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1on1におすすめの支援ツール11選比較|必要な機能や実践方法・ミーティングの効果

最終更新日:
1on1ミーティングは部下の成長を促し、組織としての一体感を高めるマネジメント手法であり、効果的に行うならツールの利用がおすすめです。1on1ミーティング運用におすすめのツール9種類と、実践方法や導入効果について紹介します。

ボクシルおすすめ人事評価システム 【PR】

カオナビ HRMOS評価
無料トライアル:◯
フリープラン:-
月額料金:要問い合わせ
無料トライアル:-
フリープラン:-
月額料金:要問い合わせ
・顔写真で直感的に人材情報を把握
・目標管理制度や360度評価、OKRなどあらゆる評価制度に対応
・人事評価、社員情報など人事情報を一元管理
・各ポジションに応じて細かく評価シートを設計可能
・評価スコアの集約や集計などを自動化
・API連携でスキルや給与などのデータを一元化

1on1ミーティングの目的

1on1ミーティングは上司と部下の間で行う1対1のミーティングです。具体的な仕事の進捗や評価を確認するのではなく、部下の成長を促すことが1on1ミーティングの目的です。

そのため、1on1ミーティングの話題は部下のスキルアップや仕事における人間関係など広範なテーマが対象となります。

1on1ミーティングを実施することによって部下の成長を促し、離職率を下げる効果が期待できます。1on1で話すことやメリットについてはこちらの記事でさらに詳しく解説しています。

1on1ツールの機能

1on1ミーティング支援ツール搭載されている主な機能を紹介します。

【ミーティング前に使用する機能】

機能 詳細
カレンダー機能 1on1ミーティングの予定をカレンダーに入力、管理できる機能
リクエスト機能 上司の空き時間を確認してミーティングの希望を出せる機能
リマインド機能 1on1ミーティングの日時をリマインドしてくれる機能
フォーマット作成機能 事前にミーティングの内容を記載した面談シートを作成できる機能
アンケート機能 部下から事前に話したい内容をアンケートフォームに回答してもらう機能

【ミーティング中に使用する機能】

機能 詳細
目標管理システム・人事評価システムとの連携機能 目標管理ツールや人事評価システムなど外部の関連ツールと連携できる機能。1on1中に部下の目標や評価を参照可能
過去の1on1記録を参照できる機能 過去の1on1のデータを閲覧できる機能

【ミーティング後に使用する機能】

機能 詳細
ミーティング内容の記録機能 ミーティングの内容を記録できる機能。アンケートから記録シートを自動作成する方式、項目にチェックする方式など、ツールによってさまざまな機能あり
フィードバック機能 ミーティング内容や次回のトピックに対して上司からフィードバックできる機能

【マネジメント機能】

機能 詳細
実施状況を分析する機能 実施した1on1を集計し部署や上司ごとの実施率を可視化。目標通りに1on1が実施されているか測る機能
トピック分析機能 1on1時に話題にあがったトピックを集計・分析する機能
目標・進捗管理機能 設定した目標と進捗状況を管理する機能

1on1ミーティングにおすすめの支援ツール【厳選】

1on1ミーティングは1回30分〜1時間程度、週に1回または隔週・月に1回を目安とする頻度で繰り返します。頻度が高い分、面談履歴も膨大になりがちです。

そこで、1on1ミーティングの記録を蓄積・共有しつつ、人事評価に結び付けられるツールの利用がおすすめです。1on1ミーティングに使用できるおすすめのクラウドサービスを紹介していきます。

無料トライアルを実施しているサービスもあるので、ぜひ参考にしてください。

カオナビ - 株式会社カオナビ

カオナビ - 株式会社カオナビ 画像提供:カオナビ

  • 顔写真で直感的に社員情報を把握できる人事評価システム
  • 1on1・360度評価・OKRなどあらゆる目標管理に対応
  • 評価シートもワークフローも自由カにスタマイズ可能

カオナビは、顔写真を用いて過去の評価履歴やスキル・能力などの人材情報の情報を一元管理できる人事評価システムです。カオナビといえば「顔写真で社員情報が見られる」というメリットに注目されがちですが、紙やエクセルでの煩雑な評価管理から脱却し、効率的な1on1が可能になるような評価システムも整っています。

