性を高めたい場合におすすめです。
\料金や機能を資料で比較する!/
My KARTE
- 環境や職務内容などで変化する性格特性を視覚化しマネジメントを支援
- 個性に合った指導や自己啓発のポイントを判定
- 弱みや強み、仕事への責任感、協調性などを可視化
My KARTEは、一般社員、採用候補向けのアセスメントツールです。可視化した個人の性格や適性、コミュニケーションスタイルにもとづいて、人材採用や育成、適正配置が可能です。
業務遂行で必要な特性、営業や事務など職種ごとの適性、人との接し方の現状などをグラフから読み取れます。仕事への責任感や組織への協調性、向いている仕事などを見える化できます。
My KARTEの料金プラン・費用
| 料金プラン | 受検料金(税込) |
|---|---|
| My KARTE(一般社員・採用候補向け) | 5,500円/1名・1シート |
| Leader KARTE(幹部・リーダー向け) | 16,500円/1名・1シート |
※ 一般社員・採用候補向けのMy KARTEは約10分、幹部・リーダー向けのLeader KARTEは約20分の受検時間で、いずれもWeb方式にてレポートが出力されます。
GPS-Business
- 能力とパーソナリティ(態度)に分けて問題解決力を多面的に測定
- 実践的な思考力を測定できる音声や動画の設問
- 受検者の回答状況に応じて出題を個別最適化するCAT(コンピュータ適応型テスト)を搭載で、短時間での効率的な測定が可能
GPS-Businessは、問題解決力を測定できるWebアセスメントテストです。問題解決力のベースとなる思考力と、一般的な適性検査で測定される基礎能力やパーソナリティを計測可能です。
テキスト問題に加え、ビジネスシーンに近い音声や動画などの出題方法で、実践的な思考力を試せます。強みと弱みがわかる個人結果レポートに加え、フィードバック面談や採用に役立つ総合レポートを受け取れます。
GPS-Businessの料金プラン・費用
| 料金プラン | 受検料金(税抜) |
|---|---|
| 思考力(受検者向け帳票出力なし) | 4,500円/人 |
| 思考力+パーソナリティ | 4,500円/人 |
| 思考力+基礎能力+パーソナリティ | 4,500円/人 |
法人向けの無料トライアルあり。お申し込みから約2週間で利用開始できます。
PROG@Work
- 仕事に共通する汎用的技能を客観的に測定
- 行動特性と仕事への志向性を多角的に分析
- 実務での課題解決やキャリア自律を支援
PROG@Workは、職種を問わず仕事で成果を出すために必要な「汎用的技能(基礎力)」と「職業興味・志向」を測定できるアセスメントツールです。
コンピテンシーの測定では、意思決定や行動指針などの特性を測定可能です。また、12の尺度で職業志向を分類し、本人がどのような働き方に満足やストレスを感じやすいかや、仕事と能力開発をつなげることで強みや開発課題を理解でき、自身の成長促進やキャリア開発に活用できるレポートが出力されます。
PROG@Workの料金プラン・費用
要問い合わせ
TG-WEB
- 従来の適性検査にない要素を加え受検者の内面を測る
- 採用以外に内定後のフォローや配属後のマネジメントに活用可能
- AIにより替え玉受検やカンニングを検知
TG-WEB(ティージーウェブ)は、採用したい人材像からチェック要件を組み合わせ見極める適性アセスメントツールです。成果を創出するための能力やストレスマネジメント力、安定したリーダーシップを発揮できる人材かを見極める検査などを行えます。
新卒採用向けの「TG-WEB」、キャリア採用向けの「TG-WEB career」、従業員向けの「TG-WEB growth」の3つの専用検査があり、コンピテンシー、ストレス対処力、パーソナリティなど必要な視点を組み合わせて自社に最適な見極めや多面的な評価を行えます。
TG-WEB(ティージーウェブ)の料金プラン・費用
- 年間利用料:無料
- 受検料:要問い合わせ
TG-WEB(ティージーウェブ)の評判・口コミ
豊富な人財を募れるツールとしては、かかせないものになっております。
セキュリティ対策、替え玉対策などの不正の抑止力が万全になっており、信頼して
受験者の合否の判定が出来るようになりました。
クアルトリクス (Qualtrics) – XM for Employee Experience
- 従業員一人ひとりを多角的に分析
- 従業員のインサイトを把握し、離職防止へ
