契約書管理システムおすすめ比較22選 最新ランキングと選び方、費用相場

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【比較表】契約書管理システム

契約書のデジタル化に伴い、一元管理による業務効率化やコンプライアンス強化を検討する企業が増えています。

本記事では、主要な契約書管理システム22製品を対象に、機能や料金を徹底比較しました。最新の資料請求ランキングや選び方のポイント、既存システムとの連携性についても詳しく解説しています。

自社に最適なサービスを見極める材料としてご活用ください。

【30秒でわかる】契約書管理システム比較・導入のポイント

・契約書管理システムは、搭載機能によって4つのタイプに分かれる(▼比較表を見る
・電子契約システムを導入済みなら、保管に特化し連携性に優れた「Contract One」がおすすめ
・作成/締結/管理を1つにまとめるなら「Docusign」、電子契約を主軸に管理機能を充実させたいなら「SMBCクラウドサイン」がおすすめ

契約書管理システムには多くの種類があり「どれを選べばいいか」迷いますよね。後から知ったサービスの方が適していることもよくあります。導入の失敗を避けるためにも、まずは各サービスの資料をBOXILでまとめて用意しましょう。
【料金・機能比較表つき】契約書管理システムの資料をダウンロードする(無料)

契約書管理システムの比較表とサービス資料

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※掲載料金は税区分の記載を含め、各社公式サイトの表記に基づいています。

目次

ボクシルおすすめ契約書管理システム

GMOサイン契約レビューパック
・契約書の作成からレビュー、締結、文書保管までまとめて管理
・履歴の自動保存により書類修正や交渉の経緯も可視化
・項目情報を読み取り反映するAI-OCR機能

契約書管理システムとは

契約書管理システムとは、企業が締結する契約書や関連書類をデジタル化して一元管理できるソフトウェアまたはクラウドサービスです。

契約書管理システムとは

従来の紙ベースやExcelでの管理から脱却し、契約書の作成、保管、検索、更新期限の通知などの機能を統合することで、業務の効率化やリスク管理の強化を実現します。

製品によって対応範囲は異なり、保管・管理に特化したものから、作成・審査・電子契約締結まで含めた契約業務全体(CLM:Contract Lifecycle Management)をカバーするものまで幅があります。

紙・Excel管理の限界と、システムが必要な理由

契約書の数が増えるほど、紙やExcelによる管理は煩雑になっていきます。

紙やExcelは管理が属人化するほか、自動更新条項の解約通知期限を見逃せば、不本意な条件での契約継続といった損失が生じます。こうしたリスクは担当者の注意力では防げず、システムによる仕組み化で解決する必要があります。

管理方法検索性期限管理法令対応
紙・バインダー低い手動手動
Excel台帳+共有フォルダやや低い手動手動
契約書管理システム高い(全文検索対応システムも)自動通知システム側で対応

また、2024年1月施行の改正電子帳簿保存法により、電子取引データを紙に印刷して保存する方法は原則として認められなくなりました。コンプライアンスの観点からも、アナログ管理を維持し続けることはリスクになっています。

※出典:国税庁「電子帳簿保存法の内容が改正されました」(2026年4月22日閲覧)

電子契約システムとの使い分け

電子契約システムを導入済みの場合、契約書管理システムが別途必要かどうかは状況によります。

電子契約システムの多くは、締結後の契約書を保管・検索する機能を備えています。契約書の件数が少なく、管理の複雑さが低い段階であれば、電子契約システムの機能だけで対応できるケースもあります。

ただし以下に該当する場合は、別途、契約書管理システムを導入することをおすすめします。

  • 紙で締結した過去の契約書が大量にある
  • 複数の電子契約サービスを併用している
  • 全文検索や細かい権限設定が必要
  • 監査証跡や操作ログの記録が必要

もし電子契約システムを導入していない場合は、本記事で紹介する「電子契約が主軸で管理機能も搭載するタイプ」のシステムや、下記で紹介しているおすすめ製品をご参考ください。

契約書管理システムの主な機能

契約書管理システムは、契約書PDFや電子契約データをクラウド上に一元保管し、検索・共有できる機能を備えます。加えて、契約書を「探す」「更新する」「管理する」ためのさまざまな機能が搭載されています。

契約書管理システムの主な機能

契約書を探すための機能(検索・全文検索・タグ管理)

契約書管理システムには、取引先名・締結日・契約種別といった属性情報での検索機能が備わっています。加えて、契約書の本文テキストをそのまま検索できる全文検索機能を搭載するシステムもあり、「この条文が含まれる契約書をすべて抽出したい」といった条件にも対応できます。

  • キーワード検索(取引先名・契約種別・担当者名など)
  • 全文検索(契約書本文の条文テキストを対象)
  • タグ・ラベル付与による分類管理
  • 関連契約書の紐づけ(原契約と覚書など)

見逃しを防ぐための機能(期限管理・更新アラート)

契約書管理システムには、契約終了日・更新期限・解約通知期限を自動で把握し、事前に担当者へ通知する機能が備わっています。Excelでの手動管理と異なり、担当者の異動後も通知先を引き継げるため、属人化によるリスクを防げます。

  • 更新期限アラート
  • 解約通知期限アラート
  • 契約終了アラート

操作を管理する機能(権限・監査証跡・操作ログ)

契約書管理システムでは、部署・役職・担当者ごとに閲覧・編集・ダウンロードの権限を細かく設定できます。また、誰がいつどの契約書を閲覧・変更したかを操作ログとして自動記録する監査証跡機能を備えており、上場企業や内部統制強化が求められる組織での運用に対応しています。

  • 部署・担当者ごとのアクセス権限設定
  • 閲覧のみ・編集可・ダウンロード不可などの細かい制限
  • 操作ログの自動記録(誰が・いつ・何をしたか)
  • 監査証跡のエクスポート対応

契約書管理システムにはさまざまなサービスがありますが、多くのシステムでは上記のような書類管理の効率化や更新期限見逃しのリスク解消といったメリットを得られます。

【比較表】契約書管理システムのタイプ

契約書管理システムにはさまざまな製品があり、主に次の4つのタイプに分類できます。ニーズに合わせて最適なタイプを選びましょう。

契約書管理システムのタイプ
タイプ主な特徴適している企業
作成〜締結〜管理まで一気通貫起案・レビュー・承認・締結・保管・更新まで一つのシステムで完結・複数ツールの使い分けを解消したい
・法務部門と事業部門の連携に課題がある
電子契約が主軸で管理機能も搭載電子締結が主目的で、保管・検索・期限管理といった基本的な管理機能を内包・電子契約の導入を機に管理体制も整えたい
・契約書件数が少ない
締結後の保管・管理に特化管理台帳の自動作成・全文検索・期限アラートが充実・電子契約システムを導入済み
・契約書作成・審査フローを変えずに管理だけをシステム化したい
社内文書全般の総合管理社内規程・稟議書・業務マニュアルなどあらゆる文書を統合管理・複数部門が関与する文書管理の課題を解決したい

