eラーニングシステム比較14選 タイプ別のおすすめLMSと料金表

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【比較表】eラーニング(システム)

eラーニングシステムには多くの種類があり「どれを選べばいいか」迷いますよね。後から知ったサービスの方が適していることもよくあります。導入の失敗を避けるためにも、まずは各サービスの資料をBOXILでまとめて用意しましょう。
【料金・機能比較表つき】eラーニングシステムの資料をダウンロードする(無料)

【30秒でわかるこの記事の結論】おすすめeラーニングシステム

シェアNo.1はCAREERSHIP。多くの企業で使える点が強み
・既成の教材が充実しているのはAirCourseSchoo for Business
・実践重視ならmanebiSmart Boarding

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目次

eラーニングシステムの比較表とサービス資料

\ 稟議や社内提案にも使える!/

eラーニングシステムとは

eラーニングシステムとは、インターネットを活用して学習コンテンツを配信し、オンラインで教育や研修を実施するプラットフォームです。特に企業の人材育成において、時間や場所の制約を解消し、効率的な学習環境を提供するツールとして注目を集めています。

eラーニングシステムはLMS(学習管理システム)と教材のセット

eラーニングシステムには、主にLMS(学習管理システム)と教材の2つの要素があります。LMSはコンテンツ配信、進捗管理、受講者の学習支援、管理者による運用管理などを提供するeラーニングシステムの中核です。教材には動画やテキスト、クイズなど、学習者が学ぶコンテンツが含まれます。

これらの要素を組み合わせることで、場所や時間にとらわれない柔軟な学習環境を提供し、コスト削減や学習効果の向上といったメリットをもたらします。


eラーニングシステムに関連して、従業員に作業手順や注意点を学んでもらうための「マニュアル作成ツール」、社内で蓄積したノウハウを一箇所に集約するための「ナレッジマネジメントツール」もあります。用途によってはこれらのツールも検討してみましょう。

マニュアル作成ツールの比較・選び方はこちら
ナレッジマネジメントツールの比較・選び方はこちら

eラーニングシステムのメリット・機能

eラーニングシステムの主なメリットには、時間や場所を選ばずに学習を進められる点、オンラインで管理することで進捗を管理しやすい点などがあります。

  • 作業現場や休憩時間でも学習でき、受講率がUP
  • 講師による品質のばらつきを回避して、スキルを底上げ
  • 進進捗管理にもとづき未受講者へリマインドでき、管理が楽になる
  • 交通費や会場費を削減できるうえ、コンテンツを流用可能

eラーニングシステムの主な機能は次のとおりです。教材を作成して配信する機能、テストや受講履歴から習熟度を測る機能などがあります。

【管理者側の機能】

機能特徴・メリット
受講者の管理受講者の氏名やメールアドレスを管理する。アカウント発行や権限付与、情報削除などを含む。
進捗管理・リマインダー受講者の学習履歴や成績を管理する。進捗が思わしくないときにリマインドできるサービスもあり、楽に管理できる。
教材の作成テキストや画像、動画などの学習コンテンツを作成する。画像や動画を撮影しながら0から作る場合と、作成済のPowerPointやExcelを流用して作る場合がある。
学習コースの作成複数の教材をコースとしてパッケージ化する。受講者がどのコースを受講すべきかわかりやすくなる。
コミュニティ管理者と受講者、または受講者同士がコミュニケーションを取る。チャットや掲示板とも呼ばれ、教材のみでは深められない知識をフォローする。
テスト・アンケートテストやアンケートを作成し、回答を自動で採点する。主に習熟度を測るのに役立つ。グループでの討論やレポートを含む場合も。
修了証明書の発行受講完了時に修了証明書を発行する。一定の要件に達したことを社内外へ示すのに便利。
外部教材の利用サービス提供会社が準備している教材を購入またはサブスクリプションにて利用する。作成や更新に工数をかけずに済む。
受講者側の機能(クリックで開く)
機能 特徴・メリット
学習コンテンツの受講 ・動画、スライド、テキスト、クイズ、シミュレーションなど多様な形式に対応
・製品によってはスマホやタブレットでも学習可能
進捗管理と可視化 ・受講状況や完了率、スコアをダッシュボードで確認
・学習履歴の保存と再開機能
テストや修了証の発行 ・理解度確認のためのテストや小テスト受験機能
・合格後の修了証やバッジの自動発行
コミュニケーションやフィードバック ・講師や他の受講者とのチャット、質疑応答機能
・アンケート回答やコメント投稿

上表の他には多言語対応、標準規格「SCORM」への対応、システム連携などもあります。また機能とはやや異なるものの、クラウド対応やセキュリティ対応といった細かな要件もサービス比較時には留意しましょう。

eラーニングシステムのタイプは4種類

eラーニングシステムのタイプは大きく「自社の教材を配信」「人事評価や育成に活用」「コンテンツを見放題」「実践トレーニングに対応」の4種類に分かれます。

eラーニングシステムのタイプ
タイプ特徴おすすめの企業
自社の教材を配信するタイプ自社教材の配信、テスト、アンケートができるシンプルな設計教材を作成済の企業
人事評価や育成に活用するタイプ知識の定着に加え、評価や育成といった目的まで全体最適化できる中長期的な人材開発を目指したい企業
コンテンツが見放題なタイプ手元に教材がなくても制作された教材を従業員に配信可能多くの企業に共通する題材を利用したい企業
実践トレーニングに対応したタイプ座学にとどまらずアクティブ・ラーニングを通して実務に活かせる学習を実務レベルにまで引き上げたい企業

自社の教材を配信するタイプ【比較表】

自社の教材を配信するタイプは、自社で作成した教材を配信したり、テストやアンケートを実施したりできるシステムです。すでに教材を持っている企業や、これから教材を作成する予定の企業であれば、新たに教材を購入する必要がないため導入コストを抑えやすいという強みがあります。

大手企業を中心に導入されているCAREERSHIP、機能が豊富なLearningWare、コストパフォーマンスが高いLearnOなど、それぞれの特徴に違いがあります。

▶︎「自社教材の配信タイプ」の各サービス紹介を詳しく見る

人事評価や育成に活用するタイプ【比較表】

人事評価や育成に活用するタイプは、eラーニングによる教育だけでなく、さらに人事評価や人材の配置など、人事全体の業務を効率化できるシステムです。そのため、eラーニングを活用して人事の中長期的な目標達成をめざしたい場合に最適なサービスと言えるでしょう。

▶︎「評価や育成に活用タイプ」の各サービス紹介を詳しく見る

コンテンツが見放題なタイプ【比較表】

コンテンツが見放題なタイプは、サービス提供会社が用意した教材をサブスクリプション形式(定額制)でいつでも利用できる形態のサービスです。新入社員研修やセキュリティ講習、コンプライアンス研修など、多くの企業に共通するテーマを中心に提供しています。

また、自社で作成した教材をアップロードできるAirCourseのようなサービスもあります。

▶︎「コンテンツ見放題タイプ」の各サービス紹介を詳しく見る

実践トレーニングに対応したタイプ【比較表】

実践トレーニングに対応したタイプは、知識を学ぶだけでなく、集合研修や実践形式の演習といったアウトプットまで行えるサービスです。営業やマネジメントなど、実地の経験が重要な分野でも、実践を通じて実際の業務に役立つ力を身につけられます。