- データを人材育成や就業員ケアに生かす
クアルトリクス (Qualtrics) – XM for Employee Experienceは、さまざまな基準で従業員の評価や意識調査を実施できるシステムです。
業界水準を踏まえたI/O手法や、研究知見に基づく測定アプローチを取り入れた従業員調査、パルス調査、自己主導型の360度評価により、各従業員のインサイトを分析します。
離職防止やトレーニングの効果測定に役立てられます。
搭載されたQualtrics AIや役割別の直感的なダッシュボードにより、人事部門やマネージャーがチームのインサイトと推奨アクションを速やかに把握することで、従業員一人ひとりの育成やケアに活用し、従業員の生産性を向上させられます。
クアルトリクス (Qualtrics) – XM for Employee Experienceの料金プラン・費用
| 製品・スイート | 初期費用 | 月額料金 | 価格基準 |
|---|---|---|---|
| People Engage(エンゲージメント管理担当者向け) | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 従業員数に基づいて設定 |
| People Lifecycle(採用担当・人材開発リーダー向け) | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 従業員数に基づいて設定 |
| XM for Employee Experience(製品スイート群) | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 従業員数に基づいて設定 |
ニーズに合わせて各スイートの見積もり依頼が可能です。すべてのプランにクアルトリクスの最先端AIが搭載され、ユーザー数の制限はありません。
※料金体系はご利用計画(従業員数)に合わせた予測・説明が可能な明確な料金設定となっています。
※スイート(製品群)として契約した場合は、追加契約なしで他の製品やソリューションにライセンスを割り当て・拡張が可能です。
クアルトリクス (Qualtrics) – XM for Employee Experienceの評判・口コミ
職場適応性テストDPI
- 職場に適応し、実績を上げる人材の判定
- 企業人の豊富なデータから標準化
- 適性職務を明確に判定
面接だけでは見抜けない、職場に適応し実績を上げる人材の見極めが可能なサービスです。14に細分化された診断項目のうち企業内で必要と思われる態度能力に注目することで、受検者がどの程度自社に適応するかがわかり、採用選抜や人となりを理解するために用いることができます。
企業で実績を挙げるうえで欠かせない「職場への適応」の指標として、職場で望ましいとされる行動の発揮の度合いを示す「態度能力(仕事に対する態度・対人関係・組織への順応)」を診断します。
数多くの企業人を対象に調査を実施し、テスト結果と実績、人事考課と相関データを蓄積しており、信頼のおける診断結果が得られます。
職場適応性テストDPIの料金プラン・費用
| 料金プラン | 受検料金(税込) |
|---|---|
| Web-DPI(標準プラン) | 2,750円/人 |
| Web-DPI(大量受検者向けプラン)※ | 1,650円/人 |
問題形式や難易度を把握できる無料サンプル受検あり。
※年間500名以上利用の場合におすすめのプランです。お申し込み時に別途導入費用が必要となります。
手軽に実施できる適性検査サービス
企業側も受験者側も手軽にはじめられるタイプです。スマートフォンから受けられたり、短時間でも的確な結果を計測したりできるものも多く、気軽に実施できます。
必要な項目だけ検査したい場合や、手間をかけずに導入したい場合におすすめです。
\料金や機能を資料で比較する!/
Talent Analytics
- 有名心理学者が監修
- 充実の内容を35分で診断可能
- マルチデバイス受検に対応
『頭の体操』で有名な心理学者、多湖輝氏の監修により、短時間で正確な検査結果を得られます。
「大学入試偏差値」や「学校名」といった肩書きではなく、本質的な知的能力や性格・価値観といった“中身”を診断。採用・入社後に活躍できる人材=人財を発見し、その中身を見極めます。
一般的な採用・適性検査と比べて受検時間が短いのが特徴で、知的能力分析、性格・価値観・相性分析をあわせて約40分(知的能力分析20分、性格・価値観・相性分析約20分)で受検が完了します。
