【Windows10】アカウント画像設定 - アプリでの非表示方法と注意点

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Windows 10では、アカウント画像がデフォルトでは表示されないようになっています。アカウント画像の設定手順と、画像が連動してしまうアプリでの非表示方法も解説していきます。
【Windows10】アカウント画像設定 - アプリでの非表示方法と注意点

Windows 10 アカウント画像設定方法

まずはアカウント画像に設定したい画像を用意しておいてください。Windows 10にはプリインストール画像は用意されていないので画像は全て自前で用意しなくてはなりません。

画像の用意ができたらスタートメニューを開き、「設定」>「アカウント」>「お使いのアカウント」の順でクリックします。

設定画面が表示されたら「参照」をクリックすると画像を設定できるので、好きな画像に設定しましょう。

画像は自動で拡大または縮小され、サイズ調節はできず、設定できる画像数は最大3枚です。4枚目を設定しようとすると、古い順から自動的に削除されていくため注意しましょう。


アカウント画像も含め設定を頻繁に変更する方は、設定項目が一覧で表示できるGodModeも起動しておきましょう。

アカウント画像設定時の注意

アカウント画像を設定すると、メールアプリをはじめとするアカウント画像にも自動で設定されてしまうので注意しましょう。

つまりメールアプリを使用して誰かとやり取りをしている場合、相手にアカウント画像が表示されます。もしもそれが嫌ならば個別に設定する必要があります。

Windows 10でアプリのアカウント画像を非表示にする

スタートメニューを開き「設定」>「プライバシー」>「アカウント情報」>「アカウント情報にアプリがアクセスすることを許可する」をオフに設定。

これでアカウント画像がアプリに使用されることはなくなります。もしもアプリごとの設定がしたいのであれば画面を下にスクロールしていくと、設定が可能です。

Windows 10でアカウント画像の設定方法をおさらい

設定したいけどなかなか方法がわからないアカウント画像ですが、意外にも簡単に設定できてしまいます。

  1. スタートメニューを開く
  2. 「設定」をクリック
  3. 「アカウント」をクリック
  4. 「お使いのアカウント」をクリック
  5. 設定画面が表示されたら「参照」をクリックして画像を洗濯

もしもアカウント画像が設定されていないことに味気なさを感じたら、今回紹介した方法で設定してみてください。ちなみに複数枚画像を設定した場合ランダムで表示されるため、複数設定している場合は注意しましょう。

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