▶︎「実践トレーニングタイプ」の各サービス紹介を詳しく見る

※料金は公式サイトに公開されている情報をもとに、年間契約した場合の1か月あたりの費用を記載。記載がなければ税抜。非公開の料金プランやボリュームディスカウントは考慮されていないため、詳細は各社へ要問い合わせ。
※1 最低料金のみが公式サイトに記載されているため、ユーザー数ごとの費用詳細は不明
※2 同時アクセスユーザー数をそれぞれ5名、30名、300名として試算

eラーニングシステムの選び方

eラーニングシステムの選び方ポイント
・【前提】テストやアンケートの機能は共通で搭載
・新卒研修やコンプライアンス、セキュリティ対策の教材は大体ある
・看護や介護といった業界知識が学べるシステムは少ない
・自社で教材を作成するならLMS単体で十分

【まず確認】教材の種類によっては選択肢が狭まる

eラーニングシステムはまず教材で選ぶ

eラーニングシステムを選定する際には、まずどのような教材を学習させたいか整理しましょう。階層別(新卒研修含む)や職種別のように多くの企業で教えるべき内容が共通している場合、おおよそのeラーニングシステムであればカバーできるので、細かくチェックしなくても問題ありません。

CAREERSHIPやLearningWareのように、基本的には自社で教材を制作してアップロードするタイプだったとしても、階層別や職種別の研修のように定番の研修題材は提供されている場合があります。価格は抑えつつも一部は教材をサブスクリプション形式で利用したい場合には、検討してみましょう。

特定分野の教材のみを使いたいならお得なケース(クリックで開く)

セキュリティや語学研修といった教材は、多くのeラーニングシステムにて提供されています。ただし、これらの教材は特化して提供しているサービス提供会社が一部存在します。他の教材が不要なら、専用に使いやすく設計されていたりコスト削減されていたりする点から、特化したサービスがおすすめです。

教材特化したサービスの例
セキュリティセキュリオ、Mina Secure、ネットラーニング(情報セキュリティ対策)
英語レアジョブ英会話、ECCオンラインレッスン、Bizmates
AI / DXAidemy Business

英語学習におすすめのeラーニングシステムの比較と選び方

教材の専門性が高くて候補が少ないケース(クリックで開く)

看護や介護といったニッチでありながら高度な知識が求められる分野、プログラミングのように情報の移り変わりが激しい分野に関しては実質的に特化したサービスしか選択肢がありません。

教材特化したサービス
看護学研ナーシングサポート、S-QUE eラーニング、CandY Link
介護学研介護サポート、ジョブメドレーアカデミー、サクラボ
プログラミングProgate、ドットインストール

看護や介護は法定研修の項目が最新版になっているかをチェックしましょう。プログラミングは学んでほしい言語が含まれているか、実際にコードを書きながら学習できるかが重要です。

教材は企業規模や業界によっても適するものが異なります。自社の状況にあったシステムならカスタマイズを抑えられて便利です。

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スキル・キャリア管理機能で人材育成につなげる

eラーニングシステムのスキル管理機能やキャリア管理機能で次の受講につなげる

スキル管理機能では、受講内容がどのスキルの向上につながるのかが明示されます。キャリア管理機能は、目指すべきキャリアに対して受講内容やスキルがどのように寄与しているのかが示唆されます。キャリアに必要なスキル、スキルをもとに目指せるキャリアなどがわかるため、将来を見据えたeラーニングの受講を促進できるでしょう。


もし、学習管理に加えて人材配置や人材登用を見直したいのであれば、タレントマネジメントシステムおよび人事管理システムの導入を検討するのも一つの方法です。近年は、「カオナビ」や「タレントパレット」のようにLMSの機能を付帯させているタレントマネジメントシステムや人事管理システムが増えています。興味がある方は次の記事もご覧ください。
タレントマネジメントシステムの概要と人気製品まとめ
人事管理システムの概要と人気製品まとめ

顔認証や集中度測定で見逃しを防ぐ

eラーニングシステムの受講態度を見える化

eラーニングシステムの利用時に離席していたり他作業をしていたりする恐れがあるなら、それらを検知・把握する機能をチェックすべきです。セキュリティやコンプライアンスの対策といった全従業員が必須のコンテンツを学習させたいなら、検討するとよいでしょう。反対に福利厚生のように任意の学習であれば必要ない機能です。

【サービス例】

  • LearningWareなら、集中度測定と顔認証で受講状況の把握に役立つ
  • AirCourseLearningWareで、未受講者に対してアラートやメール通知

実践トレーニング付きなら実践に活かしやすい

実践できるeラーニングだと即戦力になる

営業や接客、英語、プログラミングのような練習して初めて身につくコンテンツは、実践形式のeラーニングシステムを選定するのがおすすめです。また、集合研修をする可能性がある程度であっても、集合研修を併用できるサービスなら後々拡張しやすくて便利です。

【サービス例】

  • manebi eラーニング の関連サービス「manebi 集合研修」なら、100のプログラムをもとに集合研修を提案
  • Smart Boarding は実践トレーニングを提供
  • UMU はPCカメラに向かって発言した内容や表情をもとにAIが採点

eラーニングシステムの比較表とサービス資料

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eラーニングシステムの料金

eラーニングシステムの料金は教材で違いが出る

eラーニングシステムの費用は、LMSと教材の合算にて決まります。初期費用が2万円、年額費用が2万円程度かかるのが相場です。

eラーニングシステムの費用相場や価格の違いを見る

もし費用を抑えたいのであれば、LMS単体を導入して教材は内製したり、使い放題の教材を利用しつつ一部のみ自主作成したりするのがおすすめです。

利用サービス主な課金形態おすすめの企業
LMS月1回(年1回)、登録アカウント数に対して課金費用を抑えたい企業や教材を作成済の企業
+教材(作成済)月1回(年1回)、登録アカウント数に対して課金教材が手元になく初期費用を抑えて運用をはじめたい企業
+教材(特注)作成時に、教材ごとの課金費用が多少かかったとしても独自の教材を作りたい企業

※eラーニングシステムのなかには、買い切りの教材を提供している企業もある。ただし本記事では基本的に取り扱わないため上表では省略

なお、eラーニングシステムは大企業向けのサービスが多いため、最低利用人数には気をつけましょう。1人あたりの費用が安かったとしても、最低利用人数が高めに設定されている場合にはコストパフォーマンスが悪くなります。

一定の人数までであれば無料で使用できるeラーニングシステムもあります。制限は多いものの、導入コストが気になる方は無料で開始することも検討してみましょう。
無料で続けられるeラーニングシステム4選 – 比較表 | 有料との違い

安く利用できるシステム4つ!LearnOとAirCourseは汎用的

下表のeラーニングシステムは多少の条件はあるものの、安く利用できる可能性があるシステムです。なかでもLearnOとAirCourseは特段条件がないうえにボリュームディスカウントでさらに安くなるため、要件がシンプルならぜひ候補に入れたいシステムです。

サービス名主なサービス形態料金プランの特徴
Cloud Campus LMS単体従業員数にかかわらず料金が固定。月額7万円〜
学びばこ LMS単体同時接続アカウント数に応じた課金。8,000円/同時5ID〜
LearnO LMS単体低価格でありながら3年契約でさらに20%引き。4,900円/50人〜
AirCourse 教材(作成済)付LMS単体が300円/ID〜。見放題付きで500円/ID〜

※上表ふくめ本記事では特に記載がない限り、税抜価格かつ年契約した場合の1か月あたりの料金を記載する

eラーニングシステムのシェアNo.1はCAREERSHIP

BOXILで実施したアンケートによると、シェアのもっとも多かったeラーニングシステムは「CAREERSHIPで13.5%、僅差で「コーナーストーンラーニング」が13.1%、「LearningWare」が12.7%でした。その他の人気サービスもふくめたeラーニングシステムのシェアは次のとおりです。