Talent Analytics(タレントアナリティクス)の料金プラン・費用
| 料金プラン | プラン料金(税抜) |
|---|---|
| フリープラン | 0円 |
| ライトプラン | 86,000円〜/年 |
| ベーシックプラン | 400,000円〜/年 |
| カスタムプラン | 要問い合わせ |
有料プランは年間契約で、1年一括払いです。初期費用やシステム利用料などのランニング費用はかかりません。
※1 フリープランは3件、ライトプランは20件/年、ベーシックプランは100件/年のテスト件数(知的能力+性格・価値観・相性分析)が含まれています。
※2 ライトプランは1件あたり4,300円、ベーシックプランは1件あたり4,000円の計算となり、いずれも契約期間中に1件単位での追加購入や再契約時の残数引継ぎが可能です(ベーシックプランは200件以上でボリュームディスカウントあり)。
※3 ベーシックプランでは面接サポートや育成サポートなどのオプション機能が無料で使い放題となりますが、ライトプランでは有料オプションとなります。また、外国語翻訳機能や組織設定機能はいずれのプランでも有料オプションです。
TAP
- 1人1,100円(税込)〜低価格で導入可能
- 新卒、中途採用など幅広いターゲット設定
- 最短で15分から実施可能
能力問題(言語・数理・論理)と性格検査(職務バイタリティ・対人的側面・行動的側面)から構成される「総合タイプ(60分)」のほか、性格タイプ(15分)、短縮タイプ(30分)などの検査メニューから選択できる採用時向けの適性検査です。
Web受検版(PC、タブレット、スマートフォンでの受検)・マークシート受検版(問題用紙での受検)の受検方法を選択可能です。エントリーシート・履歴書・面接だけではわからない、客観的な人材データを得られます。
TAPの料金プラン・費用
| 料金プラン | 初期費用(税込) | 月額料金(税込) | 受検料金(税込) |
|---|---|---|---|
| 通常プラン:総合タイプ(Web版) | 33,000円※1 | 11,000円※2 | 1,430円/人 |
| 通常プラン:総合タイプ(マークシート版) | 33,000円※1 | 11,000円※2 | 1,100円/人※3 |
| 通常プラン:性格タイプ/短縮タイプ | 33,000円※1 | 11,000円※2 | 1,100円/人※3 |
| 使い放題プラン(2か月間) | 0円 | 495,000円 | 0円※4 |
| 使い放題プラン(通年・最低12か月) | 0円 | 220,000円 | 0円※4 |
| スタートプラン(新規登録限定・1年間) | 44,000円※5 | 0円 | 0円 |
※1 初回のみ発生する初期登録料です。使い放題プラン・スタートプランでは支払いは不要です。
※2 採点が発生した月ごとに発生する採点月間利用料金です。使い放題プラン・スタートプランでは支払いは不要です。
※3 マークシート版は、別途問題用紙の購入費用(総合タイプ:9,900円/20名分など、バラ売り不可)および送料荷造費(770円、沖縄県は1,100円)が別途発生します。
※4 Web版・マークシート版ともに採点し放題となり、各種オプション(英語・事務適性・情報処理)も使い放題となります(マークシート版の問題用紙代・送料は別途必要)。
※5 Web版限定で1年間、20名様までオプションを含めて追加料金なしで利用できる一括料金プランです。終了後は自動的に通常プランへ移行します。
適職診断VCAP
- 登録無料のお手軽適職診断
- 200以上のユニークなタイプに分類
- 所要時間5分の短時間で診断
適職診断 VCAPは心理学(交流分析)を利用した無料の自己分析・職業適性検査(適職診断)テストです。診断者を「エネルギー過剰タイプ」「出世狙いタイプ」「仕事の鬼タイプ」「ジャイアンタイプ」「自己顕示欲過多タイプ」など200以上のユニークなタイプに分類し楽しめます。
診断結果には、診断結果概要、収入偏差値、エゴグラムおよび診断結果タイプ(タイプ説明、出現頻度、平均年齢、男女比)、職業適性(組織従属性・マネジメント適性・リーダー適性・対人営業適性)などが用意されています。
ほかにも、トータルアセスメント、目標タイプ、相性のいいタイプ(β版)、類似・近似タイプなど詳細な適職診断結果を確認できます。
適職診断 VCAPの料金プラン・費用
無料