目標管理360度評価OKRなどさまざまな評価制度に対応しており、項目もドラックアンドドロップで簡単にカスタマイズ可能。実施したことを1on1で振り返るフォーマットの作成にも適したツールです。

導入企業事例

  • 日清食品ホールディングス株式会社
  • みずほフィナンシャルグループ
  • 株式会社サイバーエージェント
  • 株式会社吉野家ホールディングス など多数

料金プラン

初期費用 月額費用 無料トライアル
- 59,700円〜(※) -

※評価機能を使用する場合の料金

評判・口コミ

【評判】職種:IT/通信/インターネット系・従業員規模:201〜300人
評価:★★★★☆
社員全員の情報が見れるだけではなく360度評価など人事評価もカオナビ上で可能です。また、人事評価は承認スキームや自社の評価項目にそって作る事もできるので一元管理していきたい会社にはおすすめ。

HRMOS(ハーモス)評価 - 株式会社ビズリーチ

HRMOS評価 - 株式会社ビズリーチ 画像出典:HRMOS評価公式サイト

  • さまざまな評価制度をスムーズに運用できる
  • 1on1の実施と評価に適した機能
  • 人事考課に係るさまざまなデータを一元管理

HRMOS評価は、企業の評価制度の運用状況を改善するための人事評価クラウドツールです。人事考課に必要なデータを一元管理することで、あらゆる評価制度の運用状況を改善でき、人事評価を行う社員の負担を軽減します。1on1に必要な社員の評価スコアを簡単に収集・集約できるので、これから1on1の実施を検討している企業にもおすすめです。

導入後のサポートも充実しており、専任の担当者が自社に最適な導入計画をコンサルしてくれるほか、問題が起こった際には専用サポートデスクに相談できます。人事制度の見直しを検討している企業は導入を検討するとよいでしょう。

料金プラン

  • スタンダードプラン
  • データベースプラン
  • プロフェッショナルプラン

いずれも要問い合わせ

HRMOS CORE(ハーモスコア) - 株式会社ビズリーチ

HRMOS CORE - 株式会社ビズリーチ 画像出典:HRMOS CORE公式サイト

  • 従業員と組織の情報を正確に可視化
  • オートメーション機能で日常業務を自動化
  • 従業員全員で活用し業務効率化

HRMOS COREは、面倒な人事業務を効率化し、人事データ活用をサポートしてくれるタレントマネジメントシステム/人事情報システムです。

従業員及び組織の過去から現在までの情報を一元管理でき、従業員数推移、退職率、平均勤続年数など必要な情報をレポート機能で簡単に出力可能。キーワードで絞り込みを行い、育成対象者やハイパフォーマーのリストを簡単に作成できます。また、全従業員が自ら入力した個人情報や変更事項の内容を人事が承認するだけで、従業員情報が最新の状態にアップデートできます。

また、同社が提供するHRMOS評価と組み合わせることで、1on1ミーティングの実施から記録を人材情報と紐付けて管理できるようになります。

料金プラン

要問い合わせ

1on1 Talk(ワンオンワントーク) - 株式会社サイダス

1on1 Talk(ワンオンワントーク) - 株式会社サイダス 画像出典:1on1 Talk(ワンオンワントーク)公式サイト

  • 1on1の計画から終了後のフィードバックまでクラウドで完結
  • トークテーマの設定機能によって上司の話題づくりをサポート
  • 組織の心理的安全性の担保に寄与

1on1Talkは、上司と部下の1on1ミーティングを成功に導くためのコミュニケーションツールです。1on1の計画から、終了後の振り返りまでクラウド上で一気通貫に完結させられます。オリジナルの診断ツールによって、1on1に参加する者同士の関係値を把握したり、トークテーマの設定機能で話題づくりを支援してくれます。

目標や現状の課題に対して達成度を定期確認できるので、上手く組織運営に組み込むことで継続して社員のパフォーマンス向上可能。さらに、提供元のサイダスに相談することで、組織の心理的安全性を高めるための仕組みづくりを支援してもらえるのも特徴です。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料トライアル
- 月額¥300(1ユーザー) なし