スマートキャンプ株式会社の調査による導入したeラーニングシステムTOP7
  1. CAREERSHIP
  2. コーナーストーンラーニング
  3. LearningWare
  4. 楽々てすと君
  5. KnowledgeC@fe
  6. eラーニングマネージャーZ
  7. Generalist®/LM

シェアの高いサービスは、機能や教材が充実しており幅広いニーズに対応しやすい傾向にありました。ただし、いずれも大企業で特に使いやすいサービスなので、中小企業のように予算が限られている場合や、特定のニーズを満たせれば十分な場合には他のサービスを検討するとよいです。

※調査概要:インターネット調査にてeラーニングシステムの導入に携わった全国20〜60代の1,226人へ実施。調査期間は2025年1月15〜18日。本アンケート結果は小数点以下任意の桁を四捨五入しており、合計が100%にならない場合がある

シェア上位3社の導入実績社数・ユーザー数(クリックで開く)
サービス名導入割合導入実績
CAREERSHIP13.5%LMS市場で売上No.1のシェア※1
コーナーストーンラーニング13.1%世界で7,000社以上※2
LearningWare12.7%2,800社以上※3

※1 ライトワークス「CAREERSHIP 公式サイト 」(2026年2月2日閲覧)
※2 Cornerstone「コーナーストーンラーニング 公式サイト 」(2026年2月2日閲覧)
※3 プロシーズ「LearningWare 公式サイト 」(2026年2月2日閲覧)

eラーニングシステムのシェアや市場規模を詳しく見る

eラーニングシステムのおすすめ比較5選【自社教材の配信】

CAREERSHIP

良い点

良い

  • 大手企業を中心に多数の導入実績
  • シンプルにも多機能にも使えるプラン設計
  • CAREERSHIP GROWTHなら100ID前後でも使いやすい
気になる

気になる

  • 中小企業向けのCAREERSHIP GROWTHであっても最低で60IDからで小規模には使えない
サービス形態LMS単体
LMS+教材(制作済)
LMS+教材(特注)
教材階層別,コンプライアンス研修,セキュリティ(「まなびプレミアム」なら他教材も利用可能)
導入実績アサヒグループジャパン株式会社/住友ファーマ株式会社/株式会社タカラトミー/株式会社ローソン
無料トライアル

CAREERSHIPは、人材育成の総合ソリューションを提供する株式会社ライトワークスのeラーニングシステムです。多くの導入実績をもち大手企業中心に導入されていた背景がありながら、近年は中小企業でも利用しやすいサービスの展開も始めています。
eラーニングだけでなくスキル管理やキャリア開発までを含めて一元的に管理できます。また、多様な教材利用方法、集合研修管理といったeラーニングに求められる機能を網羅的に搭載しているのも強みです。

LMSの機能を主体としつつも、「まなびプレミアム」を併用すれば300タイトル、1,000本以上が使い放題。1,000ID未満の企業には、LMSとまなびプレミアムが一体となった「CAREERSHIP GROWTH」をおすすめします。

eラーニングだけでなく集合研修の管理機能も搭載。Zoomや、Google Meet、Microsoft Teams、WebexといったWeb会議システムと連携することで、オンラインでの集合研修もスムーズに行えます。これにより座学にとどまらないスキルの習得を促進できます。

LMSの料金プランはeLクラウド、LMクラウド、HRDクラウドの3つです。スキル管理やキャリア管理まで検討したいならHRDクラウドを検討しましょう。教材の使い放題を利用するなら、追加でまなびプレミアムの導入が必要です。

料金プラン分類できること初期費用月額費用
eLクラウドLMS単体学習管理に特化要問い合わせ要問い合わせ
LMクラウドLMS単体アンケート配信や集合研修管理が付帯要問い合わせ要問い合わせ
HRDクラウドLMS単体スキル管理やキャリア管理が可能要問い合わせ要問い合わせ
まなびプレミアム教材(作成済)付300タイトル、1000本以上要問い合わせ要問い合わせ
eラーニング教材制作サービス教材(特注)付スライド、実写、アニメーション、漫画など要問い合わせ要問い合わせ
総合評価
4.40
イーラーニングが受講しやすくなった
5/5
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営業・販売部門
eラーニングを受講する際、研修の時間の長さに応じてちゃんとユーザーが視聴しているか否かを確認するためのアラート機能がついており、これに2分以内に応答しないと再受講扱いとなってしまう仕組みになっています。そのため、研修に集中できる土台ができていることが良い点と思います。
公開日: 2022/10/31
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社内教育のツールとして
3/5
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営業・販売部門
操作性も良く、メンバーの教育の進捗管理も出来るので以前の紙ベースでの管理と比べ遥かに楽になった。
だが、テストの時の回答の方法がもっと簡単になるとありがたい。
公開日: 2024/03/07
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良い点

良い

  • LMSの機能が充実
  • LMSのみのプランでシンプルに扱える
  • 顔認証や集中度測定で受講態度を改善
気になる

気になる

  • プランによって教材が決まるため、利用したい教材によっては割高
  • 機能過多にならないよう注意
サービス形態LMS単体
LMS+教材(制作済)
LMS+教材(特注)
教材階層別,職種別,コンプライアンス研修,セキュリティ,Officeシリーズ,プログラミング,英語,資格
導入実績姫路市消防局/関東電気保安協会/曙ブレーキ工業株式会社/株式会社島津製作所/LINEヤフー株式会社/セガサミーホールディングス/ラーニング・ツリー・インターナショナル/横浜市消防局予防課
無料トライアル-(デモあり)

LearningWareは、導入実績は2,800社以上のeラーニングシステムで株式会社プロシーズによって運営されています。企業研修のほか代理店研修、学校教育、研修ビジネスなど多様な用途で使用されているサービスです。
LearningWareの特筆すべき点は、多機能なLMSです。研修管理やライブ配信、集中度測定、顔認証、評価管理などLMSの機能が充実しており、大企業のような複雑な要件であってもクリアしやすいです。

なかでも顔認証や集中度測定は不正防止の観点で有効です。顔認証によって受講者が本人であることを確認したり、集中度測定によって学習意欲や理解度を予測したりできます。eラーニングを導入していたものの、受講態度に課題があった企業は必見です。

LMS以外においても多くの導入実績にもとづいて、カスタマイズから教材作成、運用代行まで多方面にてサポートしてくれます。人事システムとのAPI連携で、従業員マスタや受講履歴を送受信できることもあり、LearningWareを活かした体制設計を検討するのもよいでしょう。

料金プランはLight、Standard、Premiumの3つがあります。LightはLMSに特化しており、Officeシリーズやコンプライアンスの教材を使い放題としたいならStandard、マネジメントやWeb制作の教材まで必要ならPremiumを選びましょう。

※出典:プロシーズ「LearningWare 公式サイト」(2026年2月2日閲覧)

料金プラン分類できること初期費用月額費用
LightLMS単体独自教材の作成と配信要問い合わせ20,000円〜
Standard教材(作成済)付コンプライアンスやビジネスマナーなど27講座要問い合わせ40,000円〜
Premium教材(作成済)付マネジメントやWeb制作含む39講座要問い合わせ52,000円〜
eラーニング教材制作教材(特注)付映像、漫画、アニメーションなど要問い合わせ要問い合わせ
総合評価
4.67
多彩なコンテンツが魅力
4/5
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総務・法務部門
私の勤務する大学では教員にも職員にも自主的に研修を受けることを義務付けており、コンテンツが豊富であることに魅力を感じ、1年間契約して利用した。PDCAサイクルやコンプライアンス、ハラスメント防止などの受講者が特に多く、大学で働くのに必要となる知識を身に着けることができたと各教職員から好評を博した。
公開日: 2022/09/06
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自宅学習を促すためのeラーニングシステム
5/5
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マーケティング部門
eラーニングを導入したのは初めてだったので初期設定が心配だったが、システムがわかりやすく、サポートも手厚いので導入してから実際に運用するまでにあまり時間がかからずスムーズに行うことができた。
公開日: 2021/12/20
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Cloud Campus