特定の項目や用途に特化した適性検査サービス
採用時のバックグラウンドチェックや採用向けの適性検査など、特定の目的に特化したタイプです。
採用時のリファレンスチェックや求職者のスカウトを効率的に行いたい場合におすすめです。
\料金や機能を資料で比較する!/
Leader KARTE
- 幹部、管理職の適性を多面的、総合的に診断
- 性格特性と幹部職への適性を数値化
- 取り組むべき課題、自己啓発のポイントなど幹部に求められる役割を明確化
Leader KARTEは、リーダー、幹部職への適性を診断できる適性検査サービスです。
適性テスト全160の選択肢の中からどの特性の選択肢を選んだかにより、幹部に求められる5つの要素から幹部適性の傾向(バランス)を判定し、性格特性診断では個人の性格を13の要素に分類して分析・把握できます。
個人の強みと弱み、リーダーとしての適性傾向、幹部としての行動特性などをグラフ化してくれます。研修前後の効果測定や次世代リーダーの選抜、リーダー登用基準の明確化などにおすすめです。
Leader KARTEの料金プラン・費用
| 料金プラン | 初期費用 | 月額料金 | 受検料金(税込) |
|---|---|---|---|
| Leader KARTE(幹部適性診断) | 0円 | 0円 | 16,500円/人 |
お気軽に試せる無料診断が用意されています。
※料金は1名・1シートあたりの金額となります。受検完了後はシステムから即時レポートを出力可能です。
JSBCの人材アセスメント研修
- 綿密なヒアリングや評価軸の作成を行い、求める人物像とのすり合わせを経て人材の能力を正確に診断
- 管理職選定や能力向上、採用選考、配置判断などの用途に対応
- 強みと課題を17項目で可視化
JSBCの人材アセスメント研修は、管理職やビジネスパーソンに必要な能力を、2日間の研修を通じて診断する人材アセスメントです。講師が受講者の演習中の行動や言動を直接観察して数値化するため、主観や感情に左右されない客観的な評価が可能です。
係長クラスを想定した「リーダーコース」や、課長・部長クラスを想定した「マネージャーコース」があり、受講者のビジネススキルを診断し、啓発点を明確にしたレポートを作成します。
評価軸の作成や制度運用支援(評価者研修・運用サポート)が可能で、適正なポジションによる能力の向上や、適材適所の配置判断、育成計画の策定に役立ちます。
JSBCの人材アセスメント研修の料金プラン・費用
| 料金プラン | 初期費用 | 月額料金 | 研修費用(税込) |
|---|---|---|---|
| 簡易版人材アセスメント(オンライン) | 0円 | 0円 | 150,000円/1名 |
| 人材アセスメントフルバージョン(オフライン) | 0円 | 0円 | 1,980,000円〜※1 |
1名から体験できる簡易版(最短1週間後から実施可能)が用意されています。
※1 1名あたり330,000円の計算となり、定員は6〜18名〜、最短1ヶ月後から御社指定の研修施設で実施可能です。
※2 各プラン共通で「リーダーコース(L1・L2)」と「マネージャーコース(M1・M2)」の2つのコースが用意されており、ヒアリングの際に提案されます。
キミスカ
- 150問からなる適性検査で徹底自己分析
- 企業から気になる学生にアプローチ可能
- すべての機能が無料
キミスカは、適性検査機能を備えた逆求人型の就活サービスです。まず、学生はプロフィール登録を行い、詳細な検索や適性検査の結果をもとに企業からアプローチを受けられます。
企業の人事採用担当者はプロフィールだけでなく、適性検査の結果を元に気になる人へスカウトメッセージを送ることで自社にマッチする学生にアプローチ可能です。
学生側が企業を探す通常の就職活動とは異なり、メディア露出の少ない企業であっても学生とコンタクトがとれる点が大きなメリットです。学生の検索などが行える無料トライアルプランが用意されています。
キミスカの料金プラン・費用
| 料金プラン | 初期費用 | 月額料金 | プラン料金 |
|---|---|---|---|
| 無料トライアル | 0円 | 0円 | 0円※1 |
| 有料プラン | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ※2 |
お客様の採用目標に合わせた最適なプランの見積もりや、実際の画面を確認できるデモアカウントの利用が可能です。
※1 学生の検索などを行うことができますが、学生に対するスカウトの送信はできません。