「どのタイプが適しているかわからない」「ひとまずどのようなサービスがあるのか知りたい」といった場合は、サービス資料の一括ダウンロードがおすすめです。料金・機能比較表もついてくるため、ぜひご活用ください。

作成〜締結〜管理まで一気通貫で完結できるタイプ

契約書の起案・レビュー・承認・締結・保管・更新まで、契約に関わる一連の業務をひとつのシステムで完結できるタイプです。契約書ファイルだけでなく、修正の履歴、事業部と法務のやり取り、交渉の経緯などを紐づけて記録でき、ナレッジの蓄積に優れます。

電子契約も含めて契約業務のシステムを統一したい企業や、法務部門と事業部門の連携が課題になっている企業に適しています。

※「ー」は要問い合わせ

グローバル対応や高度なワークフロー設計が必要な場合はDocusign、国内法務に特化した使い勝手を重視するならLegalOnやContractS CLM、既存のマネーフォワードサービスを利用中であればマネーフォワード クラウド契約との連携がスムーズです。

▼作成〜締結〜管理まで一気通貫で完結できるタイプの契約書管理システムを詳しく見る

電子契約が主軸で管理機能も搭載するタイプ

契約書の電子締結を主目的としながら、締結後の保管・検索・期限管理といった基本的な管理機能も内包しているタイプです。クラウド上で法的効力のある電子署名とタイムスタンプを付与し、スピーディーに契約を結ぶ機能を主軸としています。

契約書管理システムとして専用システムを導入するほどではないものの、電子締結と最低限の管理を一本化したい企業に適しています。

※「ー」は要問い合わせ

コストを抑えてスモールスタートしたい場合はWAN-SignやSMBCクラウドサイン、freeeの会計・人事サービスと連携したい場合はfreeeサイン、弁護士監修による法的安心感を重視するならクラウドサインが適しています。

▼電子契約が主軸で管理機能も搭載するタイプの契約書管理システムを詳しく見る

締結後の契約書保管・管理に特化したタイプ

契約書の保管・管理業務を効率化することに特化したタイプです。AIによる管理台帳の自動作成・全文検索・期限アラートといった機能が充実しており、既存の電子契約サービスと連携して運用することを前提に設計されています。

契約更新の抜け漏れや、目的の契約書を探す手間に課題を抱えている企業や、異なる電子契約サービスでの契約締結を一つのシステムに集約して管理したい企業に適しています。

※「ー」は要問い合わせ

AIによる台帳の自動作成精度を重視するならOPTiM ContractやContract One、バージョン管理や社内連携の効率化を重視するならHubble、法務業務全体のナレッジ管理まで含めて一元化したいならOLGAが適しています。

▼締結後の契約書保管・管理に特化したタイプの契約書管理システムを詳しく見る

契約書以外も含めた社内文書を管理できるタイプ

契約書に限らず、社内規程・稟議書・業務マニュアルなど、あらゆる社内文書を統合的に管理できるタイプです。文書管理システムとしての機能が主軸であり、その中で契約書も管理できる設計になっています。

クラウド型だけでなく、自社サーバーに構築する「オンプレミス版」を提供している製品がある(楽々Document Plus、MyQuick)のも、このタイプの特徴です。

法務部門だけでなく総務・経理・人事など複数部門が関与する文書管理の課題を一括で解決したい企業に適しています。

※「ー」は要問い合わせ

契約書に限らず社内文書全般を統合管理したい場合は楽々Document PlusまたはMyQuick、電子契約機能も含めてひとつのシステムで完結させたい場合はCOMPACT INが選択肢になります。

▼契約書以外も含めた社内文書を管理できるタイプの契約書管理システムを詳しく見る

契約書管理システムのBOXIL資料請求数ランキング

2026年3月の1か月間に、BOXILユーザーから資料請求された契約書管理システムをランキング形式で紹介します。

1位2位3位4位5位
Contract OneGMOサイン契約レビューパックLegalXrossマネーフォワード クラウド契約Docusign
口コミを見る口コミを見る口コミを見る口コミを見る口コミを見る

TOP10を見る

2026年3月の1か月間に資料請求されたサービス1位は「Contract One」でした。次点で「GMOサイン契約レビューパック」、「LegalXross」、「マネーフォワード クラウド契約」、「Docusign」が続きます。

5つのシステムに共通するのは、AI-OCRを活用した契約書情報の自動抽出機能や、機密情報を守るためのアクセス・閲覧の権限設定機能です。「AIの力で面倒な台帳入力の手間をゼロにしつつ、機密性の高い契約書を適切な権限設定で安全に管理できる」といった機能が、多くの企業で求められていると考えられます。

※資料請求数が同率の場合、口コミ数が多く、情報が充実しているサービスを優先的に表示しています。BOXILを利用する皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広く紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

契約書管理システムの費用相場

契約書管理システムの費用相場は、各サービスの料金体系によって変動します。

下記の費用目安は、本記事で紹介しているサービスの料金情報をもとにしています。自社の利用人数や契約書の件数、必要な機能の範囲を整理した上で、総コストを想定しましょう。

料金体系特徴主な該当サービス月額費用の目安
定額(固定料金)制件数・容量に関わらず料金が一定マネーフォワード クラウド契約契約管理DX ConPassなど2,480円〜
完全・一部従量課金制基本料を抑え、件数や容量に応じて変動どこでも契約書クラウドTOKIUM契約管理など電子署名の送信料は100〜300円/件
ユーザー数課金制利用人数や同時接続数に応じて変動Docusign楽々Document Plusなど3,300円〜/人
基本料金+送信料制月額固定費に加え、送信1件ごとに料金が加算クラウドサインSMBCクラウドサインなど5,980円〜+送信料
モジュール別・個別見積もり制必要な機能を組み合わせて導入Contract OneContractS CLMなど要問い合わせ

本格導入の前に操作感や機能の適合性を確認したい場合は、無料プランや無料トライアルを活用するのが現実的です。

SMBCクラウドサインWAN-SignクラウドサインfreeeサインCOMPACT INは無料プランを提供しており、一定の範囲内であれば費用をかけずに利用を開始できます。