良い点

良い

  • 従業員数が多くても費用を抑えやすい料金体系
  • 教材の形式が多くて設計しやすい
  • 「コンテンツパック100」をつければ教材が見放題
気になる

気になる

  • 従業員数が少ないと料金が割高
  • ニッチな教材は「コンテンツパック100」に含まれていない
サービス形態LMS単体
LMS+教材(制作済)
教材階層別,職種別,コンプライアンス研修,セキュリティ,Officeシリーズ,英語
導入実績西日本旅客鉄道株式会社/本田技研工業株式会社/ダイキン工業株式会社/花王株式会社/丸紅株式会社/日本放送協会/九州電力株式会社/岩谷産業株式会社
無料トライアル

Cloud Campusは、株式会社サイバー大学が提供するeラーニングプラットフォームです。サイバー大学はソフトバンクグループが運営する文部科学省認可のオンライン大学であり、Cloud Campusは同大学で実際に利用されていて実績のあるシステムです。
Cloud Campusの大きな特徴は、LMSを従業員数にかかわらず定額で利用できる点です。ユーザー登録数に制限がないため、他部署やグループ企業へ展開したり、アルバイトのように配信者が頻繁に変更したりする場合でもコストを一定に抑えられます。

Cloud Campusでは、さまざまな研修コンテンツを簡単に作成できます。スライドと動画を組み合わせた教材はもちろん、HTML形式やディベート形式の教材まで作れます。PCカメラでスライドをめくりながら録画すれば、高度な知識や特別な機材が必要ありません。

料金プランは、Entry、Standard、Proの3つがあります。違いの一例としては、Standardプランでは作成できる教材の形式が増え、ProではAPI連携が使えます。人事システムとAPI連携すればユーザー登録やコース割り振り、履歴取得などができ、eラーニングの広い活用が見込めます。

LMS以外に見放題のサービスも使いたい場合は「コンテンツパック100」が便利です。100種類以上のコンテンツがラインナップされており、トレンドを取り入れながら適宜アップデートされています。1IDあたり年間999円で利用でき、1か月あたり84円と低価格です。

料金プラン分類できること初期費用月額費用
EntryLMS単体教材の内製や受講履歴の管理100,000円70,000円
StandardLMS単体作成できる教材の形式が増える200,000円200,000円
ProLMS単体APIで他システムと連携500,000円360,000円
コンテンツパック100教材(作成済)付Entry〜Proとの組み合わせも可能0円10,000円+84円/ID
総合評価
4.20
研修の実施効率が上がった
5/5
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経営企画部門
作業を撮影した動画ファイルを使って研修素材を作ったり、コンテンツ作成の自由度が高いのが良いと思う。
コンテンツを作る際の操作も特に難しいと感じる事はなく、優れたUIだと感じる。
習熟度を確認するためのテストも実施でき、知識の定着に非常に有用。
公開日: 2023/07/01
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最適なリモート学習用ツール
5/5
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人事部門
欲しい資格があり資格取得のために利用させていただいていました。
受けるべきプログラムが初見でもすぐに見てわかり、進捗状況の確認もとても簡単です。
同じ画面から試験画面に進む際もスムーズに行えることが出来とても優秀だと思います。
公開日: 2022/10/20
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良い点

良い

  • 初期費用0円、月額4,900円/50ID〜でコスパ◎
  • 長期割でさらにお得に
  • 2024年度グッドデザイン賞を受賞したUI
気になる

気になる

  • デフォルトの機能はやや少なめ
  • 見放題のサービスはない
サービス形態LMS単体教材
導入実績株式会社日本経済新聞社/アウディジャパン販売株式会社/日本証券金融株式会社/オルビス株式会社/ヴェクソンインターナショナル株式会社/ニプロ株式会社/キリンビバレッジ株式会社/フォルクスワーゲンジャパン販売株式会社
無料トライアル

LearnOはIT教育を中心にサービスを展開しているMogic株式会社が運営しており、法人や団体で3,800社、月間60万人以上が利用しているeラーニングシステムです。また、オンライン授業支援システムも提供し、レポート課題や目標設定までサポートしています。
LearnOは、初期費用0円で月額4,900円/50ID〜とコスパに優れるサービスで、LMSをシンプルかつ低価格で利用したい企業におすすめです。

LearnOのデザインは、シンプルさと柔軟性を両立させ、ユーザーに優しい操作体験を提供しており、2024年度グッドデザイン賞を受賞しています。特に、情報の見やすさと導線のわかりやすさに注力したUI/UXは、学習の進行をサポートするだけでなく、管理者の負担軽減にも役立っています。

LearnOは、拡張性の高いシステムであり、eラーニング開発プランなら柔軟にカスタマイズしてもらえます。また、OEM提供も行っており、自社オリジナルブランドでの販売など、ビジネスに合った独自のサービスとして展開できます。

LearnOの料金プランには、4,900円/50人までの動画なしプラン(格安プラン)をはじめとした低価格のプランがラインナップされています。また、格安プラン年間割なら従業員数にかかわらず68,600円と、かなりのコスト削減が見込めます。

※出典:Mogic「LearnO 公式サイト」(2026年2月2日閲覧)

料金プラン分類できること初期費用月額費用
eラーニング格安プランLMS単体配信やテスト、アンケート、組織管理0円4,900円/50ID〜
eラーニング標準プランLMS単体動画配信0円19,800円/100ID〜
eラーニング開発プランLMS単体受講カリキュラム機能、修了証発行機能など500万円〜2,000万円程度
総合評価
4.17
コスパが良く少人数からでも使いやすい
5/5
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経営企画部門
初期費用がかからず利用人数に対して月ごとのコストパフォーマンスが良いということでラーノが導入されましたが、利用に当たって期間的な縛りが無く時間や場所に縛られずスキルアップのための勉強をすることができスマホからでも勉強できるのが使いやすい点です。
UIの造りがわかりやすいので個人的には複雑さを感じたことがありません。
公開日: 2023/06/30
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学びばこ

良い点

良い

  • シンプルなLMSで使いやすい
  • 時期によらず一定のアクセスがある状態ならコスパ良し
  • オンプレミスも選択できる
気になる

気になる

  • 同時アクセスが多くなりやすい運用だと、費用が高くつく
サービス形態LMS単体教材
導入実績独立行政法人工業所有権情報・研修館/独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
無料トライアル

学びばこはコンサルティングやソフトウェア開発・販売などを手掛けている株式会社テクノカルチャーのeラーニングシステムです。基幹システムの開発実績もあり、人事システムによる従業員マスタの取り込み、学習状況の送信といったカスタマイズにも対応してくれます。
学びばこは、自社教材を利用できるシンプルなeラーニングシステムです。従業員が複雑な機能に対応できないときは学びばこがおすすめです。

学びばこは、クラウド版とオンプレミス版があり、自社の環境に合わせて選択できます。さらに追加開発によってAzure Directoryとの連携でのシングルサインオン、人事システムとの連携で従業員マスタや学習履歴を送受信し、他サービスとの接続を支援してくれます。

学びばこは同時アクセスユーザー数によって課金される料金体系です。たとえばライトプランでは5IDで8,000円から利用できるので、少ない従業員規模でも導入しやすいといえます。eラーニングシステムを使う期間がバラバラになりやすい環境であれば、お得に利用できるでしょう。