※2 3段階のスカウト(ゴールド・シルバー・ノーマル)機能や、社内の活躍社員の適性検査をもとにモデル人材を自動生成する「活躍モデル生成」などの機能、各種オプションが用意されています。
キミスカの評判・口コミ
やみくもに説明会や合同イベントなどに出展するよりも無駄がなく、欲しい人材に効率的に出会う事ができたと感じる。
back check
- オンラインでリファレンスチェックを完結
- 候補者の特徴や実績を詳細にレポート
- 入社前に、提出情報の整合性や公開情報の確認を行うためのコンプライアンスチェック機能がある
back check(バックチェック)は、採用後のミスマッチを軽減するリファレンスチェックサービスで、定常的な採用向けの「月額プラン」と、固定費0円で1名から手軽に使える「スポット利用プラン」が用意されています。
リファレンスチェックは、候補者の以前の同僚や上司から第三者視点の実績を取得し、選考にいかす手法です。
仕事への取り組み方や考え方など面接だけではわかりづらい情報を得られるメリットがあります。オンラインで完結できるので平均取得日数は4.6日とスピーディに必要な情報が手に入るほか、平均取得率も82%と高水準※です。本人認証も確実に行い、回答の質を担保しています。
※back check「back check公式サイト」(2026年7月7日閲覧)
back check(バックチェック)の料金プラン・費用
| プラン料金 | 初期費用(税抜) | 月額料金(税抜) | 調査費用(税抜) |
|---|---|---|---|
| 月額プラン | 要問い合わせ | 要問い合わせ※1 | 要問い合わせ |
| スポット利用プラン | 0円 | 0円 | 30,000円/件※2 |
※1 年間の採用人数10名以上の企業様向けプランで、採用数が多いほどお得な料金設定となります。専任担当によるサポートやSSOなどのセキュリティ機能が利用可能です。
※2 推薦者がWebで回答し、レポートを閲覧するタイミングで課金されます。回答が得られずレポートが作成されない場合は料金が発生しません。
back check(バックチェック)の評判・口コミ
PETⅡ
- 各種診断により適切な人材の発見
- 採用の業務効率化
- わかりやすいフィードバック
PETⅡは、VECTOR(ベクトル)が独自開発した適性診断です。採用・配置・育成のあらゆる場面で活用でき、AI時代に必要な「変化への適応力」と「主体性」を持つリーダー・マネージャー適性(自律型人材)を見極める特徴や機能を持っています。
各種診断が豊富なのはもちろん、診断結果のフィードバックもWeb上ですぐに行えます。受検時間は10~15分と短時間で診断実施できるため、優秀な人材へより早くアプローチを行えます。
面接実施者への選考資料、応募者本人への提供資料として、見やすい・わかりやすいものになるように目指して設計がなされている点もポイントです。
受命型の意識が強い新入社員が増えていることや、AI時代の競争激化を背景に、自ら課題を設定し、組織を巻き込みながら成果を出せる自律型人材の発掘・確保に対応しています。
PETⅡの料金プラン・費用
| 料金プラン | 受検料金(税抜) |
|---|---|
| 適性診断のみ | 1,500円/件 |
| 適性診断 + 学力検査 | 2,000円/件 |
使い勝手や診断結果の妥当性を確認できる無料トライアル(サンプル受検)が用意されています。
※年間での受検件数が多い企業向けには、年間使い放題の料金プランも用意されています(詳細はお問い合わせが必要です)。
EQ検査
- 無料体験検査が可能
- 感情のマネジメント力や行動特性の可視化
- 点数とグラフで示されるEQI検査結果シート
組織のコミュニケーション活性化を図りたい・社員の自己開発、能力開発を行いたい・採用時の面接に活用したいなどの課題解決に役立つ検査サービスです。
「EQ」とは、自分の感情を調整・利用することで本来持っている能力を最大限に活かし、豊かな人間関係をつくる感情的な力のことを指します。
EQ検査は人材採用の際の選別材料のひとつとして、配属や人事異動の資料、育成に対するフィードバックのツールとして、これまでに大手から中小企業まで1,500社以上の企業、25万人以上に利用※されています。
EQIでは、個人の「強み」と「弱み」を把握し、「あるべき姿」と「現状」のギャップを理解し、社員個々の育成ポイントを見極められます。