HRBrain(エイチアールブレイン) - 株式会社HRBrain

HRBrain - 株式会社HRBrain 画像出典:HRBrain公式サイト

  • MBO・OKRなどの目標管理用テンプレートが豊富
  • 目標と1on1ミーティング履歴をあわせて保存、運用を効率化
  • 評価を“見える化”し納得感向上へ

HRBrainは、⽬標・評価管理のプロセスを⼀気通貫で効率化する人事評価システムです。定番のMBOやOKR、その他⽬標管理⽅法にあった豊富なテンプレートを搭載しています。

⽬標シートとあわせて1on1のフィードバックを残すことで、育成やコミュニケーションを促進します。データは評価者別、スコア別などさまざまな切り口で分析可能。⼀⼈ひとりの評価が“見える化”されるので、納得感のある評価を実現します。

導入企業事例

  • 株式会社PR Table
  • Fringe81株式会社
  • 株式会社金吾堂製菓
  • 相模原どうぶつ医療センター など多数

料金プラン

初期費用 月額費用 無料トライアル
- 69,800円〜 あり

Profile Manager(プロファイルマネージャー) - 株式会社サイダス

Profile Manager - 株式会社サイダス 画像出典:Profile Manager公式サイト

  • 社員の顔、スキル、経歴を一元管理
  • 最適な人材を目的別に簡単検索
  • 人材マネジメントの効率UP

Profile Managerは、人材情報をデータベース化し、人材マネジメントの効率を上げる人材見える化アプリケーションです。社員の顔や名前といった基本情報に加えて、個々のスキルや経歴、過去の評価といった情報を見える化することで、さまざまな観点から社員一人ひとりを把握できます。

また、すべての項目から絞り込み検索が可能なので、目的に応じて最も適する人材を瞬時に選定可能です。これまでバラバラに存在していた社員の情報を一目で把握できる設計になっており、経営会議や人事会議の効率が上がるだけでなく、より的確な判断を可能にします。

料金プラン

料金
初期費用 要お問合せ
利用価格 月額50,000円

評判・口コミ

【評判】職種:一般社員・職員・従業員規模:11~30人
評価:★★★★★
情報を一括管理できるため、100名以上の規模の組織であれば非常に利用価値が高く感じる。 写真登録もできるため、出向などが多いチームでもメンバー間の把握がスムーズにでき、 新規PJの座組み検討の際は毎回活用した。 スキルや経験、強みも一括で管理できるため、履歴書などを掘り起こすこともなく、 組織に必要な情報のみを置いておける点もカスタマイズ性があって便利。

ゼッタイ!評価 - 株式会社あしたのチーム

ゼッタイ!評価 - 株式会社あしたのチーム 画像提供:あしたのチーム

  • 評価制度をゼロから導入サポート
  • 12か月で自社運用を目指せる
  • 企業の課題に沿った選べるプラン

ゼッタイ!評価は、3,000社以上の導入実績のノウハウにより、多様な人事評価制度の構築ができる人事評価システムです。

1on1に必要な評価制度の運用ルール考察やコンピテンシーの作成、目標設定などのスタートアップから、運用開始後もトータルで支援してくれます。サポート内容も充実していて、評価制度の導入が初めてという企業でも安心して運用できます。

導入企業事例

  • ダイニチ
  • スペースラボ
  • 国際興行 など多数

料金プラン

初期費用 月額費用 無料トライアル
要問い合わせ 1,000円/1人 -

※従業員50~100人の場合

評判・口コミ

【評判】職種:契約・派遣・委託・従業員規模:31~50人人
評価:★★★★☆
短期間で導入することができ、価格もリーズナブルだと思います。人事制度を運用し始めてからのサポートも、ホームページに「おせっかいなほど」とあるように充実していました。社員数が30人までだと制度構築も無料なので、初期コストがかなり押さえられていると思います。

Qasee(カシー) - Qasee, Inc.