料金プラン分類できること初期費用月額費用
ライトプラン(最大300ID)LMS単体教材の配信0円8,000円/5名の同時アクセス
スタンダードプラン(最大5,000ID)LMS単体操作ログ管理、権限追加など0円15,000円/5名の同時アクセス
プレミアムプランLMS単体集合研修管理、IPアドレス制限など0円23,000円/5名の同時アクセス
総合評価
5.00
パソコンが初めての人、初心者の方にぜひ
5/5
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情報システム部門
隙間時間に簡単にパソコンの基本的な操作から使えると便利な応用的なことまで学ぶことが出来ます。また、インターネット上のやり取りをする上のマナー等のインターネットに関することも学べます。
公開日: 2023/08/15
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いつでも好きな時間に受講できる
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経営企画部門
とても使いやすいインターフェイスなので、特別な知識や経験がない方でも使いこなせると思います。時間の制限を受けず、いつでも好きな時間に受講できるのはメリットです。
公開日: 2023/11/16
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eラーニングシステムのおすすめ比較2選【人事評価や育成に活用】

良い点

良い

  • 国内外での人材教育に強い
  • Udemyやグロービスの教材もある
  • 人事計画全体をカバー
気になる

気になる

  • 海外製のため日本の風土にあうかは確認が必要
サービス形態LMS単体
LMS+教材(制作済)
教材階層別,コンプライアンス研修,セキュリティ,プログラミング(他社教材を利用すればさらに拡充)
導入実績
無料トライアル-(デモあり)

Cornerstone Learningは、人材管理と人材教育において20年以上顧客を支援してきたコーナーストーンの日本法人である、コーナーストーン オンデマンド ジャパン株式会社が提供するeラーニングシステムです。

世界180か国で7,000社以上の導入実績があり、さまざまな業界や規模の企業に対応できる柔軟性を持っています。国内においても大きなシェアを獲得しているため、国内外で広く使われているサービスを検討しているならぜひ候補に入れましょう。

eラーニングとしては、Udemy、グロービス、goFLUENT、Schooといった教材を提供しているサービスと多数連携しているのが特徴。福利厚生や語学研修をはじめとした幅広い目的で使えるため、多様な教材を求めている場合に便利なサービスです。

Cornerstoneのシリーズでは、人事評価や採用管理、人材配置などの人事業務に役立つサービスを広く提供しています。個々の従業員の能力開発から組織全体の最適化まで、人事の上流工程も含めて検討したいなら要チェックです。

Cornerstone Learningの料金プランは公開されていません。そのため、詳細を把握したい場合は利用人数や必要な機能を整理したうえで問い合わせて確認しましょう。

※出典:コーナーストーン オンデマンド ジャパン株式会社「Cornerstone Learning 公式サイト」(2026年2月2日閲覧)

料金プラン分類できること初期費用月額費用
教材(作成済)付要問い合わせ要問い合わせ
総合評価
4.00
アンケート、eラーニングが簡単になった
4/5
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営業・販売部門
社内、グループ会社全体のアンケートやeラーニング、受講して欲しい内容がアップされ、
クリックして進むだけで完了するので簡単で分かり易い。
入力項目のモレなどもないようにチェック機能(進捗%表示など)があるのでミスによる差し戻しなども少なそう。
きっと集計する側も楽なようになっているんだと思う。
公開日: 2023/11/06
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SmartSkill Campus

良い点

良い

  • グローバル展開企業の人材育成に強い
  • AIを活用したパーソナライズ学習
  • 人事評価や採用管理ともデータ連携可能
気になる

気になる

  • 料金プランが公開されていないため要確認
サービス形態LMS+教材(作成済)、 LMS+教材(特注)教材階層別,マネジメント,DX・テクノロジー,MBA/ビジネススキル,語学・グローバル人材育成,PC/ITスキル,CSR/コンプライアンス,資格取得 など
導入実績株式会社コロワイド/田中貴金属工業株式会社/東洋建設株式会社/株式会社 肥後銀行/住友生命保険相互会社/株式会社ゆうちょ銀行/ワタミ株式会社 など
無料トライアル-(デモあり)

SmartSkill Campusは、社員数の多い大企業向けの学習管理システム(LMS)です。1,000名から10万名超までの規模で導入実績をもち、数万人が同時にアクセスしても安定して学習できるインフラを提供しています。

多言語対応で、ユーザーインターフェースも23言語を標準装備しており、海外拠点を含むグローバルな教育を一つのプラットフォームで展開できます

新入社員から管理者まで、全階層に対応した450以上のコンテンツを提供しています。オリジナル教材の制作も任せられ、多言語コンテンツの制作も依頼できます。

人事データベースと社員情報を自動連携でき、受講者情報をもとにAIが講座を自動推薦します。提出されたレポートや記述課題の添削、フィードバックの提供もAIがサポートし、自律的な学習を進められます。

トークスクリプトを反復練習できるAIトレーニング機能も利用可能です。課題やご要望に応じて、画面の見た目の変更や、機能の開発まで柔軟に対応できるのが強みです。

※出典:レビックグローバル「大企業向けLMS『SmartSkill Campus(スマートスキルキャンパス)』」(2026年2月2日閲覧)

料金プラン分類できること初期費用月額費用
教材(作成済)付要問い合わせ要問い合わせ

eラーニングシステムのおすすめ比較4選【コンテンツ見放題】

AirCourse

良い点

良い

  • 小規模の企業でも見放題サービスが500円/ID
  • 1,000コース、6,000本以上の動画が見放題
  • 内部統制にも注力しておりISO/IEC 27001の認証を取得
気になる

気になる

  • 人事管理文脈でのデータ活用には強くない
サービス形態LMS単体
LMS+教材(制作済)
教材階層別,職種別,コンプライアンス研修,セキュリティ,Officeシリーズ,プログラミング,英語
導入実績第一勧業信用組合/株式会社ニチイケアパレス/株式会社ネオキャリア/パーソルテンプスタッフ株式会社/あすか創建株式会社
無料トライアル

AirCourseは、教育や転職のサービスを展開しているKIYOラーニング株式会社のeラーニングシステムです。同社はオンライン資格講座の「STUDYing(スタディング)」も提供しています。
AirCourseの強みは低価格で、作成済の教材を見放題な点です。1,000コース、6,000本以上の動画研修コンテンツが提供されています。このボリュームでありながら1IDあたり500円にて利用できるため、サブスクリプション形式で研修動画を利用するならぜひチェックしたいところです。

階層別や職種別の教材を中心に、コンプライアンス、ITスキル、DXなど汎用的な教材が多く取り揃えられています。ほとんどのコースに確認テストやワークシートが付属しており、知識の定着を促せます。

AirCourseは低価格ながらセキュリティ体制も重視されています。たとえばシングルサインオンやIPアドレス制限などを搭載しています。ISO/IEC 27001の認証も取得しており、セキュリティや内部統制の要件でネックになりにくいのがうれしいです。

料金プランは、自社で教材を作成できる「ベーシック」が1IDあたり300円、動画コンテンツを受け放題の「コンテンツプラス」なら500円と低価格でラインナップされています。ボリュームディスカウントがなされると、1,000〜2,999IDならベーシックは120円、コンテンツプラスは200円とさらにお得です。

※出典:KIYOラーニング「AirCourse 公式サイト」(2026年2月2日閲覧)