※シーズ「EQ検査公式サイト」(2026年7月7日閲覧)
EQ検査の料金プラン・費用
| 料金プラン | 初期費用 | 月額料金 | 受検料金 |
|---|---|---|---|
| お試し版EQ診断 | 0円 | 0円 | 0円(無料)※ |
| 製品版EQ検査 | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ |
株式会社シーズの運営画面より、お試し版の無料受検や詳細な資料請求・お問い合わせが可能です。
※製品版の250問に対し、25問で手軽に普段の行動傾向や感情のコントロール力を体験できるプランです。
「BOXIL SaaS AWARD Summer 2025」の受賞サービス

「BOXIL SaaS AWARD(ボクシル サース アワード)」は、SaaS比較サイト「BOXIL」が毎年3月4日を「SaaSの日(サースの日)」と定め、優れたSaaSを審査、選考、表彰するイベントです。
今回の「BOXIL SaaS AWARD Summer 2025」は、2024年4月1日から2025年3月31日までの1年間で新たに投稿された口コミを審査対象としており、計191サービスに、ユーザーから支持されるサービスの証としてバッジを付与しました。
Good Service 受賞サービス一覧 |
|---|
【Good Service】:「BOXIL」上に投稿された口コミを対象に、各カテゴリで総得点の高いサービスに対してスマートキャンプから与えられる称号です。
口コミ項目別No.1 受賞サービス一覧 | |
|---|---|
| お役立ち度No.1 | TG-WEB |
| 使いやすさNo.1 | TG-WEB |
| サービスの安定性No.1 | TG-WEB |
| カスタマイズ性No.1 | TG-WEB |
| 機能満足度No.1 | TG-WEB |
【口コミ項目別No.1】:「BOXIL」上に投稿された「口コミによるサービス評価」9項目を対象に、各カテゴリ、各項目において一定の基準を満たしたうえで、最も高い平均点を獲得したサービスに対して、スマートキャンプから与えられる称号です。
>>BOXIL SaaS AWARD Summer 2025の詳細はこちら
適性検査サービスを比較するならBOXIL
適性検査の受験形態やタイプのほか、実施方法や分析結果の項目などにも着目して、自社の採用の課題にマッチした適性検査を導入しましょう。
\料金や機能を資料で比較する!/
人事評価やスキル、採用などを一括管理できるタレントマネジメントシステムでも、適性検査機能を搭載するツールが登場しています。タレントマネジメントシステムを詳しく知りたい方は、 タレントマネジメントシステムの概要や人気製品をまとめた記事 もご覧ください。
適性検査サービスの関連カテゴリをチェック
気になるサービスが見つからなかったら、次の関連カテゴリもチェックしてみてください。
| 適性検査サービスの関連カテゴリで比較 | ||
|---|---|---|
| タレントマネジメントシステム | 人事管理システム | 採用管理システム |
| AI面接ツール | リファレンスチェックサービス | Web面接システム |
| 人事評価システム | 360度評価システム | スキル管理システム |
BOXILとは
BOXIL(ボクシル)は企業のDXを支援する法人向けプラットフォームです。SaaS比較サイト「 BOXIL SaaS 」、ビジネスメディア「 BOXIL Magazine 」、YouTubeチャンネル「 BOXIL CHANNEL 」を通じて、ビジネスに役立つ情報を発信しています。
BOXIL会員(無料)になると次の特典が受け取れます。
- BOXIL Magazineの会員限定記事が読み放題!
- 「SaaS業界レポート」や「選び方ガイド」がダウンロードできる!
- 約800種類の ビジネステンプレート が自由に使える!
BOXIL SaaSでは、SaaSやクラウドサービスの口コミを募集しています。あなたの体験が、サービス品質向上や、これから導入検討する企業の参考情報として役立ちます。
BOXIL SaaSへ掲載しませんか?
- リード獲得に強い法人向けSaaS比較・検索サイトNo.1※
- リードの従量課金で、安定的に新規顧客との接点を提供
-
累計1,200社以上の掲載実績があり、初めての比較サイト掲載でも安心
※ 日本マーケティングリサーチ機構調べ、調査概要:2021年5月期 ブランドのWEB比較印象調査