いずれも希望するプランや利用人数によって異なるため、関心のあるシステムについては資料請求や見積もり依頼を行うのがおすすめです。下記からは、契約書管理システム各社の詳細なサービス資料と比較表がダウンロードできるため、ぜひご活用ください。

契約書管理システムの比較表とサービス資料

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契約書管理システムの費用について、より詳しくは下記もご参考ください。

契約書管理システムの選び方・比較ポイント

契約書管理システムの選定では、機能の充実度だけでなく、セキュリティ基準・既存システムとの連携・導入後のサポート体制まで総合的に評価することが重要です。

必要な機能や用途を洗い出す

まずは「どの工程を効率化したいか」を明確にしましょう。機能が多いほど良いわけではなく、現在の業務課題に直結する機能が搭載されたシステムを選びましょう。

課題重視すべき機能
契約書が見つからない全文検索
(どこでも契約書クラウドHubble楽々Document Plusなど)
更新期限を見逃す更新アラート
Contract OneTOKIUM契約管理MyQuickなど)
紙の契約書が大量にあるAI-OCR、原本保管サービス
Contract One契約管理DX ConPassWAN-Signなど)
グローバル企業との取引が多い英語対応
DocusignLegalOnHubbleなど)

下記では特定の業界や機能に絞ったおすすめシステムを紹介しています。より候補を絞って検討したい方はこちらもご参考ください。

業界・機能別のおすすめシステムを比較する
AI搭載のおすすめ契約書管理システムAI-OCR搭載のおすすめ契約書管理システム英語対応のおすすめ契約書管理システム
医療業界におすすめの契約書管理システム不動産業界におすすめの契約書管理システム大企業におすすめの契約書管理システム

セキュリティ面を確認する

契約書には取引条件・個人情報・機密情報が含まれるため、セキュリティ基準の確認は選定の必須項目です。最低限、ISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメント)の認証取得を確認しましょう。加えて、確認しておくべき機能は下記です。

  • ISMS認証(ISO/IEC 27001、27017、27701 など)
  • 多要素認証
  • アクセス制御・権限設定
  • データ暗号化(SSL、RDSなど)

ISMS認証は情報セキュリティにおける国際規格です。取得しているサービスは、「Contract One」「LegalOn」「Hubble」「OLGA」などが挙げられます。情報システム部門の審査を通すためにも、これらの認証情報は事前に整理しておくと社内承認がスムーズになります。

電子契約システムとの連携性を確認する

すでに電子契約システムを導入している場合、契約書管理システムと連携できるかどうかが運用効率を大きく左右します。

連携が可能であれば、電子締結の完了と同時に契約書管理システムへ自動格納されます。一方で連携がない場合、手動でのアップロード作業が発生し、登録漏れのリスクも生じます。

自社で使用している電子契約サービスとの連携可否を確認しておきましょう。連携できる電子契約システムが豊富な製品としては下記が挙げられます。

  • Contract One:クラウドサイン、Adobe Acrobat Sign、Docusign、電子印鑑GMOサイン、WAN-Sign
  • OPTiM Contract:Adobe Sign、クラウドサイン、電子印鑑GMOサイン、WAN-Sign、DocuSign
  • どこでも契約書クラウド:クラウドサイン、DocuSign、電子印鑑GMOサイン、WAN-Sign
  • 楽々Document Plus:クラウドサイン、SMBCクラウドサイン、Docusign eSignature、GMOサイン

既存の業務システム・社内ツールとの連携性を確認する

契約書管理は法務部門だけでなく、営業・購買・経理など複数部署が関与します。各部門が普段使っているツールと連携できない場合、担当者は業務のたびにシステムを切り替えて操作する必要が生じ、現場への定着が難しくなります。

CRMツールと連携すれば顧客情報と契約情報を紐づけて管理でき、社内チャットと連携すれば承認通知を既存のコミュニケーション環境で受け取れます。導入後の運用を効率化するためにも、連携できるシステムの種類と連携方式をベンダーに確認しましょう。

たとえばContractS CLMはiPaaS(連携ツール)やチャットツールとの連携が豊富で、契約プロセスの自動化に強みがあります。Docusignクラウドサインはさまざまな国内・海外の主要SaaSとの連携が可能で、多くのシステムを活用する大規模な組織にもおすすめです。

導入後のサポート・定着支援体制を確認する

システムの導入は、運用に定着して初めて効果を発揮します。特に法務部門が少人数の場合、初期設定・データ移行・社内展開を自力で進めることには限界があります。

契約期間中のサポート窓口(電話・チャット・メール)の有無に加え、導入時のオンボーディング支援や、運用定着までの伴走支援があるかどうかを確認しましょう。サポートが手厚いサービスとしては下記が挙げられます。

  • ContractS CLM:構想策定から定着、効果測定、改善サイクルの内製化までを一気通貫で伴走する「プロフェッショナルサービス」を提供
  • WAN-Sign:導入前から導入後まで、専任の営業担当者によるサポートや有人のテクニカルサポートデスクを無料で提供
  • どこでも契約書クラウド:保管されている過去の紙の契約書を預かり、システムへのアップロードから契約情報の入力まですべての登録作業を専任スタッフが代行

サポートの手厚さはベンダーによって大きく異なるため、契約前に支援内容を具体的に確認することをおすすめします。

契約書管理システムの比較表とサービス資料

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契約書管理システムのおすすめ比較6選(作成〜締結〜管理まで完結)

契約書の作成、電子契約の締結、締結後の管理まで一連の業務に対応できる契約書管理システムを紹介します。

電子契約も含めて契約業務のシステムを統一したい企業や、法務部門と事業部門の連携が課題になっている企業におすすめです。

Docusign

ドキュサイン・ジャパン株式会社
  • 契約や合意にかわる時間やコストを削減
  • 世界標準の厳格なセキュリティをクリア
  • 数百ものエンタープライズソリューションと連携可能

Docusignは、世界で150万社以上が利用している電子署名サービスです。申請や署名、押印を電子化し、契約や合意にかかる時間やコストを削減。世界基準の厳しいセキュリティ基準を満たした電子署名を利用できます。

無料トライアルで法人向けサービスも利用できるため、使用感を確認したうえでの導入が可能です。またMicrosoft OfficeやGoogle Workspace、セールスフォースといった数百ものエンタープライズ・アプリケーションと連携できる、柔軟なプラットフォームを用意しています。

※出典:ドキュサイン・ジャパン「ドキュサインお客様導入事例一覧 」(2026年4月22日閲覧)

Docusignの料金プラン・費用

プラン名初期費用月額料金(税抜)
Personal0円1,333円〜/人
Standard0円3,300円〜/人
Business Pro0円5,300円〜/人
ENHANCED PLANS(拡張プラン)要問い合わせ要問い合わせ