料金プラン分類できること初期費用月額費用
フリーLMS単体機能が制限されているお試し用0円0円
ベーシックLMS単体コース作成や研修管理あり0円300円/ID〜
コンテンツプラス教材(作成済)付1,000コース、6,000本以上の教材0円500円/ID〜
STUDYing法人利用教材(作成済)付資格取得に強い講座を法人価格で要問い合わせ資格ごとに算定
動画制作・配信おまかせパック教材(特注)付自社担当の撮影でも委託でも可能要問い合わせ20万円/スタジオ半日
総合評価
4.20
社員教育にも、フランチャイズ向け教育にも便利
5/5
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経営企画部門
動画をメインとしたeラーニングシステム。動画だけでなく、PDFや画像などもアップロードができ、わかりやすいマニュアルをまとめることができる。
サービス内に、デフォルトで学べる動画コンテンツもいくつも用意されており、単純に契約するだけでも社員教育に役立てることができる。
例えば、飲食店ではレシピや調理マニュアルを動画にまとめ、AirCourseでまとめるなどの活用も可能。
公開日: 2024/03/12
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受講者のUIは悪くないが、管理画面が非常に使いづらい
3/5
人事部門
受講者のUIは悪くなく、シンプルな使い方をしている限りは、スムーズかと思います。その点は良い点です。一方で、とにかく管理画面が非常に使いづらいのが正直なところです。研修担当者の実務フローをどのくらい理解されたうえでの設計なのかわかりかねるのですが、動線として非効率で、重複・無駄な作業も発生しがちです。
公開日: 2023/09/05
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Udemy Business

株式会社ベネッセコーポレーション
良い点

良い

  • 世界中の著名な方の講座を受けられる
  • 多言語対応しており国内外で使える
  • 30,000以上の教材がある
気になる

気になる

  • 1IDあたりの費用が高い
  • 日本人以外をメインにした動画あり
サービス形態LMS+教材(制作済)教材
導入実績三菱商事株式会社/三井物産株式会社/東北電力株式会社/株式会社千葉銀行/富士通株式会社/株式会社日本経済新聞社/パナソニックコネクト株式会社/株式会社三井住友フィナンシャルグループ
無料トライアル

UdemyおよびUdemy Businessは株式会社ベネッセコーポレーションがアメリカのUdemy社と業務提携して、独占的販売パートナーとして日本でサービスを提供しています。そのため、プロダクト開発や改修、ユーザーサポート、日本国内での法人販売、日本語・日本人講師の講座管理などはベネッセコーポレーションが担当しています。
Udemy Businessでは、ビジネススキルから最先端のITスキルまで、幅広いコンテンツが法人用パッケージとして提供されています。世界中の有識者による30,000以上の講座が登録されており、質の高い学習が可能です。

Udemy Businessは海外でも広く利用されており、世界中の従業員が自国語で学習できるよう翻訳されています。具体的には英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、中国語、アラビア語、ヒンディー語、韓国語、日本語などをはじめとした多くの言語のコースが用意されています。インターフェースも多言語に対応しており、海外拠点を含めた人材教育に便利です。
座学以外にも自分のペースで進められるアクティビティ、ディスカッションできるフォーラム、専門家が主導するライブオンラインイベントなどを提供しています。学習者は、みずからのスケジュールに合わせて学習を進められるだけでなく、他の学習者との交流や専門家からの指導を受けることで、より深い理解を得られます。

Udemy Businessの料金プランは、チームプラン(5~20名)、エンタープライズプラン(21名以上)、Leadership Academy(25名以上)に大きく分かれます。チームプランは、手頃な価格でUdemy Businessの機能を利用できます。エンタープライズプランは、大規模な組織に対応し、高度な管理機能やサポートを提供。Leadership Academyは、専門家主導のリーダーシップトレーニングを提供します。

※出典:ベネッセコーポレーション「プラン – Udemy Business」(2026年2月2日閲覧)

料金プラン分類できること初期費用月額費用
チームプラン(2~20名)教材(作成済)付13,000以上のコース。プログラミングの演習あり要問い合わせ$30/ID
エンタープライズプラン(21名以上)教材(作成済)付30,000以上のコース。高度な分析や生成AI機能要問い合わせ要問い合わせ
Leadership Academy(25名以上)教材(作成済)付グループコーチングや非同期研修要問い合わせ要問い合わせ
総合評価
4.67
最新スキルをに学べる学習プラットフォーム
5/5
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情報システム部門
最新の知識とスキルを習得できるオンライン学習プラットフォームです。新しいコースが継続的に追加され、既存のコースもアップデートされるため、学習内容が常に最新の状態を保っています。また、現役の専門家が講師を務めており、実務で役立つ即戦力スキルを身につけることが可能です。さまざまな分野のコースが充実しているため、個々のキャリアや業務に応じた学習が柔軟に行えます。
公開日: 2025/01/28
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気軽にスキルアップ
5/5
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総務・法務部門
業務に関係あることも、直接は関係ないことも含めて気負うことなく手軽に隙間時間に勉強できることが良いと思います。幅広い分野の選択が出来るので、興味の幅や業務の種類を問わず資格試験などの合格も目指せそうです。
公開日: 2024/04/16
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良い点

良い

  • 生放送を含む第一線の講義を受けられる
  • 従業員が自主的に受けたくなる仕組み
  • 授業中にコミュニケーションを取りやすい
気になる

気になる

  • 受け放題サービスのなかではやや料金が高め
サービス形態LMS+教材(制作済)教材階層別,職種別,コンプライアンス研修,セキュリティ,Officeシリーズ,プログラミング,英語,資格
導入実績サントリーホールディングス株式会社/コニカミノルタジャパン株式会社/花王株式会社/株式会社 丸井グループ/旭化成株式会社
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Schoo for Businessの提供会社である株式会社Schooは、オンライン研修と自己啓発学習の定額制サービス「Schoo」を提供しています。社会人の学習ニーズに応える幅広いコンテンツを提供しており、Schoo for Businessはこれの企業向けサービスです。
Schoo for Businessは、福利厚生の一環としての活用に適しており、動画や生放送にて学習したくなる教材に仕上げられている点が強みです。9,000本以上の学習動画が見放題で、ビジネススキルからWebサービス開発、ITスキルまで、幅広い講義を提供しています。また階層別・職種別に豊富な研修パッケージを用意し、企業のニーズに合わせた研修設計が可能です。

Schooの動画には、各業界の最先端で活躍する現役のビジネスパーソンが講師として登壇します。話題になっているビジネス本の著者や、注目されているベンチャー企業のCEOなど、実践的なスキルや知識を学べる点が特徴です。

Schoo for Businessでは、参加型の生放送授業を毎日行っており、講師への質問やコメントが可能なため、学習意欲の向上が期待できます。また、オンライン集合学習機能を利用することで、社員同士がコミュニケーションを取りながら動画を視聴できます。

Schoo for Businessの料金プランは、月額1,650円(税抜)/IDです。ただし、20ID以上からの契約となり、ID数の追加は10ID単位のため、従業員数の少ない企業はコストがかかりすぎないか注意が必要です。状況によっては、個人版のアカウントで運用開始するのもよいでしょう。

※出典:Schoo「人と組織の成長を共創するオンライン学習サービス」(2026年2月2日閲覧)

料金プラン分類できること初期費用月額費用
教材(作成済)付9,000本以上の授業が見放題11万円(税抜)1,650円(税抜)/ID
総合評価
4.19
教室に通ったり本を買ったりするより気軽にスキルアップできる
4/5
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情報システム部門
双方向のライブ授業ではユーザー側からのコメントで授業内容を柔軟に変更してくれるのが気に入っています。
本と比べて動画の方が見やすいですし、一本の授業が短ければ10分以内で終わるので隙間時間をスキルアップに充てることができています。
公開日: 2024/07/21
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自分で教材を買う必要がなくなり、気軽にスキルアップできる
3/5
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経理・財務部門
Schoo for Businessは、ITスキルを気軽に身につけられるオンライン学習サービスです。従来は自分で教材を探して購入する必要がありましたが、このサービスなら様々なジャンルの講座が含まれているので、教材を個別に用意する手間が省けます。
講座の質も高く、わかりやすい構成で知識を体系的に習得できます。スマホからもアクセス可能なので便利なのですが、検索性能がイマイチなので3点評価としました。
公開日: 2024/05/11
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e-JINZAI LMS