Qasee(カシー) - Qasee, Inc. 画像出典:Qasee(カシー)公式サイト

  • 従業員ごとに業務内容や進捗状況を可視化
  • デバイスの操作ログから一人ひとりの働き方を把握
  • AIによる分析で的確な業務改善策の提示

Qasee(カシー)は、従業員の業務を可視化し、社内全体の生産性向上を目指す人事評価システムです。タイピングや画面スクロール、使用アプリケーションの種類など、あらゆる操作ログをもとに、AIが従業員一人ひとりの生産性や課題を可視化し、課題の解決策まで提示してくれます。管理職や人事の負担を最小限に抑え、評価と従業員のマネジメントを一挙に行えます。

料金プラン

要問い合わせ
※人数により変動

Wistant - RELATIONS株式会社

Wistant - RELATIONS株式会社 画像出典:Winstant公式サイト

  • 目標管理、1on1、フィードバックのサイクルをワンストップで管理
  • マネジメントの状況を可視化・分析し改善につなげられる
  • オプションで研修なども含めたサポートが依頼できる

導入企業事例

  • ENECHANGE株式会社
  • キスケ株式会社
  • リフト株式会社
  • 株式会社インフォデックス
  • 株式会社全教研 など多数

料金プラン

初期費用 月額費用 無料トライアル
無料 980円〜 あり

Nudge(ナッジ)

Nudge 画像出典:Nudge公式サイト

  • EQ測定により「感情」を数値化することによってモチベーションをコントロール
  • 定量的な感情データを元に適切な1on1面談が行えるように支援
  • 1on1ミーティングを成功させるためのリーダー研修も用意

導入企業事例

株式会社イー・ネットワークス など多数

料金プラン

初期費用 月額費用 無料トライアル
15,000円 15,000円〜 なし

HITO-Link パフォーマンス ※2020年7月31日提供終了

HITO-Link パフォーマンス - パーソルプロセス&テクノロジー株式会社 画像出典:HITO-Link パフォーマンス公式サイト

  • 1on1、OKRの手法で目標を管理、強い組織を作る
  • 評価シートなどが柔軟にカスタマイズ可能、1on1の記録も残せる
  • 人材情報を一元管理して効率的なマネジメントを実現

HITO-Link パフォーマンスは、目標管理とリアルタイムなフィードバックで個人のパフォーマンス向上を実現する人事評価システムです。

組織と社員の目標を可視化し、仕事の意味や目的を明確にすることで社員のモチベーション減退を防ぎます。また、人材情報データベースの一元化により管理や検索がより簡単となっています。2020年7月31日サービス提供を終了しました。


クラウド人事評価システムをまとめて比較したい方は、一括ダウンロードをご利用ください。

その他のおすすめ1on1支援ツール

1on1navi

1on1navi 画像出典:1on1navi公式サイト

  • 1on1での気づきを記録でき、オンラインでフィードバックをもらえる
  • スマホアプリとWebサービスの両方を利用可能
  • 自社のニーズに合わせて3つのプランから選択

1on1naviは、企業の1on1をスムーズに運用するための支援ツールです。1on1を導入したい企業向けの「お手軽プラン」と、パフォーマンスマネジメントを刷新した企業向けの「パフォーマンスプラン」、そして離職防止のために社員をケアしたい企業のための「コンディンションプラン」の3つのプランから選択できます。

1on1では振り返りの登録や公開、コメントの投稿などをスマートフォンアプリとWebサービスの両方から利用でき、多様な意見を取り込むためのフィードバック機能も充実しています。企業の状況に合わせて導入するプランを決めるとよいでしょう。提供企業の専任担当者による伴走支援も受けられます。

【導入企業例】

  • キーポートソリューションズ
  • トレンドマイクロ
  • タレンタ など

【料金プラン】
要問い合わせ

HiManager

HiManager 画像出典:HiManager公式サイト

  • Withコロナ時代のリモートワークに対応
  • 社員が自ら動くパフォーマンス・マネジメントを支援
  • 組織から多様なフィードバックを集めて働きやすい企業文化の形成をサポート

HiManagerは、人事評価のDX(デジタル・トランスフォーメーション)をリアルタイム評価によって実現するためのサポートツールです。リモートワークの増加によって高頻度なコミュニケーションやフィードバックが求められる昨今において、仕事の評価をリアルタイムで行うことで社員のパフォーマンスの向上に寄与します。