Docusignの評判・口コミ

総合評価
4.46
契約を電子化でき業務効率化
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
情報システム部門
契約書や更新書類をペーパレス化できたので、紙の束にならず一体化されて保存できるようになりました。作成した契約書は自動的に取引相手に送信され、相手方が署名すると通知が届く仕組みは、業務プロセスを効率的に簡略化してくれます。
公開日: 2023/11/25
続きを読む
テンプレート機能が充実
5/5
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経理・財務部門
ドキュサインの電子署名は、紙の保管コストを削減し、押印作業にかかる時間を著しく短縮できる利点があります。さらに、テンプレート機能を活用することで、同じ雛形を使い、複数の契約を一度に簡単に送信できるのも利点となります。
公開日: 2023/11/08
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  • 紙と電子、両方の契約書を一元管理
  • 取引先はアカウント不要、メールだけで利用可能
  • 電子契約書の自動送信と自動保管で、ミスを削減

マネーフォワード クラウド契約は、契約に関するワークフローの承認から、紙・電子契約書の保管や管理までをワンストップで行えるサービスです。それぞれの契約書は、契約書の種類や取引先、締結日などで検索・管理できます。

紙の契約書も電子契約書と同様に、クラウド上で検索して内容を確認可能。保管場所まで出向いて原本を探す必要はありません。

ワークフローは自由にカスタマイズでき、契約書の閲覧権限も任意で追加したり制限したりできます。既存のワークフローはそのままで、閲覧権限の管理を厳しくすることにより、内部統制を強化できます。

マネーフォワード クラウド契約の料金プラン・費用

プラン名初期費用月額料金(年契約の場合)
電子契約をはじめたい法人向けプラン0円2,480円
契約業務全体を効率化したい法人向けプラン要問い合わせ要問い合わせ

マネーフォワード クラウド契約の評判・口コミ

総合評価
4.43
オンラインでの契約がスムーズに
4/5
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営業・販売部門
マネーフォワード クラウド契約は、使いやすい入力画面とわかりやすい設定ガイドがあり、何をすればいいか迷っても瞬時に解決できます。ワークフローを活用して契約書の承認状況がSlackでリアルタイムに通知されるので、どこまで進んでいるかを常に把握できます。
公開日: 2023/11/16
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面倒な契約書の管理をPC一つで簡単に整理して保管できる!
4/5
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情報システム部門
管理する契約書の量が多く保管するにも費用がかかると思い今まで諦めていたのですが、マネーフォワードクラウド契約は保管する契約書の量が増えても費用が上がることがないので安心して利用することができたのが良かったです。
公開日: 2023/11/19
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LegalXross

SMBCリーガルX株式会社
  • 契約書の作成から管理、分析まで一元管理
  • 契約相手名称や締結日などの項目情報をAIが自動抽出
  • 法律事務所監修の契約書ドラフト作成機能

LegalXrossは、契約ライフサイクルを一元管理できる契約管理プラットフォームです。契約書作成から締結、管理、分析、コンプライアンス対応まで一元管理できます。

法律事務所監修のAI契約書作成機能を搭載し、AIによる契約書の分析や作成にも役立ちます。紛争解決や権利義務などの重要な項目もわかりやすくまとめられるのが特徴です。契約書名や締結日、当事者などの項目ごとに契約書を整理可能です。

LegalXrossの料金プラン・費用

要問い合わせ

LegalOn

株式会社LegalOn Technologies

LegalOnは、法務案件の管理から契約書、契約管理まで、法務業務を総合サポートするリーガルテックプラットフォームです。電子、紙問わず契約書データを集約し、契約情報を抽出してデータベースを自動で作成してくれます。

契約期間に加えて、締結前の情報も集約して管理できるため、締結までの経緯や取引段階で注意すべきリスクなども一元管理可能です。蓄積情報を自動で整理するAIストレージで契約書を管理でき、リスク検知から校正、比較確認まで1画面で完結します。

LegalOnの料金プラン・費用

要問い合わせ

GMOサイン契約レビューパック

  • 文書作成から承認、締結後の文書管理まで一元管理
  • 電子契約機能とワークフロー機能を標準搭載
  • 全文検索機能やカスタム項目セット機能で運用に合った管理が可能

GMOサイン契約レビューパックは、契約書作成から契約後の文書管理まで一元管理できる契約ライフサイクルマネジメントサービスです。担当部署や契約内容にあった複数の承認フローを設定でき、契約書と承認記録を合わせて残せます。

キーワードや特定の条文をもとにすべての契約書を全文検索できるほか、運用に応じてカスタマイズ可能な契約項目により検索性も向上できます。契約期限や更新通知機能も搭載しており、契約周りの業務、契約書の管理が可能です。

GMOサイン契約レビューパックの料金プラン・費用

月額50,000円〜(税抜)

※GMOサイン契約レビューパックの利用には、電子印鑑GMOサインの契約が必須。詳細要問い合わせ。

\電子印鑑GMOサインの詳細はこちらから/

  • 紙の契約書にも対応
  • 契約ステータス・契約書のバージョン管理機能
  • 金額や当事者名で内容を検索可能

ContractS CLMは、契約書の作成・締結・管理を行える電子契約システムです。電子契約だけでなく紙の契約書にも対応しており、契約過程での修正履歴をすべて契約書に紐付けて管理できるため、金額や当事者名といった契約内容のスムーズな把握が可能です。

契約ステータスや契約書のバージョン管理機能も充実しており、締結までの手間や時間の大幅な削減が期待できます。

ContractS CLMの料金プラン・費用

要問い合わせ

ContractS CLMの評判・口コミ

総合評価
4.74
過去の契約書もまとめてしっかりと管理できる
5/5
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総務・法務部門
これからの電子契約のデータだけでなく、過去に締結した紙の契約書の管理も含めて一元的にできて便利です。過去の契約書をPDF形式にしてアップロードする作業もアップロード時間が短くスピーディーに行えます。お客様からの問い合わせにも過去の契約書の検索が早くなりスムーズにお答えできるようになりました。
公開日: 2023/11/16
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一元管理できる電子契約システム
4/5
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総務・法務部門
特に契約書の保管に役立っている。
契約書の締結までのフローが一目瞭然なのは便利だが、契約書は後々見返す事が多いので、検索スピードが速いことにとてもメリットを感じている。
公開日: 2023/10/02
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契約書管理システムのおすすめ比較5選(電子契約が主軸)

次に、電子契約機能も搭載した契約書管理システムを紹介します。電子契約により契約の電子化が可能で、締結した契約書もシステム上の管理台帳に情報を登録して管理できます。