良い点

良い

  • 教材が網羅的に配信されている
  • 業界に特化したニッチなコンテンツあり
気になる

気になる

  • LMSは比較的基本機能にとどまっている
サービス形態LMS+教材(制作済)教材階層別,職種別,コンプライアンス研修,セキュリティ,Officeシリーズ,英語,資格
導入実績埼玉東部消防組合消防局/内閣官房 内閣人事局/大東文化大学
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e-JINZAI LMSは株式会社ビズアップ総研が提供するeラーニングシステムで、同社はe-JINZAIをはじめとした研修事業を展開しています。現在ではeラーニングだけでなく講師派遣、セミナー、映像制作など多岐にわたるサービスを展開しています。
e-JINZAI LMSの強みは、20,000本以上の豊富な研修動画です。階層別研修、テーマ別研修、専門職研修、自己研鑽など多様なニーズに対応したコンテンツが用意されています。多くの企業に共通して求められる知識から、ニッチな知識まで幅広く取り揃えられています。

なかでも税理士事務所や会計事務所向けの教材をはじめ、製造業、金融業、保険代理店、高等教育機関、医療・福祉・介護、自治体といった特定の業界にフォーカスした教材が特徴的です。もともと会計事務所向けの教材から事業を開始していたこともあり、専門性の高い教材が魅力的です。

e-JINZAI LMSの料金プランは、初期費用0円で、月額費用は利用人数によって変動します。詳細な料金については問い合わせて確認しましょう。

※出典:ビズアップ総研「e-JINZAI LMS 公式サイト」(2026年2月2日閲覧)

料金プラン分類できること初期費用月額費用
教材(作成済)付業界に特化したものを含む20,000本以上の教材

eラーニングシステムのおすすめ比較3選【実践トレーニング対応】

良い点

良い

  • eラーニングと集合研修をあわせて計画できる
  • 建設業や派遣社員向けの教材あり
  • 動画編集ソフトVrewにて教材を作成可能
気になる

気になる

  • LMS単体としての活用には向かない
サービス形態LMS+教材(制作済)
LMS+教材(特注)
教材階層別,コンプライアンス研修,セキュリティ,Officeシリーズ,業界特化
導入実績日本交通株式会社/西本Wismettacホールディングス株式会社/ミズノ株式会社/株式会社日本ビジネスデータープロセシングセンター/株式会社キンライサー/公益財団法人 横浜市建築保全公社/株式会社ダイキアクシス/ネグロス電工株式会社
無料トライアル

manebi eラーニングを提供している株式会社manebiは、単なるeラーニングにとどまらず、人材開発を総合的に支援する企業です。「manebi」を中心に、派遣社員特化の「派遣のミカタ」、警備業界特化の「playse. ラーニング警備版」、建設業界特化の「KCI教育センター」などを展開しています。
manebiは、オープン研修や集合研修との連携が強みです。座学から実践までを網羅して研修をオーダーメイドで設計してもらえるため、現場での活用を特に意識している企業におすすめのサービスです。

8,000を超える豊富な教材を誇り、コンプライアンス、マネジメント、ビジネススキルといった幅広いテーマに対応しています。そのほかには建設業や派遣社員など特定の業界・職種に特化した専門的なコンテンツも提供。これらの特化した教材は候補が少ないため、探しているのであればぜひおさえておきたいサービスです。

LMSにはAIが搭載されており、受講者のレベルや学習進捗に合わせた最適なプログラムを自動で構築してくれます。そのため、必須のカリキュラム以外も自主的に学習してほしいときにも使いやすいといえます。AIによる多言語字幕表示にも対応しているので、外国人従業員の教育にも困りません。

※出典:manebi「manebi eラーニング 公式サイト」(2026年2月2日閲覧)

料金プラン分類できること初期費用月額費用
manebi eラーニング教材(作成済)付8,000以上の教材要問い合わせ要問い合わせ
manebi 集合研修100のプログラムから適した研修を提案要問い合わせ要問い合わせ
総合評価
4.53
会社に合わせてスモールスタートが可能
5/5
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情報システム部門
月毎に使用した分だけを支払うシステムなので無理なく運用を継続できてお得です。また既存の研修システムなどと併用する形でスモールスタートも可能なのが良いですね。コンテンツに関してはだたの研修プログラムだけでなく、製造部門に適した人材育成に関わる動画や法務・財務関連の情報も充実している印象です。
公開日: 2023/08/20
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eラーニングにおける機能の充実が魅力
5/5
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情報システム部門
eラーニング、オンライン研修における機能が充実していることやコスト面でメリットが大きいと判断されたことが導入の理由です。昇格試験においてもあらかじめ作成しているオリジナル動画などを教材として簡単に活用できる機能は非常に便利であり、研修において効率的だと感じました。
公開日: 2023/10/01
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manebi eラーニングを提供する株式会社manebiの担当者に取材。知識定着と実践力向上を両立するmanebiのハイブリッド教育に迫りました。

良い点

良い

  • AIを活用した先進的な学習システム
  • 動画をAIが判定するアウトプット
  • AIによるレコメンドやコース設計
気になる

気になる

  • 1人あたりの料金が高い
  • 従来のeラーニングとは少し勝手が異なる
サービス形態LMS単体
LMS+教材(制作済)
教材階層別,職種別,コンプライアンス研修,Officeシリーズ
導入実績日本通運株式会社/株式会社ミキハウス/ASP Japan合同会社/ヤマト運輸株式会社/株式会社ツルハホールディングス/日本化薬株式会社/株式会社ビジネスコンサルタント/損害保険ジャパン株式会社
無料トライアル

UMUを提供しているユームテクノロジージャパン株式会社は、「学びを成果に結びつける」をミッションに学習のプラットフォームを提供しています。
UMUは、教育コンテンツの用意から受講者のスキル定着までを多数のAIによって効率化されているのが大きな特徴です。

AI活用の例として、AIビデオを活用してコンテンツ作成を効率化します。人事担当者は素材をアップロードすれば、AIが動画コンテンツを作成してくれるので工数を大きく減らせます。またAIによる音声合成技術で、まるで本当に話しているかのような動画を作成できます。

UMUは、インプットだけでなく、アウトプットも重視します。受講者が撮影した動画を送信することで、AIが声の大きさやジェスチャー、表情などをふまえて表現力に対してフィードバックを提供。改善点を見つけ出して反復練習を促してくれます。

UMUは、AIが学習者の習熟度やスキルに応じて最適な講座をレコメンドし、コース設計やアドバイスを提供します。AIがアルゴリズムにもとづいて、質の高いコンテンツを推奨し、学習者の実際のニーズに合わせカスタマイズされた情報を提供します。

料金プランはビジネス向けにはチーム版とエンタープライズ版の2つが展開されています。具体的な金額としては、チーム版で4,000円/ID(税込)と相場よりは高いです。ただし、AIによる自動化で従業員の工数を減らせるためトータルでコスト削減できる可能性があります。全体を見越して費用対効果が合うか判断しましょう。

料金プラン分類できること初期費用月額費用
チーム版LMS単体動画アップロード、階層管理要問い合わせ4,000円(税込)
エンタープライズ版LMS単体コンサル、API連携、タレントマネジメントなど要問い合わせ要問い合わせ
コースマーケット教材(作成済)付教材単位での購入要問い合わせ教材によって変動