1on1はもちろん、OKRやMBOなどを通じて、チームメンバーのモチベーションを維持。さらに組織内からさまざまなフィードバックを収集することで、各々の社員が働きやすい企業文化の形成を支援します。1on1パーフェクトガイドが公式でDLできるので、導入を検討している企業は、まず公式ガイドを確認してみましょう。

【料金プラン】

初期費用 月額費用 無料トライアル
0円 月額 約¥1,000(1人あたり) なし

TeamUp

TeamUp 画像出典:TeamUp公式サイト

  • 1on1の実施フローを効率化してミーティングの定着を支援
  • 企業全体で社員をフォロー・育成する体制の構築をサポート
  • 運用目的や組織の形に合わせた柔軟な導入設計が可能

TeamUpは企業の1on1の定着を支援するクラウドツールです。1on1の導入ツールとして優れており、ミーティングの実施依頼も簡単。これまでのログもシステム内に蓄積できるので、継続的なフォードバックが可能になります。自社の1on1導入目的や組織形態にマッチした導入設計・修正ができるので、途中で運用方針が変わっても柔軟に対応できるのが特徴です。

さらに、これまで管理者の把握が難しかった組織課題をリアルタイムで効果測定可能なので、細かく問題を解決していくことで組織全体のパフォーマンスを向上させられます。

【導入企業例】

  • TIS
  • リクルートライフスタイル
  • Provision など多数

【料金プラン】

初期費用 月額費用 無料トライアル
0円 月額 ¥20,000(20名まで)~ なし

Synergy HR(旧 Syarin)

Synergy HR 画像出典:Synergy HR公式サイト

  • 企業の1on1や面談の記録を蓄積して社員同士で共有
  • 面談記録を個人ごとにまとめて活用可能
  • 面談フォームを作成することで情報を整理

Synergy HRは1on1やチーム内での定期面談など、さまざまなミーティングの記録を蓄積・共有できるクラウドツールです。面談(予定)状況がツール内のカレンダーに記録されるため、いつ・だれが面談を行ったかが一目でわかるのが特徴。組織全体で1on1の状況を見える化できます。

さらに面談の記録は個人ごとに蓄積され、まとめて確認も可能です。面談状況を俯瞰できるので、一人ひとりの社員の気持ちの変化にも気づきやすく、上司は社員ごとに適切かつ一貫したサポートができるようになります。シンプルなUIでだれでも使いこなせるのも魅力です。

【料金プラン】

初期費用 月額費用 無料トライアル
0円 月額 ¥200(1ユーザーあたり)~ あり(お試し14日間)

7Geese

7Geese 画像出典:7Geese公式サイト

  • OKRをはじめ人事評価や分析も可能
  • 組織のパフォーマンス向上に寄与
  • さまざまな外部ツール(Slack/Google/Salesforceなど)と連携可能

7Geeseは企業のパフォーマンス向上に役立つOKR管理ツールです。人事評価や分析にも利用できるのが特徴で、社員に対して360度評価を実施するための情報やフィードバックを提供してくれます。さらに社員の離職可能性も提示可能なので、1on1を活用しての動機付けのための支援ツールとしても利用可能です。

カナダのバンクーバーにある企業が提供しており、UIはすべて英語ですが、シンプルな構成なので英語が苦手な人でも慣れれば問題なく使えるでしょう。

【料金プラン】

初期費用 月額費用 無料トライアル
- 月額 $10(1ユーザーあたり)~ なし

1on1ミーティングのメリット

1on1ミーティングを導入することで期待できる効果は次のとおりです。

  • 上司と部下の信頼関係が高まる
  • 部下の成長や自立につながる
  • 部下のモチベーションが上がる

それぞれのメリットについて詳しく説明します。

上司と部下の信頼関係が高まる

1on1ミーティングは上司と部下の距離感を縮めて、両者の信頼関係を醸成する効果が期待できます。

1on1ミーティングで定期的にコミュニケーションをとることにより、普段の仕事だけではわからない部下の性格や仕事に対する悩みを上司が認知し、部下のパフォーマンスをあげられるようにサポートしやすくなります。さらに1on1ツールを導入することにより、上司が各社員の状況を把握しやすくなるため、適切なタイミングでのフォローが可能です。