契約書管理の専用システムを導入するほどではないものの、電子締結と最低限の管理を一本化したい企業におすすめです。

/

SMBCクラウドサイン

  • 締結済みの契約書からAIが自動で契約日や金額、解約通知期限などの項目を抽出し、SMBCクラウドサイン上に管理台帳を自動登録
  • 過去に紙で締結した契約書や、他の電子契約サービスで締結したファイルをインポートし、一元的に検索・管理が可能(※Corporateプラン以上)
  • 解約通知期限や契約終了日を読み取り、期限管理を効率化するアラート通知

SMBCクラウドサインは、電子契約から締結後の保管までを一気通貫で行える、厳格なセキュリティ基準を備えたサービスです。

締結した契約書やインポートした書類から、AIが自動で契約締結日や終了日、取引金額などを抽出し、台帳を作成する「AI契約書管理」を全プランに標準搭載しています。紙や他社で締結した書類のインポート機能(上位プラン)も備え、一元管理が可能です。

メガバンク水準の高いセキュリティや導入サポートを求める企業、契約の締結と管理を一つのシステムで安全に行いたい企業におすすめです。

SMBCクラウドサインの料金プラン・費用

プラン名月額費用(税抜)
Light10,000円+送信料200円/件
Corporate28,000円+送信料200円/件
Business / Enterprise要問い合わせ

クラウドサイン

弁護士ドットコム株式会社
2025下半期 資料請求数ランキング1位
  • 印紙代を含めたコストを大幅削減
  • 250万社以上が導入
  • 契約書を含めた文書をクラウドで一元管理

クラウドサインは、紙で進めてきた契約作業を、わずか数分間で完結させるクラウドベースの電子契約システム、文書管理ツールです。これまでに250万社以上が導入しています。

締結頻度の高いNDA(秘密保持契約書)のような契約書や、毎月発生する取引先との受発注書のやり取りなどの手続きを簡略化し、相手側がサービスに加入せずとも契約締結が可能です。雇用契約書や身元保証書などの入社書類も社内文書として電子化でき、管理を容易なものにします。

月間2件まで無料で送信を利用できる、フリープランがあることも魅力です。郵送にかかっていた事務手続きやコストの低減も期待できます。

※出典: 弁護士ドットコム「クラウドサイン|国内シェアNo.1の電子契約サービス 」(2026年4月22日閲覧)

クラウドサインの料金プラン・費用

プラン名初期費用月額費用(税抜)
ライトなし11,000円〜
コーポレートなし28,000円〜
ビジネス要問い合わせ要問い合わせ
エンタープライズ要問い合わせ要問い合わせ

※2026年4月より、各プランにおける送信件数ごとの費用および、ライトプランの月額固定費用が改定となりました。詳しくはこちらをご覧ください。

クラウドサインの評判・口コミ

総合評価
4.43
電子署名の王道ツール!
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
営業・販売部門
電子署名の定番ツールとして、必要な機能が網羅されたツール。契約書の送付から、相手側の押印、署名までの流れを非常に簡単に作成することができる。クラウド型のサービスなので、契約書の保管等も手軽に行うことができるため、コロナや、電帳法改正以降、非常に重宝されるツールである。
公開日: 2023/11/26
続きを読む
コロナ渦で一番助られたバックオフィス系ツールです
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
総務・法務部門
契約書などを電子化できる点や承認状況のステータスが見やすく、視覚的にわかりやすいUIを搭載しているため業務対応の抜け漏れが少なくなりました。直観的に使いやすい為、紙ベースの契約関連業務からの移行も大きなストレスなくできコロナ渦では特に助けられました。
公開日: 2023/11/23
続きを読む
すべての口コミを見る

  • 文書作成からワークフロー、契約、保管までワンストップでカバー
  • 法務とのやり取りもワークフロー機能で可視化
  • 認定タイムスタンプや暗号化などでセキュリティ担保

freeeサインは、契約書といった文書の作成から修正、契約締結、管理まで対応した電子契約サービスです。承認ルートを文書ごとに設定できるため、レビューを含め、複雑な法務とのやり取りも可視化できます。

電子契約した文書だけでなく、紙で締結した契約書や補足資料などもPDF化してアップロードすれば一元管理できます。データの暗号化やタイムスタンプ、IPアドレス制限など、セキュリティ対策機能もそなえています。

freeeサインの料金プラン・費用

プラン名月額料金(税抜)
Starter5,980円
Standard29,800円
Advance/Enterprise要問い合わせ

freeeサインの評判・口コミ

総合評価
4.24
契約書業務の効率化が進みました
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
情報システム部門
freeeサインは、WORD文書やPDF文書をスムーズにインポートし、直ちに契約書のカスタムテンプレートを作成できます。GOOGLEドライブでの保存も可能なため、社内での共有が簡単に実現できます。契約書の大量作成が必要な環境でも、業務効率を向上させ、非常に満足しています。
公開日: 2023/11/08
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契約成立までのプロセスがスムーズに
5/5
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営業・販売部門
freeeサインは、送信管理者にとってわかりやすい使いやすいユーザビリティを提供し、契約手続きを円滑に進めることができます。さらに、送信通知が迅速に届き、契約完了通知が即座に受信できるため、業務プロセスが迅速かつ効率的に進行しています。
公開日: 2023/11/04
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DocYou

日鉄日立システムソリューションズ株式会社
  • フォルダ構成、タグ付け機能、マルチアカウントによるアクセス権限の設定など、豊富なドキュメント管理機能を搭載
  • 基幹システム(SAP等)や他の業務システムとのWebAPI・CSV連携ができ、大量の書類配信や管理の自動化が可能
  • 契約書だけでなく、見積書・注文書・請求書など企業間取引に関わる様々な書類を送受信し、ドキュメントとして一元管理

DocYouは、電子契約から電子取引、書類配信、ドキュメント管理までを統合した企業間取引プラットフォームです。

契約書に限らず、見積書や注文書、請求書など、取引に関連するあらゆる書類の送受信と保管を一元的に行えるのが特徴です。フォルダ管理やタグ付け、部門ごとにアカウントを分ける権限設定機能を備え、重要書類の安全な管理を実現します。

基幹システムとのデータ連携も得意としており、契約業務だけでなく、購買プロセスや受発注など、企業間取引全体のペーパーレス化と管理の効率化を目指す企業におすすめです。

DocYouの料金プラン・費用

プラン名月額料金(税抜)電子取引送信料(保管含む)
スタンダードプラン20,000円200円/1通
エンタープライズプラン30,000円5,000円/50通まで
ドキュメント管理プラン10,000円(保管1GBまで)