良い点

良い

  • 知識の定着や活用に強い
  • オンラインまたは対面でのトレーニングあり
  • 福利厚生サービスが無料で付帯
気になる

気になる

  • 30ID未満の場合は費用が割高
  • トレーニングには一定の時間がかかる
サービス形態LMS+教材(制作済)
LMS+教材(特注)
教材階層別
導入実績レバレジーズ株式会社/ニチモウ株式会社/ジェイ・ライン株式会社/公益社団法人柏崎市シルバー人材センター/株式会社大正光学/パナソニックホームズ北九州株式会社/日本エンジニアリングソリューションズ株式会社
無料トライアル

Smart BoardingはRPAの「ロボパットDX」や子供向けの学習コンテンツを展開している株式会社FCEの学習サービスです。FCEグループは、2013年から12年連続でGreat Place to Work「働きがいのある会社」ランキングでベストカンパニーに選ばれています。
Smart Boardingは、インプットだけでなくアウトプットにも重点を置いたオンライントレーニングシステムです。動画研修に加え、ディスカッションや実践型トレーニングなどの学習手法で、知識の定着を図ります。課題特定、教育プログラムの作成、定期フォローのサポートまで提供されるため、eラーニングシステムを導入したものの、効果が表れなくて悩んでいる企業におすすめです。

具体的にはライブ型の実践トレーニングを毎月50回以上、オンラインまたは対面で実施しています。他社の参加者と一緒にトレーニングすることで、相対的に自分を評価できるのもメリット。100種類以上のオンライントレーニングには、世界的ベストセラー「7つの習慣」にまつわるコンテンツも用意されています。

Smart Boardingの会員は、福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」を無料で利用できます。ベネフィット・ステーションではレジャー、グルメ、旅行など、暮らしに役立つサービスをお得に利用可能です。

Smart Boardingでは、集合研修や人材管理をふくめたライトプランが月額32,400円/30IDから利用できます。上位のプランには人事評価を搭載したベーシックプラン、目標管理や講師派遣をふくめたカスタマイズプランがあります。なお、いずれのプランも30IDからの契約である点に注意が必要です。

料金プラン分類できること初期費用月額費用
ライト教材(作成済)付400以上の動画、コース作成、レポートなど要問い合わせ1,080円/ID〜
ベーシック教材(作成済)付人事評価、キャリアマップ、専属コンサル要問い合わせ1,620円/ID〜
カスタマイズ教材(作成済)付精度設計や講師派遣を相談ベースで構築要問い合わせ要問い合わせ
総合評価
4.48
ユーザーのレベルに合わせて内容を選択できます
5/5
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総務・法務部門
ユーザーの目的別にe-Learningの受講を選択できる点が魅力の一つだと感じます。役職別に、ベテラン幹部はこれ、新人研修はこれ、中堅の社員はこれといった具合にそれぞれの能力などに合わせて動画を選べますね。動画の種類も多く基礎的なものから応用的なものまで揃っています。またオンラインで研修ができるので、対面のセミナーなどと違い移動時間が必要ないですし、日程の調整も要らずに空き時間を有効活用できます。
公開日: 2024/03/13
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必須研修/自己研鑽ツールとして新たに導入されました
4/5
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営業・販売部門
会社の必須の研修・自己研鑽ツールとして新たに導入されました。使い始めて間もないですが、コンテンツの多様さと、使い勝手もよく気に入っています。最も有名なビジネス書といっても過言ではない「7つの習慣」の概念が動画化されたものもあり、研修の題材としてもかなり良いのでは、という印象です。
公開日: 2023/09/15
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eラーニングシステムの注意点

eラーニングシステムの導入に際しては次の点に注意しましょう。

  • 教育や研修のすべてはeラーニングに代替できない
  • 受講者のモチベーション維持や進捗管理は欠かせない
  • 無料トライアルで説明文に表れない違いをつかむ

eラーニングはあくまでオンラインでの定型的な学習に適している形式です。受講者が発表したり実践したりする集合研修は、実務に活かすうえで考慮すべき点です。また、オンラインがゆえに受講者の状況を把握しにくい欠点もあるため、適宜意見や現状を吸い上げる体制を作りましょう。

eラーニングシステムは他ツールに比べて現場の従業員が長い時間操作するツールではないため、無料トライアルがそこまで重視されない傾向にあります。ただし、管理者にとって教材作成や学習管理のしやすさは重要です。そのため少なくとも、管理を担当する人は操作を試して違和感がないかチェックしておきましょう。

eラーニングシステムに関連するよくある質問

自社に合うeラーニングシステムはどのように選ぶ?

まず、「教材を自社で作成するか、既存のものを利用するか」を判断基準として考えましょう。

自社独自の動画や資料などを使いたい場合は「自社の教材を配信するタイプ」のシステムが適しています。コンプライアンス研修など、すぐに一般的な内容を始めたい場合は「コンテンツが見放題なタイプ」が便利です。

また、現場で活かせるスキル習得を重視したい場合は「実践トレーニングに対応したタイプ」がおすすめです。このように、まずは実施したい研修が「自社独自の内容」なのか「一般的なビジネススキル」なのかを整理してみてください。

タイプおすすめの企業
自社の教材を配信するタイプ教材を作成済の企業
人事評価や育成に活用するタイプ中長期的な人材開発を目指したい企業
コンテンツが見放題なタイプ多くの企業に共通する題材を利用したい企業
実践トレーニングに対応したタイプ学習を実務レベル

クラウド型とオンプレミス型のどちらがよい?

特に制限がない企業や運用のしやすさを求める企業なら「クラウド型」、セキュリティを重視する企業なら「オンプレミス型」がおすすめです。

クラウド型は、インターネット環境があれば時間や場所を問わず学習できるため、アルバイトや派遣社員の多い企業にも適しています。一方、オンプレミス型はセキュリティ基準を満たしやすく、自由にカスタマイズできる点が特長です。

導入しても社員が使いこなせるでしょうか?

無料体験を活用して使いやすさを事前に確認することで、失敗するリスクを抑えられます。

多くのeラーニングシステムは無料トライアルが可能なので、導入前に実際の使用感をチェックしましょう。それでも不安が残る場合は、導入後のサポート体制が充実したサービスを選ぶと安心です。たとえば、CAREERSHIPLearningWareはサポートが手厚いので、課題が発生した際にも相談しやすいでしょう。

外出先や移動中でも学習は可能ですか?

スマートフォンに対応したシステムを選べば可能です。

クラウド型のeラーニングシステムの多くはスマートフォンでも利用できます。操作性が気になるときは、無料トライアル期間にスマートフォンから受講してみる方法をおすすめします。

eラーニングシステムの比較ならBOXIL

BOXILでは、上記のeラーニングシステムのサービス資料をマイページにて閲覧したりダウンロードしたりできます。請求した資料を使い、チームメンバーや上長へURLにて共有可能です。また、マイページにてカスタマイズできる比較表にて、料金や機能軸にてサービスを見比べられれば稟議にも役立つでしょう。

eラーニングシステムの比較表とサービス資料

\ 稟議や社内提案にも使える!/

本記事で紹介したサービス以外にも、さまざまなeラーニングシステムがあります。さらに比較したい方は、次のサービスもぜひあわせてご検討ください。

eラーニングシステムの関連カテゴリをチェック

気になるサービスが見つからなかったら、次の関連カテゴリもチェックしてみてください。

eラーニングシステムの関連カテゴリで比較
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360度評価システム 1on1ツール 目標管理ツール
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