部下の成長や自立につながる

1on1ミーティングは部下の成長や自立にもつなげられます。仕事での成功体験や失敗体験を振り返り、今後の業務への生かし方を部下だけで考えるのは困難なケースは少なくありません。

そこで上司が1on1ミーティングで成功・失敗した体験をヒアリングし、客観的にフィードバックを与えることによって、部下も自分の仕事を振り返り、次の業務に活かせます。専用の支援ツールのなかには部下のこれまでの仕事の成績や評価を俯瞰できるものもあるので、積極的に活用することで正確なフィードバックが可能になるでしょう。

部下のモチベーションが上がる

会社の方針やチームの目標を伝え、部下の意見も積極的に取り入れる姿勢を見せることで、部下のモチベーションも上がり、チームとしての一体感が向上。安心感も強くなるでしょう。さらに1on1支援ツールを使えば、ミーティング以外でも継続して報告やフィードバックが可能になるので、もし1on1後に部下のモチベーションが下がっても素早くケアできます。

会社や部署の方針に対する疑問を解消したり、メンバーの意見をチームのアクションに反映したりすることは、経営を進めるために重要です。モチベーションアップだけでなく、離職率低下や組織力強化といった効果も期待できます。

1on1ミーティングのデメリット

1on1ミーティングには次のようなデメリットもあります。

  • 上司に負荷がかかる
  • 上司の力量で結果が変わる
  • 効果を実感しにくい

これらのデメリットについて説明します。

上司に負荷がかかる

上司の抱える部下の人数、開催頻度によっては負担が大きくなるケースがあります。たとえば1週間に1回、30分で開催する場合、部下が10人いると毎週5時間を1on1ミーティングに費やさなければなりません。

なるべく上司に過度や負荷をかけないように、担当している部下の人数や開催頻度に注意したうえで1on1ミーティングを行うことが重要です。支援ツールを上手く活用すれば、ミーティングの準備にかかる時間や手間を大幅に削減できるため、効率的で時間対効果の高い1on1が実現できるようになります。積極的に活用しましょう。

上司の力量で結果が変わる

1on1ミーティングの成否に重大な影響を与えるのが上司のコーチング能力です。1on1ミーティングは上司と部下が一対一でコミュニケーションをとるので、上司の話し方や聞き方次第で部下に与える印象が変化します。1on1を導入する際には、上司が部下に適切にコミュニケーションをとれるよう、1on1ミーティングの目的や進め方を理解したうえで積極的に取り組む必要があります。

なお、適切なコーチングのためには部下の仕事の情報や成績、直近の評価などについて正確に把握しておかなければなりません。1on1支援ツールを活用するなどして、部下の状況に合った適切なアドバイスができるようにしましょう。

効果を実感しづらい

1on1ミーティングで得られる効果は部下のモチベーションアップや組織力の強化であって、直接かつ定量的に業績への影響を分析することは困難です。効果を感じられるまでにも時間がかかるでしょう。そのため、導入から数か月で1on1ミーティングをやめてしまう企業も少なくありません。

しかし、効果が出ているかわからなくても最低3か月は継続し、1on1を行った上司同士でも部下の変化を共有するといったように、積極的に1on1ミーティングの効果を観測する体制を整えることが重要です。支援ツールを利用してミーティングの効果を定点観測しておけば、1on1の効果を定量的に把握しやすくなります。上手く使いこなしましょう。

情報のブラックボックス化が起こる

1on1内での情報はブラックボックス化が起こりやすい点もデメリットとして指摘されてきました。上司と部下との一対一でのミーティングは外部に情報を漏らさないことを前提に進められることも多いため、ざっくばらんな話し合いができる反面、それが組織全体の課題や問題の解決に本当に寄与しているのかわかりづらいケースもあるでしょう。

その場合、1on1のログをきちんと残すためのツールを用いることで、実際に話し合われた内容を人事やマネジメント層で共有可能です。

社員個人の問題はもちろん、組織全体の課題の解決に結びつけて考えられるようになるので、1on1の成果を測りやすくなるだけでなく、1on1内でやりとりした結果が業績に影響を及ぼしているか確認できるようになります。