WAN-Sign

株式会社NXワンビシアーカイブズ
  • 紙の契約書や、他社の電子契約サービスで締結したPDFファイルも含めて一つのシステムで一元管理が可能
  • 締結済みの契約書から、AIが自動で「相手方名称」や「契約満了日」などの情報を抽出し、管理台帳を簡単に作成
  • フォルダごとのアクセス制限設定など、内部統制やセキュリティを強化する機能が充実

WAN-Signは、NXワンビシアーカイブズが提供する、電子契約と強固な文書管理機能を統合したサービスです。

過去の紙の契約書から他社で締結した電子契約まで、一つのシステムで一元管理できるのが最大の特徴です。AIによる契約情報の自動抽出機能や、フォルダ単位の柔軟なアクセス権限設定、更新期日のリマインド通知など、高度な管理機能を備えています。

全社的な契約管理の統一を目指す企業や、紙と電子の契約書が混在し一元管理に課題を抱える企業に特におすすめです。

WAN-Signの料金プラン・費用

初期費用 / 月額基本料:0円(使用した分だけの従量課金)

料金の種類料金(税抜)
立会人型(認印版)送信料月10件まで無料(以降100円/件)
当事者型(実印版)締結料月3件まで無料(以降300円/件)
※実印版利用時は別途電子証明書発行料(1署名者あたり年額8,000円)が必要
文書電子データ管理料累計10件まで無料
・通常プラン:5,000件ごとに月額10,000円
・大容量プラン(AI台帳機能あり):200GB(約40万件)で月額30,000円

契約書管理システムのおすすめ比較8選(契約書保管・管理に特化)

契約書の保管・管理業務を効率化することに特化した契約書管理システムを紹介します。既存の電子契約サービスと連携して運用することが前提の設計です。

更新期限の抜け漏れや、契約書を探す手間に課題がある企業や、異なる電子契約サービスでの契約を一つのシステムで管理したい企業に適しています。

Contract Oneは、契約書をデータベース化し、オンライン管理を支援するサービスです。紙の契約書の製本や受領、送付などのアナログ作業を代行し、データベース化してくれます。

書類は契約期間や契約進捗など、必要な条件で検索できるため、対応や確認の漏れ防止にも役立ちます。

Contract Oneの料金プラン・費用

要問い合わせ

Contract Oneの評判・口コミ

総合評価
4.20
データベースによるビジネス戦略化
4/5
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情報システム部門
今まで取引のあった会社全体を一括で管理できるので情報共有が容易に行える。
契約書をクラウド管理できるので紙媒体と違い、印刷費用やペーパーレス化をできる。
契約がオンラインで完結するので印鑑を押す手間がない
公開日: 2023/04/23
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紙と電子の橋渡し
5/5
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経理・財務部門
紙特有の印刷・製本・保管などの手間を代行してくれるので、電子契約に対応してくれない取引先についても、業務を効率化できる。
紙ベースの契約と電子契約をツール上で一元管理できるのも非常に便利。
公開日: 2022/12/03
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  • 締結済み契約書の管理に特化
  • 紙の契約書のスキャン代行、保管代行に対応
  • 契約更新の時期をAIが自動計算しメールでアラート

TOKIUM契約管理は、契約書のデータ化を任せられる契約書管理システムです。押印済みの契約書データや、紙の契約書を送るだけで、契約書のスキャンからデータ化までの自動化が可能です。

契約書データは全文検索できるほか、自動計算された契約更新時期に基づいてアラートを自動通知したり、取引先情報を自動で更新したりできます。

TOKIUM契約管理の料金プラン・費用

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額費用:基本料金 10,000円~+契約書の件数に応じた従量課金制

  • 紙やPDF化した契約書、複数の電子契約をまとめて管理
  • スマートフォンアプリでのスキャンに対応
  • 必要なタイミングでアラートを通知

どこでも契約書クラウドは、紙やPDF、複数の電子契約を一元管理できる契約書管理ツールです。スマートフォンアプリで紙の契約書を撮影するだけで、データを取り込め、AIが全文をテキストデータ化してくれます。

独自技術により契約書データを暗号化したうえで保管できるうえ、パソコンとスマートフォンから全文検索が可能です。関連書類や更新に関する情報も紐付けでき、必要なタイミングでアラートを受け取れます。

どこでも契約書クラウドの料金プラン・費用

初期費用:要問い合わせ
月額料金:5,000円(税抜)〜

  • 契約書の作成から審査依頼、締結後の管理まで一元化
  • 契約書に関するコミュニケーションも集約
  • 契約書をアップロードすればAIが契約書管理台帳を自動生成

Hubbleは、契約に関するさまざまな業務ややり取り、検討の過程などをまとめて管理できるAI搭載の契約書管理システムです。契約書の作成から審査、締結後の管理まで一元的に行え、契約書に関するコミュニケーションも集約して管理できます。

契約内容を読み取って管理台帳を自動作成できるほか、更新期限の通知や横断的な検索にも対応しています。契約書のバージョン管理にも対応しており、法務部門だけでなく事業部門を含めた交渉過程の見える化にも役立ちます。

Hubbleの料金プラン・費用

  • 初期費用:0円
  • 月額費用:要問い合わせ

Hubbleの評判・口コミ

総合評価
4.60
煩雑でリスクになりやすい契約管理業務が非常にシンプルに
5/5
経営企画部門
【役立った機能面】
契約テンプレート
変更履歴管理
クラウドサイン連携

【操作性・使いやすさ】
直感的でかつ、ドキュメントやWordに近いUIで馴染みやすい

【他のサービスとの連携面(カスタマイズ性)】
Slack:法務依頼フォームや現場とのやりとり

【営業担当やサポート面】
提案時のヒアリングから当社課題を正しく理解いただき、導入支援までもスムーズに進めていただきました。
公開日: 2025/01/26
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契約データの一元化により状況の把握が簡単になります
5/5
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総務・法務部門
契約情報をツール上に一元化することで何か確認したいことがある場合、ツールにアクセスすれば良いので助かります。案件の状況やステータスなどを可視化できるので分かりやすいですね。全体の交渉の流れを俯瞰して把握したり、各段階での修正案や法務の状況をしっかりと確認できており、ナレッジをためるツールとしても有効です。
公開日: 2024/02/23
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  • 契約書の管理項目をAIが自動抽出
  • 更新期限の通知によって契約更新漏れを防止
  • 条文の修正履歴を条文のテンプレート単位で保存可能

契約管理DX ConPassは、契約書の作成から電子契約、文書管理まで対応している契約書管理サービスです。契約書をアップロードするだけで、契約書名や相手先、契約日などの10項目をAIが自動で抽出し、管理台帳を作成できます。管理方法に合わせた抽出項目の設定も可能です。

契約書作成依頼や社内承認などタスク管理できるワークフロー機能を搭載しているため、契約業務の進捗管理に役立ちます。契約書のテンプレート単位で、過去の修正条文を管理できるため、類似の修正履歴を確認しながら修正依頼に対応できます。

契約管理DX ConPassの料金プラン・費用

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OLGA

GVA TECH株式会社
  • 法務案件を受付段階からステータス管理
  • 契約書やメッセージ、参考資料をキーワードで検索可能
  • メールやチャットツールとも連携可能

OLGAは、複数の契約書や、関連するやり取りを案件ごとにまとめて管理できる法務案件管理サービスです。複数の主要な契約書が存在する法務案件管理に対応でき、契約書ごとのバージョンやメッセージ、参考資料を1つの案件として管理できます。

また、WordとPDFの2つの文書を比較し、変更点の抽出が可能です。複数の契約書を案件単位で管理できるため、法務案件依頼の受付まで一元管理したい企業におすすめのサービスです。

OLGAの料金プラン・費用

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※無料デモあり

  • 契約書ファイルをアップロードするだけで、AIが「タイトル」「当事者名」「契約期間」などを自動抽出して台帳を作成
  • 他社の電子契約サービスで締結した契約書も取り込んで一元管理でき、契約書本文の全文検索が可能
  • AIが抽出した契約終了日などに基づき、期限が近づいた契約書を自動でメール通知

OPTiM Contractは、AIを活用して契約書管理の入力コストと抜け漏れリスクを削減する管理特化型のシステムです。

ファイルをアップロードするだけで、AIが契約書名や取引先名、日付などを自動で読み取り、管理台帳を自動生成する機能を備えています。他社の電子契約サービスで締結したファイルや、紙のスキャンデータも一元管理でき、契約書本文の全文検索も可能です。

契約の更新や終了を自動で通知する機能もあるため、台帳入力の手間を省きたい企業や、契約更新の漏れを確実に防ぎたい企業におすすめです。

OPTiM Contractの料金プラン・費用

要問い合わせ(契約書の件数に合わせて見積もり)

  • 紙の契約書の倉庫管理と電子管理を組み合わせたシステム
  • 2,500社以上の導入実績
  • 社内保管の契約書も管理可能

CLOUD CABINETは、紙と電子の契約書を一括管理できるサービスです。倉庫で保管する紙の契約書は、必要なタイミングで必要な分だけ電子化してくれるため、契約書の電子化コストを軽減できます。

社内で保管している契約書も管理でき、1〜2年目は社内で保管、3年目以降は倉庫で保管といった運用が可能です。契約書の契約更新日や廃棄日も通知され、廃棄は倉庫で対応してくれます。データ管理のみの利用にも対応しています。

※出典: 寺田倉庫「CLOUD CABINET 」(2026年4月22日閲覧)

CLOUD CABINETの料金プラン・費用

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契約書管理システムのおすすめ比較3選(社内文書全般の管理)

契約書以外の文書もあわせて管理できる契約書管理システムを紹介します。紙の文書の管理から一気に脱却したい場合や、顧客とのやり取りで文書の種類が多い場合は、契約書管理以外の文書も管理できるシステムがおすすめです。

楽々Document Plus

  • 検索機能の性能が高い
  • ISO文書管理に対応可能
  • セキュリティ機能の充実

楽々Document Plusは、機能の充実した契約書管理のソフトウェアです。検索では作成者やタイトルなどの項目を追加できるほか、自然文検索やあいまい検索にも対応。表記ゆれやOCR誤認識を吸収して検索できることから、記憶の不確かな契約書でも高い確率で発見できるでしょう。

また紙で運用するには苦労が多いISO文書管理に対応していることもポイントです。ISO9001/14001の要求事項を網羅しており、品質マニュアルや規定類の配付、版管理、定期見直しなども効率的に行えるでしょう。

なお、ライセンス体系が取られており、導入の際にはユーザーライセンスまたはCPUライセンスを選択します。

楽々Document Plusの料金プラン・費用

プラン初期費用(税抜)月額料金(税抜)
楽々Document Plus Cloud(100ユーザ)300,000円〜90,000円〜
楽々Document Plus(100ユーザ)要問い合わせ1,800,000円〜/ユーザー

楽々Document Plusの評判・口コミ

総合評価
4.15
慣れると便利
5/5
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情報システム部門
初めは使い方が難しく、文書の一時保存の方法が分かりにくかったですが、慣れると非常に便利で、書類の電子化が進みました。契約書の管理にも活用しており、従来の手動管理から一変して、迅速かつ効率的に登録・閲覧ができるようになりました。また、カテゴリ別に整理することで必要な時に簡単に使いやすくなりました。
公開日: 2023/04/30
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契約書管理に最適
5/5
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経理・財務部門
文書管理がスムーズになりました。ペーパーレスな環境で効率的に文書を整理でき、スペースの心配もありません。ワークフロー機能が搭載されており、承認プロセスが必要な文書の管理にも最適です
公開日: 2023/11/18
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COMPACT IN

セイコーソリューションズ株式会社
  • 印紙税や郵送費など契約書にかかっていたコストを削減
  • 豊富な導入実績を有する
  • Webブラウザ上で契約関連がワンストップ

COMPACT INは、契約作業をWebブラウザ上で完結できる電子契約システムです。

紙の契約書にかかっていた印紙税や郵送費を削減できるのはもちろん、Webブラウザで簡単に扱えるため、契約締結までの時間も短縮します。また、契約書をアップロードして取引先を指定するだけで、承認依頼通知の送付が可能です。

顧客は受け取ったURLから契約書を閲覧できるため、承認や締結までをワンストップで行えます。

COMPACT INの料金プラン・費用

プラン名初期費用月額費用(税抜)
フリープラン無料無料
コンプリートプラン無料25,000円

COMPACT INの評判・口コミ

総合評価
4.73
書類管理の一元管理が可能に
5/5
情報システム部門
書類の保存や契約書の送信がオンライン上で円滑に行える。複雑な工程が無く直感的に操作することができるため、導入に際する社内調整の必要も無かった。非常に使いやすいツールだと思う。
公開日: 2023/10/27
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対面でなく調印が可能
5/5
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マーケティング部門
対面で契約を交わさずともオンライン上で印が押せたり、サインをすることができたりするから。スクリーンショットも可能であるため印紙の削減ができる点からもエコで時短できるツールと言える。
公開日: 2023/02/11
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  • AIによる入力支援
  • 契約書情報入力代行サービスが利用できる
  • 通知機能の柔軟性が高い