1on1ミーティングの進め方

1on1ミーティングは主に次の3つのステップで構成されています。

  • あらかじめ内省(振り返り)をしておく
  • 良かったこと・悪かったことの共有
  • 部下自身の考察と上司からフィードバック

必ずしもステップに固執する必要はありませんが、上司と部下が1on1ミーティングになれるまではオーソドックスなステップを踏んだ方が良いでしょう。それぞれのステップについて詳しく説明します。

あらかじめ内省(振り返り)をしておく

1on1ミーティングの時間は1回30分程度が理想とされているので、ミーティングがはじまってから話す内容を考えていると本題に到達できずに終わってしまいます。密度の高いコミュニケーションをとるためには、あらかじめ上司と部下で話す内容を決めておかなければなりません。

部下側は業務上の良かったことや悪かったことを整理し、自分なりに分析して次の仕事にいかせるか仮説を持ってミーティングに臨んだ方が良いでしょう。上司も同様にチームの方針や戦略、アジェンダを決めておくと、スムーズな1on1ミーティングが行えます。

良かったこと・悪かったことの共有

1on1ミーティングは、前回から今回のミーティングまでに発生した良かったこと、悪かったことを共有することから始めます。

部下から良かったことや悪かったことを共有しますが、重要なのは上司側の雰囲気作りです。部下が萎縮してしまうと失敗体験を話すのは気がひけてしまいます。

気軽に話ができるよう、雑談を交えながら何でも話しやすい雰囲気をつくり、部下が自分の考えていることを素直に話せるよう会話をリードしてください。

部下自身の考察と上司からフィードバック

良かったこと・悪かったことを共有したあとは、各事象に対して評価と対策を考え、次の仕事に生かせるようにしなければなりません。

このときに上司が一方的にフィードバックするのではなく、部下自身の考察を聞くと良いでしょう。まずは部下の考察を聞いたうえで、部下に足りない組織としての視点や経験から、質の高いフィードバックを行うと良いです。

1on1を成功させる質問項目

1on1ミーティングで話題に困るという場合は、上司側が質問の引き出しを用意しておくと良いでしょう。1on1ミーティングを成功させるための代表的な質問項目をいくつか紹介します。

  • 「困っていることはないか」
  • 「成功したことや失敗したことは」
  • 「仕事やプライベートを含めて最近面白かったことはないか」
  • 「最近どんな仕事にやりがいを感じた」
  • 「何か挑戦してみたい仕事はある」
  • 「どんなビジネスパーソンになりたいか」
  • 「上司を含めて誰かのサポートが欲しいと思ったことはあるか」
  • 「作業の進捗、目標の達成度はどうか」
  • 「成功・失敗した原因は何だと思うか」
  • 「プライベートを含めて個人的に悩んでいることはあるか」
  • 「会社やチームの方針についてどう思うか」

部下の悩みや業務へのモチベーションが上がるような質問をしてあげるといいでしょう。

1on1ミーティングで組織力を向上させよう

Googleカレンダーやパソコン標準の音声録音を利用してメモをとりつつ無料で1on1を行う方法もありますが、効果的な1on1ミーティングの運用管理を行うには、人事評価と紐づけられるツールの利用がおすすめです。

初期費用無料や無料トライアルプランを行っているサービスもあるので、まずはどのようなものか触れてみるといいでしょう。

1on1ミーティングには部下の成長やモチベーションを高めるなどのメリットがありますが、上司への負担増や短期的に効果を実感しづらいといったデメリットもあります。

的確に行えれば会社全体の士気を上げることも可能なため、 1on1ミーティングはツールを活用して実施することをおすすめします。

また、360度評価なども組み合わせて人事評価につなげると、なお組織の成長につながります。

ボクシルとは

ボクシルとは、「コスト削減」「売上向上」につながる法人向けクラウドサービスを中心に、さまざまなサービスを掲載する日本最大級の法人向けサービス口コミ・比較サイトです。

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また、ボクシルでは掲載しているクラウドサービスの口コミを募集しています。使ったことのあるサービスの口コミを投稿することで、ITサービスの品質向上、利用者の導入判断基準の明確化につながります。ぜひ口コミを投稿してみてください。

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