MyQuickは、クラウド型とオンプレミス型選べるサポート機能が充実した契約書管理システムです。項目への入力では、AIが自動で相手先の名前や契約開始日、終了日などを抽出できるため、入力の手間が省けます。

また、契約書情報入力代行サービスも提供されています。電子契約やスキャン済み契約書を保存するだけで、管理情報の入力を代行してもらえます。人がデータを確認しているため、不備が発見された場合も報告されます。

MyQuickの料金プラン・費用

料金プラン初期費用(税抜)月額費用(税抜)
スタータープラン無料20,000円
スタンダードプラン300,000円70,000円
AIスタンダードプラン300,000円100,000円
プレミアムプラン要問い合わせ要問い合わせ

契約書管理システムを導入するメリット

契約書管理システムの導入効果は、単なる業務効率化にとどまりません。更新期限の管理や契約書の検索といった日常業務の負担を減らしながら、同時に企業としてのリスク管理体制とコンプライアンス対応を強化できます。

契約書関連業務の工数を削減できる

契約書管理システムは、契約書のPDFをアップロードするだけで取引先名・締結日・契約期間・自動更新の有無といった情報が抽出され、管理台帳を作成できます。これまで手入力に費やしていた時間を大幅に削減できるだけでなく、入力ミスや登録漏れも防止することが可能です。

必要な契約書を探す際も全文検索で即座に特定できるため、問い合わせ対応や社内確認にかかる時間が短縮されます。

更新漏れ・期限ミスによるリスクを防げる

契約の更新期限・解約通知期限が近づくと、システムが自動でアラートを通知します。担当者の異動や業務の繁忙に関わらず仕組みとして期限管理が機能するため、意図しない自動更新や解約機会の喪失を防げます

期限ごとに通知タイミングや通知先を柔軟に設定できるため、複数の契約書を抱える法務部門でも漏れなく管理できる体制を整えられます。

内部統制・コンプライアンス体制を強化できる

契約書管理システムでは、誰がいつどの契約書を閲覧・編集・承認したかが操作ログとして自動記録されます。

部署・役職ごとのアクセス権限設定と組み合わせることで、機密情報への不正アクセスや意図しない情報漏洩を防止できます。監査や内部統制の確認が求められる場面でも、操作履歴をエクスポートして提示できるため、対応にかかる工数を大幅に削減できます。

契約書管理システムを導入する際の注意点

契約書管理システムは、導入前後のプロセス設計が重要です。事前に把握しておくべき注意点を3つ解説します。

既存データの移行に想定以上の工数がかかる

紙の契約書が大量に残っている場合、スキャニングとデータ化だけで数週間から数か月を要するケースがあります。また、過去のExcel台帳をシステムに取り込む際も、項目の対応付けや入力ミスの修正に予想以上の時間がかかることがあります。導入後すぐに使用開始できるわけではないことに注意が必要です。

下記の契約書管理システムは、ベンダーによるスキャン代行サービスを提供しています。紙の原本が多い場合は、利用を検討してみましょう。

現場への定着には運用ルールの整備が必要

システムを導入しても、契約書をいつ・誰が・どのようにアップロードするかのルールが決まっていなければ、登録漏れが発生し管理が形骸化します。

法務部門だけでなく、契約書を扱う営業・購買など関係部署を導入前の段階から巻き込み、運用ルールを合意しておきましょう。

契約書管理システムの導入にあたってよくある質問

最後に、契約書管理システムの導入に際してよくある質問を取り上げます。

無料で使える契約書管理システムはありますか?

本記事で紹介しているサービスではSMBCクラウドサインWAN-SignクラウドサインfreeeサインCOMPACT INが無料プランに対応しています。ただし本格運用では機能や件数の制限に達するケースが多く、まず試験導入として活用するのが現実的です。

下記では無料で使える契約書管理システムを紹介しているので、こちらもあわせてご参考ください。

すでに電子契約システムを導入している場合、追加で入れる必要はありますか?

電子契約システムにも基本的な管理機能は備わっています。一方で、紙で締結した過去の契約書が大量にある場合や、複数の電子契約サービスを併用している場合は、専用の契約書管理システムを追加することで一元管理が可能になります。

契約書件数が少なく管理の複雑さが低い場合は、電子契約システムの機能だけで対応できるケースもあります。

クラウドとオンプレミス、どちらを選ぶべきですか?

初期費用を抑えて早期に導入したい場合はクラウド型が適しています。一方、社内セキュリティポリシーの制約が厳しく、データを自社サーバーで管理する必要がある場合はオンプレミス型が選択肢になります。

ただし現在提供されている契約書管理システムの大半はクラウド型であり、ISO27001等の認証を取得しているサービスであれば、情報システム部門の審査を通過できるケースがほとんどです。

紙の契約書が大量に残っている場合、どう移行すればよいですか?

一括移行と段階的移行の2つの方法があります。過去の全契約書を一度にデータ化する場合はスキャン代行サービスを活用すると効率的ですが、費用と時間がかかります。

現実的なのは、新規の契約書からシステムで管理を始め、過去分は優先度の高いものから順次移行していく段階的な進め方です。スキャン代行に対応しているベンダーを選ぶことで、移行の負担を大幅に軽減できます。

契約書管理システムの比較ならBOXIL

顧客情報の管理に手間や負担を感じているのであれば、BOXILで契約書管理システムのサービス資料請求がおすすめです。サービス提供会社が用意した資料をまとめてダウンロードし、BOXIL内の比較表とあわせて利用すれば、比較検討の時間を大幅に短縮可能です。

1.マイページから各社の資料をまとめてチェック

マイページから資料を閲覧できるイメージ

BOXILでは、マイページより請求した各社の資料を閲覧できます。請求した資料を会員登録済みの同僚や上長へURLを共有するだけで、資料共有の手間が省けます。

2.比較表で機能や料金からサービスを絞り込む

マイページでの比較表作成イメージ

BOXILマイページ内の比較表にて、料金や機能をサービスごとに見比べられます。サービスを追加・削除して選定に使えるだけではなく、比較表のURLを共有して稟議にも使用可能です。Excelで比較表を作る手間を省けます。

\比較表とセットで使いたい!/

3.会員登録すれば無料選び方ガイドも閲覧可能

選び方ガイド一覧

サービス提供企業が作成した資料のほかに、各SaaS導入時に役立つ選び方ガイドやSaaSの最新トレンドを紹介しているSaaS業界レポートも入手できるようになります。サービス資料とあわせて、ぜひ選定に役立ててください。

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